JPH0617359B2 - 新規なn―(スルホメチル)―n′―アリール尿素 - Google Patents
新規なn―(スルホメチル)―n′―アリール尿素Info
- Publication number
- JPH0617359B2 JPH0617359B2 JP2505881A JP50588190A JPH0617359B2 JP H0617359 B2 JPH0617359 B2 JP H0617359B2 JP 2505881 A JP2505881 A JP 2505881A JP 50588190 A JP50588190 A JP 50588190A JP H0617359 B2 JPH0617359 B2 JP H0617359B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- urea
- sulfomethyl
- compound
- sodium
- sweetness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C309/00—Sulfonic acids; Halides, esters, or anhydrides thereof
- C07C309/01—Sulfonic acids
- C07C309/02—Sulfonic acids having sulfo groups bound to acyclic carbon atoms
- C07C309/24—Sulfonic acids having sulfo groups bound to acyclic carbon atoms of a carbon skeleton containing six-membered aromatic rings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L27/00—Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L27/20—Synthetic spices, flavouring agents or condiments
- A23L27/204—Aromatic compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L27/00—Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L27/30—Artificial sweetening agents
- A23L27/33—Artificial sweetening agents containing sugars or derivatives
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Seasonings (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は呈味修正特性を示す新規化合物に関する。特
に、アミノメチルスルホン酸のアリール尿素およびその
生理学的に許容可能な塩は、甘味および/又は苦味を抑
制する。又本発明はこれ等の新規化合物を含有する組成
物および飲食品や医薬の甘味や苦味を抑制する方法に関
する。
に、アミノメチルスルホン酸のアリール尿素およびその
生理学的に許容可能な塩は、甘味および/又は苦味を抑
制する。又本発明はこれ等の新規化合物を含有する組成
物および飲食品や医薬の甘味や苦味を抑制する方法に関
する。
甘味阻害剤は当業界で公知であり、甘味度を減少させる
必要のある食品製品に有用である。甘味阻害剤は、他の
炭水化物系甘味料、糖アルコール、高フルクトースコー
ンシロツプ、タンパク質、ジペブチド(アスパルテー
ム、アリテーム)、サツカリン、アセスルフアムK(Ac
e-K)およびトリクロロガラクトスクロース(TGS)を含
む天然の高力価甘味料の甘味を抑制することは知られて
いる。
必要のある食品製品に有用である。甘味阻害剤は、他の
炭水化物系甘味料、糖アルコール、高フルクトースコー
ンシロツプ、タンパク質、ジペブチド(アスパルテー
ム、アリテーム)、サツカリン、アセスルフアムK(Ac
e-K)およびトリクロロガラクトスクロース(TGS)を含
む天然の高力価甘味料の甘味を抑制することは知られて
いる。
欧州特許出願第86109045.4号明細書(198
7年1月7日に特許第0207515号として公告され
た)は甘味阻害剤としてヘプチルスルホネートおよびオ
クチルスルホネートのアルカリ金属およびアルカリ金属
塩を開示している。英国特許出願第2,139,470
号明細書は糖又は糖アルコールの甘味阻害剤としてアリ
ールカルボン酸塩を開示している。米国特許第4,54
4,565号明細書は甘味阻害剤としてアリールアルキ
ルケトンを開示している。米国特許第4,642,24
0号明細書は甘味阻害剤として置換安息香酸、ベンゼン
スルホン酸ベンゼンリン酸およびベンゼンボロン酸を開
示している。英国特許出願第2,180,534号明細
書は甘味阻害剤として有用なベンゾイルオキシ酢酸誘導
体を開示している。酢酸誘導体のエーテルおよびチオエ
ーテルは欧州特許出願第85302546.8号明細書
(1985年10月30日に公告された特許第0159
864号)に糖類および糖アルコールの呈味調節剤およ
び甘味阻害剤として開示されている。同様に、糖類およ
び糖アルコールの甘味は、欧州特許出願第843024
96.9号明細書(1984年11月14日に公告され
た特許第0125049号)に開示されたフエニルアル
カン酸塩によつて抑制される。
7年1月7日に特許第0207515号として公告され
た)は甘味阻害剤としてヘプチルスルホネートおよびオ
クチルスルホネートのアルカリ金属およびアルカリ金属
塩を開示している。英国特許出願第2,139,470
号明細書は糖又は糖アルコールの甘味阻害剤としてアリ
ールカルボン酸塩を開示している。米国特許第4,54
4,565号明細書は甘味阻害剤としてアリールアルキ
ルケトンを開示している。米国特許第4,642,24
0号明細書は甘味阻害剤として置換安息香酸、ベンゼン
スルホン酸ベンゼンリン酸およびベンゼンボロン酸を開
示している。英国特許出願第2,180,534号明細
書は甘味阻害剤として有用なベンゾイルオキシ酢酸誘導
体を開示している。酢酸誘導体のエーテルおよびチオエ
ーテルは欧州特許出願第85302546.8号明細書
(1985年10月30日に公告された特許第0159
864号)に糖類および糖アルコールの呈味調節剤およ
び甘味阻害剤として開示されている。同様に、糖類およ
び糖アルコールの甘味は、欧州特許出願第843024
96.9号明細書(1984年11月14日に公告され
た特許第0125049号)に開示されたフエニルアル
カン酸塩によつて抑制される。
公知の甘味阻害剤の多くは苦味を有する。本発明のアリ
ール尿素呈味調節剤は使用濃度で無味であり、甘味物質
および有機の苦味物質の両者を阻害する。
ール尿素呈味調節剤は使用濃度で無味であり、甘味物質
および有機の苦味物質の両者を阻害する。
発明の要約 簡単に云えば、本発明によるN−(スルホメチル)−
N′−アリール尿素は、甘味組成物や苦味組成物に添加
した時に、苦味および甘味を抑制阻害する。N−(スル
ホメチル)−N′−アリール尿素(アリール尿素)は甘
味組成物や苦味組成物に、組成物の約0.01から約1
0重量%の量を添加する。過度に甘いおよび/又は苦い
飲食品、又は医薬組成物は本発明のアリール尿素の添加
により更に味をよくすることができる。
N′−アリール尿素は、甘味組成物や苦味組成物に添加
した時に、苦味および甘味を抑制阻害する。N−(スル
ホメチル)−N′−アリール尿素(アリール尿素)は甘
味組成物や苦味組成物に、組成物の約0.01から約1
0重量%の量を添加する。過度に甘いおよび/又は苦い
飲食品、又は医薬組成物は本発明のアリール尿素の添加
により更に味をよくすることができる。
特に興味あることは、N−(スルホメチル)−N′−
(4−シアノフエニル)尿素、N−(スルホメチル)−
N′−(4−カルバモイルフエニル)尿素、N−(スル
ホメチル)−N′−(4−ホルミルフエニル)尿素、お
よびその生理学的に容認可能な塩を、更に口あたりをよ
くするために、過度に甘いおよび/又は苦い飲食品や医
薬に添加する。
(4−シアノフエニル)尿素、N−(スルホメチル)−
N′−(4−カルバモイルフエニル)尿素、N−(スル
ホメチル)−N′−(4−ホルミルフエニル)尿素、お
よびその生理学的に容認可能な塩を、更に口あたりをよ
くするために、過度に甘いおよび/又は苦い飲食品や医
薬に添加する。
発明の詳細な説明 本発明を実施する際に、本発明のアリール尿素を飲食品
や医薬に添加して甘味又は苦味を抑制又は軽減する。ア
リール尿素は、未調節の組成物中の甘味又は苦味を所望
の程度に阻害するのに有効な量を、飲食品や医薬組成物
に添加する。通常、これは組成物の全重量の約0.01
から約10重量%、好ましくは0.1から5重量%で
あ。ある用途に添加するアリール尿素の望ましい量は当
業者による通常の官能試験を行うことによつて、容易に
決定される。甘味又は苦味の全部又は一部をそれ等のア
リール尿素により阻害することができる。本発明はまた
それ等の望ましい形態であ。生理学的に許容可能なアリ
ール尿素の塩を含む。望ましい塩はアリール尿素のアル
カリ土類金属、即ちK,Na,Caの塩である。
や医薬に添加して甘味又は苦味を抑制又は軽減する。ア
リール尿素は、未調節の組成物中の甘味又は苦味を所望
の程度に阻害するのに有効な量を、飲食品や医薬組成物
に添加する。通常、これは組成物の全重量の約0.01
から約10重量%、好ましくは0.1から5重量%で
あ。ある用途に添加するアリール尿素の望ましい量は当
業者による通常の官能試験を行うことによつて、容易に
決定される。甘味又は苦味の全部又は一部をそれ等のア
リール尿素により阻害することができる。本発明はまた
それ等の望ましい形態であ。生理学的に許容可能なアリ
ール尿素の塩を含む。望ましい塩はアリール尿素のアル
カリ土類金属、即ちK,Na,Caの塩である。
本発明のアリール尿素は式、 (式中、XはH,CHO,CN,COC1−C3アルキ
ル,CONH2,CONH(C1−C3アルキル),CO
O(C1−C3アルキル),COOH,Br,Cl,F,
I,又はNO2である)を有する化合物およびその生理
学的に許容可能な塩である。
ル,CONH2,CONH(C1−C3アルキル),CO
O(C1−C3アルキル),COOH,Br,Cl,F,
I,又はNO2である)を有する化合物およびその生理
学的に許容可能な塩である。
適当な生理学的に許容可能な塩はNa,K,Ca,Mgの
ようなアルカリ土類金属の塩である。
ようなアルカリ土類金属の塩である。
本発明のアリール尿素は尿素製造に使う周知の標準法に
より製造する。有機溶媒中のアリールイソシアネート
を、水又は水と有機溶媒の混合物に溶解したアミノメチ
ルスルホン酸のアルカリ性塩で処理し、目的のN−スル
ホメチル−N′−アリール尿素を得る。この反応は次の
特徴を有する、 但し、MはNa,K,Ca,Mg等を示す。
より製造する。有機溶媒中のアリールイソシアネート
を、水又は水と有機溶媒の混合物に溶解したアミノメチ
ルスルホン酸のアルカリ性塩で処理し、目的のN−スル
ホメチル−N′−アリール尿素を得る。この反応は次の
特徴を有する、 但し、MはNa,K,Ca,Mg等を示す。
本反応はアセトニトリル、アセトン、又は酢酸エチルの
ような有機溶媒および水の中で行なう。この反応を行な
う温度と圧力は臨界的ではないが、環境温度と圧力の条
件を使用するのが望ましい。合成したら、アリール尿素
は公知の回収および精製技術を使用して回収し、精製す
る。アリールイソシアネートは市販され又は標準の公知
の化学的方法により製造することができる。
ような有機溶媒および水の中で行なう。この反応を行な
う温度と圧力は臨界的ではないが、環境温度と圧力の条
件を使用するのが望ましい。合成したら、アリール尿素
は公知の回収および精製技術を使用して回収し、精製す
る。アリールイソシアネートは市販され又は標準の公知
の化学的方法により製造することができる。
本発明のアリール尿素は飲食品や医薬製品に添加し、そ
のような組成物の甘味および/又は苦味を抑制阻害す
る。望ましくない甘味製品には、食品製品の望ましい柔
軟性、凍結性又は浸透性を供するために高い糖含量(甘
過ぎる)を必要とする、甘く柔軟な冷凍糖菓および糖を
浸透させた野菜を含む。本発明のアリール尿素は所望の
甘味に抑制するために必要な量を添加する。甘味の全部
又は一部をマスクすることができる。
のような組成物の甘味および/又は苦味を抑制阻害す
る。望ましくない甘味製品には、食品製品の望ましい柔
軟性、凍結性又は浸透性を供するために高い糖含量(甘
過ぎる)を必要とする、甘く柔軟な冷凍糖菓および糖を
浸透させた野菜を含む。本発明のアリール尿素は所望の
甘味に抑制するために必要な量を添加する。甘味の全部
又は一部をマスクすることができる。
本発明のアリール尿素は、医薬のような苦い有機化合物
を含有することが望ましくない製品に、所望の苦味に抑
制するために所要量を添加する。通常アリール尿素は、
飲食品や医薬に、調合した最終飲食品や医薬製品の重量
を基準として約0.01から約10重量%、有利には約
0.1から約5重量%、そして好ましくは約0.2から
約2重量%添加する。ある用途でのアリール尿素の適濃
度は当業者による通常の官能試験を行うことによつて容
易に決定される。アリール尿素は標準的な調合・混合技
術を使用して飲食品や医薬中に混合する。又アリール尿
素の混合物も任意に使用できる。本発明のアリール尿素
は有機化合物の苦味を阻害し、驚くべきことに無機化学
薬品KCLの苦味を抑制しない。
を含有することが望ましくない製品に、所望の苦味に抑
制するために所要量を添加する。通常アリール尿素は、
飲食品や医薬に、調合した最終飲食品や医薬製品の重量
を基準として約0.01から約10重量%、有利には約
0.1から約5重量%、そして好ましくは約0.2から
約2重量%添加する。ある用途でのアリール尿素の適濃
度は当業者による通常の官能試験を行うことによつて容
易に決定される。アリール尿素は標準的な調合・混合技
術を使用して飲食品や医薬中に混合する。又アリール尿
素の混合物も任意に使用できる。本発明のアリール尿素
は有機化合物の苦味を阻害し、驚くべきことに無機化学
薬品KCLの苦味を抑制しない。
次例は本発明の実施方法を詳細に説明するが、その範囲
を限定するものではない。
を限定するものではない。
例 1 N−(ナトリウムスルホメチル)−N′−(4−シアノ
フエニル)尿素 5mLのアセトニトリル中の4−シアノフエニルイソシア
ネート(0.400g,2.78mmol)の撹拌溶液、
1.5mLの水中のアミノメチルスルホン酸(0.308
g,2.77mmol)および水酸化ナトリウム(0.11
1g,2.78mmol)の溶液を加えた。反応混合物を4
日間撹拌し、ついで真空中で濃縮した。残留物を水でス
ラリー化し、濾過した。濾液を真空濃縮し、アセトニト
リルでスラリー化し、濾過して、0.67g(99%)
の粗生成物を得た。この粗生成物をエタノール/水より
再結精製して、0.423g(62%)の目的尿素を得
た。分析結果は下記の通りである。1 H NMR(DMSO-D6)δ9.37(s,1H),7.5
7(d,2H,J=9.0Hz),7.52(d,2H,
J=9.0Hz),7.23(t,1H,J=6.0H
z),3.99(d,2H,J=6.0Hz)。13 NMR(DMSO−D6)δ154.1,14
5.0,132.9,119.5,102.3,64.
9,55.9。
フエニル)尿素 5mLのアセトニトリル中の4−シアノフエニルイソシア
ネート(0.400g,2.78mmol)の撹拌溶液、
1.5mLの水中のアミノメチルスルホン酸(0.308
g,2.77mmol)および水酸化ナトリウム(0.11
1g,2.78mmol)の溶液を加えた。反応混合物を4
日間撹拌し、ついで真空中で濃縮した。残留物を水でス
ラリー化し、濾過した。濾液を真空濃縮し、アセトニト
リルでスラリー化し、濾過して、0.67g(99%)
の粗生成物を得た。この粗生成物をエタノール/水より
再結精製して、0.423g(62%)の目的尿素を得
た。分析結果は下記の通りである。1 H NMR(DMSO-D6)δ9.37(s,1H),7.5
7(d,2H,J=9.0Hz),7.52(d,2H,
J=9.0Hz),7.23(t,1H,J=6.0H
z),3.99(d,2H,J=6.0Hz)。13 NMR(DMSO−D6)δ154.1,14
5.0,132.9,119.5,102.3,64.
9,55.9。
M.P.>250℃。
IR(KBr)cm-13600(b),3580,224
0,1720,1600,1560,1520,142
0,1180,1060。
0,1720,1600,1560,1520,142
0,1180,1060。
C9H8N3O4SNaの分析値、 計算値:C,38.99,H,2.91,N,15.1
6 実測値:C,38.93,H,2.86,N,15.0
9 例 2 N−(ナトリウムスルホメチル)−N′−(4−ニトロ
フエニル)尿素 150mLのアセトニトリル中4−シアノフエニルイソシ
アネート(8.20g,50.0mmol)の撹拌溶液(微
量の固形分あり)に、50mLの水にアミノメチルスルホ
ン酸(5.56g,50.0mmol)および水酸化ナトリ
ウム(2.00g,50.0mmol)の溶液を加えた。反
応混合物を3.5時間撹拌し、ついで部分的に濃縮して
アセトニトリルを除去した。反応スラリーを400mLの
水で希釈し、0.5時間撹拌し、濾過した。濾液を濃縮
し、そして残留物を200mLのアセトニトリルでスラリ
ー化した。スラリーを濾過し、固形物をアセトニトリル
で洗浄し、ついで乾燥して9.2gの粗生成物を得た。
この粗生成物を水から再結晶して、6.76g(45
%)の目的尿素を得た。分析結果を下に示す。1 H NMR(DMSO−D6)△9.63(s,1
H),7.98(d,2H,J=9.1Hz),7.55
(d,2H,J=9.1Hz),7.51(m,1
H,),4.65(d,2H,J=6.0Hz)。13 C NMR(DMSO−D6)△154.0,14
7.2,140.3,140.3,124.7,11
7.0,55.9。
6 実測値:C,38.93,H,2.86,N,15.0
9 例 2 N−(ナトリウムスルホメチル)−N′−(4−ニトロ
フエニル)尿素 150mLのアセトニトリル中4−シアノフエニルイソシ
アネート(8.20g,50.0mmol)の撹拌溶液(微
量の固形分あり)に、50mLの水にアミノメチルスルホ
ン酸(5.56g,50.0mmol)および水酸化ナトリ
ウム(2.00g,50.0mmol)の溶液を加えた。反
応混合物を3.5時間撹拌し、ついで部分的に濃縮して
アセトニトリルを除去した。反応スラリーを400mLの
水で希釈し、0.5時間撹拌し、濾過した。濾液を濃縮
し、そして残留物を200mLのアセトニトリルでスラリ
ー化した。スラリーを濾過し、固形物をアセトニトリル
で洗浄し、ついで乾燥して9.2gの粗生成物を得た。
この粗生成物を水から再結晶して、6.76g(45
%)の目的尿素を得た。分析結果を下に示す。1 H NMR(DMSO−D6)△9.63(s,1
H),7.98(d,2H,J=9.1Hz),7.55
(d,2H,J=9.1Hz),7.51(m,1
H,),4.65(d,2H,J=6.0Hz)。13 C NMR(DMSO−D6)△154.0,14
7.2,140.3,140.3,124.7,11
7.0,55.9。
例 3 N−(ナトリウムスルホメチル)−N′−(4−カルバ
モイルフエニル)尿素 過酸化水素(0%,3.9mL,34.2mmol)をエタノ
ール(7.5mL)中N−(ナトリウムスルホメチル)−
N′−(4−シアノフエニル)尿素(3.0g,10.
83mmol)、水(7.5mL)、および水酸化ナトリウム
(6N,2.38mL,4.01mmol)の撹拌懸濁液に加
えた。反応混合物を室温で1時間撹拌した。撹拌は15
分後に困難となり、10mLの水をこの時点で加えた。重
亜硫酸ナトリウム(2g)を反応混合物に加え、過剰の
過酸化水素を分解した。ついで反応混合物を濾過し、冷
水(5mL)で洗浄し、そして乾燥して2.90gの目的
の尿素ナトリウム塩を得た。この粗生成物を熱水中で再
結晶して2.5g(78%)の純粋な目的物質を得た。1 H NMR(DMSO−D6)△3.99(d,2H,J=
5.9Hz),7.02(t,1H,J=6.0Hz),
7.13(s,1H),7.44および7.73AB四
重線,4H,J=8.6Hz,7.79(s,1H,)
9.1(s,1H)。13C NMR(DMSO−
D6)△56.4,117.0,126.9,128.
8,143.8,154.8,168.2。
モイルフエニル)尿素 過酸化水素(0%,3.9mL,34.2mmol)をエタノ
ール(7.5mL)中N−(ナトリウムスルホメチル)−
N′−(4−シアノフエニル)尿素(3.0g,10.
83mmol)、水(7.5mL)、および水酸化ナトリウム
(6N,2.38mL,4.01mmol)の撹拌懸濁液に加
えた。反応混合物を室温で1時間撹拌した。撹拌は15
分後に困難となり、10mLの水をこの時点で加えた。重
亜硫酸ナトリウム(2g)を反応混合物に加え、過剰の
過酸化水素を分解した。ついで反応混合物を濾過し、冷
水(5mL)で洗浄し、そして乾燥して2.90gの目的
の尿素ナトリウム塩を得た。この粗生成物を熱水中で再
結晶して2.5g(78%)の純粋な目的物質を得た。1 H NMR(DMSO−D6)△3.99(d,2H,J=
5.9Hz),7.02(t,1H,J=6.0Hz),
7.13(s,1H),7.44および7.73AB四
重線,4H,J=8.6Hz,7.79(s,1H,)
9.1(s,1H)。13C NMR(DMSO−
D6)△56.4,117.0,126.9,128.
8,143.8,154.8,168.2。
例 4 甘味の阻害 例1で作つた味調節剤を濃度の分つているスクロース溶
液に溶解した。3つの濃度の阻害剤を使用した(2,3
および4mg/mLの溶液)。これ等の3つの溶液および阻
害剤を含有しないスクロース溶液を各パネル期間中に各
審査員によつて評価した。溶液は無作為の順序で出さ
れ、各パネルの結果は3度繰返えした。スクロースの対
照について、各パネル試験の前に味をみた(2%、5
%、7.5%、10%、5%スクロース)。これ等の対
照標準は各試料を評点するのに使用した。
液に溶解した。3つの濃度の阻害剤を使用した(2,3
および4mg/mLの溶液)。これ等の3つの溶液および阻
害剤を含有しないスクロース溶液を各パネル期間中に各
審査員によつて評価した。溶液は無作為の順序で出さ
れ、各パネルの結果は3度繰返えした。スクロースの対
照について、各パネル試験の前に味をみた(2%、5
%、7.5%、10%、5%スクロース)。これ等の対
照標準は各試料を評点するのに使用した。
阻害剤の研究結果を下表に示す。この一連の実験に使用
した阻害剤はN−(スルホメチル)−N′−(4−シア
ノ−フエニル)尿素のナトリウム塩であつた。
した阻害剤はN−(スルホメチル)−N′−(4−シア
ノ−フエニル)尿素のナトリウム塩であつた。
同種の実施態様では、式Iの種々の化合物およびこれ等
の化合物の混合物を、甘味を有する飲食品、および医薬
組成物に、甘味を抑制するために添加する。
の化合物の混合物を、甘味を有する飲食品、および医薬
組成物に、甘味を抑制するために添加する。
例 5 苦味の阻害 例1においてつくつた味調節剤を濃度の分つているカフ
エイン溶液に溶解した。2つの濃度の阻害剤(3および
4mg/mLの溶液)を使用した。これ等2つの溶液および
カフエインのみを含有する第3の溶液を各審査員により
各パネル期間中に評価した。溶液は無作為の順序で出さ
れた。カフエインの対照標準(0.05%,0.08%
および0.11%)について各パネル試験の前に味をみ
た。
エイン溶液に溶解した。2つの濃度の阻害剤(3および
4mg/mLの溶液)を使用した。これ等2つの溶液および
カフエインのみを含有する第3の溶液を各審査員により
各パネル期間中に評価した。溶液は無作為の順序で出さ
れた。カフエインの対照標準(0.05%,0.08%
および0.11%)について各パネル試験の前に味をみ
た。
同種の実施態様では、式Iの種々の化合物およびこれ等
の化合物の混合物を、苦味を有する飲食品および医薬組
成物に、それ等の中にある有機化合物の苦味を抑制する
ために添加する。
の化合物の混合物を、苦味を有する飲食品および医薬組
成物に、それ等の中にある有機化合物の苦味を抑制する
ために添加する。
フロントページの続き (72)発明者 マラー ジョージ ダブリュ. アメリカ合衆国 60062 イリノイ州 ノ ースブルック,スミス ロード 1915 (72)発明者 ナガラジャン,スリニバサン アメリカ合衆国 60004 イリノイ州 ア ーリントン ハイツ,ナンバー シー205, ダブリュ.ランド ロード 700
Claims (12)
- 【請求項1】式 (式中、XはH,CHO,CN,CO2C1−C3アルキ
ル,COC1−C3アルキル、CONH2,Br,Cl,
F,I,NO2,を示す)の化合物および生理学的に受
容可能な塩。 - 【請求項2】XはCN,CHO,NO2又はCONH2を
示す、請求項1記載の化合物。 - 【請求項3】XはCN(シアノ)を示す、請求項1記載
の化合物。 - 【請求項4】ナトリウム又はカルシウム塩である、請求
項1記載の化合物。 - 【請求項5】飲食品、又は医薬組成物に、1つ又はそれ
以上の請求項1の化合物を、それ等の甘味の全部又は一
部を抑制する有効量、添加することを特徴とする、甘味
を有する飲食品、又は医薬組成物の甘味を阻害する方
法。 - 【請求項6】化合物はN−(ナトリウムスルホメチル)
−N′−(4−シアノフエニル)尿素である、請求項5
記載の方法。 - 【請求項7】化合物はN−(ナトリウムスルホメチル)
−N′−(4−カルバモイルフエニル)尿素である、請
求項5記載の方法。 - 【請求項8】化合物はN−(ナトリウムスルホメチル)
−N′−(4−ニトロフエニル)尿素である、請求項5
記載の方法。 - 【請求項9】(a) 甘味又は苦味を有する飲食品、医薬
製品、および (b) (a)に記載の甘味又は苦味の全部又は一部を抑制す
る有効量の、1つ又はそれ以上の請求項1に記載の化合
物、 を包含する組成物。 - 【請求項10】化合物は (a) N−(ナトリウムスルホメチル)−N′−(4−
シアノフエニル)尿素、 (b) N−(ナトリウムスルホメチル)−N′−(4−
ニトロフエニル)尿素、又は (c) N−(ナトリウムスルホメチル)−N′−(4−
カルバモイルフエニル)尿素、又はそれ等の混合物であ
る、請求項9に記載の組成物。 - 【請求項11】飲食品、又は医薬組成物に1つ又はそれ
以上の請求項1記載の化合物を、有機化合物の苦味の全
部又は一部を抑制する有効量、添加することを包含す
る、苦味を有する有機化合物を含有する飲食品、又は医
薬組成物の苦味を阻害する方法。 - 【請求項12】化合物は (a) N−(ナトリウムスルホメチル)−N′−(シア
ノフエニル)尿素、 (b) N−(ナトリウムスルホメチル)−N′−(4−
ニトロフエニル)尿素、又は (c) N−(ナトリウムスルホメチル)−N′−(4−
カルバモイルフエニル)尿素、又はそれ等の混合物であ
る、請求項11記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US331,997 | 1989-04-03 | ||
| US07/331,997 US4994490A (en) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | Novel N-(sulfomethyl)-N'-arylureas |
| PCT/US1990/001770 WO1990011695A1 (en) | 1989-04-03 | 1990-04-03 | Novel n-(sulfomethyl)-n'-arylureas |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03505223A JPH03505223A (ja) | 1991-11-14 |
| JPH0617359B2 true JPH0617359B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=23296255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2505881A Expired - Lifetime JPH0617359B2 (ja) | 1989-04-03 | 1990-04-03 | 新規なn―(スルホメチル)―n′―アリール尿素 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4994490A (ja) |
| EP (1) | EP0417256B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0617359B2 (ja) |
| AT (1) | ATE103776T1 (ja) |
| CA (1) | CA2013772C (ja) |
| DE (1) | DE69007912T2 (ja) |
| DK (1) | DK0417256T3 (ja) |
| ES (1) | ES2063346T3 (ja) |
| WO (1) | WO1990011695A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5719151A (en) * | 1990-05-04 | 1998-02-17 | Shall; Sydney | Substituted benzene compounds |
| US5232735A (en) * | 1990-06-01 | 1993-08-03 | Bioresearch, Inc. | Ingestibles containing substantially tasteless sweetness inhibitors as bitter taste reducers or substantially tasteless bitter inhibitors as sweet taste reducers |
| US5637618A (en) * | 1990-06-01 | 1997-06-10 | Bioresearch, Inc. | Specific eatable taste modifiers |
| CA2117284A1 (en) * | 1991-11-27 | 1993-06-10 | Bioresearch, Inc. | Specific eatable taste modifiers |
| US5766622A (en) * | 1996-08-14 | 1998-06-16 | The Procter & Gamble Company | Inhibiting undesirable taste in oral compositions |
| US20030180414A1 (en) * | 1996-11-27 | 2003-09-25 | Gudas Victor V. | Method of controlling release of bitterness inhibitors in chewing gum and gum produced thereby |
| US6472000B1 (en) | 1996-12-23 | 2002-10-29 | Wm. Wrigley Jr. Co. | Method of controlling release of bitterness inhibitors in chewing gum and gum produced thereby |
| NZ543926A (en) * | 2003-06-05 | 2008-06-30 | Cargill Inc | Beverage additive mixture of trehalose and protein |
| US20050112236A1 (en) * | 2003-11-21 | 2005-05-26 | Navroz Boghani | Delivery system for active components as part of an edible composition having preselected tensile strength |
| US8231925B2 (en) * | 2004-08-20 | 2012-07-31 | Cargill, Incorporated | Ingredient systems comprising trehalose, food products containing trehalose, and methods of making same |
| WO2006023812A1 (en) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Cargill Incorporated | Ingredient systems comprising trehalose, food products containing trehalose, and methods of making same |
| HUE025137T2 (en) * | 2007-08-21 | 2016-01-28 | Senomyx Inc | Compositions are bitter taste blocking (blocking) compounds |
| US8076491B2 (en) | 2007-08-21 | 2011-12-13 | Senomyx, Inc. | Compounds that inhibit (block) bitter taste in composition and use thereof |
| MX365710B (es) | 2011-04-29 | 2019-06-11 | Intercontinental Great Brands Llc | Acido encapsulado, metodo para la preparacion del mismo y goma de mascar que comprende el mismo. |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2785195A (en) * | 1954-08-30 | 1957-03-12 | Abbott Lab | Nu-(3-methylcyclopentyl)-sulfamic acid and salts thereof |
| DE1117561B (de) * | 1960-05-31 | 1961-11-23 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von Harnstoffderivaten |
| US3929854A (en) * | 1971-03-29 | 1975-12-30 | Hoechst Ag | Bunte salts containing fluoro-alkyl groups |
| US4067910A (en) * | 1975-04-14 | 1978-01-10 | Givaudan Corporation | Process for making allylmercaptan |
| FR2533210A1 (fr) * | 1982-09-17 | 1984-03-23 | Lyon I Universite Claude | Edulcorants de synthese |
| US4642240A (en) * | 1982-09-30 | 1987-02-10 | General Foods Corporation | Foodstuffs containing 3-aminobenzesulfonic acid as a sweetener inhibitor |
| GB8309855D0 (en) * | 1983-04-12 | 1983-05-18 | Tate & Lyle Plc | Flavour modifiers |
| US4544565A (en) * | 1984-03-29 | 1985-10-01 | General Foods Corporation | Foodstuffs containing sweetness inhibiting agents |
| IL74842A (en) * | 1984-04-12 | 1988-04-29 | Tate & Lyle Plc | Method of modifying taste |
| FR2579201B1 (fr) * | 1985-03-19 | 1987-05-07 | Bernard Lyon I Universite Clau | Composes chimiques perfectionnes, utilisation comme agents edulcorants et compositions contenant de tels agents |
| US4992279A (en) * | 1985-07-03 | 1991-02-12 | Kraft General Foods, Inc. | Sweetness inhibitor |
| GB2180534A (en) * | 1985-09-19 | 1987-04-01 | Gen Foods Corp | Benzoyloxyacetic acid derivatives useful as sweetness inhibitors |
| US4746755A (en) * | 1986-05-06 | 1988-05-24 | The Dow Chemical Company | Preparation of hydrantoic acids and hydantoins |
-
1989
- 1989-04-03 US US07/331,997 patent/US4994490A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-04-03 AT AT90905936T patent/ATE103776T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-04-03 DE DE69007912T patent/DE69007912T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-03 ES ES90905936T patent/ES2063346T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-03 JP JP2505881A patent/JPH0617359B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-03 EP EP90905936A patent/EP0417256B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-03 CA CA002013772A patent/CA2013772C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-03 DK DK90905936.2T patent/DK0417256T3/da active
- 1990-04-03 WO PCT/US1990/001770 patent/WO1990011695A1/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2013772C (en) | 1996-12-17 |
| CA2013772A1 (en) | 1990-10-03 |
| DE69007912T2 (de) | 1994-08-11 |
| ES2063346T3 (es) | 1995-01-01 |
| US4994490A (en) | 1991-02-19 |
| EP0417256A4 (en) | 1991-09-25 |
| DE69007912D1 (en) | 1994-05-11 |
| ATE103776T1 (de) | 1994-04-15 |
| EP0417256A1 (en) | 1991-03-20 |
| DK0417256T3 (da) | 1994-05-02 |
| EP0417256B1 (en) | 1994-04-06 |
| WO1990011695A1 (en) | 1990-10-18 |
| JPH03505223A (ja) | 1991-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4645678A (en) | Sweetening agents | |
| KR100254297B1 (ko) | 감미제로 유용한 화합물 및 이의 제조 방법 | |
| US4997667A (en) | Pyridinyl compounds of N-carbamoyl-N-thiocarbamoyl- or N-amidino-glycine or beta-alanine useful as sweetening agents | |
| US5286509A (en) | L-aspartyl-D-α-aminoalkanoyl-(S)-N-alpha-alkylbenzyl amides useful as artificial sweeteners | |
| US4994490A (en) | Novel N-(sulfomethyl)-N'-arylureas | |
| US4448716A (en) | Dipeptide sweetener-metal complexes | |
| US20040062844A1 (en) | Salts of L-amino acids having improved taste and their preparation | |
| US6291004B1 (en) | Basic salts of n-[n-(3,3-dimethylbutyl)-l-α-aspartyl]-l-phenylalanine 1-methyl ester | |
| US6129942A (en) | Sweetener salts of N-[N-(3,3-dimethylbutyl)-L-α-aspartyl]-L-phenylalanine 1-methyl ester | |
| US4877895A (en) | Glycine and β alanine derivatives as sweetening agents | |
| US3799918A (en) | Alkyl esters of alpha-aspartyl alpha-alkyl aliphatic amino acid dipeptides | |
| CA2303436A1 (en) | Acid salts of n-[n-(3,3-dimethylbutyl)-l-.alpha.-aspartyl]-l-phenylalanine 1-methyl ester | |
| US5266717A (en) | N-(sulfomethyl)-N'arylureas | |
| US4309446A (en) | 5-(Dihydroxyphenoxy)tetrazoles and use as sweeteners for medical compositions | |
| EP0013044A1 (en) | L-aspartyl amide derivatives and their use as sweetening agents | |
| US6649784B2 (en) | Aspartyl dipeptide ester derivatives and sweeteners | |
| JPS62132863A (ja) | 新規アミノ酸誘導体および甘味剤 | |
| JPH0586777B2 (ja) | ||
| JPS61291596A (ja) | L−アスパルチル−D−アラニン−(+),β−フエンチルエステル | |
| JPS62132847A (ja) | 新規アミノ酸誘導体および甘味剤組成物 | |
| US4356207A (en) | Sweetening with 5-(dihydroxyphenoxy) tetrazoles | |
| JPH0723396B2 (ja) | α―L―アスパルチル―D―フェニルグリシンのオキサーアェンチルエステル | |
| EP0109685A1 (en) | Enhanced-solubility aspartame compounds | |
| JPH01106851A (ja) | リジン誘導体およびそれを含有する甘味剤 | |
| JP2001322996A (ja) | 新規n−アルキルアスパルチルジペプチドエステル誘導体及び甘味剤 |