JPH06174698A - 超音波探傷装置 - Google Patents

超音波探傷装置

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JPH06174698A
JPH06174698A JP4330622A JP33062292A JPH06174698A JP H06174698 A JPH06174698 A JP H06174698A JP 4330622 A JP4330622 A JP 4330622A JP 33062292 A JP33062292 A JP 33062292A JP H06174698 A JPH06174698 A JP H06174698A
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JP
Japan
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traveling vehicle
vehicle base
flaw detection
magnet wheel
nozzle
Prior art date
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Pending
Application number
JP4330622A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Miura
雄一 三浦
Tetsuya Nagao
哲也 長尾
Yuji Nishi
雄司 西
Hirosuke Kubota
啓輔 窪田
Takayuki Maruyama
隆行 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP4330622A priority Critical patent/JPH06174698A/ja
Publication of JPH06174698A publication Critical patent/JPH06174698A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/04—Wave modes and trajectories
    • G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/26—Scanned objects
    • G01N2291/269—Various geometry objects
    • G01N2291/2695—Bottles, containers
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 探傷検査に先立って行われる段取りを削減
し、作業員の安全性を向上することができる超音波探傷
装置を提供する。 【構成】 本発明の超音波探傷装置10は、接続ノズル
2上に載置される走行車ベース11と、走行車ベース1
1に支承され前記接続ノズル2先端側の小径部2d上を
周方向に沿って転動する主マグネットホイール13と、
主マグネットホイール13を回転駆動する駆動装置16
と、走行車ベース11に支承され小径部2dに隣接形成
されたテーパ部2c上を周方向に沿って転動する補助マ
グネットホイール15と、走行車ベース11から配管3
側に延出された支持アーム17と、支持アーム17より
垂下されると共に接続ノズル2の軸線に沿って往復動可
能とされた探傷ユニット21とを備えており、これによ
り原子炉圧力容器1外周の接続ノズル2と配管3との間
の接続部Mを探傷検査する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、原子炉圧力容器外周
の接続ノズルと配管との間の接続部を探傷検査する超音
波探傷装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3に示すように、原子炉圧力容器1の
外周に形成された各種の接続ノズル2,2…には、配管
3が溶接により接続され、その配管3の溶接部Mに対し
ては、安全性を確保する観点から、供用期間中、溶接部
M内のきず・割れ等の欠陥を検査する超音波探傷検査が
義務づけられている。
【0003】図4に、かかる探傷検査を行う超音波探傷
装置の従来例を示す。この探傷装置においては、配管3
の外周面上に案内機構としてのリングトラック4を取り
付け、このリングトラック4に走行車ベース5を走行自
在に取り付けている。走行車ベース5は、駆動チェーン
6を走行車ベース5に内蔵されたスプロケットにて駆動
してトラック4上を周回する。走行車ベース5には、圧
力容器1側に向かって支持アーム7が延出形成され、こ
の支持アーム7には、超音波探触子を備えた探傷ユニッ
ト8が往復動可能に垂下されている。
【0004】しかして、溶接部Mを探傷検査する場合、
前記スプロケットにより走行車ベース5をリングトラッ
ク4に沿って走行させ、探傷ユニット8をノズル2外周
面に接触させながら一周させた後、探傷ユニット8の位
置を僅かにずらせて、再び同様の操作を繰り返すことに
より、溶接部Mの欠陥をもらさず検査することができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た探傷装置にあっては、リングトラック4に沿って走行
車ベース5を周回させる必要上、探傷検査に先立ってリ
ングトラック4を配管3上に据え付けなければならず、
放射線領域下での作業時間が長くなり、作業員の安全上
好ましくないという問題があった。殊に、リングトラッ
ク4の据付作業は、分割形状のトラック片を相互に位置
調整しながら取り付けていくため、多大の時間がかか
り、作業員が受ける被爆線量を増大させる結果となる。
【0006】元来、作業員が受ける被爆線量としては、
法律で定められている範囲内であれば問題ないとされる
が、被爆線量を極力低減することは作業者の安全面から
当然に望まれる事項である。
【0007】本発明の目的は、探傷検査に先立って行わ
れる段取り時間を大幅に短縮でき、もって作業員の安全
性を向上することができる超音波探傷装置を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、原子炉圧力容器外周の接続ノズルと配管と
の間の接続部を探傷検査する超音波探傷装置において、
前記接続ノズル上に載置される走行車ベースと、該走行
車ベースに支承され前記接続ノズル先端側の小径部上を
周方向に沿って転動する主マグネットホイールと、主マ
グネットホイールを回転駆動する駆動装置と、前記走行
車ベースに支承され前記小径部に隣接形成されたテーパ
部上を周方向に沿って転動する補助マグネットホイール
と、前記走行車ベースから配管側に延出された支持アー
ムと、該支持アームより垂下されると共に前記接続ノズ
ルの軸線に沿って往復動可能とされた探傷ユニットとを
備えてなるものである。
【0009】
【作用】本発明は、原子炉圧力容器外周の接続ノズル
が、その強度上、テーパ部と小径部とを有することに着
目してなされたものである。即ち、走行車ベースに支承
された主マグネットホイールを接続ノズルの小径部上
に、補助マグネットホイールをテーパ部上にそれぞれ吸
着させて転動させることで、これら小径部とテーパ部と
によって走行車ベースのノズル軸線方向の位置ずれが規
制される。このため、従来のリングトラックのごとき軌
道を使用せずとも、走行車ベースを接続ノズル外周上の
所定コースに沿って周回させることができ、単に探傷検
査装置を接続ノズル上に載置するだけで直ちに検査を行
え、検査に先立って行われる段取り時間を大幅に低減で
きる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の好適実施例を添付図面に基づ
いて説明する。
【0011】図1には、原子炉圧力容器1の外周近傍の
概略構成が示してある。図において、2は原子炉圧力容
器1の外周に形成された接続ノズルである。接続ノズル
2は、従来と同様に外観が略漏斗状を呈するように形成
され、圧力容器1側から順に曲面部2a、大径部2b、
テーパ部2cおよび小径部2dを有してなる。また、3
は接続ノズル2の先端にこれと同芯的に溶接・接続され
た配管である。接続ノズル2の外周面上には、配管3と
の間の溶接部Mを探傷検査するための超音波探傷装置1
0が設置される。超音波探傷装置10は、主として、走
行車ベース11、走行車ベース11の下端部に設置され
た主フレーム12、主フレーム12に回動自在に支承さ
れた主マグネットホイール13、主フレーム12の圧力
容器1側端に取り付けられた補助フレーム14、補助フ
レーム14に回動自在に支承された補助マグネットホイ
ール15、前記主マグネットホイール13を回転駆動す
るための車輪駆動モータ (駆動装置) 16、前記走行車
ベース11から配管3側に向かって延出された支持アー
ム17、支持アーム17に前記ノズル2の軸線に沿って
往復動可能に設けられたキャリッジ18、キャリッジ1
8上に押付けシリンダ19を介して担持された探傷ユニ
ット21とから構成されている。
【0012】走行車ベース11は、図2に示すように略
コ字状に形成され、接続ノズル2の小径部2d上にこれ
を跨ぐように設置される。走行車ベース11の下端部に
は、それぞれ主フレーム12,12が接続ノズル2の軸
線と平行な軸線O1 を中心に回動自在に取り付られ、こ
れら主フレーム12,12に主マグネットホイール1
3,13が二列構成で支承されている。主マグネットホ
イール13は、主フレーム12の回転中心O1 を挾んで
両側に並設されると共に、その中心線O1 と平行な軸線
を中心として回動自在とされ、前記小径部2dの外周面
に吸着したままその上を周方向に沿って転動できるよう
になっている。また、各主フレーム12に支承された主
マグネットホイール13,13は、図示しないプーリ等
により連結されて互いに同期回動するようになってい
る。
【0013】前記主フレーム12の配管3側端には、図
1に示すように、車輪駆動モータ16とロータリエンコ
ーダ22が取り付けられ、車輪駆動モータ16によって
主マグネットホイール13を回転駆動する一方、そのと
きのホイール13の回転角をエンコーダ22により検出
できるようになっている。また、主フレーム12の圧力
容器1側端には、一対のブラケット23,23が斜め上
方に延出形成され、これらブラケット23,23間に補
助フレーム14が回動自在に取り付られている。補助フ
レーム14には、さらに補助マグネットホイール15が
前記ノズル2のテーパ部2c上を転動しうるように支承
されている。ここに、補助フレーム14は、主フレーム
12の回動中心O1 と直角をなす軸線O2 を中心に回動
自在とされ、これにより、補助マグネットホイール15
はテーパ部2cにそのテーパ角に拘らずに確実に吸着す
るようになっている。
【0014】前記走行車ベース11には、また、断面略
四角筒状の支持アーム17が取り付けられている。支持
アーム17は、ベース11の脚部内側に配管3の軸線に
沿って延出され、この支持アーム17の途中にキャリッ
ジ18が支持されている。キャリッジ18は、支持アー
ム17に取り付けたリニアガイド24によって案内さ
れ、またキャリッジ駆動モータ25によって前記ノズル
2の軸線方向に往復動しうるようになっている。即ち、
キャリッジ駆動モータ25の出力軸にはピニオンギア2
6 (図2) が嵌着され、このピニオンギア26が前記リ
ニアガイド24に並設されたラックギア27に噛合され
ている。なお、支持アーム17に対するキャリッジ18
の移動量は、随時、キャリッジ18に搭載したエンコー
ダ28により検出される。
【0015】キャリッジ18には、また、押付けシリン
ダ19が搭載されている。押付けシリンダ19は、探傷
ユニット21を前記小径部2dの外周面に接触させるも
ので、そのスピンドル先端に回転機構20を介して探傷
ユニット21が垂下される。探傷ユニット21は、図2
に示すように、前記小径部2dの周方向に沿って並設さ
れた3つの探触子21a〜21cを備え、配管3の溶接
部Mに異なる進入角で超音波を発射しうるようになって
いる。
【0016】なお、図1中、30は前記駆動モータ25
等給電用のケーブルベア、31は支持アーム17の先端
側を案内するためのガイドローラ、32は支持アーム1
7の基端側を案内するためのテールホイールである。
【0017】しかして、上記構成の超音波探傷装置10
により探傷検査を行う場合、まず、超音波探傷装置10
を接続ノズル2上に載置して、主マグネットホイール1
3を接続ノズル2の小径部2d上に、補助マグネットホ
イール15をテーパ部2c上にそれぞれ吸着させる。こ
の状態で、押付けシリンダ19を作動させて接続ノズル
2外周の所要位置に探傷ユニット21を押し付け、その
後、車輪駆動モータ16により主マグネットホイール1
3を回転駆動させる。すると、主マグネットホイール1
3は接続ノズル2の小径部2d上を周方向に沿って転動
する一方、補助マグネットホイール15がテーパ部2c
上を転動し、これにより、探傷ユニット21は接続ノズ
ル2の外周面上を周方向に沿って周回することとなる。
【0018】探傷ユニット21が接続ノズル2上を一周
して初期位置に戻ると、主マグネットホイール13を停
止させると同時に、キャリッジ駆動モータ25によりキ
ャリッジ18 (探傷ユニット21) の位置を僅かにずら
せて、再び主マグネットホイール13の回転駆動により
探傷ユニット21を周回させる。
【0019】探傷ユニット21の周回の間、随時、探触
子21a〜21cからは超音波信号が発射されると共
に、溶接部Mからの超音波のはねかえり (エコー信号)
が受信されている。受信されたエコー信号は、図示しな
い超音波探傷器に送られ、これにより溶接部M内の探傷
がなされる。
【0020】以上、本実施例によれば、走行車ベース1
1に2種類のマグネットホイール13,15を支承し、
一方の主マグネットホイール13を接続ノズル2の小径
部2d上で、他方の補助マグネットホイール15をテー
パ部2c上でそれぞれ吸着・転動させるようにしたの
で、これら接続ノズル2の小径部2dとテーパ部2cと
によって走行車ベース11の軸線方向のずれが規制さ
れ、常に安定した状態で探傷ユニット21を所要のコー
スに沿って周回させることができる。したがって、従来
のリングトラックのごとき軌道が不要となり、探傷検査
の際には、単に超音波探傷装置10を接続ノズル2上に
載置するだけでよいので、探傷検査に先立って行われて
いた段取り時間を大幅に低減でき、もって作業員の被爆
線量を大幅に削減することができる。
【0021】しかも、主マグネットホイール13および
補助マグネットホイール15をそれぞれ接続ノズル2の
小径部2dおよびテーパ部2c上で転動させたことによ
り、走行車ベース11に加わるモーメントに対しても大
きな耐力を得ることができ、この点でも、探傷ユニット
21の安定した周回を確保することが可能となる。即
ち、探傷検査に際しては探傷ユニット21をノズル2外
周に押し付けるために、走行車ベース11には図1に矢
印で示すごとくホイール13を支点としてモーメントを
生じる。しかし、補助マグネットフレーム15がテーパ
部2c上に吸着していることから、そのモーメントに起
因した走行車ベース11の傾きは確実に阻止され、常に
安定な姿勢を保つことができる。
【0022】更にまた、本実施例によれば、従来のリン
グトラックが不要となることから、超音波探傷装置10
自体の製造コストを低減することもできる。
【0023】
【発明の効果】以上要するに本発明の超音波探傷装置に
よれば、接続ノズル上に載置するだけで直ちに探傷検査
を行えるようにしたので、放射線領域下での作業時間を
大幅に短縮化して作業員の安全性を向上することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の超音波探傷装置の一実施例を示す正面
図である。
【図2】図1のA−A矢視断面図である。
【図3】原子炉圧力容器の概略構成を示す斜視図であ
る。
【図4】従来の超音波探傷装置を示す概略構成図であ
る。
【符号の説明】
1 原子炉圧力容器 2 接続ノズル 2c テーパ部 2d 小径部 3 配管 10 超音波探傷装置 11 走行車ベース 13 主マグネットホイール 15 補助マグネットホイール 16 車輪駆動モータ (駆動装置) 17 支持アーム 19 押付けシリンダ 21 探傷ユニット 21a〜21c 探触子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西 雄司 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜第一工場内 (72)発明者 窪田 啓輔 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜第一工場内 (72)発明者 丸山 隆行 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜第一工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原子炉圧力容器外周の接続ノズルと配管
    との間の接続部を探傷検査する超音波探傷装置におい
    て、前記接続ノズル上に載置される走行車ベースと、該
    走行車ベースに支承され前記接続ノズル先端側の小径部
    上を周方向に沿って転動する主マグネットホイールと、
    主マグネットホイールを回転駆動する駆動装置と、前記
    走行車ベースに支承され前記小径部に隣接形成されたテ
    ーパ部上を周方向に沿って転動する補助マグネットホイ
    ールと、前記走行車ベースから配管側に延出された支持
    アームと、該支持アームより垂下されると共に前記接続
    ノズルの軸線に沿って往復動可能とされた探傷ユニット
    とを備えてなることを特徴とする超音波探傷装置。
JP4330622A 1992-12-10 1992-12-10 超音波探傷装置 Pending JPH06174698A (ja)

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JP4330622A JPH06174698A (ja) 1992-12-10 1992-12-10 超音波探傷装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106078763A (zh) * 2016-07-29 2016-11-09 苏州高通机械科技有限公司 一种探伤打磨机械设备
CN109917024A (zh) * 2019-02-18 2019-06-21 上海金艺检测技术有限公司 用于棒材自动超声波探伤的预湿器
CN117805241A (zh) * 2024-02-28 2024-04-02 北京晶品特装科技股份有限公司 一种用于压力容器检测的特种设备检测装置

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