JPH06174801A - テスト論理を制御するための構成レジスタおよびその方法 - Google Patents

テスト論理を制御するための構成レジスタおよびその方法

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JPH06174801A
JPH06174801A JP5198147A JP19814793A JPH06174801A JP H06174801 A JPH06174801 A JP H06174801A JP 5198147 A JP5198147 A JP 5198147A JP 19814793 A JP19814793 A JP 19814793A JP H06174801 A JPH06174801 A JP H06174801A
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signal
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clock
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test
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JP5198147A
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Michael D Pedneau
マイケル・ディ・ペドノー
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Advanced Micro Devices Inc
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Publication date
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    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/317Testing of digital circuits
    • G01R31/31701Arrangements for setting the Unit Under Test [UUT] in a test mode
    • GPHYSICS
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    • G06F11/22Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 テスト動作の間は組込みテスト論理を可能化
し、テスト動作をしない間はテスト論理を不能化する構
成レジスタ(22)を提供する。 【構成】 可能化されると、テスト論理(16)は正常
な状態にあり、不能化されるとテスト論理は低電力状態
にある。構成レジスタはテスト論理に制御信号を発生
し、制御信号は構成レジスタのキー入力(24)および
リセット入力(28)で受取られる信号に応答する。構
成レジスタのリセット入力がトリガされると、制御信号
はテスト論理を低電力状態に駆動する。キー入力に、予
め定められたデータパターンと一致する信号が与えられ
ると、制御信号はテスト論理を正常な状態に駆動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の分野】この発明は、電子構成要素上の組込みテ
スト論理を制御するためのシステムおよび方法に関し、
より特定的には、テストが行なわれていないときに組込
みテスト論理を不能化するためのシステムおよび方法に
関する。
【0002】
【発明の背景】社会のコンピュータシステムおよびコン
ピュータ制御される装置への依存が高まるのにつれて、
このようなシステムを形成する構成要素の保全性(inte
grity)を確認することがますます重要になっている。
論理構成要素の保全性をテストする1つの方法は、一連
の乱数を構成要素の論理モジュールの入力へと伝送する
ステップと、モジュールによって発生された出力をデー
タ圧縮レジスタ(DCR)にアキムレートするステップ
と、一連の数の全体が論理モジュールによって処理され
ると、DCRの出力特性(signature )を予め定められ
た正しい特性と比較するステップとからなる。DCR出
力特性が正しい特性と一致すれば、論理構成要素は適切
に機能しており、そうでなければ、これは不良である。
【0003】結果として、組込み自己テスト(BIS
T)を与える論理構成要素のアーキテクチュアが開発さ
れている。このようなアーキテクチュアは、論理モジュ
ールに加えて、モジュールをテストするために要求され
るハードウェア(すなわち、擬似乱数発生器(PRN
G)およびDCR)を含む。正常な動作の間、論理モジ
ュールは正常な入力からデータを受取り、データを正常
な出力に伝送する。テストの間、論理モジュールはPR
NGから入力を受け、その出力をDCRに伝送する。
【0004】現在のBISTアーキテクチュアの1つの
不利益は、そこに組入れられるテスト論理が、システム
クロックによって駆動されると、論理モジュールがテス
トされているか否かに関わらず、電力を消費することで
ある。このような不必要な電力消費によって、BIST
装備されたアーキテクチュアは、テスト論理を持たない
アーキテクチュアより、一般的に、よりエネルギー効率
が悪い。たとえば、6つのBIST装備された論理モジ
ュールを含むある回路では、テスト論理が約2.5pF
の電力負荷を加え、これが各々のクロックサイクルで、
約23mWのダイナミックパワーを消費する。
【0005】したがって、論理モジュールがテストされ
ていないときにテスト論理を不能化するBISTアーキ
テクチュアを与えることが、明らかに望ましい。さら
に、テスト動作のためにはテスト論理を能動化するが、
正常な動作の間はあやまってテスト論理を能動化するこ
とのないような手段を与えることが望ましい。
【0006】
【発明の概要】この発明は、テスト論理を制御するため
の構成レジスタを提供する。テスト論理は、正常な状態
と低電力状態とを有する。構成レジスタは、キー信号を
受けるように配置されるキー入力と、リセット信号を受
けるように配置されるリセット入力と、テスト論理に結
合される出力とを含む。構成レジスタは、キー入力に結
合されるキー論理と、リセット入力と、出力とをさらに
含む。キー論理は、出力を介してテスト論理に、キー信
号およびリセット信号に応答する制御信号を発生する。
制御信号は、リセット入力がリセット信号によってトリ
ガされると、テスト論理を低電力状態に駆動し、制御信
号は、キー信号が予め定められたデータパターンと一致
すると、テスト論理を正常な状態に駆動する。
【0007】この発明は、組込みテスト論理を有する回
路配置をさらに提供し、テスト論理は、テスト動作が行
なわれていないときには、電力を節約するために不能化
され得る。回路配置は、論理モジュールおよびテスト論
理を有する論理構成要素を含み、テスト論理は論理モジ
ュールに結合され、正常な状態および低電力状態を有
し、さらにテスト論理を制御するための構成レジスタを
含む。構成レジスタは、キー信号を受けるように配置さ
れるキー入力と、リセット信号を受けるように配置され
るリセット入力と、テスト論理に結合される出力とを含
む。構成レジスタは、キー入力に結合されるキー論理
と、リセット入力と、出力とをさらに含む。キー論理
は、出力を介してテスト論理に、キー信号およびリセッ
ト信号に応答する制御信号を発生する。制御信号は、リ
セット入力がリセット信号によってトリガされると、テ
スト論理を低電力状態に駆動し、制御信号は、キー信号
が予め定められたデータパターンに一致すると、テスト
論理を正常な状態に駆動する。
【0008】この発明は、組込みテスト論理を含む回路
配置をさらに提供し、テスト論理は、テスト動作が行な
われていないときには、電力を節約するように不能化さ
れ得る。回路配置は、論理モジュールおよびテスト論理
を有する論理構成要素を含む。テスト論理は、論理モジ
ュールに結合され、正常な状態および低電力状態を有す
る。テスト論理はさらに、クロックポートを有する。テ
スト論理の状態は、クロックポートで与えられる制御信
号に応答する。回路配置は、テスト論理を制御するため
の構成レジスタをさらに含む。構成レジスタは、キー信
号を受けるように配置されたキー入力と、リセット信号
を受けるように配置されるリセット入力と、クロック信
号を受けるように配置されるクロック入力と、テスト論
理のクロックポートに結合される信号出力とを含む。構
成レジスタは、キー入力およびリセット入力に結合され
るキー論理をさらに含む。キー論理は、キー信号および
リセット信号に応答するモード信号を発生する。モード
信号は、リセット入力がリセット信号によってトリガさ
れると、ディスエーブル信号であり、キー信号が予め定
められたデータパターンに一致するときは、モード信号
はイネーブル信号である。構成レジスタは、その入力が
クロック入力およびキー論理に結合され、出力が信号出
力に結合される論理ゲートをさらに含む。論理ゲート
は、信号出力で、クロック信号およびモード信号に応答
する制御信号を発生する。制御信号は、モード信号がデ
ィスエーブル信号であるときには、テスト論理を低電力
状態に駆動し、制御信号は、モード信号がイネーブル信
号であるときには、テスト論理を正常な状態に駆動す
る。
【0009】この発明は、低電力状態および正常な状態
を有するテスト論理を制御する方法をさらに提供する。
この方法は、テスト論理に結合される構成レジスタを与
えるステップを含む。構成レジスタは、キー入力および
リセット入力を有し、テスト論理に制御信号を発生す
る。テスト論理の状態は、制御信号に応答する。この方
法は、予め定められたデータパターンに一致する信号が
構成レジスタのキー入力に与えられると、テスト論理を
正常な状態に駆動する制御信号を発生するステップと、
構成レジスタのリセット入力がトリガされると、テスト
論理を低電力状態に駆動する制御信号を発生するステッ
プとをさらに含む。
【0010】新規であると考えられるこの発明の特徴
は、前掲の特許請求の範囲において特定的に述べられ
る。この発明は、そのさらなる目的および利点ととも
に、添付の図面に関連して以下の説明を参照することに
よって最もよく理解され得て、この図面のいくつかの図
において、同様の参照番号は同様の要素を識別する。
【0011】
【好ましい実施例の詳細な説明】図1を参照すると、複
数個のBIST装備された論理構成要素14を含む回路
配置12が示される。論理構成要素14は、システムク
ロック30によって駆動される。論理構成要素14の各
々は、正常な状態および低電力状態を有するテスト論理
16を含む。正常な状態において、テスト論理16は、
動作可能であり、それが動作不可能である低電力状態に
あるときより、多くの電力を消費する。
【0012】テスト論理16の状態は、導体18を介し
て、テスト構成レジスタ22の出力20で伝送される制
御信号によって制御される。テスト論理16は、制御信
号がクロックパルスを含むときには正常な状態にあり、
制御信号が論理LOWであるときには低電力状態にあ
る。
【0013】テスト構成レジスタ22は、TEST−O
NモードおよびTEST−OFFモードを有し、多ビッ
トキー入力24に与えられるキー信号と、クロック入力
26に与えられるクロック信号と、リセット入力28に
与えられる外部リセット信号とに応答して動作する。リ
セット入力28がトリガされると、テスト構成レジスタ
22は、TEST−OFFモードに入り、制御信号はL
OWに駆動される。リセット入力28は、たとえば、論
理HIGHが外部リセット信号によってそれに与えられ
るときに、トリガされ得る。LOW制御信号は、導体1
8を介してテスト論理16に伝送され、テスト論理16
を低電力状態に入らせる。
【0014】テスト構成レジスタ22は、有効なキー信
号がキー入力24で与えられるまでは、TEST−OF
Fモードのままであり、テスト論理16にLOW制御信
号を発生する。有効なキー信号とは、予め定められたデ
ータパターンに一致する信号である。有効なキー信号が
受取られると、テスト構成レジスタはTEST−ONモ
ードに入る。TEST−ONモードにおいて、テスト構
成レジスタ22は、現在クロック入力26で受取られて
いる信号に応答する制御信号を発生する。クロック入力
26で与えられる信号がクロック信号であり、かつテス
ト構成レジスタ22がTEST−ONモードにあるとき
には、クロックパルスを含む制御信号は、導体18を介
してテスト論理16に伝送され、これは正常な状態で動
作可能になる。テスト構成レジスタ22が、TEST−
ONモードにあるときには、テスト論理16は、システ
ムクロック30によって、または第2のクロック信号ソ
ース31によって、クロック入力26で与えられるクロ
ックパルスによって駆動され得る。
【0015】この発明のある実施例に従えば、クロック
入力26はまた、回路配置12のVccピンに結合され
得る。たとえば、回路配置12のVccピンは、ORゲ
ートの一方の入力に結合され得て、システムクロック3
0またはクロック信号ソース31は、ORゲートの他方
の入力に結合され得る。ORゲートの出力信号は、クロ
ック入力26に与えられ得る。このように構成された場
合、クロック入力26に与えられる信号は、配置12の
VccピンがLOWであれば、クロック信号のみであ
る。テスト構成レジスタ22がクロック信号を発生し、
テスト論理16を活性化するのは、テスト構成レジスタ
22がTEST−ONモードにあり、かつクロック信号
がクロック入力26に与えられるときのみなので、テス
ト論理16は、HIGHが配置12のVccピンに与え
られる限りは、テスト構成レジスタ22のモードに関わ
らず、低電力状態に維持される。典型的には、回路の正
常な動作の間、回路のVccピンでHIGHを与えるこ
とが必要であるため、テスト論理16は、回路配置12
が正常な動作にあるとき、テスト構成レジスタ22のモ
ードに関わらず、低電力状態に保たれる。
【0016】テスト構成レジスタ22がTEST−OF
Fモードにあり、かつキー入力24に与えられるキー信
号が予め定められたデータパターンに一致しなければ、
キー信号は有効ではなく、テスト構成レジスタ22はT
EST−OFFモードに維持される。キー入力24で与
えられるキー信号が、特定の予め定められたデータパタ
ーンに一致するとき、TEST−ONモードに切換える
だけで、テスト構成レジスタ22が、意図しないのにT
EST−ONモードに切換わる可能性は、実質的に減じ
られる。したがって、たとえば、任意のデータが、誤っ
てまたは偶発的にキー入力24で与えられても、テスト
構成レジスタ22はTEST−OFFモードに維持され
る。
【0017】図2を参照して、システム構成要素14の
テスト論理16が、より詳細に図示される。テスト構成
レジスタ22は、導体18によってテスト論理16に結
合される。この発明の好ましい実施例に従えば、テスト
論理16は、DCR60、マルチプレクサ56、および
PRNG58を含む。テスト構成レジスタ22の動作
は、特定のテスト論理構成要素を参照して説明される
が、テスト構成レジスタ22は、低電力状態を有するい
かなるテスト論理構成要素をも制御するために、用いら
れ得る。
【0018】一般に、テスト構成レジスタ22は、それ
が用いられていないときにはテスト論理16を不能化
し、テスト論理16が、自己テスト、自己チェック、単
一ステップテスト、および間隔テスト等のテスト動作を
実行するのに必要とされるときには、テスト論理16に
クロック信号経路を与える。テスト論理16の使用に先
立って、テスト構成レジスタ22は、有効なキー信号を
キー入力24に与えることによって、TEST−ONモ
ードに置かれる。テスト動作が完了すると、テスト構成
レジスタ22は、リセット入力28をトリガすることに
よってTEST−OFFモードに置かれ、したがってテ
スト論理16を低電力状態に置く。
【0019】テスト論理16は、BIST装備された論
理構成要素14内に配置され、これは、テスト論理16
に加えて、論理モジュール50を含む。論理モジュール
50は、システムクロック30によって駆動され、正常
入力信号ソース54および正常処理された信号受信機5
2に結合される。
【0020】正常信号ソース54および正常処理された
信号受信機52は、一般に、所与のアプリケーションに
おいて論理モジュール50が相互作用する電子構成要素
および回路を表す。これらの構成要素の性質および論理
は、実行されるアプリケーションに従って異なる。信号
ソース54は、これらがシステムクロック30によって
駆動されるにつれて、状態を変える。たとえば、信号ソ
ース54は、システムクロック30によって駆動される
プログラムされたマイクロプロセッサを含み得る。クロ
ック30の各々のサイクルで、マイクロプロセッサは命
令を実行し、マイクロプロセッサのプログラムカウンタ
は、増分して、実行されるべき次の命令を指す。命令の
実行によって、信号ソース54の構成要素の状態は変化
する。
【0021】論理モジュール50は、従来のプログラム
可能な論理アレイであり得て、一般に入力ポート62お
よび出力ポート64を含む。論理モジュール50は、出
力ポート64で、入力ポート62に与えられる入力信号
に応答する出力信号を発生するように設計される。論理
モジュール50の入力および出力信号の間の関係は、論
理モジュール50によって実行される特定の機能によっ
て定められ、これは、各々のアプリケーションに従って
異なる。入力ポート62は、マルチプレクサ56の出力
ポート66に接続される。
【0022】論理モジュール50の出力ポート64は、
DCR60のデータ入力ポート68と、処理された信号
受信機52とに接続される。入力ポート62で与えられ
る信号に応答して、論理モジュール50は、出力ポート
64で出力信号を伝送する。出力信号は、それに応答し
て動作する処理された信号受信機52に伝送される。上
述のように、処理された信号受信機52によって表され
る構成要素および特定の回路は、扱われる特定のアプリ
ケーションに基づいて異なる。
【0023】DCR60は、低電力状態を有するデータ
圧縮レジスタである。DCRは一般に、データ入力ポー
ト68、フィードバック入力ポート70、信号アウトポ
ート72、フィードバックアウトポート74、クロック
入力76、および読出し入力78を含む。LOWがクロ
ック入力76で与えられるときは、DCR60は低電力
状態にある。タイミング信号がクロック入力76で与え
られるときは、DCR60は正常な状態にある。正常な
状態において、読出し入力78で与えられる信号は、タ
イミング信号の影響を定める。具体的には、読出し入力
78がLOWの間、データ入力ポート68で与えられる
データは、クロック入力76に与えられる各々のパルス
で、DCR60の現在の内容と組合わされ、シフトされ
る。フィードバックアウトポート74から入力ポート7
0への線型シフトフィードバックによって、前の組合わ
せの結果がまた、入力ポート68からのデータと組合わ
される。読出し入力78で論理HIGHが与えられる
間、DCR60の現在の内容は、クロック入力76にク
ロックパルスを与えることによってアクセスされる。各
々のパルスで、DCR60の内容の1つのビットが、信
号アウトポート72で利用可能にされる。信号アウトポ
ート72でこのように出力されたビットのシーケンス
は、出力特性を含み、これは予め定められた正しい特性
と比較され得る。
【0024】マルチプレクサ56は一般に、複数個の入
力ポート80および82、ソース選択ポート84、およ
び出力ポート66を含む。ソース選択ポート84で与え
られた信号は、マルチプレクサ56のどの入力ポートが
出力ポート66に結合されるかを定める。具体的には、
論理LOWがソース選択ポート84で与えられるとき
は、入力ポート80が出力ポート66に結合される。逆
に、論理HIGHがソース選択ポート84で与えられる
ときは、入力ポート82が出力ポート66に結合され
る。出力ポート66は、PRNG58の入力ポート85
および論理モジュール50の入力ポート62に接続され
る。入力ポート80は信号ソース54に接続され、入力
ポート82はPRNG58の出力ポート86に接続され
る。
【0025】PRNG58は、低電力状態を有する擬似
乱数発生器であり、一般にクロック入力88、入力ポー
ト85、および出力ポート86を含む。クロック入力8
8にLOWが与えられるとき、PRNG58は低電力状
態にある。クロック入力88にパルスが与えられるとき
は、PRNG58は正常な状態に入り、ポート86で乱
数を発生する。PRNG58は、その前の出力と再シー
ドされ、入力ポート85を介して再循環される。
【0026】マルチプレクサ56およびDCR60は、
その内容がここに引用により援用される、マイク・ペド
ノー(Mike Pedneau)名義で、同日に出願された、「自
己チェックを備えたプログラム可能な論理システム」
(Programmable Logic Systemwith Self-checking)と
題される同時係属中の出願、米国特許出願連続番号第
に開示される構成制御90によって、好ましくは制御さ
れる。その代わりに、論理構成要素14は、従来のBI
ST装備された論理構成要素であってもよく、マルチプ
レクサ56およびDCR60は、それぞれソース選択ポ
ート84および読出し入力78を介して、一致して制御
される。
【0027】この発明の好ましい実施例に従えば、論理
モジュール50の入力ソースおよびDCR60の読出し
状態は、構成制御90によってそれぞれソース選択ポー
ト84および読出し入力78に与えられる信号を介し
て、独立的に選択可能である。マルチプレクサ56およ
びDCR60の制御を切離すことによって、テスト論理
16は自己チェック(論理構成要素14の外部にある構
成要素の確認)および自己テスト(論理構成要素14の
内部論理である論理モジュール50の確認)を行なって
もよく、従来のBIST装備されたアーキテクチュアで
は利用可能でない進歩した確認特徴を与え得る。
【0028】構成制御90は、マルチプレクサ56およ
びDCR60を制御して、従来のBIST回路によって
与えられるモードをエミュレートし得る。たとえば、D
CR60の読出し入力78に構成制御90によってHI
GHが与えられる一方、マルチプレクサ56のソース選
択ポート84に論理LOWが与えられ得る。このように
構成されるので、データはDCR60に影響を与えるこ
となく、論理モジュール50を介して信号ソース54か
ら、処理された信号受信機52へと流れる。DCR60
およびPRNG58はこのモードでは使用されないた
め、テスト構成レジスタ22は、クロック入力76およ
び88でLOWを与え、DCR60およびPRNG58
を不能化し、さもなければ消費するであろうエネルギを
節約し得る。
【0029】構成制御90によってDCR60の読出し
入力78にLOWが与えられる一方、テスト論理モジュ
ール50に、マルチプレクサ56のソース選択ポート8
4で論理HIGHが与えられ得る。有効なキー信号が、
キー入力24に与えられ、テスト構成レジスタをTES
T−ONモードに置き、クロックパルスがクロック入力
26に与えられる。このように構成されると、クロック
パルスがテスト構成レジスタ22を介して、導体18を
渡ってクロック入力76および88に与えられるので、
データはPRNG58から論理モジュール50を介して
流れ、入力ポート68でDCR60へと読出される。予
め定められた数のサイクルの後、DCR60の特性は、
ポート72を介して予め定められた正しい特性と比べら
れ、上述のように論理モジュール50の内部保全性を確
証し得る。
【0030】テスト構成レジスタ22はまた、自己チェ
ックを行なうのにテスト論理16が要求されるとき、T
EST−ONモードに置かれ得る。たとえば、構成制御
90は、ソース選択ポート84で論理LOWを与える一
方で、読出し入力78で論理LOWを与え得る。この構
成において、データは信号ソース54から論理モジュー
ル50を介して、処理された信号受信機52へと流れ、
正常なシステムの動作を可能にする。正常の動作を妨げ
ることなく、DCR60は、論理モジュール50の出力
ポート64で発生されたデータを読出し、圧縮し、これ
はDCR60が、テスト構成レジスタ22を介して与え
られたクロック信号によって駆動されるからである。予
め定められた数のクロックサイクルの後、構成制御90
は次に読出し入力78で論理HIGHを与え、クロック
入力76はパルス化され、信号アウトポート72で出力
特性を与えるだろう。出力特性は、予め定められた正し
い特性と比較され、エラーが起こったかどうかを定め
る。出力特性が予め定められた正しい特性と一致しなけ
れば、論理モジュール50内のエラー、信号ソース54
内のエラー、またはその両方を示す。
【0031】テスト構成レジスタ22はまた、単一ステ
ップのチェックを行なうのにテスト論理16が要求され
るとき、TEST−ONモードに置かれる。単一ステッ
プのチェックによって、システムクロック30の各々の
サイクルの後、入力信号ソース54の確認が可能にな
る。単一ステップのチェックを始めるために、テスト構
成レジスタ22は、有効なキー信号をキー入力24に与
えることによって、TEST−ONモードに置かれる。
次に構成制御90は、読出し入力78に論理LOWを与
える。論理LOWは、構成制御90によってソース選択
ポート84に与えられ、データが信号ソース54から論
理モジュール50へと流れるのを可能にする。システム
クロック30の第1のサイクルで、ソース54の状態が
変えられ、新しい状態を示すデータが、ソース54から
マルチプレクサ56を介して、入力ポート62に伝送さ
れる。入力ポート62でのデータは、論理モジュール5
0の内部論理に従って操作され、処理された信号受信機
52に伝送される。クロック入力76に、テスト構成レ
ジスタ22を介してパルスが与えられ、論理構成要素で
の出力をDCR60へと読出させる。論理HIGHは、
構成制御90によって読出し入力78に与えられ、テス
ト構成レジスタ22を介して、クロック入力76にパル
スが与えられ、信号アウトポート72でDCR60の現
在の出力特性を生じる。この出力特性は、次に予め定め
られた正しい特性と比較され、クロック30の第1のサ
イクルの間にエラーが起こらなかったことを確認する。
【0032】論理LOWが、構成制御90によって読出
し入力78に再び与えられ、システムクロック30は第
2のサイクルを実行する。システムクロック30の第2
のサイクルで、ソース54の状態が再び変えられ、新し
い状態を示すデータが、ソース54からマルチプレクサ
56を介して、入力ポート62に伝送される。入力ポー
ト62でのデータは、論理モジュール50の内部論理に
従って、操作され、処理された信号受信機52に伝送さ
れる。テスト構成レジスタ22を介してクロック入力7
6に、パルスが与えられ、論理モジュール50の出力が
DCR60に読出され、DCR60の前の内容と組合わ
されることを引起こす。構成制御90は次に、読出し入
力78に論理HIGHを与え、クロック入力76にパル
スが与えられ、信号アウトポート72でDCR60の現
在の特性を生じる。この特性は次に、第2の正しい特性
と比較され、クロック30の第2のサイクルの間にエラ
ーが起こらなかったことを確認する。これらのステップ
が繰返され、入力ソース54および論理モジュール50
の保全性が、システムクロック30の各々のサイクルで
確認され得る。
【0033】上述の単一ステップのチェックプロセスを
実行するために、クロック入力26は、信号ソース54
に影響を与えないタイミングソースによって駆動されな
くてはならない。したがって、クロック31を用いて、
テスト構成レジスタ22を介して、クロック入力76を
駆動するか、または回路を設けて、DCR60の出力特
性を発生するために要求されるサイクルの間、信号ソー
ス54からシステムクロック30を切離す。
【0034】テスト構成レジスタ22はまた、間隔チェ
ックを実行するためにテスト論理16が要求されると
き、TEST−ONモードに置かれ、このとき信号ソー
ス54は、システムクロック30の毎n番目のサイクル
でチェックされる。たとえば、上述の単一ステップのプ
ロセスは、クロック30の毎20番目のサイクルの後シ
ステムがチェックされるように変更されてもよい。この
ように構成されると、システムクロック30の20番目
のサイクルまで、論理LOWが、構成制御90によって
読出し入力78に与えられる。構成制御90は次に、読
出し入力78に論理HIGHを与える。クロック30の
次のサイクルが、クロック入力76に与えられ、信号ア
ウトポート72で出力特性を生じる。特性が生じられる
と、システムクロック30の40番目のサイクルまで、
構成制御90は、再び論理LOWを読出し入力78に与
え、このとき上述のプロセスが繰返される。間隔チェッ
クは、論理モジュール50のリアルタイム動作の間に、
システムクロック30によって駆動されながら、実行さ
れ得るという点で、有利である。しかしながら、間隔チ
ェックは、出力特性を発生するために用いられるクロッ
クサイクルの間に論理モジュール50によって発生され
る出力がいかなる出力特性においても反映されないとい
う点で、単一ステップのテストほど完全ではない。加え
て、その実行がエラーを引起こす特定の命令は、その間
にエラーが発生する間隔に対応する命令の範囲は識別さ
れ得るが、間隔テストによって検出可能ではない。
【0035】代替の実施例において、マルチプレクサ5
6およびPRNG58を除去して、ソース54を、論理
モジュール50の入力ポート62に直接、結合すること
もできる。この構成で、自己チェックは上述の方法に従
って実行され得る。しかしながら、この代替の実施例に
よっては自己テストは与えられない、というのも論理モ
ジュール50を、独立してテストすることはできないか
らである。したがって、論理モジュール50の出力信号
において検出されたエラーは、論理モジュール50内、
または信号ソース54内のエラーを示すことになる。
【0036】図3を参照して、テスト構成レジスタ22
が、この発明の好ましい実施例に従って図示される。テ
スト構成レジスタ22は一般に、キー論理100と、複
数個の入力104および106を有するNORゲート1
02とを含む。
【0037】キー論理100は、キー入力24およびリ
セット入力28に結合され、キー入力24およびリセッ
ト入力28での信号に応答してNORゲート102にモ
ード信号を発生するように配置される。キー入力24で
与えられる信号が予め定められた有効なデータパターン
に一致すると、キー論理100によって発生されたモー
ド信号は、クロック入力26が出力20を制御すること
を可能にする信号(イネーブル信号)である。ゲート1
02はNORゲートであるため、キー論理100によっ
て発生されたイネーブル信号は、論理LOWである。ゲ
ート102は、その代わりにANDゲートであってもよ
く、この場合はキー論理100によって発生されるイネ
ーブル信号は、論理HIGHであるだろう。キー論理1
00がイネーブル信号を入力104で発生することを引
起こす特定のデータパターンは、キー論理100内の特
定の論理構成によって定められる。
【0038】キー論理100が入力104にイネーブル
信号を与えている間、テスト構成レジスタ22はTES
T−ONモードにある。このモードで、LOWが、クロ
ック入力26を介して入力106で与えられるときは、
出力20はHIGHになる。逆に、HIGHが、クロッ
ク入力26を介して入力106に与えられるときは、出
力20はLOWになる。したがって、テスト構成レジス
タ22がTEST−ONモードにある間に、クロック信
号がクロック入力26に与えられるとき、反転されたク
ロック信号が出力20で発生される。テスト構成レジス
タ22は、リセット入力28がトリガされるまで、TE
ST−ONモードに維持される。リセット入力28がト
リガされると、キー論理100はリセットし、入力10
4にディスエーブル信号(入力106での信号に関わら
ず、ゲート102の出力をLOWに駆動する信号)を発
生し、したがって構成レジスタ22をTEST−OFF
モードに戻す。好ましい実施例では、ゲート102はN
ORゲートであり、そのためディスエーブル信号は、論
理HIGHになる。入力104にキー論理100によっ
て発生されたモード信号がディスエーブル信号である間
は、出力20での信号は、クロック入力26で与えられ
る信号に関わらず、LOWのままである。有効なキー信
号がキー入力24に再び与えられるまでは、入力104
での信号はディスエーブル信号のままであり、構成レジ
スタはTEST−OFFモードに維持される。
【0039】この発明が、特定の実施例に関して説明さ
れたが、その変更および変形が、疑いなく当業者には明
らかとなることが予想される。したがって、前掲の特許
請求の範囲は、これらすべての変形および変更を含み、
この発明の真の精神および範囲に入ると解釈されること
が意図される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に従う、回路配置の主要な構成要素を
示す概略のブロック図である。
【図2】この発明に従う、BIST装備された論理構成
要素の主要な構成要素を示す概略のブロック図である。
【図3】この発明に従う、テスト論理を制御するために
構成レジスタが実現され得る態様を示す概略のブロック
図である。
【符号の説明】
16 テスト論理 22 構成レジスタ 30 システムクロック 50 論理モジュール 60 データ圧縮レジスタ

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テスト論理を制御するための構成レジス
    タであって、前記テスト論理は正常な状態および低電力
    状態を有し、前記制御レジスタは、 キー信号を受けるように配置されるキー入力と、 リセット信号を受けるように配置されるリセット入力
    と、 前記テスト論理に結合される出力と、 前記キー入力、前記リセット入力、および前記出力に結
    合されるキー論理とを含み、前記キー論理は、前記出力
    を介して前記テスト論理に、前記キー信号および前記リ
    セット信号に応答する制御信号を発生し、 前記制御信号は、前記リセット入力が前記リセット信号
    によってトリガされるとき、前記テスト論理を前記低電
    力状態に駆動し、 前記制御信号は、前記キー信号が予め定められたデータ
    パターンに一致するとき、前記テスト論理を前記正常な
    状態に駆動する、構成レジスタ。
  2. 【請求項2】 前記制御信号が、前記キー信号が前記予
    め定められたパターンに一致するとき、クロック信号で
    あり、前記出力が前記テスト論理のクロックポートに結
    合される、請求項1に記載の構成レジスタ。
  3. 【請求項3】 クロック信号ソースに結合されるクロッ
    ク入力をさらに含み、前記クロック信号ソースによって
    発生される信号に応答して前記クロック信号が発生され
    る、請求項2に記載の構成レジスタ。
  4. 【請求項4】 前記テスト論理が、システムクロックに
    よって駆動される論理モジュールをテストするように配
    置され、前記クロック信号ソースは、前記システムクロ
    ックから独立して動作する、請求項3に記載の構成レジ
    スタ。
  5. 【請求項5】 NORゲートをさらに含み、前記キー論
    理および前記クロック入力が、前記出力に前記NORゲ
    ートを介して結合される、請求項3に記載の構成レジス
    タ。
  6. 【請求項6】 組込みテスト論理を有する回路配置であ
    って、前記テスト論理は、テスト動作が実行されていな
    いときに、電力を節約するために不能化され得て、前記
    回路配置は論理モジュールおよび前記テスト論理を有す
    る論理構成要素を含み、前記テスト論理は、前記論理モ
    ジュールに結合され、正常な状態および低電力状態を有
    し、さらに前記テスト論理を制御するための構成レジス
    タを含み、前記構成レジスタは、 キー信号を受けるように配置されるキー入力と、 リセット信号を受けるように配置されるリセット入力
    と、 前記テスト論理に結合される出力と、 前記キー入力、前記リセット入力、および前記出力に結
    合されるキー論理とを含み、前記キー論理は、前記テス
    ト論理に前記出力を介して、前記キー信号および前記リ
    セット信号に応答する制御信号を発生し、 前記制御信号は、前記リセット入力が前記リセット信号
    によってトリガされるとき、前記テスト論理を前記低電
    力状態に駆動し、 前記制御信号は、前記キー信号が予め定められたデータ
    パターンに一致するとき、前記テスト論理を前記正常な
    状態に駆動する、回路配置。
  7. 【請求項7】 前記制御信号が、前記キー信号が前記予
    め定められたデータパターンに一致するとき、クロック
    信号であり、前記出力が、前記テスト論理のクロックポ
    ートに結合される、請求項6に記載の配置。
  8. 【請求項8】 クロック信号ソースをさらに含み、前記
    構成レジスタは、前記クロック信号ソースから前記クロ
    ック信号を受取るように配置されるクロック入力をさら
    に含む、請求項7に記載の配置。
  9. 【請求項9】 前記論理モジュールを駆動するように配
    置されるシステムクロックをさらに含み、前記クロック
    信号ソースが、前記システムクロックから独立して動作
    する、請求項8に記載の配置。
  10. 【請求項10】 前記構成レジスタが、NORゲートを
    さらに含み、前記キー論理および前記クロック入力が、
    前記出力に前記NORゲートを介して結合される、請求
    項9に記載の配置。
  11. 【請求項11】 前記テスト論理がクロックポートを有
    し、前記テスト論理の状態が、前記クロックポートでの
    信号に応答する、請求項6に記載の配置。
  12. 【請求項12】 前記出力が前記クロックポートに結合
    され、前記論理モジュールが、クロックポートにLOW
    が与えられるとき、前記低電力状態に駆動され、前記制
    御信号が、前記リセット入力が前記リセット信号によっ
    てトリガされるとき、LOWである、請求項11に記載
    の配置。
  13. 【請求項13】 前記出力が前記クロックポートに結合
    され、前記テスト論理が、クロック信号がクロックポー
    トに与えられるとき、前記正常な状態に駆動され、前記
    制御信号が、前記キー信号が前記予め定められたデータ
    パターンに一致するとき、クロック信号である、請求項
    11に記載の配置。
  14. 【請求項14】 テスト論理が、擬似乱数発生器および
    データ圧縮レジスタを含み、前記擬似乱数発生器が、前
    記論理モジュールの入力にマルチプレクサを介して結合
    され、前記データ圧縮レジスタが、前記論理モジュール
    の出力に結合される、請求項6に記載の配置。
  15. 【請求項15】 組込みテスト論理を有する回路配置で
    あって、前記テスト論理は、テスト動作が実行されてい
    ないとき、電力を節約するために不能化され得て、前記
    回路配置は論理モジュールおよび前記テスト論理を有す
    る論理構成要素を含み、前記テスト論理は、前記論理モ
    ジュールに結合され、正常な状態および低電力状態を有
    し、前記テスト論理は、クロックポートをさらに有し、
    前記テスト論理の状態は、前記クロックポートで与えら
    れる制御信号に応答し、さらに前記テスト論理を制御す
    るための構成レジスタを含み、前記構成レジスタは、 キー信号を受けるように配置されるキー入力と、 リセット信号を受けるように配置されるリセット入力
    と、 クロック信号を受けるように配置されるクロック入力
    と、 前記テスト論理のクロックポートに結合される信号出力
    と、 前記キー入力および前記リセット入力に結合されるキー
    論理とを含み、前記キー論理は、前記キー信号および前
    記リセット信号に応答するモード信号を発生し、 前記モード信号は、前記リセット信号によって前記リセ
    ット入力がトリガされるとき、ディスエーブル信号であ
    り、前記モード信号は、前記キー信号が予め定められた
    データパターンに一致するとき、イネーブル信号であ
    り、さらにその入力が前記クロック入力および前記キー
    論理に結合され、出力が前記信号出力に結合される論理
    ゲートを含み、前記論理ゲートは、前記信号出力で、前
    記クロック信号および前記モード信号に応答して前記制
    御信号を発生し、 前記制御信号は、前記モード信号が前記ディスエーブル
    信号であるとき、前記テスト論理を低電力状態に駆動
    し、前記制御信号は、前記モード信号が前記イネーブル
    信号であるとき、前記テスト論理を前記正常な状態に駆
    動する、回路配置。
  16. 【請求項16】 前記論理ゲートがNORゲートであ
    り、前記ディスエーブル信号が論理HIGHであり、前
    記イネーブル信号が論理LOWである、請求項15に記
    載の配置。
  17. 【請求項17】 前記クロック入力に結合されるクロッ
    ク信号ソースをさらに含み、前記クロック信号ソースは
    前記クロック信号を発生する、請求項15に記載の配
    置。
  18. 【請求項18】 システムクロックをさらに含み、前記
    論理モジュールは前記システムクロックによって駆動さ
    れ、前記クロック信号ソースは、前記システムクロック
    から独立して動作する、請求項17に記載の配置。
  19. 【請求項19】 前記キー入力が多ビットデジタル入力
    であり、前記予め定められたデータパターンは、前記キ
    ー論理の構成要素の構成によって定められる、請求項1
    5に記載の配置。
  20. 【請求項20】 前記クロック入力に結合されるVcc
    ピンをさらに含み、前記制御信号は、HIGHが前記V
    ccピンで与えられるとき、前記テスト論理を前記低電
    力状態に駆動する、請求項15に記載の配置。
  21. 【請求項21】 低電力状態および正常な状態を有する
    テスト論理を制御するための方法であって、 前記テスト論理に結合される構成レジスタを与えるステ
    ップを含み、前記構成レジスタは、キー入力およびリセ
    ット入力を有し、前記構成レジスタは、前記テスト論理
    に制御信号を発生し、さらに前記テスト論理の状態が、
    前記制御信号に応答し、さらに予め定められたデータパ
    ターンに一致する信号が前記構成レジスタの前記キー入
    力に与えられるとき、前記テスト論理を前記正常な状態
    に駆動する制御信号を発生するステップと、 前記構成レジスタの前記リセット入力がトリガされると
    き、前記テスト論理を前記低電力状態に駆動する制御信
    号を発生するステップとを含む、方法。
  22. 【請求項22】 前記制御信号が、前記キー信号が前記
    予め定められたデータパターンに一致するとき、クロッ
    ク信号であり、前記制御信号が、前記テスト論理のクロ
    ックポートに与えられる、請求項21に記載の方法。
  23. 【請求項23】 クロック信号ソースを与えるステップ
    をさらに含み、前記構成レジスタは、前記クロック信号
    ソースから信号を受けるように配置されるクロック入力
    をさらに含み、前記クロック信号は、前記クロック信号
    ソースからの前記信号に応答して発生される、請求項2
    2に記載の方法。
  24. 【請求項24】 前記構成レジスタがキー論理を含み、
    前記キー論理は、前記キー入力および前記リセット入力
    での信号に応答してモード信号を発生し、前記モード信
    号は、論理ゲートの第1の入力に与えられ、前記クロッ
    ク入力は、前記論理ゲートの第2の入力に結合され、前
    記制御信号は、前記モード信号および前記クロック信号
    ソースからの信号に応答して、前記論理ゲートの出力で
    発生される、請求項23に記載の方法。
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