JPH06174829A - 超音波センサおよびこれを有する移動作業ロボット - Google Patents

超音波センサおよびこれを有する移動作業ロボット

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JPH06174829A
JPH06174829A JP4327771A JP32777192A JPH06174829A JP H06174829 A JPH06174829 A JP H06174829A JP 4327771 A JP4327771 A JP 4327771A JP 32777192 A JP32777192 A JP 32777192A JP H06174829 A JPH06174829 A JP H06174829A
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JP
Japan
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ultrasonic
main body
baffle plate
sensor
distance
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Pending
Application number
JP4327771A
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English (en)
Inventor
Yoshifumi Takagi
祥史 高木
Yasumichi Kobayashi
保道 小林
Hidetaka Yabuuchi
秀隆 薮内
Osamu Eguchi
修 江口
Hirofumi Inui
弘文 乾
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は送信用振動素子から受信用振動素子
への直接波を減少させ、広角でかつ近距離物体が検知で
きる超音波センサを提供するものである。 【構成】 送信用または受信用の超音波振動素子41・
42と、この超音波振動素子を並設する一対の開口部4
6・47を有するバッフル板45を備え、開口部周縁は
バッフル板45の前面に対し鋭角のエッジ部46’・4
7’を形成し、エッジ部の後面には開口面積を遮らず端
部が前面から同一距離に位置する3カ所以上の突起部5
2・53を設け、送信用または受信用の超音波振動素子
を、バッフル板の突起部に当接させて開口部周縁のエッ
ジ部より後方に設けて配置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば自動床面掃除機や
無人搬送車等の移動作業ロボットの障害物検知装置や測
距装置に用いる超音波センサおよびこれを有する移動作
業ロボットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、超音波振動素子から超音波を
送信し、この反射波を受信することにより、物体の有無
あるいは物体までの距離を測定する手段は、物体検知セ
ンサ・測距センサとして各種装置に用いられている。測
距用センサとしては超音波振動素子の前面部にホ−ンを
設けて指向性を持たせるのが通常であるが、特に移動作
業ロボットなどの障害物検知装置においては、1つの超
音波センサで広い範囲(広角)の物体を検知するために
ホーンを用いず、また近距離の検知ができるように送信
用と受信用の超音波振動子を別々に設ける手段がとられ
ている。またこれを有する移動作業ロボットには、複数
の超音波センサが本体の周囲に配置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の超音波センサで広角でかつ近距離の物体を検
知しようとしても、送信用の超音波振動素子(以下、送
信用振動子)から送信された超音波が、送信用振動子を
取り付けた前面のバッフル板で回折して、直接受信用の
超音波振動素子(以下、受信用振動子)に受信されてし
まい、物体からの反射波との区別がつかないために近距
離の測距には限界があった。また、これを有する移動作
業ロボットでは、本体周囲全領域の障害物を検知するた
めには超音波センサの数を増やせばよいが、数を増やす
とセンサ間の設置距離が接近して、設置スペースを確保
できない、あるセンサの反射波あるいは直接波を他のセ
ンサで受信して正確な障害物検知ができない、等の理由
でその数には限度があり、よって本体周囲に死角を残し
て障害物を検知できず衝突していた。特に本体前の左右
隅の衝突が顕著であった。
【0004】そこで本発明は上記従来の構成が有してい
た課題を解決するものであって、バッフル板への超音波
振動素子の取り付け構造を改善して、送信用振動素子か
ら受信用振動素子への直接波を減少させ、広角でかつ近
距離の物体が検知できる超音波センサを提供することを
第一の目的としている。
【0005】また、超音波センサの数を増やさず反射板
を設けることによって、衝突頻度の高い本体斜め前方の
死角を無くし、衝突を回避できる移動作業ロボットを提
供することを第二の目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】第一の目的を達成するた
めの本発明の第一の手段は、送信用または受信用の超音
波振動素子と、これらを並設する一対の開口部を有する
バッフル板を備え、前記バッフル板の開口部周縁はバッ
フル板の前面に対し鋭角のエッジ部を形成し、エッジ部
の後面には開口面積を遮らず端部が前面から同一距離に
位置する3カ所以上の突起部を設け、前記送信用または
受信用の超音波振動素子を、バッフル板の突起部に当接
させて開口部周縁のエッジ部より後方に設けて配置した
超音波センサとするものである。
【0007】第二の目的を達成するための本発明の第二
の手段は、本体を移動させる駆動手段および操舵手段
と、本体周囲の障害物を検知しその距離を測定する複数
の超音波センサからなる測距手段と、上記駆動手段と操
舵手段とを制御し本体の走行制御を行う走行制御手段
と、清掃などの作業を行う作業手段とを備え、上記超音
波センサの一部は本体斜め前方に向けて設置し、このセ
ンサの外側後方に近接してセンサ前面に対してほぼ直角
の角度をなす反射板を設けたことを特徴とする移動作業
ロボットとするものである。
【0008】
【作用】本発明の第一の手段によれば、バッフル板の開
口部周縁に鋭角エッジ部、エッジ部の後面に突起部を設
け、超音波振動素子をバッフル板の突起部に当接させて
開口部周縁のエッジ部より後方に配置することにより、
まず素子の設置位置が安定し、そして開口部周縁で回折
する超音波が確率的に少なくなり送信用振動子から受信
用振動子への直接波が減少するので、広角でかつ近距離
の物体が検知できる超音波センサが実現できるものであ
る。
【0009】また、本発明の第二の手段によれば、本体
周囲の障害物を検知しその距離を測定する測距手段を構
成する複数の超音波センサの一部を、本体斜め前方に向
けて設置し、このセンサの外側後方に近接してセンサ前
面に対してほぼ直角の角度をなす反射板を設けることに
より、衝突頻度の高い本体斜め前方の死角を無くし、衝
突を回避できる移動作業ロボットが実現できるものであ
る。
【0010】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の第1の手段による実施例を
添付図面に基づいて説明する。
【0011】図1は本発明の超音波センサの構成を示
す。図において、41は送信用の超音波振動素子、42
は受信用の超音波振動素子で、セラミック等のピエゾ素
子からなる振動体を円筒状のケースに収納したもので同
一構造をしており、それぞれの後方部には電気端子43
・44が導出している。45はバッフル板で、それぞれ
の超音波振動素子41・42の前方部に円形の開口部4
6・47を有している。また、バッフル板45には超音
波振動素子41・42を取り付けるための筒状の取り付
け部48・49が設けられ、これらの超音波振動素子4
1・42は発泡ゴムやフェルト等からなる防振材50・
51を介してこの内部に取り付けられる。バッフル板5
の開口部46・47の周縁は図1(a)に示すようにバ
ッフル板45の前面に対して鋭角αのエッジ部46’・
47’を有している。さらにエッジ部46’・47’の
後面には、開口部46・47の円内に突出せず(開口面
積を遮らず)に、その中心を基点としてそれぞれ120
度間隔で3ヶ所、エッジ部46’・47’の周縁長さに
対して小さい突起部52・53が設けられ、それぞれの
端面は、バッフル板45の前面から同一距離Lの位置に
ある。そして、超音波振動素子41・42はバッフル板
45の後ろ側から突起部52・53の端面に当接して取
り付けることによりエッジ部46’・47’の後方に隙
間Lができるようになっている。54・55は超音波振
動素子41・42のそれぞれの後部を覆うキャップカバ
ーで、この内部の空間部にはスポンジや発泡ゴム等から
なる吸音材56・57が設けられている。58・59は
それぞれ超音波振動素子41・42のリード線で、電気
端子43・44と接続する。
【0012】以上のように構成した超音波センサについ
て、以下にその動作を説明する。本実施例の超音波セン
サは、送信用の超音波振動素子41を駆動して超音波パ
ルスAを送信し、この超音波パルスAが前方の物体に当
たって反射して戻ってきた反射波Bを受信用の超音波振
動素子2で受信し、その送信時刻と受信時刻の時間差を
測定することにより物体までの距離を検知するものであ
る。この測距方式で近距離にある物体までの距離を検知
する場合、もし送信用の超音波振動素子1から送信した
超音波パルスが直接受信用の超音波振動素子42に強く
入ると物体からの反射波との区別ができないため測距不
可能となる。そこで本実施例では、次に述べる手段で送
信用の超音波振動素子41から受信用の超音波振動素子
42への直接波を減少させている。
【0013】図2は第一の手段の作用を説明するもので
ある。図2(a)は送信用の超音波振動素子41を示
し、61は超音波振動素子41の内部の振動体で、この
振動体61が駆動され振動して超音波を発生する。ここ
で、例えば点Pから発生する超音波には次の3種類があ
る。1つは矢印aのように開口部6から直接外部に出て
いくもの。2つ目は矢印bのように開口部46のエッジ
部46’で回折して外部に出ていくもの。3つ目は矢印
cのように開口部6の内側で反射して外部に出ないもの
である。この中で送信用振動子1から受信用振動子42
への直接波となり得るのは2つ目の回折波であるが、本
実施例ではエッジ部46’が鋭角であり、かつ送信用の
超音波波振動素子41が突起部52に当接してエッジ部
46’より後方(距離L)にあるため、回折を起こすの
はエッジ部46’の先端部を通るものだけであることが
分かる(すなわち、エッジ部が直角であれば矢印cのよ
うな反射はなく全て回折してしまう)。さらに、突起部
52は、距離Lを保つだけでなく、送信用の超音波振動
素子41の前面を、バッフル板45の前面と平行に、正
確で安定した位置決め支持ができる。もし素子前面がバ
ッフル板45の前面に対して傾くと、傾いた方向のエッ
ジ部46’に振動体61の正面方向が近づくことになる
が、振動体61から送信される超音波のエネルギー密度
は正面方向に近いほど高いので、傾いた方向では、高エ
ネルギーの超音波がエッジ部46’の先端部を通って回
折を起こす。つまり、鋭角αのエッジ部46’と、この
後面の突起部52により送信用の超音波振動素子41か
ら送信した超音波が回折する確率が非常に小さくなる。
【0014】また、図2(b)に示すように受信用の超
音波振動素子42について見てみると、例えば超音波振
動素子41からの直接波dが開口部47に達してこのエ
ッジ部47’に当たると、エッジ部47’は鋭角である
ためここでの回折方向は受信用の超音波振動素子42の
外周方向になるため、振動体62に直接届かない。さら
に、突起部53は、受信用の超音波振動素子42の前面
を、バッフル板45の前面と平行に、正確で安定した位
置決め支持しており、超音波振動素子42が傾いて受信
感度の高い振動体62の正面方向がエッジ部47’に近
づくのを防いでいる。つまり、たとえ超音波振動素子4
1からバッフル板45の表面を沿うような直接波が発射
されたとしても、鋭角のエッジ部47’と突起部53に
より、これによる悪影響を小さくできるものである。
【0015】このように、バッフル板45の開口部46
・47に形成した鋭角αのエッジ部46’・47’と、
エッジ部46’・47’の後面に設けた突起部52・5
3により超音波振動素子41から超音波振動素子42へ
の直接波が減少するものでる。
【0016】なお、上記効果を十分発揮するためにはエ
ッジ部46’・47’の先端の厚みは0.5mm以下、
隙間Lの大きさは1〜3mm位が望ましい。また、突起
部52・53の個数と配置間隔は、超音波振動素子41
・42を安定して正確に位置決めできれば、前記限定の
限りではない。
【0017】(実施例2)以下、本発明の第一の手段の
実施例である自走式掃除機の全体構成を図3・図4に基
づいて説明する。1は自走式掃除機の本体、2L・2R
はそれぞれ本体1の左右後方に設けた駆動輪で、駆動モ
ータ3L・3Rで左右独立に駆動される。4は本体1の
前方に回転自在に取り付けられた従輪である。以上、駆
動輪2L・2R、駆動モータ3L・3R、従輪4は本体
1を移動させる駆動手段と操舵手段を構成している。ま
た3L’・3R’はそれぞれ駆動モータ3L・3Rに接
続されたロータリエンコーダ等からなる回転検出器で、
移動距離計測手段を構成しており、駆動モータ3L・3
Rの軸回転数を検出している(以下移動距離計測手段
3’と称する)。5は本体後面に設けた扉で、下を支点
に縦開きになっている。8は伸縮ハンドルであり、自動
清掃時には図の状態であるが、本体1を手動で移動させ
る時は、本体1の内部のパイプ(伸縮ハンドル8の一
部)の長手方向に沿って上方に引き延ばすことができる
(図示せず)。11は本体1の周囲に取り付けられた弾
性材からなる緩衝体で、本体1が障害物に衝突したとき
の衝撃を和らげる。12は本体1の側部から前部にかけ
て本体1より突出する接触検知手段で、本体前方や側方
の壁面等や、床面からの突起物、段差等の障害物の接触
を検出できる。13は本体1の左右後ろ隅に設けた可動
体で、障害物等に接触すると本体1の内側に押し込まれ
て接触を検知できる。14は電動送風機、15は集塵
室、16・17はその内部に設けたフィルターである。
18は本体1の底部後方に設けた床ノズルで、接続パイ
プ19を介して集塵室15と接続している。20はブラ
シで、回転板の周囲に植毛され、本体1に設けたモータ
によって床面とほぼ平行に本体1の内側方向に回転駆動
されて、床面上のごみを掃くようになっている。以上、
電動送風機14・集塵室15・フィルタ16・17・床
ノズル18・接続パイプ19・ブラシ20は、清掃手段
を構成している。22は本体1の前方から左右側方にか
けての物体までの距離を測定する測距手段で、送受信可
能な超音波センサを、それぞれを本体1の外側に向けて
図4に示すように配置することにより構成されている。
23は本体1の方向を計測する方向計測手段で、本実施
例ではレートジャイロおよびこの出力を積分する積分器
などから成っている。21は測距手段22、方向計測手
段23および後述の誘導信号受信手段26からの情報に
基づいて駆動モータ3L・3Rを制御し、本体1の走行
制御を行なう走行制御手段である。29は全体に電力を
供給する蓄電池からなる電源である。25は受電力手段
で、充電時に充電器(本体1とは別であり図示せず)か
らの電力を受け取りこれを電源29に供給し、扉5に取
り付けられた裏板5’によって保護されている。26は
誘導信号受信手段で、発信器(本体1とは別であり図示
せず)からの誘導信号を受信する。27は操作部28に
設けられた操作ボタンである。40は本体1の斜め前方
に向けて設置した超音波センサ(測距手段22のe)の
外側後方に近接する反射板で、その前面は、センサ前面
に対してほぼ直角(図で角度β)でかつ鉛直方向に沿う
ように設けられている。
【0018】以上のように構成した自走式掃除機につい
て、以下にその動作を説明する。図5は本体1の左前部
分の拡大図と障害物(S1・S2・S3)を示す。実際
に本実施例の自走式掃除機を使用する場合、室内には柱
や家具類等の壁面からの突出部がかなりあり、障害物S
1・S2・S3のような状況は頻繁に生じる。まず、本
体1の正面にある障害物S1は、本体が前進(D1方
向)あるいは斜め前に移動(D2方向)するとき等、正
面方向に向けて設置された超音波センサで、超音波の経
路u1によりこれを検知、測距、回避できる。次に、本
体1の斜め前にある障害物S2については、本体が前進
するときには、仮にこれを検知できなくても本体と接触
することはなく、D2方向に移動するときには、斜め前
に向けて設置された超音波センサeで、超音波の経路u
2によりこれを検知、測距、回避できる。ところが、S
1とS2の間にある障害物S3については、超音波セン
サeから送信された超音波は、S3で本体から遠ざかる
方向に反射される(その経路はu3’)のでこれを受信
できず、本体がD2方向に移動するときはS3を検知で
きる位置関係になる可能性もなくはないが、D1方向に
前進するときは検知できず衝突してしまう。そこで反射
板40を設けると、超音波センサeからの送信超音波
を、先に反射板40で反射させ、障害物S3面に対して
垂直に向けてから当てることができ、S3からの反射波
は送信と同経路で逆向きに超音波センサeに戻ってくる
(その経路はu3)ので、障害物S3を検知できるよう
になる。
【0019】つまり反射板40により、超音波センサの
数を増やさずに、超音波センサのeだけを用いて、障害
物S2を検知できる状態を確保しながら、障害物S3も
検知できるものである。
【0020】なお、反射板40の厳密な向き・大きさ・
位置は、超音波センサeの向き・感度・大きさ・超音波
センサeと緩衝体11あるいは接触検知手段12との間
隔等により調節するものとする。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明の第一の手段は、バ
ッフル板の開口部に形成した鋭角のエッジ部と、エッジ
部の後面に設けた突起部により送信用の超音波振動素子
から受信用の超音波振動素子への直接波が減少し、自動
床面掃除機や無人搬送車等の移動作業ロボットの障害物
検知装置や測距装置に最適な広角でかつ近距離の物体が
検知できる超音波センサが実現できるものである。
【0022】また、本発明の第二の手段によれば、測距
手段を構成する超音波センサの一部を本体斜め前方に向
けて設置し、このセンサの外側後方に近接してセンサ前
面に対してほぼ直角の角度をなす反射板を設けることに
より、本体の斜め前から正面にかけての測距手段の死角
をなくし、障害物を確実に検知し回避できる移動作業ロ
ボットが実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本発明の第一の手段の実施例である超音
波センサの縦断面図 (b)同(a)のX矢視図
【図2】(a)同実施例の作用を説明する送信用の超音
波振動素子近傍の縦断面図 (b)同実施例の作用を説明する受信用の超音波振動素
子近傍の縦断面図
【図3】本発明の第二の手段の実施例である移動作業ロ
ボットの縦断面図
【図4】同実施例の移動作業ロボットの横断面図
【図5】同実施例の動作を示す図
【符号の説明】 1 本体 2 駆動輪 3 駆動モータ 4 従輪 14 電動送風機 15 集塵室 16 フィルター 17 フィルター 18 床ノズル 19 接続パイプ 20 ブラシ 21 走行制御手段 22 測距手段 40 反射板 41 送信用の超音波振動素子 42 受信用の超音波振動素子 45 バッフル板 46・47 開口部 46’・47’ エッジ部 52・53 突起部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 江口 修 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 乾 弘文 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信用または受信用の超音波振動素子
    と、これらを並設する一対の開口部を有するバッフル板
    とを備え、前記バッフル板の開口部周縁はバッフル板の
    前面に対し鋭角のエッジ部を形成し、エッジ部の後面に
    開口面積を遮らず端部が前面から同一距離に位置する3
    カ所以上の突起部を設け、前記送信用または受信用の超
    音波振動素子を、バッフル板の突起部に当接させて開口
    部周縁のエッジ部より後方に設けて配置した超音波セン
    サ。
  2. 【請求項2】 本体を移動させる駆動手段および操舵手
    段と、本体周囲の障害物を検知しその距離を測定する複
    数の超音波センサからなる測距手段と、上記駆動手段と
    操舵手段とを制御し本体の走行制御を行う走行制御手段
    と、清掃などの作業を行う作業手段とを備え、上記超音
    波センサの一部は本体斜め前方に向けて設置し、このセ
    ンサの外側後方に近接してセンサ前面に対してほぼ直角
    の角度をなす反射板を設けた移動作業ロボット。
JP4327771A 1992-12-08 1992-12-08 超音波センサおよびこれを有する移動作業ロボット Pending JPH06174829A (ja)

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