JPH0617488A - 建築物の目地カバー - Google Patents

建築物の目地カバー

Info

Publication number
JPH0617488A
JPH0617488A JP32134991A JP32134991A JPH0617488A JP H0617488 A JPH0617488 A JP H0617488A JP 32134991 A JP32134991 A JP 32134991A JP 32134991 A JP32134991 A JP 32134991A JP H0617488 A JPH0617488 A JP H0617488A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover plate
buildings
joint
cover
portions
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP32134991A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2609493B2 (ja
Inventor
Hideo Goto
英夫 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DE-A GAISOU KK
Doei Gaiso YK
Original Assignee
DE-A GAISOU KK
Doei Gaiso YK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DE-A GAISOU KK, Doei Gaiso YK filed Critical DE-A GAISOU KK
Priority to JP3321349A priority Critical patent/JP2609493B2/ja
Publication of JPH0617488A publication Critical patent/JPH0617488A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2609493B2 publication Critical patent/JP2609493B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Building Environments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 隣接する建築物間の隙間を覆う建築物の目地
カバーにおいて、幅寸法の小形化および構成の簡素化を
図る。 【構成】 第1および第2のカバー板部22,23の一
側端部を両建築物11,12に回動可能に取付けると共
に、両カバー板部22,23が両建築物11,12間に
おいて凸形状に連なるように、両カバー板部22,23
の他側端部を継手部材26を介して連結している。この
ものでは、建築物11,12が横揺れすると、両カバー
板部22,23が夫々回動されて、両カバー板部22,
23が開き或いは閉じ方向に自在に回動することによ
り、両建築物11,12の横揺れが吸収される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、隣接する建築物間の隙
間、いわゆる目地を覆う建築物の目地カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】この種建築物の目地カバーとしては、実
開昭57−21705号公報に示されたものがある。こ
れは図7に示すように、両建築物1,2に螺着された受
材3,4間に、伸縮可能なX字状のクロスジョイント5
を設け、このクロスジョイント5に、目地6を覆うアル
ミニウム製のカバー板部7を、両建築物1,2に取付け
られた縁材8,9と所定量重なり合うようにして取付け
た構成になっている。
【0003】このものでは、両建築物1,2が左右方向
に横揺れした場合に、カバー板部7が縁材8,9に対し
て相対的にスライドしてこれら縁材8,9との重なり量
が変化することにより、両建築物1,2の横揺れを吸収
するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
は、カバー板部7と縁材8,9との重なり量を変化させ
ることにより、両建築物1,2の横揺れを吸収する構成
のため、カバー板部7の幅寸法は、少なくとも(目地の
幅寸法+建築物1,2の横揺れ量)分必要であり、これ
に伴って、目地カバー全体の幅寸法が大きくなってい
た。このため、コンクリート製の両建築物1,2間に、
アルミニウム等の異材質からなる目地カバーが存在する
ことになり、建築物1,2全体の見栄えが悪くなってし
まう。
【0005】しかも、従来は、図7に示すように、受材
3,4,クロスジョイント5,縁材8,9等部品点数が
多く、構成が複雑である。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、全体の幅寸法を小さくし得、しか
も、構成の簡素化も図り得る建築物の目地カバーを提供
するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、隣接する建築
物間の隙間を閉鎖する建築物の目地カバーを対象とした
ものであり、第1および第2のカバー板部の一側端部を
前記両建築物に回動可能に取付けると共に、第1および
第2のカバー板部が両建築物間において凸形状となって
連なるようにこれら両カバー板部の他側端部を回動可能
に連結したところに特徴を有する。
【0008】
【作用】両建築物が横揺れすると、第1および第2のカ
バー板部が開き或いは閉じ方向に自在に回動するから、
両建築物の横揺れが吸収される。
【0009】この場合、第1および第2のカバー板部の
一側端部を両建築物に取付けると共に、第1および第2
のカバー板部の他側端部を、両建築物間において連結し
たので、目地カバー全体が両建築物間に位置されるよう
になり、従って、目地カバーの幅寸法を小さくし得る。
【0010】しかも、第1および第2のカバー板部の一
側端部を両建築物に取付け、両カバー板部の他側端部を
連結するだけの構成であるから、従来に比べて、構成を
簡素化し得る。
【0011】
【実施例】以下、本発明を隣接する建築物間の隙間、い
わゆる目地を側面方向から覆う目地カバーに適用した一
実施例につき、図1ないし図5を参照して説明する。
【0012】まず、図1において、11及び12は隣接
する第1および第2の建築物であり、それらの間には所
定幅の隙間13(以下、この隙間13を目地13と称す
る)が形成されている。
【0013】第1および第2の建築物11,12の目地
13を介して対向する側壁には、夫々断面略L字状をな
す支持部材14,15が螺着されている。支持部材1
4,15は上下方向に長尺な部材であり、両建築物1
1,12に沿って複数個設けられている。また、これら
支持部材14,15には、夫々上下方向に長尺な枢支部
材16,17が取着されており、枢支部材16,17に
は、夫々断面略C字状をなす嵌合筒部16a,17aが
設けられている。
【0014】一方、18、19は上下方向に長尺な回動
部材であり、これら回動部材18,19には、夫々円柱
状をなす被嵌合部18a,19aが形成されている。そ
して、これら被嵌合部18a,19aを夫々前記嵌合筒
部16a,17a内に嵌合することにより、回動部材1
8,19が枢支部材16,17によって、被嵌合部18
a,19aを中心に回動可能に支持されるようになって
いる。尚、嵌合筒部16a,17aの最下端および再上
端は図示しない蓋材により閉塞され、これにて被嵌合部
18a,19aの抜止めがなされている。
【0015】また、回動部材18,19には夫々平板状
をなす取付部18b,19bが設けられている。これら
取付部18b,19bには夫々第1のカバー板20およ
び第2のカバー板21が取付けられており、回動部材1
8,19と、第1および第2のカバー板20,21とが
一体的に回動されるようになっている。
【0016】上記第1および第2のカバー板20,21
は、共にアルミニウムあるいはステンレス等の金属板か
らなるものであり、図1に示すように、目地13内に向
かって延びるような状態に折曲形成されている。
【0017】この場合、図3に示すように、第1の建築
物11に沿って設けられた複数個の第1のカバー板20
により第1のカバー板部22が構成され、同様に、第2
の建築物12に沿って設けられた複数個の第2のカバー
板21により第2のカバー板部23が構成されており、
第1および第2のカバー板部22,23によって、目地
13が側面方向から覆われるようになっている。
【0018】上記第1および第2のカバー板20,21
の他側端部たる先端部は略L字状に折曲されており、こ
の折曲部分には夫々連結具24,25が螺着されてい
る。これら連結具24,25は共に、断面略L字状をな
す上下方向に長尺な部材であり、先端部には、夫々円柱
状をなす嵌合部24a,25aが設けられ、このうち嵌
合部24aの上端は、図2に示すように、切除され、こ
れにて切欠部24bが設けられている。
【0019】而して、両カバー板20,21は継手部材
26により連結される。この継手部材26は、図2に示
すように、上下方向に長尺な支持板26aに、断面略C
字状をなす被嵌合筒部26b,26cを形成してなるも
のであり、このうち被嵌合筒部26b内には止栓27が
嵌着されている。そして、連結部材26の被嵌合筒部2
6b,26c内に夫々連結具24,25の嵌合部24
a,25aを嵌合することにより、第1および第2のカ
バー板20,21が夫々嵌合部24a,25aを中心に
回動可能に連結される。
【0020】以上により、第1および第2のカバー板2
0,21が、両建築物11,12間において、目地13
内に向かって凸形状(本実施例においてはハ字形状)と
なって連なるように回動可能に連結された状態になる。
【0021】この場合、第1および第2のカバー板2
0,21は複数の継手部材26により連結される。そし
て、両カバー板20,21は上下に隣接する継手部材2
6と26とに跨がるようにして配置されており、以て、
複数の継手部材26間が両カバー板20,21を介して
一体化されると同時に、複数の第1のカバー板20およ
び複数の第2のカバー板21が、継手部材26を介して
一体化されている。
【0022】この状態において、第1の連結具24の切
欠部24b内に前記止栓27が入り込むようになってお
り、第2のカバー板部23が、被嵌合筒部26cに沿っ
て上下方向にスライド可能となり、逆に、第1のカバー
板部22が、止栓27によってスライド不能に係止され
る。
【0023】次に、上記構成の作用について、図4およ
び図5をも参照して説明する。
【0024】例えば、地震や暴風等により、第1および
第2の建築物11,12に揺れが生じたとする。
【0025】この場合、図4に示すように、両建築物1
1,12が互いに離れる横方向に揺れたとすると、回動
部材18,19および連結具24,25が夫々回動し
て、第1の建築物11と第1のカバー板部22との間の
角度α1 、第2の建築物12と第2のカバー板部23と
の間の角度α2 、および第1のカバー板部22と第2の
カバー板部23との間の角度βが大きくなって、両カバ
ー板部22,23が大きくハ字形に開くことにより、両
建築物11,12の横揺れが吸収される。
【0026】逆に、図5に示すように、第1および第2
の建築物11,12が互いに接近する横方向に揺れた場
合には、回動部材18,19および連結具24,25が
夫々回動し、角度α1 ,α2 およびβが夫々小さくなっ
て、両カバー板部22,23が開き角の小さなハ字形状
に狭まることにより、両建築物11,12の横揺れが吸
収される。
【0027】また、第1および第2の建築物11,12
が前後方向に揺れた場合には、回動部材18,19およ
び連結具24,25が夫々回動し、角度α1 ,α2 およ
びβが変化して、両建築物11,12の前後方向への揺
れが吸収される。
【0028】また、地震によって第1および第2の建築
物11,12が上下方向に揺れたり、不等沈下によって
上下方向に移動した場合には、第2のカバー板部23が
継手部材26に沿ってスライドすることにより、両建築
物11,12間の上下方向への揺れおよび不等沈下が吸
収される。
【0029】上記構成によれば、第1および第2の建築
物11,12が、水平、上下、前後方向に揺れた場合
に、その揺れを吸収できるのは勿論のこと、以下の効果
を奏する。
【0030】即ち、第1および第2のカバー板部22,
23の一側端部を夫々両建築物11,12に取付けると
共に、第1および第2のカバー板部22,23の他側端
部を、両建築物11,12間において連結したので、目
地カバー全体が両建築物11,12間に位置されるよう
になり、目地カバー全体の幅寸法が目地の幅寸法より大
きくなっていた従来に比べ、目地カバー全体の幅寸法を
小さくし得、よって、両建築物11,12全体の見栄え
を向上し得る。
【0031】しかも、第1および第2のカバー板部2
2,23の一側端部を夫々両建築物11,12に取付
け、両カバー板部22,23の他側端部を連結するだけ
の構成であるから、図7に示す従来に比べて部品点数が
少なく、よって、構成を簡素化し得る。
【0032】特に、本実施例においては、第1のカバー
板部22の他側端部と第2のカバー板部23の他側端部
とを、継手部材26を介して連結する構成としたので、
両カバー板部22,23の他側端部を隙間なく連結する
ことができ、よって、特別に、止水膜等の防水手段を設
けなくとも、目地13内に雨水が侵入することを防止で
きるようになり、より一層、構成の簡素化に寄与し得
る。
【0033】尚、本実施例においては、第1のカバー板
20と第2のカバー板21とを継手部材26を介して連
結する構成としたが、第1のカバー板20と第2のカバ
ー板21とを蝶番いを介して連結することにより、第1
および第2のカバー板部22,23を夫々回動可能とし
ても良い。尚、この場合、第1のカバー板部22と第2
のカバー板部23とは、両建築物11,12間におい
て、く字状(凸形状)となって連結される。
【0034】また、本実施例においては、第1および第
2のカバー板部22,23を、目地13の内側に向かっ
て凸形状となって連なるように連結したが、逆に、目地
13の外側に向かって凸形状となって連なるように連結
しても良い。
【0035】また、本実施例においては、一枚の板を折
曲することにより、第1および第2のカバー板20,2
1を形成したが、複数枚の金属板を接合することによ
り、第1および第2のカバー板20,21を構成しても
良い。
【0036】また、本実施例は、第2のカバー板部23
が上下方向にスライドする構成としたが、第1のカバー
板部22、あるいは、第1および第2のカバー板部2
2,23の両方が上下方向にスライドする構成としても
良い。
【0037】また、第1のカバー板20と第2のカバー
板21との連結構造としては、図6に示すように、第1
のカバー板20の他側端部を円筒状に丸め、第2のカバ
ー板21の他側端部を略C字状に丸め、第2のカバー板
21の他側端部に第1のカバー板20の他側端部を回動
可能に嵌合するようにしても良い。
【0038】その他、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、例えば、建築物の目地をその屋上側から
覆う目地カバーに適用される等、要旨を逸脱しない範囲
内において、適宜変更して実施し得る。
【0039】
【発明の効果】以上の説明にて明らかなように、本発明
の建築物の目地カバーによれば、第1および第2のカバ
ー板部を両建築物間に配置できるようになるから、目地
カバー全体の幅寸法を小さくし得、しかも、構成の簡素
化も図り得るという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す横断平面図
【図2】要部の分解斜視図
【図3】建築物および目地カバー部分を示す外観斜視図
【図4】両建築物が離れる横方向に揺動した場合の図1
相当図
【図5】両建築物が接近する横方向に揺動した場合の図
1相当図
【図6】第1のカバー板部と第2のカバー板部との他の
連結構造を示す横断平面図
【図7】従来例を示す図1相当図
【符号の説明】
11,12は建築物、13は目地(隙間)、22は第1
のカバー板部、23は第2のカバー板部、26は継手部
材を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 隣接する建築物間の隙間を閉鎖するもの
    において、第1および第2のカバー板部の一側端部を前
    記両建築物に回動可能に取付けると共に、第1および第
    2のカバー板部が両建築物間において凸形状となって連
    なるようにこれら両カバー板部の他側端部を回動可能に
    連結したことを特徴とする建築物の目地カバー。
JP3321349A 1991-11-09 1991-11-09 建築物の目地カバー Expired - Lifetime JP2609493B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3321349A JP2609493B2 (ja) 1991-11-09 1991-11-09 建築物の目地カバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3321349A JP2609493B2 (ja) 1991-11-09 1991-11-09 建築物の目地カバー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0617488A true JPH0617488A (ja) 1994-01-25
JP2609493B2 JP2609493B2 (ja) 1997-05-14

Family

ID=18131593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3321349A Expired - Lifetime JP2609493B2 (ja) 1991-11-09 1991-11-09 建築物の目地カバー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2609493B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63174207U (ja) * 1987-07-24 1988-11-11
JPH021306U (ja) * 1988-06-13 1990-01-08

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63174207U (ja) * 1987-07-24 1988-11-11
JPH021306U (ja) * 1988-06-13 1990-01-08

Also Published As

Publication number Publication date
JP2609493B2 (ja) 1997-05-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002510762A (ja) 主枠およびサッシ被覆部材を備えた屋根窓
JPH0617488A (ja) 建築物の目地カバー
JP2008285925A (ja) 四節リンク式隠し丁番と該丁番の関節位置決め方法
JP3625702B2 (ja) 壁体パネル支持構造
JPH0241204Y2 (ja)
JPS5838807Y2 (ja) 目地カバ−
JPH0133615B2 (ja)
JPS6337218B2 (ja)
JPH0425465Y2 (ja)
JP3061159B2 (ja) 多関節伸縮継手装置
JPS61200237A (ja) 建物用ジヨイント装置
JP3413814B2 (ja) 目地部用ひさし装置
JPH072880Y2 (ja) 補助組立建物の角度可変屋根における天窓の開き戸取付装置
JPH0715926Y2 (ja) 大間隙用伸縮継手
JP2544017Y2 (ja) 屋根用目地カバー
JP2966268B2 (ja) 建設機械用運転室の天窓開閉構造
JPH10237961A (ja) 屋根用伸縮継手装置のカバ−板
JP3065071U (ja) 屋根用伸縮継手装置のカバ―板
JP2837390B2 (ja) 伸縮継手装置
JP2891627B2 (ja) 天窓の開閉構造
JPH0425515Y2 (ja)
JP3204482B2 (ja) エキスパンションジョイント
JPH0342161Y2 (ja)
JPH0640136U (ja) 石材パネル付窓
KR101776012B1 (ko) 외부와의 차단성이 확보되는 접이식 어닝 어셈블리

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080213

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 13

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100213

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 13

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100213

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 14

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110213

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 15

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120213

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 15

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120213