JPH061749A - (メタ)アクリル酸エステルの精製方法 - Google Patents

(メタ)アクリル酸エステルの精製方法

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JPH061749A
JPH061749A JP18177692A JP18177692A JPH061749A JP H061749 A JPH061749 A JP H061749A JP 18177692 A JP18177692 A JP 18177692A JP 18177692 A JP18177692 A JP 18177692A JP H061749 A JPH061749 A JP H061749A
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meth
acrylic acid
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purifying
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Katsuya Watanabe
勝也 渡辺
Manabu Narita
学 成田
Masanobu Murayama
正信 村山
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Kuraray Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 (メタ)アクリル酸エステルの中に含まれる
不純物、特に遊離酸を簡便な操作で十分に除去し、着色
させないで且つ低コストで(メタ)アクリル酸エステル
を精製することができるようにする。 【構成】 (メタ)アクリル酸エステルを金属酸化物と
接触させることにより、その中に含まれる不純物を除去
する。この場合、予め脱水した金属酸化物を使用するこ
とが好ましい。また、金属酸化物として、3族、4族、
4a族元素の金属酸化物等を使用することが好ましく、
更にアルカリ金属などで修飾することがより好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、(メタ)アクリル酸エ
ステルの精製方法に関する。より詳しくは、(メタ)ア
クリル酸エステルに含有される不純物、特に微量に含有
されている遊離酸を簡便な操作で且つ低コストで除去す
ることができ、しかも着色することのなく(メタ)アク
リル酸エステルを精製する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、コーティング剤や接着剤、更
にコンタクトレンズ等の光学材料等を製造するためのモ
ノマー成分としてアクリル酸エステルやメタクリル酸エ
ステルは広く使用されている。これらのうちアクリル酸
エステルは主としてプロピレンを接触酸化することによ
り得られるアクリル酸をエステル化することにより製造
されており、また、メタクリル酸エステルは、アセトン
シアンヒドリン法、新アセトンシアンヒドリン法、又は
イソブテンやt−ブチルアルコールを原料とする接触酸
化法により直接的に製造したり、これらの方法で得られ
るメタクリル酸をエステル化したり、またこれらの方法
から直接得られるメタクリル酸メチルをエステル交換す
ることにより製造されている。
【0003】これらの方法で得られるアクリル酸エステ
ルとメタアクリル酸エステル(以下、二つ合わせて(メ
タ)アクリル酸エステルと称する)は、一般的に色数
(APHA)が1以下であり、遊離(メタ)アクリル酸
などの不純物を約5〜5,000ppm含有している。
【0004】ところが、(メタ)アクリル酸エステルの
用途によっては、遊離酸の存在を嫌うものがある。例え
ば、コンタクトレンズ等の光学材料を製造する場合に
は、(メタ)アクリル酸エステルに遊離酸が不純物とし
て含まれているときには、(メタ)アクリル酸エステル
ポリマーが着色し、光学材料の原料として使用すること
ができないという問題があった。また、(メタ)アクリ
ル酸エステルをイオン重合させてポリマーを製造する場
合には、重合開始剤の失活を招き所望の重合物が得られ
ないという問題があった。
【0005】このため、(メタ)アクリル酸エステルに
含まれる不純物、特に遊離酸を除去して(メタ)アクリ
ル酸エステルを精製することが従来より行われている。
このような精製方法としては: (1) 活性炭床に(メタ)アクリル酸エステルを通過
させる方法; (2) ポリアミン類を(メタ)アクリル酸エステルに
加え蒸留する方法(特開昭52−23017号公報);
そして (3) 弱塩基性アニオン交換樹脂床に(メタ)アクリ
ル酸エステルに通過させる方法(特開昭63−2952
号公報)などが提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、活性炭
を使用する方法の場合には、十分に遊離酸を除去できな
いという問題があった。また、使用した活性炭を再生す
るコストが高いという問題があった。
【0007】ポリアミン類を使用して蒸留する場合に
は、ポリアミン類と(メタ)アクリル酸エステルとの混
合物を加熱し過ぎたり、またポリアミン類を過度に添加
したときに、得られる精製(メタ)アクリル酸エステル
が着色し、光学的用途などの一部の用途には使用できな
いという問題があった。また、この着色を精製処理条件
を制御することにより回避しようとすると、極めて精緻
に制御する必要があり処理操作が非常に繁雑になるとい
う問題があった。
【0008】弱塩基性アニオン交換樹脂を使用する場合
にも、その弱塩基性アニオン交換樹脂が劣化した有機ア
ミンを精製処理の初期段階で、(メタ)アクリル酸エス
テル中に溶出し、その結果、(メタ)アクリル酸エステ
ルが着色してしまうという問題があった。このため、弱
塩基性アニオン交換樹脂を前処理する際に時間と試薬と
が必要となり、精製コストを低減することができないと
いう問題もあった。更に、弱塩基性アニオン交換樹脂を
再生するためにも時間と試薬が必要となるために、やは
り精製コストを低減することができないという問題もあ
った。加えて、このような弱塩基性アニオン交換樹脂で
の精製は、基本的に酸塩基反応により遊離酸の除去を行
うためにその比較的小さな交換容量に制限されており、
十分に不純物を除去するためには多くの弱塩基性アニオ
ン交換樹脂を使用しなければならないという問題があっ
た。また、弱塩基性アニオン交換樹脂が精製中または保
存中に劣化するために、その寿命が実用上あまり長くな
いという問題があった。
【0009】本発明は、上述したような従来技術の課題
を解決しようとするものであり、(メタ)アクリル酸エ
ステルの精製する際に、(メタ)アクリル酸エステルの
中に含まれる不純物、特に遊離酸を簡便な操作で除去で
き、しかも(メタ)アクリル酸エステルを着色させない
方法を提供することを目的をする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、金属酸化
物がルイス酸あるいはルイス塩基としての性質をもつこ
とに着目して、(メタ)アクリル酸エステルを金属酸化
物で処理することにより上述の目的が達成できることを
見出し、本発明を完成させるに至った。
【0011】即ち、本発明は、(メタ)アクリル酸エス
テルを金属酸化物と接触させることにより、その中に含
まれる不純物を除去することを特徴とする(メタ)アク
リル酸エステルの精製方法を提供する。
【0012】以下、本発明を詳細に説明する。
【0013】本発明においては金属酸化物を使用する。
金属酸化物を使用することにより(メタ)アクリル酸エ
ステルに含まれる不純物、特に微量に含まれる遊離酸を
十分に、例えば約70%以上の割合で除去できる。
【0014】また、弱塩基性アニオン交換樹脂と異な
り、金属酸化物自身は化学的に安定であるので、精製中
に(メタ)アクリル酸エステルを着色するような不純物
を放出しない。しかも、精製に使用した後に大気圧中、
空気雰囲気下で1〜4時間、250〜700℃の温度に
加熱することにより、化学的に安定的に且つ容易に再生
できるので、弱塩基性アニオン交換樹脂に比べて寿命も
長くなる。従って、(メタ)アクリル酸エステルの精製
コストを減ずることができる。
【0015】このような特性を金属酸化物が示す理由は
明らかではないが、遊離酸と金属との間でイオン和が生
じたり、遊離酸を化学吸着したりすることが相乗的に起
こるためであると考えられる。
【0016】なお、本発明で使用する金属酸化物とは、
チタン、ジルコニウム、アルミニウム、ガリウム、ケイ
素、ゲルマニウムなどの3族、4族、4a族の元素の金
属酸化物である。
【0017】本発明においては前述したような種々の金
属酸化物を使用することができるが、それらを単独、混
合物あるいは複合酸化物として使用することができ、中
でも複合酸化物を用いるのが好ましい。これにより、金
属酸化物の耐久性を増すことができる。好ましい金属複
合酸化物としては、シリカ−チタニア、シリカ−ジルコ
ニアを例示することができる。
【0018】また、このような酸化物を1族、2族の金
属酸化物で修飾すると、酸化物の遊離酸除去能が増加し
て好ましい。修飾するための1族、2族の元素としては
ナトリウム、カリウム、セシウム、マグネシウム、カル
シウムなどが好ましい。
【0019】金属酸化物の形状は特に限定されないが、
(メタ)アクリル酸エステル中の不純物、特に遊離酸を
除去する率を高めるために比表面積を大きくするような
形状とするのが好ましい。また、金属酸化物の粒径に関
し、それが細かすぎると精製した(メタ)アクリル酸エ
ステルに混入したり、また、金属酸化物に(メタ)アク
リル酸エステルを通過させて精製する場合に圧損が大き
くなったりするので、一般には1〜64メッシュ程度の
粒径とすることが好ましい。
【0020】本発明においては(メタ)アクリル酸エス
テルと金属酸化物とを接触させるが、その接触させる手
段は特に限定されず、一般的な方法、例えば金属酸化物
を固定床、流動床あるいは移動床として(メタ)アクリ
ル酸エステルと接触させてもよく、撹拌槽で接触させて
もよい。中でも金属酸化物を流動床として(メタ)アク
リル酸エステルと接触させることが好ましく、この場
合、空間速度(以下SVと略する)を2〜20h-1とす
るのが好ましい。接触させる際の温度は、好ましくは1
5〜40℃である。
【0021】なお、(メタ)アクリル酸エステルと金属
酸化物とを接触させる前に、金属酸化物を予め150〜
700℃の温度で過熱処理することにより脱水させてお
くことが好ましい。脱水させておくことにより、不純物
の除去率と除去速度を向上させることができる。
【0022】本発明を適用することのできる(メタ)ア
クリル酸エステルとしては、化合物の種類や、どのよう
な方法で製造されたものであるかという点に限定され
ず、種々の製造方法により得られる様々な(メタ)アク
リル酸エステルを使用することができる。
【0023】
【作用】本発明においては、(メタ)アクリル酸エステ
ルを金属酸化物と接触させるので、(メタ)アクリル酸
エステルを着色させることなく、その中に含まれる不純
物、特に遊離酸を簡便な操作で除去することが可能とな
る。
【0024】
【実施例】本発明を以下の実施例により更に詳細に説明
する。
【0025】なお、実施例において、(メタ)アクリル
酸エステルに含まれる遊離酸の量はJIS 6716
3.4に準拠して計測した。また、色数(APHA)
は、JIS 6716 3.2に従って調製した標準液
を用いて波長370nmで検量線を作成し、この波長に
おける試験液の吸光度を測定し検量線から色数を求め
た。なお、遊離酸の除去率は式(1)に従って算出し
た。
【0026】 除去率(%)=[(A−B)/A]×100 (1) (式中、Aは精製前の遊離酸の濃度、Bは精製後の遊離
酸の濃度である)
【0027】実施例1 450℃で2時間という条件で焼成した活性アルミナ
(GB−13、水沢化学製)20mlを、直径10mm
で長さ300mmのガラスカラムに、予め遊離酸を除去
したメタクリル酸メチル100mlで充填した。このカ
ラムの下部から、APHAが1以下で、遊離酸(メタク
リル酸として)を40ppmの濃度で含有するメタクリ
ル酸メチルをSV=10h-1、温度25℃で流し込ん
だ。
【0028】500ml通液した後のメタクリル酸メチ
ル中の遊離酸濃度は11ppm(除去率72.5%)で
あり、十分に遊離酸を除去できた。しかもAPHAは1
以下であり、着色しなかった。
【0029】実施例2 450℃で2時間という条件で焼成した活性アルミナ
(GB−13、水沢化学製)20mlを、直径10mm
で長さ300mmのガラスカラムに、予め遊離酸を除去
したメタクリル酸2−ヒドロキシエチル100mlで充
填した。このカラムの下部から、APHAが24で、遊
離酸0.67%(メタクリル酸として)を含有するメタ
クリル酸2−ヒドロキシエチルをSV=10h-1、温度
25℃で流し込んだ。
【0030】500ml通液した後のメタクリル酸2−
ヒドロキシエチル濃度は0.13%(除去率80.65
%)であり、しかもAPHAは21であり、着色しなか
った。
【0031】実施例3 450℃で2時間という条件で焼成した活性チタニア2
0mlを、直径10mmで長さ300mmのガラスカラ
ムに、実施例1と同様にして充填した。このカラムの下
部から、APHAが1以下で、遊離酸(メタクリル酸と
して)を40ppmの濃度で含有するメタクリル酸メチ
ルをSV=10h-1、温度25℃で流し込んだ。
【0032】500ml通液した後のメタクリル酸メチ
ルについて測定した結果9ppm(除去率77.5%)
であり、十分に遊離酸を除去できた。しかもAPHAは
1以下であり、着色しなかった。
【0033】実施例4 450℃で2時間という条件で焼成した活性シリカ−チ
タニア20mlを、直径10mmで長さ300mmのガ
ラスカラムに、実施例1と同様にして充填した。このカ
ラムの下部から、APHAが1以下で、遊離酸(メタク
リル酸として)を40ppmの濃度で含有するメタクリ
ル酸メチルをSV=10h-1、温度25℃で流し込ん
だ。
【0034】500ml通液した後のメタクリル酸メチ
ルについて測定した結果8ppm(除去率80.0%)
であり、十分に遊離酸を除去できた。しかもAPHAは
1以下であり、着色しなかった。
【0035】実施例5 450℃で2時間という条件で焼成した活性マグネシア
−シリカ20mlを、直径10mmで長さ300mmの
ガラスカラムに実施例1と同様にして充填した。このカ
ラムの下部から、APHAが1以下で、遊離酸(メタク
リル酸として)を40ppmの濃度で含有するメタクリ
ル酸メチルをSV=10h-1、温度25℃で流し込ん
だ。
【0036】500ml通液した後のメタクリル酸メチ
ルについて測定した結果9ppm(除去率77.5%)
であり、十分に遊離酸を除去できた。しかもAPHAは
1以下であり、着色しなかった。
【0037】実施例6 実施例4で使用して活性の消失したシリカ−チタニア
を、乾燥窒素でメタクリル酸メチルを除去した後、45
0℃で2時間焼成して再生した。この再生した活性シリ
カ−チタニア20mlを、直径10mmで長さ300m
mのガラスカラムに、実施例1と同様に充填した。この
カラムの下部から、APHAが1以下で、遊離酸(メタ
クリル酸として)を40ppmの濃度で含有するメタク
リル酸メチルをSV=10h-1、温度25℃で流し込ん
だ。
【0038】500ml通液した後のメタクリル酸メチ
ルについて測定した結果5ppm(除去率75.0%)
であり、十分に遊離酸を除去できた。しかもAPHAは
1以下であり、着色しなかった。
【0039】比較例1 20−32メッシュの活性炭20mlを、直径10mm
で長さ300mmのガラスカラムに、実施例1と同様に
充填した。このカラムの下部から、APHAが1以下
で、遊離酸(メタクリル酸として)を40ppmの濃度
で含有するメタクリル酸メチルをSV=10h-1、温度
25℃で流し込んだ。
【0040】500ml通液した後のメタクリル酸メチ
ルについて測定した結果35ppm(除去率12.5
%)であり、遊離酸はほとんど除去されていなかった。
なお、APHAは1以下であった。
【0041】比較例2 20−32メッシュの弱塩基性アニオン交換樹脂(アン
バーリストA21、Ardrich製)20mlを、直
径10mmで長さ300mmのガラスカラムに、実施例
1と同様に充填した。このカラムの下部から、APHA
が1以下で、遊離酸(メタクリル酸として)を40pp
mの濃度で含有するメタクリル酸メチルをSV=10h
-1、温度25℃で流し込んだ。
【0042】500ml通液した後のメタクリル酸メチ
ル中の遊離酸濃度は9ppm(除去率77.5%)であ
り、APHAは16でかなり着色し、そのため精製は不
十分なものであった。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、(メタ)アクリル酸エ
ステルの中に含まれる不純物、特に遊離酸を簡便な操作
で十分に除去し、着色させないで且つ低コストで(メ
タ)アクリル酸エステルを精製することができる。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】なお、(メタ)アクリル酸エステルと金属
酸化物とを接触させる前に、金属酸化物を予め150〜
700℃の温度で処理することにより脱水させておく
ことが好ましい。脱水させておくことにより、不純物の
除去率と除去速度を向上させることができる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (メタ)アクリル酸エステルを金属酸化
    物と接触させることにより、その中に含まれる不純物を
    除去することを特徴とする(メタ)アクリル酸エステル
    の精製方法。
  2. 【請求項2】 (メタ)アクリル酸エステルを金属酸化
    物と接触させる前に、金属酸化物を脱水処理しておく請
    求項1記載の(メタ)アクリル酸エステルの精製方法。
  3. 【請求項3】 金属酸化物として、3族、4族、4a族
    元素の金属酸化物の単独または混合物を使用する請求項
    1記載の(メタ)アクリル酸エステルの精製方法。
  4. 【請求項4】 金属酸化物として、3族、4族、4a族
    元素の複合金属酸化物を使用する請求項1記載の(メ
    タ)アクリル酸エステルの精製方法。
  5. 【請求項5】 3族、4族、4a族元素の金属酸化物を
    1族、2族の金属酸化物修飾されているものを使用する
    請求項1、3、4記載の(メタ)アクリル酸エステルの
    精製方法。
JP18177692A 1992-06-16 1992-06-16 (メタ)アクリル酸エステルの精製方法 Pending JPH061749A (ja)

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