JPH06175016A - 屈折率分布型撮影レンズ及びそのレンズを搭載したカメラ - Google Patents

屈折率分布型撮影レンズ及びそのレンズを搭載したカメラ

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JPH06175016A
JPH06175016A JP4351158A JP35115892A JPH06175016A JP H06175016 A JPH06175016 A JP H06175016A JP 4351158 A JP4351158 A JP 4351158A JP 35115892 A JP35115892 A JP 35115892A JP H06175016 A JPH06175016 A JP H06175016A
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JP
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lens
refractive index
plane
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image
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Toshihiko Kiriki
俊彦 桐木
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Konica Minolta Inc
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    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B3/00Simple or compound lenses
    • G02B3/0087Simple or compound lenses with index gradient

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 軸上色収差及び倍率色収差までを除去し、球
面収差と像面湾曲とを補正する単焦点撮影レンズを得
る。 【構成】 光軸と垂直な動径方向に屈折率分布を持つ、
メニスカス形状の単玉レンズで、該レンズの凹面側に開
口絞りを有し、該光学系のFナンバーをF、レンズの画
角を2ωとしたとき、1)7 ≦ F ≦ 16;2)
20°≦ 2ω ≦ 90°;また、単玉正レンズであっ
て、その光軸と垂直な動径方向の屈折率分布を (i:各波長、i=d,F,C線、h:光軸からの高
さ)としたとき、 を満足する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はそのradial方向に屈折率
分布を持つ単玉レンズ、特に色収差までを補正された単
玉レンズに関する。
【0002】
【従来の技術】フィルムが内蔵され、撮影終了後、カメ
ラを分解して撮影済みのフィルムを取出すフィルム一体
型カメラには、従来、均質な屈折率をもつ単玉レンズが
用いられている。この均質な屈折率をもつレンズには、
通常、コストメリット上、射出成形によるプラスチック
モールドレンズが用いられる。また、このレンズの材料
には、d線の屈折率が1.49程度でアッベ数が約57
であるアクリル系樹脂を用いることが多い。
【0003】一方、単玉で屈折率分布を持つカメラ用撮
影レンズの研究は従来からなされ、研究論文として、例
えば、L.G.Atkinsonらによる研究(”Applied Optics”
Vol.21 No.6 p.993-998)や、E.W.Marchandによる研究
(”Applied optics” Vol.19No.7 p.1044-1051)等が
ある。更に、単玉で屈折率分布を持つ光ディスク用レン
ズについても、特開昭61−163312号、特開平1
−116613号他、多数出願され、公知となってい
る。
【0004】上記の従来技術の内、まず、均質な屈折率
をもつ単玉レンズを用いた場合には、軸上色収差、倍率
色収差が残存する。これらの残存色収差は、他の単色で
の各収差と違い、非球面を用いても除去することはでき
ない。また、均質な屈折率をもつ単玉のカメラ用撮影レ
ンズは、レンズ設計上、パラメータが限定される為、球
面収差と像面湾曲のバランスを取ることも難しい。一
方、L.G.Atkinsonらや、E.W.Marchandによる研究等によ
る上記の単玉で屈折率分布を持つカメラ用撮影レンズに
おいては、Fナンバーが2から6.3程度の比較的Fナ
ンバーの明るいレンズ仕様で研究されており、主に非点
収差が除去できないことが問題として残されている。ま
た、特開平2−101415号や特開昭61−1769
05号に開示された発明は、光軸方向に屈折率分布を持
つ、いわゆるaxial分布に限定したものであり、明細書
の記載からも明らかなように、基本的には、radial分布
の方が、収差補正には効果がある。また、単玉で屈折率
分布を持つ光ディスク用レンズに関する多数の特許は、
その性質上、色収差の補正を必要とせず、また、画角も
ω=1°程度を満たす仕様であり、本発明とは、基本的
に異なる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、カメラ用単
焦点撮影レンズ、特に、フィルムが内蔵され、撮影終了
後、カメラを一部分解して、撮影済みフィルムを取り出
すフィルム一体型カメラ用に特に好適なレンズにおい
て、光軸と垂直なradial方向に屈折率分布を持たせるこ
とによって、軸上色収差及び倍率色収差をほぼ完全に除
去するとともに、球面収差と像面湾曲とをバランスよく
補正された単玉レンズ及びそのレンズを搭載したカメラ
を得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の撮影レンズは、
光軸と垂直なradial方向に屈折率分布を持つ、メニスカ
ス形状の単玉レンズであり、該レンズの凹面側に開口絞
りを有し、該光学系のFナンバーをF、レンズの画角を
2ωとしたとき、 7 ≦ F ≦ 16 ・・・(1) 20°≦ 2ω ≦ 90° ・・・(2) を満足することを特徴とする。このレンズは、物体側の
面が凸面であり、像側の面が凹面であり、該レンズの像
側に開口絞りを有するように使用するのが好ましい。
【0007】結像面がレンズ面側に湾曲した面、具体的
にはレンズ面側に湾曲したシリンドリカル面であること
が望ましいが、平面であってもよい。
【0008】また、単玉正レンズであって、その光軸と
垂直なradial方向の屈折率分布を ni=n0i+n1ih2+n2ih4+n3ih6 i:各波長 i=d,F,C線 h:光軸からの高さ としたときに n1c −n1d < 0 ・・・(3) n1F −n1d > 0 ・・・(4) であることを特徴とする。さらに、 n2c −n2d < 0 ・・・(5) n2F −n2d < 0 ・・・(6) であることが望ましい。
【0009】レンズの物体側面、像側面の両方は球面で
構成されていてもよいが、諸収差のバランスのとれた補
正のためには、物体側面、像側面の内、少なくとも一方
の面を非球面とすることが有利であることは云うまでも
ない。
【0010】フィルムが35ミリロールフィルムであ
り、該レンズの焦点距離をfmmとしたとき、 20 ≦ f ≦100 ・・・(7) を満足することが望ましく、カメラはフィルムが内蔵さ
れ、撮影終了後、カメラを分解して撮影済みフィルムを
取り出すいわゆるフィルム一体型カメラとすることが出
来る。
【0011】
【作用】本発明では、従来、単玉で屈折率分布を持つカ
メラ用撮影レンズで問題とされてきた非点収差につい
て、Fナンバーを7以上にするとともに、レンズ材料の
屈折率が1.5程度の場合あるいは画角が大きい場合に
は、結像面をレンズ側に湾曲した面にすることにより、
レンズ設計上、像面湾曲を許容させることによって解決
した。また、レンズ材料の屈折率が1.8程度の場合に
は、結像面を平面にすることもできる。いずれの場合
も、後で詳述するように、光軸と垂直なradial方向の屈
折率分布を適切に選ぶことにより、軸上色収差・倍率色
収差をほぼ完全に除去することが可能であり、結像性能
を格段に上げることが可能である。
【0012】まず、(1)式の下限を超えると、収差の
バランス上、球面収差と軸上収差の像面湾曲や非点収差
とを両方満足することが困難になる。また、(1)式の
上限を越えると、Fナンバーが暗くなりすぎ、実用的な
撮影レンズとして適さない。(7)式は35ミリロール
フィルムを用いたカメラに搭載したとき、式(2)を満
足するための条件であるが、(2)式の上限、若しくは
(7)式の下限をこえると、広角化の為、歪曲収差を補
正することが難しくなる。また、(7)式の上限を越え
ると、球面収差が大きくなり、実質上、Fナンバーをよ
り暗くせざるを得なくなる。
【0013】尚、結像面をレンズ面側に湾曲させると
き、結像画面の長辺方向にのみ湾曲させたシリンドリカ
ル面としてもよく、また、長辺方向と短辺方向に同じ量
若しくは異なる量の湾曲を持たせることもできる。
【0014】単玉で、光軸と垂直なradial方向の屈折率
分布を ni=n0i+n1ih2+n2ih4+n3ih6 i:各波長 i=d,F,C線 h:光軸からの高さ としたときに、まず、radial方向の屈折率分布2次係数
1iは、近軸量に寄与する要素であり、この係数によ
り、軸上色収差を操作することができる。一般に、単玉
レンズとして母体になるレンズ材料は、屈折率のd,
F,C線に対する屈折率が、 n0F >n1d > n0c であるから、式(3)(4)を満足することにより、軸
上色収差を近軸から除去することができる。
【0015】また、後置絞りの均質な単玉レンズでは、
軸外において、F線は、d線に対して正の倍率色収差を
持ち、c線は、d線に対して負の倍率色収差を持つ。従
って、radial方向の屈折率分布4次係数n2iを式(5)
(6)を満足させることにより、倍率色収差をほぼ零に
まで除去することができる。
【0016】次ぎに、基準波長、つまりd線での収差補
正について考える。本レンズの構成では、レンズ面の曲
率半径を変化させると、球面収差がオーバーに動くと
き、軸外の像面はアンダー側に動く。また、屈折率分布
2次係数、即ち、n1dを変化させると、球面収差がオー
バーに動くとき軸外の像面はオーバー側に動く。更に、
屈折率分布4次係数即ち、n2dを変化させると、球面
収差と軸外の像面との動きの方向は、2次係数n1dと
同じであるが、画角に対する像面の変化や、コマ収差を
高次で変化させることができる。上記3つのパラメータ
をバランスさせることにより、結像面が湾曲した面であ
るときも、平面であるときも、サジタル像面とメリジオ
ナル像面の両方を、結像面に沿った形とし、軸外の結像
性能を向上させることができる。また、以上の収差補正
のバランスは、レンズ面を球面としてradial方向の屈折
率分布係数により行ってもよいし、レンズ面の少なくと
も一方を非球面として更にradial方向に屈折率分布を持
たせることにより行ってもよい。
【0017】
【実施例】以下に本発明の実施例を示す。表中の記号
は、以下のものを表わす。 r:屈折面の曲率半径 d:面間隔 nd :レンズ材料のd線の屈折率 νd :レンズ材料
のアッベ数 f:焦点距離 F:Fナンバー ω:半画
角 屈折率分布関数 ni=n0i+n1ih2+n2ih4+n3ih6 h:光軸からの高さ i:各波長を表わす i=d線、F線、C線
【0018】比較のため、従来例のレンズ断面図を図1
1に、その収差図を図12に、そのレンズデータを下表
に示す。
【表1】 f=28.8 F9.8 ω=37° 面No. r d nd νd 1 5.095 0.9 1.492 57 2 7.492 1.8 3 軸外光束絞り(φ3.8) 0.8 4 開口絞り (φ2.5) 0.2 5 軸外光束絞り(φ2.5)
【0019】まず、上記従来例と、焦点距離、Fナンバ
ー、画角の仕様が同じ条件での本発明のレンズを第1実
施例として、以下の表2に示す。また第1実施例のレン
ズ断面図を図1、収差図を図2に示す。
【表2】 f=28.8 F9.8 ω=37° 面No. r d nd νd 1 5.095 0.9 屈折率分布レンズ 2 7.714 1.8 3 軸外光束絞り(φ3.8) 0.8 4 開口絞り (φ2.5) 0.2 5 軸外光束絞り(φ2.5) 屈折率分布関数 波長 n0i n1i n2i d 1.4920 0.100×10-2 0.12×10-3 F 1.4980 0.125×10-2 0.17×10-3 C 1.4894 0.89 ×10-3 0.10×10-3 結像面 R110
【0020】第2実施例として、第1実施例よりもやや
焦点距離が長い場合の実施例を示す。また第2実施例の
断面図を図3、収差図を図4に示す。
【表3】 f=35.2 F9.8 ω=32° 面No. r d nd νd 1 7.241 1.9 屈折率分布レンズ 2 11.358 2.6 3 軸外光束絞り(φ3.6) 1.4 4 開口絞り (φ2.9) 屈折率分布関数 波長 n0i n1i n2i d 1.4920 0.0 0.0 F 1.4980 0.10×10-3 0.6×10-5 C 1.4894 −0.50×10-4 −0.3×10-5 結像面 R110
【0021】第3実施例として、レンズ材料の屈折率が
第1、第2実施例よりも高い場合の実施例を示す。ま
た、第3実施例の断面図を図5、収差図を図6に示す。
【表4】 f=35.2 F9.8 ω=30° 面No. r d nd νd 1 7.300 1.9 屈折率分布レンズ 2 8.843 2.6 3 軸外光束絞り(φ3.7) 1.4 4 開口絞り (φ2.9) 屈折率分布関数 波長 n0i n1i n2i d 1.77250 0.0 0.0 F 1.78337 0.12×10-3 0.7×10-5 C 1.76780 −0.57×10-4 −0.3×10-5 結像面 平面
【0022】第4実施例として、望遠タイプの撮影レン
ズの実施例を示す。また、第4実施例の断面図を図7、
収差図を図8に示す。
【表5】 f=70.0 F13.5 ω=17° 面No. r d nd νd 1 13.200 1.5 屈折率分布レンズ 2 15.884 1.8 3 軸外光束絞り(φ5.2) 0.8 4 開口絞り (φ4.8) 4.0 5 軸外光束絞り(φ4.7) 屈折率分布関数 波長 n0i n1i n2i d 1.83400 −0.300×10-3 0.0 F 1.84982 −0.206×10-3 0.25×10-5 C 1.82738 −0.340×10-3 −0.10×10-5 結像面 R200
【0023】第5実施例として、レンズ面が非球面を含
むときの実施例を示す。また、第5実施例の断面図を図
9、収差図を図10に示す。
【表6】 f=30.7 F9.8 ω=35.5° 面No. r d nd νd 1 非球面 0.9 屈折率分布レンズ 2 7.886 1.8 3 軸外光束絞り(φ3.7) 1.0 4 開口絞り (φ2.7) 0.2 5 軸外光束絞り(φ2.7) 屈折率分布関数 波長 n0i n1i n2i d 1.4920 0.10×10-3 0.12×10-4 F 1.4980 0.35×10-3 0.48×10-4 C 1.4894 0.0 −0.40×10-5
【数1】非球面: において r = 5.365 K=0.2227 A4=−
0.19278×10-36 =−0.14882×10-4 8
0.18833×10-510=−0.13493×10-6 結像面 シリンドリカル面R110
【0024】
【発明の効果】本発明の屈折率分布型レンズは、各実施
例の収差図に見るように、従来のこの種レンズで問題で
あった非点隔差を十分に小にすることが出来る。その結
果、残存する像面湾曲が問題となる場合にも、フィルム
面を湾曲させることによって像面と一致させることが容
易となる。また、屈折率分布係数を適切に選ぶことによ
り、従来は単玉レンズによっては補正不可能と思われて
いた軸上色収差、倍率色収差をも補正することが可能と
なるという、従来技術には見られない効果を奏するもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の屈折率分布型レンズの第1実施例の構
成を示す断面図である。
【図2】上記第1実施例の収差曲線図である。
【図3】本発明の屈折率分布型レンズの第2実施例の構
成を示す断面図である。
【図4】上記第2実施例の収差曲線図である。
【図5】本発明の屈折率分布型レンズの第3実施例の構
成を示す断面図である。
【図6】上記第3実施例の収差曲線図である。
【図7】本発明の屈折率分布型レンズの第4実施例の構
成を示す断面図である。
【図8】上記第4実施例の収差曲線図である。
【図9】本発明の屈折率分布型レンズの第5実施例の構
成を示す断面図である。
【図10】上記第5実施例の収差曲線図である。
【図11】比較のための従来技術による単玉レンズの構
成を示す断面図である。
【図12】上記従来技術による単玉レンズの収差曲線図
である。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光軸と垂直なradial方向に屈折率分布を
    持ち、メニスカス形状の単玉レンズで、該レンズの凹面
    側に開口絞りを有し、該光学系のFナンバーをF、レン
    ズの画角を2ωとしたとき、 7 ≦ F ≦ 16 20°≦ 2ω ≦ 90° を満足することを特徴とする撮影レンズ
  2. 【請求項2】 物体側の面が凸面であり、像側の面が凹
    面である単玉レンズであり、該レンズの像側に開口絞り
    を有する請求項1記載の撮影レンズ
  3. 【請求項3】 結像面がレンズ面側に湾曲した面である
    ことを特徴とする請求項1あるいは2記載の撮影レンズ
  4. 【請求項4】 結像面がレンズ面側に湾曲したシリンド
    リカル面であることを特徴とする請求項3記載の撮影レ
    ンズ
  5. 【請求項5】 結像面が平面であることを特徴とする請
    求項1あるいは2記載の撮影レンズ
  6. 【請求項6】 単玉正レンズであって、その光軸と垂直
    なradial方向の屈折率分布を ni=n0i+n1ih2+n2ih4+n3ih6 i:各波長 i=d,F,C線 h:光軸からの高さ としたときに n1c −n1d < 0 n1F −n1d > 0 であることを特徴とする、請求項1ないし5のいずれか
    に記載の撮影レンズ
  7. 【請求項7】 n2c −n2d < 0 n2F −n2d < 0 であることを特徴とする請求項6記載の撮影レンズ
  8. 【請求項8】 物体側面、像側面の内、少なくとも一方
    の面が非球面であることを特徴とする請求項1ないし7
    のいずれかに記載の撮影レンズ
  9. 【請求項9】 物体側面、像側面の両方が球面であるこ
    とを特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記載の撮
    影レンズ
  10. 【請求項10】 フィルムが35ミリロールフィルムで
    あり、該レンズの焦点距離をfmmとしたとき、 20 ≦ f ≦100 を満足することを特徴とする請求項1ないし9のいずれ
    かに記載の撮影レンズを搭載したカメラ
  11. 【請求項11】 フィルムが内蔵され、撮影終了後、カ
    メラを分解して撮影済みフィルムを取り出すフィルム一
    体型カメラであることを特徴とする請求項10のカメラ
JP4351158A 1992-12-07 1992-12-07 屈折率分布型撮影レンズ及びそのレンズを搭載したカメラ Withdrawn JPH06175016A (ja)

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