JPH0617504Y2 - 走行玩具の扉開閉装置 - Google Patents
走行玩具の扉開閉装置Info
- Publication number
- JPH0617504Y2 JPH0617504Y2 JP6274288U JP6274288U JPH0617504Y2 JP H0617504 Y2 JPH0617504 Y2 JP H0617504Y2 JP 6274288 U JP6274288 U JP 6274288U JP 6274288 U JP6274288 U JP 6274288U JP H0617504 Y2 JPH0617504 Y2 JP H0617504Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- button
- engaging
- sliding members
- projections
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、電車等の比較的長い箱型の車体の側面に取付
ける扉の開閉装置に関するものである。
ける扉の開閉装置に関するものである。
車体の屋根に突設した押釦を操作することにより扉が開
閉するものは、実開昭57−93398号が知られてい
る。ここに開示された扉はクランクレバーや操作ロッド
およびその他の駆動機構と連結して設けてあるものであ
り、単一の扉の開閉機構として優れた特徴と有してい
る。
閉するものは、実開昭57−93398号が知られてい
る。ここに開示された扉はクランクレバーや操作ロッド
およびその他の駆動機構と連結して設けてあるものであ
り、単一の扉の開閉機構として優れた特徴と有してい
る。
〔考案が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記従来の技術における扉の開閉機構で
は、車体が電車のように比較的長い車体に複数の扉が設
けられているような場合には、扉の開閉機構が複雑にな
り、操作性が悪くなるといった問題点を包含していた。
は、車体が電車のように比較的長い車体に複数の扉が設
けられているような場合には、扉の開閉機構が複雑にな
り、操作性が悪くなるといった問題点を包含していた。
本考案は上記従来の技術における問題点を解決せんとし
てなされたものであり、両開きの扉を形成する複数の垂
下片を設けた一対の摺動部材を車体に摺動自在に配設
し、該摺動部材には垂下片が接する方向に引きバネを付
勢すると共に、車体の屋根に突設したオープン釦の下端
と係合する係合斜面を対峙させた一対の係合突片を夫々
突設し、オープン釦を操作することにより、一対の摺動
部材が摺動して扉が開成し、該一対の摺動部材に突設し
た係止突片がクローズ釦に設けた突片と係止して開成状
態が保持され、クローズ釦を操作すると前記係止突片と
突片の係止が解除され扉が閉成するようにしたものであ
る。
てなされたものであり、両開きの扉を形成する複数の垂
下片を設けた一対の摺動部材を車体に摺動自在に配設
し、該摺動部材には垂下片が接する方向に引きバネを付
勢すると共に、車体の屋根に突設したオープン釦の下端
と係合する係合斜面を対峙させた一対の係合突片を夫々
突設し、オープン釦を操作することにより、一対の摺動
部材が摺動して扉が開成し、該一対の摺動部材に突設し
た係止突片がクローズ釦に設けた突片と係止して開成状
態が保持され、クローズ釦を操作すると前記係止突片と
突片の係止が解除され扉が閉成するようにしたものであ
る。
オープン釦を押圧するとオープン釦の下端に設けた係合
突片が摺動部材の係合突片の係合斜面に係合して摺動部
材が左右方向に摺動し、摺動部材に形成して扉を構成す
る垂下片が両開き状態に摺動して扉が開成することにな
る。このとき、摺動部材に突設した係止突片がクローズ
釦に設けた突片と係止して扉の開成状態が保持されるも
のである。そして、クローズ釦を押圧すると、前記係止
突片とクローズ釦の突片との係止が解除され、摺動部材
が摺動して扉が閉成されることになる。
突片が摺動部材の係合突片の係合斜面に係合して摺動部
材が左右方向に摺動し、摺動部材に形成して扉を構成す
る垂下片が両開き状態に摺動して扉が開成することにな
る。このとき、摺動部材に突設した係止突片がクローズ
釦に設けた突片と係止して扉の開成状態が保持されるも
のである。そして、クローズ釦を押圧すると、前記係止
突片とクローズ釦の突片との係止が解除され、摺動部材
が摺動して扉が閉成されることになる。
本考案の実施例について図面を参照して説明する。
第6図に示すように、車体1は電車の車両形状に形成さ
れており、車体1を構成する上部外殻体2の頂部にはオ
ープン釦14とクローズ釦15が突設されている。そし
て、台車3には車輪4,4が回転自在に取付けられてお
り、該台車3の上面には内枠5が形成されている。ま
た、台車3の中央部には支持枠3aが形成されている。
れており、車体1を構成する上部外殻体2の頂部にはオ
ープン釦14とクローズ釦15が突設されている。そし
て、台車3には車輪4,4が回転自在に取付けられてお
り、該台車3の上面には内枠5が形成されている。ま
た、台車3の中央部には支持枠3aが形成されている。
内枠5には垂下片12c,13cを垂下設して断面がコ
字状の一対の摺動部材12,13が重なり合った状態で
摺動可能に配設されている。そして、摺動部材13の端
部に形成した係止片13dには引きバネ16の一方の端
部が係止しており、該引きバネ16の他方の端部は摺動
部材12に係止されている。この引きバネ16によっ
て、摺動部材12,13の垂下片12c…,13c…は
互いに接する方向に付勢されている。
字状の一対の摺動部材12,13が重なり合った状態で
摺動可能に配設されている。そして、摺動部材13の端
部に形成した係止片13dには引きバネ16の一方の端
部が係止しており、該引きバネ16の他方の端部は摺動
部材12に係止されている。この引きバネ16によっ
て、摺動部材12,13の垂下片12c…,13c…は
互いに接する方向に付勢されている。
垂下片12c…,13c……は一対で両開きの扉を形成
するものであり、車体1の上部外殻体2の両側面に開設
した開口部2a…の内側に配設されている。そして、開
口部2a…および窓孔2c…を開設した部位の内枠5の
側面には乗客等を含めた車内の様子が表示されている。
そして、摺動部材12,13の上部には矩形の空所が形
成されており、該空所内には摺動部材12,13に夫々
形成した三角形状の係合突片12a,13a、13aが突
設されている。この係合突片12a,13a,13aの
上部端縁である係合斜面は互いに対峙した状態に配設さ
れている。また、摺動部材12,13の上部空所の両側
部には係止突片12b,13bが夫々突設されている。
するものであり、車体1の上部外殻体2の両側面に開設
した開口部2a…の内側に配設されている。そして、開
口部2a…および窓孔2c…を開設した部位の内枠5の
側面には乗客等を含めた車内の様子が表示されている。
そして、摺動部材12,13の上部には矩形の空所が形
成されており、該空所内には摺動部材12,13に夫々
形成した三角形状の係合突片12a,13a、13aが突
設されている。この係合突片12a,13a,13aの
上部端縁である係合斜面は互いに対峙した状態に配設さ
れている。また、摺動部材12,13の上部空所の両側
部には係止突片12b,13bが夫々突設されている。
オープン釦14は上部外殻体2の頂部に設けた一方の通
孔2bから突出しており、該オープン釦14の下部には
係合突片14aと係合突片14b,14bが突設されて
いる。そして、オープン釦14の下面中央部にはガイド孔
14dが穿設されており、該ガイド孔14dには支持枠
3aの上面に立設したガイドピン9が嵌合している。ま
た、オープン釦14の側面には嵌合溝14cが形成され
ており、該嵌合溝14cには支持枠3aに立設したボス
8の外周面に突設したガイド突条8bが嵌合している。
従って、オープン釦14はガイドピン9およびガイド突
条8bに案内されて上下方向に摺動自在である。
孔2bから突出しており、該オープン釦14の下部には
係合突片14aと係合突片14b,14bが突設されて
いる。そして、オープン釦14の下面中央部にはガイド孔
14dが穿設されており、該ガイド孔14dには支持枠
3aの上面に立設したガイドピン9が嵌合している。ま
た、オープン釦14の側面には嵌合溝14cが形成され
ており、該嵌合溝14cには支持枠3aに立設したボス
8の外周面に突設したガイド突条8bが嵌合している。
従って、オープン釦14はガイドピン9およびガイド突
条8bに案内されて上下方向に摺動自在である。
クローズ釦15は上部外殻体2の頂部に設けた他方の通
孔14bから突出しており、該クローズ釦15の下部両
側面には三角形状の突片15a,15a′が突設されて
いる。そして、クローズ釦15の下面中央部にはガイド孔
15bが穿設されており、該ガイド孔15bには支持枠
3aの上面に立設したガイドピン10が嵌合している。
また、クローズ釦15の側面には嵌合溝15cが形成さ
れており、該嵌合溝14cには支持枠3aに立設したボ
ス8の外周面に突設したガイド突条8aが嵌合してい
る。従って、クローズ釦15はガイドピン10およびガ
イド突条8aに案内されて上下方向に摺動自在である。
また、ガイドピン10には押しバネ11が巻装されてお
り、クローズ釦15は押しバネ11によって上方に付勢
されている。
孔14bから突出しており、該クローズ釦15の下部両
側面には三角形状の突片15a,15a′が突設されて
いる。そして、クローズ釦15の下面中央部にはガイド孔
15bが穿設されており、該ガイド孔15bには支持枠
3aの上面に立設したガイドピン10が嵌合している。
また、クローズ釦15の側面には嵌合溝15cが形成さ
れており、該嵌合溝14cには支持枠3aに立設したボ
ス8の外周面に突設したガイド突条8aが嵌合してい
る。従って、クローズ釦15はガイドピン10およびガ
イド突条8aに案内されて上下方向に摺動自在である。
また、ガイドピン10には押しバネ11が巻装されてお
り、クローズ釦15は押しバネ11によって上方に付勢
されている。
そして、第5図に示すように、内枠5は支持枠3aの頂
壁から下方に突設したボス7の下端を台車3にビス止め
して取付けられており、上部外殻体2は支持枠3aのボ
ス8にビス止めして取付けられている。
壁から下方に突設したボス7の下端を台車3にビス止め
して取付けられており、上部外殻体2は支持枠3aのボ
ス8にビス止めして取付けられている。
そして、扉が閉成した状態は、垂下片12c,13cが
上部外殻体2の開口部2a内で互いに接触した状態であ
って、垂下片12c,13cで開口部が塞がれた状態と
なっている。そして、オープン釦14を押圧すると係合
突片14aが摺動部材12に形成した係合突片12aの
係合斜面に係合し、摺動部材12は第4図示の右行方向
に摺動することになる。また、他方の係合突片14bが
摺動部材13に形成した係合突片13a,13aの係合
斜面に係合し、摺動部材13は第4図示の左行方向に摺
動することになる。そして、この摺動部材12,13の
摺動作動に伴って垂下片12c,13cは開口部2a内で
両開きの状態で開成することになる。このとき、摺動部
材13の上部空所内に突設した係止突片13bは第4図
に示すようにクローズ釦15に突設した突片15aの係
合斜面に係合して、クローズ釦15を押しバネ11の弾
発力に抗して押し下げて左行方向に摺動する。そして、
係止突片13bが突片15aの位置を通過して移動する
と押しバネ11によってクローズ釦15が上動し、係止
突片13bは突片15aの垂直面に係止することになり
開成状態が保持される。また、摺動部材12の上部空所
内に突設した係止突片12bはクローズ釦15に突設し
た突片15a′の係合斜面に係合して、クローズ釦15
を押しバネ11に抗して押し下げて第4図示の右行方向
に摺動する。そして、係止突片12bが突片12a′の
位置を通過して移動すると押しバネ11によってクロー
ズ釦15が上動し、係止突片12bは突片15a′の垂直
面に係止することになり開成状態が保持される。従っ
て、突片15a′の係合斜面は突片15aの係合斜面と
反対方向に傾斜していることになる。
上部外殻体2の開口部2a内で互いに接触した状態であ
って、垂下片12c,13cで開口部が塞がれた状態と
なっている。そして、オープン釦14を押圧すると係合
突片14aが摺動部材12に形成した係合突片12aの
係合斜面に係合し、摺動部材12は第4図示の右行方向
に摺動することになる。また、他方の係合突片14bが
摺動部材13に形成した係合突片13a,13aの係合
斜面に係合し、摺動部材13は第4図示の左行方向に摺
動することになる。そして、この摺動部材12,13の
摺動作動に伴って垂下片12c,13cは開口部2a内で
両開きの状態で開成することになる。このとき、摺動部
材13の上部空所内に突設した係止突片13bは第4図
に示すようにクローズ釦15に突設した突片15aの係
合斜面に係合して、クローズ釦15を押しバネ11の弾
発力に抗して押し下げて左行方向に摺動する。そして、
係止突片13bが突片15aの位置を通過して移動する
と押しバネ11によってクローズ釦15が上動し、係止
突片13bは突片15aの垂直面に係止することになり
開成状態が保持される。また、摺動部材12の上部空所
内に突設した係止突片12bはクローズ釦15に突設し
た突片15a′の係合斜面に係合して、クローズ釦15
を押しバネ11に抗して押し下げて第4図示の右行方向
に摺動する。そして、係止突片12bが突片12a′の
位置を通過して移動すると押しバネ11によってクロー
ズ釦15が上動し、係止突片12bは突片15a′の垂直
面に係止することになり開成状態が保持される。従っ
て、突片15a′の係合斜面は突片15aの係合斜面と
反対方向に傾斜していることになる。
開口部2a…内で垂下片12c,13c…が左右方向に
離間して扉が開成した状態でクローズ釦15を押圧する
と、突片15a,15a′と係止突片12b,13bの
係止が解除し、摺動部材12,13は引きバネ16によ
って摺動し、垂下片12c,13cが接触して扉が閉成す
ることになる。
離間して扉が開成した状態でクローズ釦15を押圧する
と、突片15a,15a′と係止突片12b,13bの
係止が解除し、摺動部材12,13は引きバネ16によ
って摺動し、垂下片12c,13cが接触して扉が閉成す
ることになる。
本考案は上記のように構成したものであり、比較的長い
形状の車体の側面に形成した複数の開口部内に、一対の
摺動部材に設けた複数の垂下片によって扉を形成し、オ
ープン釦を操作することにより、全ての開口部内の垂下
片が両開き状態で開成し、クローズ釦を操作すると全て
の開口部内で垂下片が接触して扉が閉成されることにな
る。従って、押釦の操作で全ての扉が開閉作動するもの
で簡単な構造にも拘らず確実に作動し、汎用性のある優
れた扉の開閉装置を提供できるものである。
形状の車体の側面に形成した複数の開口部内に、一対の
摺動部材に設けた複数の垂下片によって扉を形成し、オ
ープン釦を操作することにより、全ての開口部内の垂下
片が両開き状態で開成し、クローズ釦を操作すると全て
の開口部内で垂下片が接触して扉が閉成されることにな
る。従って、押釦の操作で全ての扉が開閉作動するもの
で簡単な構造にも拘らず確実に作動し、汎用性のある優
れた扉の開閉装置を提供できるものである。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1図は各構
成部材を分解して示す斜視図、第2図は一対の摺動部材
を重ね合せた状態の分解斜視図、第3図は扉が開成した
状態を車体の上部方向から見た上面図、第4図はオープ
ン釦とクローズ釦の関連機構を示す縦断面図、第5図は
扉の開閉機構の要部を示す縦断面図、第6図は車体の外
観斜視図である。 1……車体、2……上部外殻体、 2a……開口部、3……台車、 12……摺動部材、12c……垂下片、 13……摺動部材、13c……垂下片、 14……オープン釦、15……クローズ釦。
成部材を分解して示す斜視図、第2図は一対の摺動部材
を重ね合せた状態の分解斜視図、第3図は扉が開成した
状態を車体の上部方向から見た上面図、第4図はオープ
ン釦とクローズ釦の関連機構を示す縦断面図、第5図は
扉の開閉機構の要部を示す縦断面図、第6図は車体の外
観斜視図である。 1……車体、2……上部外殻体、 2a……開口部、3……台車、 12……摺動部材、12c……垂下片、 13……摺動部材、13c……垂下片、 14……オープン釦、15……クローズ釦。
Claims (1)
- 【請求項1】内枠5には扉を構成する複数の垂下片12
c,13cを垂下設した一対の摺動部材12,13を重ね合
せて摺動自在に配設し、該摺動部材には垂下片12c,
13cが接触する方向に引きバネ16を弾装すると共
に、係合斜面を対峙させた係合突片12a,13aを夫
々突設し、車体1の上部に突設したオープン釦14を押圧
することにより、該オープン釦14の係合突片14a,
14bが前記係合突片12a,13aの係合斜面に係合し
て摺動部材12,13が摺動し垂下片12c,13cが
離間して扉が開成し、車体1の上部に突設したクローズ
釦15の突片15a,15a′に摺動部材12,13の
係止突片12b,13bが係止して扉の開成状態を保持
し、クローズ釦15を押圧すると突片15a,15a′
と係止突片12b,13bの係止が解除し、前記摺動部
材12,13は引きバネ16によって摺動し垂下片12
c,13cが接触して扉が閉成されるように構成した走
行玩具の扉開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6274288U JPH0617504Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 走行玩具の扉開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6274288U JPH0617504Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 走行玩具の扉開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165093U JPH01165093U (ja) | 1989-11-17 |
| JPH0617504Y2 true JPH0617504Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31288301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6274288U Expired - Lifetime JPH0617504Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 走行玩具の扉開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617504Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP6274288U patent/JPH0617504Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01165093U (ja) | 1989-11-17 |
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