JPH06175200A - ストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニット - Google Patents
ストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニットInfo
- Publication number
- JPH06175200A JPH06175200A JP32822092A JP32822092A JPH06175200A JP H06175200 A JPH06175200 A JP H06175200A JP 32822092 A JP32822092 A JP 32822092A JP 32822092 A JP32822092 A JP 32822092A JP H06175200 A JPH06175200 A JP H06175200A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strobe
- lens
- built
- film unit
- neon tube
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- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 abstract description 37
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 36
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 150000002806 neon Chemical class 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ストロボ内蔵型レンズ付きフイルムのストロ
ボ発光ユニットの厚さを薄型化する時のネオン管の長辺
方向の長さによる制約を低減させ、ストロボ発光ユニッ
トを薄型化を可能とする事を目的とする。 【構成】 ネオン管2はストロボ基板15に対して60
°以下になるような角度でストロボ基板15に取り付け
られる。また、ネオン管2とファインダー13の接眼側
に設けられた開口部24との間には、反射体25が設け
られ、開口部24から反射体25を通してネオン管2の
点滅を確認できる。
ボ発光ユニットの厚さを薄型化する時のネオン管の長辺
方向の長さによる制約を低減させ、ストロボ発光ユニッ
トを薄型化を可能とする事を目的とする。 【構成】 ネオン管2はストロボ基板15に対して60
°以下になるような角度でストロボ基板15に取り付け
られる。また、ネオン管2とファインダー13の接眼側
に設けられた開口部24との間には、反射体25が設け
られ、開口部24から反射体25を通してネオン管2の
点滅を確認できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ストロボ装置を内蔵し
たレンズ付きフイルムユニットに関するものである。
たレンズ付きフイルムユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】レンズ付きフイルムユニットは、撮影レ
ンズやシャッタ等の撮影機構を組み込んだユニット本体
に予めフイルムを装填した状態で販売されており、これ
を購入するだけで写真撮影ができるという手軽さから広
く利用されている。ストロボ内蔵型のレンズ付きフイル
ムユニットは、上記ユニット本体にさらにストロボ装置
−乾電池を内蔵させたもので、ストロボ用の充電スイッ
チを操作するだけで、ストロボ撮影も簡単に行うことが
できる。
ンズやシャッタ等の撮影機構を組み込んだユニット本体
に予めフイルムを装填した状態で販売されており、これ
を購入するだけで写真撮影ができるという手軽さから広
く利用されている。ストロボ内蔵型のレンズ付きフイル
ムユニットは、上記ユニット本体にさらにストロボ装置
−乾電池を内蔵させたもので、ストロボ用の充電スイッ
チを操作するだけで、ストロボ撮影も簡単に行うことが
できる。
【0003】このようなストロボ内蔵型レンズ付きフイ
ルムユニットには、ストロボ用メインコンデンサが規定
のレベルまで充電されたことを表示するためのネオン管
が組み込まれている。そしてこのネオン管は性能保障上
一定の長さが必要である。また、ストロボ装置を構成す
る部品の中でメインコンデンサはかなりの組み込みスペ
ースを要している。しかも、これまでにおいては、回路
基板がレンズ付きフイルムユニットの前面に沿って組み
込まれ、メインコンデンサが回路基板に沿って縦に配置
されているため、ネオン管はこのメインコンデンサを避
けるようにストロボ装置の回路基板に対して垂直に突出
するように取り付けられていた。
ルムユニットには、ストロボ用メインコンデンサが規定
のレベルまで充電されたことを表示するためのネオン管
が組み込まれている。そしてこのネオン管は性能保障上
一定の長さが必要である。また、ストロボ装置を構成す
る部品の中でメインコンデンサはかなりの組み込みスペ
ースを要している。しかも、これまでにおいては、回路
基板がレンズ付きフイルムユニットの前面に沿って組み
込まれ、メインコンデンサが回路基板に沿って縦に配置
されているため、ネオン管はこのメインコンデンサを避
けるようにストロボ装置の回路基板に対して垂直に突出
するように取り付けられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、回路基
板に対してネオン管を垂直に取り付けると、ネオン管の
長さがメインコンデンサの外径よりも大きいために、回
路基板からネオン管の先端が突出してしまう。したがっ
て、ストロボ装置全体の厚みをネオン管の長さ以下にす
ることが出来ず、結果的にレンズ付きフイルムユニット
を薄型化することが出来ない。しかも、ネオン管が回路
基板から突出しているため、組み込み時にネオン管が邪
魔になったり、破損させる恐れもあった。
板に対してネオン管を垂直に取り付けると、ネオン管の
長さがメインコンデンサの外径よりも大きいために、回
路基板からネオン管の先端が突出してしまう。したがっ
て、ストロボ装置全体の厚みをネオン管の長さ以下にす
ることが出来ず、結果的にレンズ付きフイルムユニット
を薄型化することが出来ない。しかも、ネオン管が回路
基板から突出しているため、組み込み時にネオン管が邪
魔になったり、破損させる恐れもあった。
【0005】さらに、ネオン管の点灯確認用にレンズ付
きフイルムユニットには開口部が設けられるが、これを
レンズ付きフイルムユニットの上面に設けた場合には、
ネオン管の点灯確認のためにファインダ接眼部から眼を
離さなくてはならず、操作性の点で問題である。また、
ファインダ接眼部の近傍に前記開口を設ける場合には、
リード線を長くしてネオン管を回路基板からさらに突出
させなくてはならず、ストロボ装置の薄型化や組み込み
適性の向上を図ることが出来なくなる。
きフイルムユニットには開口部が設けられるが、これを
レンズ付きフイルムユニットの上面に設けた場合には、
ネオン管の点灯確認のためにファインダ接眼部から眼を
離さなくてはならず、操作性の点で問題である。また、
ファインダ接眼部の近傍に前記開口を設ける場合には、
リード線を長くしてネオン管を回路基板からさらに突出
させなくてはならず、ストロボ装置の薄型化や組み込み
適性の向上を図ることが出来なくなる。
【0006】本発明は上記従来技術の問題点を考慮して
なされたもので、ストロボ内蔵レンズ付きフイルムのス
トロボ発光ユニットの厚さを薄型化する時の障害となる
ネオン管の長辺方向の長さによる制約を低減させ、スト
ロボ発光ユニットを薄型化を可能とし、よってストロボ
内蔵レンズ付きフイルムユニットを軽量、小型化する事
を目的とする。
なされたもので、ストロボ内蔵レンズ付きフイルムのス
トロボ発光ユニットの厚さを薄型化する時の障害となる
ネオン管の長辺方向の長さによる制約を低減させ、スト
ロボ発光ユニットを薄型化を可能とし、よってストロボ
内蔵レンズ付きフイルムユニットを軽量、小型化する事
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、ストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニットのネオン
管が、ストロボ放電管の長辺方向とネオン管の長辺方向
との成す角度が60°以下であるか、若しくはストロボ
放電管の長辺方向と前記ネオン管の長辺方向とが平行に
なる様に取り付け、また、ファインダー接眼部の周辺に
開口部を設け、ネオン管と開口部との間で、ネオン管の
点灯時の光をストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニット
の内部で反射させ、開口部に前記の光が到達する構造と
した。
に、ストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニットのネオン
管が、ストロボ放電管の長辺方向とネオン管の長辺方向
との成す角度が60°以下であるか、若しくはストロボ
放電管の長辺方向と前記ネオン管の長辺方向とが平行に
なる様に取り付け、また、ファインダー接眼部の周辺に
開口部を設け、ネオン管と開口部との間で、ネオン管の
点灯時の光をストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニット
の内部で反射させ、開口部に前記の光が到達する構造と
した。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を構成と作用に分け、図
面を参照して説明する。図2は本発明を実施したストロ
ボ内蔵レンズ付きフイルムユニットの分解斜視図であ
る。フイルムユニットは本体部8及びこれに前後から爪
止めされる前カバ−9、後カバ−10で構成され、内部
にパトロ−ネ11及びパトロ−ネ11から引き出された
フイルム12を収納している。前カバ−9には撮影レン
ズ5、ファインダ13、撮影枚数表示板6、ストロボ発
光部3、及び、巻き上げノブ14などを露出させるため
の穴が設けられており、また、前カバ−9と一体化した
レリ−ズボタン7が設けられている。本体部8にはパト
ロ−ネ室17とフイルム室18が両端部に形成されてお
り、パトロ−ネ11とフイルム12が、それぞれ収納さ
れ、また、この本体部7にはストロボ基板15が爪止め
されており、このストロボ基板15上にネオン管2、ス
トロボ発光部3、及びコンデンサー16などが設けられ
ている。
面を参照して説明する。図2は本発明を実施したストロ
ボ内蔵レンズ付きフイルムユニットの分解斜視図であ
る。フイルムユニットは本体部8及びこれに前後から爪
止めされる前カバ−9、後カバ−10で構成され、内部
にパトロ−ネ11及びパトロ−ネ11から引き出された
フイルム12を収納している。前カバ−9には撮影レン
ズ5、ファインダ13、撮影枚数表示板6、ストロボ発
光部3、及び、巻き上げノブ14などを露出させるため
の穴が設けられており、また、前カバ−9と一体化した
レリ−ズボタン7が設けられている。本体部8にはパト
ロ−ネ室17とフイルム室18が両端部に形成されてお
り、パトロ−ネ11とフイルム12が、それぞれ収納さ
れ、また、この本体部7にはストロボ基板15が爪止め
されており、このストロボ基板15上にネオン管2、ス
トロボ発光部3、及びコンデンサー16などが設けられ
ている。
【0009】図1は本発明を実施したストロボ内蔵レン
ズ付きフイルムユニットの外観斜視図である。ストロボ
内蔵レンズ付きフイルムユニットには、ストロボ回路に
充電を行うためのストロボ充電ボタン4、ストロボ発光
部3、撮影レンズ5、撮影枚数表示板6、及び、レリー
ズボタン7などを露出させる為の開口部が設けられてい
る。また、ネオン管2と、ストロボ内蔵レンズ付きフイ
ルムユニットのファインダー13の接眼側に設けられた
開口部24との間には反射体25が設けられ、ネオン管
2が点灯したときの光は反射体25によって開口部24
の方向に反射され、従って、撮影者は開口部24を見る
ことにより、ネオン管2の点灯の有無が確認できる。
ズ付きフイルムユニットの外観斜視図である。ストロボ
内蔵レンズ付きフイルムユニットには、ストロボ回路に
充電を行うためのストロボ充電ボタン4、ストロボ発光
部3、撮影レンズ5、撮影枚数表示板6、及び、レリー
ズボタン7などを露出させる為の開口部が設けられてい
る。また、ネオン管2と、ストロボ内蔵レンズ付きフイ
ルムユニットのファインダー13の接眼側に設けられた
開口部24との間には反射体25が設けられ、ネオン管
2が点灯したときの光は反射体25によって開口部24
の方向に反射され、従って、撮影者は開口部24を見る
ことにより、ネオン管2の点灯の有無が確認できる。
【0010】図3は本発明を実施したストロボ内蔵レン
ズ付きフイルムユニットのストロボ基板の概略斜視図で
ある。ストロボ基板15には、ネオン管2、ストロボ発
光部3、コンデンサー16、コイル20、トランジスタ
21、抵抗22、及び、乾電池を装着する為のバッテリ
ーホルダー19などを設けてストロボ回路を形成してい
る。そして、図中の記号Aで示される、ネオン管2の長
辺方向とストロボ発光部3の長辺方向との成す角が、6
0°以下になるようにネオン管2がストロボ基板15に
取り付けられる。
ズ付きフイルムユニットのストロボ基板の概略斜視図で
ある。ストロボ基板15には、ネオン管2、ストロボ発
光部3、コンデンサー16、コイル20、トランジスタ
21、抵抗22、及び、乾電池を装着する為のバッテリ
ーホルダー19などを設けてストロボ回路を形成してい
る。そして、図中の記号Aで示される、ネオン管2の長
辺方向とストロボ発光部3の長辺方向との成す角が、6
0°以下になるようにネオン管2がストロボ基板15に
取り付けられる。
【0011】図4は、ストロボ回路の概略である。周知
のようにストロボ回路には、ストロボ発光管27、メイ
ンコンデンサー16、コイル20、トランジスタ21、
及びバッテリー23などが組み込まれている。ストロボ
充電スイッチ4がオンすると、メインコンデンサー16
に充電が開始され、メインコンデンサー16に蓄電され
た電荷量が一定になるとネオン管2が点灯する。そし
て、レリーズポタンに連動したトリガースイッチ26が
オンすると、一時にストロボ放電管27にメインコンデ
ンサー16の電荷が流れ、閃光を発する。
のようにストロボ回路には、ストロボ発光管27、メイ
ンコンデンサー16、コイル20、トランジスタ21、
及びバッテリー23などが組み込まれている。ストロボ
充電スイッチ4がオンすると、メインコンデンサー16
に充電が開始され、メインコンデンサー16に蓄電され
た電荷量が一定になるとネオン管2が点灯する。そし
て、レリーズポタンに連動したトリガースイッチ26が
オンすると、一時にストロボ放電管27にメインコンデ
ンサー16の電荷が流れ、閃光を発する。
【0012】次に以上の作用をこれまでの図をもとに説
明する。撮影者がストロボ撮影をする際には、まずスト
ロボ充電スイッチ4を押圧しメインコンデンサー16へ
の充電を開始させる。メインコンデンサー16に蓄電さ
れた電荷量が一定になるとネオン管2が点灯するが、こ
の時、撮影者がファインダー13を覗いている場合で
も、ストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニットから完全
に目を離さなくとも、ファインダー13の隣に設けられ
た開口部24に視線を移すだけで、反射体25を通じて
ネオン管2の点灯を確認することが出来る。
明する。撮影者がストロボ撮影をする際には、まずスト
ロボ充電スイッチ4を押圧しメインコンデンサー16へ
の充電を開始させる。メインコンデンサー16に蓄電さ
れた電荷量が一定になるとネオン管2が点灯するが、こ
の時、撮影者がファインダー13を覗いている場合で
も、ストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニットから完全
に目を離さなくとも、ファインダー13の隣に設けられ
た開口部24に視線を移すだけで、反射体25を通じて
ネオン管2の点灯を確認することが出来る。
【0013】また、ネオン管2は、図3の記号Aで示さ
れているネオン管2の長辺方向とストロボ発光部3の長
辺方向との成す角が60°以下になるようにストロボ基
板15に取り付けられているので、ストロボ発光ユニッ
トが従来品より薄型になり、よってストロボ内蔵レンズ
付きフイルムユニットか一層軽量、小型化された。そし
て撮影者は、レリーズボタン7を押せば、これに連動し
てトリガースイッチ26がオンとなり、一時にストロボ
放電管27にメインコンデンサー16の電荷が流れ、シ
ャッター開閉と同時に閃光を発し、ストロボ撮影が行わ
れる。
れているネオン管2の長辺方向とストロボ発光部3の長
辺方向との成す角が60°以下になるようにストロボ基
板15に取り付けられているので、ストロボ発光ユニッ
トが従来品より薄型になり、よってストロボ内蔵レンズ
付きフイルムユニットか一層軽量、小型化された。そし
て撮影者は、レリーズボタン7を押せば、これに連動し
てトリガースイッチ26がオンとなり、一時にストロボ
放電管27にメインコンデンサー16の電荷が流れ、シ
ャッター開閉と同時に閃光を発し、ストロボ撮影が行わ
れる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明のストロボ内蔵レ
ンズ付きフイルムユニットを用いれば、ストロボ発光ユ
ニットの厚さを薄型化する時のネオン管の長辺方向の長
さによる制約を低減させ、ストロボ発光ユニットを薄型
化を可能とし、よってストロボ内蔵型レンズ付きフイル
ムユニットの軽量、小型化が可能である。また、撮影者
がストロボ撮影時にファインダーを覗いている場合で
も、ストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニットから完全
に目を離さなくとも、ファインダーの隣に設けられた開
口部に視線を移すだけで、反射体を通じてネオン管の点
灯を確認することが出来る。
ンズ付きフイルムユニットを用いれば、ストロボ発光ユ
ニットの厚さを薄型化する時のネオン管の長辺方向の長
さによる制約を低減させ、ストロボ発光ユニットを薄型
化を可能とし、よってストロボ内蔵型レンズ付きフイル
ムユニットの軽量、小型化が可能である。また、撮影者
がストロボ撮影時にファインダーを覗いている場合で
も、ストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニットから完全
に目を離さなくとも、ファインダーの隣に設けられた開
口部に視線を移すだけで、反射体を通じてネオン管の点
灯を確認することが出来る。
【図1】本発明を実施したストロボ内蔵レンズ付きフイ
ルムユニットの外観斜視図である。
ルムユニットの外観斜視図である。
【図2】本発明を実施したストロボ内蔵レンズ付きフイ
ルムユニットの分解斜視図である。
ルムユニットの分解斜視図である。
【図3】本発明を実施したストロボ内蔵レンズ付きフイ
ルムユニットのストロボ基板の概略斜視図である。
ルムユニットのストロボ基板の概略斜視図である。
【図4】ストロボ回路の概略である。
2 ネオン管 3 ストロボ発光部 16 メインコンデンサー 24 開口部 25 反射体 27 ストロボ発光管
Claims (4)
- 【請求項1】 予め未露光フイルムを内蔵し、撮影レン
ズ及びシャッタなどの撮影機構を有し、シャッタレリー
ズにともない発光するストロボ装置を内蔵したストロボ
内蔵レンズ付きフイルムユニットにおいて、ストロボ用
メインコンデンサの充電の完了と同時に点灯する充電完
了表示ランプが、ストロボ放電管の長辺方向と前記充電
完了表示ランプの長辺方向との成す角度が60°以下で
あるように取り付けられたことを特徴とするストロボ内
蔵レンズ付きフイルムユニット。 - 【請求項2】 前記充電完了表示ランプが、ストロボ放
電管の長辺方向と前記充電完了表示ランプの長辺方向と
が平行になる様に取り付けられたことを特徴とする請求
項1記載のストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニット。 - 【請求項3】 前記ストロボ内蔵レンズ付きフイルムユ
ニットのファインダー接眼部の周辺に開口部を形成し、
前記充電完了表示ランプの点灯時の光を前記ストロボ内
蔵レンズ付きフイルムユニットの内部で反射させて前記
開口部に導くようにしたことを特徴とする請求項1記載
のストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニット。 - 【請求項4】 前記充電完了表示ランプの点灯時の光
を、ファインダー接眼部開口とファインダー対物部開口
との間にファインダー光路を形成している壁の裏面に反
射させるようにしたことを特徴とする請求項3記載のス
トロボ内蔵レンズ付きフイルムユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32822092A JPH06175200A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | ストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32822092A JPH06175200A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | ストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06175200A true JPH06175200A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18207790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32822092A Pending JPH06175200A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | ストロボ内蔵レンズ付きフイルムユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06175200A (ja) |
-
1992
- 1992-12-08 JP JP32822092A patent/JPH06175200A/ja active Pending
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