JPH10254030A - レンズ付きフィルムユニット - Google Patents
レンズ付きフィルムユニットInfo
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- JPH10254030A JPH10254030A JP5773897A JP5773897A JPH10254030A JP H10254030 A JPH10254030 A JP H10254030A JP 5773897 A JP5773897 A JP 5773897A JP 5773897 A JP5773897 A JP 5773897A JP H10254030 A JPH10254030 A JP H10254030A
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- film unit
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Links
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Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型化を可能として小型化しても赤目を発生
しにくくし、ストロボの電源電池を切り忘れにくく、ス
トロボユニットのメインコンデンサの故障を生じにくい
ようにし、逆光時の内面反射の影響をより受け難い内周
壁を低コストで実現し、APSカートリッジのフィルム
でも鮮鋭な写真を撮ることが出来る、廃棄部品を少なく
して低公害で商品のイメージチェンジを容易にするレン
ズ付きフィルムユニットを提供する。 【解決手段】 パトローネを収納するパトローネ室と、
予め未露光のフィルムを巻き取って収納するスクロール
室との間に、少なくとも撮影レンズを保持する鏡胴部を
配置したレンズ付きフィルムユニットにおいて、前記ス
クロール室の上方にストロボの撮影時と非撮影時とで姿
勢を変化させることができるストロボ発光部を配設する
と共に、前記鏡胴部の下方にストロボ用電源の円筒型電
池とストロボ用メインコンデンサとを並列に配設する。
しにくくし、ストロボの電源電池を切り忘れにくく、ス
トロボユニットのメインコンデンサの故障を生じにくい
ようにし、逆光時の内面反射の影響をより受け難い内周
壁を低コストで実現し、APSカートリッジのフィルム
でも鮮鋭な写真を撮ることが出来る、廃棄部品を少なく
して低公害で商品のイメージチェンジを容易にするレン
ズ付きフィルムユニットを提供する。 【解決手段】 パトローネを収納するパトローネ室と、
予め未露光のフィルムを巻き取って収納するスクロール
室との間に、少なくとも撮影レンズを保持する鏡胴部を
配置したレンズ付きフィルムユニットにおいて、前記ス
クロール室の上方にストロボの撮影時と非撮影時とで姿
勢を変化させることができるストロボ発光部を配設する
と共に、前記鏡胴部の下方にストロボ用電源の円筒型電
池とストロボ用メインコンデンサとを並列に配設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はレンズ付きフィルム
ユニットに関する。
ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のストロボを内蔵したレンズ付きフ
ィルムユニットにおいて、予め未露光のフィルムを巻き
取って収納するスクロール室の側方にストロボ用電源の
電池を配置し、少なくとも撮影レンズを保持する鏡胴部
の下方にストロボ用メインコンデンサを配置する構成が
知られている。
ィルムユニットにおいて、予め未露光のフィルムを巻き
取って収納するスクロール室の側方にストロボ用電源の
電池を配置し、少なくとも撮影レンズを保持する鏡胴部
の下方にストロボ用メインコンデンサを配置する構成が
知られている。
【0003】又、従来のレンズ付きフィルムユニットに
おいて、被写体の撮影光を撮影レンズによりフィルム上
に露光させるための撮影開口部における内周壁、特に下
部に位置する内周壁に、逆光撮影による太陽光等が反射
してフィルムにフレアを発生させることがあった。この
ために、内周壁にシボを設けたり、植毛紙のごとき部材
を貼りつけたりしていた。
おいて、被写体の撮影光を撮影レンズによりフィルム上
に露光させるための撮影開口部における内周壁、特に下
部に位置する内周壁に、逆光撮影による太陽光等が反射
してフィルムにフレアを発生させることがあった。この
ために、内周壁にシボを設けたり、植毛紙のごとき部材
を貼りつけたりしていた。
【0004】更に、APSフィルムを装填したレンズ付
きフィルムユニットにおいては、撮影の度に1駒ずつ露
光されたAPSフィルムをカートリッジ内に巻き取る
が、このときAPSフィルムのカートリッジの出入口は
遮光蓋が開放された状態になっている。この結果、撮影
のときシャッタをレリーズすると、シャッタ等の機構部
材の作動により小さな値であるが衝撃力が発生し、フィ
ルムが給走方向に僅かに移動する。この結果、撮影画面
の鮮鋭度が劣化する。なお、135フィルムにおいて
は、パトローネの出入口にテレンプが配置されていて、
フィルムを2枚のテレンプで挟んで互いに押圧して光密
にしているので、上記のごとき場合にフィルムが移動す
ることはない。
きフィルムユニットにおいては、撮影の度に1駒ずつ露
光されたAPSフィルムをカートリッジ内に巻き取る
が、このときAPSフィルムのカートリッジの出入口は
遮光蓋が開放された状態になっている。この結果、撮影
のときシャッタをレリーズすると、シャッタ等の機構部
材の作動により小さな値であるが衝撃力が発生し、フィ
ルムが給走方向に僅かに移動する。この結果、撮影画面
の鮮鋭度が劣化する。なお、135フィルムにおいて
は、パトローネの出入口にテレンプが配置されていて、
フィルムを2枚のテレンプで挟んで互いに押圧して光密
にしているので、上記のごとき場合にフィルムが移動す
ることはない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、レンズ付きフィ
ルムユニットは小型化の競争が激化し、より小型化の実
現が要求されている。このために、ストロボを内蔵した
レンズ付きフィルムユニットにおいては、スクロール室
の側方に配置していた円筒型電池をメインコンデンサと
共に鏡胴部の下方に配置することが考えられる。この結
果、レンズ付きフィルムユニットの長手方向の寸法が略
円筒型電池の太さ分短縮する。しかし、ストロボの発光
部も内側に移動し、発光部の光軸と撮影レンズの光軸と
の距離が小さくなって赤目が発生し易くなってしまう。
ルムユニットは小型化の競争が激化し、より小型化の実
現が要求されている。このために、ストロボを内蔵した
レンズ付きフィルムユニットにおいては、スクロール室
の側方に配置していた円筒型電池をメインコンデンサと
共に鏡胴部の下方に配置することが考えられる。この結
果、レンズ付きフィルムユニットの長手方向の寸法が略
円筒型電池の太さ分短縮する。しかし、ストロボの発光
部も内側に移動し、発光部の光軸と撮影レンズの光軸と
の距離が小さくなって赤目が発生し易くなってしまう。
【0006】又、ストロボ撮影の時はストロボスイッチ
をオンにする必要があるが、ストロボを使用しない通常
の撮影にした時にこのスイッチを切り忘れてオンしっぱ
なしにすると、ストロボの電源電池は放電してしまい、
次のストロボ撮影が出来なくなってしまう。
をオンにする必要があるが、ストロボを使用しない通常
の撮影にした時にこのスイッチを切り忘れてオンしっぱ
なしにすると、ストロボの電源電池は放電してしまい、
次のストロボ撮影が出来なくなってしまう。
【0007】又、ストロボのメインコンデンサは、部品
としては大型でストロボ基板から飛び出しているため、
ストロボユニットとしてカメラに取り付ける迄に何かに
ぶつけたりして、メインコンデンサの位置を曲げてしま
うと言った故障を生じることがある。
としては大型でストロボ基板から飛び出しているため、
ストロボユニットとしてカメラに取り付ける迄に何かに
ぶつけたりして、メインコンデンサの位置を曲げてしま
うと言った故障を生じることがある。
【0008】又、前述のごとく撮影開口部に、内面反射
防止の植毛紙等を貼り付けると、部品代や貼り付け費用
によりコストアップになってしまう。そこで、内周壁に
シボを設けると、コストアップにはならないが、強い逆
光のときは充分でないときもある。
防止の植毛紙等を貼り付けると、部品代や貼り付け費用
によりコストアップになってしまう。そこで、内周壁に
シボを設けると、コストアップにはならないが、強い逆
光のときは充分でないときもある。
【0009】又、前述のごとくAPSカートリッジのフ
ィルムがシャッタレリーズによって移動して、鮮鋭度が
劣化した写真にならないようにする必要がある。
ィルムがシャッタレリーズによって移動して、鮮鋭度が
劣化した写真にならないようにする必要がある。
【0010】更に、廃棄部品を少なくして可能な限りの
公害防止並びにコスト低減をするために、部品のリユー
ス化を可能にすると共に、商品のイメージチェンジを容
易にする必要もある。
公害防止並びにコスト低減をするために、部品のリユー
ス化を可能にすると共に、商品のイメージチェンジを容
易にする必要もある。
【0011】本発明は、前記課題を解決するためになさ
れたものである。即ち、小型化を可能として小型化して
も赤目を発生しにくくし、ストロボの電源電池を切り忘
れにくく、ストロボユニットのメインコンデンサの故障
を生じにくいようにし、逆光時の内面反射の影響をより
受け難い内周壁を低コストで実現し、APSカートリッ
ジのフィルムでも鮮鋭な写真を撮ることが出来る、廃棄
部品を少なくして低公害で、商品のイメージチェンジを
容易にするレンズ付きフィルムユニットを提供すること
を目的としたものである。
れたものである。即ち、小型化を可能として小型化して
も赤目を発生しにくくし、ストロボの電源電池を切り忘
れにくく、ストロボユニットのメインコンデンサの故障
を生じにくいようにし、逆光時の内面反射の影響をより
受け難い内周壁を低コストで実現し、APSカートリッ
ジのフィルムでも鮮鋭な写真を撮ることが出来る、廃棄
部品を少なくして低公害で、商品のイメージチェンジを
容易にするレンズ付きフィルムユニットを提供すること
を目的としたものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、下記構
成を採ることによって達成される。
成を採ることによって達成される。
【0013】即ち、パトローネを収納するパトローネ室
と、予め未露光のフィルムを巻き取って収納するスクロ
ール室との間に、少なくとも撮影レンズを保持する鏡胴
部を配置したレンズ付きフィルムユニットにおいて、前
記スクロール室の上方にストロボの撮影時と非撮影時と
で姿勢を変化させることができるストロボ発光部を配設
すると共に、前記鏡胴部の下方にストロボ用電源の円筒
型電池とストロボ用メインコンデンサとを並列に配設し
たことを特徴とするレンズ付きフィルムユニット。
と、予め未露光のフィルムを巻き取って収納するスクロ
ール室との間に、少なくとも撮影レンズを保持する鏡胴
部を配置したレンズ付きフィルムユニットにおいて、前
記スクロール室の上方にストロボの撮影時と非撮影時と
で姿勢を変化させることができるストロボ発光部を配設
すると共に、前記鏡胴部の下方にストロボ用電源の円筒
型電池とストロボ用メインコンデンサとを並列に配設し
たことを特徴とするレンズ付きフィルムユニット。
【0014】又、パトローネを収納するパトローネ室
と、予め未露光のフィルムを巻き取って収納するスクロ
ール室との間に、撮影光を撮影レンズによりフィルム上
に露光させるための撮影開口部を配置したレンズ付きフ
ィルムユニットにおいて、前記撮影開口部の内周壁にお
ける少なくとも1枚の内周壁に、前記撮影レンズの光軸
と交わる面を有する少なくとも1つ以上の凸壁を設けた
ことを特徴とするレンズ付きフィルムユニット。
と、予め未露光のフィルムを巻き取って収納するスクロ
ール室との間に、撮影光を撮影レンズによりフィルム上
に露光させるための撮影開口部を配置したレンズ付きフ
ィルムユニットにおいて、前記撮影開口部の内周壁にお
ける少なくとも1枚の内周壁に、前記撮影レンズの光軸
と交わる面を有する少なくとも1つ以上の凸壁を設けた
ことを特徴とするレンズ付きフィルムユニット。
【0015】又、カートリッジを収納するカートリッジ
室と、予め未露光のAPSフィルムを巻き取って収納す
るスクロール室との間に、撮影光を撮影レンズによりフ
ィルム上に露光させるための撮影開口部を配置したレン
ズ付きフィルムユニットにおいて、前記開口部の上下に
フィルム給送方向と平行な第1の突条を設けると共に、
前記開口部に対向する外装部材の内壁に、前記第1の突
条と平行で且つ該第1の突条の外側に位置する第2の突
条を設け、前記第1の突条と前記第2の突条とでフィル
ムを挟み、該フィルムを前記第2の突条で前記第1の突
条に押圧することを特徴とするレンズ付きフィルムユニ
ット。
室と、予め未露光のAPSフィルムを巻き取って収納す
るスクロール室との間に、撮影光を撮影レンズによりフ
ィルム上に露光させるための撮影開口部を配置したレン
ズ付きフィルムユニットにおいて、前記開口部の上下に
フィルム給送方向と平行な第1の突条を設けると共に、
前記開口部に対向する外装部材の内壁に、前記第1の突
条と平行で且つ該第1の突条の外側に位置する第2の突
条を設け、前記第1の突条と前記第2の突条とでフィル
ムを挟み、該フィルムを前記第2の突条で前記第1の突
条に押圧することを特徴とするレンズ付きフィルムユニ
ット。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明のレンズ付きフィルムユニ
ットの実施の形態を、図1〜図8により詳細に説明す
る。
ットの実施の形態を、図1〜図8により詳細に説明す
る。
【0017】図1は本発明のレンズ付きフィルムユニッ
トの正面図である。図2は図1のW―W矢視断面図であ
る。図3は発光部を突出させたストロボユニットの斜視
図である。図4は図3のX矢視の発光部を格納した図で
ある。図5は図3のX矢視の発光部を突出させた図であ
る。図6は円筒型電池とストロボ用メインコンデンサを
並列に配置した斜視図である。図7はストロボの回路図
である。図8は図1のY―Y矢視拡大断面図である。
トの正面図である。図2は図1のW―W矢視断面図であ
る。図3は発光部を突出させたストロボユニットの斜視
図である。図4は図3のX矢視の発光部を格納した図で
ある。図5は図3のX矢視の発光部を突出させた図であ
る。図6は円筒型電池とストロボ用メインコンデンサを
並列に配置した斜視図である。図7はストロボの回路図
である。図8は図1のY―Y矢視拡大断面図である。
【0018】図1、図2及び図8において、本発明のレ
ンズ付きフィルムユニット1は、パトローネを収納する
パトローネ室と、予め未露光のフィルムを巻き取って収
納するスクロール室との間に、少なくとも撮影レンズを
保持する鏡胴部8を配置したレンズ付きフィルムユニッ
トであり、スクロール室の上方にストロボの撮影時と非
撮影時とで姿勢を変化させることができるストロボの発
光部2を配設すると共に、鏡胴部8の下方にストロボ用
電源の円筒型電池Bとストロボ用のメインコンデンサC
とを並列に配設したレンズ付きフィルムユニットとなっ
ている。
ンズ付きフィルムユニット1は、パトローネを収納する
パトローネ室と、予め未露光のフィルムを巻き取って収
納するスクロール室との間に、少なくとも撮影レンズを
保持する鏡胴部8を配置したレンズ付きフィルムユニッ
トであり、スクロール室の上方にストロボの撮影時と非
撮影時とで姿勢を変化させることができるストロボの発
光部2を配設すると共に、鏡胴部8の下方にストロボ用
電源の円筒型電池Bとストロボ用のメインコンデンサC
とを並列に配設したレンズ付きフィルムユニットとなっ
ている。
【0019】そこで先ず、図3、図4及び図5により本
レンズ付きフィルムユニットにおけるストロボユニット
の全体構成を説明する。
レンズ付きフィルムユニットにおけるストロボユニット
の全体構成を説明する。
【0020】発光部2は内部に図示せざる放電管と反射
傘を備えている。放電管はガラス管にキセノンガスが封
入され、高電圧によりイオン化されて放電発光する。反
射傘はアルミ合金板等を用いて内面が鏡面に形成され、
放電管から発光したストロボ光を撮影レンズの画角に相
当する配光特性になるように規制して反射する。また、
放電管と反射傘は図示せざる保持部材に保持されてい
る。更に、透明若しくは半透明の材料から形成されたス
トロボパネル14が反射傘の前方を被覆し、不透明の材
料から形成された発光部カバー15が反射傘の上面、側
面及び背面を被覆している。このように、放電管、反射
傘、保持部材、ストロボパネル14及び発光部カバー1
5からなるユニットを発光部2と称す。
傘を備えている。放電管はガラス管にキセノンガスが封
入され、高電圧によりイオン化されて放電発光する。反
射傘はアルミ合金板等を用いて内面が鏡面に形成され、
放電管から発光したストロボ光を撮影レンズの画角に相
当する配光特性になるように規制して反射する。また、
放電管と反射傘は図示せざる保持部材に保持されてい
る。更に、透明若しくは半透明の材料から形成されたス
トロボパネル14が反射傘の前方を被覆し、不透明の材
料から形成された発光部カバー15が反射傘の上面、側
面及び背面を被覆している。このように、放電管、反射
傘、保持部材、ストロボパネル14及び発光部カバー1
5からなるユニットを発光部2と称す。
【0021】また、発光部2の下方にはストロボユニッ
トの礎となるストロボベース2aが配置され、ストロボ
ベース2aの上には図示せざる支持部が保持部材の左右
方向の側壁近傍に立設し、支軸21で保持部材を回動自
在に保持している。従って、発光部2全体が支持部と支
軸21とによりストロボベース2aに対して回動可能に
保持されている。
トの礎となるストロボベース2aが配置され、ストロボ
ベース2aの上には図示せざる支持部が保持部材の左右
方向の側壁近傍に立設し、支軸21で保持部材を回動自
在に保持している。従って、発光部2全体が支持部と支
軸21とによりストロボベース2aに対して回動可能に
保持されている。
【0022】更に、スイッチレバー22が支軸23によ
りストロボベース2aに回動自在に軸支されている。図
4,5に示すように、スイッチレバー22の一端には係
止部22aが設けられ、ストロボパネル14の側面に立
設した係止ピン14aと係合可能に構成されている。ま
た、保持部材にはねじりコイルバネ24の一端が掛けら
れ、ねじりコイルバネ24の他端はスイッチレバー22
の溝部22bに係合している。そして、保持部材と共に
発光部2を時計方向に付勢している。
りストロボベース2aに回動自在に軸支されている。図
4,5に示すように、スイッチレバー22の一端には係
止部22aが設けられ、ストロボパネル14の側面に立
設した係止ピン14aと係合可能に構成されている。ま
た、保持部材にはねじりコイルバネ24の一端が掛けら
れ、ねじりコイルバネ24の他端はスイッチレバー22
の溝部22bに係合している。そして、保持部材と共に
発光部2を時計方向に付勢している。
【0023】ストロボ撮影を行わないときは、図4の如
く、発光部2の前面、即ちストロボパネル14が下方を
向いた状態で、スイッチレバー22の係止部22aによ
り係止ピン14aを係止しているので、発光部2はレン
ズ付きフィルムユニット内に格納された状態になってい
る。
く、発光部2の前面、即ちストロボパネル14が下方を
向いた状態で、スイッチレバー22の係止部22aによ
り係止ピン14aを係止しているので、発光部2はレン
ズ付きフィルムユニット内に格納された状態になってい
る。
【0024】なお、5は後カバーであり、前カバー4と
共に内部の撮影機構を被覆し、装填されたフィルムを光
密に保持する外装部材である。
共に内部の撮影機構を被覆し、装填されたフィルムを光
密に保持する外装部材である。
【0025】次に、スイッチレバー22のつまみ22c
を指先で下方に押して、図4における反時計方向に回動
させると、係止部22aは係止ピン14aの係止を解除
するので、発光部2はねじりコイルバネ24の付勢力に
よって時計方向に回動し、図5の如くストロボパネル1
4が被写体の方向を向いてストロボ撮影が可能な状態で
前カバー4や後カバー5からなる外装部材の表面より突
出し、図示していないストッパーに当接して停止する。
また、つまみ22cから指を放せば、スイッチレバー2
2はねじりコイルバネ24の付勢力によって原位置に復
帰する。なお、ストロボパネル14の側面に立設したス
トッパーピン14bをスイッチレバー22の斜面22d
が押圧するので、発光部2は前後に振れることなく上方
に突出した状態で安定して維持される。
を指先で下方に押して、図4における反時計方向に回動
させると、係止部22aは係止ピン14aの係止を解除
するので、発光部2はねじりコイルバネ24の付勢力に
よって時計方向に回動し、図5の如くストロボパネル1
4が被写体の方向を向いてストロボ撮影が可能な状態で
前カバー4や後カバー5からなる外装部材の表面より突
出し、図示していないストッパーに当接して停止する。
また、つまみ22cから指を放せば、スイッチレバー2
2はねじりコイルバネ24の付勢力によって原位置に復
帰する。なお、ストロボパネル14の側面に立設したス
トッパーピン14bをスイッチレバー22の斜面22d
が押圧するので、発光部2は前後に振れることなく上方
に突出した状態で安定して維持される。
【0026】以上の如く、レンズ付きフィルムユニット
1を通常の携帯時には小型にし、ストロボ撮影を行うと
きは、ストロボ撮影を行わないときより発光部2を図1
に示す2点鎖線のように撮影レンズの光軸より離れた位
置に移動させ、その結果、赤目現象を低減させることが
できる。
1を通常の携帯時には小型にし、ストロボ撮影を行うと
きは、ストロボ撮影を行わないときより発光部2を図1
に示す2点鎖線のように撮影レンズの光軸より離れた位
置に移動させ、その結果、赤目現象を低減させることが
できる。
【0027】次に、ストロボ撮影を行った後に、発光部
2を格納するときは、発光部2の背面を手で押して反時
計方向に回動させると、ストッパーピン14bがスイッ
チレバー22の斜面22dを押し、続いて係止ピン14
aが斜面22dを押して、図4の如く係止ピン14aが
係止部22aの下方に移動して係止され、発光部2が格
納された状態になる。
2を格納するときは、発光部2の背面を手で押して反時
計方向に回動させると、ストッパーピン14bがスイッ
チレバー22の斜面22dを押し、続いて係止ピン14
aが斜面22dを押して、図4の如く係止ピン14aが
係止部22aの下方に移動して係止され、発光部2が格
納された状態になる。
【0028】また、3は回路基板であり、図示していな
いが、ストロボの充電や発光に必要な充電回路部品や発
光回路部品等が実装されており、ストロボベース2aの
腕部2bによって一体的に構成されている。
いが、ストロボの充電や発光に必要な充電回路部品や発
光回路部品等が実装されており、ストロボベース2aの
腕部2bによって一体的に構成されている。
【0029】なお、回路基板3は放電管の陽極、陰極、
トリガー電極からの図示していないリード線が接続され
ている。
トリガー電極からの図示していないリード線が接続され
ている。
【0030】また、Cはメインコンデンサであり、同様
に回路基板3に取り付けられている。また、Bは円筒型
電池であり、消耗品であるのでストロボユニットの部品
ではないが、検査時やレンズ付きフィルムユニットへの
組立時には電池接片であるプラス接片12、マイナス接
片13により装着できる。
に回路基板3に取り付けられている。また、Bは円筒型
電池であり、消耗品であるのでストロボユニットの部品
ではないが、検査時やレンズ付きフィルムユニットへの
組立時には電池接片であるプラス接片12、マイナス接
片13により装着できる。
【0031】更に、回路基板3の後方にはストロボスイ
ッチSWが配置されており、ストロボスイッチSWは、
図示していないが保持部材から延びた腕部で作動し、発
光部2の回動に伴ってオン・オフする。従って、発光部
2が格納されたときはオフになって充電しないが、突出
したときはオンになって充電開始する。このように、ス
トロボ使用状態が明確であるので、ストロボ撮影が不要
なときにストロボスイッチを切り忘れて、電池を消耗さ
せるといった問題は生じない。特に、レンズ付きフィル
ムユニットにおいては使用者が電池の交換をすることが
できない構成になっているので、ストロボスイッチの切
り忘れ防止は大きな効果を奏する。
ッチSWが配置されており、ストロボスイッチSWは、
図示していないが保持部材から延びた腕部で作動し、発
光部2の回動に伴ってオン・オフする。従って、発光部
2が格納されたときはオフになって充電しないが、突出
したときはオンになって充電開始する。このように、ス
トロボ使用状態が明確であるので、ストロボ撮影が不要
なときにストロボスイッチを切り忘れて、電池を消耗さ
せるといった問題は生じない。特に、レンズ付きフィル
ムユニットにおいては使用者が電池の交換をすることが
できない構成になっているので、ストロボスイッチの切
り忘れ防止は大きな効果を奏する。
【0032】次に、図6において、本発明のレンズ付き
フィルムユニット1は、メインコンデンサCの2本のプ
ラス極のリード部C+、マイナス極のリード部C-をプリ
ント基板である回路基板3に半田付けすると共に、円筒
型電池Bのプラス極B+とマイナス極B-とに当接する2
枚の電池接片であるプラス接片12、マイナス接片13
の、一方の極・プラス極B+の側のプラス接片12は、
前記プリント基板である回路基板3に半田付けし、他方
の極・マイナス極B-の側のマイナス接片13は、該極
に当接させる電池接片であるマイナス接片13により前
記メインコンデンサCを保持するようになっている。
フィルムユニット1は、メインコンデンサCの2本のプ
ラス極のリード部C+、マイナス極のリード部C-をプリ
ント基板である回路基板3に半田付けすると共に、円筒
型電池Bのプラス極B+とマイナス極B-とに当接する2
枚の電池接片であるプラス接片12、マイナス接片13
の、一方の極・プラス極B+の側のプラス接片12は、
前記プリント基板である回路基板3に半田付けし、他方
の極・マイナス極B-の側のマイナス接片13は、該極
に当接させる電池接片であるマイナス接片13により前
記メインコンデンサCを保持するようになっている。
【0033】即ち、図6及び図8において、単4型電池
である円筒型電池Bとストロボ用のメインコンデンサC
は、撮影レンズを保持する鏡胴部8の下方に並列に配置
され、被写体側に配置された回路基板3に共に接続され
る。円筒型電池Bのプラス極B+は、回路基板3に固着
されたプラス接片12により圧接され、円筒型電池Bの
マイナス極B-は回路基板3に固着され、円筒型電池B
とメインコンデンサCとの間を通って右方向に延びたマ
イナス接片13の端部13aによって圧接される。
である円筒型電池Bとストロボ用のメインコンデンサC
は、撮影レンズを保持する鏡胴部8の下方に並列に配置
され、被写体側に配置された回路基板3に共に接続され
る。円筒型電池Bのプラス極B+は、回路基板3に固着
されたプラス接片12により圧接され、円筒型電池Bの
マイナス極B-は回路基板3に固着され、円筒型電池B
とメインコンデンサCとの間を通って右方向に延びたマ
イナス接片13の端部13aによって圧接される。
【0034】また、メインコンデンサCのプラス極のリ
ード部C+は、マイナス接片13に穿設された孔13b
の中央を通って回路基板3に半田付けされる。一方、メ
インコンデンサCのマイナス極のリード部C-も回路基
板3に半田付けされる。
ード部C+は、マイナス接片13に穿設された孔13b
の中央を通って回路基板3に半田付けされる。一方、メ
インコンデンサCのマイナス極のリード部C-も回路基
板3に半田付けされる。
【0035】ここで、ストロボの回路図を図7により説
明する。
明する。
【0036】図7において、Bは円筒型電池であり、メ
インスイッチであるストロボスイッチSWの一方のスイ
ッチ要素SW1を介して2点鎖線で囲んだ昇圧回路VS
に接続されている。昇圧回路VSはトランジスタQ、1
次側巻線T11、2次側巻線T12及び3次側巻線即ち
帰還巻線T13を有する発振トランスT1並びに抵抗R
1により構成されており、円筒型電池Bから直流電流が
供給されて発振動作を行い、直流電流を高圧交流に変換
する。
インスイッチであるストロボスイッチSWの一方のスイ
ッチ要素SW1を介して2点鎖線で囲んだ昇圧回路VS
に接続されている。昇圧回路VSはトランジスタQ、1
次側巻線T11、2次側巻線T12及び3次側巻線即ち
帰還巻線T13を有する発振トランスT1並びに抵抗R
1により構成されており、円筒型電池Bから直流電流が
供給されて発振動作を行い、直流電流を高圧交流に変換
する。
【0037】昇圧回路VSから供給される交流電流はダ
イオードDにより整流されメインコンデンサCに充電さ
れる。メインコンデンサCのマイナス極(−)及びプラ
ス極(+)は、キセノン放電管Xeの陰極端子K、陽極
端子Aに接続されていて、キセノン放電管Xeに放電電
流を供給する。
イオードDにより整流されメインコンデンサCに充電さ
れる。メインコンデンサCのマイナス極(−)及びプラ
ス極(+)は、キセノン放電管Xeの陰極端子K、陽極
端子Aに接続されていて、キセノン放電管Xeに放電電
流を供給する。
【0038】また、キセノン放電管Xeの格子Gには、
点灯回路が接続されていて、点灯回路は抵抗R2、トリ
ガスイッチTSW及び1次側巻線T21、2次側巻線T
22を有するトリガコイルT2を介して、メインコンデ
ンサCのマイナス極とプラス極との間に接続されてい
る。この点灯回路では、シャッタ作動に応じてトリガス
イッチTSWが閉じると、抵抗R2を介してトリガコイ
ルT2の1次側巻線T21に瞬時電流が流れ、これに基
づいて2次側巻線T22に生じるパルス状電圧が、キセ
ノン放電管Xeの格子Gに与えられ、キセノン放電管X
eの発光が行われる。
点灯回路が接続されていて、点灯回路は抵抗R2、トリ
ガスイッチTSW及び1次側巻線T21、2次側巻線T
22を有するトリガコイルT2を介して、メインコンデ
ンサCのマイナス極とプラス極との間に接続されてい
る。この点灯回路では、シャッタ作動に応じてトリガス
イッチTSWが閉じると、抵抗R2を介してトリガコイ
ルT2の1次側巻線T21に瞬時電流が流れ、これに基
づいて2次側巻線T22に生じるパルス状電圧が、キセ
ノン放電管Xeの格子Gに与えられ、キセノン放電管X
eの発光が行われる。
【0039】更に、点灯回路には、充電完了の表示とと
もにスイッチの切り忘れを警告する警告回路ALが接続
されている。この警告回路ALは、抵抗R2及びトリガ
スイッチTSWの相互接続点とストロボスイッチSWの
他方のスイッチ要素SW2との間に挿入されるもので、
抵抗R3、ネオン管Neの直列回路及びこの直列回路と
並列に接続されたコンデンサC1を有する。そして、警
告回路ALはストロボスイッチSWを閉じることにより
抵抗R2を介してメインコンデンサCの両端間に接続さ
れ、ネオン管Neが点滅して充電完了表示及びストロボ
スイッチSWの切り忘れ警告を行う。
もにスイッチの切り忘れを警告する警告回路ALが接続
されている。この警告回路ALは、抵抗R2及びトリガ
スイッチTSWの相互接続点とストロボスイッチSWの
他方のスイッチ要素SW2との間に挿入されるもので、
抵抗R3、ネオン管Neの直列回路及びこの直列回路と
並列に接続されたコンデンサC1を有する。そして、警
告回路ALはストロボスイッチSWを閉じることにより
抵抗R2を介してメインコンデンサCの両端間に接続さ
れ、ネオン管Neが点滅して充電完了表示及びストロボ
スイッチSWの切り忘れ警告を行う。
【0040】次に、ストロボ回路の動作を説明する。
【0041】先ず、ストロボスイッチSWを閉じること
により、ストロボスイッチSWの一方のスイッチ要素S
W1を介して昇圧回路VSが電池Bに接続される。これ
により昇圧回路VSが動作して高圧交流を出力する。こ
の高圧交流はダイオードDで整流されて高圧直流とな
り、メインコンデンサC1に充電される。メインコンデ
ンサC1が充分に充電されたときにレンズ付きフィルム
ユニットのレリーズボタンを押し、シャッタを作動させ
てトリガスイッチTSWを閉じると、キセノン放電管X
eの格子Gに電圧が印加されてキセノン放電管Xeが発
光し、ストロボ撮影が行われる。
により、ストロボスイッチSWの一方のスイッチ要素S
W1を介して昇圧回路VSが電池Bに接続される。これ
により昇圧回路VSが動作して高圧交流を出力する。こ
の高圧交流はダイオードDで整流されて高圧直流とな
り、メインコンデンサC1に充電される。メインコンデ
ンサC1が充分に充電されたときにレンズ付きフィルム
ユニットのレリーズボタンを押し、シャッタを作動させ
てトリガスイッチTSWを閉じると、キセノン放電管X
eの格子Gに電圧が印加されてキセノン放電管Xeが発
光し、ストロボ撮影が行われる。
【0042】また、メインコンデンサCの充電電荷は、
抵抗R2,R3及びストロボスイッチSWの他方のスイ
ッチ要素SW2を介して警告回路ALに供給される。警
告回路ALでは、メインコンデンサCから供給された電
流によりコンデンサC1が充電され、この充電電圧が抵
抗R3とネオン管Neの直列回路に印加されるから、ネ
オン管Neが放電開始、即ち点灯を行う。ネオン管Ne
の点灯によりコンデンサC1の充電電圧が低下してゆ
き、所定の電圧に低下するとネオン管Neは放電を停止
し消灯する。これによりコンデンサC1に再び充電が行
われ、充電電圧が高くなるとネオン管Neが再び放電し
点灯する。このようにしてネオン管Neの点滅発光が行
われることになる。この点滅発光は充電完了表示ととも
にストロボスイッチSWの切り忘れ警告を兼ねるもので
あるから、ストロボ撮影終了後に、ストロボスイッチS
Wをオフにすれば、これにより警告回路ALを含めて回
路全体が動作停止する。
抵抗R2,R3及びストロボスイッチSWの他方のスイ
ッチ要素SW2を介して警告回路ALに供給される。警
告回路ALでは、メインコンデンサCから供給された電
流によりコンデンサC1が充電され、この充電電圧が抵
抗R3とネオン管Neの直列回路に印加されるから、ネ
オン管Neが放電開始、即ち点灯を行う。ネオン管Ne
の点灯によりコンデンサC1の充電電圧が低下してゆ
き、所定の電圧に低下するとネオン管Neは放電を停止
し消灯する。これによりコンデンサC1に再び充電が行
われ、充電電圧が高くなるとネオン管Neが再び放電し
点灯する。このようにしてネオン管Neの点滅発光が行
われることになる。この点滅発光は充電完了表示ととも
にストロボスイッチSWの切り忘れ警告を兼ねるもので
あるから、ストロボ撮影終了後に、ストロボスイッチS
Wをオフにすれば、これにより警告回路ALを含めて回
路全体が動作停止する。
【0043】このように、円筒型電池Bのマイナス極
(−)と、メインコンデンサCのプラス極(+)は同電
位にてグランド側で接続されているので、図6に示した
メインコンデンサCのプラス極のリード部C+を、回路
基板3に半田付けするときに、マイナス接片13に穿設
された孔13bに半田が掛かり、メインコンデンサCの
プラス極と電池Bのマイナス極B-とが導通しても全く
問題はない。従って、メインコンデンサCのマイナス極
のリード部C-が、円筒型電池Bのプラス接片12及び
マイナス接片13に接触しないように適宜間隔を取れ
ば、メインコンデンサCのプラス極とマイナス接片13
の孔13bを近接させても全く問題がない。
(−)と、メインコンデンサCのプラス極(+)は同電
位にてグランド側で接続されているので、図6に示した
メインコンデンサCのプラス極のリード部C+を、回路
基板3に半田付けするときに、マイナス接片13に穿設
された孔13bに半田が掛かり、メインコンデンサCの
プラス極と電池Bのマイナス極B-とが導通しても全く
問題はない。従って、メインコンデンサCのマイナス極
のリード部C-が、円筒型電池Bのプラス接片12及び
マイナス接片13に接触しないように適宜間隔を取れ
ば、メインコンデンサCのプラス極とマイナス接片13
の孔13bを近接させても全く問題がない。
【0044】更に、図6及び図8において、メインコン
デンサCをマイナス接片13の一部を曲げた屈曲部13
c,13dによりコの字形に上下から挟んで保持し、メ
インコンデンサCの位置決めをしている。このようにす
ることにより、ストロボユニットとしてレンズ付きフィ
ルムユニットに取り付ける迄に多少ぶつけたりしても、
メインコンデンサCの位置を大きく曲げてしまうと言っ
た故障を防ぐことが出来る。なお、図8に示すように、
屈曲部13c,13dの先端を内側に少し曲げることに
より、メインコンデンサCをよりしっかりと保持するこ
とが可能になる。そして、このように円筒型電池Bとメ
インコンデンサCを、円筒型電池Bをレンズ付きフィル
ムユニットの前側にして並列に鏡胴部8の下に収納する
ことにより、レンズ付きフィルムユニットの小型化を可
能にする。
デンサCをマイナス接片13の一部を曲げた屈曲部13
c,13dによりコの字形に上下から挟んで保持し、メ
インコンデンサCの位置決めをしている。このようにす
ることにより、ストロボユニットとしてレンズ付きフィ
ルムユニットに取り付ける迄に多少ぶつけたりしても、
メインコンデンサCの位置を大きく曲げてしまうと言っ
た故障を防ぐことが出来る。なお、図8に示すように、
屈曲部13c,13dの先端を内側に少し曲げることに
より、メインコンデンサCをよりしっかりと保持するこ
とが可能になる。そして、このように円筒型電池Bとメ
インコンデンサCを、円筒型電池Bをレンズ付きフィル
ムユニットの前側にして並列に鏡胴部8の下に収納する
ことにより、レンズ付きフィルムユニットの小型化を可
能にする。
【0045】次に、図1、図2及び図8において、本発
明のレンズ付きフィルムユニット1は、撮影レンズへの
入射光を透過させる貫通孔を有する外装部材である前カ
バー4の前面に、化粧板6を配置するようになってい
る。
明のレンズ付きフィルムユニット1は、撮影レンズへの
入射光を透過させる貫通孔を有する外装部材である前カ
バー4の前面に、化粧板6を配置するようになってい
る。
【0046】即ち、外装部材である前カバー4の前面
に、比較的に面積の大きい化粧板6を、部分的に設けた
小面積の突起6aにより接着剤等の方法で前カバー4に
固定するようになっている。このようにすることによ
り、後カバー5、パトローネ室やスクロール室や撮影開
口部等を有する本体部7、図示せざる巻き上げ機構、フ
ァインダ光学系を有するファインダベース7a、撮影レ
ンズを保持する鏡胴部8、ストロボユニットそして前カ
バー4等はチェックすればリユース可能であり、新しい
化粧板6又は意匠デザインを変えた化粧板6により前カ
バー4の前面をカバーし取り付けることにより、廃棄部
品を少なくした低公害のレンズ付きフィルムユニット、
商品のイメージチェンジを容易にするレンズ付きフィル
ムユニットとすることが可能となる。
に、比較的に面積の大きい化粧板6を、部分的に設けた
小面積の突起6aにより接着剤等の方法で前カバー4に
固定するようになっている。このようにすることによ
り、後カバー5、パトローネ室やスクロール室や撮影開
口部等を有する本体部7、図示せざる巻き上げ機構、フ
ァインダ光学系を有するファインダベース7a、撮影レ
ンズを保持する鏡胴部8、ストロボユニットそして前カ
バー4等はチェックすればリユース可能であり、新しい
化粧板6又は意匠デザインを変えた化粧板6により前カ
バー4の前面をカバーし取り付けることにより、廃棄部
品を少なくした低公害のレンズ付きフィルムユニット、
商品のイメージチェンジを容易にするレンズ付きフィル
ムユニットとすることが可能となる。
【0047】図2及び図8において、本発明のレンズ付
きフィルムユニット1は、パトローネを収納するパトロ
ーネ室と、予め未露光のフィルムを巻き取って収納する
スクロール室との間に、撮影光を撮影レンズによりフィ
ルム上に露光させるための撮影開口部9を配置したレン
ズ付きフィルムユニットであり、撮影開口部9の内周壁
における少なくとも1枚の内周壁に、撮影レンズの光軸
と交わる面を有する図示複数の凸壁9aを設けたレンズ
付きフィルムユニットとなっている。そして、この複数
の凸壁9aを、撮影開口部9における下部に位置する図
示内周壁に設けるようにしてある。
きフィルムユニット1は、パトローネを収納するパトロ
ーネ室と、予め未露光のフィルムを巻き取って収納する
スクロール室との間に、撮影光を撮影レンズによりフィ
ルム上に露光させるための撮影開口部9を配置したレン
ズ付きフィルムユニットであり、撮影開口部9の内周壁
における少なくとも1枚の内周壁に、撮影レンズの光軸
と交わる面を有する図示複数の凸壁9aを設けたレンズ
付きフィルムユニットとなっている。そして、この複数
の凸壁9aを、撮影開口部9における下部に位置する図
示内周壁に設けるようにしてある。
【0048】即ち、このような凸壁9aを撮影開口部9
の下部に位置する内周壁に設けることにより、図示実線
の矢印方向から来た逆光撮影時の太陽光等の明るい光
を、凸壁9aが無ければ2点鎖線の矢印方向位置に反射
してフィルムにフレアが発生するのを、図示実線の矢印
方向に太陽光等を反射して防止することが出来る。この
場合、図示凸壁9aを樹脂型により一体成型で作るため
には、型構造上スライドコアーを使用することになる
が、スライドコアーを使用する場合は、型構造を複雑に
して型費を上げないようにして低コスト化するために、
図示のように撮影開口部9における下部に位置する内周
壁にのみ設けることが好ましい。この位置に凸壁9aを
設けることにより、通常の逆光撮影には充分対応可能で
ある。
の下部に位置する内周壁に設けることにより、図示実線
の矢印方向から来た逆光撮影時の太陽光等の明るい光
を、凸壁9aが無ければ2点鎖線の矢印方向位置に反射
してフィルムにフレアが発生するのを、図示実線の矢印
方向に太陽光等を反射して防止することが出来る。この
場合、図示凸壁9aを樹脂型により一体成型で作るため
には、型構造上スライドコアーを使用することになる
が、スライドコアーを使用する場合は、型構造を複雑に
して型費を上げないようにして低コスト化するために、
図示のように撮影開口部9における下部に位置する内周
壁にのみ設けることが好ましい。この位置に凸壁9aを
設けることにより、通常の逆光撮影には充分対応可能で
ある。
【0049】図2及び図8において、本発明のレンズ付
きフィルムユニット1は、カートリッジを収納するカー
トリッジ室と、予め未露光のAPSフィルムを巻き取っ
て収納するスクロール室との間に、撮影光を撮影レンズ
によりフィルム上に露光させるための撮影開口部9を配
置したレンズ付きフィルムユニットであり、開口部9の
上下にフィルム給送方向と平行な第1の突条であるレー
ル10aを設けると共に、開口部9に対向する外装部材
である後カバー5の内壁に、レール10aと平行でレー
ル10aの外側に位置する第2の突条であるレール10
bを設け、レール10aとレール10bとでフィルムF
を挟み、フィルムFをレール10bでレール10aに押
圧するレンズ付きフィルムユニットとなっている。
きフィルムユニット1は、カートリッジを収納するカー
トリッジ室と、予め未露光のAPSフィルムを巻き取っ
て収納するスクロール室との間に、撮影光を撮影レンズ
によりフィルム上に露光させるための撮影開口部9を配
置したレンズ付きフィルムユニットであり、開口部9の
上下にフィルム給送方向と平行な第1の突条であるレー
ル10aを設けると共に、開口部9に対向する外装部材
である後カバー5の内壁に、レール10aと平行でレー
ル10aの外側に位置する第2の突条であるレール10
bを設け、レール10aとレール10bとでフィルムF
を挟み、フィルムFをレール10bでレール10aに押
圧するレンズ付きフィルムユニットとなっている。
【0050】即ち、図8に示すように、フィルムFは撮
影開口部9の上下のレール10aと後カバー5の前記上
下のレール10aの外側に位置する上下のレール10b
により挟まれ、且つフィルムFはこのレール10bによ
りレール10aに押圧されている。従って、フィルムF
はシャッタをレリーズした時の衝撃力位では移動するこ
とは無く、フィルムブレによる不鮮鋭な写真を撮る心配
は無くなり、常に鮮鋭な写真を撮ることが出来る。
影開口部9の上下のレール10aと後カバー5の前記上
下のレール10aの外側に位置する上下のレール10b
により挟まれ、且つフィルムFはこのレール10bによ
りレール10aに押圧されている。従って、フィルムF
はシャッタをレリーズした時の衝撃力位では移動するこ
とは無く、フィルムブレによる不鮮鋭な写真を撮る心配
は無くなり、常に鮮鋭な写真を撮ることが出来る。
【0051】
【発明の効果】本発明により、小型化を可能として小型
化しても赤目を発生しにくくし、ストロボの電源電池を
切り忘れにくく、ストロボユニットのメインコンデンサ
の故障を生じにくいようにし、逆光時の内面反射の影響
をより受け難い内周壁を低コストで実現し、APSカー
トリッジのフィルムでも鮮鋭な写真を撮ることが出来
る、廃棄部品を少なくして低公害で商品のイメージチェ
ンジを容易にするレンズ付きフィルムユニットが提供さ
れることになった。
化しても赤目を発生しにくくし、ストロボの電源電池を
切り忘れにくく、ストロボユニットのメインコンデンサ
の故障を生じにくいようにし、逆光時の内面反射の影響
をより受け難い内周壁を低コストで実現し、APSカー
トリッジのフィルムでも鮮鋭な写真を撮ることが出来
る、廃棄部品を少なくして低公害で商品のイメージチェ
ンジを容易にするレンズ付きフィルムユニットが提供さ
れることになった。
【図1】本発明のレンズ付きフィルムユニットの正面図
である。
である。
【図2】図1のW―W矢視断面図である。
【図3】発光部を突出させたストロボユニットの斜視図
である。
である。
【図4】図3のX矢視の発光部を格納した図である。
【図5】図3のX矢視の発光部を突出させた図である。
【図6】円筒型電池とストロボ用メインコンデンサを並
列に配置した斜視図である。
列に配置した斜視図である。
【図7】ストロボの回路図である。
【図8】図1のY―Y矢視断面図である。
1 レンズ付きフィルムユニット 2 発光部 4 前カバー 6 化粧板 7 本体部 8 鏡胴部 9 撮影開口部 9a 凸壁 10a,10b レール 12 プラス接片 13 マイナス接片 B 円筒型電池 C メインコンデンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 宏 東京都日野市さくら町1番地コニカ株式会 社内
Claims (6)
- 【請求項1】 パトローネを収納するパトローネ室と、
予め未露光のフィルムを巻き取って収納するスクロール
室との間に、少なくとも撮影レンズを保持する鏡胴部を
配置したレンズ付きフィルムユニットにおいて、前記ス
クロール室の上方にストロボの撮影時と非撮影時とで姿
勢を変化させることができるストロボ発光部を配設する
と共に、前記鏡胴部の下方にストロボ用電源の円筒型電
池とストロボ用メインコンデンサとを並列に配設したこ
とを特徴とするレンズ付きフィルムユニット。 - 【請求項2】 前記メインコンデンサの2本のリード部
をプリント基板に半田付けすると共に、前記円筒型電池
のプラス極とマイナス極とに当接する2枚の電池接片
の、一方の極の側は前記プリント基板に半田付けし、他
方の極の側は該極に当接させる電池接片により前記メイ
ンコンデンサを保持することを特徴とする請求項1に記
載のレンズ付きフィルムユニット。 - 【請求項3】 前記撮影レンズへの入射光を透過させる
貫通孔を有する外装部材の前面に、化粧板を配置したこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載のレンズ付きフィ
ルムユニット。 - 【請求項4】 パトローネを収納するパトローネ室と、
予め未露光のフィルムを巻き取って収納するスクロール
室との間に、撮影光を撮影レンズによりフィルム上に露
光させるための撮影開口部を配置したレンズ付きフィル
ムユニットにおいて、前記撮影開口部の内周壁における
少なくとも1枚の内周壁に、前記撮影レンズの光軸と交
わる面を有する少なくとも1つ以上の凸壁を設けたこと
を特徴とするレンズ付きフィルムユニット。 - 【請求項5】 前記凸壁を前記開口部における下部に位
置する内周壁に設けたことを特徴とする請求項4に記載
のレンズ付きフィルムユニット。 - 【請求項6】 カートリッジを収納するカートリッジ室
と、予め未露光のAPSフィルムを巻き取って収納する
スクロール室との間に、撮影光を撮影レンズによりフィ
ルム上に露光させるための撮影開口部を配置したレンズ
付きフィルムユニットにおいて、前記開口部の上下にフ
ィルム給送方向と平行な第1の突条を設けると共に、前
記開口部に対向する外装部材の内壁に、前記第1の突条
と平行で且つ該第1の突条の外側に位置する第2の突条
を設け、前記第1の突条と前記第2の突条とでフィルム
を挟み、該フィルムを前記第2の突条で前記第1の突条
に押圧することを特徴とするレンズ付きフィルムユニッ
ト。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5773897A JPH10254030A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | レンズ付きフィルムユニット |
| US09/036,828 US6226456B1 (en) | 1997-03-12 | 1998-03-09 | Lens-fitted film unit with built-in strobe |
| DE69810820T DE69810820D1 (de) | 1997-03-12 | 1998-03-11 | Mehrwege-Kamera mit eingebautem, ausschwenkbarem Blitz |
| EP00120136A EP1093012B1 (en) | 1997-03-12 | 1998-03-11 | Re-usable camera with built-in pop-up flash |
| EP98104326A EP0864918A1 (en) | 1997-03-12 | 1998-03-11 | Reusable camera with built-in pop-up flash |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5773897A JPH10254030A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | レンズ付きフィルムユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10254030A true JPH10254030A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13064265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5773897A Pending JPH10254030A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | レンズ付きフィルムユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10254030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006251124A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Konica Minolta Photo Imaging Inc | コンデンサ、閃光装置、カメラ及び閃光装置の製造方法 |
-
1997
- 1997-03-12 JP JP5773897A patent/JPH10254030A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006251124A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Konica Minolta Photo Imaging Inc | コンデンサ、閃光装置、カメラ及び閃光装置の製造方法 |
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