JPH0617522Y2 - 手提袋の手提ハンドル取付装置 - Google Patents
手提袋の手提ハンドル取付装置Info
- Publication number
- JPH0617522Y2 JPH0617522Y2 JP1990036526U JP3652690U JPH0617522Y2 JP H0617522 Y2 JPH0617522 Y2 JP H0617522Y2 JP 1990036526 U JP1990036526 U JP 1990036526U JP 3652690 U JP3652690 U JP 3652690U JP H0617522 Y2 JPH0617522 Y2 JP H0617522Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- handle
- bag body
- handle member
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 63
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 35
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 27
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 12
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は合成樹脂シート製の手提袋に対し、自動的かつ
連続的に手提ハンドル部材を供給し、適正な向きにおい
てそのハンドル部材を手提袋の開口部に自動接着させる
ようにした手提袋の手提ハンドルの自動取付装置に関す
るものである。
連続的に手提ハンドル部材を供給し、適正な向きにおい
てそのハンドル部材を手提袋の開口部に自動接着させる
ようにした手提袋の手提ハンドルの自動取付装置に関す
るものである。
従来、合成樹脂シート製の手提袋に対し、一対の手提ハ
ンドルを取付ける方法、並びに、装置としては特公昭54
−25468号が知られている。また、この公知技術を改良
するために提案された特開昭59−148649号、同59−1793
31号、同60−46234号等の技術が公知である。
ンドルを取付ける方法、並びに、装置としては特公昭54
−25468号が知られている。また、この公知技術を改良
するために提案された特開昭59−148649号、同59−1793
31号、同60−46234号等の技術が公知である。
これらの公知技術はいずれも平面的なコンベアライン上
を連続的に搬送される製袋された袋に対し、その手提ハ
ンドルを所定形態に整えながら供給して接着するように
構成されたものである。
を連続的に搬送される製袋された袋に対し、その手提ハ
ンドルを所定形態に整えながら供給して接着するように
構成されたものである。
上記の従来技術は、平面的にレイアウトされた袋本体の
製袋工程の途中において、手提ハンドルの形成工程、並
びに、手提ハンドルの取付工程を組込んだものであるた
め、装置全体が平面から見て大型化し易く、装置の設置
スペースに多大の面積を要するという問題がある。特
に、ハンドルの形成工程も平面ライン上において形成さ
れるため、製袋ラインの長さと相俟って、装置全体の占
有面積がある程度大きくならざるを得なかった。
製袋工程の途中において、手提ハンドルの形成工程、並
びに、手提ハンドルの取付工程を組込んだものであるた
め、装置全体が平面から見て大型化し易く、装置の設置
スペースに多大の面積を要するという問題がある。特
に、ハンドルの形成工程も平面ライン上において形成さ
れるため、製袋ラインの長さと相俟って、装置全体の占
有面積がある程度大きくならざるを得なかった。
本考案はこのような点に鑑み、予め製袋されて積層スト
ックされている手提袋本体に対し、手提ハンドルを取付
けるため、適宜手段によって取付部に供給されるように
した個々の袋本体に、手提ハンドルをシート材原反から
自動形成して自動的に取付けするようにしたコンパクト
な外観でかつ機械的にもシンプルな提手取付装置を開発
することをその課題としてなされたものである。
ックされている手提袋本体に対し、手提ハンドルを取付
けるため、適宜手段によって取付部に供給されるように
した個々の袋本体に、手提ハンドルをシート材原反から
自動形成して自動的に取付けするようにしたコンパクト
な外観でかつ機械的にもシンプルな提手取付装置を開発
することをその課題としてなされたものである。
上記課題を解決するためになされた本考案の構成は、縦
長箱枠状をなす枠体と、 該枠体前面側の中程の高さに位置付けて形成した袋本体
の定置部と、 前記枠体の後面側に配設したハンドルに形成されるシー
ト材をロール状に巻取ったシート材ロールの2個を保持
するロール支持部と、 前記枠体の後面側上方において前記2個のロールから枠
体の上方へ向け繰出される2枚のシート材を積重状態で
下向きにターンさせると共にターンされた積重シート材
を所定の縦幅において枠体の下方へ向け間欠的に送出す
るようにした2本のロールによるシート材引出し機構
と、 該シート材引出し機構によって下向きに間欠送りされて
来る前記積重シート材をその間欠送りの休止時にハンド
ルの幅に切断する切断機構と、 シート材引出し機構により下向きに間欠送りされて来る
シート材が切断機構により切断される前、前記袋本体の
定置部から移動して来て前記シート材の下端を把持する
グリップ部材であって、前記切断機構により所定幅に切
断されたシート材により形成された手提ハンドル部材を
把持したまま前記袋本体の定置部に復帰し、かつ、この
復帰位置で前記グリップ部材を90度内向きに首振運動さ
せ把持している前記ハンドル部材の両端を定置部におか
れた袋本体の開口部に挿入位置付けして休止するグリッ
プ部材により形成され、前記把持,定位置復帰,首振運
動,位置付け,休止の一連の動作を間欠的に行うように
した手提ハンドル部材の把持・搬送機構と、 前記袋本体の定置部において、前記ハンドル部材の両端
がグリップ部材によって挿入保持されている袋本体の開
口部を、前記ハンドル部材の把持・搬送機構の作動休止
の間に上,下から加熱挟持するように作動するハンドル
定着部とから成り、 上記各機構の動作を、各機構が互に間欠運動の休止する
とき、同期連繋するようにしたことを特徴とするもので
ある。
長箱枠状をなす枠体と、 該枠体前面側の中程の高さに位置付けて形成した袋本体
の定置部と、 前記枠体の後面側に配設したハンドルに形成されるシー
ト材をロール状に巻取ったシート材ロールの2個を保持
するロール支持部と、 前記枠体の後面側上方において前記2個のロールから枠
体の上方へ向け繰出される2枚のシート材を積重状態で
下向きにターンさせると共にターンされた積重シート材
を所定の縦幅において枠体の下方へ向け間欠的に送出す
るようにした2本のロールによるシート材引出し機構
と、 該シート材引出し機構によって下向きに間欠送りされて
来る前記積重シート材をその間欠送りの休止時にハンド
ルの幅に切断する切断機構と、 シート材引出し機構により下向きに間欠送りされて来る
シート材が切断機構により切断される前、前記袋本体の
定置部から移動して来て前記シート材の下端を把持する
グリップ部材であって、前記切断機構により所定幅に切
断されたシート材により形成された手提ハンドル部材を
把持したまま前記袋本体の定置部に復帰し、かつ、この
復帰位置で前記グリップ部材を90度内向きに首振運動さ
せ把持している前記ハンドル部材の両端を定置部におか
れた袋本体の開口部に挿入位置付けして休止するグリッ
プ部材により形成され、前記把持,定位置復帰,首振運
動,位置付け,休止の一連の動作を間欠的に行うように
した手提ハンドル部材の把持・搬送機構と、 前記袋本体の定置部において、前記ハンドル部材の両端
がグリップ部材によって挿入保持されている袋本体の開
口部を、前記ハンドル部材の把持・搬送機構の作動休止
の間に上,下から加熱挟持するように作動するハンドル
定着部とから成り、 上記各機構の動作を、各機構が互に間欠運動の休止する
とき、同期連繋するようにしたことを特徴とするもので
ある。
枠体の後面側に配設された2個のシート材ロールから繰
出される2枚のシート材を枠体上部において積重状態で
ハンドル幅に切断し、この切断により形成されるハンド
ル部材を、枠体の前面側に挟持して搬送しつつハンドル
形状に形成し、当該枠体の前面側において手提袋となる
袋本体の開口部に挿入し当該開口部に定着するようにし
たので、ハンドル取付装置を平面からみてコンパクトに
形成することができる。
出される2枚のシート材を枠体上部において積重状態で
ハンドル幅に切断し、この切断により形成されるハンド
ル部材を、枠体の前面側に挟持して搬送しつつハンドル
形状に形成し、当該枠体の前面側において手提袋となる
袋本体の開口部に挿入し当該開口部に定着するようにし
たので、ハンドル取付装置を平面からみてコンパクトに
形成することができる。
次に、本考案の実施例を図に拠り説明する。
第1図は本考案装置の主要機構を表わした側面図、第2
図は同じく左半に枠体の後方側を、右半に枠体の手前側
を表わした正面図である。
図は同じく左半に枠体の後方側を、右半に枠体の手前側
を表わした正面図である。
これらの図に於て、1は正面からみて縦長の矩形枠状を
なし、側面から見ると正面側の中程の高さに台状をなす
袋本体の定置部1aを形成した枠体で、適宜チャンネル材
などをボルトナット締結や溶接などにより結合して形成
されている。上記台状の定置部1aは、その上面が後に説
明する手提袋となる袋本体を平面状態で搬送するベルト
コンベア(図示せず)により形成するが、単なる台板
(図示せず)により形成してもよい。
なし、側面から見ると正面側の中程の高さに台状をなす
袋本体の定置部1aを形成した枠体で、適宜チャンネル材
などをボルトナット締結や溶接などにより結合して形成
されている。上記台状の定置部1aは、その上面が後に説
明する手提袋となる袋本体を平面状態で搬送するベルト
コンベア(図示せず)により形成するが、単なる台板
(図示せず)により形成してもよい。
2,3は上記枠体1の後面(第1図の右側)において、
当該枠体1の左右両側から後方へ向けて設けたブラケッ
ト状をなす2組の支持アーム部材で、2本のシートロー
ル4,5を支持するためのものである。シートロール
4,5は、夫々に着脱が可能なセンターシャフト4a,5a
を具備しているので、前記支持アーム部材2,3の先端
側には上記シャフト4a,5aの両端を回転自在に支持する
受けローラ2a,3aがそれぞれペアで設けられている。
当該枠体1の左右両側から後方へ向けて設けたブラケッ
ト状をなす2組の支持アーム部材で、2本のシートロー
ル4,5を支持するためのものである。シートロール
4,5は、夫々に着脱が可能なセンターシャフト4a,5a
を具備しているので、前記支持アーム部材2,3の先端
側には上記シャフト4a,5aの両端を回転自在に支持する
受けローラ2a,3aがそれぞれペアで設けられている。
6,7はシートロール4,5から繰出される夫々のシー
ト材4s,5sを、縦向きの積重状態で上,下のシート材が
幅方向でズレることなく枠体1の後面上部側へ案内する
ため、枠体1の後面に設けたガイドローラとガイドシュ
ータ、8,9は、上記ガイドシュータ7の上方におい
て、枠体1の後部上方に前後して配設したシート材4s,
5sの押えローラと繰出ローラで、積重された2枚のシー
ト材4s,5sは、繰出ローラ9に掛回されて、枠体1の下
方へ向けターンさせられると共に、このローラ9の前方
から押えローラ8によって繰出ローラ9面に押圧されて
いる。
ト材4s,5sを、縦向きの積重状態で上,下のシート材が
幅方向でズレることなく枠体1の後面上部側へ案内する
ため、枠体1の後面に設けたガイドローラとガイドシュ
ータ、8,9は、上記ガイドシュータ7の上方におい
て、枠体1の後部上方に前後して配設したシート材4s,
5sの押えローラと繰出ローラで、積重された2枚のシー
ト材4s,5sは、繰出ローラ9に掛回されて、枠体1の下
方へ向けターンさせられると共に、このローラ9の前方
から押えローラ8によって繰出ローラ9面に押圧されて
いる。
従って、押えローラ8は、枠体1の前,後方向で移動・
固定自在で、且つ、その後方からローラ9側に向けてバ
ネ(図示せず)等により押圧力が付与されており、ま
た、繰出ローラ9は、一方向クラッチ(第1図の反時計
方向回転許容)を具備した軸9aに取付けられた作動レバ
ー9bを有し、このレバー9bが枠体1の後面に配設された
駆動エアシリンダ9cのロッド9dに連結されており、この
エアシリンダ9cの往復ストローク動によって、上記一方
向クラッチの作用により、第1図の反時計方向に、間欠
的に一方向角回転させられる。
固定自在で、且つ、その後方からローラ9側に向けてバ
ネ(図示せず)等により押圧力が付与されており、ま
た、繰出ローラ9は、一方向クラッチ(第1図の反時計
方向回転許容)を具備した軸9aに取付けられた作動レバ
ー9bを有し、このレバー9bが枠体1の後面に配設された
駆動エアシリンダ9cのロッド9dに連結されており、この
エアシリンダ9cの往復ストローク動によって、上記一方
向クラッチの作用により、第1図の反時計方向に、間欠
的に一方向角回転させられる。
上記構成によって、このローラ9の間欠的一方向角回転
により、当該ローラ9に押えローラ8により押しつけら
れている2枚のシート材4s,5sは、間欠的にその定量
(ローラ9の回転角に見合った量)がローラ8,9の下
方へ繰出されることとなる。尚、シート材4s,5sの繰出
量、及び、上記エアシリンダ9cの作動タイミングについ
ては後述する。また、上記シート材4s,5sの左右幅が手
提ハンドル部材の長さになる。この長さは一例として30
cm程度である。
により、当該ローラ9に押えローラ8により押しつけら
れている2枚のシート材4s,5sは、間欠的にその定量
(ローラ9の回転角に見合った量)がローラ8,9の下
方へ繰出されることとなる。尚、シート材4s,5sの繰出
量、及び、上記エアシリンダ9cの作動タイミングについ
ては後述する。また、上記シート材4s,5sの左右幅が手
提ハンドル部材の長さになる。この長さは一例として30
cm程度である。
10は、シート材4s,5sの押えローラ8、繰出ローラ9の
ほぼ直下に配設され、繰出ローラ9により間欠的に定量
が繰出されるシート材4s,5sを所定幅のテープ状をなす
ハンドル部材Hに切断する切断機構で、次の部材により
形成されている。
ほぼ直下に配設され、繰出ローラ9により間欠的に定量
が繰出されるシート材4s,5sを所定幅のテープ状をなす
ハンドル部材Hに切断する切断機構で、次の部材により
形成されている。
而して、真下に向けて間欠繰出される2枚のシート材4
s,5sを積重状態のまま前後の刃の間を挿通させる2枚
の受刃10a,10bと、この受刃10a,10bの下端縁に対し枠
体1の前方から後方へ向け切断のためのストローク運動
をするように配設された切断刃10cと、上記受刃10a,10
bが取付けられていて、かつ、切断刃10cのストローク時
の進出エンドに位置付けられた切断刃受台10dと、前記
切断刃10cにストローク運動をさせるため、当該切断刃1
0cを取付けて枠体1のガイドフレーム10hに摺動可能に
装着された切断刃取付台10eと、この取付台10eにストロ
ーク動作をさせるための駆動軸10fと、並びに、この駆
動軸10fと前記取付台10dを連結するリンク10gとから切
断機構10が形成されている。尚、前記軸10fには、入力
レバー10i,コンロッド10jを介して駆動源に連結された
出力軸14のクランク10kから往復角回転力が伝達され
る。
s,5sを積重状態のまま前後の刃の間を挿通させる2枚
の受刃10a,10bと、この受刃10a,10bの下端縁に対し枠
体1の前方から後方へ向け切断のためのストローク運動
をするように配設された切断刃10cと、上記受刃10a,10
bが取付けられていて、かつ、切断刃10cのストローク時
の進出エンドに位置付けられた切断刃受台10dと、前記
切断刃10cにストローク運動をさせるため、当該切断刃1
0cを取付けて枠体1のガイドフレーム10hに摺動可能に
装着された切断刃取付台10eと、この取付台10eにストロ
ーク動作をさせるための駆動軸10fと、並びに、この駆
動軸10fと前記取付台10dを連結するリンク10gとから切
断機構10が形成されている。尚、前記軸10fには、入力
レバー10i,コンロッド10jを介して駆動源に連結された
出力軸14のクランク10kから往復角回転力が伝達され
る。
この切断機構10において、2枚のシート材4s,5sは、繰
出しローラ9の間欠一方向角回転によってその定量が受
刃10a,10bの間を通って下方へ繰出される。このとき切
断刃10cは後退位置にある。
出しローラ9の間欠一方向角回転によってその定量が受
刃10a,10bの間を通って下方へ繰出される。このとき切
断刃10cは後退位置にある。
シート材4s,5sがこのようにして所定量繰出されたと
き、このシート材4s,5sの左,右の両側近傍が、このあ
とに説明するハンドル部材H(切断されたシート材4s,
5s)の把持・搬送機構11におけるグリップ11aに把持さ
れ、把持されたシート材4s,5sはそのままの姿勢におい
て進出して来る切断刃10cによって所定幅に切断されハ
ンドル部材Hに形成される。
き、このシート材4s,5sの左,右の両側近傍が、このあ
とに説明するハンドル部材H(切断されたシート材4s,
5s)の把持・搬送機構11におけるグリップ11aに把持さ
れ、把持されたシート材4s,5sはそのままの姿勢におい
て進出して来る切断刃10cによって所定幅に切断されハ
ンドル部材Hに形成される。
而して、上記のようにしてシート材4s,5sが切断されて
形成されるハンドル部材Hは、その2枚が積重状態のま
まグリップ11aに把持され、このグリップ11aを具備した
把持・搬送機構11によって、袋本体の定置部1aに搬送さ
れるので、次に、この把持・搬送機構11の構造と作動に
ついて説明する。
形成されるハンドル部材Hは、その2枚が積重状態のま
まグリップ11aに把持され、このグリップ11aを具備した
把持・搬送機構11によって、袋本体の定置部1aに搬送さ
れるので、次に、この把持・搬送機構11の構造と作動に
ついて説明する。
まず、枠体1の正面から見て左,右に2個配置されるグ
リップ11aは、それらが取付けられた左,右2本の取付
アーム11bの一方の休止端、つまり、水平姿勢にあるこ
のアーム11bの先端(第1図の左側)において、それぞ
れアクチェータ11cにより平面内で90度互に内向きに首
振りできるように取付けられている。
リップ11aは、それらが取付けられた左,右2本の取付
アーム11bの一方の休止端、つまり、水平姿勢にあるこ
のアーム11bの先端(第1図の左側)において、それぞ
れアクチェータ11cにより平面内で90度互に内向きに首
振りできるように取付けられている。
上記の2本の取付アーム11b(図では1本しか表わして
いない)は、枠体1の高さ方向中程であって当該枠体1
の左,右両側において、このアームの後端側に形成した
溝状ガイド部11b′を枠体1に位置固定に設けたガイド
ローラ11dに摺動可能に支持させると共に、中程より前
端寄りを揺動する吊下姿勢で揺動させられる作動アーム
11fに支持させることにより配設されている。
いない)は、枠体1の高さ方向中程であって当該枠体1
の左,右両側において、このアームの後端側に形成した
溝状ガイド部11b′を枠体1に位置固定に設けたガイド
ローラ11dに摺動可能に支持させると共に、中程より前
端寄りを揺動する吊下姿勢で揺動させられる作動アーム
11fに支持させることにより配設されている。
上記の吊下されて揺動する作動アーム11fは枠体上の定
位置に設けた軸11gを介して作動レバー11hと一体化され
ている一方、この作動レバー11bが、枠体1の下部に設
けたクランク体11iに連結ロッド11jを介して連結されて
いる。従って、クランク体11iが1回転すると、作動ア
ーム11fは第1図に点線で示した水平姿勢の位置から時
計方向に角回転し、クランク体11iが次の1回転によっ
て反時計方向に角回転をする、つまり、第1図に示した
作動アーム11fの行程両端の間を往復角回転をするよう
に形成されている。
位置に設けた軸11gを介して作動レバー11hと一体化され
ている一方、この作動レバー11bが、枠体1の下部に設
けたクランク体11iに連結ロッド11jを介して連結されて
いる。従って、クランク体11iが1回転すると、作動ア
ーム11fは第1図に点線で示した水平姿勢の位置から時
計方向に角回転し、クランク体11iが次の1回転によっ
て反時計方向に角回転をする、つまり、第1図に示した
作動アーム11fの行程両端の間を往復角回転をするよう
に形成されている。
第1図に示す例では、作動レバー11hがこの図の水平姿
勢の位置にあるとき、取付アーム11bは図に鎖線で示す
ほぼ垂直向きの位置にあり、従って、このアーム11bの
グリップ11aは切断機構10の直下に位置付けられて、切
断されるシート材4s,5sをシート材の左右において把持
している。
勢の位置にあるとき、取付アーム11bは図に鎖線で示す
ほぼ垂直向きの位置にあり、従って、このアーム11bの
グリップ11aは切断機構10の直下に位置付けられて、切
断されるシート材4s,5sをシート材の左右において把持
している。
また、作動レバー11hが第1図の実線の位置から時計方
向に角回転(図示せず)すると、取付アーム11bは、第
1図に実線で示すほぼ水平な姿勢になり、従って、グリ
ップ11aは切断されてハンドル部材Hに形成されたシー
ト部材4s,5sを、把持したまま袋本体の定置部1aに搬送
するのである。
向に角回転(図示せず)すると、取付アーム11bは、第
1図に実線で示すほぼ水平な姿勢になり、従って、グリ
ップ11aは切断されてハンドル部材Hに形成されたシー
ト部材4s,5sを、把持したまま袋本体の定置部1aに搬送
するのである。
グリップ11aが切断機構10の直下からこの位置に来る間
において、アクチェータ11cが作動し、ハンドル部材H
の左右両側部を把持している当該2個のグリップ11aの
首を互に内向きに90度振らせ、この首振りにより直線状
に切断されたシート材4s,5s、つまり、シート材4s,5s
が切断されたままの状態であったハンドル部材Hを平面
からみて略状に変形させる。この変形は2枚のハンド
ル部材Hが重ねられたままグリップ11aの首振り動作に
よりなされる。
において、アクチェータ11cが作動し、ハンドル部材H
の左右両側部を把持している当該2個のグリップ11aの
首を互に内向きに90度振らせ、この首振りにより直線状
に切断されたシート材4s,5s、つまり、シート材4s,5s
が切断されたままの状態であったハンドル部材Hを平面
からみて略状に変形させる。この変形は2枚のハンド
ル部材Hが重ねられたままグリップ11aの首振り動作に
よりなされる。
この変形によってハンドル部材Hは、定置部1aにおいて
開口側を枠体1の正面(前面側)に向けて位置付けられ
ている袋本体の開口部(図示せず)に、当該ハンドル部
材Hの先端側から挿入されることとなる。
開口側を枠体1の正面(前面側)に向けて位置付けられ
ている袋本体の開口部(図示せず)に、当該ハンドル部
材Hの先端側から挿入されることとなる。
12は、上記のようにして左右2個のグリップ11aにより
平面略状に変形保持されて袋本体の開口部に挿入され
たハンドル部材Hを、当該袋本体の開口部ごとその上,
下面から挟持し、当該ハンドル部材Hを袋本体の開口部
の内側に融着させるようにしたハンドル定着部で、この
定着部12は次のように構成されている。
平面略状に変形保持されて袋本体の開口部に挿入され
たハンドル部材Hを、当該袋本体の開口部ごとその上,
下面から挟持し、当該ハンドル部材Hを袋本体の開口部
の内側に融着させるようにしたハンドル定着部で、この
定着部12は次のように構成されている。
而して、12a,12bはハンドル部材Hの先端が挿入された
袋本体の開口部の上,下面に配設された上,下ヒータ
で、このヒータ12a,12bはヒータ支持アーム12a,12bの
先端において袋本体の開口部を上下から挟んで対向する
ように配設される。而して、各支持アーム12c,12dは、
袋本体の定置部1aに近い枠体1の前面側において、各ア
ーム12c,12dを取付けたスライド部材12e,12fがそのガ
イドロッド12pを介して上,下摺動可能に取付けられて
いると共に支持アーム12c,12dの後端側は、スライド部
材12e,12fにスライド作動をさせる作動ロッド12g,12h
の上端に連結されている。
袋本体の開口部の上,下面に配設された上,下ヒータ
で、このヒータ12a,12bはヒータ支持アーム12a,12bの
先端において袋本体の開口部を上下から挟んで対向する
ように配設される。而して、各支持アーム12c,12dは、
袋本体の定置部1aに近い枠体1の前面側において、各ア
ーム12c,12dを取付けたスライド部材12e,12fがそのガ
イドロッド12pを介して上,下摺動可能に取付けられて
いると共に支持アーム12c,12dの後端側は、スライド部
材12e,12fにスライド作動をさせる作動ロッド12g,12h
の上端に連結されている。
上記作動ロッド12g,12hの下端は枠体1の側面において
軸12iに取付けた連動レバー12jに連結されており、この
連動レバー12jは、前記軸12iに取付けられ、かつ、連結
ロッド12kに接続される接続レバー12lを介して揺動する
駆動レバー12mに連結されている。
軸12iに取付けた連動レバー12jに連結されており、この
連動レバー12jは、前記軸12iに取付けられ、かつ、連結
ロッド12kに接続される接続レバー12lを介して揺動する
駆動レバー12mに連結されている。
而して、このレバー12mはその下端が枠体1に軸12nによ
り枢着されると共に、中間部にカムフォロアー12gを有
し、このカムファロアー12gが前記クランク体11iと共軸
一体のカム輪13の溝カム13aに遊嵌されることにより、
軸12nを中心にして所定角度の往復揺動をする。
り枢着されると共に、中間部にカムフォロアー12gを有
し、このカムファロアー12gが前記クランク体11iと共軸
一体のカム輪13の溝カム13aに遊嵌されることにより、
軸12nを中心にして所定角度の往復揺動をする。
従って、ヒータ12a,12bを具備した支持アーム12c,12d
は、上記連結ロッドや各レバーを介してスライド部材12
e,12fが枠体1の上,下方向に沿って互に離,接するよ
うにストローク運動をするので、前記ヒータ12a,12bが
袋本体の開口部に挿入されたハンドル部材Hをその袋本
体ごと挟持することとなる。このようにしてヒータ12
a,12bがハンドル部材Hを袋本体の外側から挟持すると
き、このヒータ12a,12bは加熱通電されているので、ハ
ンドル部材Hは袋本体の開口部内面に熱融着されること
になる。
は、上記連結ロッドや各レバーを介してスライド部材12
e,12fが枠体1の上,下方向に沿って互に離,接するよ
うにストローク運動をするので、前記ヒータ12a,12bが
袋本体の開口部に挿入されたハンドル部材Hをその袋本
体ごと挟持することとなる。このようにしてヒータ12
a,12bがハンドル部材Hを袋本体の外側から挟持すると
き、このヒータ12a,12bは加熱通電されているので、ハ
ンドル部材Hは袋本体の開口部内面に熱融着されること
になる。
ここで、ハンドル部材Hが2枚重ねられたまま袋本体の
開口部に挿入され、かつ、この状態で上,下からヒータ
12a,12bにより挟持加熱されたとき、ハンドル部材H,
H同士は融着せず、夫々のハンドル部材Hが対面した袋
本体の開口部の壁面に融着されるのは、シート材4s,5s
がその基材を熱融着性のない材料により形成されている
と共に、このシート基材同士の背面(非対向面)には熱
融着性の合成樹脂材がラミネートされているからであ
る。従って、袋本体の開口部内面側も当然に熱融着性が
付与されている。
開口部に挿入され、かつ、この状態で上,下からヒータ
12a,12bにより挟持加熱されたとき、ハンドル部材H,
H同士は融着せず、夫々のハンドル部材Hが対面した袋
本体の開口部の壁面に融着されるのは、シート材4s,5s
がその基材を熱融着性のない材料により形成されている
と共に、このシート基材同士の背面(非対向面)には熱
融着性の合成樹脂材がラミネートされているからであ
る。従って、袋本体の開口部内面側も当然に熱融着性が
付与されている。
上記例において、14はクランク体11iとカム輪13とが共
軸一体に取付けられた出力軸、14aはその軸14の入力
輪、15はこの入力輪とベルト、チェーン等の伝動媒体15
aにより連結された駆動軸で、この軸又はこれと連結さ
れた他の軸(図示せず)にはタイミングカム(図に表わ
れず)が設けられ、各機構の作動タイミングをこのカム
のフォロアーから取出すようにしている。各機構の作動
タイミングの同調はこの方法によらなくても可能である
こと勿論である。
軸一体に取付けられた出力軸、14aはその軸14の入力
輪、15はこの入力輪とベルト、チェーン等の伝動媒体15
aにより連結された駆動軸で、この軸又はこれと連結さ
れた他の軸(図示せず)にはタイミングカム(図に表わ
れず)が設けられ、各機構の作動タイミングをこのカム
のフォロアーから取出すようにしている。各機構の作動
タイミングの同調はこの方法によらなくても可能である
こと勿論である。
以上の構成によって、本考案によるハンドル取付装置の
一例を形成するので、次にその作動例について説明す
る。
一例を形成するので、次にその作動例について説明す
る。
ロールシート材4,5を、その装着部にマウントし、各
シート材4s,5sを手で引出して2枚を重ねた状態でガイ
ドローラ,ガイドシュータ6,7の間を通し、シート材
4s,5sを押えローラ8と繰出ローラ9の間に挟ませ、繰
出ローラ9を起動させて、両シート材4s,5sを重ねたま
ま枠体1の下方へ向けて間欠的に送り出す。
シート材4s,5sを手で引出して2枚を重ねた状態でガイ
ドローラ,ガイドシュータ6,7の間を通し、シート材
4s,5sを押えローラ8と繰出ローラ9の間に挟ませ、繰
出ローラ9を起動させて、両シート材4s,5sを重ねたま
ま枠体1の下方へ向けて間欠的に送り出す。
一方、このとき、袋本体の定置部1aには一個の袋本体が
開口部を開けられて位置決めされている。また、ヒータ
12a,12bは、この袋本体の開口部を挟んで開口部の上
方,下方に離隔している。同時に、ハンドル部材Hの把
持・搬送手段11は、そのグリップ11aが開放されて切断
機構10の直下に位置付けられている。
開口部を開けられて位置決めされている。また、ヒータ
12a,12bは、この袋本体の開口部を挟んで開口部の上
方,下方に離隔している。同時に、ハンドル部材Hの把
持・搬送手段11は、そのグリップ11aが開放されて切断
機構10の直下に位置付けられている。
シート材4s,5sが受刃10a,10bの間を通って、繰出ロー
ラ9の一方向角回転により所定量繰出されると、開放さ
れたグリップ11aに繰出された分のシート材4s,5sが入
る。このシート材4s,5sの進入によってグリップ11aが
閉ぢられると共に、後退位置にあった切断刃10cが進出
してシート材4s,5sをグリップ11aの上方で切断する。
シート材4s,5sはこの切断によってハンドル部材Hに形
成される。
ラ9の一方向角回転により所定量繰出されると、開放さ
れたグリップ11aに繰出された分のシート材4s,5sが入
る。このシート材4s,5sの進入によってグリップ11aが
閉ぢられると共に、後退位置にあった切断刃10cが進出
してシート材4s,5sをグリップ11aの上方で切断する。
シート材4s,5sはこの切断によってハンドル部材Hに形
成される。
切断形成されたハンドル部材Hは、その把持・搬送機構
11の作動によってハンドル部材をつかんだグリップ11a
が袋本体の開口部が待機する定置部1aの側に移動させら
れる。この移動中にグリップ11aは互に90度内側に向き
を変え、ハンドル部材Hを平面略状に成形する。
11の作動によってハンドル部材をつかんだグリップ11a
が袋本体の開口部が待機する定置部1aの側に移動させら
れる。この移動中にグリップ11aは互に90度内側に向き
を変え、ハンドル部材Hを平面略状に成形する。
このグリップ11aの移動終端において、袋本体の開口部
にハンドル部材Hの先端側が挿入されたとき、把持・搬
送機構11は運動を一旦休止する。
にハンドル部材Hの先端側が挿入されたとき、把持・搬
送機構11は運動を一旦休止する。
この段階でヒータ12a,12bが導通されると共に互に接近
し、ハンドル部材Hをくわえ込んだ袋本体の開口部をそ
の上,下から挟持する。この挟持によってハンドル部材
Hの熱融着性樹脂がラミネートされた側と袋本体の開口
部壁面とが上,下のヒータ12a,12bにより溶融されて互
に融着し、袋本体のハンドルが取付けられることとな
る。以下、上記一連の動作を間欠的に連繋しながら繰返
すことにより、台状の定置部1aに開口部が位置付けられ
る袋本体に、2個のシート材ロールから定長ごとの間欠
繰出しされるシート材4s,5sによって成形されたハンド
ル部材が次々に供給,定着されて、袋本体に手提ハンド
ルが自動的に取付けられるのである。
し、ハンドル部材Hをくわえ込んだ袋本体の開口部をそ
の上,下から挟持する。この挟持によってハンドル部材
Hの熱融着性樹脂がラミネートされた側と袋本体の開口
部壁面とが上,下のヒータ12a,12bにより溶融されて互
に融着し、袋本体のハンドルが取付けられることとな
る。以下、上記一連の動作を間欠的に連繋しながら繰返
すことにより、台状の定置部1aに開口部が位置付けられ
る袋本体に、2個のシート材ロールから定長ごとの間欠
繰出しされるシート材4s,5sによって成形されたハンド
ル部材が次々に供給,定着されて、袋本体に手提ハンド
ルが自動的に取付けられるのである。
〔考案の効果〕 本考案は以上の通りであって、2個のシート材ロールか
ら供給されるシート材を自動的,間欠的に切断し乍らハ
ンドル部材に形成し、このようにして形成されたハンド
ル部材を袋本体の開口部に自動的に熱融着により取付け
るから、ハンドルを自動形成しつつ自動取付けをするこ
とが出来て便利である。
ら供給されるシート材を自動的,間欠的に切断し乍らハ
ンドル部材に形成し、このようにして形成されたハンド
ル部材を袋本体の開口部に自動的に熱融着により取付け
るから、ハンドルを自動形成しつつ自動取付けをするこ
とが出来て便利である。
しかも、ハンドルは2枚重ね状態で同時に袋本体に取付
けられるので、位置づれが生じない。
けられるので、位置づれが生じない。
また、このための装置は、縦長の箱枠状をなす枠体に装
設した各機構により形成したので、装置がその設置床面
に対し長大化せず、従って、それ程に広くない場所にも
設置できるという利点がある。
設した各機構により形成したので、装置がその設置床面
に対し長大化せず、従って、それ程に広くない場所にも
設置できるという利点がある。
第1図は本考案装置の主要機構を表わした側面図、第2
図は同じく左半に枠体の後方側を、右半に枠体の手前側
を表わした正面図である。 1……枠体、1a……袋本体の定置部、2,3……支持ア
ーム部材、4,5……シートロール、6……ガイドロー
ラ、7……ガイドシュータ、8……押えローラ、9……
繰出ローラ、10……切断機構、11……把持・搬送機構、
12……ハンドル定着部、13……カム輪、14……取付軸、
15……駆動軸
図は同じく左半に枠体の後方側を、右半に枠体の手前側
を表わした正面図である。 1……枠体、1a……袋本体の定置部、2,3……支持ア
ーム部材、4,5……シートロール、6……ガイドロー
ラ、7……ガイドシュータ、8……押えローラ、9……
繰出ローラ、10……切断機構、11……把持・搬送機構、
12……ハンドル定着部、13……カム輪、14……取付軸、
15……駆動軸
Claims (1)
- 【請求項1】縦長箱枠状をなす枠体と、 該枠体前面側の中程の高さに位置付けて形成した袋本体
の定置部と、 前記枠体の後面側に配設したハンドルに形成されるシー
ト材をロール状に巻取ったシート材ロールの2個を保持
するロール支持部と、 前記枠体の後面側上方において前記2個のロールから枠
体の上方へ向け繰出される2枚のシート材を積重状態で
下向きにターンさせると共にターンされた積重シート材
を所定の縦幅において枠体の下方へ向け間欠的に送出す
るようにした2本のロールによるシート材引出し機構
と、 該シート材引出し機構によって下向きに間欠送りされて
来る前記積重シート材をその間欠送りの休止時にハンド
ルの幅に切断する切断機構と、 シート材引出し機構により下向きに間欠送りされて来る
シート材が切断機構により切断される前、前記袋本体の
定置部から移動して来て前記シート材の下端を把持する
グリップ部材であって、前記切断機構により所定幅に切
断されたシート材により形成された手提ハンドル部材を
把持したまま前記袋本体の定置部に復帰し、かつ、この
復帰位置で前記グリップ部材を90度内向きに首振運動さ
せ把持している前記ハンドル部材の両端を定置部におか
れた袋本体の開口部に挿入位置付けして休止するグリッ
プ部材により形成され、前記把持,定位置復帰,首振運
動,位置付け,休止の一連の動作を間欠的に行うように
した手提ハンドル部材の把持・搬送機構と、 前記袋本体の定置部において、前記ハンドル部材の両端
がグリップ部材によって挿入保持されている袋本体の開
口部を、前記ハンドル部材の把持・搬送機構の作動休止
の間に上,下から加熱挟持するように作動するハンドル
定着部とから成り、 上記各機構の動作を、各機構が互に間欠運動の休止する
とき、同期連繋するようにしたことを特徴とする手提袋
の手提ハンドル取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990036526U JPH0617522Y2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 手提袋の手提ハンドル取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990036526U JPH0617522Y2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 手提袋の手提ハンドル取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126627U JPH03126627U (ja) | 1991-12-20 |
| JPH0617522Y2 true JPH0617522Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31542833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990036526U Expired - Lifetime JPH0617522Y2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 手提袋の手提ハンドル取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617522Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109849431B (zh) * | 2018-12-10 | 2023-11-03 | 上海星派自动化股份有限公司 | 一种口袋提手安装用装置及应用 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59148649A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-25 | 株式会社 藤田機械 | 手提袋製造工程に於ける提柄の供給装置 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP1990036526U patent/JPH0617522Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03126627U (ja) | 1991-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4253892A (en) | Method and apparatus for making cushioned shipping bags | |
| US4769106A (en) | Apparatus for manufacturing products of welded plastic sheets | |
| US3933564A (en) | Method of affixing labels to a web of sheet or film material and apparatus for carrying out said method | |
| JPH03205130A (ja) | プラスチックウエブの溶接装置 | |
| CN106541621B (zh) | 一种烫封装置 | |
| JPH0617522Y2 (ja) | 手提袋の手提ハンドル取付装置 | |
| US3698289A (en) | Apparatus for automatic manufacture of handle bags | |
| JP2564818Y2 (ja) | 自動包装機の耳折り装置 | |
| CN114571512A (zh) | 一种风热ptc自动卷膜穿管机及其工作方法 | |
| US3926712A (en) | Apparatus for binding piles of sheets or leaves | |
| US4323409A (en) | Apparatus and method for forming dielectrically sealed laminar sheet materials | |
| AU2018262543A1 (en) | Device and method for automatically binding printed textile panels, or printed textile panels with flexible material strips | |
| JPS587530B2 (ja) | 箱体の封緘機 | |
| JP2588213Y2 (ja) | テープ貼り装置 | |
| JP4438986B2 (ja) | テープ結束機 | |
| CN214927579U (zh) | 一种制袋用的传输机构 | |
| JPS6261423B2 (ja) | ||
| JP2552286B2 (ja) | 接着テ−プの貼着装置 | |
| JP2595366B2 (ja) | コイル鋼板の端面包装方法及び装置 | |
| JPS6337240Y2 (ja) | ||
| CN214630223U (zh) | 口罩机 | |
| JPH0356352Y2 (ja) | ||
| CN2197201Y (zh) | 发泡棉体接合机之接合刀座构造 | |
| JPH0575104U (ja) | 帯掛機 | |
| JPS6231375Y2 (ja) |