JPH0617553Y2 - 携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付きケース - Google Patents

携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付きケース

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JPH0617553Y2
JPH0617553Y2 JP15989487U JP15989487U JPH0617553Y2 JP H0617553 Y2 JPH0617553 Y2 JP H0617553Y2 JP 15989487 U JP15989487 U JP 15989487U JP 15989487 U JP15989487 U JP 15989487U JP H0617553 Y2 JPH0617553 Y2 JP H0617553Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電気、ガス、水道等の検針、入金業務または金
融機関の外務員の出入金業務、あるいは交通関係職員の
車内での出札業務、スーパーでの商品管理業務等におい
て広く利用されている携帯用端末機を、これに装着使用
する重ね式連続伝票と共に収容収納する携帯用端末機収
納用重ね式連続伝票収容部付きケースに関するものであ
る。
〔従来の技術〕
周知の如く、現場での伝票作成業務、例えば電気、ガ
ス、水道等の検針とその入金業務にあっては、外務員が
各訪問先のメーターを読取り、従来はその使用量を一々
手書きで伝票に記入していたが、最近に至って、この手
書きによる伝票作成に代って、電卓型式の入力操作部、
表示部やプリンター部、それに記憶部等を備えた携帯用
端末機が広く利用されるようになってきた。
ところで、この種の携帯用端末機による伝票作成にあた
っては、外務員が各訪問先のメーターを読取る前に、各
訪問先毎に通常請求書と領収書と売上げ伝票の三枚で一
組となった伝票の一組を他のケースから取出し、これを
一々正確に重ね合わせて携帯用端末機の伝票挿入口に挿
入し、これをプリンター部にセットした後、表示部をみ
ながら入力操作部を操作して三枚の伝票に同時に必要事
項をプリントし、請求書を各訪問先に渡し、他の二枚の
伝票は後日の集金、集計管理業務に供する一方、入力操
作部によって入力されたデーターを記憶部に記憶させ、
必要に応じて読出されるようにしていたが、各訪問先毎
に、三枚一組の伝票を他のケースから取出し、これを一
々正確に重ね合わせて携帯用端末機にセットすること
は、なかなか面倒な作業であり、時間も要し、非能率的
であり、この非能率さは、特に外務員が手袋等を使用す
る冬期にあっては、なおさらであるという不都合もあっ
た。
そこで、本考案者は、上記の如き、煩わしさの伴った非
能率さの改良を意図し、少なくとも二枚以上の伝票用紙
で一組となる複数組の伝票を連接し、その間に読取り用
のミシン目等を施し、このミシン目等の連接部分で折畳
めるようにした所謂重ね式連続伝票が収容できる伝票収
容部とその伝票送出し部とよりなるカセットケースを携
帯用端末機本体に直接取付けられるようにした携帯用端
末機〔実願昭60-136847号(実開昭62-46962号)〕を案
出するに至った。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、本考案者が、先に案出した携帯用端末機にお
いては、上記の如く、重ね式連続伝票を収容する伝票収
容部とその伝票送出し部よりなるカセットケースを携帯
用端末機本体に直接取付け支持させるようにしたので、
端末機本体の構成がいたずらに複雑化し、互換性のない
特注品とならざるを得ない関係上、高価になるという問
題が新たに生ずるに至ったばかりでなく、特に電卓型式
の入力操作部に雨水等がかかるなどして支障をきたすこ
とがあるという難点は、依然として残されていた。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、上述の如き実状に鑑みて案出された携帯用端
末機収納用重ね式連続伝票収容部付きケースにして、こ
れは携帯用端末機を収納するケース本体と、重ね式連続
伝票を連接部分で折畳んで収容する重ね式連続伝票収容
部と、前記ケース本体と協同して携帯用端末機の収納用
に供せられる蓋体とよりなる携帯用端末機収納用重ね式
連続伝票収容部付きケースにおいて、 上記ケース本体は、その周側板形成用の前板には、上記
端末機の外郭体の前板に開口せしめられた伝票挿入口に
伝票を挿入するための伝票挿入用切欠部を設けてなり、 上記重ね式連続伝票収容部は、その両側板の後半部に設
けた連接用切欠負荷側と後板とで上記ケース本体の前方
下部に一体的に連接付設せしめられ、かつ底板の前端縁
には、前記両側板の前端から前記連接用切欠部にいたる
間の開放部を閉鎖する閉鎖板を蝶番様に回動可能に連結
してなり、 上記蓋体は、その周側板形成用の前板には、上記閉鎖板
の回動阻止用係止部を設け、またその頂板には、上記ケ
ース本体内に収納せしめられた携帯用端末機の入力操作
部と入力操作による数量等の表示部、それにプリンター
部とにそれぞれ対応する箇所には、端末機入力操作用透
明柔軟材製膜が張設せられた端末機入力操作用窓部、読
取り用窓部、それに伝票送出し口を設けてなり、 上述の如き諸問題を一掃し得る如くなしたるところに特
徴を有するものである。
〔作用〕
本考案に係る携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部
付きケースは、上述の如く構成せられているので、ケー
ス本体より蓋体を開き、次に重ね式連続伝票収容部の閉
鎖板を開き、前記収容部内に重ね式連続伝票を装填して
より携帯用端末機をケース本体内に嵌装し、前記収容部
に収容せしめた重ね式連続伝票の最先の一組の重ね式伝
票を引出して前記端末機の伝票挿入口に挿入し、プリン
ター部にセットした後、前記収容部の開放部を閉鎖板で
閉じ最後に蓋体を被嵌すれば、閉鎖板の後端縁部は蓋体
の前板に設けられた係止部にて押されると同時に、ケー
ス本体の周側板の上縁部と蓋体の周側板の下縁部とは密
着し、携帯用端末機は携帯用端末機収納用重ね式連続伝
票収容部付きケース内に完全に収納され、使用可能な状
態となる。
このように、携帯用端末機を携帯用端末機収納用重ね式
連続伝票収容部付きケース内に収納せしめた状態で、端
末機入力操作用窓部に張設せられた端末機入力操作用透
明柔軟材製膜を介して携帯用端末機の入力操作部を操作
すると、この入力操作に基づいた所要事項が表示部に表
示され、重ね式伝票に必要な所要事項がプリンター部で
プリントされ、プリントの済んだ重ね式伝票は蓋体の伝
票送出し口から送出され、重ね式連続伝票の各一組の重
ね式伝票間に施されたミシン目等の連接部分から切離せ
ば、一回の伝票作成業務は終了すると同時に、次位の重
ね式伝票はプリンター部にセットされることとなる。
そして、前記重ね式連続伝票収容部内に収容された重ね
式連続伝票を使い終った場合には、その収容部の閉鎖板
の後端部を蓋体の前板に設けられた係止部から外して閉
鎖板のみを回動させ、収容部の開放部を開放し、新しい
他の重ね式連続伝票を装填し、その最先の一組の重ね式
伝票を引出して端末機の伝票挿入口に挿入し、プリンタ
ー部にセットした後、閉鎖板で開放部を閉じ、係止部に
係止させれば、再使用可能となる。
〔実施例〕
以下、本考案に係る携帯用端末機収納用重ね式連続伝票
収容部付きケースの一実施例を図示した図面によって、
本考案の実施例を詳細に説明することとする。
先ず、第1図と第2図において、Xは本考案になる携帯
用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付きケース(以
下、これを単に「ケース」と略称すする。)であって、
このケースXは、前述の如き各種業務用として、従来か
ら一般的に市販されている電卓型式の携帯用端末機Y
(第3図参照)の下半部の嵌入収納用に供せられるケー
ス本体10 と、このケース本体10の下部前方部に一体的
に連接付設され、携帯用端末機Yに供給する重ね式連続
伝票Z(第4図参照)を収容する重ね式連続伝票収容部
20(以下、これを単に「伝票収容部20」または「収容部
20」と略称することあり。)と、ケース本体10に蝶番様
に連結されていて、ケース本体10に収納せしめられた携
帯用端末機Yを覆う蓋体30とを主構成要部としてなって
いる。
そして、上記ケース本体10は、第1図と第2図の外、第
3図に示したように、後述する携帯用端末機Yの外郭体
40の前板41に開口せしめられた伝票挿入口47と対面する
前板部分を、該伝票挿入口47よりやや広めに切欠くこと
によって形成された内側垂直縁間が伝票挿入用切欠部と
なされ、この両側の残余の部分が上記伝票挿入口47の左
右両側方の前板41に当接する残余前板部分11と11、外郭
体40の側板42に当接する側板12、携帯用端末機Yの伝票
送込みギヤー操作摘子51や表示部Bの輝度調節摘子52を
外部に臨出せしめるための開口部18や19が設けられてい
て、外郭体40の側板43に当接する側板13、それに後板44
が当接する後板14とからなる周側板と、後述する伝票収
容部20を連接するために、上記残余前板部分11と11の相
対する内側垂直縁の下端から中程までに及んだ連接用コ
字形切欠縁17が施された底板15とからなっている。
また、上記伝票収容部20は、その側板22,23の前半部の
上縁22′,23′が前記ケース本体10の残余前板部分11,1
1の上縁11′,11′より僅かに上位となるように、残余
前板部分11,11の相対する両内側垂直縁と連接用コ字形
切欠縁17の相対する左右の縁部への連接用切欠部22″,
23″(一方図示省略)で一体的に垂下連接された側板2
2,23と、前記連接用コ字形切欠縁17の後縁に上端縁で垂
下連接された後板24と、両側板22,23と後板24の各下縁
を連接する底板25と、底板25の前端縁に蝶番様に回動自
在に連結され、両側板22,23の前端面と上縁22′,23′
に密接し、開放部26を覆い、後端部21′が上縁22′,2
3′の後端より僅かに短めとなるように、L形に湾曲せ
しめられた閉鎖板21とよりなり、側板22,23の前端部寄
りには、伝票案内用部材としての伝票案内用ローラー27
を回転自在に支持した支持軸28が取付けられている。
さらに、上記蓋体30は、前記ケース本体10の残余前板部
分11,11、両側板12,13、後板14のそれぞれの上縁に当接
する下縁を有する前板31,両側板32,33、後板34からな
る周側板と、ケース本体10内に収納せしめられた携帯用
端末機Yの上面を覆う頂板35を主要部としてなり、一方
の側板32の下縁部をケース本体10の側板12の上縁部に蝶
番様に開閉自在に連接されている。そして、前記頂板35
は、後記する携帯用端末機Yの多数の入力ボタンa,
a,……を外部から操作することができる端末機入力操
作用透明柔軟材製膜36′の張設せられた端末機入力操作
用窓部36と、携帯用端末機Yの表示部Bの読取り用に供
する透視用板37′の装着せられた読取り用窓部37と、伝
票送出し口38とを備え、前板31は、前記閉鎖板21の後端
部21′の両側縁と前記両側板22,23の上部外側面に摺接
して上縁22′,23′に当接する切欠部39と、この切欠部
39より上方の外面部に前記閉鎖板21の後端部21′に当接
して閉鎖板21の回動阻止用の係止部31′を備えている。
次に、第3図と第4図において、Yは従来から一般的に
使用されている電卓型式の携帯用端末機であって、多数
の入力ボタンa,a,……が配置された入力操作部A
と、入力操作による数量等の表示部B、プリンター部C
やそれに図示省略の記憶部、伝票送り機構等を備えてお
り、前板41には伝票挿入口47が、プリンター部C上には
伝票切離し用鋸歯50を備えた伝票送出し口49が、一方の
側板43には、前記ケース本体10の一方の側板13に設けら
れた開口部18と開口部19より周縁の一部が外部に臨出す
る伝票送込みギヤー操作摘子51と輝度調節摘子52がそれ
ぞれ設けられている。
また、上記重ね式連続伝票Zは、前記伝票収容部20内に
収容されるものであって、通常二枚以上のものが使用さ
れている。
さらに、前記ケース本体10の周側板と携帯用端末機Yと
の間には、緩衝用部材60(第4図参照)が介装せしめら
れている。
本考案になる携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部
付きケースXは、上記の如く構成せられているので、こ
れが使用にあたっては、第1図に示したように開放部26
を閉鎖した閉鎖板21が係止部31′にて係止されている蓋
体30の閉じられた状態から、第2図に示したように、蓋
体30を開き、閉鎖板21を回動して開放部26を開放し、伝
票収容部20内に重ね式連続伝票Zを収容せしめてより、
第3図に示したように、ケース本体10内に携帯用端末機
Yの下半部を嵌入せしめ、この嵌入操作に伴って伝票送
込みギヤー操作摘子51と輝度調節摘子52を開口部18と開
口部19より外部に臨出させ、伝票収容部20から重ね式連
続伝票Zの最先端の重ね式伝票を引出し、伝票案内用ロ
ーラー27より伝票挿入用切欠部を経て携帯用端末機Yの
前板41に形成せしめられている伝票挿入口47に挿入し、
伝票送込みギヤー操作摘子51を操作してプリンター部C
にセットした後、閉鎖板21で開放部26を閉鎖し、蓋体30
でケース本体10を閉鎖し、閉鎖板21の後端部21′を係止
部31′にて係止せしめれば、第4図に示したように、携
帯用端末機Yはいつでも使用可能な状態で携帯用端末機
収納用重ね式連続伝票収容部付きケースX内に収納され
ることとなる。
そして、この後は、ケースXにおける蓋体30の端末機入
力操作用窓部36に張接された端末機入力操作用透明柔軟
材製膜36′を介して携帯用端末機Yの入力ボタンa,
a,……を操作すると、この入力操作による数量等が表
示部Bに表示され、この表示部Bの表示部Bの表示の輝
度は輝度調節摘子52で調節され、読取り用窓部37に装着
せられた透視用板37′を通して読取りされる一方、プリ
ンター部Cにて重ね式伝票に所要事項がプリントされ、
プリントされた重ね式伝票はプリンター部Cの伝票送出
し口49を経て蓋体30の伝票送出し口38から一組分の重ね
式伝票が送出される。この一組分の重ね式伝票の送出し
は、自動的に送られながら逐次プリントされ、一組分の
重ね式伝票へのプリントが終了し、プリンター部Cに次
位の一組の重ね式伝票をセットし終ったら停止せしめる
ようにしてもよいし、また伝票送込みギヤー操作摘子51
を手動的に操作して送出してもよい。この送出された一
組分の重ね式伝票は、ケースX外で把持し、伝票切離し
用鋸歯50で切離すこととなる。
そして、伝票収容部20内に収容された重ね式連続伝票Z
を使い終った場合には、その収容部20の閉鎖板21の後端
部21′を蓋体30の前板31に設けられた係止部31′から外
して閉鎖板21のみを回動させ、収容部20の開放部26を開
放し、新しい他の重ね式連続伝票Zを装填し、その最先
の一組の重ね式伝票を伝票案内用ローラー27より伝票挿
入用切欠部を経て端末機Yの伝票挿入口47に挿入し、伝
票送込みギヤー操作摘子51を操作してプリンター部Cに
セットした後、閉鎖板21で開放部26を閉じ、蓋体30の前
板31に設けれた係止部31′にて係止させれば再使用可能
となる。
要するに、本考案になる携帯用端末機収納用重ね式連続
伝票収容部付きケースXは、そのケース本体10に重ね式
連続伝票収容部20を設け、ケース本体10内に携帯用端末
機Yを収納した状態で、重ね式連続伝票Zの一組の重ね
式伝票を順次送りながら操作、使用可能となしたるをも
って、この種従来の携帯用端末機Yにおけるが如く、そ
の都度一組の重ね式伝票を装填するというような甚だ煩
わしさのあった非能率さは勿論のこと、特に入力操作部
Aに雨水がかかっても、支障をきたすといったようなこ
ともなくなった。
なお、上記の実施例においては、ケース本体10の底板15
に施した連接用コ字形切欠縁17を利用して伝票収容部20
を垂下連接するようにしたが、連接用コ字形切欠縁17を
設けず、底板15の下面に垂下連接するようにしてもよ
い。また、伝票収容部20の閉鎖板21の両側縁部を両側板
22,23の前端縁と上縁22′,23′と面一にしたが、閉鎖
板21の両側縁に両側板22,23の前端縁と上縁2
2′,23′近傍の外面とを覆うように側板を設けてもよ
い。
なお、また伝票案内用部材を回動自在なローラー27とし
たが、上述の如く、携帯用端末機Yの外郭体40の前板41
に開口せしめられた伝票挿入口47と対面する前板を切欠
して残余前板部分11と11とせず、上記前板をそのままの
形で前板とし、これに横長の伝票挿入用孔等の伝票挿入
用切欠部を設けたような場合には、上記ローラー27に代
えて、前端部を円弧状の湾曲面となした案内板を上記前
板の前面に取付けてもよく、またケース本体10の周側板
の高さを、伝票収容部20の両側板22,23の前端縁の上縁2
2′,23′と面一となるような高さとしたときは、蓋体3
0の前板31に切欠部39を設けずともよくなるし、また入
力ボタンa,a,……の近くに重ね式連続伝票Zの一組
ずつの自動送込み用の操作ボンタを設け、端末機入力操
作用透明柔軟材製膜36′を介して操作し、プリンター部
Cで伝票に逐次プレントできるようにしてもよい。
さらに、図示は省略したが、ケース本体10と蓋体30と
は、蓋体30を被嵌した状態維持用の止め具を取付けた
り、ケース本体10には、収納した携帯用端末機を固定す
るための端末機固定用スタッドを立設せしめてある。
〔考案の効果〕
以上の記載から明らかなように、本考案によれば、一組
の重ね式伝票をその都度携帯用端末機に装填するという
ように煩わしさの伴った非能率さをなくすることは勿論
のこと、また従来から一般的に市販されている携帯用端
末機を収納したままで使用でき、この使用中に、特に入
力操作部に雨水等がかかっても支障をきたすことのない
携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付きケースの
提供が可能となった。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る携帯用端末機収納用重ね式連続伝票
収容部付きケースの一実施例を示すものであって、第1
図はその閉塞時の斜面図で、第2図は開放時の斜面図、
第3図は第2図に示した開放時のケース本体に携帯用端
末機を挿入せしめた状態を示す斜面図、第4図は使用状
態を示す縦断面図である。 X:携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付きケー
ス 10;ケース本体、11;残余前板部分 11′;残余前板部分11の上縁 12,13;側板、14;後板 15;底板 17;連接用コ字形切欠縁 18;伝票送込みギヤー操作摘子51臨出用の開口部 19;表示部Bの輝度調節摘子51臨出用の開口部 20;重ね式連続伝票収容部 21;閉鎖板、21′;閉鎖板21の後端部 22,23;側板 22′,23′;側板22,23の上縁 22″,23″;連接用切欠部 24;後板、25;底板 26;開放部 27;伝票案内用ローラー、28;支持軸 30;蓋体、31;前板 31′;閉鎖板21の回動阻止用の係止部 32,33;側板、34;後板 35;頂板 36;端末機入力操作用窓部 36′;端末機入力操作用透明柔軟材製膜 37;読取り用窓部、37′;透視用板 38;伝票送出し口、39;切欠部 Y:携帯用端末機 A;入力操作部 B;入力操作による数量等の表示部 C;プリンター部 Z:重ね式連続伝票

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】携帯用端末機を収納するケース本体と、重
    ね式連続伝票を連接部分で折畳んで収容する重ね式連続
    伝票収容部と、前記ケース本体と協同して携帯用端末機
    の収納用に供せられる蓋体とよりなる携帯用端末機収納
    用重ね式連続伝票収容部付きケースにおいて、 上記ケース本体は、その周側板形成用の前板には、上記
    端末機の外郭体の前板に開口せしめられた伝票挿入口に
    伝票を挿入するための伝票挿入用切欠部を設けてなり、 上記重ね式連続伝票収容部は、その両側板の後半部に設
    けた連接用切欠部と後板とで上記ケース本体の前方下部
    に一体的に連接付設せしめられ、かつ底板の前端縁に
    は、前記両側板の前端から前記連接用切欠部にいたる間
    の開放部を閉鎖する閉鎖板を蝶番様に回動可能に連結し
    てなり、 上記蓋体は、その周側板形成用の前板には、上記閉鎖板
    の回動阻止用係止部を設け、またその頂板には、上記ケ
    ース本体内に収納せしめられた携帯用端末機の入力操作
    部と入力操作による数量等の表示部、それにプリンター
    部とにそれぞれ対応する箇所には、端末機入力操作用透
    明柔軟材製膜が張設せられた端末機入力操作用窓部、読
    取り用窓部、それに伝票送出し口を設けてなることを特
    徴とする携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付き
    ケース。
JP15989487U 1987-10-21 1987-10-21 携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付きケース Expired - Lifetime JPH0617553Y2 (ja)

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DE19832093A1 (de) 1997-08-22 1999-02-25 Esselte Nv Banddruckgerät
JP2007160771A (ja) * 2005-12-15 2007-06-28 Seiko Instruments Inc 記録装置および記録装置用の防水構造

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