JPH0730608Y2 - 携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付きケース - Google Patents
携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付きケースInfo
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- JPH0730608Y2 JPH0730608Y2 JP2671189U JP2671189U JPH0730608Y2 JP H0730608 Y2 JPH0730608 Y2 JP H0730608Y2 JP 2671189 U JP2671189 U JP 2671189U JP 2671189 U JP2671189 U JP 2671189U JP H0730608 Y2 JPH0730608 Y2 JP H0730608Y2
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Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、電気、ガス、水道等の検針、入金業務または
金融機関の外務員の出入金業務、あるいは交通関係職員
の車内での出札業務、スーパーでの商品管理業務等にお
いて広く利用されている携帯用端末機を、これに使用す
る重ね式連続伝票と共に収容収納する携帯用端末機収納
用重ね式連続伝票収納部付きケースに関するものであ
る。
金融機関の外務員の出入金業務、あるいは交通関係職員
の車内での出札業務、スーパーでの商品管理業務等にお
いて広く利用されている携帯用端末機を、これに使用す
る重ね式連続伝票と共に収容収納する携帯用端末機収納
用重ね式連続伝票収納部付きケースに関するものであ
る。
(従来の技術) 従来、重ね式連続伝票が収容できる伝票収容部と伝票送
出し部とよりなるカセットケースを携帯用端末機に取付
けるようにしたものは、実開昭62−44962号公報等にも
開示されている。
出し部とよりなるカセットケースを携帯用端末機に取付
けるようにしたものは、実開昭62−44962号公報等にも
開示されている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上述の如く、携帯用端末機にカセットケ
ースを取付けるようにしたものにあっては、端末機の構
成がいたずらに複雑化し、互換性のない特注品とならざ
るを得ない関係上、高価になるばかりでなく、電卓型式
の入力操作部等に雨水等がかかるなどして支障をきたす
ことがあり、さらに後位の組の重ね式伝票が前位の組の
重ね式伝票とともに送出され、重ね式伝票の送出しが不
円滑になるという難点があった。
ースを取付けるようにしたものにあっては、端末機の構
成がいたずらに複雑化し、互換性のない特注品とならざ
るを得ない関係上、高価になるばかりでなく、電卓型式
の入力操作部等に雨水等がかかるなどして支障をきたす
ことがあり、さらに後位の組の重ね式伝票が前位の組の
重ね式伝票とともに送出され、重ね式伝票の送出しが不
円滑になるという難点があった。
本考案は、上述の如き実状に鑑みて案出されたものであ
って、その目的とするところは、従来の如く、カセット
ケースを携帯用端末機に取付けるようにしたものでは避
け得なかった上述の如き難点を除去した携帯用端末機収
納用重ね式連続伝票収容部付きケースを提供するにあ
る。
って、その目的とするところは、従来の如く、カセット
ケースを携帯用端末機に取付けるようにしたものでは避
け得なかった上述の如き難点を除去した携帯用端末機収
納用重ね式連続伝票収容部付きケースを提供するにあ
る。
(問題点を解決するための手段) 前記の目的を達成するために、本考案の携帯用端末機収
納用重ね式連続伝票収容部付きケースは、携帯用端末機
の下半部が収納可能な深さで、端末機支持用の底板部の
一部には前後方向に型溝状で、前方は周側板形成用の
前板部下方に開口し、後方は閉塞した伝票補助収容用凹
部が形成されてなるケース本体と、このケース本体の前
方下部には、前記伝票補助収容用凹部に連続した両側板
と底板およびこれらの前端開放部を閉塞する前板とより
なる伝票収容部本体が一体的に形成せしめられ、その両
側板の前端寄りには伝票案内用部材が支持せしめられ、
さらに前板の前端上縁には両側板間の開放部と前記ケー
ス本体の前端部を被覆するとともに、先端部に伝票端部
係止支持用部材を設けた伝票湾曲用カバー部材が開閉自
在に連結せしめられてなる重ね式連続伝票収容部と、前
記ケース本体に形成された伝票補助収容用凹部と伝票収
容部本体とよりなる一連状の伝票収容用底板に設けた伝
票端部係止用部材と、前記ケース本体の周側板に対応す
る周側板と頂板とからなる蓋体本体の前端部には伝票挿
入部が形成され、また頂板部には前記ケース本体内に収
納せしめられた携帯用端末機の入力操作部と表示部およ
びプリンター部とにそれぞれ対応する個所に、端末機入
力操作用透明柔軟材製膜が張設せられた端末機入力操作
用窓部、読取り用窓部および伝票送出し口部が設けら
れ、前記ケース本体と協同して携帯用端末機の収納用に
供せられる蓋体とよりなることを特徴とするものであ
る。
納用重ね式連続伝票収容部付きケースは、携帯用端末機
の下半部が収納可能な深さで、端末機支持用の底板部の
一部には前後方向に型溝状で、前方は周側板形成用の
前板部下方に開口し、後方は閉塞した伝票補助収容用凹
部が形成されてなるケース本体と、このケース本体の前
方下部には、前記伝票補助収容用凹部に連続した両側板
と底板およびこれらの前端開放部を閉塞する前板とより
なる伝票収容部本体が一体的に形成せしめられ、その両
側板の前端寄りには伝票案内用部材が支持せしめられ、
さらに前板の前端上縁には両側板間の開放部と前記ケー
ス本体の前端部を被覆するとともに、先端部に伝票端部
係止支持用部材を設けた伝票湾曲用カバー部材が開閉自
在に連結せしめられてなる重ね式連続伝票収容部と、前
記ケース本体に形成された伝票補助収容用凹部と伝票収
容部本体とよりなる一連状の伝票収容用底板に設けた伝
票端部係止用部材と、前記ケース本体の周側板に対応す
る周側板と頂板とからなる蓋体本体の前端部には伝票挿
入部が形成され、また頂板部には前記ケース本体内に収
納せしめられた携帯用端末機の入力操作部と表示部およ
びプリンター部とにそれぞれ対応する個所に、端末機入
力操作用透明柔軟材製膜が張設せられた端末機入力操作
用窓部、読取り用窓部および伝票送出し口部が設けら
れ、前記ケース本体と協同して携帯用端末機の収納用に
供せられる蓋体とよりなることを特徴とするものであ
る。
(作用) 本考案に係る携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部
付きケースは、上述の如く構成されているので、ケース
本体から蓋体を開き、携帯用端末機をケース本体内に嵌
入収納し、蓋体を閉じ、次いで、伝票収容部の伝票湾曲
用カバー部材を開き、重ね式連続伝票をその両側部を伝
票保持用底板に設けた伝票端部係止用部材と伝票湾曲用
カバー部材に設けた伝票端部係止支持用部材とによって
係止せしめた状態で伝票収容部内に収容せしめ、最先位
の一組の重ね式伝票を引出し、その先端部を伝票案内用
部材を経て前記端末機の伝票挿入口に挿入し、プリンタ
ー部にセットした後、伝票湾曲用カバー部材を閉じる
と、重ね式連続伝票はU字状に押圧湾曲せしめられ、使
用可能な状態となる。
付きケースは、上述の如く構成されているので、ケース
本体から蓋体を開き、携帯用端末機をケース本体内に嵌
入収納し、蓋体を閉じ、次いで、伝票収容部の伝票湾曲
用カバー部材を開き、重ね式連続伝票をその両側部を伝
票保持用底板に設けた伝票端部係止用部材と伝票湾曲用
カバー部材に設けた伝票端部係止支持用部材とによって
係止せしめた状態で伝票収容部内に収容せしめ、最先位
の一組の重ね式伝票を引出し、その先端部を伝票案内用
部材を経て前記端末機の伝票挿入口に挿入し、プリンタ
ー部にセットした後、伝票湾曲用カバー部材を閉じる
と、重ね式連続伝票はU字状に押圧湾曲せしめられ、使
用可能な状態となる。
以上のように、携帯用端末機を携帯用端末機収納用重ね
式連続伝票収容部付きケース内に収納し、伝票収容部に
重ね式連続伝票を収容せしめた状態で、端末機入力操作
用窓部に張設せられた端末機入力操作用透明柔軟材製膜
を介して携帯用端末機の入力操作部を操作すると、この
入力操作に基づいた結果が表示部に表示され、読取り用
窓部に装着せられた透視用板を通して読取られる一方、
プリンター部にて重ね式伝票に所要事項がプリントさ
れ、プリント済みの一組の重ね式伝票は蓋体の伝票送出
し口部から送出され、重ね式伝票の各一組の重ね式伝票
間の連接部の部分から切離せば、一回の伝票作成業務は
終了する。
式連続伝票収容部付きケース内に収納し、伝票収容部に
重ね式連続伝票を収容せしめた状態で、端末機入力操作
用窓部に張設せられた端末機入力操作用透明柔軟材製膜
を介して携帯用端末機の入力操作部を操作すると、この
入力操作に基づいた結果が表示部に表示され、読取り用
窓部に装着せられた透視用板を通して読取られる一方、
プリンター部にて重ね式伝票に所要事項がプリントさ
れ、プリント済みの一組の重ね式伝票は蓋体の伝票送出
し口部から送出され、重ね式伝票の各一組の重ね式伝票
間の連接部の部分から切離せば、一回の伝票作成業務は
終了する。
そして、前述のようにプリントの済んだ重ね式伝票が蓋
体の伝票送出し口部から送出される過程において、最先
位の一組の重ね式伝票と二位の一組の重ね式伝票との間
の連接部は伝票端部係止用部材から引離され、伝票案内
用部材の外周面に沿って移動せしめられる際に、前記の
連接部における折畳みが確実に展開せしめられるととも
に、三位以下の他の組の重ね式伝票は伝票湾曲用カバー
部材にて押圧湾曲せしめられ、その両端部が伝票端部係
止用部材と伝票端部係止支持用部材とによって係止せし
められているので、三位の組の重ね式伝票が二位の組の
重ね式伝票に付着して送出されることがない。次いで、
二位の組の重ね式伝票の伝票作成業務が終了すると同時
に三位の組の重ね式伝票がプリント部に自動的にセット
され、最初と同様の状態となり、以後、前述の作用が繰
返される。
体の伝票送出し口部から送出される過程において、最先
位の一組の重ね式伝票と二位の一組の重ね式伝票との間
の連接部は伝票端部係止用部材から引離され、伝票案内
用部材の外周面に沿って移動せしめられる際に、前記の
連接部における折畳みが確実に展開せしめられるととも
に、三位以下の他の組の重ね式伝票は伝票湾曲用カバー
部材にて押圧湾曲せしめられ、その両端部が伝票端部係
止用部材と伝票端部係止支持用部材とによって係止せし
められているので、三位の組の重ね式伝票が二位の組の
重ね式伝票に付着して送出されることがない。次いで、
二位の組の重ね式伝票の伝票作成業務が終了すると同時
に三位の組の重ね式伝票がプリント部に自動的にセット
され、最初と同様の状態となり、以後、前述の作用が繰
返される。
そして、伝票収容部内の重ね式連続伝票を使い終った場
合には、伝票湾曲用カバー部材を開き、伝票収容部に新
しい他の重ね式連続伝票を装填し、最先位の一組の重ね
式伝票を引出し、その先端部を伝票案内用部材を経て前
記端末機の伝票挿入口に挿入し、プリンター部にセット
した後、伝票湾曲用カバー部材を閉じると、再使用可能
となる。
合には、伝票湾曲用カバー部材を開き、伝票収容部に新
しい他の重ね式連続伝票を装填し、最先位の一組の重ね
式伝票を引出し、その先端部を伝票案内用部材を経て前
記端末機の伝票挿入口に挿入し、プリンター部にセット
した後、伝票湾曲用カバー部材を閉じると、再使用可能
となる。
(実施例) 以下、本考案に係る携帯用端末機収納用重ね式連続伝票
収容部付きケースの実施例を図面によって詳細に説明す
ることとする。
収容部付きケースの実施例を図面によって詳細に説明す
ることとする。
第1図ないし第3図において、Xは本考案になる携帯用
端末機収納用重ね式連続伝票収容部付き合成樹脂製ケー
ス(以下、これを単に「ケース」と略称する。)であっ
て、このケースXは、前述の如き各種業務用として、第
3図に一部を一点鎖線にて示したように、従来から一般
的に市販されている電卓型式の携帯用端末機Yの下半部
の嵌入収納用に供するケース本体10と、このケース本体
10の前方下部に設けられていて、携帯用端末機に供給さ
れる重ね式連続伝票Zを収容する重ね式連続伝票収容部
20と、ケース本体10に開閉自在に連結されていて、ケー
ス本体10に嵌入収納せしめられた携帯用端末機Yを覆う
蓋体30とを主構成要部としてなっている。
端末機収納用重ね式連続伝票収容部付き合成樹脂製ケー
ス(以下、これを単に「ケース」と略称する。)であっ
て、このケースXは、前述の如き各種業務用として、第
3図に一部を一点鎖線にて示したように、従来から一般
的に市販されている電卓型式の携帯用端末機Yの下半部
の嵌入収納用に供するケース本体10と、このケース本体
10の前方下部に設けられていて、携帯用端末機に供給さ
れる重ね式連続伝票Zを収容する重ね式連続伝票収容部
20と、ケース本体10に開閉自在に連結されていて、ケー
ス本体10に嵌入収納せしめられた携帯用端末機Yを覆う
蓋体30とを主構成要部としてなっている。
そして、上記ケース本体10は、携帯用端末機Yの下半部
を嵌入収納せしめる前板11と後板11′と両側板12,12′
とからなる周側板と、底板13とを主体としてなり、前板
11の外面には、前記携帯用端末機Yの前板41に開口せし
められた伝票挿入口42に伝票を誘導せしめる伝票通路1
4′構成用の伝票誘導用部材14が設けられ、また底板13
の一部には両側板15,15′(15′は図示省略)と底板16
とにて前後方向に型溝状で、前方は前板11の下方に開
口し、後方は傾斜板17にて閉塞した伝票補助収容用凹部
18が形成されてなるものである。
を嵌入収納せしめる前板11と後板11′と両側板12,12′
とからなる周側板と、底板13とを主体としてなり、前板
11の外面には、前記携帯用端末機Yの前板41に開口せし
められた伝票挿入口42に伝票を誘導せしめる伝票通路1
4′構成用の伝票誘導用部材14が設けられ、また底板13
の一部には両側板15,15′(15′は図示省略)と底板16
とにて前後方向に型溝状で、前方は前板11の下方に開
口し、後方は傾斜板17にて閉塞した伝票補助収容用凹部
18が形成されてなるものである。
次に、上記伝票収容部20は、前記ケース本体10の前方下
部に、前記伝票補助収容用凹部18を形成する両側板15,1
5と底板16とにそれぞれ連続した両側板21,21′と底板2
2、それに両側板21,21′と底板22との前端開放部を閉塞
する舟底型の前板23とよりなる伝票収容部本体20′を一
体的に形成し、また両側板21,21′の前端寄りにはロー
ル状に巻かれた重ね式連続伝票の支持棒を兼ねた伝票案
内用部材24が装脱自在に支持装着せしめられ、かつ前板
23の前端上縁には、両側板21,21′の前端から前記ケー
ス本体10の前板11の至る間の開放部を被覆するととも
に、先端部に重ね式連続伝票の一方の端部を支持せしめ
ることのできるフック状の伝票支持部51を備えた伝票端
部係止支持用部材50を設けた伝票湾曲用カバー部材25が
枢着軸26にて開閉自在に連結せしめられてなるものであ
る。
部に、前記伝票補助収容用凹部18を形成する両側板15,1
5と底板16とにそれぞれ連続した両側板21,21′と底板2
2、それに両側板21,21′と底板22との前端開放部を閉塞
する舟底型の前板23とよりなる伝票収容部本体20′を一
体的に形成し、また両側板21,21′の前端寄りにはロー
ル状に巻かれた重ね式連続伝票の支持棒を兼ねた伝票案
内用部材24が装脱自在に支持装着せしめられ、かつ前板
23の前端上縁には、両側板21,21′の前端から前記ケー
ス本体10の前板11の至る間の開放部を被覆するととも
に、先端部に重ね式連続伝票の一方の端部を支持せしめ
ることのできるフック状の伝票支持部51を備えた伝票端
部係止支持用部材50を設けた伝票湾曲用カバー部材25が
枢着軸26にて開閉自在に連結せしめられてなるものであ
る。
そして、前記伝票湾曲用カバー部材25を閉じると、伝票
端部係止支持用部材50と前記ケース本体10の前板11の外
面に設けた伝票誘導用部材14との間には伝票通路14′が
構成されるようになしてある。
端部係止支持用部材50と前記ケース本体10の前板11の外
面に設けた伝票誘導用部材14との間には伝票通路14′が
構成されるようになしてある。
なお、図示の伝票案内用部材24は中実軸の両端に突起を
突設してあって、その着脱に際して両側板21,21′を弾
性変形せしめるものであるが、これに代えて、図示を省
略してあるけれども、両側板21,21′の内側面に截頭円
錐形のボタン状の支持片を固着し、この両支持片にて中
空軸からなる伝票案内用部材の両端部を着脱自在に支持
せしめるようにしてもよい。
突設してあって、その着脱に際して両側板21,21′を弾
性変形せしめるものであるが、これに代えて、図示を省
略してあるけれども、両側板21,21′の内側面に截頭円
錐形のボタン状の支持片を固着し、この両支持片にて中
空軸からなる伝票案内用部材の両端部を着脱自在に支持
せしめるようにしてもよい。
前記伝票補助収容用凹部18を形成する両側板15,15′間
の間隔と、伝票収容部本体20′を形成する両側板21,2
1′間の間隔とは同じであって、かつ伝票Zの幅に略一
致せしめてある。
の間隔と、伝票収容部本体20′を形成する両側板21,2
1′間の間隔とは同じであって、かつ伝票Zの幅に略一
致せしめてある。
前記伝票収容部本体20′の上縁部とこの上縁部に対応す
る伝票湾曲用カバー部材25の縁部とには、伝票湾曲用カ
バー部材25を閉じた状態で保持するための雌型係止具27
と雄型係止具28が設けてある。
る伝票湾曲用カバー部材25の縁部とには、伝票湾曲用カ
バー部材25を閉じた状態で保持するための雌型係止具27
と雄型係止具28が設けてある。
前記伝票補助収容用凹部18の底板16と伝票収容部本体2
0′の底板22とよりなる一連状の伝票収容用底板には伝
票端部係止用部材29が配設してあり、この伝票端部係止
用部材29を底板に一体に設けるか、または別体にして固
定位置変更可能に装着せしめるかは自由である。
0′の底板22とよりなる一連状の伝票収容用底板には伝
票端部係止用部材29が配設してあり、この伝票端部係止
用部材29を底板に一体に設けるか、または別体にして固
定位置変更可能に装着せしめるかは自由である。
そして、第3図に示したように、U字状に湾曲せしめら
れた重ね式連続伝票Zの折畳まれた一端部を伝票端部係
止用部材29に係止し、他端部を前記伝票端部係止支持用
部材50に係止支持せしめるために、図示の伝票よりも長
さの短い伝票を使用する場合には、伝票端部係止用部材
29の位置は、第3図において左方向に適宜変更せしめら
れ、これとは逆に長い伝票を使用する場合には、伝票端
部係止用部材29の位置は第3図において、右方向に適宜
変更せしめられるので、伝票端部係止用部材29がケース
本体10の前板11の位置に変更せしめられる場合には、伝
票端部係止用部材29とケース本体10の前板11とが一体化
せしめられ、伝票補助収容用凹部18の前方は閉塞される
こととなる。
れた重ね式連続伝票Zの折畳まれた一端部を伝票端部係
止用部材29に係止し、他端部を前記伝票端部係止支持用
部材50に係止支持せしめるために、図示の伝票よりも長
さの短い伝票を使用する場合には、伝票端部係止用部材
29の位置は、第3図において左方向に適宜変更せしめら
れ、これとは逆に長い伝票を使用する場合には、伝票端
部係止用部材29の位置は第3図において、右方向に適宜
変更せしめられるので、伝票端部係止用部材29がケース
本体10の前板11の位置に変更せしめられる場合には、伝
票端部係止用部材29とケース本体10の前板11とが一体化
せしめられ、伝票補助収容用凹部18の前方は閉塞される
こととなる。
また、上記蓋体30は、前記ケース本体10の前板11、後板
11′、両側板12,12′のそれぞれの上縁に当接する下縁
を有する前板31、後板31′、両側板32,32′からなる周
側板と、ケース本体10内に下半部を嵌入せしめられた携
帯用端末機Yを覆う頂板33を主要部としてなり、蓋体30
の一方の側板32の下縁部がケース本体10の一方の側板12
の上縁部に枢着軸34にて蝶番様に開閉自在に連結されて
おり、蓋体30の他方の側板32′の下縁部とケース本体10
の他方の側板12′の上縁部とには、蓋体30をケース本体
に被嵌した状態を維持するための止め具手段35,35が設
けてある。
11′、両側板12,12′のそれぞれの上縁に当接する下縁
を有する前板31、後板31′、両側板32,32′からなる周
側板と、ケース本体10内に下半部を嵌入せしめられた携
帯用端末機Yを覆う頂板33を主要部としてなり、蓋体30
の一方の側板32の下縁部がケース本体10の一方の側板12
の上縁部に枢着軸34にて蝶番様に開閉自在に連結されて
おり、蓋体30の他方の側板32′の下縁部とケース本体10
の他方の側板12′の上縁部とには、蓋体30をケース本体
に被嵌した状態を維持するための止め具手段35,35が設
けてある。
そして、前記頂板33は、後記する携帯用端末機Yの多数
の入力ボタンを外部から操作することができる端末機入
力操作用透明柔軟材製膜36′の張設せられた端末機入力
操作用窓部36と、携帯用端末機Yの表示部に表示された
数字等の読取り用に供する透視用板37′の装着せられた
読取り用窓部37と、伝票送出し口部38とを備え、前板31
は伝票挿入用切欠部39を備えている。
の入力ボタンを外部から操作することができる端末機入
力操作用透明柔軟材製膜36′の張設せられた端末機入力
操作用窓部36と、携帯用端末機Yの表示部に表示された
数字等の読取り用に供する透視用板37′の装着せられた
読取り用窓部37と、伝票送出し口部38とを備え、前板31
は伝票挿入用切欠部39を備えている。
さらに、第3図において、Yは従来から一般的に使用さ
れている電卓型式の携帯用端末機であって、この携帯用
端末機Yは、図示を省略してある多数の入力ボタンが配
置された入力操作部と、入力操作の結果を表示する表示
部と、プリンター部と、記憶部と、伝票送り機構等を備
えている。前記携帯用端末機Yの前板41には伝票挿入口
42が、頂板にはプリンター部の上方に図外の伝票切離し
用鋸歯を備えた伝票送出し口44がそれぞれ設けられてい
る。
れている電卓型式の携帯用端末機であって、この携帯用
端末機Yは、図示を省略してある多数の入力ボタンが配
置された入力操作部と、入力操作の結果を表示する表示
部と、プリンター部と、記憶部と、伝票送り機構等を備
えている。前記携帯用端末機Yの前板41には伝票挿入口
42が、頂板にはプリンター部の上方に図外の伝票切離し
用鋸歯を備えた伝票送出し口44がそれぞれ設けられてい
る。
最後に、上記重ね式連続伝票Zは、前記伝票収容部20内
に収容されるものであって、通常二枚以上のものが使用
されていて、ミシン目を設けた連接部にてジグザグ状に
折畳んである。
に収容されるものであって、通常二枚以上のものが使用
されていて、ミシン目を設けた連接部にてジグザグ状に
折畳んである。
本考案になる携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部
付きケースXは、上述の如く構成されているので、これ
が使用にあたっては、第1図に示したように、蓋体30と
伝票湾曲用カバー部材25が閉じた状態から、第2図に示
したように、蓋体30を開き、第3図に示したようにケー
ス本体10内に携帯用端末機Yの下半部を嵌入収納せし
め、蓋体30を閉じ、次に、第2図に示したように、伝票
収容部20の伝票湾曲用カバー部材25を開き、第3図に示
したように、重ね式連続伝票Zをその一端部を伝票保持
用底板に設けた伝票端部係止用部材29に係止せしめ、他
端部を伝票湾曲用カバー部材25に設けた伝票端部係止支
持用部材50に係止支持せしめた状態で伝票収納部20内に
収容せしめ、最先位の一組の重ね式伝票を引出し、その
先端部を伝票案内用部材24とケース本体10の前板11の外
面に設けた伝票通路構成用の伝票誘導用部材14と蓋体30
の前板31に形成した伝票挿入用切欠部39とを経て携帯用
端末機Yの伝票挿入口42に挿入し、プリンター部にセッ
トした後、伝票湾曲用カバー部材25を閉じると、重ね式
連続伝票ZはU字状に押圧湾曲せしめられ、該重ね式連
続伝票Zの他端部は、伝票端部係止支持用部材50に形成
したフック状の伝票支持部51によって支持せしめられ、
その垂れ下りが阻止される。
付きケースXは、上述の如く構成されているので、これ
が使用にあたっては、第1図に示したように、蓋体30と
伝票湾曲用カバー部材25が閉じた状態から、第2図に示
したように、蓋体30を開き、第3図に示したようにケー
ス本体10内に携帯用端末機Yの下半部を嵌入収納せし
め、蓋体30を閉じ、次に、第2図に示したように、伝票
収容部20の伝票湾曲用カバー部材25を開き、第3図に示
したように、重ね式連続伝票Zをその一端部を伝票保持
用底板に設けた伝票端部係止用部材29に係止せしめ、他
端部を伝票湾曲用カバー部材25に設けた伝票端部係止支
持用部材50に係止支持せしめた状態で伝票収納部20内に
収容せしめ、最先位の一組の重ね式伝票を引出し、その
先端部を伝票案内用部材24とケース本体10の前板11の外
面に設けた伝票通路構成用の伝票誘導用部材14と蓋体30
の前板31に形成した伝票挿入用切欠部39とを経て携帯用
端末機Yの伝票挿入口42に挿入し、プリンター部にセッ
トした後、伝票湾曲用カバー部材25を閉じると、重ね式
連続伝票ZはU字状に押圧湾曲せしめられ、該重ね式連
続伝票Zの他端部は、伝票端部係止支持用部材50に形成
したフック状の伝票支持部51によって支持せしめられ、
その垂れ下りが阻止される。
以上のようにして、携帯用端末機Yは、いつでも使用可
能な状態で携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付
きケースX内に収納されることとなる。
能な状態で携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付
きケースX内に収納されることとなる。
そして、この後は、ケースXにおける蓋体30の端末機入
力操作用窓部36に張設せられた端末機入力操作用透明柔
軟材製膜36′を介して携帯用端末機Yの入力ボタンを操
作すると、この入力操作に基づいた結果が表示部に表示
され、読取り用窓部37に装着せられた透視用板37′を通
して読取られる一方、プリンター部にて重ね式伝票に所
用事項がプリントされ、プリント済みの一組の重ね式伝
票はプリンター部の伝票送出し口44を経て蓋体30の伝票
送出し口部38から送出される。この送出された一組の重
ね式伝票をケースX外で把持し、重ね式伝票の各組間の
ミシン目等からなる連接部を伝票送出し口44に設けた図
外の伝票切離し用鋸歯で切離すと、一回の伝票作成業務
は終了する。
力操作用窓部36に張設せられた端末機入力操作用透明柔
軟材製膜36′を介して携帯用端末機Yの入力ボタンを操
作すると、この入力操作に基づいた結果が表示部に表示
され、読取り用窓部37に装着せられた透視用板37′を通
して読取られる一方、プリンター部にて重ね式伝票に所
用事項がプリントされ、プリント済みの一組の重ね式伝
票はプリンター部の伝票送出し口44を経て蓋体30の伝票
送出し口部38から送出される。この送出された一組の重
ね式伝票をケースX外で把持し、重ね式伝票の各組間の
ミシン目等からなる連接部を伝票送出し口44に設けた図
外の伝票切離し用鋸歯で切離すと、一回の伝票作成業務
は終了する。
そして、前述のように、プリントの済んだ重ね式伝票が
蓋体30の伝票送出し口部38から送出される過程におい
て、最先位の一組の重ね式伝票と二位の一組の重ね式伝
票との間の連接部イ(第3図参照)は伝票端部係止用部
材29から引離され(第4図参照)、この連接部イが伝票
案内用部材24の外周面に沿って移動せしめられる際に、
連接部イにおける折畳みが確実に展開せしめられ(第5
図参照)、最先位の組の重ね式伝票のプリントが終了す
ると、第2位の組の重ね式伝票は第6図に示したように
湾曲した状態でプリンタ部にセットされる。そして、三
位以下の他の組の重ね式伝票は、伝票湾曲用カバー部材
25によって押圧湾曲せしめられ、その両端部のジグザグ
状に折畳まれた連接部が伝票端部係止用部材29と伝票端
部係止支持用部材50にて係止せしめられているので、三
位の組の重ね式伝票がそれよりも前位にある二位の組の
重ね式伝票に付着して送出されることがない。また、重
ね式伝票はプリンター部へ給送される過程において、伝
票誘導用部材14によってその幅方向に展開せしめられ
る。
蓋体30の伝票送出し口部38から送出される過程におい
て、最先位の一組の重ね式伝票と二位の一組の重ね式伝
票との間の連接部イ(第3図参照)は伝票端部係止用部
材29から引離され(第4図参照)、この連接部イが伝票
案内用部材24の外周面に沿って移動せしめられる際に、
連接部イにおける折畳みが確実に展開せしめられ(第5
図参照)、最先位の組の重ね式伝票のプリントが終了す
ると、第2位の組の重ね式伝票は第6図に示したように
湾曲した状態でプリンタ部にセットされる。そして、三
位以下の他の組の重ね式伝票は、伝票湾曲用カバー部材
25によって押圧湾曲せしめられ、その両端部のジグザグ
状に折畳まれた連接部が伝票端部係止用部材29と伝票端
部係止支持用部材50にて係止せしめられているので、三
位の組の重ね式伝票がそれよりも前位にある二位の組の
重ね式伝票に付着して送出されることがない。また、重
ね式伝票はプリンター部へ給送される過程において、伝
票誘導用部材14によってその幅方向に展開せしめられ
る。
さらに、二位の組の重ね式伝票のプリントが終了する
と、連接部ロが伝票端部係止支持用部材50のフック状の
伝票支持部51から引離され、第7図の状態を経て、三位
の組の重ね式伝票がプリンター部にセットされると、第
3図に示した最初の状態と同様の状態となり、以後、前
述の作用が繰返される。
と、連接部ロが伝票端部係止支持用部材50のフック状の
伝票支持部51から引離され、第7図の状態を経て、三位
の組の重ね式伝票がプリンター部にセットされると、第
3図に示した最初の状態と同様の状態となり、以後、前
述の作用が繰返される。
そして、伝票収容部20内に収納された重ね式連続伝票Z
を使い終った場合には、伝票湾曲用カバー部材25を開い
て、新しい他の重ね式連続伝票Zを収容部本体20′内に
装填し、最先位の一組の重ね式伝票を引出し、その先端
を伝票案内用部材24と伝票誘導用部材14を経て端末機Y
の伝票挿入口42に挿入し、プリンター部にセットした
後、伝票湾曲用カバー部材25を閉じ、係止具27,28を係
止させれば再使用可能となる。
を使い終った場合には、伝票湾曲用カバー部材25を開い
て、新しい他の重ね式連続伝票Zを収容部本体20′内に
装填し、最先位の一組の重ね式伝票を引出し、その先端
を伝票案内用部材24と伝票誘導用部材14を経て端末機Y
の伝票挿入口42に挿入し、プリンター部にセットした
後、伝票湾曲用カバー部材25を閉じ、係止具27,28を係
止させれば再使用可能となる。
要するに、本考案になる携帯用端末機収納用重ね式連続
伝票収容部付きケースXは、携帯用端末機Yを収納する
ケース本体10の前方下部に重ね式連続伝票収容部20を設
け、ケース本体10に市販の携帯用端末機Yを収納した状
態で、重ね式連続伝票Zの一組の重ね式伝票を順次給送
しながら、操作、使用可能となしたものであるがゆえ
に、従来の携帯用端末機にカセットケースを取付けるよ
うにしたものの如く、特注の携帯用端末機を必要とする
というような難点は勿論のこと、入力操作部等に雨水が
かかっても、支障をきたすといったようなこともなくな
り、さらに重ね式連続伝票を伝票湾曲用カバー部材にて
U字状に湾曲押圧せしめ、その両端部を伝票収容用底板
に設けた伝票端部係止用部材29と伝票湾曲用カバー部材
25に設けた伝票端部係止支持用部材50とによって係止せ
しめるようになしたものであるがゆえに、後位の組の重
ね式伝票が前位の組の重ね式伝票に付着して送出される
ことがなく、重ね式連続伝票の送出しが円滑に行われる
こととなった。
伝票収容部付きケースXは、携帯用端末機Yを収納する
ケース本体10の前方下部に重ね式連続伝票収容部20を設
け、ケース本体10に市販の携帯用端末機Yを収納した状
態で、重ね式連続伝票Zの一組の重ね式伝票を順次給送
しながら、操作、使用可能となしたものであるがゆえ
に、従来の携帯用端末機にカセットケースを取付けるよ
うにしたものの如く、特注の携帯用端末機を必要とする
というような難点は勿論のこと、入力操作部等に雨水が
かかっても、支障をきたすといったようなこともなくな
り、さらに重ね式連続伝票を伝票湾曲用カバー部材にて
U字状に湾曲押圧せしめ、その両端部を伝票収容用底板
に設けた伝票端部係止用部材29と伝票湾曲用カバー部材
25に設けた伝票端部係止支持用部材50とによって係止せ
しめるようになしたものであるがゆえに、後位の組の重
ね式伝票が前位の組の重ね式伝票に付着して送出される
ことがなく、重ね式連続伝票の送出しが円滑に行われる
こととなった。
(考案の効果) 以上の記載から明らかなように、本考案によれば、従来
から一般的に市販されている携帯用端末機を収納したま
まで使用でき、この使用中に雨水等がかかっても支障を
きたすことがなく、さらに重ね式連続伝票を円滑に送出
することができる携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収
容部付きケースの提供が可能となった。
から一般的に市販されている携帯用端末機を収納したま
まで使用でき、この使用中に雨水等がかかっても支障を
きたすことがなく、さらに重ね式連続伝票を円滑に送出
することができる携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収
容部付きケースの提供が可能となった。
図面は本考案に係る携帯用端末機収納用重ね式連続伝票
収容部付きケースの実施例を示すものであって、第1図
はケースの閉蓋時の斜面図、第2図はケースの開蓋時の
斜面図、第3図は使用時の要部の縦断面図、第4図ない
し第7図は作用説明図である。 X:携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付きケース Y:携帯用端末機、Z:重ね式連続伝票 10:ケース本体、11:前板 13:底板、14:伝票誘導用部材 14′:伝票通路、18:伝票補助収容用凹部 20:重ね式連続伝票収容部 20′:伝票収容部本体 21,21′:側板、22:底板 23:前板、24:伝票案内用部材 25:伝票湾曲用カバー部材 29:伝票端部係止用部材 30:蓋体、31:前板 33:頂板、36:入力操作用窓部 36′:透明柔軟材製膜 37:読取り用窓部、37′:透視用板 39:伝票挿入用切欠部 41:前板、42:伝票挿入口 50:伝票端部係止支持用部材 51:フック状の伝票支持部
収容部付きケースの実施例を示すものであって、第1図
はケースの閉蓋時の斜面図、第2図はケースの開蓋時の
斜面図、第3図は使用時の要部の縦断面図、第4図ない
し第7図は作用説明図である。 X:携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付きケース Y:携帯用端末機、Z:重ね式連続伝票 10:ケース本体、11:前板 13:底板、14:伝票誘導用部材 14′:伝票通路、18:伝票補助収容用凹部 20:重ね式連続伝票収容部 20′:伝票収容部本体 21,21′:側板、22:底板 23:前板、24:伝票案内用部材 25:伝票湾曲用カバー部材 29:伝票端部係止用部材 30:蓋体、31:前板 33:頂板、36:入力操作用窓部 36′:透明柔軟材製膜 37:読取り用窓部、37′:透視用板 39:伝票挿入用切欠部 41:前板、42:伝票挿入口 50:伝票端部係止支持用部材 51:フック状の伝票支持部
Claims (1)
- 【請求項1】携帯用端末機の下半部が収納可能な深さ
で、端末機支持用の底板部の一部には前後方向に型溝
状で、前方は周側板形成用の前板部下方に開口し、後方
は閉塞した伝票補助収容用凹部が形成されてなるケース
本体と、このケース本体の前方下部には、前記伝票補助
収容用凹部に連続した両側板と底板およびこれらの前端
開放部を閉塞する前板とよりなる伝票収容部本体が一体
的に形成せしめられ、その両側板の前端寄りには伝票案
内用部材が支持せしめられ、さらに前板の前端上縁には
両側板間の開放部と前記ケース本体の前端部を被覆する
とともに、先端部に伝票端部係止支持用部材を設けた伝
票湾曲用カバー部材が開閉自在に連結せしめられてなる
重ね式連続伝票収容部と、前記ケース本体に形成された
伝票補助収容用凹部と伝票収容部本体とよりなる一連状
の伝票収容用底板に設けた伝票端部係止用部材と、前記
ケース本体の周側板に対応する周側板と頂板とからなる
蓋体本体の前端部には伝票挿入部が形成され、また頂板
部には前記ケース本体内に収納せしめられた携帯用端末
機の入力操作部と表示部およびプリンター部とにそれぞ
れ対応する個所に、端末機入力操作用透明柔軟材製膜が
張設せられた端末機入力操作用窓部、読取り用窓部およ
び伝票送出し口部が設けられ、前記ケース本体と協同し
て携帯用端末機の収納用に供せられる蓋体とよりなるこ
とを特徴とする携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容
部付きケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2671189U JPH0730608Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付きケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2671189U JPH0730608Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付きケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119451U JPH02119451U (ja) | 1990-09-26 |
| JPH0730608Y2 true JPH0730608Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=31248585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2671189U Expired - Lifetime JPH0730608Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 携帯用端末機収納用重ね式連続伝票収容部付きケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730608Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011032025A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Fujitsu Frontech Ltd | 携帯情報端末装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5243150B2 (ja) * | 2008-08-27 | 2013-07-24 | 富士通フロンテック株式会社 | 携帯情報端末装置 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP2671189U patent/JPH0730608Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011032025A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Fujitsu Frontech Ltd | 携帯情報端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02119451U (ja) | 1990-09-26 |
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