JPH061755A - 2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノールの製造法 - Google Patents

2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノールの製造法

Info

Publication number
JPH061755A
JPH061755A JP18281892A JP18281892A JPH061755A JP H061755 A JPH061755 A JP H061755A JP 18281892 A JP18281892 A JP 18281892A JP 18281892 A JP18281892 A JP 18281892A JP H061755 A JPH061755 A JP H061755A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nitroethanol
dibromo
nitro
nitromethane
propanediol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18281892A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Matsuura
紀夫 松浦
Toshihiro Aiba
敏弘 相場
Hironori Suzuki
裕紀 鈴木
Tetsuo Horii
徹夫 堀井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
K I KASEI KK
Original Assignee
K I KASEI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by K I KASEI KK filed Critical K I KASEI KK
Priority to JP18281892A priority Critical patent/JPH061755A/ja
Publication of JPH061755A publication Critical patent/JPH061755A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 2−ヒドロキシメチル−2−ニトロ−1,3
−プロパンジオールと、これに対し0.6倍モルを越え
るニトロメタンを含有する反応原料を、水溶液中で苛性
アルカリを反応させ、次いでこの反応物に臭素を反応さ
せる2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノールの製造
法。 【効果】 比較的コストの低廉で、入手しやすい化合物
である2−ヒドロキシルメチル−2−ニトロ−1,3−
プロパンジオールとニトロメタンを原料にして、2,2
−ジブロモ−2−ニトロエタノールを高収率で、かつ、
高純度で得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2−ヒドロキシメチル−
2−ニトロ−1,3−プロパンジオールとニトロメタン
を出発原料とし高純度の2,2−ジブロモ−2−ニトロ
エタノールを工業的に製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノー
ルは工業用の殺菌剤や硫化物の除去剤として有効であ
り、これは例えば特開平2−2134302号、特開平
2−135138号等に記載されている。2,2−ジブ
ロモ−2−ニトロエタノールの製造法としては、 2−ブロモ−2−ニトロ−1,3−プロパンジオール
に次亜臭素酸カリウムを反応させる方法(Chemische Be
richte 57B、2127〜2128(1924))、 2−ブロモ−2−ニトロ−1,3−プロパンジオール
にアルコール溶液中アルコラートを反応させ、生成物を
取り出して乾燥エーテルに懸濁させて、これに臭素のク
ロロホルム溶液を臭素化する方法(Chemische Berichte
56B、611〜620(1923))、 ニトロメタン1モルに対し、1.5モル以上のホルム
アルデヒドを用い縮合させた後、臭素により臭素化する
方法(特開昭61−289063号)、 ニトロメタンに臭素をアルカリの存在下で反応させた
後、ホルムアルデヒドを反応させる方法(特開平1−1
32549号)、等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の従来の製造方法は次のような欠点を有し、工業的に実
施する方法としては必ずしも満足しうるものではない。
まず上記の2−ブロモ−2−ニトロ−1,3−プロパ
ンジオールに次亜臭素酸カリウムを反応させる方法は、
収率が10.7%(文献値)と著しく低く、工業的生産
に適さない。の2−ブロモ−2−ニトロ−1,3−プ
ロパンジオールを出発原料とする方法は操作が煩雑であ
るばかりでなく、これも、収率21%(文献値)と著し
く低く、工業的生産に適さない。のニトロメタンにホ
ルムアルデヒドを縮合させた後、臭素により臭素化する
方法は特開昭61−289063号の実施例1の方法の
追試を行ったところ、分液した油状物の2,2−ジブロ
モ−2−ニトロエタノール含有率が57.3〜62.2
%で、かつ、ニトロメタン基準の収率は36.6〜3
7.2%であり、品質及び収率面で工業的生産に十分と
はいえない。さらにのニトロメタン臭素化物にホルム
アルデヒドを反応させる方法は特開平1−132549
号の実施例1に基づいて追試を行ったところ、同公報の
記載にもかかわらず、2,2−ジブロモ−2−ニトロエ
タノールがほとんど生成しなかった。また、これら〜
の方法のうち原料及び副生成物としてホルムアルデヒ
ドが関与するものがあり、これが残存した場合2,2−
ジブロモ−2−ニトロエタノールの品質、廃棄物処理、
環境対策等に問題が生ずる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の工
業化の問題点を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、2−
ヒドロキシルメチル−2−ニトロ−1,3−プロパンジ
オールとニトロメタンを出発原料とし、水溶液中アルカ
リ分解後、臭素化し、その後pH調整を行うことによ
り、副生成物としてのホルムアルデヒドの問題も解決し
高純度の2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノールが得
られることを見いだし、この知見に基づき本発明をなす
に至った。
【0005】すなわち、本発明は2−ヒドロキシメチル
−2−ニトロ−1,3−プロパンジオールと、これに対
し0.6倍モルを越えるニトロメタンを含有する混合物
に、水溶液中で苛性アルカリを反応させ次いでこの反応
物に臭素を反応させることを特徴とする2,2−ジブロ
モ−2−ニトロエタノールの製造法を提供するものであ
る。本発明方法の反応は、次式に従うと考えられる。
【0006】式1 (HOCH2)3 CNO2 + 2Br2 + 3NaOH + HCl → HOCH2C(Br)2NO2 + 2HCHO + 2NaBr + NaCl + 3H2O 式2 CH3NO2 + 2HCHO + Br2 + NaOH→ (HOCH2)2C(Br)NO2 + NaBr + H2O 式3 (HOCH2)3 CNO2 + CH3NO2 + 3Br2 + 4NaOH + HCl→ HOCH2C(Br)2NO2 + (HOCH2)2C(Br)NO2 + 3NaBr + NaCl +
4H2O
【0007】本発明の反応は式1及び式2によって表わ
すことができる。まず式1に示すように2−ヒドロキシ
ルメチル−2−ニトロ−1,3−プロパンジオールを苛
性アルカリの存在下、臭素にて臭素化することにより
2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノールを生成する
が、この時、2モルのホルムアルデヒドが副生する。式
2に示すように、このホルムアルデヒドがニトロメタン
と反応し、さらに苛性アルカリの存在下臭素化すること
により2−ブロモ−2−ニトロ−1,3−プロパンジオ
ールに変換される。このように、本発明においては、副
生成物であるホルムアルデヒドをニトロメタンと反応さ
せ、さらに臭素化することにより有用な化合物に変換す
ることも特徴とする。式3は式1及び2を合わせて示す
式であり、本発明方法における全反応を表わす。
【0008】さらに式2における反応において、ホルム
アルデヒドとニトロメタン及び苛性アルカリ、臭素の割
合を変えることにより生成物を変えることができる。例
えば、2モルのホルムアルデヒドに対し2モルのニトロ
メタン、4モルの臭素及び6モルの苛性アルカリを用い
れば2モルの2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノール
の塩を製造することができる。しかしながら、この反応
を厳密に制御することは困難であり2,2−ジブロモ−
2−ニトロエタノールを目的とするとさらに臭素化され
た化合物が不純物として生成する。このことより高純度
の2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノールを得るため
には2−ブロモ−2−ニトロ−1,3−プロパンジオー
ルを残存させたほうが有利である。従って理論的にはニ
トロメタンの使用量は2−ヒドロキシルメチル−2−ニ
トロ−1,3−プロパンジオールに対し2倍モル以下で
あり、通常は0.6倍モルを越える量、好ましくは0.
8〜1.1倍モルの範囲で使われる。さらに臭素と苛性
アルカリも対応量が使用される。ここで得られた2−ブ
ロモ−2−ニトロ−1,3−プロパンジオールも産業用
薬剤として有用であり、多くの特許が出願されている。
【0009】本発明において、2−ヒドロキシルメチル
−2−ニトロ−1,3−プロパンジオールとニトロメタ
ンを水溶液中、苛性アルカリと反応させる。この第1段
階の反応は、2−ヒドロキシルメチル−2−ニトロ−
1,3−プロパンジオールとニトロメタンの苛性アルカ
リによる造塩反応である。アルカリとしては、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、水酸化リチウム、水酸化カ
ルシウム、水酸化マグネシウム、水酸化バリウム等の苛
性アルカリがあげられるが、反応性などの上から水酸化
ナトリウムや水酸化カリウム等の苛性アルカリが好まし
い。アルカリ処理の反応温度は、−10〜40℃、好ま
しくは−5〜5℃で、アルカリ量は2−ヒドロキシルメ
チル−2−ニトロ−1,3−プロパンジオールとニトロ
メタンの和に対し、好ましくは2.0〜3.0倍モル用
いる。苛性アルカリは生成する2,2−ジブロモ−2−
ニトロエタノールが塩を形成する作用をする。アルカリ
が不足すると反応が十分進行しないことがある。従っ
て、後処理として塩酸等の鉱酸による中和が求められ
る。反応溶媒としては、水のみ、あるいは水・アルコー
ル混合系を用いることができるが、副生する臭化金属塩
の溶解度の関係から水単独系が好ましい。また爆発等の
危険があるので安全面からも水単独系が好ましい。
【0010】次に、第2段の反応として臭素化を行う。
これは第1段の反応液から生成物を分離することなく、
そのまま、臭素を滴下して行うことができる。この臭素
化剤は2−ヒドロキシルメチル−2−ニトロ−1,3−
プロパンジオールとニトロメタンの和のモル数に対し、
好ましくは1.5〜2.0倍モル用いる。この場合、臭
素化剤と苛性アルカリとを過剰に用いれば2,2−ジブ
ロモ−2−ニトロエタノールの収量が増加するかもしく
は反応が先に進み不純物の量も増える傾向が認められ
る。臭素化の反応温度は−10〜15℃、好ましくは0
℃以下で行う。臭素化後の反応液を酸によりpH調整し
てpH7以下、好ましくはpH3以下として終了する。
反応液をアルカリ性のまま終了すると、生成した2,2
−ジブロモ−2−ニトロエタノール及び2−ブロモ−2
−ニトロ−1,3−プロパンジオールのアルカリ分解が
起こり、収率低下の要因となることがある。中和に用い
る酸は、特に制限はないが塩酸や硫酸等の無機酸が好ま
しい。
【0011】かくして、得られる2,2−ジブロモ−2
−ニトロエタノール油状物及び水層をトルエン等の溶剤
で抽出する。この場合の溶剤としては、水層の2−ブロ
モ−2−ニトロ−1,3−プロパンジオールを抽出せ
ず、2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノールを優先的
に抽出するものが好ましい。トルエン層を水洗精製すれ
ば、容易に高純度の2,2−ジブロモ−2−ニトロエタ
ノールを高収率で得ることができる。さらに水層を酢酸
エステル、メチルイソブチルケトン等の溶剤で抽出する
ことにより2−ブロモ−2−ニトロ−1,3−プロパン
ジオールを得ることができる。また逆に、最初両化合物
を溶剤で抽出し、濃縮後、水とトルエン等の溶剤を用い
て2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノールと2−ブロ
モ−2−ニトロ−1,3−プロパンジオールとを分離す
ることもできる。
【0012】
【発明の効果】本発明方法によれば、比較的コストの低
廉で、入手しやすい化合物である2−ヒドロキシルメチ
ル−2−ニトロ−1,3−プロパンジオールとニトロメ
タンを原料にして、2,2−ジブロモ−2−ニトロエタ
ノールを高収率で、かつ、高純度で得ることができる。
さらに反応溶媒が水性であるので、工程の安全性が高
く、また、ホルムアルデヒド等の問題となる副生成物が
少ない。したがって本発明方法は工業的に実施する方法
として極めて好適である。
【0013】
【実施例】次に、本発明を実施例に基づきさらに詳細に
説明する。 実施例1 2−ヒドロキシルメチル−2−ニトロ−1,3−プロパ
ンジオールの50%水溶液151g(0.5モル)とニ
トロメタン24.4g(0.4モル)を水360gに仕
込み、寒剤にて0℃以下に冷却した。この溶液に48%
水酸化ナトリウム167g(2.0モル)を0〜−2℃
にて滴下した。滴下終了後、同温度にて30分間撹拌
し、次に臭素264g(1.65モル)を−2〜−6℃
にて滴下した。その後、35%塩酸にてpH3に調整し
た。室温にて1時間撹拌した後、反応溶液から目的物を
トルエン各200gで3回抽出した。トルエン層を水洗
後、減圧下留去し、2,2−ジブロモ−2−ニトロエタ
ノールを得た。さらに、水層をメチルイソブチルケトン
各150gで3回抽出した。この抽出液から減圧下メチ
ルイソブチルケトンを留去し、2−ブロモ−2−ニトロ
−1,3−プロパンジオールを得た。結果を表1に示し
た。なお、水洗前のトルエン溶液、メチルイソブチルケ
トン抽出液及び水層のホルムアルデヒド含有量を測定し
たところ、それぞれ0.2g、0.2g、5.4gであ
った。これは理論的ホルムアルデヒド発生量の20%以
下であった。
【0014】実施例2 実施例1のニトロメタンの使用量を27.6g(0.4
5モル)に変えた以外は、実施例1と同様に行った。結
果を表1に示した。 実施例3 2−ヒドロキシルメチル−2−ニトロ−1,3−プロパ
ンジオールの50%水溶液151g(0.5モル)とニ
トロメタン24.4g(0.4モル)を水320gに仕
込み、寒剤にて0℃に冷却した。この溶液に48%水酸
化ナトリウム225g(2.7モル)を0〜5℃にて滴
下した。滴下終了後、同温度にて30分間撹拌し、次に
臭素288g(1.8モル)を0〜2℃にて滴下した。
その後、35%塩酸にてpH2に調整した。室温にて3
0分間撹拌し、反応液から目的物をトルエン各400g
で3回抽出した。トルエン層を水洗後、減圧下溶媒を留
去し、2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノールを得
た。さらに、水層を酢酸イソプロピル各300gで4回
抽出した。減圧下溶媒を留去し、2−ブロモ−2−ニト
ロ−1,3−プロパンジオールを得た。結果を表1に示
した。
【0015】比較例1 2−ヒドロキシルメチル−2−ニトロ−1,3−プロパ
ンジオールの50%水溶液151g(0.5モル)を水
150gに仕込み、寒剤にて0℃に冷却した。この溶液
に48%水酸化ナトリウム137.5g(1.65モ
ル)を0〜−2℃にて滴下した。滴下終了後、同温度に
て30分間撹拌し、次に臭素176.0g(1.1モ
ル)を−2〜−6℃にて滴下した。滴下終了後実施例1
と同様に処理した。結果を表1に示した。
【0016】
【表1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀井 徹夫 静岡県磐田郡福田町塩新田浜野328番地 ケイ・アイ化成株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2−ヒドロキシメチル−2−ニトロ−
    1,3−プロパンジオールと、これに対し0.6倍モル
    を越えるニトロメタンを含有する混合物に、水溶液中で
    苛性アルカリを反応させ次いでこの反応物に臭素を反応
    させることを特徴とする2,2−ジブロモ−2−ニトロ
    エタノールの製造法。
  2. 【請求項2】 2−ブロモ−2−ニトロ−1,3−プロ
    パンジオールを併産する請求項1記載の2,2−ジブロ
    モ−2−ニトロエタノールの製造法。
JP18281892A 1992-06-18 1992-06-18 2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノールの製造法 Pending JPH061755A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18281892A JPH061755A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノールの製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18281892A JPH061755A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノールの製造法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH061755A true JPH061755A (ja) 1994-01-11

Family

ID=16124995

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18281892A Pending JPH061755A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノールの製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH061755A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05112586A (ja) N−アシルアミノメチルホスホン酸の製造法
GB1581618A (en) Preparation of 2-aryl-propionic acids by direct coupling utilizing a mixed magnesium halide complex
EP0202838B1 (en) Process for production of m-phenoxybenzyl alcohol
JPH061755A (ja) 2,2−ジブロモ−2−ニトロエタノールの製造法
JP4467890B2 (ja) チオフェンのクロロメチル化
JPS6312048B2 (ja)
JP2586950B2 (ja) p‐又はm‐tert―ブトキシベンズアルデヒドの製造法
US5243092A (en) Method for producing 2,2-dibromo-2-nitroethanol
JPH0223535B2 (ja)
JPS6316375B2 (ja)
JP3214904B2 (ja) 1,3−プロパンジオール誘導体の製造法
KR960015808B1 (ko) 2,2-디브로모-2-니트로에탄올의 제조방법
JPH1053558A (ja) 4 ,5− ジクロロ− 2−メチル安息香酸の製造方法
JPS62223141A (ja) アリルエ−テル類の製法
JP2586949B2 (ja) p―又はm―ヒドロキシベンズアルデヒドの製造法
SU963462A3 (ru) Способ получени 2-арилпропионовой кислоты
JP2000026359A (ja) 芳香族−o−ジアルデヒド化合物の製造方法
CA1269994A (en) Method for producing cyclopropanecarboxylic acid derivatives
JPH045657B2 (ja)
JP3201044B2 (ja) ジフルオロメトキシトリフルオロ安息香酸エステル類の製法
JPS6318941B2 (ja)
JP2785391B2 (ja) ビス(4―ヒドロキシー3,5―ジブロモフェニル)スルホンの製造方法
JP2907521B2 (ja) 界面活性剤の製造法
JPH0273035A (ja) メトキシ酢酸の製造法
JPH0319216B2 (ja)