JPH06175811A - 学術論文データ表示装置 - Google Patents

学術論文データ表示装置

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JPH06175811A
JPH06175811A JP4323154A JP32315492A JPH06175811A JP H06175811 A JPH06175811 A JP H06175811A JP 4323154 A JP4323154 A JP 4323154A JP 32315492 A JP32315492 A JP 32315492A JP H06175811 A JPH06175811 A JP H06175811A
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JP
Japan
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display area
displayed
paper data
high resolution
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Pending
Application number
JP4323154A
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English (en)
Inventor
Masa Saito
雅 斎藤
Takahiro Nakajima
孝浩 中島
Yoshinori Kawakami
能徳 川上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メイン表示内容と関連のある情報の対照を容
易とする。 【構成】 高解像度ディスプレイ22を備え、該高解像
度ディスプレイに、メイン表示エリア26と、該メイン
表示エリアに表示された情報と関連のある情報を同時に
表示するサブ表示エリア28とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、学術論文データベース
から検索された論文データを表示するための学術論文デ
ータ表示装置に係り、特に、本文テキストとその関連情
報を容易に比較対照することが可能な、学術論文データ
表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】学術論文の検索を迅速且つ容易化して、
広い範囲に亘って対称論文を検索し得るように、学術論
文のデータベース化が進められている。このデータベー
ス化により、学術論文の対象中のキーワードや著者名で
検索を行い、検索の容易化が図られている。
【0003】出願人は、既に特願平3−207495
で、検索を更に容易化するために、学術論文中の図・表
について、該図・表の番号と、図・表の説明との一覧を
表示画面に表示し、表示された図・表の一覧中から所望
の図・表を選択可能とし、選択図・表の内容を画面に表
示するようにした学術論文データベースシステムを提案
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
学術論文データシステムは、パソコンをベースとし、デ
ィスプレイも解像度640×400ドット程度のパソコ
ン用の標準ディスプレイをそのまま使用していたため、
例えば16ドットで40文字、20行程度の表示しかで
きず、テキストデータの表示の際は、16ドットの文字
で大変読みずらい表示しか行えないだけでなく、例えば
論文の本文テキストと関連情報を同時に表示するには能
力が不足する。従って、脚注、参考文献、図表、数式な
どの関連情報を表示する際には、ディスプレイ上に表示
されている本文テキスト等を犠牲にして、その上に重ね
て表示する必要があり、本文テキストと対照しつつ関連
情報を見ることができず、非常に不便であった。
【0005】本発明は、前記従来の問題点を解消するべ
く成されたもので、本文テキストとその関連情報等を同
時に同じディスプレイ上に表示することができ、従っ
て、その対照が容易な学術論文データ表示装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、学術論文デー
タベースから検索された論文データを表示するための学
術論文データ表示装置において、高解像度ディスプレイ
を設け、該高解像度ディスプレイに、メイン表示エリア
と、該メイン表示エリアに表示された情報と関連のある
情報を同時に表示するサブ表示エリアとを設けることに
より、前記課題を達成したものである。
【0007】又、前記高解像度ディスプレイに、更に、
検索された論文の代表的な書誌情報を表示するインデッ
クス表示エリアを設けたものである。
【0008】又、前記高解像度ディスプレイに、更に、
表示画面切換用のメニューを表示するメニュー表示エリ
アを設けたものである。
【0009】又、前記高解像度ディスプレイを、検索用
の標準ディスプレイとは独立して設け、前記メイン表示
エリアの水平方向表示文字数を、標準ディスプレイの水
平方向表示文字数と略等しくしたものである。
【0010】又、前記サブ表示エリアに、検索された論
文のタイトルリストを表示し、前記メイン表示エリア
に、該タイトルリスト表示から参照される論文の抄録、
全書誌情報、目次又は図表目次のいずれか1つを表示す
るようにしたものである。
【0011】又、前記サブ表示エリアに、検索された論
文の図表目次を表示し、前記メイン表示エリアに、該図
表目次から参照される図表を表示するようにしたもので
ある。
【0012】又、前記メイン表示エリアに、検索された
論文の本文テキストを表示し、前記サブ表示エリアに、
該本文テキストから参照される目次、図表又は脚注のい
ずれか1つを表示するようにしたものである。
【0013】
【作用】学術論文データベースが搭載されたパソコンで
用いられている検索用の標準ディスプレイでは、表示に
は能力が不足するので、本発明では、例えば解像度が1
664×1200ドット(約100dpi )クラス又はハ
イビジョンクラスの高解像度ディスプレイを表示用に用
いる。これにより、メイン表示エリアと、該メイン表示
エリアに表示された情報と関連のある情報を表示するサ
ブ表示エリアとを、同時に同じディスプレイに表示する
ことが可能となり、例えば本文を参照しつつ、その関連
情報を見ることによって、検索結果を容易に見ることが
できる。
【0014】特に、前記高解像度ディスプレイに、更
に、検索された論文の代表的な書誌情報を表示するイン
デックス表示エリアを設けた場合には、表示された論文
を容易に識別することができる。
【0015】又、前記高解像度ディスプレイに、更に、
表示画面切換用のメニューを表示するメニュー表示エリ
アを設けた場合には、表示画面の切換えが容易となる。
【0016】又、前記高解像度ディスプレイを検索用の
標準ディスプレイとは独立して設け、前記メイン表示エ
リアの水平方向表示文字数を標準ディスプレイの水平方
向表示文字数と略等しくした場合には、標準ディスプレ
イとメイン表示エリアの対照が容易であり、高解像度デ
ィスプレイのメイン表示用のデータ変換も容易である。
【0017】又、前記サブ表示エリアに、検索された論
文のタイトルリストを表示し、前記メイン表示エリア
に、該タイトルリスト表示から参照される論文の抄録、
全書誌情報、目次又は図表目次のいずれか1つを表示す
るようにした場合には、検索された論文のタイトルリス
トと、該タイトルリスト表示から参照される論文の抄
録、全書誌情報、目次又は図表目次の関係を容易に認識
することができる。
【0018】又、前記サブ表示エリアに、検索された論
文の図表目次を表示し、前記メイン表示エリアに、該図
表目次から参照される図表を表示するようにした場合に
は、検索された論文の図表目次と、該図表目次から参照
される図表の関係を容易に認識することができる。
【0019】又、前記メイン表示エリアに、検索された
論文の本文テキストを表示し、前記サブ表示エリアに、
該本文テキストから参照される目次、図表又は脚注のい
ずれか1つを表示するようにした場合には、本文テキス
トを読みながら、該本文テキストから参照される目次、
図表又は脚注を容易に参照することができる。
【0020】
【実施例】以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0021】本実施例は、図1及び図2に示す如く、パ
ソコン10、パソコン用標準ディスプレイ12、キーボ
ード14、CD−ROMドライブ16、パソコン用の例
えばラインプリンタ18を備えた学術論文データベース
システムに、更に、画像処理ボード20、高解像度ディ
スプレイ22、及び例えばレーザビームプリンタ(LB
P)40を接続して、高解像度ディスプレイ22及びL
BP40に、高速で高品質の画像(文字を含む)を表示
・出力できるようにしたものである。
【0022】前記標準ディスプレイ12は、例えば解像
度640×400ドットとされ、16ドットの文字を4
0文字、20行表示可能とされており、論文の検索過程
で用いられる。
【0023】前記CD−ROMドライブ16には、学術
論文データベースシステムのテキスト情報及びイメージ
情報が記憶されている。
【0024】前記画像処理ボード20は、図2に示す如
く、イメージデータの表示・編集用ボードと、スキャナ
・プリンタ制御用ボードの2種類からなり、アプリケー
ションプログラムからこれらのボードを制御するため
に、C言語ライブラリが用意されている。
【0025】前記イメージデータ表示・編集用ボード
は、例えば解像度が1664×1200ドット(約10
0dpi )のモノクロディスプレイが用いられた高解像度
ディスプレイ22への表示機能と、フレームバッファ内
のイメージ編集機能を有しており、テキストデータもイ
メージデータとして扱って、ボードのRAMに登録され
たフォントデータを、画面上の任意の位置に表示でき
る。
【0026】前記スキャナ、プリンタ制御用ボードは、
イメージデータの高速圧縮/伸長と、スキャナ、プリン
タの高速制御と、イメージデータのバッファリング機能
を有する。
【0027】このボードを用いることにより、一番デー
タ量の多い画像を圧縮することが可能となり、1枚のC
D−ROMに記憶できる論文数が増大する。なお、画像
データの圧縮/伸長は省略することも可能である。
【0028】以下、図3を参照して、本実施例における
表示画面の変化状態を説明する。
【0029】まず、標準ディスプレイ12に、図4に示
す如く、起ち上げ画面100を表示する。
【0030】次いで、同じくパソコンディスプレイ12
に、図5に示す如く、一次検索画面104を表示し、図
6に示す如く、キーワード選択を容易とするために関連
するキーワード一覧を表示するヘルプ画面106を参照
しつつ、キーワードを選択して、キーワード及び書誌情
報を用いた一次(大分類)検索を行う。この一次検索で
該当論文が見つからなかった場合には、検索をやり直
す。
【0031】一方、一次検索で該当論文が見つかった場
合には、図7に示す如く、一次検索結果タイトル一覧画
面108をパソコンディスプレイ12に表示し、該一次
検索で抽出された複数論文中で任意の文字列の個数をサ
ーチする二次(詳細)検索を、図8に示す如く、二次検
索画面110を使って実行する。この二次検索結果は、
例えば図9に示すような二次検索結果タイトル一覧画面
112に表示される。
【0032】なお、検索過程における前記起ち上げ画面
100から二次検索結果タイトル一覧画面112まで
は、全て標準ディスプレイ12に表示され、この間、高
解像度ディスプレイ22には、表示は行われない。
【0033】二次検索が終了すると、標準ディスプレイ
12から高解像度ディスプレイ22への切換え、及び、
ラインプリンタ18からレーザビームプリンタ40への
切換えが行われる。
【0034】切換終了後の表示モードでは、例えば、キ
ーボード14で抄録画面が選択された場合には、図10
に示す如く、高解像度ディスプレイ22のインデックス
表示エリア24に、表示中の論文の論文タイトル及び著
者名などの代表的な書誌情報を表示し、メイン表示エリ
ア26に、選択された論文の抄録を表示し、サブ表示エ
リア28に、検索論文一覧(タイトルリスト)を表示す
る。図において、30は、表示画面を切換えるためのメ
ニューを表示するメニュー表示エリアである。
【0035】ここで、前記メイン表示エリア26の水平
方向表示文字数は、前記標準ディスプレイ12の水平方
向表示文字数と等しくされているので、従来のパソコン
ディスプレイにおける表示と、高解像度ディスプレイ2
2における表示に違和感が生じることがない。
【0036】又、書誌情報画面202が選択された場合
には、図11に示す如く、前記高解像度ディスプレイ2
2のメイン表示エリア26に、発行所なども含む図書カ
ードレベルの全書誌情報を表示する。
【0037】又、図表目次画面204が選択された場合
には、図12に示す如く、メイン表示エリア26に、
「図1は・・・」、「図2は・・・」、「表1は・・
・」等の図表目次を表示する。
【0038】更に、図表表示画面206が選択された場
合には、図13に示す如く、メイン表示エリア26に表
示されていた図表目次を、サブ表示エリア28に移し、
メイン表示エリア26に実際の図表を表示する。
【0039】又、本文目次画面208が選択された場合
には、図14に示す如く、メイン表示エリア26に選択
された論文の目次を表示する。
【0040】更に、本文表示画面210が選択された場
合には、図15に示す如く、メイン表示エリア26に本
文テキストを表示し、サブ表示エリア28に、本文と対
照したい目次、図表又は脚注のいずれか1つを表示す
る。なお、サブ表示エリア28の表示内容は、メニュー
表示エリア30のメニューで選択する。
【0041】又、全文サーチ文字列入力画面212が選
択された場合には、図16に示す如く、標準ディスプレ
イ12にサーチ文字列を表示する。又、サーチ中論文内
容表示画面214が選択された場合には、サーチ中の論
文内容を高解像度ディスプレイ22のメイン表示エリア
26に表示する。
【0042】又、図表、脚注表示画面216が選択され
た場合には、これらを高解像度ディスプレイ22のメイ
ン表示エリア26に表示する。
【0043】なお、前記実施例においては、高解像度デ
ィスプレイ22が標準ディスプレイ12とは別個に設け
られていたが、パソコンの標準ディスプレイ自体が高解
像度ディスプレイである場合には、高解像度ディスプレ
イを標準ディスプレイと一体化して共用することも可能
である。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
メイン表示エリアに表示された情報と関連のある情報を
サブ表示エリアに同時に表示することが可能となり、学
術論文データベースから検索された論文データを容易に
対照しつつ読むことが可能となるという優れた効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る学術論文データ表示装置の実施例
の構成を示す斜視図
【図2】同じくブロック線図
【図3】前記実施例における表示画面の変化状態を示す
流れ図
【図4】同じく起ち上げ画面の例を示す線図
【図5】同じく一次検索画面の例を示す線図
【図6】同じく一次検索ヘルプ画面の例を示す線図
【図7】同じく一次検索結果画面の例を示す線図
【図8】同じく二次検索画面の例を示す線図
【図9】同じく二次検索結果画面の例を示す線図
【図10】同じく抄録画面の例を示す線図
【図11】同じく書読情報画面の例を示す線図
【図12】同じく図表目次画面の例を示す線図
【図13】同じく図表表示画面の例を示す線図
【図14】同じく本分目次画面の例を示す線図
【図15】同じく本文表示画面の例を示す線図
【図16】同じく文字列サーチ画面の例を示す線図
【符号の説明】
10…パソコン 12…標準ディスプレイ 14…キーボード 16…CD−ROMドライブ 20…画像処理ボード 22…高解像度ディスプレイ 24…インデックス表示エリア 26…メイン表示エリア 28…サブ表示エリア 30…メニュー表示エリア 100…起ち上げ画面 104…一次検索画面 106…ヘルプ画面 108、112…検索結果タイトル一覧画面 110…二次検索画面 200…抄録画面 202…書誌情報画面 204…図表目次画面 206…図表表示画面 208…本文目次画面 210…本文表示画面 212…全文サーチ文字列入力画面 214…サーチ中論文内容表示画面 216…図表、脚注表示画面

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】学術論文データベースから検索された論文
    データを表示するための学術論文データ表示装置におい
    て、 高解像度ディスプレイを備え、 該高解像度ディスプレイが、メイン表示エリアと、該メ
    イン表示エリアに表示された情報と関連のある情報を同
    時に表示するサブ表示エリアと、を有することを特徴と
    する学術論文データ表示装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記高解像度ディスプ
    レイが、更に、検索された論文の代表的な書誌情報を表
    示するインデックス表示エリアを有することを特徴とす
    る学術論文データ表示装置。
  3. 【請求項3】請求項1又は2において、前記高解像度デ
    ィスプレイが、更に、表示画面切換用のメニューを表示
    するメニュー表示エリアを有することを特徴とする学術
    論文データ表示装置。
  4. 【請求項4】請求項1において、前記高解像度ディスプ
    レイが、検索用の標準ディスプレイとは独立して設けら
    れ、前記メイン表示エリアの水平方向表示文字数が、標
    準ディスプレイの水平方向表示文字数と略等しくされて
    いることを特徴とする学術論文データ表示装置。
  5. 【請求項5】請求項1において、前記サブ表示エリア
    に、検索された論文のタイトルリストを表示し、前記メ
    イン表示エリアに、該タイトルリスト表示から参照され
    る論文の抄録、全書誌情報、目次又は図表目次のいずれ
    か1つを表示することを特徴とする学術論文データ表示
    装置。
  6. 【請求項6】請求項1において、前記サブ表示エリア
    に、検索された論文の図表目次を表示し、前記メイン表
    示エリアに、該図表目次から参照される図表を表示する
    ことを特徴とする学術論文データ表示装置。
  7. 【請求項7】請求項1において、前記メイン表示エリア
    に、検索された論文の本文テキストを表示し、前記サブ
    表示エリアに、該本文テキストから参照される目次、図
    表又は脚注のいずれか1つを表示することを特徴とする
    学術論文データ表示装置。
JP4323154A 1992-12-02 1992-12-02 学術論文データ表示装置 Pending JPH06175811A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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