JPH0969112A - 知的財産情報管理システム - Google Patents
知的財産情報管理システムInfo
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- JPH0969112A JPH0969112A JP7224364A JP22436495A JPH0969112A JP H0969112 A JPH0969112 A JP H0969112A JP 7224364 A JP7224364 A JP 7224364A JP 22436495 A JP22436495 A JP 22436495A JP H0969112 A JPH0969112 A JP H0969112A
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 CD−ROM等で提供される特許等公報情報
(公報データ)の利用度を高め、統合的な他社の知的財
産情報を管理し得るシステムを実現する。 【解決手段】 公報データをCD−ROMより読み出し
て格納した公報データ格納部11と、リレーショナルデ
ータベース(RDB)13と、公報データ格納部11か
ら公報データを索出する公報データ管理部12とをサー
バ端末1に設けるとともに、クライアント端末2に、二
つの管理部12,14より索出したデータをマージする
検索結果結合処理部26と、検索結果を編集して画面表
示する編集処理部27と、画面上で指定されたデータ範
囲(指定範囲)に対応するコメント格納領域をRDB1
3上に設定する指定範囲設定部24と、設定済の指定範
囲の表示領域を例えば赤色表示する表示制御部28とを
設け、各公報データの任意の箇所にコメントを付加して
蓄積できるようにした。
(公報データ)の利用度を高め、統合的な他社の知的財
産情報を管理し得るシステムを実現する。 【解決手段】 公報データをCD−ROMより読み出し
て格納した公報データ格納部11と、リレーショナルデ
ータベース(RDB)13と、公報データ格納部11か
ら公報データを索出する公報データ管理部12とをサー
バ端末1に設けるとともに、クライアント端末2に、二
つの管理部12,14より索出したデータをマージする
検索結果結合処理部26と、検索結果を編集して画面表
示する編集処理部27と、画面上で指定されたデータ範
囲(指定範囲)に対応するコメント格納領域をRDB1
3上に設定する指定範囲設定部24と、設定済の指定範
囲の表示領域を例えば赤色表示する表示制御部28とを
設け、各公報データの任意の箇所にコメントを付加して
蓄積できるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータシス
テム技術を利用した情報管理システムに係り、より詳細
には、CD−ROMで提供される、電子データである公
開特許公報情報、公開実用新案公報情報、及び今後の提
供が予想される各法域での公報情報(特許等公報情報)
に対し、複数の個人が各々の知識を付加して公報情報の
利用度を高めるとともに、他社の知的財産情報を統合的
に管理するシステムに関する。
テム技術を利用した情報管理システムに係り、より詳細
には、CD−ROMで提供される、電子データである公
開特許公報情報、公開実用新案公報情報、及び今後の提
供が予想される各法域での公報情報(特許等公報情報)
に対し、複数の個人が各々の知識を付加して公報情報の
利用度を高めるとともに、他社の知的財産情報を統合的
に管理するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、特許等公報情報がCD−ROMに
より提供されているが、その利用方法は、索出した特定
の特許等公報情報を所定の表示画面上で視認したり、紙
に印字するのが殆どである。また、分野別出願情報の管
理等のために、CD−ROMより索出した情報を固定磁
気ディスク等に蓄積して管理するシステムも提案されて
いるが、この場合も特許等公報情報を単に蓄積するのが
通常である。さらに、最近は、書誌データ,手続デー
タ,日付データ等の台帳被管理データをリレーショナル
に蓄積(リレーショナルデータベースを用いたデータ蓄
積、以下同じ)して管理するシステムも知られている
が、これらは自社用の台帳被管理データの管理に用いら
れるのが通常であり、自社以外の台帳被管理データや個
々の特許等公報情報に対応するデータ等については行わ
れていない。
より提供されているが、その利用方法は、索出した特定
の特許等公報情報を所定の表示画面上で視認したり、紙
に印字するのが殆どである。また、分野別出願情報の管
理等のために、CD−ROMより索出した情報を固定磁
気ディスク等に蓄積して管理するシステムも提案されて
いるが、この場合も特許等公報情報を単に蓄積するのが
通常である。さらに、最近は、書誌データ,手続デー
タ,日付データ等の台帳被管理データをリレーショナル
に蓄積(リレーショナルデータベースを用いたデータ蓄
積、以下同じ)して管理するシステムも知られている
が、これらは自社用の台帳被管理データの管理に用いら
れるのが通常であり、自社以外の台帳被管理データや個
々の特許等公報情報に対応するデータ等については行わ
れていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来よ
りコンピュータシステム技術やCD−ROM等の高密度
記録媒体を駆使して膨大且つ複数のデータ種別から成る
特許等公報情報を管理することが広く行われている。し
かし、従来のシステムでは、特許等公報情報の管理それ
自体に主眼があり、同一技術内容であっても異なる語句
や態様で表現されるのが一般的な特許等公報情報を統一
した語句表現に部分的に修正したり、技術的な評価基準
を個々の特許等公報情報に付加したりして情報の再利用
を図る観点がなかった。
りコンピュータシステム技術やCD−ROM等の高密度
記録媒体を駆使して膨大且つ複数のデータ種別から成る
特許等公報情報を管理することが広く行われている。し
かし、従来のシステムでは、特許等公報情報の管理それ
自体に主眼があり、同一技術内容であっても異なる語句
や態様で表現されるのが一般的な特許等公報情報を統一
した語句表現に部分的に修正したり、技術的な評価基準
を個々の特許等公報情報に付加したりして情報の再利用
を図る観点がなかった。
【0004】また、特許等公報情報は、他社技術開発動
向を知る上で有用な資料であるが、同一の特許等公報情
報であっても、設計、開発、営業、知的財産管理の部門
毎に視点が異なるのが通常である。しかし、従来は、部
門別の利用を意識したシステム設計がなされておらず、
さらに、部門によっては、契約関連データや渉外デー
タ、あるいは対関係行政庁データを特許等公報情報とリ
ンクさせて管理したり、担当者別にアクセス可能なデー
タ範囲に差異を設けた方が便利な場合があるが、従来は
このような管理手法が採用されていなかった。そのた
め、システムの利用促進及びデータ蓄積が十分に図れ
ず、正確で有用性の高いデータベースの構築が困難であ
った。
向を知る上で有用な資料であるが、同一の特許等公報情
報であっても、設計、開発、営業、知的財産管理の部門
毎に視点が異なるのが通常である。しかし、従来は、部
門別の利用を意識したシステム設計がなされておらず、
さらに、部門によっては、契約関連データや渉外デー
タ、あるいは対関係行政庁データを特許等公報情報とリ
ンクさせて管理したり、担当者別にアクセス可能なデー
タ範囲に差異を設けた方が便利な場合があるが、従来は
このような管理手法が採用されていなかった。そのた
め、システムの利用促進及びデータ蓄積が十分に図れ
ず、正確で有用性の高いデータベースの構築が困難であ
った。
【0005】本発明は、かかる背景のもとに創案された
もので、その第1の課題は、電子データとしての特許等
公報情報に新たな情報を任意に付加して該公報情報の利
用価値を高めるとともに、検索時の容易性を担保する知
的財産情報管理システムを提供することにある。また、
第2の課題は、上記知的財産情報管理システムにおい
て、利用部門あるいは担当者別のアクセス可能なデータ
範囲を任意に設定することにある。
もので、その第1の課題は、電子データとしての特許等
公報情報に新たな情報を任意に付加して該公報情報の利
用価値を高めるとともに、検索時の容易性を担保する知
的財産情報管理システムを提供することにある。また、
第2の課題は、上記知的財産情報管理システムにおい
て、利用部門あるいは担当者別のアクセス可能なデータ
範囲を任意に設定することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1の課題を
解決するために、文字列データ及びイメージデータを含
んで成る複数の特許等公報情報を格納した情報記憶媒体
と、入力文字列データを格納するためのRDBと、前記
情報記憶媒体から特許等公報情報を索出する第1の検索
手段と、索出した特許等公報情報の指定範囲を特定する
とともに、該指定範囲に対応する第1のコメント格納領
域を前記RDB上に設定する指定範囲設定手段と、前記
第1のコメント領域へ入力文字列データを格納する文字
列格納手段と、前記指定範囲の表示領域の選択検出を契
機に、対応する前記文字列データを前記RDBより抽出
する第2の検索手段と、を有する知的財産情報管理シス
テムを提供する。このような構成のシステムでは、文字
列データあるいはイメージデータ上に任意に指定範囲を
定め、該範囲にコメント領域を設定して文字列データ
(コメント)を蓄積する。この蓄積する文字列データ
を、例えば各公報で不統一に表現されている語句表現を
統一的な語句に修正したデータや、技術的な評価デー
タ、あるいは契約ないし渉外関連データ等とすること
で、特許等公報情報の正確な検索が可能になり、さらに
個々の特許等公報情報に複数の担当者がそれぞれの観点
から関連コメントを設定することで、当該特許等公報情
報の利用価値が高まる。
解決するために、文字列データ及びイメージデータを含
んで成る複数の特許等公報情報を格納した情報記憶媒体
と、入力文字列データを格納するためのRDBと、前記
情報記憶媒体から特許等公報情報を索出する第1の検索
手段と、索出した特許等公報情報の指定範囲を特定する
とともに、該指定範囲に対応する第1のコメント格納領
域を前記RDB上に設定する指定範囲設定手段と、前記
第1のコメント領域へ入力文字列データを格納する文字
列格納手段と、前記指定範囲の表示領域の選択検出を契
機に、対応する前記文字列データを前記RDBより抽出
する第2の検索手段と、を有する知的財産情報管理シス
テムを提供する。このような構成のシステムでは、文字
列データあるいはイメージデータ上に任意に指定範囲を
定め、該範囲にコメント領域を設定して文字列データ
(コメント)を蓄積する。この蓄積する文字列データ
を、例えば各公報で不統一に表現されている語句表現を
統一的な語句に修正したデータや、技術的な評価デー
タ、あるいは契約ないし渉外関連データ等とすること
で、特許等公報情報の正確な検索が可能になり、さらに
個々の特許等公報情報に複数の担当者がそれぞれの観点
から関連コメントを設定することで、当該特許等公報情
報の利用価値が高まる。
【0007】上記構成のシステムにおいて、前記第1の
検索手段より索出された特許等公報情報をデータ種別毎
に編集して所定の表示画面に表示する表示編集手段を更
に有する構成にしても良い。この表示編集手段は、前記
表示画面の表示領域を前記特許等公報情報のデータ種別
に応じて文字フレームとイメージフレームとに分割する
とともに、所定の細分割指令の入力を契機に前記文字フ
レームを前記特許等公報情報に含まれる特定の項目領域
を表す項目別フレームに分割し、各フレームに対応する
表示領域データを前記RDBに設定することで、一の特
許等公報情報についての前記表示領域データに従って他
の特許等公報情報の表示制御を行うことを特徴とするも
のである。このようにすれば、特許等公報情報が切り替
わっても注目項目領域の情報が自動的に表示される。ま
た、前記表示画面上の指定範囲を当該特許等公報情報に
おける非指定範囲と異なる態様で表示させる表示制御手
段を更に有する構成にすることで、操作者に注意を喚起
できるようになる。
検索手段より索出された特許等公報情報をデータ種別毎
に編集して所定の表示画面に表示する表示編集手段を更
に有する構成にしても良い。この表示編集手段は、前記
表示画面の表示領域を前記特許等公報情報のデータ種別
に応じて文字フレームとイメージフレームとに分割する
とともに、所定の細分割指令の入力を契機に前記文字フ
レームを前記特許等公報情報に含まれる特定の項目領域
を表す項目別フレームに分割し、各フレームに対応する
表示領域データを前記RDBに設定することで、一の特
許等公報情報についての前記表示領域データに従って他
の特許等公報情報の表示制御を行うことを特徴とするも
のである。このようにすれば、特許等公報情報が切り替
わっても注目項目領域の情報が自動的に表示される。ま
た、前記表示画面上の指定範囲を当該特許等公報情報に
おける非指定範囲と異なる態様で表示させる表示制御手
段を更に有する構成にすることで、操作者に注意を喚起
できるようになる。
【0008】前記指定範囲設定手段は、所定の指令入力
を契機に前記第1のコメント領域に対応する第2のコメ
ント領域を階層的に前記RDBに設定する構成も可能で
ある。この場合、前記文字列データ格納手段は、前記第
2のコメント領域へ入力文字列データ(例えば、上記評
価データについてのコメント等)を格納するとともに、
第2の検索手段が、前記第1のコメント領域の格納デー
タの抽出を契機に、対応する第2のコメント領域を特定
するようにする。
を契機に前記第1のコメント領域に対応する第2のコメ
ント領域を階層的に前記RDBに設定する構成も可能で
ある。この場合、前記文字列データ格納手段は、前記第
2のコメント領域へ入力文字列データ(例えば、上記評
価データについてのコメント等)を格納するとともに、
第2の検索手段が、前記第1のコメント領域の格納デー
タの抽出を契機に、対応する第2のコメント領域を特定
するようにする。
【0009】なお、好ましくは、前記第1の検索手段
に、個々の特許等公報情報の目次情報を格納した目次情
報格納部を備え、当該特許等公報情報の情報量を圧縮し
た形で保持するとともに、特許等公報情報の検索時に該
目次情報格納部の格納情報を選択的に索出するようにす
る。そして、目次情報格納部より索出された目次情報と
前記第2の検索手段が抽出した文字列データとの結合処
理を行う検索結果結合処理手段を設け、検索処理の効率
化を図る。
に、個々の特許等公報情報の目次情報を格納した目次情
報格納部を備え、当該特許等公報情報の情報量を圧縮し
た形で保持するとともに、特許等公報情報の検索時に該
目次情報格納部の格納情報を選択的に索出するようにす
る。そして、目次情報格納部より索出された目次情報と
前記第2の検索手段が抽出した文字列データとの結合処
理を行う検索結果結合処理手段を設け、検索処理の効率
化を図る。
【0010】上記知的財産情報管理システムは、単独の
端末装置(スタンドアロン)で運用しても良いが、クラ
イアント−サーバ型システムでの運用形態も可能であ
る。後者の運用形態を採用する場合、サーバ端末に、少
なくとも、複数のユーザIDを格納したIDテーブル
と、個々のユーザID単位のパスワードを格納したパス
ワードテーブルと、個々のユーザIDに対応する権限コ
ードを格納した権限コードテーブルとを備えるととも
に、クライアント端末に、システムへのアクセスを段階
的に規制するアクセス制御手段を備える。このアクセス
制御手段は、入力されたユーザID及びパスワードと前
記IDテーブル及びパスワードテーブルの格納データと
を比較して認証を行い、認証結果が妥当のときに、前記
権限コードテーブルを参照して当該ユーザIDに対応す
る権限コードに応じた段階のアクセスを規制するもので
ある。これにより上記第2の課題を解決することができ
る。
端末装置(スタンドアロン)で運用しても良いが、クラ
イアント−サーバ型システムでの運用形態も可能であ
る。後者の運用形態を採用する場合、サーバ端末に、少
なくとも、複数のユーザIDを格納したIDテーブル
と、個々のユーザID単位のパスワードを格納したパス
ワードテーブルと、個々のユーザIDに対応する権限コ
ードを格納した権限コードテーブルとを備えるととも
に、クライアント端末に、システムへのアクセスを段階
的に規制するアクセス制御手段を備える。このアクセス
制御手段は、入力されたユーザID及びパスワードと前
記IDテーブル及びパスワードテーブルの格納データと
を比較して認証を行い、認証結果が妥当のときに、前記
権限コードテーブルを参照して当該ユーザIDに対応す
る権限コードに応じた段階のアクセスを規制するもので
ある。これにより上記第2の課題を解決することができ
る。
【0011】本発明は、また、上記知的財産情報管理シ
ステムを構築させる、部品としてのメモリをも提供す
る。このメモリは、コンピュータが備える情報読取手段
による読取及び実行が可能な命令群を格納したメモリで
あって、前記命令群は、以下の段階(コンピュータプロ
セス)を当該コンピュータ内に形成するものである。 (1)文字列データ及びイメージデータを含んで成る複
数の特許等公報情報を情報記憶媒体から索出してデータ
種別毎に編集して画面表示する段階。この段階では、例
えば、画面表示領域を文字フレームとイメージフレーム
とに分割するとともに所定の細分割指令の入力を契機に
前記文字フレームを前記特許等公報情報に含まれる特定
の項目領域を表す項目別フレームに分割し、各フレーム
に対応する前記特許等公報情報の表示領域データを保持
するステップを含み、一の特許等公報情報についての前
記表示領域データに従って他の特許等公報情報の表示制
御を行う。 (2)表示画面上の指定範囲を特定するとともに、該指
定範囲に対応する第1のコメント格納領域を、入力文字
列データを格納するためのRDB上に設定する段階。 (3)前記表示画面上の指定範囲を当該特許等公報情報
における非指定範囲と異なる表示態様に変換する段階。 (4)前記第1のコメント領域へ前記入力文字列データ
を格納するとともに、前記指定範囲の表示領域の選択検
出を契機に、対応する文字列データを前記RDBより抽
出する段階。
ステムを構築させる、部品としてのメモリをも提供す
る。このメモリは、コンピュータが備える情報読取手段
による読取及び実行が可能な命令群を格納したメモリで
あって、前記命令群は、以下の段階(コンピュータプロ
セス)を当該コンピュータ内に形成するものである。 (1)文字列データ及びイメージデータを含んで成る複
数の特許等公報情報を情報記憶媒体から索出してデータ
種別毎に編集して画面表示する段階。この段階では、例
えば、画面表示領域を文字フレームとイメージフレーム
とに分割するとともに所定の細分割指令の入力を契機に
前記文字フレームを前記特許等公報情報に含まれる特定
の項目領域を表す項目別フレームに分割し、各フレーム
に対応する前記特許等公報情報の表示領域データを保持
するステップを含み、一の特許等公報情報についての前
記表示領域データに従って他の特許等公報情報の表示制
御を行う。 (2)表示画面上の指定範囲を特定するとともに、該指
定範囲に対応する第1のコメント格納領域を、入力文字
列データを格納するためのRDB上に設定する段階。 (3)前記表示画面上の指定範囲を当該特許等公報情報
における非指定範囲と異なる表示態様に変換する段階。 (4)前記第1のコメント領域へ前記入力文字列データ
を格納するとともに、前記指定範囲の表示領域の選択検
出を契機に、対応する文字列データを前記RDBより抽
出する段階。
【0012】また、このメモリに格納される命令群は、
複数のユーザIDを格納したIDテーブルと、個々のユ
ーザID単位のパスワードを格納したパスワードテーブ
ルと、個々のユーザIDに対応する権限コードを格納し
た権限コードテーブルと、前記複数のコンピュータ及び
権限コードテーブルへのアクセスを段階的に規制するア
クセス制御手段とを前記コンピュータに形成するもので
ある。このコンピュータに形成された前記アクセス制御
手段は、入力されたユーザID及びパスワードと前記I
Dテーブル及びパスワードテーブルの格納データとを比
較して認証を行い、認証結果が妥当のときに、前記権限
コードテーブルを参照して当該ユーザIDに対応する権
限コードに応じた段階のアクセスを規制する。
複数のユーザIDを格納したIDテーブルと、個々のユ
ーザID単位のパスワードを格納したパスワードテーブ
ルと、個々のユーザIDに対応する権限コードを格納し
た権限コードテーブルと、前記複数のコンピュータ及び
権限コードテーブルへのアクセスを段階的に規制するア
クセス制御手段とを前記コンピュータに形成するもので
ある。このコンピュータに形成された前記アクセス制御
手段は、入力されたユーザID及びパスワードと前記I
Dテーブル及びパスワードテーブルの格納データとを比
較して認証を行い、認証結果が妥当のときに、前記権限
コードテーブルを参照して当該ユーザIDに対応する権
限コードに応じた段階のアクセスを規制する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態
のブロック構成図であり、本発明のメモリに格納された
命令群を読み込んで主メモリ等に格納するとともに、こ
れら命令群の実行により所要の動作を行うクライアント
−サーバ型の知的財産情報システムの例を示すものであ
る。図中、符号1はサーバ端末、2はクライアント端
末、3はネットワーク回線である。クライアント端末2
は同一構成のものをネットワーク回線3に複数接続する
ことができる。
施形態を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態
のブロック構成図であり、本発明のメモリに格納された
命令群を読み込んで主メモリ等に格納するとともに、こ
れら命令群の実行により所要の動作を行うクライアント
−サーバ型の知的財産情報システムの例を示すものであ
る。図中、符号1はサーバ端末、2はクライアント端
末、3はネットワーク回線である。クライアント端末2
は同一構成のものをネットワーク回線3に複数接続する
ことができる。
【0014】サーバ端末は、CD−ROMで提供される
特許等公報情報(本実施形態において、単に公報データ
と称する)を格納した公報データ格納部(情報記憶媒
体)11、公報データ管理部(第1の検索手段)12、
文字列データを蓄積するRDB13、RDB管理部(第
2の検索手段)14、IDテーブル15、パスワードテ
ーブル16、権限コードテーブル17、及びクライアン
ト端末2との相互通信を実現する汎用モジュールから成
る通信制御部18を備えている。公報データ管理部12
は、その内部に検索エンジン(アプリケーションプログ
ラム)と、個々の公報データの目次情報を格納した目次
情報格納部とを有しており、例えば全文検索時に該目次
情報格納部の格納情報を選択的に索出することができる
ようになっている。RDB管理部14も公報データ管理
部12とは別の検索エンジン(アプリケーションプログ
ラム)を有しており、専らRDB13へのデータ蓄積や
蓄積情報の検索を行うようになっている。このRDB1
3には、後述の文字列データ(コメント)のほか、各公
報データに含まれる項目領域の位置座標や各項目領域に
おけるデータ種別情報等が蓄積されている。
特許等公報情報(本実施形態において、単に公報データ
と称する)を格納した公報データ格納部(情報記憶媒
体)11、公報データ管理部(第1の検索手段)12、
文字列データを蓄積するRDB13、RDB管理部(第
2の検索手段)14、IDテーブル15、パスワードテ
ーブル16、権限コードテーブル17、及びクライアン
ト端末2との相互通信を実現する汎用モジュールから成
る通信制御部18を備えている。公報データ管理部12
は、その内部に検索エンジン(アプリケーションプログ
ラム)と、個々の公報データの目次情報を格納した目次
情報格納部とを有しており、例えば全文検索時に該目次
情報格納部の格納情報を選択的に索出することができる
ようになっている。RDB管理部14も公報データ管理
部12とは別の検索エンジン(アプリケーションプログ
ラム)を有しており、専らRDB13へのデータ蓄積や
蓄積情報の検索を行うようになっている。このRDB1
3には、後述の文字列データ(コメント)のほか、各公
報データに含まれる項目領域の位置座標や各項目領域に
おけるデータ種別情報等が蓄積されている。
【0015】また、各クライアント端末2は、各々、キ
ーボードやポインティングデバイス等から成る操作入力
部21、ユーザからのアクセスの正当性の認証を行う認
証処理部22、ユーザによるアクセス可能な範囲を制御
するアクセスレベル制御部23、指定範囲設定部24、
サーバ端末1との相互通信を実現する汎用モジュールか
ら成る通信制御部25、サーバ端末1からの検索結果を
マージする検索結果結合処理部26、表示画面の編集処
理を行う編集処理部27、表示制御部28、及びCRT
等から成る表示部29を備えている。
ーボードやポインティングデバイス等から成る操作入力
部21、ユーザからのアクセスの正当性の認証を行う認
証処理部22、ユーザによるアクセス可能な範囲を制御
するアクセスレベル制御部23、指定範囲設定部24、
サーバ端末1との相互通信を実現する汎用モジュールか
ら成る通信制御部25、サーバ端末1からの検索結果を
マージする検索結果結合処理部26、表示画面の編集処
理を行う編集処理部27、表示制御部28、及びCRT
等から成る表示部29を備えている。
【0016】指定範囲設定部24は、操作入力部21か
ら指定されたデータ範囲(指定範囲)を特定し、該指定
範囲に対応する第1のコメント格納領域をRDB13上
に設定するとともに、必要に応じて、第1のコメント領
域に対応する第2のコメント領域を階層的にRDBに設
定するものである。第2のコメント領域は、例えば個々
の第1のコメント領域の格納データの表示時に、さらな
るコメントを必要とするか否かのメッセージ表示を行
い、該メッセージ表示に対応する設定指令が入力された
時点で設定される。
ら指定されたデータ範囲(指定範囲)を特定し、該指定
範囲に対応する第1のコメント格納領域をRDB13上
に設定するとともに、必要に応じて、第1のコメント領
域に対応する第2のコメント領域を階層的にRDBに設
定するものである。第2のコメント領域は、例えば個々
の第1のコメント領域の格納データの表示時に、さらな
るコメントを必要とするか否かのメッセージ表示を行
い、該メッセージ表示に対応する設定指令が入力された
時点で設定される。
【0017】編集処理部27は、公報データを文字列デ
ータあるいはイメージデータの種別毎に編集して画面表
示する手段のほか、画面表示領域を文字フレームとイメ
ージフレームとに分割するとともに、所定の細分割指令
の入力を契機に前記文字フレームを前記特許等公報情報
に含まれる特定の項目領域を表す項目別フレームに分割
する領域分割部と、各分割領域に対応する前記特許等公
報情報の表示領域データ(座標データ等)をRDB13
に設定する表示領域データ設定部とを備えており、一の
特許等公報情報についての前記表示領域データに従って
他の特許等公報情報の表示制御を行うものである。領域
分割部と表示領域設定部は、アプリケーションプログラ
ムと本システムに組み込まれるOS等との協働により容
易に実現することができる。
ータあるいはイメージデータの種別毎に編集して画面表
示する手段のほか、画面表示領域を文字フレームとイメ
ージフレームとに分割するとともに、所定の細分割指令
の入力を契機に前記文字フレームを前記特許等公報情報
に含まれる特定の項目領域を表す項目別フレームに分割
する領域分割部と、各分割領域に対応する前記特許等公
報情報の表示領域データ(座標データ等)をRDB13
に設定する表示領域データ設定部とを備えており、一の
特許等公報情報についての前記表示領域データに従って
他の特許等公報情報の表示制御を行うものである。領域
分割部と表示領域設定部は、アプリケーションプログラ
ムと本システムに組み込まれるOS等との協働により容
易に実現することができる。
【0018】表示制御部28は、表示部29への通常の
データ表示のほか、上記RDB13に設定済の指定範囲
の表示領域を当該公報データにおける未設定の表示領域
と異なる表示態様、例えば後述のように、図面のような
イメージデータについては赤矩形枠、文字列部分につい
ては赤文字列に変換するものである。点滅等により未設
定の表示領域との区別を図るようにしても良い。
データ表示のほか、上記RDB13に設定済の指定範囲
の表示領域を当該公報データにおける未設定の表示領域
と異なる表示態様、例えば後述のように、図面のような
イメージデータについては赤矩形枠、文字列部分につい
ては赤文字列に変換するものである。点滅等により未設
定の表示領域との区別を図るようにしても良い。
【0019】サーバ端末1が備えるIDテーブル15、
パスワードテーブル16、及び権限コードテーブル17
の関係を図2(a)に示す。IDテーブル15にはシス
テムへのアクセスを許可されているユーザのユーザID
が格納されており、パスワードテーブル16には、個々
のユーザIDに対応するパスワードが格納されている。
権限コードテーブル17には、ユーザIDと1:1に対
応する権限コードが格納されている。この権限コード
は、当該ユーザがシステムにアクセスできる範囲を定め
たもので、予めシステムが定めた項目、例えば図2
(b)に示すように、書誌的事項をa、公報データをb
・・・としたときに、各々の項目ないしウインドウを開
いて必要データないしコードの書込及び読出が可能なも
の(a,b,c・・・)が列記されている。クライアン
ト端末2における実際の画面表示時には、図2(b)に
おける選択窓ないし文字列が、アクセスが許容されてい
れば濃く表示され、アクセスが許容されていないものに
ついては薄く表示される。権限コードが「all」のも
のは、権限コードテーブル17の書込を含む全ての項目
に対してアクセス可能であることを意味する。なお、図
2(b)の項目は例示であり、任意の項目を設定するこ
とができる。これらIDテーブル15,パスワードテー
ブル16,権限コードテーブル17は、クライアント端
末2による認証処理、アクセスレベル制御処理時に、各
々認証処理部22,アクセスレベル制御部23により参
照される。
パスワードテーブル16、及び権限コードテーブル17
の関係を図2(a)に示す。IDテーブル15にはシス
テムへのアクセスを許可されているユーザのユーザID
が格納されており、パスワードテーブル16には、個々
のユーザIDに対応するパスワードが格納されている。
権限コードテーブル17には、ユーザIDと1:1に対
応する権限コードが格納されている。この権限コード
は、当該ユーザがシステムにアクセスできる範囲を定め
たもので、予めシステムが定めた項目、例えば図2
(b)に示すように、書誌的事項をa、公報データをb
・・・としたときに、各々の項目ないしウインドウを開
いて必要データないしコードの書込及び読出が可能なも
の(a,b,c・・・)が列記されている。クライアン
ト端末2における実際の画面表示時には、図2(b)に
おける選択窓ないし文字列が、アクセスが許容されてい
れば濃く表示され、アクセスが許容されていないものに
ついては薄く表示される。権限コードが「all」のも
のは、権限コードテーブル17の書込を含む全ての項目
に対してアクセス可能であることを意味する。なお、図
2(b)の項目は例示であり、任意の項目を設定するこ
とができる。これらIDテーブル15,パスワードテー
ブル16,権限コードテーブル17は、クライアント端
末2による認証処理、アクセスレベル制御処理時に、各
々認証処理部22,アクセスレベル制御部23により参
照される。
【0020】次に、上記構成の知的財産情報処理システ
ムの動作を具体的に説明する。ユーザがクライアント端
末2からログインすると、ユーザID及びパスワードの
入力が促される。ユーザID及びパスワードが入力され
ると、認証処理部22がIDテーブル15及びパスワー
ドテーブル16を参照して認証処理を行い、認証結果が
妥当であれば、アクセスレベル制御部23に処理権限を
移す。アクセスレベル制御部23は、権限コードテーブ
ル17を参照し、当該ユーザ(ユーザID)に対応する
権限コードを取得する。そして、権限のない、すなわち
アクセスが許容されていない項目のマスク処理を行う。
アクセスが許容された項目のうち、特定のものが選択さ
れたことを検出したときは、当該項目に関するデータを
公報データ管理部12及び/又はRDB管理部14に通
知する。
ムの動作を具体的に説明する。ユーザがクライアント端
末2からログインすると、ユーザID及びパスワードの
入力が促される。ユーザID及びパスワードが入力され
ると、認証処理部22がIDテーブル15及びパスワー
ドテーブル16を参照して認証処理を行い、認証結果が
妥当であれば、アクセスレベル制御部23に処理権限を
移す。アクセスレベル制御部23は、権限コードテーブ
ル17を参照し、当該ユーザ(ユーザID)に対応する
権限コードを取得する。そして、権限のない、すなわち
アクセスが許容されていない項目のマスク処理を行う。
アクセスが許容された項目のうち、特定のものが選択さ
れたことを検出したときは、当該項目に関するデータを
公報データ管理部12及び/又はRDB管理部14に通
知する。
【0021】ここで、特定の公報データについてのコメ
ント入力指令がユーザより入力された場合の動作を図3
及び図4を参照して説明する。公報データ管理部12
は、当該公報データを公報データ格納部11より索出
し、これを通信制御部18,25を介して検索結果結合
処理部26に送る。このとき、全文検索用に用意した個
々の公報データの目次情報を格納した目次情報格納部を
参照し、当該公報データの情報量を圧縮した形で検索を
行うことで、検索処理に要する時間を短縮させることが
できる。一方、RDB管理部13は、当該公報データの
位置情報や関連データを抽出して検索結果結合処理部2
6に送る。検索結果結合処理部26は、両データをマー
ジして編集処理部27に送る。編集処理部27で所定の
画面表示の編集がなされ、表示制御部28を介して表示
部29に当該公報データが表示される。この場合の表示
の一例が図3(a)に示されている。なお、図3(a)
は、公開特許公報のフロント頁のみが全面に表示されて
いるが、予め、一つの画面を複数の表示領域に分割し、
各分割領域毎に同一公報データ中の異なる項目を表示す
るようにしても良い。この場合の表示属性情報は、RD
B13に格納されており、公報データのマージ時に同時
に検索結果結合処理部26に取り込まれる。
ント入力指令がユーザより入力された場合の動作を図3
及び図4を参照して説明する。公報データ管理部12
は、当該公報データを公報データ格納部11より索出
し、これを通信制御部18,25を介して検索結果結合
処理部26に送る。このとき、全文検索用に用意した個
々の公報データの目次情報を格納した目次情報格納部を
参照し、当該公報データの情報量を圧縮した形で検索を
行うことで、検索処理に要する時間を短縮させることが
できる。一方、RDB管理部13は、当該公報データの
位置情報や関連データを抽出して検索結果結合処理部2
6に送る。検索結果結合処理部26は、両データをマー
ジして編集処理部27に送る。編集処理部27で所定の
画面表示の編集がなされ、表示制御部28を介して表示
部29に当該公報データが表示される。この場合の表示
の一例が図3(a)に示されている。なお、図3(a)
は、公開特許公報のフロント頁のみが全面に表示されて
いるが、予め、一つの画面を複数の表示領域に分割し、
各分割領域毎に同一公報データ中の異なる項目を表示す
るようにしても良い。この場合の表示属性情報は、RD
B13に格納されており、公報データのマージ時に同時
に検索結果結合処理部26に取り込まれる。
【0022】図3(b)の表示状態において、図面部
分、すなわちイメージの部分がユーザより選択されると
(ポインティングデバイスのダブルクリック等によ
る)、図3(b)のように、当該部分のみが画面に拡大
表示される。また、文字列部分の表示が選択されると、
図3(c)に示すように、当該文字列部分が拡大表示さ
れる。さらに、図3(d)に示すように、公報の全体画
面と図面とを同時に組み合わせて表示することも可能で
ある。図3(d)左部は、図面の特定範囲が操作入力部
21より指定されたことを示している。このときは、指
定範囲設定部24がRDB13内に第1のコメント領域
を設定する。これにより表示編集処理部27が図3
(d)左下部のようにコメント入力窓を形成するととも
に表示制御部28が、図3(d)左部のように矩形領域
を他の領域と異なる表示、例えば赤矩形表示に変換す
る。コメント入力窓にコメントが入力されたときは、こ
れがRDB管理部14を介してRDB13の第1のコメ
ント領域に格納される。
分、すなわちイメージの部分がユーザより選択されると
(ポインティングデバイスのダブルクリック等によ
る)、図3(b)のように、当該部分のみが画面に拡大
表示される。また、文字列部分の表示が選択されると、
図3(c)に示すように、当該文字列部分が拡大表示さ
れる。さらに、図3(d)に示すように、公報の全体画
面と図面とを同時に組み合わせて表示することも可能で
ある。図3(d)左部は、図面の特定範囲が操作入力部
21より指定されたことを示している。このときは、指
定範囲設定部24がRDB13内に第1のコメント領域
を設定する。これにより表示編集処理部27が図3
(d)左下部のようにコメント入力窓を形成するととも
に表示制御部28が、図3(d)左部のように矩形領域
を他の領域と異なる表示、例えば赤矩形表示に変換す
る。コメント入力窓にコメントが入力されたときは、こ
れがRDB管理部14を介してRDB13の第1のコメ
ント領域に格納される。
【0023】なお、コメント入力は、図面のほか、公報
データの文字列部分のみについても可能である。図4
(a)は、公報データの「特許請求の範囲」の一部の文
字列を指定している様子を示すものであり、反転表示し
ている範囲について図3(d)に示すようなコメント入
力窓が開かれる。なお、文字列部分についてのデータ範
囲指定は、例えば図4(b)に示すように、一つの表示
画面が文字列フレームA〜Dのように分割されている場
合であっても、各フレームは独立して処理がなされるの
で、図示のように他のフレームにわたって指定すること
ができる。
データの文字列部分のみについても可能である。図4
(a)は、公報データの「特許請求の範囲」の一部の文
字列を指定している様子を示すものであり、反転表示し
ている範囲について図3(d)に示すようなコメント入
力窓が開かれる。なお、文字列部分についてのデータ範
囲指定は、例えば図4(b)に示すように、一つの表示
画面が文字列フレームA〜Dのように分割されている場
合であっても、各フレームは独立して処理がなされるの
で、図示のように他のフレームにわたって指定すること
ができる。
【0024】以上の画面表示を行うための処理手順を図
5及び図6に示す。図5は図面上に指定範囲を設定する
場合、図6は文字列部分に指定範囲を設定する場合の例
である。ここでは、ウインドウズ(マイクロソフト社O
S)を用いてシステム構築する場合の例が示されてお
り、デバイスコンテキスト、すなわち仮想的なメモリ領
域にビットマップを割り当てることで画面表示を行うこ
とを前提としている。また、通常表示状態では、文字列
及び図面は黒で表示され、指定範囲については赤の矩形
表示、あるいは赤の文字列表示がなされることを前提と
している。
5及び図6に示す。図5は図面上に指定範囲を設定する
場合、図6は文字列部分に指定範囲を設定する場合の例
である。ここでは、ウインドウズ(マイクロソフト社O
S)を用いてシステム構築する場合の例が示されてお
り、デバイスコンテキスト、すなわち仮想的なメモリ領
域にビットマップを割り当てることで画面表示を行うこ
とを前提としている。また、通常表示状態では、文字列
及び図面は黒で表示され、指定範囲については赤の矩形
表示、あるいは赤の文字列表示がなされることを前提と
している。
【0025】実際の知的財産管理業務への適用場面で
は、部門別、担当者別に異なる権限コードを割り当てる
とともに、各担当者から任意にコメント入力可能の状態
にしておく。そして、各部門別あるいは担当者のノウハ
ウや評価データ、あるいは渉外データ、対関係行政庁デ
ータ、その他の関連データをRDB13上の第1のコメ
ント領域、及び必要な場合は第2のコメント領域に蓄積
しておく。このとき、各コメント領域に実際にコメント
が蓄積されている場合は、当該範囲が非指定範囲と異な
る態様で表示されるので、担当者への喚起が十分になさ
れる。担当者が当該範囲について蓄積されたコメントを
確認したい場合は、赤矩形枠(図3(d)の指定範囲)
あるいは赤文字列(図4(a)(b)の反転範囲)の任
意の箇所を選択する(ポインティングデバイスのダブル
クリック等による)。このようにして選択されたことを
検出した場合は、公報データ管理部12及びRDB管理
部13が協働して、該当する公報データ中の該当領域に
対応するRDB13内のコメント領域からコメントを抽
出する。そして、クライアント端末2側の表示部29の
画面上に表示する。必要な場合は、当該コメント領域に
新たなデータを追加したり、書き換えることも可能であ
る。このようにすれば、個人レベルの知識を組織的な知
識に拡張してRDB13内に蓄積することができ、従来
は困難であった、他社の知的財産情報の管理が容易にな
る。
は、部門別、担当者別に異なる権限コードを割り当てる
とともに、各担当者から任意にコメント入力可能の状態
にしておく。そして、各部門別あるいは担当者のノウハ
ウや評価データ、あるいは渉外データ、対関係行政庁デ
ータ、その他の関連データをRDB13上の第1のコメ
ント領域、及び必要な場合は第2のコメント領域に蓄積
しておく。このとき、各コメント領域に実際にコメント
が蓄積されている場合は、当該範囲が非指定範囲と異な
る態様で表示されるので、担当者への喚起が十分になさ
れる。担当者が当該範囲について蓄積されたコメントを
確認したい場合は、赤矩形枠(図3(d)の指定範囲)
あるいは赤文字列(図4(a)(b)の反転範囲)の任
意の箇所を選択する(ポインティングデバイスのダブル
クリック等による)。このようにして選択されたことを
検出した場合は、公報データ管理部12及びRDB管理
部13が協働して、該当する公報データ中の該当領域に
対応するRDB13内のコメント領域からコメントを抽
出する。そして、クライアント端末2側の表示部29の
画面上に表示する。必要な場合は、当該コメント領域に
新たなデータを追加したり、書き換えることも可能であ
る。このようにすれば、個人レベルの知識を組織的な知
識に拡張してRDB13内に蓄積することができ、従来
は困難であった、他社の知的財産情報の管理が容易にな
る。
【0026】なお、以上は、コメント入力についての説
明であるが、当該公報データに対応する書誌的事項、手
続データ、日付データ等の台帳被管理データや、関連出
願データ、渉外データ等をもRDB13内にリレーショ
ナルに蓄積しておくことで、統合的な他社知的財産情報
管理が可能になる。また、本発明は、必ずしもクライア
ント−サーバ型にしなければならないものではなく、ス
タンドアロン状態でも使用できるものである。この場合
は、上記サーバ端末1とクライアント端末2の構成要素
を合体させれば良い。
明であるが、当該公報データに対応する書誌的事項、手
続データ、日付データ等の台帳被管理データや、関連出
願データ、渉外データ等をもRDB13内にリレーショ
ナルに蓄積しておくことで、統合的な他社知的財産情報
管理が可能になる。また、本発明は、必ずしもクライア
ント−サーバ型にしなければならないものではなく、ス
タンドアロン状態でも使用できるものである。この場合
は、上記サーバ端末1とクライアント端末2の構成要素
を合体させれば良い。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の知的財産情報管理システムによれば、電子データとし
ての特許等公報情報の利用価値が高まる効果がある。ま
た、第1及び第2の検索手段を異なる検索エンジンで実
現し、一方を全文検索用、他方をRDB検索用として両
者の協働により膨大な特許等公報情報の検索を行うよう
にしたので、検索時の処理時間が短縮化される。また、
蓄積データに対するアクセス許容範囲を任意且つ段階的
に設定できるので、システム自体及び部門固有のデータ
のセキュリティが十分に担保される効果がある。これに
より、結果的に複数の部門あるいは担当者による固有デ
ータの蓄積を促進させることができ、正確で有用な統合
データベースの構築が容易になる。
の知的財産情報管理システムによれば、電子データとし
ての特許等公報情報の利用価値が高まる効果がある。ま
た、第1及び第2の検索手段を異なる検索エンジンで実
現し、一方を全文検索用、他方をRDB検索用として両
者の協働により膨大な特許等公報情報の検索を行うよう
にしたので、検索時の処理時間が短縮化される。また、
蓄積データに対するアクセス許容範囲を任意且つ段階的
に設定できるので、システム自体及び部門固有のデータ
のセキュリティが十分に担保される効果がある。これに
より、結果的に複数の部門あるいは担当者による固有デ
ータの蓄積を促進させることができ、正確で有用な統合
データベースの構築が容易になる。
【図1】本発明の一実施形態に係る知的財産情報管理シ
ステムのブロック構成図。
ステムのブロック構成図。
【図2】(a)は本実施形態によるIDテーブル、セキ
ュリティテーブル、及び権限コードテーブルの関係説明
図、(b)は権限コードの内容の一例を示す説明図。
ュリティテーブル、及び権限コードテーブルの関係説明
図、(b)は権限コードの内容の一例を示す説明図。
【図3】本実施形態による画面表示の一例を示す図(図
面部分の指定範囲の説明図)。
面部分の指定範囲の説明図)。
【図4】本実施形態による画面表示の他の例を示す図
(文字列部分の指定範囲の説明図)。
(文字列部分の指定範囲の説明図)。
【図5】図3(d)の図面部分の指定範囲の表示を実現
するための手順説明図。
するための手順説明図。
【図6】図4(a)の文字列部分の指定範囲の表示を実
現するための手順説明図。
現するための手順説明図。
1 サーバ端末 2 クライアント端末 3 ネットワーク回線 11 公報データ格納部(情報記憶媒体) 12 公報データ管理部(第1の検索手段) 13 RDB(リレーショナルデータベース) 14 RDB管理部(第2の検索手段) 15 IDテーブル 16 パスワードテーブル 17 権限コードテーブル 18 サーバ端末の通信制御部 21 操作入力部 22 認証処理部 23 アクセスレベル制御部 24 指定範囲設定部 25 クライアント端末における通信制御部 26 検索結果結合処理部 27 編集処理部 28 表示制御部 29 表示部
フロントページの続き (72)発明者 金城 功 東京都港区虎ノ門1丁目5番9号 インタ −サイエンス株式会社内
Claims (10)
- 【請求項1】 文字列データ及びイメージデータを含ん
で成る複数の特許等公報情報を格納した情報記憶媒体
と、 入力文字列データを格納するためのリレーショナルデー
タベース(以下、RDB)と、 前記情報記憶媒体から特許等公報情報を索出する第1の
検索手段と、 索出した特許等公報情報で指定されたデータ範囲(以
下、指定範囲)を特定するとともに、該指定範囲に対応
する第1のコメント格納領域を前記RDB上に設定する
指定範囲設定手段と、 前記第1のコメント領域へ入力文字列データを格納する
文字列格納手段と、 前記指定範囲の表示領域の選択検出を契機に、対応する
前記文字列データを前記RDBより抽出する第2の検索
手段と、 を有することを特徴とする知的財産情報管理システム。 - 【請求項2】 前記第1の検索手段より索出された特許
等公報情報をデータ種別毎に編集して所定の表示画面に
表示する表示編集手段を更に有し、 該表示編集手段は、 前記表示画面の表示領域を前記特許等公報情報のデータ
種別に応じて文字フレームとイメージフレームとに分割
するとともに、所定の細分割指令の入力を契機に前記文
字フレームを前記特許等公報情報に含まれる特定の項目
領域を表す項目別フレームに分割し、各フレームに対応
する表示領域データを前記RDBに設定することで、一
の特許等公報情報についての前記表示領域データに従っ
て他の特許等公報情報の表示制御を行うことを特徴とす
る請求項1記載の知的財産情報管理システム。 - 【請求項3】 前記表示画面上の指定範囲を当該特許等
公報情報における非指定範囲と異なる態様で表示させる
表示制御手段を更に有することを特徴とする請求項1記
載の知的財産情報管理システム。 - 【請求項4】 前記指定範囲設定手段は、さらに、 所定の指令入力を契機に前記第1のコメント領域に対応
する第2のコメント領域を階層的に前記RDBに設定
し、前記文字列データ格納手段は、 前記第2のコメント領域へ所定の入力文字列データを格
納するとともに、前記第1のコメント領域の格納データ
の抽出を契機に、対応する第2のコメント領域を特定す
ることを特徴とする請求項1記載の知的財産情報管理シ
ステム。 - 【請求項5】 前記第1の検索手段は、個々の特許等公
報情報の目次情報を格納した目次情報格納部を有し、前
記特許等公報情報の検索時に該目次情報格納部の格納情
報を選択的に索出することを特徴とする請求項1記載の
知的財産情報管理システム。 - 【請求項6】 前記目次情報格納部より索出された目次
情報と前記第2の検索手段が抽出した文字列データとの
結合処理を行う検索結果結合処理手段をさらに有するこ
とを特徴とする請求項5記載の知的財産情報管理システ
ム。 - 【請求項7】 サーバ端末とクライアント端末とをネッ
トワークで接続して成る知的財産情報管理システムであ
って、 前記サーバ端末が、複数のユーザIDを格納したIDテ
ーブルと、個々のユーザID単位のパスワードを格納し
たパスワードテーブルと、個々のユーザIDに対応する
権限コードを格納した権限コードテーブルとを備えると
ともに、 前記クライアント端末が、システムへのデータないしコ
ードの書込及び読出(以下、アクセス)を段階的に規制
するアクセス制御手段を備え、該アクセス制御手段は、
入力されたユーザID及びパスワードと前記IDテーブ
ル及びパスワードテーブルの格納データとを比較して認
証を行い、認証結果が妥当のときに、前記権限コードテ
ーブルを参照して当該ユーザIDに対応する権限コード
に応じた段階のアクセスを規制することを特徴とする知
的財産情報管理システム。 - 【請求項8】 コンピュータが備える情報読取手段によ
る読取及び実行が可能な命令群を格納したメモリであっ
て、 前記命令群は、 文字列データ及びイメージデータを含んで成る複数の特
許等公報情報を所定の情報記憶媒体から索出してデータ
種別毎に編集して所定の表示画面に表示する段階と、 表示画面上の指定範囲を特定するとともに、該指定範囲
に対応する第1のコメント格納領域を、入力文字列デー
タを格納するためのRDBに設定する段階と、 前記表示画面上の指定範囲を当該特許等公報情報におけ
る非指定範囲と異なる表示態様に変換する段階と、 前記第1のコメント領域へ入力文字列データを格納する
とともに、前記指定範囲の表示領域の選択検出を契機
に、対応する前記文字列データを前記RDBより抽出す
る段階と、 を前記コンピュータ内に形成させることを特徴とするメ
モリ。 - 【請求項9】 前記表示画面に表示する段階は、 前記表示画面の表示領域を文字フレームとイメージフレ
ームとに分割するとともに所定の細分割指令の入力を契
機に前記文字フレームを前記特許等公報情報に含まれる
特定の項目領域を表す項目別フレームに分割し、各フレ
ームに対応する前記特許等公報情報の表示領域データを
保持するステップを含み、一の特許等公報情報について
の前記表示領域データに従って他の特許等公報情報の表
示制御を行うことを特徴とする請求項8記載のメモリ。 - 【請求項10】 コンピュータが備える情報読取手段に
よる読取及び読取後の実行が可能な命令群を格納したメ
モリであって、 前記命令群は、 複数のユーザIDを格納したIDテーブルと、個々のユ
ーザID単位のパスワードを格納したパスワードテーブ
ルと、個々のユーザIDに対応する権限コードを格納し
た権限コードテーブルと、前記複数のコンピュータ及び
権限コードテーブルへのアクセスを段階的に規制するア
クセス制御手段とを前記コンピュータに形成するもので
あり、前記コンピュータに形成された前記アクセス制御
手段は、入力されたユーザID及びパスワードと前記I
Dテーブル及びパスワードテーブルの格納データとを比
較して認証を行い、認証結果が妥当のときに、前記権限
コードテーブルを参照して当該ユーザIDに対応する権
限コードに応じた段階のアクセスを規制することを特徴
とするメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7224364A JPH0969112A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 知的財産情報管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7224364A JPH0969112A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 知的財産情報管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0969112A true JPH0969112A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16812606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7224364A Pending JPH0969112A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 知的財産情報管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0969112A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1995
- 1995-08-31 JP JP7224364A patent/JPH0969112A/ja active Pending
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