JPH0728840A - 文書検索装置 - Google Patents
文書検索装置Info
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- JPH0728840A JPH0728840A JP5169222A JP16922293A JPH0728840A JP H0728840 A JPH0728840 A JP H0728840A JP 5169222 A JP5169222 A JP 5169222A JP 16922293 A JP16922293 A JP 16922293A JP H0728840 A JPH0728840 A JP H0728840A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文書の,ページめくり態様での検索の際に、
表示部に表示する画像(イメージ)データとしてのペー
ジ面の種類として、文書を印刷する際のページ面を用い
るか、文書を編集する際のページ面を用いるかを当該文
書の印刷履歴等に応じて決定可能とする。 【構成】 文書編集部10がコードデータとして表現し
た文書を作成し、コードデータ記憶部11が文書のコー
ドデータを記憶し、生成イメージ指定部12がページめ
くり検索に際して表示すべきページ面の種類を指定し、
文書検索部13が生成イメージ指定部12が指定した種
類のページ面をコードデータから生成した上で、これを
ページめくり態様で表示部にパラパラと表示することに
より、文書の検索を可能とする。 【効果】 ページめくり態様での文書の検索効率の向上
となる。
表示部に表示する画像(イメージ)データとしてのペー
ジ面の種類として、文書を印刷する際のページ面を用い
るか、文書を編集する際のページ面を用いるかを当該文
書の印刷履歴等に応じて決定可能とする。 【構成】 文書編集部10がコードデータとして表現し
た文書を作成し、コードデータ記憶部11が文書のコー
ドデータを記憶し、生成イメージ指定部12がページめ
くり検索に際して表示すべきページ面の種類を指定し、
文書検索部13が生成イメージ指定部12が指定した種
類のページ面をコードデータから生成した上で、これを
ページめくり態様で表示部にパラパラと表示することに
より、文書の検索を可能とする。 【効果】 ページめくり態様での文書の検索効率の向上
となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書検索装置に関し、
特に文書のコードデータをもとに画像を生成し、この画
像を用いて検索が可能な文書検索装置に関する。
特に文書のコードデータをもとに画像を生成し、この画
像を用いて検索が可能な文書検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置にて作成した文書の
保存、管理は、ワードプロセッサー等の小規模な場合若
しくはデータ量が比較的少ない場合には、各文書に文字
列からなる文書名(表題)を個別に付けることによりな
されていた。そして、この保存してある文書を再編集、
資料として参照するまたは印刷する等のために検索する
際には、一旦、文書名の一覧をCRTなどに表示し、そ
の中から該当する文書と思われるものを選択して、更に
今度はその記載された内容をCRTに表示させた上で確
認することによりなされていた。
保存、管理は、ワードプロセッサー等の小規模な場合若
しくはデータ量が比較的少ない場合には、各文書に文字
列からなる文書名(表題)を個別に付けることによりな
されていた。そして、この保存してある文書を再編集、
資料として参照するまたは印刷する等のために検索する
際には、一旦、文書名の一覧をCRTなどに表示し、そ
の中から該当する文書と思われるものを選択して、更に
今度はその記載された内容をCRTに表示させた上で確
認することによりなされていた。
【0003】しかしながら、この場合には、文書を保存
する際に各文書毎に適切な文書名を付けねばならず、ま
た、えてして多数の文書を作成する部門や企業におこり
がちであるが、複数の文書に類似した文書名を付けてし
まうことがあり、かかる場合にはたとえ文書名から一応
の検索をして対象を絞り込んだとしても、最終的には多
数の文書を編集画面に表示させてみないと、所望の文書
の検索ができない。
する際に各文書毎に適切な文書名を付けねばならず、ま
た、えてして多数の文書を作成する部門や企業におこり
がちであるが、複数の文書に類似した文書名を付けてし
まうことがあり、かかる場合にはたとえ文書名から一応
の検索をして対象を絞り込んだとしても、最終的には多
数の文書を編集画面に表示させてみないと、所望の文書
の検索ができない。
【0004】このため、検索対象の文書量が多い場合に
は、電子的に記録された文書を丁度紙の文書をパラパラ
とめくるようにCRTに表示させて検索するという電子
ファイリング装置に提案されている技術(例えば、特開
昭61−193265号公報を参照)を応用することが
考えられている。
は、電子的に記録された文書を丁度紙の文書をパラパラ
とめくるようにCRTに表示させて検索するという電子
ファイリング装置に提案されている技術(例えば、特開
昭61−193265号公報を参照)を応用することが
考えられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方法では
検索の対象となるコードデータから表示部に視覚情報と
して、すなわちイメージデータとして、表示するページ
面を生成する方法を一意的に決定することができない。
このため、ページめくりに際してどのようなイメージデ
ータとした上で表示すべきか決定できない。
検索の対象となるコードデータから表示部に視覚情報と
して、すなわちイメージデータとして、表示するページ
面を生成する方法を一意的に決定することができない。
このため、ページめくりに際してどのようなイメージデ
ータとした上で表示すべきか決定できない。
【0006】すなわち、従来の文書作成装置において
は、普及型のワードプロセッッサーのように比較的簡単
なものでも、印刷に際して縦書きの一ページを上下2段
等に分割する『段組』や、学術文書等で補足説明的な事
項を別の字で小さく記載する『フットノート』や、一ペ
ージ内の中央部に折り白として空白部分を設ける『袋と
じ』といった視覚的特徴が豊富なイメージデータとなる
よう指示することが可能である。この一方、文書を新規
作成や変更のため編集する際にCRTに編集用として表
示されるのは視覚的特徴が少い、いわば原稿用紙に記載
された文字列のようなイメージデータである。このため
実際に印刷されるイメージデータと編集用としてCRT
に表示されるイメージデータとが必ずしも一致しないど
ころか大きな相違が存在する場合が多い。ましてや、汎
用コンピュータ上でtroff、Tex(テフ)等の文
書処理ソフトウェアを用いて実現された文書作成装置に
おいては、この違いは更に大きくなる。
は、普及型のワードプロセッッサーのように比較的簡単
なものでも、印刷に際して縦書きの一ページを上下2段
等に分割する『段組』や、学術文書等で補足説明的な事
項を別の字で小さく記載する『フットノート』や、一ペ
ージ内の中央部に折り白として空白部分を設ける『袋と
じ』といった視覚的特徴が豊富なイメージデータとなる
よう指示することが可能である。この一方、文書を新規
作成や変更のため編集する際にCRTに編集用として表
示されるのは視覚的特徴が少い、いわば原稿用紙に記載
された文字列のようなイメージデータである。このため
実際に印刷されるイメージデータと編集用としてCRT
に表示されるイメージデータとが必ずしも一致しないど
ころか大きな相違が存在する場合が多い。ましてや、汎
用コンピュータ上でtroff、Tex(テフ)等の文
書処理ソフトウェアを用いて実現された文書作成装置に
おいては、この違いは更に大きくなる。
【0007】また、新聞社、出版社等における記事とし
て実際に印刷されるイメージデータとユーザが原稿とし
て作成する段階で編集画面に表示されるイメージデータ
とは大差がある。具体的には、原稿として作成する段階
では通常のワードプロセッサーと同じくいわば原稿用紙
的なイメージデータとして表示されるが、印刷されるの
は枠付きや大きな見出し付きとなったりするのは勿論、
他の記事との都合で記載された文書の形状まで異なり、
色彩さえ付されることもまれではない。従って、そのい
ずれを表示してページめくり検索を行なうかが明確でな
いと、ユーザが混乱をきたす。たとえば、新聞社におい
て、ベテランの新聞記者が新規に記事を書く際に過去の
記事を参照しようとする場合、その過去の記事が自分の
書いたものであるならば文字がいわば原稿用紙に記載さ
れているような編集用イメージデータが印象にのこって
いることが多いであろうし、他人の書いた記事を参照す
る場合には、新聞紙に印刷されたイメージデータが印象
にのこっているであろう。
て実際に印刷されるイメージデータとユーザが原稿とし
て作成する段階で編集画面に表示されるイメージデータ
とは大差がある。具体的には、原稿として作成する段階
では通常のワードプロセッサーと同じくいわば原稿用紙
的なイメージデータとして表示されるが、印刷されるの
は枠付きや大きな見出し付きとなったりするのは勿論、
他の記事との都合で記載された文書の形状まで異なり、
色彩さえ付されることもまれではない。従って、そのい
ずれを表示してページめくり検索を行なうかが明確でな
いと、ユーザが混乱をきたす。たとえば、新聞社におい
て、ベテランの新聞記者が新規に記事を書く際に過去の
記事を参照しようとする場合、その過去の記事が自分の
書いたものであるならば文字がいわば原稿用紙に記載さ
れているような編集用イメージデータが印象にのこって
いることが多いであろうし、他人の書いた記事を参照す
る場合には、新聞紙に印刷されたイメージデータが印象
にのこっているであろう。
【0008】このように、文書を検索する際に表示する
イメージデータを、編集用イメージデータとするか、印
刷用イメージデータとするかには、一長一短があり、い
ずれに固定したとしても、あらゆる状況において良好な
文書検索を行えるとは限らない。このため、保存してあ
る文書の検索がその印刷履歴の如何にかかわらず容易に
なしえる文書検索装置の実現が望まれている。
イメージデータを、編集用イメージデータとするか、印
刷用イメージデータとするかには、一長一短があり、い
ずれに固定したとしても、あらゆる状況において良好な
文書検索を行えるとは限らない。このため、保存してあ
る文書の検索がその印刷履歴の如何にかかわらず容易に
なしえる文書検索装置の実現が望まれている。
【0009】本発明は、以上の課題を解決する目的でな
されたものである。
されたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明においては、編集された上でコード
データ化された文書を記憶するコードデータ記憶部と、
コードデータ記憶部の記憶するコードデータをもとに生
成すべきイメージデータの種類を指定する生成イメージ
指定部と、コードデータ記憶部の記憶する文書のコード
データを読み出した上、これから生成イメージ指定部の
指定に応じて表示すべき種類のイメージデータを生成す
るイメージデータ生成部と、前記イメージデータ生成部
が生成したイメージデータを表示する表示部と、表示部
に表示されたイメージデータを特定可能とすることによ
り、文書検索を可能とさせる文書検索部とを有している
ことを特徴とする文書検索装置としている。
に、請求項1の発明においては、編集された上でコード
データ化された文書を記憶するコードデータ記憶部と、
コードデータ記憶部の記憶するコードデータをもとに生
成すべきイメージデータの種類を指定する生成イメージ
指定部と、コードデータ記憶部の記憶する文書のコード
データを読み出した上、これから生成イメージ指定部の
指定に応じて表示すべき種類のイメージデータを生成す
るイメージデータ生成部と、前記イメージデータ生成部
が生成したイメージデータを表示する表示部と、表示部
に表示されたイメージデータを特定可能とすることによ
り、文書検索を可能とさせる文書検索部とを有している
ことを特徴とする文書検索装置としている。
【0011】請求項2の発明においては、前記生成イメ
ージ指定部は、編集用イメージと印刷用イメージの指定
が可能であり、前記イメージデータ生成部は、生成イメ
ージ指定部の指定に応じて編集用イメージデータと印刷
用イメージデータを切替えて生成可能であることを特徴
とする請求項1記載の文書検索装置としている。請求項
3の発明においては、前記イメージデータ生成部は、文
書の編集用イメージデータを生成する編集用イメージ生
成部と、文書の印刷用イメージデータを生成する印刷用
イメージ生成部と、生成イメージ指定部の指定に応じて
編集用イメージ生成部が生成したイメージデータと印刷
用イメージ生成部が生成したイメージデータのいずれか
を選択して出力する選択部とを有していることを特徴と
する請求項2記載の文書検索装置としている。
ージ指定部は、編集用イメージと印刷用イメージの指定
が可能であり、前記イメージデータ生成部は、生成イメ
ージ指定部の指定に応じて編集用イメージデータと印刷
用イメージデータを切替えて生成可能であることを特徴
とする請求項1記載の文書検索装置としている。請求項
3の発明においては、前記イメージデータ生成部は、文
書の編集用イメージデータを生成する編集用イメージ生
成部と、文書の印刷用イメージデータを生成する印刷用
イメージ生成部と、生成イメージ指定部の指定に応じて
編集用イメージ生成部が生成したイメージデータと印刷
用イメージ生成部が生成したイメージデータのいずれか
を選択して出力する選択部とを有していることを特徴と
する請求項2記載の文書検索装置としている。
【0012】請求項4の発明においては、前記イメージ
データ生成部は、文書の編集用イメージデータを生成す
る編集用イメージ生成部と、文書の印刷用イメージデー
タを生成する印刷用イメージ生成部と、生成イメージ指
定部の指定に応じて編集用イメージ生成部と印刷用イメ
ージ生成部のいずれを機能させるかを決定する生成イメ
ージ決定部とを有していることを特徴とする請求項2記
載の文書検索装置としている。
データ生成部は、文書の編集用イメージデータを生成す
る編集用イメージ生成部と、文書の印刷用イメージデー
タを生成する印刷用イメージ生成部と、生成イメージ指
定部の指定に応じて編集用イメージ生成部と印刷用イメ
ージ生成部のいずれを機能させるかを決定する生成イメ
ージ決定部とを有していることを特徴とする請求項2記
載の文書検索装置としている。
【0013】請求項5の発明においては、前記生成イメ
ージ指定部は、前記コードデータ記憶部に記憶されたコ
ードデータに対する操作履歴を記録し、この記録した履
歴に基づき生成すべきイメージデータの種類を指定する
操作履歴記録部を有していることを特徴とする請求項1
記載の文書検索装置としている。請求項6の発明におい
ては、前記操作履歴記録部は、前記コードデータ記憶部
に記憶されたコードデータごとにそのコードデータが表
す文書に対して印刷を行なったか否かの履歴を記録する
印刷履歴記録部を有していることを特徴とする請求項5
記載の文書検索装置としている。
ージ指定部は、前記コードデータ記憶部に記憶されたコ
ードデータに対する操作履歴を記録し、この記録した履
歴に基づき生成すべきイメージデータの種類を指定する
操作履歴記録部を有していることを特徴とする請求項1
記載の文書検索装置としている。請求項6の発明におい
ては、前記操作履歴記録部は、前記コードデータ記憶部
に記憶されたコードデータごとにそのコードデータが表
す文書に対して印刷を行なったか否かの履歴を記録する
印刷履歴記録部を有していることを特徴とする請求項5
記載の文書検索装置としている。
【0014】請求項7の発明においては、前記操作履歴
記録部は、前記コードデータ記憶部に記憶されたコード
データごとにそのコードデータが表す文書に対して印刷
用イメージデータを表示部に表示したか否かの履歴を記
録する印刷用イメージ表示履歴記録部を有していること
を特徴とする請求項5記載の文書検索装置としている。
記録部は、前記コードデータ記憶部に記憶されたコード
データごとにそのコードデータが表す文書に対して印刷
用イメージデータを表示部に表示したか否かの履歴を記
録する印刷用イメージ表示履歴記録部を有していること
を特徴とする請求項5記載の文書検索装置としている。
【0015】請求項8の発明においては、前記操作履歴
記録部は、前記コードデータ記憶部に記憶されたコード
データごとにそのコードデータが表す文書に対して印刷
用イメージデータが生成されたか否かの履歴を記録する
印刷用イメージ生成履歴記録部を有していることを特徴
とする請求項5記載の文書検索装置としている。
記録部は、前記コードデータ記憶部に記憶されたコード
データごとにそのコードデータが表す文書に対して印刷
用イメージデータが生成されたか否かの履歴を記録する
印刷用イメージ生成履歴記録部を有していることを特徴
とする請求項5記載の文書検索装置としている。
【0016】
【作用】上記構成により、請求項1の発明においては、
コードデータ記憶部が編集された上でコードデータ化さ
れた文書を記憶する。生成イメージ指定部が、コードデ
ータ記憶部の記憶するコードデータをもとに生成すべき
イメージデータの種類を指定する。イメージデータ生成
部が、コードデータ記憶部の記憶する文書のコードデー
タを読み出した上、これから生成イメージ指定部の指定
に応じて表示すべき種類のイメージデータを切替えて生
成する。表示部が、イメージデーター生成部が生成した
イメージデータを表示する。文書検索部が、表示部に表
示されたイメージデータを特定可能とすることにより、
ユーザによる文書検索を可能とさせる。
コードデータ記憶部が編集された上でコードデータ化さ
れた文書を記憶する。生成イメージ指定部が、コードデ
ータ記憶部の記憶するコードデータをもとに生成すべき
イメージデータの種類を指定する。イメージデータ生成
部が、コードデータ記憶部の記憶する文書のコードデー
タを読み出した上、これから生成イメージ指定部の指定
に応じて表示すべき種類のイメージデータを切替えて生
成する。表示部が、イメージデーター生成部が生成した
イメージデータを表示する。文書検索部が、表示部に表
示されたイメージデータを特定可能とすることにより、
ユーザによる文書検索を可能とさせる。
【0017】請求項2の発明においては、生成イメージ
指定部は、編集用イメージと印刷用イメージの指定を可
能とする。イメージデータ生成部が、生成イメージ指定
部の指定に応じて読出部が読み出したコードデータから
文書の編集用イメージデータと印刷用イメージデータを
切替えて生成することが可能である。請求項3の発明に
おいては、イメージデータ生成部内の編集用イメージ生
成部が文書の編集用イメージデータを生成する。同じく
印刷用イメージ生成部が文書の印刷用イメージデータを
生成する。同じく選択部が生成イメージ指定部の指定に
応じて前記編集用イメージ生成部が生成したイメージデ
ータと前記印刷用イメージ生成部が生成したイメージデ
ータのいずれかを選択して出力する。
指定部は、編集用イメージと印刷用イメージの指定を可
能とする。イメージデータ生成部が、生成イメージ指定
部の指定に応じて読出部が読み出したコードデータから
文書の編集用イメージデータと印刷用イメージデータを
切替えて生成することが可能である。請求項3の発明に
おいては、イメージデータ生成部内の編集用イメージ生
成部が文書の編集用イメージデータを生成する。同じく
印刷用イメージ生成部が文書の印刷用イメージデータを
生成する。同じく選択部が生成イメージ指定部の指定に
応じて前記編集用イメージ生成部が生成したイメージデ
ータと前記印刷用イメージ生成部が生成したイメージデ
ータのいずれかを選択して出力する。
【0018】請求項4の発明においては、イメージデー
タ生成部内の編集用イメージ生成部が、文書の編集用イ
メージデータを生成する。同じく印刷用イメージ生成部
が文書の印刷用イメージデータを生成する。同じく生成
イメージ決定部が生成イメージ指定部の指定に応じて編
集用イメージ生成部と印刷用イメージ生成部のいずれを
機能させるかを決定する。
タ生成部内の編集用イメージ生成部が、文書の編集用イ
メージデータを生成する。同じく印刷用イメージ生成部
が文書の印刷用イメージデータを生成する。同じく生成
イメージ決定部が生成イメージ指定部の指定に応じて編
集用イメージ生成部と印刷用イメージ生成部のいずれを
機能させるかを決定する。
【0019】請求項5の発明においては、生成イメージ
指定部内の操作履歴記録部がコードデータ記憶部に記憶
されたコードデータに対する操作履歴を記録し(コード
データの内容が変化しない場合でも印刷されたか否等の
履歴は変化しうる。この差異を明確にするため、コード
データに対しては「記憶」という語を用い、履歴につい
ては「記録」を使用する。)、この記録した履歴に基づ
き文書のコードデータより生成すべきイメージデータの
種類を指定する。
指定部内の操作履歴記録部がコードデータ記憶部に記憶
されたコードデータに対する操作履歴を記録し(コード
データの内容が変化しない場合でも印刷されたか否等の
履歴は変化しうる。この差異を明確にするため、コード
データに対しては「記憶」という語を用い、履歴につい
ては「記録」を使用する。)、この記録した履歴に基づ
き文書のコードデータより生成すべきイメージデータの
種類を指定する。
【0020】請求項6の発明においては、操作履歴記録
部内の印刷履歴記録部がコードデータ記憶部に記憶され
たコードデータごとに、そのコードデータが表す文書に
対して印刷が行われたか否かの履歴を記録する。請求項
7の発明においては、操作履歴記録部内の印刷用イメー
ジ表示履歴記録部がコードデータ記憶部に記憶されたコ
ードデータごとにそのコードデータが表す文書に対して
印刷用イメージデータを表示部に表示したか否かの履歴
を記録する。
部内の印刷履歴記録部がコードデータ記憶部に記憶され
たコードデータごとに、そのコードデータが表す文書に
対して印刷が行われたか否かの履歴を記録する。請求項
7の発明においては、操作履歴記録部内の印刷用イメー
ジ表示履歴記録部がコードデータ記憶部に記憶されたコ
ードデータごとにそのコードデータが表す文書に対して
印刷用イメージデータを表示部に表示したか否かの履歴
を記録する。
【0021】請求項8の発明においては、操作履歴記録
部内の印刷用イメージ生成履歴記録部がコードデータ記
憶部に記憶されたコードデータごとにそのコードデータ
が表す文書に対して印刷用イメージデータが生成された
か否かの履歴を記録する。
部内の印刷用イメージ生成履歴記録部がコードデータ記
憶部に記憶されたコードデータごとにそのコードデータ
が表す文書に対して印刷用イメージデータが生成された
か否かの履歴を記録する。
【0022】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。 (第1実施例)本実施例は、請求項1、請求項2及び請
求項3の発明に係る。以下、図面を参照しつつ本実施例
を説明する。
求項3の発明に係る。以下、図面を参照しつつ本実施例
を説明する。
【0023】図1は、本実施例の文書検索装置を採用し
た文書作成装置(ワードプロセッサー)の構成図であ
る。本図において、10はマイクロコンピュータを内蔵
した文書編集部であり、11は高速半導体メモリ及び磁
気ディスクよりなるコードデータ記憶部であり、12は
キーボード等の操作盤に組み込まれた生成イメージ指定
部であり、13は主要部がマイクロコンピュータにソフ
トウェア的に組み込まれた文書検索部であり、14は印
刷部であり、これら各部は信号線500,501,50
3〜508により接続されている。なお、以上の他、辞
書部、フロッピーディスク収納部等通常の文書作成装置
としての機能発揮のために必要な各種構成部を有する
が、これらは本発明の要旨には直結せず、また自明のこ
とであるため、その図示や説明は省略する。また、本発
明が前提としているコンピュータを内蔵した文書作成装
置及びその文書作成装置による文書処理の技術の内容、
例えばTroff,Tex,Scribeやそれらによ
る各種文書処理は、例えば情報処理学会編 オーム社刊
「情報処理ハンドブック」第13編、第7章等に記載さ
れているいわば周知の技術であるためその説明は省略す
る。
た文書作成装置(ワードプロセッサー)の構成図であ
る。本図において、10はマイクロコンピュータを内蔵
した文書編集部であり、11は高速半導体メモリ及び磁
気ディスクよりなるコードデータ記憶部であり、12は
キーボード等の操作盤に組み込まれた生成イメージ指定
部であり、13は主要部がマイクロコンピュータにソフ
トウェア的に組み込まれた文書検索部であり、14は印
刷部であり、これら各部は信号線500,501,50
3〜508により接続されている。なお、以上の他、辞
書部、フロッピーディスク収納部等通常の文書作成装置
としての機能発揮のために必要な各種構成部を有する
が、これらは本発明の要旨には直結せず、また自明のこ
とであるため、その図示や説明は省略する。また、本発
明が前提としているコンピュータを内蔵した文書作成装
置及びその文書作成装置による文書処理の技術の内容、
例えばTroff,Tex,Scribeやそれらによ
る各種文書処理は、例えば情報処理学会編 オーム社刊
「情報処理ハンドブック」第13編、第7章等に記載さ
れているいわば周知の技術であるためその説明は省略す
る。
【0024】文書編集部10は、文書をコードデータと
して入力するキーボードなどの入力部と、キャラクタジ
ェネレータなどの入力された文書よりそのイメージデー
タを生成する部と、本発明に係わる文書検索装置と兼用
のCRTや液晶ディスプレイなどの表示部とを備えてお
り、これらを用いて、ユーザが文書を対話的に作成,編
集の上入力可能なだけでなく、入力された文書の検索を
可能とする。この他、作成した文書を印刷する際に縦書
とするか横書とするか、あるいは、段組や袋とじ等を行
なうか否かなどの印刷制御情報も対話的に設定可能であ
る。このため、編集した文書のコードデータには、こう
して設定された印刷制御情報も含まれているのは勿論で
ある。さて、編集したコードデータは、新規文書として
保存するか、あるいは、更新文書として既存の文書に上
書きして保存するかされる。新規文書として保存する場
合には、編集した文書のコードデータを信号線500に
出力し、信号線501には文書の識別子が存在しないこ
とを表す値null(ナル)を出力する。一方、編集し
た文書のコードデータを既存の文書に上書きして保存す
る場合には、編集した文書のコードデータを信号線50
0に出力し、上書きすべき文書の識別子を信号線501
に出力する。
して入力するキーボードなどの入力部と、キャラクタジ
ェネレータなどの入力された文書よりそのイメージデー
タを生成する部と、本発明に係わる文書検索装置と兼用
のCRTや液晶ディスプレイなどの表示部とを備えてお
り、これらを用いて、ユーザが文書を対話的に作成,編
集の上入力可能なだけでなく、入力された文書の検索を
可能とする。この他、作成した文書を印刷する際に縦書
とするか横書とするか、あるいは、段組や袋とじ等を行
なうか否かなどの印刷制御情報も対話的に設定可能であ
る。このため、編集した文書のコードデータには、こう
して設定された印刷制御情報も含まれているのは勿論で
ある。さて、編集したコードデータは、新規文書として
保存するか、あるいは、更新文書として既存の文書に上
書きして保存するかされる。新規文書として保存する場
合には、編集した文書のコードデータを信号線500に
出力し、信号線501には文書の識別子が存在しないこ
とを表す値null(ナル)を出力する。一方、編集し
た文書のコードデータを既存の文書に上書きして保存す
る場合には、編集した文書のコードデータを信号線50
0に出力し、上書きすべき文書の識別子を信号線501
に出力する。
【0025】コードデータ記憶部11は、信号線500
を介して供給される文書のコードデータと、信号線50
1を介して供給される信号の値を読み込む。信号線50
1を介して読み込んだ値がnullである場合には、信
号線500を介して読み込んだコードデータに新たな識
別子を付して記憶する。一方、信号線501を介して読
み込んだ値がnullでない場合には、この読み込んだ
値を文書の識別子とし、信号線500を介して読み込ん
だコードデータをその識別子が表す文書として記憶す
る。
を介して供給される文書のコードデータと、信号線50
1を介して供給される信号の値を読み込む。信号線50
1を介して読み込んだ値がnullである場合には、信
号線500を介して読み込んだコードデータに新たな識
別子を付して記憶する。一方、信号線501を介して読
み込んだ値がnullでない場合には、この読み込んだ
値を文書の識別子とし、信号線500を介して読み込ん
だコードデータをその識別子が表す文書として記憶す
る。
【0026】生成イメージ指定部12は、ハードウェア
的には切替スイッであり、切替スイッチが『入』の状態
では信号線505に『真値』を出力し、『切』の状態で
は信号線505に『偽値』を出力する。文書検索部13
は、信号線503を介してコードデータ記憶部11より
検索対象となる文書のコードデータを読み出し、そのコ
ードデータをもとにイメージデータを生成し、この生成
したイメージデータを表示部に表示することにより文書
検索を可能とさせる。
的には切替スイッであり、切替スイッチが『入』の状態
では信号線505に『真値』を出力し、『切』の状態で
は信号線505に『偽値』を出力する。文書検索部13
は、信号線503を介してコードデータ記憶部11より
検索対象となる文書のコードデータを読み出し、そのコ
ードデータをもとにイメージデータを生成し、この生成
したイメージデータを表示部に表示することにより文書
検索を可能とさせる。
【0027】以下、この文書検索部13の動作について
詳しく説明する。図2は、文書検索部13の構成図であ
る。本図において、20はコードデータ読出部であり、
21はイメージデータ生成部であり、22は文書編集部
と兼用の表示部であり、23は文書特定部であり、これ
ら各部は信号線510〜514により接続されている。
詳しく説明する。図2は、文書検索部13の構成図であ
る。本図において、20はコードデータ読出部であり、
21はイメージデータ生成部であり、22は文書編集部
と兼用の表示部であり、23は文書特定部であり、これ
ら各部は信号線510〜514により接続されている。
【0028】また、図3は、図2に示した文書特定部2
3の構成図である。本図において、30〜35はボタン
であり、36は読出制御部であり、37は文書識別子特
定部であり、これら各部は信号線530〜535により
接続されている。また、図4は、図2に示したコードデ
ータ読出部20の構成図である。本図において、40は
読出部であり、41は識別子記憶部であり、両部は信号
線540により接続されている。
3の構成図である。本図において、30〜35はボタン
であり、36は読出制御部であり、37は文書識別子特
定部であり、これら各部は信号線530〜535により
接続されている。また、図4は、図2に示したコードデ
ータ読出部20の構成図である。本図において、40は
読出部であり、41は識別子記憶部であり、両部は信号
線540により接続されている。
【0029】さらに、図5は、図2中のイメージデータ
生成部21の構成図である。本図において、50は編集
用イメージ生成部であり、51は印刷用イメージ生成部
であり、52は選択部であり、これら各部は信号線55
0〜551により接続されている。文書検索部13は、
当該文書作成装置のユーザが、文書特定部23中のいず
れかのボタン30〜34を押すことにより作動する。
生成部21の構成図である。本図において、50は編集
用イメージ生成部であり、51は印刷用イメージ生成部
であり、52は選択部であり、これら各部は信号線55
0〜551により接続されている。文書検索部13は、
当該文書作成装置のユーザが、文書特定部23中のいず
れかのボタン30〜34を押すことにより作動する。
【0030】なお、これら各ボタン30〜34は、コー
ドデータ記憶部11にコードデータ化された上で記憶さ
れている文書を作成日時順にもしくはその逆の順にペー
ジめくり態様で表示させること及びその表示されている
文書に検索目標のものがあったならば、それを指定する
ために使用されるものであり、押されたときのみボタン
押下信号を各々相応する信号線530〜534に出力
し、押されないときは何も出力しない。
ドデータ記憶部11にコードデータ化された上で記憶さ
れている文書を作成日時順にもしくはその逆の順にペー
ジめくり態様で表示させること及びその表示されている
文書に検索目標のものがあったならば、それを指定する
ために使用されるものであり、押されたときのみボタン
押下信号を各々相応する信号線530〜534に出力
し、押されないときは何も出力しない。
【0031】読出制御部36は、信号線530〜534
を参照して、どのボタンが押下られたかを検知し、押さ
れたボタンに応じた制御命令を信号線510に出力す
る。すなわち、信号線530を介してボタン押下信号が
供給された場合には、その後信号線531〜534のい
ずれかを介してボタン押下信号が供給されるまで、信号
線510に順方向文書読出命令を0. 2秒間隔で周期的
に出力する。そしてこの出力は、他の信号線531〜5
34を介して他のボタン押下信号が供給されたときに停
止する。信号線531を介してボタン押下信号が供給さ
れた場合には、順方向文書読出命令を1回だけ信号線5
10に出力する。信号線532を介してボタン押下信号
が供給された場合には、逆方向文書読出命令を1回だけ
信号線510に出力する。信号線533を介してボタン
押下信号が供給された場合には、その後信号線530〜
532または信号線534のいずれかにボタン押下信号
が供給されるまで、信号線510に逆方向文書読出命令
を0. 2秒間隔で周期的に出力する。そして、この周期
的な出力は、他の信号線530〜532,534のいず
れかを介して他のボタン押下信号が供給されたときに停
止する。信号線534を介してボタン押下信号が供給さ
れた場合には、そのとき順方向文書読出命令または逆方
向文書読出命令を0. 2秒間隔で周期的に信号線510
に出力しているならば以後その出力を停止し、順方向文
書読出命令および逆方向文書読出命令のいずれをも周期
的に出力していないならばその無出力状態を継続する。
を参照して、どのボタンが押下られたかを検知し、押さ
れたボタンに応じた制御命令を信号線510に出力す
る。すなわち、信号線530を介してボタン押下信号が
供給された場合には、その後信号線531〜534のい
ずれかを介してボタン押下信号が供給されるまで、信号
線510に順方向文書読出命令を0. 2秒間隔で周期的
に出力する。そしてこの出力は、他の信号線531〜5
34を介して他のボタン押下信号が供給されたときに停
止する。信号線531を介してボタン押下信号が供給さ
れた場合には、順方向文書読出命令を1回だけ信号線5
10に出力する。信号線532を介してボタン押下信号
が供給された場合には、逆方向文書読出命令を1回だけ
信号線510に出力する。信号線533を介してボタン
押下信号が供給された場合には、その後信号線530〜
532または信号線534のいずれかにボタン押下信号
が供給されるまで、信号線510に逆方向文書読出命令
を0. 2秒間隔で周期的に出力する。そして、この周期
的な出力は、他の信号線530〜532,534のいず
れかを介して他のボタン押下信号が供給されたときに停
止する。信号線534を介してボタン押下信号が供給さ
れた場合には、そのとき順方向文書読出命令または逆方
向文書読出命令を0. 2秒間隔で周期的に信号線510
に出力しているならば以後その出力を停止し、順方向文
書読出命令および逆方向文書読出命令のいずれをも周期
的に出力していないならばその無出力状態を継続する。
【0032】コードデータ読出部20中の識別子記憶部
41は、読出部40が最後に読み出した文書の識別子を
記憶している。なお、この初期値はnullである。読
出部40は、信号線510を介して順方向文書読出命令
を供給されたとき、識別子記憶部41が記憶している値
を信号線540を介して読み込む。読出部40は、この
読み込んだ値がnullのときには、コードデータ記憶
部11が記憶している文書のコードデータ群のうち最も
早く記憶されたものを信号線503を介して読み出して
信号線511に出力し、併せてその文書の識別子を信号
線504を介して読み出して信号線512に出力する。
一方、信号線540を介して読み込んだ値がnullで
ないときには、読み込んだ値を文書の識別子とし、コー
ドデータ記憶部11が記憶している文書のコードデータ
群のうち信号線540を介して読み込んだ識別子が示す
文書の次に記憶されたものを信号線503を介して読み
出して信号線511に出力し、併せてその文書の識別子
を信号線504を介して読み出して信号線512に出力
する。更に、読出部40は、信号線510を介して逆方
向文書読出命令を供給されたときには、識別子記憶部4
1が記憶している値を信号線540を介して読み込む。
読出部40は、この読み込んだ値がnullのときに
は、コードデータ記憶部11が記憶している文書のコー
ドデータ群のうち最後に記憶されたものを信号線503
を介して読み出して信号線511に出力し、併せてその
文書の識別子を信号線504を介して読み出して信号線
512に出力する。一方、信号線540を介して読み込
んだ値がnullでないときには、読み込んだ値を文書
の識別子として、コードデータ記憶部11が記憶してい
る文書のコードデータ群のうち信号線540を介して読
み込んだ識別子が示す文書の1つ前に記憶されたものを
信号線503を介して読み出して信号線511に出力
し、併せてその文書の識別子を信号線504を介して読
み出して信号線512に出力する。
41は、読出部40が最後に読み出した文書の識別子を
記憶している。なお、この初期値はnullである。読
出部40は、信号線510を介して順方向文書読出命令
を供給されたとき、識別子記憶部41が記憶している値
を信号線540を介して読み込む。読出部40は、この
読み込んだ値がnullのときには、コードデータ記憶
部11が記憶している文書のコードデータ群のうち最も
早く記憶されたものを信号線503を介して読み出して
信号線511に出力し、併せてその文書の識別子を信号
線504を介して読み出して信号線512に出力する。
一方、信号線540を介して読み込んだ値がnullで
ないときには、読み込んだ値を文書の識別子とし、コー
ドデータ記憶部11が記憶している文書のコードデータ
群のうち信号線540を介して読み込んだ識別子が示す
文書の次に記憶されたものを信号線503を介して読み
出して信号線511に出力し、併せてその文書の識別子
を信号線504を介して読み出して信号線512に出力
する。更に、読出部40は、信号線510を介して逆方
向文書読出命令を供給されたときには、識別子記憶部4
1が記憶している値を信号線540を介して読み込む。
読出部40は、この読み込んだ値がnullのときに
は、コードデータ記憶部11が記憶している文書のコー
ドデータ群のうち最後に記憶されたものを信号線503
を介して読み出して信号線511に出力し、併せてその
文書の識別子を信号線504を介して読み出して信号線
512に出力する。一方、信号線540を介して読み込
んだ値がnullでないときには、読み込んだ値を文書
の識別子として、コードデータ記憶部11が記憶してい
る文書のコードデータ群のうち信号線540を介して読
み込んだ識別子が示す文書の1つ前に記憶されたものを
信号線503を介して読み出して信号線511に出力
し、併せてその文書の識別子を信号線504を介して読
み出して信号線512に出力する。
【0033】識別子記憶部41は、信号線512を介し
て供給された文書の識別子を読み込む。この上で、記憶
する値を読み込んだ識別子の値に更新する。従って、コ
ードデータ読出部20は、信号線510を介して順方向
文書読出命令が連続して供給された場合には、コードデ
ータ記憶部11に記憶されている文書のコードデータを
記憶された時刻の順に読み出し、逆方向文書読出命令が
連続して供給された場合には、コードデータ記憶部11
に記憶されている文書のコードデータを最も後で記憶さ
れたものから順に読み出すことになる。
て供給された文書の識別子を読み込む。この上で、記憶
する値を読み込んだ識別子の値に更新する。従って、コ
ードデータ読出部20は、信号線510を介して順方向
文書読出命令が連続して供給された場合には、コードデ
ータ記憶部11に記憶されている文書のコードデータを
記憶された時刻の順に読み出し、逆方向文書読出命令が
連続して供給された場合には、コードデータ記憶部11
に記憶されている文書のコードデータを最も後で記憶さ
れたものから順に読み出すことになる。
【0034】イメージデータ生成部21中の編集用イメ
ージ生成部50は、信号線511を介して供給される文
書のコードデータを読み込み、そのコードデータが表す
文書を、文書作成者がその文書の内容を変更する際に表
示部に表示させる際と同じイメージデータとして生成
し、この上でこの生成したイメージデータを検索のため
に高速表示すべく信号線550に出力する。
ージ生成部50は、信号線511を介して供給される文
書のコードデータを読み込み、そのコードデータが表す
文書を、文書作成者がその文書の内容を変更する際に表
示部に表示させる際と同じイメージデータとして生成
し、この上でこの生成したイメージデータを検索のため
に高速表示すべく信号線550に出力する。
【0035】一方、印刷用イメージ生成部51は、信号
線511を介して供給される文書のコードデータを読み
込み、そのコードデータが表す文書を用紙に印刷する際
に、印刷部14が印刷に用いるのと同じイメージデータ
として生成し、この上で生成したイメージデータを検索
のために高速表示すべく信号線551に出力する。な
お、この際印刷用イメージデータの生成に際しては、コ
ードデータに含まれている印刷制御情報を用いて、段組
や袋とじを行うか否かが決定される。
線511を介して供給される文書のコードデータを読み
込み、そのコードデータが表す文書を用紙に印刷する際
に、印刷部14が印刷に用いるのと同じイメージデータ
として生成し、この上で生成したイメージデータを検索
のために高速表示すべく信号線551に出力する。な
お、この際印刷用イメージデータの生成に際しては、コ
ードデータに含まれている印刷制御情報を用いて、段組
や袋とじを行うか否かが決定される。
【0036】選択部52は、信号線505を介して供給
される値を読み込む。読み込んだ値が『偽値』である場
合には、信号線550を介して供給されるイメージデー
タを読み込み、そのイメージデータを信号線513に出
力する。信号線551を介して供給されるイメージデー
タは無視する。一方、信号線505を介して読み込んだ
値が『真値』である場合には、信号線551を介して供
給されるイメージデータを読み込み、そのイメージデー
タを信号線513に出力する。信号線550を介して供
給されるイメージデータは無視する。
される値を読み込む。読み込んだ値が『偽値』である場
合には、信号線550を介して供給されるイメージデー
タを読み込み、そのイメージデータを信号線513に出
力する。信号線551を介して供給されるイメージデー
タは無視する。一方、信号線505を介して読み込んだ
値が『真値』である場合には、信号線551を介して供
給されるイメージデータを読み込み、そのイメージデー
タを信号線513に出力する。信号線550を介して供
給されるイメージデータは無視する。
【0037】表示部22は、信号線513を介して最後
に供給されたイメージデータ1つだけを表示する。表示
部22に所望の文書を表示させた状態で、当該文書作成
装置のユーザが、文書特定部23中のボタン35を押下
すると、ボタン35は信号線535にボタン押下信号を
出力する。
に供給されたイメージデータ1つだけを表示する。表示
部22に所望の文書を表示させた状態で、当該文書作成
装置のユーザが、文書特定部23中のボタン35を押下
すると、ボタン35は信号線535にボタン押下信号を
出力する。
【0038】文書識別子特定部37は、信号線535を
介してボタン押下信号が供給されたとき、信号線512
を介して供給される文書の識別子を読み込み、読み込ん
だ識別子を信号線506に出力する。従って、当該文書
作成装置のユーザは、文書を検索する際に、文書検索部
13が有するボタン30〜34を操作することにより、
コードデータ記憶部11に記憶されている文書のコード
データを最も早く作成されたものから順に、または、最
も後で作成されたものから順に、1枚ずつ、編集用イメ
ージもしくは印刷用イメージのいずれかとして表示部2
2に表示させることができ、所望の文書が表示部22に
表示されたときにボタン35を押下することによって、
所望の文書の識別子を信号線506に出力させることが
できる。すなわち、所望の文書を検索することができ
る。
介してボタン押下信号が供給されたとき、信号線512
を介して供給される文書の識別子を読み込み、読み込ん
だ識別子を信号線506に出力する。従って、当該文書
作成装置のユーザは、文書を検索する際に、文書検索部
13が有するボタン30〜34を操作することにより、
コードデータ記憶部11に記憶されている文書のコード
データを最も早く作成されたものから順に、または、最
も後で作成されたものから順に、1枚ずつ、編集用イメ
ージもしくは印刷用イメージのいずれかとして表示部2
2に表示させることができ、所望の文書が表示部22に
表示されたときにボタン35を押下することによって、
所望の文書の識別子を信号線506に出力させることが
できる。すなわち、所望の文書を検索することができ
る。
【0039】読出制御部36は、信号線535を介して
ボタン押下信号が供給されたとき、記憶消去命令を信号
線514に出力する。コードデータ読出部20中の識別
子記憶部41は、信号線514を介して記憶消去命令が
供給されたとき、記憶している値をnullに再初期化
する。文書編集部10は、信号線506を介して供給さ
れる識別子を読み込み、読み込んだ識別子に対応づけて
コードデータ記憶部11が記憶している文書のコードデ
ータを信号線507を介して読み込み、新たな編集対象
とする。そして、既述のごとく、編集した文書をすでに
コードデータ記憶部11が記憶している文書に上書きし
て保存する際には、編集した文書のコードデータを信号
線500に出力し、信号線506を介して読み込んだ識
別子を信号線501に出力する。また一方、編集した文
書を新規文書として保存するときには、信号線501に
は文書の識別子が存在しないことを表す値nullを出
力する。
ボタン押下信号が供給されたとき、記憶消去命令を信号
線514に出力する。コードデータ読出部20中の識別
子記憶部41は、信号線514を介して記憶消去命令が
供給されたとき、記憶している値をnullに再初期化
する。文書編集部10は、信号線506を介して供給さ
れる識別子を読み込み、読み込んだ識別子に対応づけて
コードデータ記憶部11が記憶している文書のコードデ
ータを信号線507を介して読み込み、新たな編集対象
とする。そして、既述のごとく、編集した文書をすでに
コードデータ記憶部11が記憶している文書に上書きし
て保存する際には、編集した文書のコードデータを信号
線500に出力し、信号線506を介して読み込んだ識
別子を信号線501に出力する。また一方、編集した文
書を新規文書として保存するときには、信号線501に
は文書の識別子が存在しないことを表す値nullを出
力する。
【0040】文書検索部13が検索した文書を印刷する
場合には、印刷部14が、信号線506を介して供給さ
れる識別子を読み込む。印刷部14は、信号線506を
介して読み込んだ識別子が示す文書のコードデータを信
号線508を介してコードデータ記憶部11から読み込
み、読み込んだコードデータよりその印刷用イメージデ
ータを生成して印刷する。
場合には、印刷部14が、信号線506を介して供給さ
れる識別子を読み込む。印刷部14は、信号線506を
介して読み込んだ識別子が示す文書のコードデータを信
号線508を介してコードデータ記憶部11から読み込
み、読み込んだコードデータよりその印刷用イメージデ
ータを生成して印刷する。
【0041】以上のごとく、本実施例によれば、当該文
書作成装置のユーザが文書を検索する際に、文書を編集
する際の編集用イメージを表示するか文書を印刷する際
の印刷用イメージを表示するかを、生成イメージ指定部
12を用いて指定することができることとなる。このた
め、例えば、最近作成/編集して編集画面が記憶に残っ
ている文書に対しては編集用イメージを表示し、印刷し
て紙で保存してある文書に手を加えて新たな文書を作成
するために、その印刷した紙と対比しながら文書を検索
する場合には印刷用イメージを表示するというように、
状況に応じたイメージデータを表示して文書を検索する
ことが可能となる。
書作成装置のユーザが文書を検索する際に、文書を編集
する際の編集用イメージを表示するか文書を印刷する際
の印刷用イメージを表示するかを、生成イメージ指定部
12を用いて指定することができることとなる。このた
め、例えば、最近作成/編集して編集画面が記憶に残っ
ている文書に対しては編集用イメージを表示し、印刷し
て紙で保存してある文書に手を加えて新たな文書を作成
するために、その印刷した紙と対比しながら文書を検索
する場合には印刷用イメージを表示するというように、
状況に応じたイメージデータを表示して文書を検索する
ことが可能となる。
【0042】(第2実施例)本実施例は、請求項4の発
明に係る。そして、その基本的構成は先の第1実施例と
同じである。このため、同じ部分の説明は省略し、本請
求項の要部たるイメージデータ生成部についてのみ図を
参照しつつ説明する。本実施例のイメージデータ生成部
は、図6に示すように、編集用イメージ生成部60と、
印刷用イメージ生成部61と、生成イメージ決定部63
とにより構成されている。そして、これら各部は、信号
線560〜561により接続されている。
明に係る。そして、その基本的構成は先の第1実施例と
同じである。このため、同じ部分の説明は省略し、本請
求項の要部たるイメージデータ生成部についてのみ図を
参照しつつ説明する。本実施例のイメージデータ生成部
は、図6に示すように、編集用イメージ生成部60と、
印刷用イメージ生成部61と、生成イメージ決定部63
とにより構成されている。そして、これら各部は、信号
線560〜561により接続されている。
【0043】生成イメージ決定部63は、信号線505
を介して供給される値を読み込む。読み込んだ値が『偽
値』である場合には、信号線560にイメージデータ生
成命令を出力し、信号線561にはイメージデータ生成
命令を出力しない。一方、信号線505を介して読み込
んだ値が『真値』である場合には、信号線561にイメ
ージデータ生成命令を出力し、信号線560にはイメー
ジデータ生成命令を出力しない。
を介して供給される値を読み込む。読み込んだ値が『偽
値』である場合には、信号線560にイメージデータ生
成命令を出力し、信号線561にはイメージデータ生成
命令を出力しない。一方、信号線505を介して読み込
んだ値が『真値』である場合には、信号線561にイメ
ージデータ生成命令を出力し、信号線560にはイメー
ジデータ生成命令を出力しない。
【0044】編集用イメージ生成部60は、信号線56
0を介してイメージデータ生成命令が供給されたとき、
信号線511を介して供給される文書のコードデータを
読み込み、そのコードデータが表す文書を編集する際に
文書編集部10が表示するイメージデータと同じイメー
ジデータを生成し、生成したイメージデータを信号線5
13に出力する。
0を介してイメージデータ生成命令が供給されたとき、
信号線511を介して供給される文書のコードデータを
読み込み、そのコードデータが表す文書を編集する際に
文書編集部10が表示するイメージデータと同じイメー
ジデータを生成し、生成したイメージデータを信号線5
13に出力する。
【0045】印刷用イメージ生成部61は、信号線56
1を介してイメージデータ生成命令が供給されたとき、
信号線511を介して供給される文書のコードデータを
読み込み、そのコードデータが表す文書を印刷する際に
印刷部14が印刷に用いるのと同じイメージデータを生
成し、生成したイメージデータを信号線513に出力す
る。
1を介してイメージデータ生成命令が供給されたとき、
信号線511を介して供給される文書のコードデータを
読み込み、そのコードデータが表す文書を印刷する際に
印刷部14が印刷に用いるのと同じイメージデータを生
成し、生成したイメージデータを信号線513に出力す
る。
【0046】以上の構成により、編集用イメージ生成部
60と印刷用イメージ生成部61のいずれか一方しかイ
メージデータを生成しないこととなるので、編集用イメ
ージ生成部60と印刷用イメージ生成部61を独立した
ハードウェアとせず一つのマイクロコンピュータでソフ
トウェア的に構成する場合には、図5に示す先の第1実
施例に比較して、イメージデータの生成に要する時間を
短くすることが可能となる。 (第3実施例)本実施例は、請求項5及び請求項6の発
明に係る。
60と印刷用イメージ生成部61のいずれか一方しかイ
メージデータを生成しないこととなるので、編集用イメ
ージ生成部60と印刷用イメージ生成部61を独立した
ハードウェアとせず一つのマイクロコンピュータでソフ
トウェア的に構成する場合には、図5に示す先の第1実
施例に比較して、イメージデータの生成に要する時間を
短くすることが可能となる。 (第3実施例)本実施例は、請求項5及び請求項6の発
明に係る。
【0047】以下、図面を参照しつつ本実施例を説明す
る。図7は、本実施例の構成図である。本図において、
70は文書編集部であり、71はコードデータ記憶部で
あり、72は生成イメージ指定部であり、73は文書検
索部であり、74は印刷部であり、75は生成イメージ
指定部に内蔵されている操作履歴記録部であり、75a
はその内部の印刷履歴記録部である。そして、これら各
部は信号線570〜579により接続されている。
る。図7は、本実施例の構成図である。本図において、
70は文書編集部であり、71はコードデータ記憶部で
あり、72は生成イメージ指定部であり、73は文書検
索部であり、74は印刷部であり、75は生成イメージ
指定部に内蔵されている操作履歴記録部であり、75a
はその内部の印刷履歴記録部である。そして、これら各
部は信号線570〜579により接続されている。
【0048】また、図8、図9および図12は、印刷履
歴記録部75aが記録する履歴を表す値の一例の概念図
である。文書編集部70は、その基本的構成、作用は先
の第1,第2実施例と同じである。このため、編集した
文書のコードデータには、第1、第2実施例と同じく印
刷制御情報も含まれる。同じく、編集した文書を新規文
書として保存する場合には、その文書のコードデータが
信号線570に出力され、信号線571には文書の識別
子が存在しないことを表す値nullが出力される。一
方編集した文書のコードデータを既存の文書に上書きし
て保存する場合には、編集した文書のコードデータが信
号線570に出力され、上書きすべき文書の識別子が信
号線571に出力される。 コードデータ記憶部71
は、信号線570を介して供給される文書のコードデー
タと、信号線571を介して供給される値を読み込む。
信号線571を介して読み込んだ値がnullである場
合には、信号線570を介して読み込んだコードデータ
に新たな識別子を付与して記憶し、さらに、このコード
データに付与した新たな識別子を信号線572に出力す
る。一方、信号線571を介して読み込んだ値がnul
lでない場合には、読み込んだ値を文書の識別子とし、
その識別子が表す文書として信号線570を介して読み
込んだコードデータを記録して、信号線572にはnu
llを出力する。
歴記録部75aが記録する履歴を表す値の一例の概念図
である。文書編集部70は、その基本的構成、作用は先
の第1,第2実施例と同じである。このため、編集した
文書のコードデータには、第1、第2実施例と同じく印
刷制御情報も含まれる。同じく、編集した文書を新規文
書として保存する場合には、その文書のコードデータが
信号線570に出力され、信号線571には文書の識別
子が存在しないことを表す値nullが出力される。一
方編集した文書のコードデータを既存の文書に上書きし
て保存する場合には、編集した文書のコードデータが信
号線570に出力され、上書きすべき文書の識別子が信
号線571に出力される。 コードデータ記憶部71
は、信号線570を介して供給される文書のコードデー
タと、信号線571を介して供給される値を読み込む。
信号線571を介して読み込んだ値がnullである場
合には、信号線570を介して読み込んだコードデータ
に新たな識別子を付与して記憶し、さらに、このコード
データに付与した新たな識別子を信号線572に出力す
る。一方、信号線571を介して読み込んだ値がnul
lでない場合には、読み込んだ値を文書の識別子とし、
その識別子が表す文書として信号線570を介して読み
込んだコードデータを記録して、信号線572にはnu
llを出力する。
【0049】生成イメージ指定部72中の操作履歴記録
部75内の印刷履歴記録部75aは、各文書に対して印
刷が行なわれたか否かの履歴を、印刷が行なわれた文書
の識別子に対してはその履歴を表す値として『真値』を
対応づけ、印刷が行なわれていない文書の識別子に対し
ては履歴を表す値として『偽値』を対応づけた表として
記録している。例えば、識別子A〜Mで表される文書が
存在し、このうち、識別子A〜Gの文書は過去に印刷さ
れたことがあり、識別子H〜Mの文書は印刷されたこと
がない場合には、識別子A〜Gには『真値』を対応づ
け、識別子H〜Mには『偽値』を対応づけて記録してい
る。この様子を図8に示す。なお、表の未使用の欄は、
識別子としてnullを記録し、履歴値欄には何も記録
していない。この操作履歴記録部75は、信号線572
を介して供給される値を読み込む。そして、若し読み込
んだ値がnullのときには読み込んだ値を無視する。
一方、nullでないときには、この読み込んだ値を文
書の識別子とし、その識別子に対応した文書が印刷は1
度もなされていないことを示す値として『偽値』を記録
する。例えば、図8に示した履歴を記録している状態
で、信号線572を介して更に識別子Nを読み込んだと
きには、図9に示すように、表の未使用欄の最上部に、
識別子Nと『偽値』とを対応づけて記録する。なお、こ
の記録した値は文書が印刷されたとき『真値』に更新さ
れるが、この更新操作については後に詳しく説明する。
部75内の印刷履歴記録部75aは、各文書に対して印
刷が行なわれたか否かの履歴を、印刷が行なわれた文書
の識別子に対してはその履歴を表す値として『真値』を
対応づけ、印刷が行なわれていない文書の識別子に対し
ては履歴を表す値として『偽値』を対応づけた表として
記録している。例えば、識別子A〜Mで表される文書が
存在し、このうち、識別子A〜Gの文書は過去に印刷さ
れたことがあり、識別子H〜Mの文書は印刷されたこと
がない場合には、識別子A〜Gには『真値』を対応づ
け、識別子H〜Mには『偽値』を対応づけて記録してい
る。この様子を図8に示す。なお、表の未使用の欄は、
識別子としてnullを記録し、履歴値欄には何も記録
していない。この操作履歴記録部75は、信号線572
を介して供給される値を読み込む。そして、若し読み込
んだ値がnullのときには読み込んだ値を無視する。
一方、nullでないときには、この読み込んだ値を文
書の識別子とし、その識別子に対応した文書が印刷は1
度もなされていないことを示す値として『偽値』を記録
する。例えば、図8に示した履歴を記録している状態
で、信号線572を介して更に識別子Nを読み込んだと
きには、図9に示すように、表の未使用欄の最上部に、
識別子Nと『偽値』とを対応づけて記録する。なお、こ
の記録した値は文書が印刷されたとき『真値』に更新さ
れるが、この更新操作については後に詳しく説明する。
【0050】文書検索部73は、信号線573を介して
コードデータ記憶部71より文書のコードデータを読み
出し、そのコードデータよりイメージデータを生成し、
生成したイメージデータを表示部に表示させ、これによ
りユーザが文書を検索することを可能とする。以下、こ
の文書検索部73の動作について詳しく説明する。図1
0は、文書検索部73の構成図である。本図において、
100はコードデータ読出部であり、101はイメージ
データ生成部であり、102は表示部であり、103は
文書特定部であり、これら各部は信号線600〜604
により接続されている。
コードデータ記憶部71より文書のコードデータを読み
出し、そのコードデータよりイメージデータを生成し、
生成したイメージデータを表示部に表示させ、これによ
りユーザが文書を検索することを可能とする。以下、こ
の文書検索部73の動作について詳しく説明する。図1
0は、文書検索部73の構成図である。本図において、
100はコードデータ読出部であり、101はイメージ
データ生成部であり、102は表示部であり、103は
文書特定部であり、これら各部は信号線600〜604
により接続されている。
【0051】また、図11は、イメージデータ生成部1
01の構成図である。本図11において、110は編集
用イメージ生成部であり、111は印刷用イメージ生成
部であり、112は選択部であり、これら各部は信号線
610〜611により接続されている。文書特定部10
3の構成、作用は、第1実施例における文書特定部23
と比較した場合に、文書の識別子を信号線512を介し
て読み込む代わりに信号線602を介して読み込み、順
方向文書読出命令および逆方向文書読出命令を信号線5
10に出力する代わりに信号線600に出力し、記憶消
去命令を信号線514に出力する代わりに信号線604
に出力し、文書の識別子を信号線506に出力する代わ
りに信号線576に出力することを除いて全く同じであ
る。このため、これ以上の説明は省略する。
01の構成図である。本図11において、110は編集
用イメージ生成部であり、111は印刷用イメージ生成
部であり、112は選択部であり、これら各部は信号線
610〜611により接続されている。文書特定部10
3の構成、作用は、第1実施例における文書特定部23
と比較した場合に、文書の識別子を信号線512を介し
て読み込む代わりに信号線602を介して読み込み、順
方向文書読出命令および逆方向文書読出命令を信号線5
10に出力する代わりに信号線600に出力し、記憶消
去命令を信号線514に出力する代わりに信号線604
に出力し、文書の識別子を信号線506に出力する代わ
りに信号線576に出力することを除いて全く同じであ
る。このため、これ以上の説明は省略する。
【0052】同じく、コードデータ読出部100の構
成、作用は、第1実施例におけるコードデータ読出部2
0と比較した場合に、文書のコードデータを信号線50
3を介して読み出して信号線511に出力する代わりに
信号線573を介して読み出して信号線601に出力
し、文書の識別子を信号線504を介して読み出して信
号線512に出力する代わりに信号線574を介して読
み出して信号線602に出力し、順方向文書読出命令お
よび逆方向文書読出命令を信号線510を介して供給さ
れる代わりに信号線600を介して供給され、記憶消去
命令を信号線514を介して供給される代わりに信号線
604を介して供給されることを除いて全く同じであ
る。このため、これ以上の説明は省略する。
成、作用は、第1実施例におけるコードデータ読出部2
0と比較した場合に、文書のコードデータを信号線50
3を介して読み出して信号線511に出力する代わりに
信号線573を介して読み出して信号線601に出力
し、文書の識別子を信号線504を介して読み出して信
号線512に出力する代わりに信号線574を介して読
み出して信号線602に出力し、順方向文書読出命令お
よび逆方向文書読出命令を信号線510を介して供給さ
れる代わりに信号線600を介して供給され、記憶消去
命令を信号線514を介して供給される代わりに信号線
604を介して供給されることを除いて全く同じであ
る。このため、これ以上の説明は省略する。
【0053】イメージデータ生成部101中の編集用イ
メージ生成部110は、信号線601を介して供給され
る文書のコードデータを読み込み、そのコードデータが
表す文書を編集する際に文書編集部70が表示するイメ
ージデータと同じイメージデータを生成し、生成したイ
メージデータを信号線610に出力する。印刷用イメー
ジ生成部111は、信号線601を介して供給される文
書のコードデータを読み込み、そのコードデータが表す
文書を印刷する際に印刷部74が印刷に用いるのと同じ
イメージデータを生成し、生成したイメージデータを信
号線611に出力する。
メージ生成部110は、信号線601を介して供給され
る文書のコードデータを読み込み、そのコードデータが
表す文書を編集する際に文書編集部70が表示するイメ
ージデータと同じイメージデータを生成し、生成したイ
メージデータを信号線610に出力する。印刷用イメー
ジ生成部111は、信号線601を介して供給される文
書のコードデータを読み込み、そのコードデータが表す
文書を印刷する際に印刷部74が印刷に用いるのと同じ
イメージデータを生成し、生成したイメージデータを信
号線611に出力する。
【0054】選択部112は、信号線602を介して供
給される文書の識別子を読み込む。選択部112は、さ
らに、印刷履歴記録部75aに記録されている履歴を表
す値のうち、この読み込んだ識別子に対応づけて記録さ
れている値を信号線575を介して読み込む。信号線5
75を介して読み込んだ値が『偽値』であるときは、信
号線610を介して供給されるイメージデータを読み込
み、そのイメージデータを信号線603に出力する。信
号線611を介して供給されるイメージデータは無視す
る。一方、読み込んだ値が『真値』であるときには、信
号線611を介して供給されるイメージデータを読み込
み、そのイメージデータを信号線603に出力する。信
号線610を介して供給されるイメージデータは無視す
る。例えば、印刷履歴記録部75aが図9に示すような
履歴を記録しているとき、信号線602を介して供給さ
れた文書の識別子がH〜Nであれば信号線610を介し
て供給されるイメージデータを信号線603に出力し、
文書の識別子がA〜Gであれば信号線611を介して供
給されるイメージデータを信号線603に出力する。
給される文書の識別子を読み込む。選択部112は、さ
らに、印刷履歴記録部75aに記録されている履歴を表
す値のうち、この読み込んだ識別子に対応づけて記録さ
れている値を信号線575を介して読み込む。信号線5
75を介して読み込んだ値が『偽値』であるときは、信
号線610を介して供給されるイメージデータを読み込
み、そのイメージデータを信号線603に出力する。信
号線611を介して供給されるイメージデータは無視す
る。一方、読み込んだ値が『真値』であるときには、信
号線611を介して供給されるイメージデータを読み込
み、そのイメージデータを信号線603に出力する。信
号線610を介して供給されるイメージデータは無視す
る。例えば、印刷履歴記録部75aが図9に示すような
履歴を記録しているとき、信号線602を介して供給さ
れた文書の識別子がH〜Nであれば信号線610を介し
て供給されるイメージデータを信号線603に出力し、
文書の識別子がA〜Gであれば信号線611を介して供
給されるイメージデータを信号線603に出力する。
【0055】表示部102は、信号線603を介して最
後に供給されたイメージデータ1つだけを表示する。文
書特定部103は、本文書作成装置のユーザの操作に基
づき、表示部102が表示している文書の識別子を、ユ
ーザが検索対象としている文書の識別子と特定して、こ
れを信号線576に出力する。
後に供給されたイメージデータ1つだけを表示する。文
書特定部103は、本文書作成装置のユーザの操作に基
づき、表示部102が表示している文書の識別子を、ユ
ーザが検索対象としている文書の識別子と特定して、こ
れを信号線576に出力する。
【0056】文書編集部70は、信号線576を介して
供給される識別子を読み込み、読み込んだ識別子に対応
づけてコードデータ記憶部71が記録している文書のコ
ードデータを信号線577を介して読み込み、新たな編
集対象とする。文書編集部70は、編集した文書を、す
でにコードデータ記憶部71が記憶している文書に上書
きして保存する際には、信号線576を介して読み込ん
だ識別子を信号線571に出力する。一方、編集した文
書を新規文書として保存するときには、信号線501に
は文書の識別子が存在しないことを表す値nullを出
力する。
供給される識別子を読み込み、読み込んだ識別子に対応
づけてコードデータ記憶部71が記録している文書のコ
ードデータを信号線577を介して読み込み、新たな編
集対象とする。文書編集部70は、編集した文書を、す
でにコードデータ記憶部71が記憶している文書に上書
きして保存する際には、信号線576を介して読み込ん
だ識別子を信号線571に出力する。一方、編集した文
書を新規文書として保存するときには、信号線501に
は文書の識別子が存在しないことを表す値nullを出
力する。
【0057】文書検索部73が検索した文書を印刷する
場合には、印刷部74が信号線576を介して供給され
る識別子を読み込む。印刷部74は、信号線576を介
して読み込んだ識別子が示す文書のコードデータを信号
線578を介してコードデータ記憶部71から読み込
み、読み込んだコードデータよりその印刷用イメージデ
ータを生成して印刷する。印刷部74は、文書を印刷し
た後信号線576を介して供給された識別子を信号線5
79に出力する。文書を印刷しない場合には、信号線5
79にnullを出力する。
場合には、印刷部74が信号線576を介して供給され
る識別子を読み込む。印刷部74は、信号線576を介
して読み込んだ識別子が示す文書のコードデータを信号
線578を介してコードデータ記憶部71から読み込
み、読み込んだコードデータよりその印刷用イメージデ
ータを生成して印刷する。印刷部74は、文書を印刷し
た後信号線576を介して供給された識別子を信号線5
79に出力する。文書を印刷しない場合には、信号線5
79にnullを出力する。
【0058】印刷履歴記録部75aは、信号線579を
介して供給される値を読み込み、読み込んだ値がnul
lである場合には読み込んだ値を無視する。一方、信号
線579を介して読み込んだ値がnullでない場合に
は、読み込んだ値を文書の識別子とし、その識別子に対
応づけて記録している履歴を表す値を『真値』に更新す
る。例えば、記録している履歴が図9に示した状態のと
きに信号線579を介して識別子Nが供給されたなら
ば、図12に示すように、識別子Nに対応する履歴を表
す値を『真値』に更新する。一方、信号線579を介し
て識別子Aが供給された場合にも、識別子Aに対応する
履歴を表す値を『真値』に更新するが、更新以前から識
別子Aに対応づけて記録されている履歴を表す値がすで
に『真値』なので、実質的な変化は何も生じない。
介して供給される値を読み込み、読み込んだ値がnul
lである場合には読み込んだ値を無視する。一方、信号
線579を介して読み込んだ値がnullでない場合に
は、読み込んだ値を文書の識別子とし、その識別子に対
応づけて記録している履歴を表す値を『真値』に更新す
る。例えば、記録している履歴が図9に示した状態のと
きに信号線579を介して識別子Nが供給されたなら
ば、図12に示すように、識別子Nに対応する履歴を表
す値を『真値』に更新する。一方、信号線579を介し
て識別子Aが供給された場合にも、識別子Aに対応する
履歴を表す値を『真値』に更新するが、更新以前から識
別子Aに対応づけて記録されている履歴を表す値がすで
に『真値』なので、実質的な変化は何も生じない。
【0059】このようにして、印刷履歴記録部75a
は、コードデータ記憶部71が記憶している文書のコー
ドデータのそれぞれについて、過去に印刷された文書の
識別子に対しては『真値』を記録し、1度も印刷されて
いない文書の識別子に対しては『偽値』を記録すること
ができる。本実施例の文書作成装置によれば、生成イメ
ージ指定部72中の印刷履歴記録部75aにより各文書
に対して印刷が行なわれたか否かの履歴を記録し、当該
文書作成装置のユーザが文書を検索する際に、文書を編
集する際の編集用イメージを表示するか文書を印刷する
際の印刷用イメージを表示するかを、印刷履歴記録部7
5aが記録している履歴を用いて決定する。このため、
印刷されたことのある文書に対しては、袋とじ、段組な
ど、視覚的特徴が多い印刷用イメージを表示し、ユーザ
が印刷用イメージを想定しずらい印刷されたことのない
文書に対しては、ユーザが文書編集時に編集画面上で見
たのと同じ編集用イメージを表示することが可能とな
る。 (第4実施例)本実施例は、請求項7及び請求項8の発
明に係り、その基本的構成は先の第3実施例と同じであ
る。図13は、相違する部分の要部の構成図である。本
図において、102aは印刷用イメージ表示部であり、
132は生成イメージ指定部であり、135は操作履歴
記録部であり、135aはその内部の表示履歴記録部で
あり、630は信号線である。本実施例の文書作成装置
は、図7の文書作成装置と比較した場合に、印刷用イメ
ージ表示部102aと信号線630が追加され、生成イ
メージ指定部72が生成イメージ指定部132に置き換
わり、そして操作履歴記録部内の印刷履歴記録部75a
が印刷用イメージ表示履歴記録部135aに置き代わっ
た点が異なる。
は、コードデータ記憶部71が記憶している文書のコー
ドデータのそれぞれについて、過去に印刷された文書の
識別子に対しては『真値』を記録し、1度も印刷されて
いない文書の識別子に対しては『偽値』を記録すること
ができる。本実施例の文書作成装置によれば、生成イメ
ージ指定部72中の印刷履歴記録部75aにより各文書
に対して印刷が行なわれたか否かの履歴を記録し、当該
文書作成装置のユーザが文書を検索する際に、文書を編
集する際の編集用イメージを表示するか文書を印刷する
際の印刷用イメージを表示するかを、印刷履歴記録部7
5aが記録している履歴を用いて決定する。このため、
印刷されたことのある文書に対しては、袋とじ、段組な
ど、視覚的特徴が多い印刷用イメージを表示し、ユーザ
が印刷用イメージを想定しずらい印刷されたことのない
文書に対しては、ユーザが文書編集時に編集画面上で見
たのと同じ編集用イメージを表示することが可能とな
る。 (第4実施例)本実施例は、請求項7及び請求項8の発
明に係り、その基本的構成は先の第3実施例と同じであ
る。図13は、相違する部分の要部の構成図である。本
図において、102aは印刷用イメージ表示部であり、
132は生成イメージ指定部であり、135は操作履歴
記録部であり、135aはその内部の表示履歴記録部で
あり、630は信号線である。本実施例の文書作成装置
は、図7の文書作成装置と比較した場合に、印刷用イメ
ージ表示部102aと信号線630が追加され、生成イ
メージ指定部72が生成イメージ指定部132に置き換
わり、そして操作履歴記録部内の印刷履歴記録部75a
が印刷用イメージ表示履歴記録部135aに置き代わっ
た点が異なる。
【0060】本文書作成装置においては、当該文書作成
装置のユーザは、印刷部74を用いて実際に文書を印刷
する前に、文書がどのように印刷されるかを印刷用イメ
ージ表示部102aに表示して確認することができる。
文書がどのように印刷されるかを事前に表示して確認す
る手順は以下のようになる。
装置のユーザは、印刷部74を用いて実際に文書を印刷
する前に、文書がどのように印刷されるかを印刷用イメ
ージ表示部102aに表示して確認することができる。
文書がどのように印刷されるかを事前に表示して確認す
る手順は以下のようになる。
【0061】印刷用イメージ表示部102aは、信号線
576を介して供給される文書の識別子を読み込む。印
刷用イメージ表示部102aは、信号線576を介して
読み込んだ識別子が示す文書のコードデータを信号線5
78を介してコードデータ記憶部71から読み込み、こ
の読み込んだコードデータよりその印刷用イメージデー
タを生成して表示するものである。なお、このための表
示装置そのもの(図示せず)は文章編集部70等と兼用
のCRT、液晶ディスプレイよりなる。印刷用イメージ
表示部102aは、文書の印刷用イメージデータを生成
して表示した後、信号線576を介して供給された識別
子を信号線630に出力する。文書の印刷用イメージデ
ータを生成、表示しない場合には、信号線630にnu
llを出力する。
576を介して供給される文書の識別子を読み込む。印
刷用イメージ表示部102aは、信号線576を介して
読み込んだ識別子が示す文書のコードデータを信号線5
78を介してコードデータ記憶部71から読み込み、こ
の読み込んだコードデータよりその印刷用イメージデー
タを生成して表示するものである。なお、このための表
示装置そのもの(図示せず)は文章編集部70等と兼用
のCRT、液晶ディスプレイよりなる。印刷用イメージ
表示部102aは、文書の印刷用イメージデータを生成
して表示した後、信号線576を介して供給された識別
子を信号線630に出力する。文書の印刷用イメージデ
ータを生成、表示しない場合には、信号線630にnu
llを出力する。
【0062】印刷用イメージ表示履歴記録部135a
は、信号線572および信号線579を介して供給され
る値に対しては、第3実施例における図7に示した印刷
履歴記録部75aと全く同じ動作をする。印刷用イメー
ジ表示履歴記録部135aは、さらに、信号線630を
介して供給される値を読み込み、読み込んだ値がnul
lである場合には、読み込んだ値を無視する。一方、信
号線630を介して読み込んだ値がnullでない場合
には、読み込んだ値を文書の識別子とし、その識別子に
対応づけて記録している履歴を表す値を『真値』に更新
する。
は、信号線572および信号線579を介して供給され
る値に対しては、第3実施例における図7に示した印刷
履歴記録部75aと全く同じ動作をする。印刷用イメー
ジ表示履歴記録部135aは、さらに、信号線630を
介して供給される値を読み込み、読み込んだ値がnul
lである場合には、読み込んだ値を無視する。一方、信
号線630を介して読み込んだ値がnullでない場合
には、読み込んだ値を文書の識別子とし、その識別子に
対応づけて記録している履歴を表す値を『真値』に更新
する。
【0063】なお、この他の構成要素の構成作用は図7
に示す文書作成装置と全く同じなので、それらの説明は
省略する。本実施例によれば、過去に印刷された文書で
なくとも、検索者が印刷用イメージ表示部102aを用
いて印刷用イメージを見た記憶がある文書に対しては、
文書を編集する際の編集用イメージではなく、袋とじ、
段組など、より視覚的特徴が多い印刷用イメージを表示
して文書を検索することが可能となる。また、印刷用イ
メージデータを生成した上で、自装置の表示部でなく、
他の外部装置で表示すべくこのデータを記憶媒体に出力
する場合がある。かかる場合には、印刷用イメージ表示
履歴記録部でなく、あるいはこれに加えて更に印刷用イ
メージ生成履歴記録部を設けることにより、同様の対応
が可能となる。
に示す文書作成装置と全く同じなので、それらの説明は
省略する。本実施例によれば、過去に印刷された文書で
なくとも、検索者が印刷用イメージ表示部102aを用
いて印刷用イメージを見た記憶がある文書に対しては、
文書を編集する際の編集用イメージではなく、袋とじ、
段組など、より視覚的特徴が多い印刷用イメージを表示
して文書を検索することが可能となる。また、印刷用イ
メージデータを生成した上で、自装置の表示部でなく、
他の外部装置で表示すべくこのデータを記憶媒体に出力
する場合がある。かかる場合には、印刷用イメージ表示
履歴記録部でなく、あるいはこれに加えて更に印刷用イ
メージ生成履歴記録部を設けることにより、同様の対応
が可能となる。
【0064】以上、本発明を実施例に基づき説明してき
たが、本発明は何も上記実施例に限定されないのは勿論
である。すなわち例えば以下のような物も本発明に包含
される。 (1)第1実施例においては、 文書検索装置は、文書作成装置に一体に組み込まれて
いるとしたが、文書編集部を有しない純粋な文書検索装
置としている。更に、文書作成装置が印刷部を有すると
したが、文書を印刷する際にはコードデータ記憶部が記
憶しているコードデータをフロッピーディスクなどの媒
体に一旦複写し、このコードデータをその媒体を介して
印刷機能を有する別の装置に読み込ませ、その別の装置
を用いて印刷するようにしている。 印刷用イメージ生成部は、印刷部が印刷するイメージ
データよりも解像度を落としたイメージデータを生成す
ることにより高速表示を可能とし、これにより検索の高
速化を図っている。特に、ユーザ自身が資料として自分
で作成した文書を何度も検索するような場合には、この
効果は大きいであろう。 編集用イメージ生成部は、イメージデータ生成部が独
立して保有するのではなく、文書編集部がユーザのため
に表示部に作成中の文書を表示する際に用いるものと共
用している。なお、この具体的な手段としては、文書の
コードデータから編集用イメージデータを作成するため
のソフトウェアを組み込んだメモリを共有することによ
りなされる。
たが、本発明は何も上記実施例に限定されないのは勿論
である。すなわち例えば以下のような物も本発明に包含
される。 (1)第1実施例においては、 文書検索装置は、文書作成装置に一体に組み込まれて
いるとしたが、文書編集部を有しない純粋な文書検索装
置としている。更に、文書作成装置が印刷部を有すると
したが、文書を印刷する際にはコードデータ記憶部が記
憶しているコードデータをフロッピーディスクなどの媒
体に一旦複写し、このコードデータをその媒体を介して
印刷機能を有する別の装置に読み込ませ、その別の装置
を用いて印刷するようにしている。 印刷用イメージ生成部は、印刷部が印刷するイメージ
データよりも解像度を落としたイメージデータを生成す
ることにより高速表示を可能とし、これにより検索の高
速化を図っている。特に、ユーザ自身が資料として自分
で作成した文書を何度も検索するような場合には、この
効果は大きいであろう。 編集用イメージ生成部は、イメージデータ生成部が独
立して保有するのではなく、文書編集部がユーザのため
に表示部に作成中の文書を表示する際に用いるものと共
用している。なお、この具体的な手段としては、文書の
コードデータから編集用イメージデータを作成するため
のソフトウェアを組み込んだメモリを共有することによ
りなされる。
【0065】同じく、印刷用イメージ生成部は、イメー
ジデータ生成部が独立して保有するのではなく、印刷部
が文書を印刷する際に用いるものと共用している。 読出制御部が順方向読出命令や逆方向読出命令を出力
する際の周期は、ユーザの熟練度やイメージデータの視
認性あるいは文書のコードデータからイメージデータを
作成するに要する時間の如何によっては、0. 2秒以外
の別の値としている。また、切換えスイッチなどを用い
て0.5秒、1秒等に変更できるようにしている。 読出部がコードデータ記憶部から文書を読み出す順序
は、文書が作成された時刻に基づいて決定するのではな
く、他の順序、例えば文書が最後に更新された時刻に基
づいて決定する、あるいは文書特定部による特定された
回数の多い文書、すなわち検索の目的とされた回数の多
い文書ほど先に表示される等としてよい。なお、後者の
場合には、ワードプロセッサーにおける漢字変換に際し
ての学習機能の技術を使用するのがソフトウェア的に便
利であろう。 文書特定部中のボタンと30、33、34と読出制御
部が周期的に順方向読出命令および逆方向読出命令を信
号線510に出力する機能を省略し、当該文書作成装置
のユーザが所定のボタンを押下したときにのみコードデ
ータ読出部がコードデータ記憶部から文書のコードデー
タを読み出すことにより実現している。 文書特定部中の各ボタンは、マルチウィンドウシステ
ムを採用した表示部にアイコンを表示し、そのアイコン
をマウスやライトペンなどの指示具により選択するよう
にしている。これにより、ハード面の製作費の低下が可
能となろう。 表示部は、イメージデータ生成部が最後に生成したイ
メージデータ1つだけを表示するのではなく、複数のイ
メージデータを同時に表示するようにし、文書特定部は
その中からマウスやライトペンなどの指示具により表示
されたイメージデータが表す文書の識別子を出力するよ
うにしている。 文書読出部は、コードデータ記憶部に記憶されている
文書が1文書あたり複数ページある場合には、文書の先
頭ページのコードデータだけを読み出すようにしてい
る。あるいは、信号線510を介して順方向読出命令が
供給された場合には文書の先頭ページから始めて最終ペ
ージへと順に1ページ分ずつ読み出し、信号線510を
介して逆方向読出命令が供給された場合には文書の最終
ページから始めて先頭ページへと順に1ページ分ずつ読
み出すようにしている。
ジデータ生成部が独立して保有するのではなく、印刷部
が文書を印刷する際に用いるものと共用している。 読出制御部が順方向読出命令や逆方向読出命令を出力
する際の周期は、ユーザの熟練度やイメージデータの視
認性あるいは文書のコードデータからイメージデータを
作成するに要する時間の如何によっては、0. 2秒以外
の別の値としている。また、切換えスイッチなどを用い
て0.5秒、1秒等に変更できるようにしている。 読出部がコードデータ記憶部から文書を読み出す順序
は、文書が作成された時刻に基づいて決定するのではな
く、他の順序、例えば文書が最後に更新された時刻に基
づいて決定する、あるいは文書特定部による特定された
回数の多い文書、すなわち検索の目的とされた回数の多
い文書ほど先に表示される等としてよい。なお、後者の
場合には、ワードプロセッサーにおける漢字変換に際し
ての学習機能の技術を使用するのがソフトウェア的に便
利であろう。 文書特定部中のボタンと30、33、34と読出制御
部が周期的に順方向読出命令および逆方向読出命令を信
号線510に出力する機能を省略し、当該文書作成装置
のユーザが所定のボタンを押下したときにのみコードデ
ータ読出部がコードデータ記憶部から文書のコードデー
タを読み出すことにより実現している。 文書特定部中の各ボタンは、マルチウィンドウシステ
ムを採用した表示部にアイコンを表示し、そのアイコン
をマウスやライトペンなどの指示具により選択するよう
にしている。これにより、ハード面の製作費の低下が可
能となろう。 表示部は、イメージデータ生成部が最後に生成したイ
メージデータ1つだけを表示するのではなく、複数のイ
メージデータを同時に表示するようにし、文書特定部は
その中からマウスやライトペンなどの指示具により表示
されたイメージデータが表す文書の識別子を出力するよ
うにしている。 文書読出部は、コードデータ記憶部に記憶されている
文書が1文書あたり複数ページある場合には、文書の先
頭ページのコードデータだけを読み出すようにしてい
る。あるいは、信号線510を介して順方向読出命令が
供給された場合には文書の先頭ページから始めて最終ペ
ージへと順に1ページ分ずつ読み出し、信号線510を
介して逆方向読出命令が供給された場合には文書の最終
ページから始めて先頭ページへと順に1ページ分ずつ読
み出すようにしている。
【0066】(2)第4実施例においては、印刷部の印
刷用イメージデータを生成する機能と印刷用イメージ表
示部の印刷用イメージデータを生成する機能を共用し、
さらに、印刷部と印刷用イメージ表示部から互いに独立
の信号線を介して印刷用イメージ表示履歴記録部に文書
の識別子を出力するのではなく、信号線を1本にまと
め、この上で共用した印刷用イメージデータを生成する
機能で印刷用イメージデータを生成した際に、この1本
にまとめた信号線を介して印刷用イメージ表示履歴記録
部に文書の識別子を出力するようにしている。
刷用イメージデータを生成する機能と印刷用イメージ表
示部の印刷用イメージデータを生成する機能を共用し、
さらに、印刷部と印刷用イメージ表示部から互いに独立
の信号線を介して印刷用イメージ表示履歴記録部に文書
の識別子を出力するのではなく、信号線を1本にまと
め、この上で共用した印刷用イメージデータを生成する
機能で印刷用イメージデータを生成した際に、この1本
にまとめた信号線を介して印刷用イメージ表示履歴記録
部に文書の識別子を出力するようにしている。
【0067】(3)大学の研究室における研究論文や特
許事務所における出願書類等のごとく、絶えず同時に多
数の文書が作成されるような場合に、一時中止していた
多数ページからなる文書の再作成にとりかかる場合等の
際の便宜のため、作成中の文書の最終ページ若しくはこ
れとその一つ前のページのみ表示する機能が付加されて
いる。なお、この場合には、編集用イメージデータとし
て表示されることが多いであろう。
許事務所における出願書類等のごとく、絶えず同時に多
数の文書が作成されるような場合に、一時中止していた
多数ページからなる文書の再作成にとりかかる場合等の
際の便宜のため、作成中の文書の最終ページ若しくはこ
れとその一つ前のページのみ表示する機能が付加されて
いる。なお、この場合には、編集用イメージデータとし
て表示されることが多いであろう。
【0068】(4)各請求項の発明において、長い文書
においては、10ページ単位に一の文書として取り扱う
ような機能が付加されている。これにより、長編小説、
長文の明細書、長文の研究論文等における特に編集用イ
メージデータを利用しての必要か所の検索効率がより向
上する。なお、以上のような応用例に対して、文書の識
別子も文書毎でなく10ページ毎に付されたいわば小識
別子も採用される、履歴値も10ページ毎に作成される
あるいは印刷態様に応じた履歴値とされる等必要な修正
がなされるのは勿論である。
においては、10ページ単位に一の文書として取り扱う
ような機能が付加されている。これにより、長編小説、
長文の明細書、長文の研究論文等における特に編集用イ
メージデータを利用しての必要か所の検索効率がより向
上する。なお、以上のような応用例に対して、文書の識
別子も文書毎でなく10ページ毎に付されたいわば小識
別子も採用される、履歴値も10ページ毎に作成される
あるいは印刷態様に応じた履歴値とされる等必要な修正
がなされるのは勿論である。
【0069】(5)文書のコードデータから印刷用イメ
ージデータを生成する場合、印刷用イメージデータ生成
部の処理能力によっては、実施例で示した0.2秒の時
間内に印刷用イメージデータを生成するのが困難、ひい
てはパラパラとページめくり態様で内容を表示するのが
困難な場合がある。 この場合、かかる文書のみあらかじめ印刷用イメージ
データを生成した上で、別途設けた記憶部にイメージデ
ータとして記憶するようにしている。 印刷用イメージデータの生成に時間がかかる文書のC
RTへの表示は後回しとするようにしている。これによ
り、表示開始から一定時間内に表示される文書の数が増
加するため、それらの文書の中に検索目的の文書が表示
されることが多いであろうし、これにより検索速度の向
上が図れる。 編集用イメージの生成は印刷用イメージの生成に比較
して必要な時間が少ないことが多い。このため、編集用
イメージで表示される文書の表示を先にする、あるいは
更にその文書を表示中に印刷用イメージで表示される文
書の印刷用イメージを生成してバッファに記憶しておく
等、生成されるイメージの種類に応じて文書の表示の順
序や印刷用イメージのあらかじめの生成タイミングや一
時記憶に工夫をこらす。
ージデータを生成する場合、印刷用イメージデータ生成
部の処理能力によっては、実施例で示した0.2秒の時
間内に印刷用イメージデータを生成するのが困難、ひい
てはパラパラとページめくり態様で内容を表示するのが
困難な場合がある。 この場合、かかる文書のみあらかじめ印刷用イメージ
データを生成した上で、別途設けた記憶部にイメージデ
ータとして記憶するようにしている。 印刷用イメージデータの生成に時間がかかる文書のC
RTへの表示は後回しとするようにしている。これによ
り、表示開始から一定時間内に表示される文書の数が増
加するため、それらの文書の中に検索目的の文書が表示
されることが多いであろうし、これにより検索速度の向
上が図れる。 編集用イメージの生成は印刷用イメージの生成に比較
して必要な時間が少ないことが多い。このため、編集用
イメージで表示される文書の表示を先にする、あるいは
更にその文書を表示中に印刷用イメージで表示される文
書の印刷用イメージを生成してバッファに記憶しておく
等、生成されるイメージの種類に応じて文書の表示の順
序や印刷用イメージのあらかじめの生成タイミングや一
時記憶に工夫をこらす。
【0070】(6)印刷用イメージデータとして、近年
同一の文書に対して字体が異なる、色彩を付す等各種の
ものを指定可能となりつつある。また、実際の印刷は印
刷機の機能等の都合で無彩色であるが、入力をされてい
るコードデータは有彩色というような場合もある。この
ため、ページめくり態様で表示される印刷用イメージデ
ータの指定は、これらの機能や印刷態様に応じて適宜最
適のものが選択されるようになっている。
同一の文書に対して字体が異なる、色彩を付す等各種の
ものを指定可能となりつつある。また、実際の印刷は印
刷機の機能等の都合で無彩色であるが、入力をされてい
るコードデータは有彩色というような場合もある。この
ため、ページめくり態様で表示される印刷用イメージデ
ータの指定は、これらの機能や印刷態様に応じて適宜最
適のものが選択されるようになっている。
【0071】(7)本発明にいう文書とは、文字のみか
らなる純粋な文書に限定されないのは勿論である。例え
ば、一部に図形を含んでいたり、一ページ全部が図形で
あるものを包含する。 (8)更にまた、製造等の都合で、各請求項の発明に不
可欠の構成要素(要件)を物理的に複数の要素としてい
る。逆に、複数の不可欠の構成要素を物理的に一体のも
のとしている。あるいはまた、これらの分割、合体を適
宜組み合わせている。
らなる純粋な文書に限定されないのは勿論である。例え
ば、一部に図形を含んでいたり、一ページ全部が図形で
あるものを包含する。 (8)更にまた、製造等の都合で、各請求項の発明に不
可欠の構成要素(要件)を物理的に複数の要素としてい
る。逆に、複数の不可欠の構成要素を物理的に一体のも
のとしている。あるいはまた、これらの分割、合体を適
宜組み合わせている。
【0072】また、既存のワードプロセッサーを改造し
たり本発明に係るプログラムを組み込んだフロッピーデ
ィスク等を新規装備して本発明に係る作用、効果をなさ
しめる。 (9)検索対象の文書が膨大な場合、縦書きか横書き
か、ユーザの名前や作成日時、文書名等他の検索鍵も一
次検索用手段として併用している。その他、複数の表示
部を有し、複数のユーザが同時に検索を行うことが可能
となっている。
たり本発明に係るプログラムを組み込んだフロッピーデ
ィスク等を新規装備して本発明に係る作用、効果をなさ
しめる。 (9)検索対象の文書が膨大な場合、縦書きか横書き
か、ユーザの名前や作成日時、文書名等他の検索鍵も一
次検索用手段として併用している。その他、複数の表示
部を有し、複数のユーザが同時に検索を行うことが可能
となっている。
【0073】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
文書をページめくり態様で検索する際に用いる画像(イ
メージ)データ化したページ面の内容、種類として、文
書を編集する際に表示される編集用イメージを用いる
か、文書を印刷する際の印刷用イメージを用いるかを、
ユーザの指示若しくは各文書に対して行なわれた操作履
歴に応じて決定可能となる。このため、コードデータか
ら検索に最適なイメージとしての文書を生成の上表示す
ることとなり、検索効率が向上する。
文書をページめくり態様で検索する際に用いる画像(イ
メージ)データ化したページ面の内容、種類として、文
書を編集する際に表示される編集用イメージを用いる
か、文書を印刷する際の印刷用イメージを用いるかを、
ユーザの指示若しくは各文書に対して行なわれた操作履
歴に応じて決定可能となる。このため、コードデータか
ら検索に最適なイメージとしての文書を生成の上表示す
ることとなり、検索効率が向上する。
【図1】本発明の第1実施例の構成図である。
【図2】上記実施例における文書検索部の構成図であ
る。
る。
【図3】上記実施例における文書特定部の構成図であ
る。
る。
【図4】上記実施例におけるコードデータ読出部の構成
図である。
図である。
【図5】上記実施例におけるイメージデータ生成部の構
成図である。
成図である。
【図6】本発明の第2実施例における、イメージデータ
生成部の構成図である。
生成部の構成図である。
【図7】本発明の第3実施例の構成図である。
【図8】上記第3実施例において、印刷履歴記録部が記
録する値の第1の例の概念図である。
録する値の第1の例の概念図である。
【図9】上記第3実施例において、印刷履歴記録部が記
録する値の第2の例の概念図である。
録する値の第2の例の概念図である。
【図10】上記第3実施例における文書検索部の構成図
である。
である。
【図11】上記第3実施例におけるイメージデータ生成
部の構成図である。
部の構成図である。
【図12】上記第3実施例において、印刷用イメージ表
示履歴記録部が記録する値の概念図である。
示履歴記録部が記録する値の概念図である。
【図13】本発明の第4実施例の構成図である。
10 文書編集部 11 コードデータ記憶部 12 生成イメージ指定部 13 文書検索部 14 印刷部 20 コードデータ読出部 21 イメージデータ生成部 22 表示部 23 文書特定部 30 ボタン 31 ボタン 32 ボタン 33 ボタン 34 ボタン 35 ボタン 36 読出制御部 37 文書識別子特定部 40 読出部 41 識別子記憶部 50 編集用イメージ生成部 51 印刷用イメージ生成部 52 選択部 60 編集用イメージ生成部 61 印刷用イメージ生成部 63 生成イメージ決定部 70 文書編集部 71 コードデータ記憶部 72 生成イメージ指定部 73 文書検索部 74 印刷部 75 操作履歴記録部 75a 印刷履歴記録部 100 コードデータ読出部 101 イメージデータ生成部 102 表示部 102a 印刷面イメージ表示部 103 文書特定部 110 編集用イメージ生成部 111 印刷用イメージ生成部 112 選択部 135 操作履歴記録部 135a 印刷履歴記録部 500 信号線 501 信号線 503 信号線 504 信号線 505 信号線 506 信号線 507 信号線 508 信号線 510 信号線 511 信号線 512 信号線 513 信号線 514 信号線 530 信号線 531 信号線 532 信号線 533 信号線 534 信号線 535 信号線 540 信号線 550 信号線 551 信号線 560 信号線 561 信号線 570 信号線 571 信号線 572 信号線 573 信号線 574 信号線 575 信号線 576 信号線 577 信号線 578 信号線 579 信号線 600 信号線 601 信号線 602 信号線 603 信号線 604 信号線 610 信号線 611 信号線
Claims (8)
- 【請求項1】 編集された上コードデータ化された文書
を記憶するコードデータ記憶部と、 前記コードデータ記憶部の記憶するコードデータをもと
に生成すべきイメージデータの種類を指定する生成イメ
ージ指定部と、 前記コードデータ記憶部の記憶する文書のコードデータ
を読み出した上、これから前記生成イメージ指定部の指
定に応じて表示すべき種類のイメージデータを切替えて
生成するイメージデータ生成部と、 前記イメージデータ生成部が生成したイメージデータを
表示する表示部と、 前記表示部に表示されたイメージデータを特定可能とす
ることにより文書検索を可能とさせる文書検索部とを有
していることを特徴とする文書検索装置。 - 【請求項2】 前記生成イメージ指定部は、編集用イメ
ージと印刷用イメージの指定が可能であり、 前記イメージデータ生成部は、前記生成イメージ指定部
の指定に応じて編集用イメージデータと印刷用イメージ
データを切替えて生成可能であることを特徴とする請求
項1記載の文書検索装置。 - 【請求項3】 前記イメージデータ生成部は、 文書の編集用イメージデータを生成する編集用イメージ
生成部と、 文書の印刷用イメージデータを生成する印刷用イメージ
生成部と、 前記生成イメージ指定部の指定に応じて前記編集用イメ
ージ生成部が生成したイメージデータと前記印刷用イメ
ージ生成部が生成したイメージデータのいずれかを選択
して出力する選択部とを有していることを特徴とする請
求項2記載の文書検索装置。 - 【請求項4】 前記イメージデータ生成部は、 文書の編集用イメージデータを生成する編集用イメージ
生成部と、 文書の印刷用イメージデータを生成する印刷用イメージ
生成部と、 前記生成イメージ指定部の指定に応じて前記編集用イメ
ージ生成部と前記印刷用イメージ生成部のいずれを機能
させるかを決定する生成イメージ決定部とを有している
ことを特徴とする請求項2記載の文書検索装置。 - 【請求項5】 前記生成イメージ指定部は、 前記コードデータ記憶部に記憶されたコードデータに対
する操作履歴を記録し、この記録した履歴に基づき生成
すべきイメージデータの種類を指定する操作履歴記録部
を有していることを特徴とする請求項1記載の文書検索
装置。 - 【請求項6】 前記操作履歴記録部は、 前記コードデータ記憶部に記憶されたコードデータごと
に、そのコードデータが表す文書に対して印刷を行なっ
たか否かの履歴を記録する印刷履歴記録部を有している
ことを特徴とする請求項5記載の文書検索装置。 - 【請求項7】 前記操作履歴記録部は、 前記コードデータ記憶部に記憶されたコードデータごと
にそのコードデータが表す文書に対して印刷用イメージ
データを表示部に表示したか否かの履歴を記録する印刷
用イメージ表示履歴記録部を有していることを特徴とす
る請求項5記載の文書検索装置。 - 【請求項8】 前記操作履歴記録部は、 前記コードデータ記憶部に記憶されたコードデータごと
にそのコードデータが表す文書に対して印刷用イメージ
データが生成されたか否かの履歴を記録する印刷用イメ
ージ生成履歴記録部を有していることを特徴とする請求
項5記載の文書検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169222A JPH0728840A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 文書検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169222A JPH0728840A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 文書検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728840A true JPH0728840A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15882487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5169222A Pending JPH0728840A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 文書検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801765A (en) * | 1995-11-01 | 1998-09-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Scene-change detection method that distinguishes between gradual and sudden scene changes |
-
1993
- 1993-07-08 JP JP5169222A patent/JPH0728840A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801765A (en) * | 1995-11-01 | 1998-09-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Scene-change detection method that distinguishes between gradual and sudden scene changes |
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