JPH0617631B2 - コンクリート構造物の貫通孔形成用器具 - Google Patents
コンクリート構造物の貫通孔形成用器具Info
- Publication number
- JPH0617631B2 JPH0617631B2 JP25168787A JP25168787A JPH0617631B2 JP H0617631 B2 JPH0617631 B2 JP H0617631B2 JP 25168787 A JP25168787 A JP 25168787A JP 25168787 A JP25168787 A JP 25168787A JP H0617631 B2 JPH0617631 B2 JP H0617631B2
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- hole
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Description
【発明の詳細な説明】 <発明の利用分野> この発明は、コンクリート構造物の、例えば梁部分に水
道管や電線等を挿通させるための貫通孔を形成するのに
用いる貫通孔形成用器具に関する。
道管や電線等を挿通させるための貫通孔を形成するのに
用いる貫通孔形成用器具に関する。
<従来の技術> 本出願人は、先に特願昭62−157806号として、
「貫通孔形成方法」と共に「貫通孔形成用器具」を提案
した。その概要を第3図〜第6図を参照して説明すると
以下の如くである。
「貫通孔形成方法」と共に「貫通孔形成用器具」を提案
した。その概要を第3図〜第6図を参照して説明すると
以下の如くである。
この貫通孔形成用器具1は、支持棒2と中性体3とから
形成されている。
形成されている。
支持棒2は、細長筒状とされ、両端に「伸縮部」が設け
られている。即ち、一端には螺合により矢示A方向へ伸
縮する螺合伸縮部4が、他端には押しネジ5を緩めて矢
示A方向へスライドさせることにより伸縮するスライド
伸縮部7が各々設けられている。そして、螺合伸縮部4
の先端には鋭利部8を有するフランジ部体9が設けら
れ、また、スライド伸縮部7の先端は尖らされることに
鋭利部10とされている。そして、この支持棒2のサイ
ズは、通常、径10〜20mmで、長さが250〜600
mmとされるものである。
られている。即ち、一端には螺合により矢示A方向へ伸
縮する螺合伸縮部4が、他端には押しネジ5を緩めて矢
示A方向へスライドさせることにより伸縮するスライド
伸縮部7が各々設けられている。そして、螺合伸縮部4
の先端には鋭利部8を有するフランジ部体9が設けら
れ、また、スライド伸縮部7の先端は尖らされることに
鋭利部10とされている。そして、この支持棒2のサイ
ズは、通常、径10〜20mmで、長さが250〜600
mmとされるものである。
中子体3は、中心部に装着孔12が形成され、またこの
装着孔12から装着用割れ目13が放射方向で形成され
ている。中子体3の長さサイズLは、通常コンクリート
構造物に応じた鉄筋14の隙間15以下のものとされ、
また幅サイズWは形成すべき貫通孔のサイズに応じたも
のとされている。
装着孔12から装着用割れ目13が放射方向で形成され
ている。中子体3の長さサイズLは、通常コンクリート
構造物に応じた鉄筋14の隙間15以下のものとされ、
また幅サイズWは形成すべき貫通孔のサイズに応じたも
のとされている。
この貫通孔形成用器具1は、型枠材17にてコンクリー
ト構造物の所定形状に対応させて形成され、所定形状に
組み上げた鉄筋14が設置された型枠18内に設置され
て使用されるものである。具体的には、先ず、支持棒2
の概略長差さをスライド伸縮部7にて型枠18のサイズ
に合わせ、次いで、この支持棒2を、両側面の型枠材1
7、17間に差し渡して矢示Xの如く回転させれば、螺
合伸縮部4が伸びて突っ張ると同時に、両鋭利部8、1
0が型枠材17へ食込んで固定状態となる。そこで、こ
の支持棒2の全長に亘って必要個数の中込体3を装着用
割れ目13で矢示B方向へやや広げるようにして最終的
には装着孔12を以て矢示C方向(第2図)から装着す
る。そして最後に、型枠18内にコンクリートを流し込
み、このコンクリートの硬化後、支持棒2を取り外すと
共に、中子体3を取り除いて貫通孔を形成する。
ト構造物の所定形状に対応させて形成され、所定形状に
組み上げた鉄筋14が設置された型枠18内に設置され
て使用されるものである。具体的には、先ず、支持棒2
の概略長差さをスライド伸縮部7にて型枠18のサイズ
に合わせ、次いで、この支持棒2を、両側面の型枠材1
7、17間に差し渡して矢示Xの如く回転させれば、螺
合伸縮部4が伸びて突っ張ると同時に、両鋭利部8、1
0が型枠材17へ食込んで固定状態となる。そこで、こ
の支持棒2の全長に亘って必要個数の中込体3を装着用
割れ目13で矢示B方向へやや広げるようにして最終的
には装着孔12を以て矢示C方向(第2図)から装着す
る。そして最後に、型枠18内にコンクリートを流し込
み、このコンクリートの硬化後、支持棒2を取り外すと
共に、中子体3を取り除いて貫通孔を形成する。
このような貫通孔形成用器具1の効果としては、・支持
棒2及び中子体3いずれもが鉄筋の隙間を容易に通るサ
イズのものであることに加えて、支持棒2は、差し渡し
て回転するだけで型枠材17間に固定状態となり、中子
体3は、この支持棒2に順次装着してゆくだけというも
のなので、鉄筋14が入り組んで狭くなっている作業空
間であっても容易に行なえる。
棒2及び中子体3いずれもが鉄筋の隙間を容易に通るサ
イズのものであることに加えて、支持棒2は、差し渡し
て回転するだけで型枠材17間に固定状態となり、中子
体3は、この支持棒2に順次装着してゆくだけというも
のなので、鉄筋14が入り組んで狭くなっている作業空
間であっても容易に行なえる。
・また、支持棒2は、径が10〜20mmという「筒棒」
に過ぎないから、これを作業者が、例えば大工さんの釘
袋のようなものに入れて一遍に何本も持ち運ぶことがで
き、同じく中子体3も合成樹脂発泡体よりなる非常に軽
いものであるから、例えば大きな袋に入れて一遍に何個
も持ち運ぶことができる。
に過ぎないから、これを作業者が、例えば大工さんの釘
袋のようなものに入れて一遍に何本も持ち運ぶことがで
き、同じく中子体3も合成樹脂発泡体よりなる非常に軽
いものであるから、例えば大きな袋に入れて一遍に何個
も持ち運ぶことができる。
・そして、その結果、施工性が向上することになる。
……というものである。
<発明が解決しようとする問題点> しかし、この先の提案に係る貫通孔形成用器具1には、
支持棒2が伸縮自在とされているものの、その伸縮は差
渡し・固定までのことであって、一度差渡し・固定され
てしまうと、以後に型枠材17、17巻の幅Sが流し込
まれたコンクリートの圧力などで広がった場合にはこれ
に追随できずに、広がりの度合いによっては、食込んで
いた両鋭利部8、10が型枠材17より抜けて支持棒2
が外れたり、ずれたりする現象が生じるという不都合が
あった。
支持棒2が伸縮自在とされているものの、その伸縮は差
渡し・固定までのことであって、一度差渡し・固定され
てしまうと、以後に型枠材17、17巻の幅Sが流し込
まれたコンクリートの圧力などで広がった場合にはこれ
に追随できずに、広がりの度合いによっては、食込んで
いた両鋭利部8、10が型枠材17より抜けて支持棒2
が外れたり、ずれたりする現象が生じるという不都合が
あった。
この不都合を解消するには、支持棒2に、全体の伸縮を
も確保すると同時に、伸縮弾性(矢示D方向へ突っ張る
ための弾性)を与えれてやればよいのであるが、問題
は、この伸縮弾性を如何に与えるか、ということであ
る。つまり、支持棒2の構造や形状を余り複雑なものと
せず、またサイズも余り大きなものとならないようにし
て伸縮弾性を与え、しかも簡単にセットできるというと
いう前述の如き「使い易さ」を維持するには如何にすべ
きか、ということである。
も確保すると同時に、伸縮弾性(矢示D方向へ突っ張る
ための弾性)を与えれてやればよいのであるが、問題
は、この伸縮弾性を如何に与えるか、ということであ
る。つまり、支持棒2の構造や形状を余り複雑なものと
せず、またサイズも余り大きなものとならないようにし
て伸縮弾性を与え、しかも簡単にセットできるというと
いう前述の如き「使い易さ」を維持するには如何にすべ
きか、ということである。
<問題点を解決するための手段> 上記問題点を解決するための手段として、この発明で
は、支持棒と中子体とよりなる貫通孔形成用器具につい
てその支持棒を、第1管体及び第2管体より形成し且
つ、第1管体に対し第2管体が第1巻体内のコイルバネ
と第2管体のネジ山部との螺合にて嵌入自在となること
により全体が伸縮自在となるようにすると同時に、この
支持棒に前記コイルバネにて伸縮弾性を与えることを要
旨としている。
は、支持棒と中子体とよりなる貫通孔形成用器具につい
てその支持棒を、第1管体及び第2管体より形成し且
つ、第1管体に対し第2管体が第1巻体内のコイルバネ
と第2管体のネジ山部との螺合にて嵌入自在となること
により全体が伸縮自在となるようにすると同時に、この
支持棒に前記コイルバネにて伸縮弾性を与えることを要
旨としている。
<作 用> この貫通孔形成用器具の最大の特徴は、その支持棒にお
いて、第1管体内に設けた1個のコイルバネを一つには
「ネジ」として利用し、一つには「バネ」として利用す
ることにより全体の伸縮と伸縮弾性とを一挙に実現して
いる点である。その結果、支持棒の構造や形状を余り複
雑なものとせず、またサイズも余り大きなものとせずに
済ませることができ、しかもこのような簡単な構造であ
りながら、どのような伸縮状態においても常に伸縮弾性
が得られ、全体の伸縮の伸縮弾性とがいわば「一体化」
されているので支持棒のセットを「ワンタッチ式」に行
えることになる。そして、それ故に、この「貫通孔形成
用器具」は、非常に使い易いものとなると同時に、外れ
たり、ずれたりする不安定性が解消され確実性が得られ
ることになっているものである。
いて、第1管体内に設けた1個のコイルバネを一つには
「ネジ」として利用し、一つには「バネ」として利用す
ることにより全体の伸縮と伸縮弾性とを一挙に実現して
いる点である。その結果、支持棒の構造や形状を余り複
雑なものとせず、またサイズも余り大きなものとせずに
済ませることができ、しかもこのような簡単な構造であ
りながら、どのような伸縮状態においても常に伸縮弾性
が得られ、全体の伸縮の伸縮弾性とがいわば「一体化」
されているので支持棒のセットを「ワンタッチ式」に行
えることになる。そして、それ故に、この「貫通孔形成
用器具」は、非常に使い易いものとなると同時に、外れ
たり、ずれたりする不安定性が解消され確実性が得られ
ることになっているものである。
<実施例> 以下、この発明の実施例を第1図及び第2図を参照して
説明する。尚、以下の説明においては、前述した従来技
術と共通する部分は同一符号を以て示し、重複する説明
は省略するものとする。
説明する。尚、以下の説明においては、前述した従来技
術と共通する部分は同一符号を以て示し、重複する説明
は省略するものとする。
この「貫通孔形成用器具」の、支持棒30は、第1管体
31及び第2管体32より形成されている。第2管体3
2は第1管体31に対しては嵌入自在となるようにされ
ているもので、具体的には、第1管体31内に設けられ
たコイルバネ33と第2管体32の内側面に突出せしめ
られた一対の突起部34、34にて形成される「ネジ山
部」との螺合による「ネジ機構」にて嵌入自在となるよ
うにされているもので、この嵌入により支持棒30の全
体が伸縮自在とされている。しかも、このコイルバネ3
3は、前記「ネジ」機能と同時に「バネ」機能をも発揮
することにより支持棒30に伸縮弾性(型枠材17、1
7間に差渡し・固定された際に矢示D方向での突張力を
生じるための弾性)をも与えている。
31及び第2管体32より形成されている。第2管体3
2は第1管体31に対しては嵌入自在となるようにされ
ているもので、具体的には、第1管体31内に設けられ
たコイルバネ33と第2管体32の内側面に突出せしめ
られた一対の突起部34、34にて形成される「ネジ山
部」との螺合による「ネジ機構」にて嵌入自在となるよ
うにされているもので、この嵌入により支持棒30の全
体が伸縮自在とされている。しかも、このコイルバネ3
3は、前記「ネジ」機能と同時に「バネ」機能をも発揮
することにより支持棒30に伸縮弾性(型枠材17、1
7間に差渡し・固定された際に矢示D方向での突張力を
生じるための弾性)をも与えている。
尚、この実施例では、コイルバネ33の内、主に「ネ
ジ」機能として働く部分のピッチを広くして、伸縮をよ
り素早く行えるようにしているが、このような構成は必
ずしも不可欠となるものではない。また、「ネジ山部」
を一対の突起部34、34にて形成しているが、必ずし
もこれに限られるものではない。また、「鋭利部」とし
て第1管体31側に針状突起35一個を冠部36に、第
2管体32側には同じく針状突起37一対を冠部38
に、各々設けているが、これに限られず、例えば「管
体」自体の先端部を尖らせるようにしてもよいことは勿
論である。
ジ」機能として働く部分のピッチを広くして、伸縮をよ
り素早く行えるようにしているが、このような構成は必
ずしも不可欠となるものではない。また、「ネジ山部」
を一対の突起部34、34にて形成しているが、必ずし
もこれに限られるものではない。また、「鋭利部」とし
て第1管体31側に針状突起35一個を冠部36に、第
2管体32側には同じく針状突起37一対を冠部38
に、各々設けているが、これに限られず、例えば「管
体」自体の先端部を尖らせるようにしてもよいことは勿
論である。
この「貫通孔形成用器具」の最大の特徴は、支持棒30
において、第1管体31内に設けた1個のコイルバネ3
3を一つには「ネジ」として利用し、一つには「バネ」
として利用することにより全体の伸縮と伸縮弾性とを一
挙に実現している点である。このことは、支持棒30の
構造や形状を余り複雑なものとせず、またサイズも余り
大きなものとせずに済ませることがきるという利点をも
たらし、しかもこのような簡単な構造でありながら、ど
のような伸縮状態においても常に伸縮弾性が得られ、全
体の伸縮弾性とがいわば「一体化」されることになるの
で、支持棒30のセットを「ワンタッチ式」に行えると
いう利点をもたらすものである。その結果、この「貫通
孔形成用器具」は、非常に使い易いものとなると同時
に、外れたり、ずれたりする不安定性が解消され確実性
が得られることになっているものである。
において、第1管体31内に設けた1個のコイルバネ3
3を一つには「ネジ」として利用し、一つには「バネ」
として利用することにより全体の伸縮と伸縮弾性とを一
挙に実現している点である。このことは、支持棒30の
構造や形状を余り複雑なものとせず、またサイズも余り
大きなものとせずに済ませることがきるという利点をも
たらし、しかもこのような簡単な構造でありながら、ど
のような伸縮状態においても常に伸縮弾性が得られ、全
体の伸縮弾性とがいわば「一体化」されることになるの
で、支持棒30のセットを「ワンタッチ式」に行えると
いう利点をもたらすものである。その結果、この「貫通
孔形成用器具」は、非常に使い易いものとなると同時
に、外れたり、ずれたりする不安定性が解消され確実性
が得られることになっているものである。
<発明の効果> この発明に係る貫通孔形成用器具は、以上説明してきた
如く、その一部材である支持棒が、第1管体内に設けた
1個のコイルバネを一つには「ネジ」として利用し、一
つには「バネ」として利用することにより全体の伸縮と
伸縮弾性とを一挙に実現しているという特徴を有し、そ
の結果、その構造や形状が余り複雑なものとならず、ま
たサイズも余り大きなものならずに済み、しかもこのよ
うな簡単な構造でありながら、どのような伸縮状態にお
いても常に伸縮弾性を得られ、全体の伸縮と伸縮弾性と
がいわば「一体化」しているのでセットを「ワンタッチ
式」に行えることになり、以て、非常に使い易いものと
なると同時に、外れたり、ずれたりする不安定性が解消
され確実性が得られるという秀れた効果がある。
如く、その一部材である支持棒が、第1管体内に設けた
1個のコイルバネを一つには「ネジ」として利用し、一
つには「バネ」として利用することにより全体の伸縮と
伸縮弾性とを一挙に実現しているという特徴を有し、そ
の結果、その構造や形状が余り複雑なものとならず、ま
たサイズも余り大きなものならずに済み、しかもこのよ
うな簡単な構造でありながら、どのような伸縮状態にお
いても常に伸縮弾性を得られ、全体の伸縮と伸縮弾性と
がいわば「一体化」しているのでセットを「ワンタッチ
式」に行えることになり、以て、非常に使い易いものと
なると同時に、外れたり、ずれたりする不安定性が解消
され確実性が得られるという秀れた効果がある。
第1図は、支持棒の概略側断面図、 第2図は、支持棒の概略斜視図、 第3図は、従来の支持棒の概略側面図、 第4図は、中子体を装着した支持棒の概略斜視図、 第5図は、型枠内に貫通孔形成用器具を設置した状態を
示す概略斜視図、そして 第6図は、第5図中の矢示VI方向からみた概略側面図で
ある。 1……貫通孔形成用器具 2 、30……支持棒 3……中子体 8 、10……鋭利部 14……鉄筋 17……型枠材 18……型枠 33……コイルバネ 35、37……針状突起(鋭利部)
示す概略斜視図、そして 第6図は、第5図中の矢示VI方向からみた概略側面図で
ある。 1……貫通孔形成用器具 2 、30……支持棒 3……中子体 8 、10……鋭利部 14……鉄筋 17……型枠材 18……型枠 33……コイルバネ 35、37……針状突起(鋭利部)
Claims (1)
- 【請求項1】コンクリート構造物の所定形状に対応させ
て形成されると共に、所定形状に組み上げた鉄筋が設置
された型枠内に差し渡される支持棒と、装着孔が中心部
に形成されると共に、この装着孔から装着用割れ目が放
射方向で形成されており、装着用割れ目を介して装着孔
に支持棒が納まるように支持棒に装着される複数の中子
体とよりなり、支持棒の全長にわたって中子体が装着さ
れた状態で型枠内に流し込まれるコンクリートを貫通孔
用の部分について排除するようにした貫通孔形成用器具
において、 支持棒は、それぞれ端部に鋭利部を有する第1管体と第
2管体により形成され且つ、第1管体に対し第2管体
が、第1管体内のコイルバネと第2管体のネジ山部との
螺合にて嵌入自在となることにより、全体が伸縮自在と
されると同時に前記コイルバネにて伸縮弾性を与えられ
ていることを特徴とするコンクリート構造物の貫通孔形
成用器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25168787A JPH0617631B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | コンクリート構造物の貫通孔形成用器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25168787A JPH0617631B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | コンクリート構造物の貫通孔形成用器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197755A JPH0197755A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0617631B2 true JPH0617631B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=17226516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25168787A Expired - Fee Related JPH0617631B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | コンクリート構造物の貫通孔形成用器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617631B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2529639B2 (ja) * | 1993-04-27 | 1996-08-28 | 博之 清水 | コンクリ―ト型枠のスリ―ブ取付法 |
| JP2510499Y2 (ja) * | 1993-04-27 | 1996-09-11 | 博之 清水 | 穴成形用コンクリ―ト型枠 |
| CN101956456B (zh) * | 2010-09-09 | 2012-07-25 | 大连阿尔滨集团有限公司 | 一种混凝土空心板成孔芯模及施工方法 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP25168787A patent/JPH0617631B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0197755A (ja) | 1989-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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