JPH0617663B2 - 燃料噴射時期制御装置 - Google Patents
燃料噴射時期制御装置Info
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- JPH0617663B2 JPH0617663B2 JP59229955A JP22995584A JPH0617663B2 JP H0617663 B2 JPH0617663 B2 JP H0617663B2 JP 59229955 A JP59229955 A JP 59229955A JP 22995584 A JP22995584 A JP 22995584A JP H0617663 B2 JPH0617663 B2 JP H0617663B2
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- Japan
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- fuel injection
- fuel
- injection timing
- intake
- injection
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はエンジンの燃料噴射時期制御装置に関する。
(従来技術) 従来、エンジンの各シリンダへ供給する燃料噴射量を精
密に制御するため吸気マニホールドの下流側において各
シリンダの吸気路にインジェクタを設けて、適宜のタイ
ミングで燃料を噴射するようにしたものが実用化されて
おり、例えば特開昭57−108428号公報には各シ
リンダの吸気行程の終了時に当該吸気通路へ燃料を噴射
して燃料の気化を促進するようにしたエンジンの燃料噴
射供給装置が記載されている。
密に制御するため吸気マニホールドの下流側において各
シリンダの吸気路にインジェクタを設けて、適宜のタイ
ミングで燃料を噴射するようにしたものが実用化されて
おり、例えば特開昭57−108428号公報には各シ
リンダの吸気行程の終了時に当該吸気通路へ燃料を噴射
して燃料の気化を促進するようにしたエンジンの燃料噴
射供給装置が記載されている。
しかしながら、吸気通路へ燃料を噴射する限り、吸気行
程の終了時という早期の時点で燃料を噴射した場合、噴
射燃料の相当の部分が吸気通路の壁面へ付着し、それが
時間遅れを伴ってシリンダへ吸入されるという現象が生
じる。
程の終了時という早期の時点で燃料を噴射した場合、噴
射燃料の相当の部分が吸気通路の壁面へ付着し、それが
時間遅れを伴ってシリンダへ吸入されるという現象が生
じる。
もっとも、定常運転状態の時には壁面へ付着した燃料も
定量ずつ一定の遅れをもって吸入されるから特に問題は
生じないが、加速時などの過渡運転状態の時には壁面に
付着する燃料分だけ燃料供給の応答遅れが生じ、その結
果加速性能が低下する。
定量ずつ一定の遅れをもって吸入されるから特に問題は
生じないが、加速時などの過渡運転状態の時には壁面に
付着する燃料分だけ燃料供給の応答遅れが生じ、その結
果加速性能が低下する。
(発明が解決しようとする課題) 上記公報の燃料噴射供給装置のように、燃料噴射時期を
吸気行程以外の時点に設定する場合には、減速時や下り
坂走行時にフューエルカットしていてこのフューエルカ
ットからの復帰時には燃料供給の応答遅れにより復帰応
答性が著しく低下するだけでなく、フューエルカット時
の最低回転数(復帰回転数)もそれだけ高く設定してお
かなければならないという問題がある。そこで、燃料噴
射時期を一律に吸気行程に設定すれば、上記の問題は解
消できるけれども、この場合噴射から吸入までの時間が
短かくなり吸気路内で燃料が気化しにくく、燃料性能が
低下する。
吸気行程以外の時点に設定する場合には、減速時や下り
坂走行時にフューエルカットしていてこのフューエルカ
ットからの復帰時には燃料供給の応答遅れにより復帰応
答性が著しく低下するだけでなく、フューエルカット時
の最低回転数(復帰回転数)もそれだけ高く設定してお
かなければならないという問題がある。そこで、燃料噴
射時期を一律に吸気行程に設定すれば、上記の問題は解
消できるけれども、この場合噴射から吸入までの時間が
短かくなり吸気路内で燃料が気化しにくく、燃料性能が
低下する。
(発明の目的) 本発明は、上記の問題を解消するためになされたもの
で、定常運転状態における噴射燃料の気化・霧化の促進
を図りつつ、燃料噴射停止からの復帰応答性を高めるこ
とが出来、かつ燃費の改善を図り得るような燃料噴射時
期制御装置を提供することを目的とする。
で、定常運転状態における噴射燃料の気化・霧化の促進
を図りつつ、燃料噴射停止からの復帰応答性を高めるこ
とが出来、かつ燃費の改善を図り得るような燃料噴射時
期制御装置を提供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明に係る燃料噴射時期制御装置は、第1図に示すよ
うに、多気筒エンジンの運転状態を検出する運転状態検
出手段と、各気筒に対応する吸気通路毎に配設される燃
料噴射弁と、燃料噴射弁から燃料を噴射する燃料噴射時
期を各気筒毎に制御する燃料噴射時期制御手段とを有す
る燃料噴射時期制御装置において、運転状態検出手段の
出力に基いて減速運転時の燃料噴射停止及びその解除を
判別する判別手段と、運転状態検出手段及び判別手段の
出力に基いて各気筒の燃料噴射時期を定常運転状態の時
には吸気行程以外の時期に設定するとともに燃料噴射停
止解除の直後には吸気行程に設定する燃料噴射時期設定
手段とを備えたものである。
うに、多気筒エンジンの運転状態を検出する運転状態検
出手段と、各気筒に対応する吸気通路毎に配設される燃
料噴射弁と、燃料噴射弁から燃料を噴射する燃料噴射時
期を各気筒毎に制御する燃料噴射時期制御手段とを有す
る燃料噴射時期制御装置において、運転状態検出手段の
出力に基いて減速運転時の燃料噴射停止及びその解除を
判別する判別手段と、運転状態検出手段及び判別手段の
出力に基いて各気筒の燃料噴射時期を定常運転状態の時
には吸気行程以外の時期に設定するとともに燃料噴射停
止解除の直後には吸気行程に設定する燃料噴射時期設定
手段とを備えたものである。
(作用) 本発明に係る燃料噴射時期制御装置においては、判別手
段は運転状態検出手段の出力に基いて減速運転時の燃料
噴射停止とその解除とを判別する。そして、燃料噴射時
期設定手段は、運転状態検出手段及び判別手段の出力に
基いて各気筒の燃料噴射時期を定常運転状態のときには
吸気行程以外の時期に設定するとともに燃料噴射停止の
解除の直後には吸気行程に設定する。
段は運転状態検出手段の出力に基いて減速運転時の燃料
噴射停止とその解除とを判別する。そして、燃料噴射時
期設定手段は、運転状態検出手段及び判別手段の出力に
基いて各気筒の燃料噴射時期を定常運転状態のときには
吸気行程以外の時期に設定するとともに燃料噴射停止の
解除の直後には吸気行程に設定する。
(発明の効果) 本発明に係る燃料噴射時期制御装置においては、以上の
ように定常運転状態の時には燃料噴射時期を吸気行程以
外の時期に設定するので噴射から吸入までの間に燃料の
気化・霧化を促進できるうえ、燃料噴射停止解除の直後
には燃料噴射時期を吸気行程に設定するので吸気の流れ
にのせて応答遅れなしに燃料を吸入させて、燃料噴射停
止からの復帰応答性を向上させることが出来、燃料噴射
停止状態における最低回転数を低く設定して燃料噴射停
止の条件を緩和し燃料噴射停止の領域を広くして燃料の
節減を図ることが出来る。
ように定常運転状態の時には燃料噴射時期を吸気行程以
外の時期に設定するので噴射から吸入までの間に燃料の
気化・霧化を促進できるうえ、燃料噴射停止解除の直後
には燃料噴射時期を吸気行程に設定するので吸気の流れ
にのせて応答遅れなしに燃料を吸入させて、燃料噴射停
止からの復帰応答性を向上させることが出来、燃料噴射
停止状態における最低回転数を低く設定して燃料噴射停
止の条件を緩和し燃料噴射停止の領域を広くして燃料の
節減を図ることが出来る。
(実施例) 以下、本発明を立型4気筒燃料噴射式エンジンに適用し
た場合の実施例について図面に基いて説明する。
た場合の実施例について図面に基いて説明する。
この実施例における燃料噴射時期制御システムは、第2
図に示すようにエンジンEの各気筒11〜14の吸気通
路2に各々燃料を噴射する4個のインジェクタ31〜3
4と、これらインジェクタ31〜34へ駆動信号を出力
するコントロールユニット4と、コントロールユニット
4へ各種検出信号を出力する下記の各種センサ類とで基
本的に構成される。
図に示すようにエンジンEの各気筒11〜14の吸気通
路2に各々燃料を噴射する4個のインジェクタ31〜3
4と、これらインジェクタ31〜34へ駆動信号を出力
するコントロールユニット4と、コントロールユニット
4へ各種検出信号を出力する下記の各種センサ類とで基
本的に構成される。
スロットル開度センサ5はスロットルバルブ6に連結さ
れスロットルバルブ6の開度を検出してスロットル開度
信号THを出力する。
れスロットルバルブ6の開度を検出してスロットル開度
信号THを出力する。
マニホールド負圧センサ7はスロットルバルブ6の下流
側で吸気マニホールド8の上流部に設けられ吸気マニホ
ールド8の負圧を検出してマニホールド負圧信号Vを出
力する。
側で吸気マニホールド8の上流部に設けられ吸気マニホ
ールド8の負圧を検出してマニホールド負圧信号Vを出
力する。
クランク角センサ9はクランク軸10に連係させて設け
られ、第4図(a)に示すようなクランク角信号Cを出
力する。
られ、第4図(a)に示すようなクランク角信号Cを出
力する。
気筒識別センサ11はディストリビュータ12に連係さ
せて設けられ、第4図(b)に示すように1番気筒11
の吸気TDC(吸気上死点)とそのATDC90°(上
死点後90°)間をハイレベルで覆うような気筒識別信
号Kを出力する。
せて設けられ、第4図(b)に示すように1番気筒11
の吸気TDC(吸気上死点)とそのATDC90°(上
死点後90°)間をハイレベルで覆うような気筒識別信
号Kを出力する。
上記コントロールユニット4は、第3図に示すように、
入出力ポート13と中央演算装置(CPU)14とリー
ド・オンリ・メモリ(ROM)15とランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)16とフリーランニングカウンタ
17とからなるコンピュータと、マニホールド負圧セン
サ7とスロットル開度センサ5とからの出力信号V・T
Hを受ける第1入力回路18と、第1入力回路18から
マニホールド負圧信号V及びスロットル開度信号THを
受けて各々をA/D変換して入出力ポート13へ出力す
るA/D変換器19と、クランク角センサ9と気筒識別
センサ11からの出力信号C・Kを受けて各々を波形整
形し、入出力ポート13へ出力する第2入力回路20
と、第2入力回路20で波形整形されたクランク角信号
Cを受けてクランク角信号Cの立ち上り、立ち下りを検
出し各々に対応した割込み信号IをCPU14へ出力す
る立ち上り・立ち下り検出回路22と、コンピュータか
ら角インジェクタ31〜34への燃料噴射信号を受けて
その信号に対応するタイミングと時間幅の燃料噴射パル
スfを出力するタイマ211〜214と、各タイマ21
1〜214から燃料噴射パルスfを受けて増幅し各イン
ジェクタ31〜34へ出力する各駆動回路231〜23
4とから構成される。
入出力ポート13と中央演算装置(CPU)14とリー
ド・オンリ・メモリ(ROM)15とランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)16とフリーランニングカウンタ
17とからなるコンピュータと、マニホールド負圧セン
サ7とスロットル開度センサ5とからの出力信号V・T
Hを受ける第1入力回路18と、第1入力回路18から
マニホールド負圧信号V及びスロットル開度信号THを
受けて各々をA/D変換して入出力ポート13へ出力す
るA/D変換器19と、クランク角センサ9と気筒識別
センサ11からの出力信号C・Kを受けて各々を波形整
形し、入出力ポート13へ出力する第2入力回路20
と、第2入力回路20で波形整形されたクランク角信号
Cを受けてクランク角信号Cの立ち上り、立ち下りを検
出し各々に対応した割込み信号IをCPU14へ出力す
る立ち上り・立ち下り検出回路22と、コンピュータか
ら角インジェクタ31〜34への燃料噴射信号を受けて
その信号に対応するタイミングと時間幅の燃料噴射パル
スfを出力するタイマ211〜214と、各タイマ21
1〜214から燃料噴射パルスfを受けて増幅し各イン
ジェクタ31〜34へ出力する各駆動回路231〜23
4とから構成される。
ここで、この燃料噴射時期制御システムにおける基本思
想について説明しておくものとする。
想について説明しておくものとする。
先ず、定常運転状態の時には排気行程の途中(排気AB
DC90°:排気下死点後90°)で燃料噴射すること
により噴射から吸入までの時間を多少長くして吸気通路
2内における燃料の気化・霧化を促進する一方、加速初
期やフューエルカットからの復帰直後などの過渡運転状
態の時には原則として吸気行程開始初期(吸気TDC)
に燃料噴射することにより燃料供給の応答性を高めよう
とするものである。
DC90°:排気下死点後90°)で燃料噴射すること
により噴射から吸入までの時間を多少長くして吸気通路
2内における燃料の気化・霧化を促進する一方、加速初
期やフューエルカットからの復帰直後などの過渡運転状
態の時には原則として吸気行程開始初期(吸気TDC)
に燃料噴射することにより燃料供給の応答性を高めよう
とするものである。
そして、排気ABDC90°噴射から吸気TDC噴射へ
切換時或いは吸気TDC噴射から排気ABDC90°噴
射へ切換時には燃料の重複噴射(気筒1行程サイクル2
回噴射)を防止するために前回噴射以後吸気行程の終了
した気筒11〜14から順に切換後の新噴射タイミング
を適用する。
切換時或いは吸気TDC噴射から排気ABDC90°噴
射へ切換時には燃料の重複噴射(気筒1行程サイクル2
回噴射)を防止するために前回噴射以後吸気行程の終了
した気筒11〜14から順に切換後の新噴射タイミング
を適用する。
そして、フューエルカットからフューエルカット解除へ
復帰する時には燃料の重複噴射ということは有り得ない
ので、即座に切換後の新噴射タイミング(吸気TDC噴
射)を適用するものである。
復帰する時には燃料の重複噴射ということは有り得ない
ので、即座に切換後の新噴射タイミング(吸気TDC噴
射)を適用するものである。
これにより、フューエルカットからの復帰応答性を高
め、且つフューエルカット時から復帰するときの最低回
転数(復帰回転数)を例えば1000rpmという低い
値に設定することが出来る。
め、且つフューエルカット時から復帰するときの最低回
転数(復帰回転数)を例えば1000rpmという低い
値に設定することが出来る。
上記燃料噴射タイミングは、エンジンEの運転状態を示
す各種検出データに基いて、第6図のフローチャートに
示されたメインルーチンによって判断され、各インジェ
クタ31〜34からの燃料噴射は上記メインルーチンで
求められた燃料噴射タイミングに基いてメインルーチン
実行中に第7図のフローチャートに示された割込み処理
ルーチンにて実行される。
す各種検出データに基いて、第6図のフローチャートに
示されたメインルーチンによって判断され、各インジェ
クタ31〜34からの燃料噴射は上記メインルーチンで
求められた燃料噴射タイミングに基いてメインルーチン
実行中に第7図のフローチャートに示された割込み処理
ルーチンにて実行される。
但し、上記割込み処理は、クランク角信号Cの立ち上り
時と立ち下り時に上記立ち上り・立ち下り検出回路22
からCPU14へ出力される割込み信号Iに基いて実行
される。
時と立ち下り時に上記立ち上り・立ち下り検出回路22
からCPU14へ出力される割込み信号Iに基いて実行
される。
上記コンピュータのROM15には上記メインルーチン
のプログラム、割込み処理ルーチンのプログラム、その
他必要な諸定数などが予め入力され記憶されている。
のプログラム、割込み処理ルーチンのプログラム、その
他必要な諸定数などが予め入力され記憶されている。
次に、第6図のフローチャートにより、燃料噴射時期を
判断するメインルーチン(ステップS1〜S16)につ
いて説明する。
判断するメインルーチン(ステップS1〜S16)につ
いて説明する。
先ず、開始信号により入出力ポート13及びRAM16
にメモリされている必要なデータが初期化されると、S
1ではスロットル開度信号THが読み込まれ、S2では
このスロットル開度信号THと前回のスロットル開度T
Hとが比較され、この比較結果に基いてS3では加速状
態か否かが判定され、加速状態のときにはS4〜S6を
経由してS8へ移行し、加速状態でないときにはS5を
経由してS8へ移行する。
にメモリされている必要なデータが初期化されると、S
1ではスロットル開度信号THが読み込まれ、S2では
このスロットル開度信号THと前回のスロットル開度T
Hとが比較され、この比較結果に基いてS3では加速状
態か否かが判定され、加速状態のときにはS4〜S6を
経由してS8へ移行し、加速状態でないときにはS5を
経由してS8へ移行する。
S4では加速フラグFACCが1か0かが判定され、F
ACC=0の時即ち加速開始時にはS6へ移行し、S6
において加速フラグFACC=1とセットされ、S7に
おいて吸気トップ噴射カウンタCINJに吸気トップ噴
射回数NTDCがセットされる。S4において加速フラ
グFACC=1である時即ち前回から加速中である時に
はS8へ移行する。
ACC=0の時即ち加速開始時にはS6へ移行し、S6
において加速フラグFACC=1とセットされ、S7に
おいて吸気トップ噴射カウンタCINJに吸気トップ噴
射回数NTDCがセットされる。S4において加速フラ
グFACC=1である時即ち前回から加速中である時に
はS8へ移行する。
S5は加速状態でない場合であり、S5では加速フラグ
FACCがリセットされる。
FACCがリセットされる。
S8〜S11はフューエルカット条件を判定するため、
S8ではマニホールド負圧信号Vが読込まれ、S9では
マニホールド負圧がフューエルカット判定バキュームF
CVACより大きいか否かが判定され、大きい時にはS
10へまた大きくない時にはS13へ移行する。S10
ではエンジン回転数がフューエルカット判定回転数FC
RPMより大きいか否かが判定され、大きい時にはS1
1へまた大きくない時にはS13へ移行する。S11で
はスロットル開度信号THよりスロットルバルブ5が全
閉か否かが判定され、全閉の時にはS12へまた全閉で
ない時にはS13へ移行する。
S8ではマニホールド負圧信号Vが読込まれ、S9では
マニホールド負圧がフューエルカット判定バキュームF
CVACより大きいか否かが判定され、大きい時にはS
10へまた大きくない時にはS13へ移行する。S10
ではエンジン回転数がフューエルカット判定回転数FC
RPMより大きいか否かが判定され、大きい時にはS1
1へまた大きくない時にはS13へ移行する。S11で
はスロットル開度信号THよりスロットルバルブ5が全
閉か否かが判定され、全閉の時にはS12へまた全閉で
ない時にはS13へ移行する。
S12はフューエルカットの全条件が満たされた場合で
あり、S12ではフューエルカットフラグFFC=1と
セットされる。
あり、S12ではフューエルカットフラグFFC=1と
セットされる。
S13はフューエルカットに該当しない場合であり、S
13ではフューエルカットフラグFFCが1か0かが判
定され、FFC=1即ち前回はフューエルカットであっ
て今回フューエルカットでない状態へ復帰した時にはS
14においてフューエルカットフラグFFCがリセット
され、S15において吸気トップ噴射カウンタCINJ
に吸気トップ噴射回数NTDCがセットされ、このフュ
ーエルカットからの復帰時には即座に吸気トップ噴射へ
移行させるためにS16において各インジェクタ31〜
34に対応する噴射タイミングフラグFIN1〜FIN
4が全てFIN=1とセットされる。
13ではフューエルカットフラグFFCが1か0かが判
定され、FFC=1即ち前回はフューエルカットであっ
て今回フューエルカットでない状態へ復帰した時にはS
14においてフューエルカットフラグFFCがリセット
され、S15において吸気トップ噴射カウンタCINJ
に吸気トップ噴射回数NTDCがセットされ、このフュ
ーエルカットからの復帰時には即座に吸気トップ噴射へ
移行させるためにS16において各インジェクタ31〜
34に対応する噴射タイミングフラグFIN1〜FIN
4が全てFIN=1とセットされる。
S13においてフューエルカットフラグFFC=0の時
にはそのまま復帰する。
にはそのまま復帰する。
以上のメインルーチンにおいて燃料噴射タイミングが排
気ABDC90°にまたは吸気トップ噴射カウンタCI
NJを介して吸気TDCに設定される。
気ABDC90°にまたは吸気トップ噴射カウンタCI
NJを介して吸気TDCに設定される。
次に、クランク角信号Cの立ち上り時又は立ち下り時に
割込み処理でなされる各インジェクタ31〜34の燃料
噴射の順序の判定と実際に噴射するかしないかの判定と
燃料噴射について第7図のフローチャートに基いて説明
する。
割込み処理でなされる各インジェクタ31〜34の燃料
噴射の順序の判定と実際に噴射するかしないかの判定と
燃料噴射について第7図のフローチャートに基いて説明
する。
先ず、立ち上り・立ち下り検出回路22からの割込み信
号Iにより割込み処理が開始されると、S21ではフリ
ーランニングカウンタ17からその時刻が読込まれ、S
22では前回の割込み時刻と今回の割込み時刻とから割
込み周期を求めエンジン回転数が演算され、S23では
クランク角信号Cのレベルが読込まれ、S24ではクラ
ンク角信号Cのレベルが「H」か「L」かが判定され、
クランク角信号Cのレベルが「H」の時つまり吸気TD
Cの時にはS25へまた「L」の時つまりATDC90
°の時にはS51へ移行する。
号Iにより割込み処理が開始されると、S21ではフリ
ーランニングカウンタ17からその時刻が読込まれ、S
22では前回の割込み時刻と今回の割込み時刻とから割
込み周期を求めエンジン回転数が演算され、S23では
クランク角信号Cのレベルが読込まれ、S24ではクラ
ンク角信号Cのレベルが「H」か「L」かが判定され、
クランク角信号Cのレベルが「H」の時つまり吸気TD
Cの時にはS25へまた「L」の時つまりATDC90
°の時にはS51へ移行する。
S25は吸気TDCの場合であり、S25では気筒識別
信号Kが読込まれ、S26において気筒識別信号Kが
「H」か「L」かが判定され、それが「H」の時には1
番気筒11の吸気TDCに該当するものと判定されてS
27へ移行し、「L」の時にはS28へ移行する。
信号Kが読込まれ、S26において気筒識別信号Kが
「H」か「L」かが判定され、それが「H」の時には1
番気筒11の吸気TDCに該当するものと判定されてS
27へ移行し、「L」の時にはS28へ移行する。
S27ではインジェクタカウンタN=1と設定され、S
28ではインジェクタカウンタNに1だけ加算される。
28ではインジェクタカウンタNに1だけ加算される。
このように、S25〜S28によって点火順序を示すイ
ンジェクタカウンタNの値が1〜4のうちのどれに該当
するか判定されることになる。
ンジェクタカウンタNの値が1〜4のうちのどれに該当
するか判定されることになる。
尚、このインジェクタカウンタNは第5図のインジェク
タ31〜34の添字に対応するものであり、このインジ
ェクタカウンタNの値が決まるとそれに対応する気筒番
号も定まり、その気筒11〜14の吸気TDCに該当す
ることが判る(第5図参照)。
タ31〜34の添字に対応するものであり、このインジ
ェクタカウンタNの値が決まるとそれに対応する気筒番
号も定まり、その気筒11〜14の吸気TDCに該当す
ることが判る(第5図参照)。
S29では吸気トップ噴射カウンタCINJが0か否か
が判定され、CINJ=0の時つまり吸気トップ噴射に
該当しない時にはS30へ移行し、S30においてイン
ジェクタカウンタNが1〜4のどれに該当するか判定さ
れ、Nの値に応じてS31〜S34の何れかへ移行し、
S31〜S34の各々では各噴射タイミングフラグFI
Nがリセットされ、通常の排気ABDC90°で噴射す
るように設定される。
が判定され、CINJ=0の時つまり吸気トップ噴射に
該当しない時にはS30へ移行し、S30においてイン
ジェクタカウンタNが1〜4のどれに該当するか判定さ
れ、Nの値に応じてS31〜S34の何れかへ移行し、
S31〜S34の各々では各噴射タイミングフラグFI
Nがリセットされ、通常の排気ABDC90°で噴射す
るように設定される。
上記S30〜S34において、例えばN=2の時にS3
2において噴射タイミングフラグFIN1をリセットす
るのは、N=2の時は3番気筒13の吸気TDCに対応
し、この時点において1番気筒11の吸気行程が終了し
ているという点に鑑みたものである。
2において噴射タイミングフラグFIN1をリセットす
るのは、N=2の時は3番気筒13の吸気TDCに対応
し、この時点において1番気筒11の吸気行程が終了し
ているという点に鑑みたものである。
S29において吸気トップ噴射カウンタCINJ=0で
ない時つまり吸気トップ噴射と設定されている時にはS
35へ移行し、S35において吸気トップ噴射カウンタ
CINJがカウントダウンされ、S36ではインジェク
タカウンタNが1〜4のどれに該当するか判定され、N
の値に応じて、S37〜S40の何れかへ移行し、S3
7〜S40の各々では各噴射タイミングフラグFINが
1にセットされ、吸気トップTDCで噴射するように設
定される。
ない時つまり吸気トップ噴射と設定されている時にはS
35へ移行し、S35において吸気トップ噴射カウンタ
CINJがカウントダウンされ、S36ではインジェク
タカウンタNが1〜4のどれに該当するか判定され、N
の値に応じて、S37〜S40の何れかへ移行し、S3
7〜S40の各々では各噴射タイミングフラグFINが
1にセットされ、吸気トップTDCで噴射するように設
定される。
このS36からの移行時においても、インジェクタカウ
ンタNと噴射タイミングカウンタFIN1〜FIN4と
の対応関係は前記と同様で、その時点で吸気工程が終了
した気筒11〜14から順に吸気トップ噴射へ切換えら
れることになる。
ンタNと噴射タイミングカウンタFIN1〜FIN4と
の対応関係は前記と同様で、その時点で吸気工程が終了
した気筒11〜14から順に吸気トップ噴射へ切換えら
れることになる。
上記S24においてクランク角信号Cのレベルが「L」
の時にはS51移行し、また上記S31〜S34の各々
及び上記S37〜S40の各々からはS71へ移行す
る。
の時にはS51移行し、また上記S31〜S34の各々
及び上記S37〜S40の各々からはS71へ移行す
る。
S51〜S59は通常の噴射タイミングつまり排気AB
DC90°で実際に噴射するか否かを判断し実行するル
ーチンであり、またS71〜S79は吸気TDCで実際
に噴射するか否かを判断し実行するルーチンである。
DC90°で実際に噴射するか否かを判断し実行するル
ーチンであり、またS71〜S79は吸気TDCで実際
に噴射するか否かを判断し実行するルーチンである。
S51ではインジェクタカウンタNの値が判定され、そ
の時点におけるNの値に応じてS52〜S55の何れか
へ移行し、S52〜S55の各々においては各噴射タイ
ミングフラグFINが1か0かが判定される。
の時点におけるNの値に応じてS52〜S55の何れか
へ移行し、S52〜S55の各々においては各噴射タイ
ミングフラグFINが1か0かが判定される。
上記S51からの移行時は、例えばN=2の時にS53
において噴射タイミングフラグFIN3について判定す
るのは、第5図からも判るように、N=2の時には3番
気筒13の吸気ATDC90°に該当し、この時に4番
気筒14(インジェクタ33に対応)が排気ABDC9
0°の燃料噴射タイミングに合致しているためである。
において噴射タイミングフラグFIN3について判定す
るのは、第5図からも判るように、N=2の時には3番
気筒13の吸気ATDC90°に該当し、この時に4番
気筒14(インジェクタ33に対応)が排気ABDC9
0°の燃料噴射タイミングに合致しているためである。
S52〜S55の各々においては各噴射タイミングフラ
グFINが1か0かが判定されFIN=0のときにのみ
各々S56〜S59へ移行してS56〜S59の各々に
おいて対応するインジェクタ31〜34(INJ1〜I
NJ4)から燃料が噴射される。
グFINが1か0かが判定されFIN=0のときにのみ
各々S56〜S59へ移行してS56〜S59の各々に
おいて対応するインジェクタ31〜34(INJ1〜I
NJ4)から燃料が噴射される。
即ち、S51〜S59は排気ABDC90°のタイミン
グで噴射する場合なのでFIN=0を条件として噴射さ
れるのである。
グで噴射する場合なのでFIN=0を条件として噴射さ
れるのである。
従って、S52〜S55の各々においてFIN=1と判
定された時には噴射せずにメインルーチンへ復帰するこ
とになる。
定された時には噴射せずにメインルーチンへ復帰するこ
とになる。
次に、S71以降は吸気TDCのタイミングで噴射する
場合で、S71ではインジェクタカウンタNの値が判定
され、Nの値に応じてS72〜S75の何れかへ移行
し、S72〜S75の各々においては各噴射タイミング
フラグFINが1か0かが判定される。
場合で、S71ではインジェクタカウンタNの値が判定
され、Nの値に応じてS72〜S75の何れかへ移行
し、S72〜S75の各々においては各噴射タイミング
フラグFINが1か0かが判定される。
上記S71からS72〜S75への移行時に、例えばN
=2の時にS73において噴射タイミングフラグFIN
2について判定するのは、現在の割込み時点が吸気TD
Cに該当しているためN=2の時には第5図からも判る
ようにこのインジェクタ32に対応する3番気筒13が
吸気TDCに該当し、FIN2=1を条件としてインジ
ェクタ32から直ちに噴射してもよいからである。
=2の時にS73において噴射タイミングフラグFIN
2について判定するのは、現在の割込み時点が吸気TD
Cに該当しているためN=2の時には第5図からも判る
ようにこのインジェクタ32に対応する3番気筒13が
吸気TDCに該当し、FIN2=1を条件としてインジ
ェクタ32から直ちに噴射してもよいからである。
S72〜S75の各々において判定の結果FIN=1の
時にのみS76〜S79の各々において対応するインジ
ェクタ31〜34(INJ1〜INJ4)から燃料が噴
射される。これに対して、S72〜S75の各々におい
てFIN=0と判定された時には噴射せずにメインルー
チンへ復帰することになる。
時にのみS76〜S79の各々において対応するインジ
ェクタ31〜34(INJ1〜INJ4)から燃料が噴
射される。これに対して、S72〜S75の各々におい
てFIN=0と判定された時には噴射せずにメインルー
チンへ復帰することになる。
上記実施例の燃料噴射時期制御装置によれば、定常運転
状態のときには、排気ABDC90°のタイミングで噴
射することにより燃料の気化・霧化を促進でき、加速初
期やフューエルカットからの復帰直後などの過渡運転状
態のときには吸気TDCのタイミングで噴射して噴射燃
料を吸気の流れにのせて吸入させることにより吸気通路
の壁面への付着を僅少にして燃料供給の応答性を高め、
加速応答性やフューエルカットからの復帰応答性を高め
ることが出来、燃料噴射停止状態における最低回転数を
低く設定して燃料噴射停止の条件を緩和し、燃料噴射停
止の領域を広くして燃料の節減を図ることが出来る。
状態のときには、排気ABDC90°のタイミングで噴
射することにより燃料の気化・霧化を促進でき、加速初
期やフューエルカットからの復帰直後などの過渡運転状
態のときには吸気TDCのタイミングで噴射して噴射燃
料を吸気の流れにのせて吸入させることにより吸気通路
の壁面への付着を僅少にして燃料供給の応答性を高め、
加速応答性やフューエルカットからの復帰応答性を高め
ることが出来、燃料噴射停止状態における最低回転数を
低く設定して燃料噴射停止の条件を緩和し、燃料噴射停
止の領域を広くして燃料の節減を図ることが出来る。
しかも、定常運転状態から加速状態へ切換える際には、
要求噴射タイミングが吸気TDC噴射へ設定されても前
回噴射の燃料が吸入されてことを条件として吸気TDC
噴射へ切換えるので、重複噴射を防止することが出来る
うえ、フューエルカットからの復帰の際には重複噴射の
おそれがないことから要求噴射タイミングが吸気TDC
噴射へ設定されるのと同時に吸気TDC噴射へ切換える
ことにより復帰応答性を最大限に高めることが出来る。
要求噴射タイミングが吸気TDC噴射へ設定されても前
回噴射の燃料が吸入されてことを条件として吸気TDC
噴射へ切換えるので、重複噴射を防止することが出来る
うえ、フューエルカットからの復帰の際には重複噴射の
おそれがないことから要求噴射タイミングが吸気TDC
噴射へ設定されるのと同時に吸気TDC噴射へ切換える
ことにより復帰応答性を最大限に高めることが出来る。
尚、第5図はフューエルカットからフューエルカット解
除へ移行した場合における各気筒11〜14の吸入・圧
縮・爆発・排気の行程と燃料噴射タイミング(図中矢印
にて図示)とを示した動作タイムチャートである。
除へ移行した場合における各気筒11〜14の吸入・圧
縮・爆発・排気の行程と燃料噴射タイミング(図中矢印
にて図示)とを示した動作タイムチャートである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
機能ブロック図、第2図は燃料噴射時期制御システムの
全体構成図、第3図はコントロールユニットの基本構成
図、第4図(a)(b)は各々クランク角信号と気筒識
別信号の波形図、第5図は各気筒の行程と燃料噴射時期
と要求噴射タイミングとの関係を示す動作タイムチャー
ト、第6図は燃料噴射タイミングを判断するメインルー
チンのフローチャート、第7図は割込み処理ルーチンの
フローチャートである。 31〜34…インジェクタ、4…コントロールユニッ
ト、5…スロットル開度センサ、7…マニホールド負圧
センサ、9…クランク角センサ、11…気筒識別セン
サ。
機能ブロック図、第2図は燃料噴射時期制御システムの
全体構成図、第3図はコントロールユニットの基本構成
図、第4図(a)(b)は各々クランク角信号と気筒識
別信号の波形図、第5図は各気筒の行程と燃料噴射時期
と要求噴射タイミングとの関係を示す動作タイムチャー
ト、第6図は燃料噴射タイミングを判断するメインルー
チンのフローチャート、第7図は割込み処理ルーチンの
フローチャートである。 31〜34…インジェクタ、4…コントロールユニッ
ト、5…スロットル開度センサ、7…マニホールド負圧
センサ、9…クランク角センサ、11…気筒識別セン
サ。
フロントページの続き (72)発明者 高羽 徹郎 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−34934(JP,A) 特開 昭59−158341(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】多気筒エンジンの運転状態を検出する運転
状態検出手段と、各気筒に対応する吸気通路毎に配設さ
れる燃料噴射弁と、燃料噴射弁から燃料を噴射する燃料
噴射時期を各気筒毎に制御する燃料噴射時期制御手段と
を有する燃料噴射時期制御装置において、 運転状態検出手段の出力に基いて減速運転時の燃料噴射
停止及びその解除を判別する判別手段と、運転状態検出
手段及び判別手段の出力に基いて各気筒の燃料噴射時期
を定常運転状態の時には吸気行程以外の時期に設定する
とともに燃料噴射停止解除の直後には吸気行程に設定す
る燃料噴射時期設定手段とを備えたことを特徴とする燃
料噴射時期制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229955A JPH0617663B2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 燃料噴射時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229955A JPH0617663B2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 燃料噴射時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106947A JPS61106947A (ja) | 1986-05-24 |
| JPH0617663B2 true JPH0617663B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=16900324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59229955A Expired - Lifetime JPH0617663B2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 燃料噴射時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617663B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2557783Y2 (ja) * | 1990-04-23 | 1997-12-17 | ペガサスミシン製造株式会社 | 自動口伏せ縫い装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634934A (en) * | 1979-08-27 | 1981-04-07 | Daihatsu Motor Co Ltd | Fuel supply system for internal combustion engine |
| JPH0610441B2 (ja) * | 1983-03-01 | 1994-02-09 | トヨタ自動車株式会社 | 電子制御燃料噴射装置 |
| JPS59179249U (ja) * | 1983-05-18 | 1984-11-30 | 日産自動車株式会社 | 燃料噴射式火花点火機関 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59229955A patent/JPH0617663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61106947A (ja) | 1986-05-24 |
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