JPH0617692Y2 - 歯ブラシ用紙ケース - Google Patents
歯ブラシ用紙ケースInfo
- Publication number
- JPH0617692Y2 JPH0617692Y2 JP4610490U JP4610490U JPH0617692Y2 JP H0617692 Y2 JPH0617692 Y2 JP H0617692Y2 JP 4610490 U JP4610490 U JP 4610490U JP 4610490 U JP4610490 U JP 4610490U JP H0617692 Y2 JPH0617692 Y2 JP H0617692Y2
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- Japan
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- toothbrush
- paper case
- partition plate
- plate
- flocked
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は内挿した歯ブラシがケース内で回転することを
防止でき、且つ自動包装機を用いた歯ブラシ挿入作業に
適した歯ブラシ用紙ケースに関する。
防止でき、且つ自動包装機を用いた歯ブラシ挿入作業に
適した歯ブラシ用紙ケースに関する。
従来、歯ブラシ用の外装紙ケースとしては、第6図に示
す如く購買者が歯ブラシaの植毛部分bの特徴を把握で
きるよう、前板c上部に観察用の透視窓dを設けたもの
等が知られている。
す如く購買者が歯ブラシaの植毛部分bの特徴を把握で
きるよう、前板c上部に観察用の透視窓dを設けたもの
等が知られている。
しかしながら、このような歯ブラシ用紙ケースでは、い
かに包装時に、透視窓dに植毛部分bの側面を位置させ
て植毛部分bが透視窓dを通して観察できるようにして
おいたとしても、運搬途上や販売過程における種々の衝
撃により、内部の歯ブラシaが紙ケース内でガタついて
回転する事態が生じていた。そしてその結果、売場に陳
列されたときには、植毛部分bの先端面が見えたり、あ
るいは植毛部分のついている側が逆になったりして、不
揃いな状態が生じ、購買者が歯ブラシaの特徴を認識す
ることを妨げるばかりか、美観を損ねることにもなって
いた。そしてこの問題は、口腔内奥の洗浄が可能なこと
から近年特に需要が拡大している植毛丈が短く且つ植毛
台の幅が小さい歯ブラシにおいては特に深刻である。こ
の種の歯ブラシでは衝撃等により歯ブラシに加わる回転
力を植毛部分bによって支えることが困難であるため、
衝撃が加わった場合普通の歯ブラシ以上に歯ブラシの位
置が頻繁に移動することとなっていた。
かに包装時に、透視窓dに植毛部分bの側面を位置させ
て植毛部分bが透視窓dを通して観察できるようにして
おいたとしても、運搬途上や販売過程における種々の衝
撃により、内部の歯ブラシaが紙ケース内でガタついて
回転する事態が生じていた。そしてその結果、売場に陳
列されたときには、植毛部分bの先端面が見えたり、あ
るいは植毛部分のついている側が逆になったりして、不
揃いな状態が生じ、購買者が歯ブラシaの特徴を認識す
ることを妨げるばかりか、美観を損ねることにもなって
いた。そしてこの問題は、口腔内奥の洗浄が可能なこと
から近年特に需要が拡大している植毛丈が短く且つ植毛
台の幅が小さい歯ブラシにおいては特に深刻である。こ
の種の歯ブラシでは衝撃等により歯ブラシに加わる回転
力を植毛部分bによって支えることが困難であるため、
衝撃が加わった場合普通の歯ブラシ以上に歯ブラシの位
置が頻繁に移動することとなっていた。
このような問題を解決するものとしては例えば実開昭48
-109027号がある。これは第7図に示す如く、組立たと
きに箱内空間の対角線上に配置して箱内空間を二分する
中仕切板fを糊代eから延設形成し、該中仕切板fによ
って歯ブラシa側部を押さえてその姿勢を保つものであ
る。
-109027号がある。これは第7図に示す如く、組立たと
きに箱内空間の対角線上に配置して箱内空間を二分する
中仕切板fを糊代eから延設形成し、該中仕切板fによ
って歯ブラシa側部を押さえてその姿勢を保つものであ
る。
しかしながら、この紙ケースにおいては、中仕切板fの
剛性が強すぎる為、長期間にわたって歯ブラシを収容す
ると植毛部分bを変形させるおそれがあるとともに、中
仕切板fは剛性が強い為に変形しにくく、この結果、例
えば、植毛台の幅がハンドル幅よりも小さい歯ブラシを
収容した場合は、歯ブラシは歯ブラシにおける最大幅部
分であるハンドル基端部が中仕切板fと前板cによって
挟持されるだけであり、ハンドルを安定的に保持するこ
とはできないという問題がある。
剛性が強すぎる為、長期間にわたって歯ブラシを収容す
ると植毛部分bを変形させるおそれがあるとともに、中
仕切板fは剛性が強い為に変形しにくく、この結果、例
えば、植毛台の幅がハンドル幅よりも小さい歯ブラシを
収容した場合は、歯ブラシは歯ブラシにおける最大幅部
分であるハンドル基端部が中仕切板fと前板cによって
挟持されるだけであり、ハンドルを安定的に保持するこ
とはできないという問題がある。
又、自動包装機を用いて、歯ブラシを紙ケース内に収容
する場合、自由落下する歯ブラシを立設した紙ケース内
空間における透視窓dを形成した側の空間に確実に収容
する必要があるが、中仕切板fの剛性が強すぎる為、落
下した歯ブラシの下端が中仕切板fの縁部に接触した場
合でも中仕切板fは歯ブラシの通過に即して変形しない
ので歯ブラシの通過を許すことはない。この為、歯ブラ
シを確実に所定空間内に案内するには、紙ケース上の所
定位置に歯ブラシを正確に位置づける必要があった。
する場合、自由落下する歯ブラシを立設した紙ケース内
空間における透視窓dを形成した側の空間に確実に収容
する必要があるが、中仕切板fの剛性が強すぎる為、落
下した歯ブラシの下端が中仕切板fの縁部に接触した場
合でも中仕切板fは歯ブラシの通過に即して変形しない
ので歯ブラシの通過を許すことはない。この為、歯ブラ
シを確実に所定空間内に案内するには、紙ケース上の所
定位置に歯ブラシを正確に位置づける必要があった。
又、自動包装機により歯ブラシを収容する工程には、予
め糊付けした上、折り畳み、積段状態で保管した紙ケー
ス群の中から1枚の紙ケースを取り出してこれを真空吸
引装置等を使用して箱形状に立起させる工程が存在する
場合があるが、この場合には、中仕切板の剛性が強すぎ
ると中仕切板の遊端縁gが対向する板紙(図例のもので
は前板c)を強く押すこととなって、立起に多くの力が
必要となるという問題もあった。
め糊付けした上、折り畳み、積段状態で保管した紙ケー
ス群の中から1枚の紙ケースを取り出してこれを真空吸
引装置等を使用して箱形状に立起させる工程が存在する
場合があるが、この場合には、中仕切板の剛性が強すぎ
ると中仕切板の遊端縁gが対向する板紙(図例のもので
は前板c)を強く押すこととなって、立起に多くの力が
必要となるという問題もあった。
本考案はかかる現況に鑑みてなされたものであり、外部
からの衝撃に対しても歯ブラシを紙ケース内の所定位置
に安定的に保持して、植毛部分bの特徴が透視窓dを通
して常時観察できるようにするとともに、自動包装機を
用いたときには歯ブラシの所定空間への落下収容を確実
に行うことができ、加えて、自動包装工程において、積
段した紙ケースを立起させる工程が存在する場合には、
この立起に際し、大きな力を必要としない歯ブラシ用紙
ケースを提供することを目的としている。
からの衝撃に対しても歯ブラシを紙ケース内の所定位置
に安定的に保持して、植毛部分bの特徴が透視窓dを通
して常時観察できるようにするとともに、自動包装機を
用いたときには歯ブラシの所定空間への落下収容を確実
に行うことができ、加えて、自動包装工程において、積
段した紙ケースを立起させる工程が存在する場合には、
この立起に際し、大きな力を必要としない歯ブラシ用紙
ケースを提供することを目的としている。
前記の目的を達成するためになされた本考案の要旨とす
るところは、歯ブラシ用紙ケースにおいて、該紙ケース
を組み立てたときに、紙ケース内空間の対角線上に位置
し前記空間を二分割する中仕切板を紙ケースの糊代を幅
方向に延設して形成し、該中仕切板の歯ブラシ挿入口側
に片寄った位置には、少なくとも挿入口側始端に外縁を
傾斜縁となした支脚となる切り残し部を設けるとともに
終端側には歯ブラシの植毛台の長さよりも長く且つ内縁
が曲線状とされた背景板を残した状態で、中仕切板の幅
方向略中央手前まで切り込んだ切欠部を設けることを特
徴としている。
るところは、歯ブラシ用紙ケースにおいて、該紙ケース
を組み立てたときに、紙ケース内空間の対角線上に位置
し前記空間を二分割する中仕切板を紙ケースの糊代を幅
方向に延設して形成し、該中仕切板の歯ブラシ挿入口側
に片寄った位置には、少なくとも挿入口側始端に外縁を
傾斜縁となした支脚となる切り残し部を設けるとともに
終端側には歯ブラシの植毛台の長さよりも長く且つ内縁
が曲線状とされた背景板を残した状態で、中仕切板の幅
方向略中央手前まで切り込んだ切欠部を設けることを特
徴としている。
このような構成の歯ブラシ用紙ケースは、紙ケース内の
空間を中仕切板によって対角線上で二分割し、二分割さ
れた空間の一方に歯ブラシを内挿するのであるが、中仕
切板には適度なバネ付勢力を与えているので、内挿され
た歯ブラシはケース前板に押圧されて安定的に挾持固定
されることになる。しかも、このバネ付勢力は切欠部の
存在により強すぎないように適度に調節されているの
で、歯ブラシの挿入も容易である。
空間を中仕切板によって対角線上で二分割し、二分割さ
れた空間の一方に歯ブラシを内挿するのであるが、中仕
切板には適度なバネ付勢力を与えているので、内挿され
た歯ブラシはケース前板に押圧されて安定的に挾持固定
されることになる。しかも、このバネ付勢力は切欠部の
存在により強すぎないように適度に調節されているの
で、歯ブラシの挿入も容易である。
又、中仕切板の剛性並びにバネ付勢力を適度に抑制して
いるから植毛部分が過剰に押し潰されることはなく、長
期にわたって歯ブラシを紙ケース内に収容していたとし
ても植毛部分が変形するおそれはない。そして、中仕切
板の両端には独立して変形する支脚と背景板をそれぞれ
設けているので、支脚はハンドル基端を押さえ、且つ背
景板は植毛部分を押さえることが可能であり、歯ブラシ
は衝撃が作用したときでも安定的に保持されるのであ
る。
いるから植毛部分が過剰に押し潰されることはなく、長
期にわたって歯ブラシを紙ケース内に収容していたとし
ても植毛部分が変形するおそれはない。そして、中仕切
板の両端には独立して変形する支脚と背景板をそれぞれ
設けているので、支脚はハンドル基端を押さえ、且つ背
景板は植毛部分を押さえることが可能であり、歯ブラシ
は衝撃が作用したときでも安定的に保持されるのであ
る。
更に、自動包装機により歯ブラシを収容する場合には、
歯ブラシ挿入口側に形成された支脚が自由落下する歯ブ
ラシを収容するための所定空間に確実に案内するのであ
る。そして落下する歯ブラシが最初に接触する支脚の外
縁は傾斜縁とされている為、植毛部分が支脚外縁に接触
した場合でも引っ掛かることなく歯ブラシを紙ケース内
へ案内することができ、更に支脚側部を通過した歯ブラ
シは切欠部の側部位置を通過するが、切欠部の深さは切
欠部の幅方向中央より手前側としているので、植毛部分
が切欠部分を通って中仕切板の背面側に侵入することも
ない。そして、切欠部を通過した植毛部分が背景板の側
部を通過するときにも、背景板の内縁は曲線状としてい
るのでこの部分においても植毛部分が引っ掛かるおそれ
はなく歯ブラシを紙ケース底部まで円滑に案内すること
ができるのである。
歯ブラシ挿入口側に形成された支脚が自由落下する歯ブ
ラシを収容するための所定空間に確実に案内するのであ
る。そして落下する歯ブラシが最初に接触する支脚の外
縁は傾斜縁とされている為、植毛部分が支脚外縁に接触
した場合でも引っ掛かることなく歯ブラシを紙ケース内
へ案内することができ、更に支脚側部を通過した歯ブラ
シは切欠部の側部位置を通過するが、切欠部の深さは切
欠部の幅方向中央より手前側としているので、植毛部分
が切欠部分を通って中仕切板の背面側に侵入することも
ない。そして、切欠部を通過した植毛部分が背景板の側
部を通過するときにも、背景板の内縁は曲線状としてい
るのでこの部分においても植毛部分が引っ掛かるおそれ
はなく歯ブラシを紙ケース底部まで円滑に案内すること
ができるのである。
又、特に歯ブラシ収容工程に予め糊付けした上、折り畳
んだ紙ケースを立起させる工程が存在する場合は、中仕
切板の剛性並びにバネ付勢力が適度に抑制されているた
めに立起に際して大きな力を要しないのである。
んだ紙ケースを立起させる工程が存在する場合は、中仕
切板の剛性並びにバネ付勢力が適度に抑制されているた
めに立起に際して大きな力を要しないのである。
〔実施例〕 次に本考案の詳細を更に図示した実施例にもとづき説明
する。
する。
第1図は本考案にかかる歯ブラシ用紙ケースの一実施例
の展開図であり、第2図は歯ブラシケースを組立てた状
態を示す説明用斜視図である。
の展開図であり、第2図は歯ブラシケースを組立てた状
態を示す説明用斜視図である。
歯ブラシ用紙ケース1(以下、単に紙ケース1と称
す。)は、透視窓2を有する前板3の両側に側板4,5
を取付け、該側板5には他側に糊代6が設けられた背板
7を取付け、且つ前板3両端には内フラップ8,9を、
又側板4両端にはサイドフラップ10,11、側板5両端に
はサイドフラップ12,13を、背板7両端には外フラップ
14,15を設けて構成される従来周知の紙ケースに、中仕
切板16を取付けて構成される。
す。)は、透視窓2を有する前板3の両側に側板4,5
を取付け、該側板5には他側に糊代6が設けられた背板
7を取付け、且つ前板3両端には内フラップ8,9を、
又側板4両端にはサイドフラップ10,11、側板5両端に
はサイドフラップ12,13を、背板7両端には外フラップ
14,15を設けて構成される従来周知の紙ケースに、中仕
切板16を取付けて構成される。
この中仕切板16は糊代6を幅方向に延設して形成され、
その幅は、紙ケース1を組立てた時の紙ケース内空間
17の対角線の長さに略一致させるか、又はそれよりもや
や短めとしている。又、中仕切板16における歯ブラシ挿
入口側20に片寄った位置には切欠部21を設けて、紙ケー
ス1を組立てたときに支脚22となる切り残し部23と、植
毛部分A1の背後に位置して植毛部分A1を押圧するための
背景板24を形成している。
その幅は、紙ケース1を組立てた時の紙ケース内空間
17の対角線の長さに略一致させるか、又はそれよりもや
や短めとしている。又、中仕切板16における歯ブラシ挿
入口側20に片寄った位置には切欠部21を設けて、紙ケー
ス1を組立てたときに支脚22となる切り残し部23と、植
毛部分A1の背後に位置して植毛部分A1を押圧するための
背景板24を形成している。
支脚22の外縁である始端縁18と終端縁19は傾斜させてお
り、特に始端縁18が傾斜縁とされていることで、歯ブラ
シAの挿入に際し、始端縁18に植毛部分A1が当接しても
引っ掛かることがなく、円滑に紙ケース1内へ案内し得
るようになっている。
り、特に始端縁18が傾斜縁とされていることで、歯ブラ
シAの挿入に際し、始端縁18に植毛部分A1が当接しても
引っ掛かることがなく、円滑に紙ケース1内へ案内し得
るようになっている。
又、切欠部21の切り込みの深さは、歯ブラシAを紙ケー
ス1内に案内導入するときに、植毛部分A1先端が、切欠
部21に引っかかったり切欠空間を通って植毛部分が中仕
切板の背面側へ侵入することがない深さに設定されるも
のであり、その深さは、中仕切板16の幅方向の略中央よ
りやや手前に設定されている。切欠角部25,26は開口27
に向って拡げ且つ丸味をもたせ、支脚22及び背景板24に
適度な剛性を与えるとともに、特に背景板24の内縁であ
る切欠角部26を曲線状となしたことにより、切欠部21を
通過して背景板24側部を通過しようとする植毛部分が背
景板内縁に引っ掛からないようにして植毛部分を紙ケー
ス底部まで円滑に案内しうるようにしている。
ス1内に案内導入するときに、植毛部分A1先端が、切欠
部21に引っかかったり切欠空間を通って植毛部分が中仕
切板の背面側へ侵入することがない深さに設定されるも
のであり、その深さは、中仕切板16の幅方向の略中央よ
りやや手前に設定されている。切欠角部25,26は開口27
に向って拡げ且つ丸味をもたせ、支脚22及び背景板24に
適度な剛性を与えるとともに、特に背景板24の内縁であ
る切欠角部26を曲線状となしたことにより、切欠部21を
通過して背景板24側部を通過しようとする植毛部分が背
景板内縁に引っ掛からないようにして植毛部分を紙ケー
ス底部まで円滑に案内しうるようにしている。
又、支脚22の幅mは歯ブラシAの挿入に際して適度にた
わみ、且つ収容後の歯ブラシAに対しては、歯ブラシA
の基端部A2のガタつきを規制して安定した歯ブラシAの
収容状態を実現できるように設定している。そして特に
本実施例のように中仕切板16の最大幅を前述したよう
に紙ケース内空間17を二分する対角線の長さよりも、若
干短かくした場合には、中仕切板16は第4図に示す如く
歯ブラシA挿入前に対角線位置よりも上位に位置し、歯
ブラシA挿入後は、対角線位置よりも下方位置まで変位
して収容された歯ブラシAを適度に押圧することにな
る。又、背景板24の長さは植毛部分A1が取付けられた歯
ブラシAの植毛台A3の長さに応じて適宜設定されるもの
で、少なくとも歯ブラシAを収容したときに、植毛台A3
の背後を植毛台A3全長にわたって遮蔽し得る長さを有す
るものであればよく、特に図示したものでは、背景板24
の長さは、歯ブラシAの首部A4を含むものとしている
が、上記の条件を満たす範囲であれば、適宜設定される
ものである。
わみ、且つ収容後の歯ブラシAに対しては、歯ブラシA
の基端部A2のガタつきを規制して安定した歯ブラシAの
収容状態を実現できるように設定している。そして特に
本実施例のように中仕切板16の最大幅を前述したよう
に紙ケース内空間17を二分する対角線の長さよりも、若
干短かくした場合には、中仕切板16は第4図に示す如く
歯ブラシA挿入前に対角線位置よりも上位に位置し、歯
ブラシA挿入後は、対角線位置よりも下方位置まで変位
して収容された歯ブラシAを適度に押圧することにな
る。又、背景板24の長さは植毛部分A1が取付けられた歯
ブラシAの植毛台A3の長さに応じて適宜設定されるもの
で、少なくとも歯ブラシAを収容したときに、植毛台A3
の背後を植毛台A3全長にわたって遮蔽し得る長さを有す
るものであればよく、特に図示したものでは、背景板24
の長さは、歯ブラシAの首部A4を含むものとしている
が、上記の条件を満たす範囲であれば、適宜設定される
ものである。
以上のような構成の歯ブラシ用紙ケース1を組み立て、
歯ブラシAを内挿する作業は、手作業で行なうことも勿
論可能であるが、ここでは自動包装機による包装作業を
前提とし、且つ歯ブラシAの内挿方法も、紙ケース1を
横置き状態として行なうのではなく立設した紙ケース1
に歯ブラシを自由落下させて行なう方法について説明す
る。
歯ブラシAを内挿する作業は、手作業で行なうことも勿
論可能であるが、ここでは自動包装機による包装作業を
前提とし、且つ歯ブラシAの内挿方法も、紙ケース1を
横置き状態として行なうのではなく立設した紙ケース1
に歯ブラシを自由落下させて行なう方法について説明す
る。
まづ、中仕切板16と糊代6との境界に折りぐせをつける
とともに糊代6部分に糊付をし、中仕切板16を紙ケース
内空間17の対角線上に略一致するように位置させた状態
で紙ケース1を組立て、次いでフラップ14、内フラップ
8、サイドフラップ10,12を折り曲げて箱状の紙ケース
1を作成する。尚、図示しないが、外フラップ14を延設
してフック部を形成し、店頭での吊下げ陳列に対応させ
ることも勿論可能である。
とともに糊代6部分に糊付をし、中仕切板16を紙ケース
内空間17の対角線上に略一致するように位置させた状態
で紙ケース1を組立て、次いでフラップ14、内フラップ
8、サイドフラップ10,12を折り曲げて箱状の紙ケース
1を作成する。尚、図示しないが、外フラップ14を延設
してフック部を形成し、店頭での吊下げ陳列に対応させ
ることも勿論可能である。
このように透視窓2側の側端が閉じられ、他の側端、即
ち歯ブラシ挿入口側20を開放状態となした紙ケース1を
開放側を上にして立設し、次いで、該紙ケース1上方
に、植毛台A3を下側にし且つハンドル背面を側板5に接
触する側に向けた歯ブラシAを位置させた後、中仕切板
16によって区切られた空間の一方である歯ブラシ挿入口
側20に向かって歯ブラシを自由落下させる。
ち歯ブラシ挿入口側20を開放状態となした紙ケース1を
開放側を上にして立設し、次いで、該紙ケース1上方
に、植毛台A3を下側にし且つハンドル背面を側板5に接
触する側に向けた歯ブラシAを位置させた後、中仕切板
16によって区切られた空間の一方である歯ブラシ挿入口
側20に向かって歯ブラシを自由落下させる。
落下した歯ブラシAの植毛部分A1は、最初に支脚22の外
縁である始端縁18に接触するが、始端縁18は傾斜してい
ることから、植毛部分A1は支脚外縁に引っ掛かることは
ない。又、支脚22は幅狭で変形容易であるから、支脚22
に植毛部分A1が接触したとしても、支脚22は歯ブラシA
の自重により押しのけられて変形する為、歯ブラシAの
通過を阻害することはなく、歯ブラシAを透視窓2側の
空間に確実に案内することができる。そして、支脚22側
部を通過した歯ブラシAは更に下降して自重により中仕
切板16を押し拡げながら通過する。中仕切板16には切欠
部21が存在することから中仕切板16の剛性は適度に抑制
されているので歯ブラシAの通過は容易である。しか
も、中仕切板16の切欠部21の深さは中仕切板16の幅方向
中央より手前側となして、内挿した歯ブラシAの植毛部
分A1先端位置よりも浅く設定しているので歯ブラシAの
落下は途中で引っ掛かることもなく円滑に行われること
になる。そして歯ブラシA収容後の紙ケース1は、開放
状態にある外フラップ9、内フラップ15、サイドフラッ
プ11,13を閉じて歯ブラシAの収容作業を終了する。
縁である始端縁18に接触するが、始端縁18は傾斜してい
ることから、植毛部分A1は支脚外縁に引っ掛かることは
ない。又、支脚22は幅狭で変形容易であるから、支脚22
に植毛部分A1が接触したとしても、支脚22は歯ブラシA
の自重により押しのけられて変形する為、歯ブラシAの
通過を阻害することはなく、歯ブラシAを透視窓2側の
空間に確実に案内することができる。そして、支脚22側
部を通過した歯ブラシAは更に下降して自重により中仕
切板16を押し拡げながら通過する。中仕切板16には切欠
部21が存在することから中仕切板16の剛性は適度に抑制
されているので歯ブラシAの通過は容易である。しか
も、中仕切板16の切欠部21の深さは中仕切板16の幅方向
中央より手前側となして、内挿した歯ブラシAの植毛部
分A1先端位置よりも浅く設定しているので歯ブラシAの
落下は途中で引っ掛かることもなく円滑に行われること
になる。そして歯ブラシA収容後の紙ケース1は、開放
状態にある外フラップ9、内フラップ15、サイドフラッ
プ11,13を閉じて歯ブラシAの収容作業を終了する。
以上のようにして歯ブラシAを収容した歯ブラシ用紙ケ
ース1には運搬途上では種々の衝撃が加えられ、又店頭
においては紙ケース1は横置きされたり、吊り下げ展示
されたりして紙ケース1内の歯ブラシAには種々の力が
作用することになるが、歯ブラシAは紙ケース1内で前
板3と中仕切板16との間に挾持され、ハンドルの基端部
A2は支脚22に、又植毛台A3は背景板24に当接して押圧さ
れるので、紙ケース1の保管・陳列方法にかかわらず歯
ブラシAは回転することなく、安定的に収容されること
になり、購買者は透視窓2を通して植毛部分A1の特徴を
十分観察することができるものである。
ース1には運搬途上では種々の衝撃が加えられ、又店頭
においては紙ケース1は横置きされたり、吊り下げ展示
されたりして紙ケース1内の歯ブラシAには種々の力が
作用することになるが、歯ブラシAは紙ケース1内で前
板3と中仕切板16との間に挾持され、ハンドルの基端部
A2は支脚22に、又植毛台A3は背景板24に当接して押圧さ
れるので、紙ケース1の保管・陳列方法にかかわらず歯
ブラシAは回転することなく、安定的に収容されること
になり、購買者は透視窓2を通して植毛部分A1の特徴を
十分観察することができるものである。
そして、中仕切板16には切欠部21を設けたことで、支脚
22と背景板24は共通の中仕切板16に形成されていても、
歯ブラシA形状に即して別々に変移することができるの
で、近年流行の植毛丈が短く、且つ植毛台A3の小さい歯
ブラシAの回転防止に対しては本紙ケース1は特に有効
である。又、特に図示するように切欠角部26の位置を首
部A4の歯ブラシA基端側の傾斜部A5とした場合には、切
欠角部26と首部A4の傾斜部A5が当接することによって歯
ブラシAには始端縁18側へ押圧する力が作用することに
なり、紙ケース1を横置き状態で陳列したときも、吊下
げ展示したときと同じ位置に歯ブラシAを位置させるこ
とが可能となるので、横置き、吊下げ展示にかかわら
ず、植毛部分A1を透視窓2に正確に位置させることがで
きるものである。
22と背景板24は共通の中仕切板16に形成されていても、
歯ブラシA形状に即して別々に変移することができるの
で、近年流行の植毛丈が短く、且つ植毛台A3の小さい歯
ブラシAの回転防止に対しては本紙ケース1は特に有効
である。又、特に図示するように切欠角部26の位置を首
部A4の歯ブラシA基端側の傾斜部A5とした場合には、切
欠角部26と首部A4の傾斜部A5が当接することによって歯
ブラシAには始端縁18側へ押圧する力が作用することに
なり、紙ケース1を横置き状態で陳列したときも、吊下
げ展示したときと同じ位置に歯ブラシAを位置させるこ
とが可能となるので、横置き、吊下げ展示にかかわら
ず、植毛部分A1を透視窓2に正確に位置させることがで
きるものである。
尚、図示しないが、収容する歯ブラシAの特徴部分が植
毛部分A1先端面にあり、この部分を購買者に特に強調し
たい場合には、中仕切板16の幅及び配置角度を適宜調節
して歯ブラシAを若干回転させれば植毛部分A1側面を透
視窓2に位置させるとともに先端面をも透視窓2から観
察し得るよう歯ブラシAを収容することもできるもので
ある。
毛部分A1先端面にあり、この部分を購買者に特に強調し
たい場合には、中仕切板16の幅及び配置角度を適宜調節
して歯ブラシAを若干回転させれば植毛部分A1側面を透
視窓2に位置させるとともに先端面をも透視窓2から観
察し得るよう歯ブラシAを収容することもできるもので
ある。
本考案にかかる歯ブラシ用紙ケースは、糊代を延設して
切欠部を有する中仕切板を形成し、且つこの中仕切板を
歯ブラシ用紙ケースを組立てたときに歯ブラシ用紙ケー
ス内空間を二分割する対角線上に配置し、この二分割さ
れた紙ケース内空間の内、透視窓の存在する側の空間に
歯ブラシを内挿するものであるから、歯ブラシ用紙ケー
スの組立て及び歯ブラシの挿入作業が従来とほとんど同
じであり、従来と同様の機械包装の手法が踏襲でき、高
い生産性を維持できるものである。そして包装後は、歯
ブラシは中仕切板によってガタつきを規制されるので、
運搬途上や販売過程における種々の衝撃に対しても、回
転することがなくなり、植毛部分側面は常に透視窓に位
置することとなって、店頭に展示した場合には購買者が
歯ブラシの植毛部分を観察することを容易にするもので
ある。しかも、中仕切板には切欠部を設けて中仕切板の
剛性並びにバネ付勢力を適度に抑制しているから、植毛
部分が過剰に押されることはないので、歯ブラシを長期
にわたって本紙ケース内に収容した場合でも植毛部分が
変形することはないのである。
切欠部を有する中仕切板を形成し、且つこの中仕切板を
歯ブラシ用紙ケースを組立てたときに歯ブラシ用紙ケー
ス内空間を二分割する対角線上に配置し、この二分割さ
れた紙ケース内空間の内、透視窓の存在する側の空間に
歯ブラシを内挿するものであるから、歯ブラシ用紙ケー
スの組立て及び歯ブラシの挿入作業が従来とほとんど同
じであり、従来と同様の機械包装の手法が踏襲でき、高
い生産性を維持できるものである。そして包装後は、歯
ブラシは中仕切板によってガタつきを規制されるので、
運搬途上や販売過程における種々の衝撃に対しても、回
転することがなくなり、植毛部分側面は常に透視窓に位
置することとなって、店頭に展示した場合には購買者が
歯ブラシの植毛部分を観察することを容易にするもので
ある。しかも、中仕切板には切欠部を設けて中仕切板の
剛性並びにバネ付勢力を適度に抑制しているから、植毛
部分が過剰に押されることはないので、歯ブラシを長期
にわたって本紙ケース内に収容した場合でも植毛部分が
変形することはないのである。
又、切欠部は歯ブラシ挿入口側始端に支脚を残し、終端
側には植毛台の長さよりも長い背景板を残した状態で設
けたから、ハンドル基端及び植毛部分は相互に独立して
変形する支脚と背景板によってそれぞれ支えられるの
で、例えば植毛台の幅がハンドル幅に比べて小さい歯ブ
ラシを内装した場合でも歯ブラシを確実に保持すること
ができるのである。
側には植毛台の長さよりも長い背景板を残した状態で設
けたから、ハンドル基端及び植毛部分は相互に独立して
変形する支脚と背景板によってそれぞれ支えられるの
で、例えば植毛台の幅がハンドル幅に比べて小さい歯ブ
ラシを内装した場合でも歯ブラシを確実に保持すること
ができるのである。
そして、自動包装機を用いて歯ブラシを紙ケース内に収
容する場合には、歯ブラシ挿入口側始端に変形容易な支
脚を設けたことにより、自由落下させた歯ブラシを透視
窓を有する空間側に確実に案内することも可能となっ
た。又、支脚の外縁を傾斜縁にしたことにより、自由落
下する歯ブラシの植毛部分が支脚外縁に接触した場合で
も引っ掛かることがなくなり、更に、切欠部の切り込み
深さを中仕切板の幅方向中央より手前側としたことによ
り、切欠部側部を通過する植毛部分が切欠空間を通って
中仕切板の背面側に侵入することを防止でき、歯ブラシ
を所定空間内を確実に降下させることができるのであ
る。そして、背景板の内縁を曲線状としているから、背
景板側部を通過する歯ブラシの植毛部分が背景板内縁に
引っ掛かることもなく、植毛部分は紙ケース底部まで確
実に案内されるのである。
容する場合には、歯ブラシ挿入口側始端に変形容易な支
脚を設けたことにより、自由落下させた歯ブラシを透視
窓を有する空間側に確実に案内することも可能となっ
た。又、支脚の外縁を傾斜縁にしたことにより、自由落
下する歯ブラシの植毛部分が支脚外縁に接触した場合で
も引っ掛かることがなくなり、更に、切欠部の切り込み
深さを中仕切板の幅方向中央より手前側としたことによ
り、切欠部側部を通過する植毛部分が切欠空間を通って
中仕切板の背面側に侵入することを防止でき、歯ブラシ
を所定空間内を確実に降下させることができるのであ
る。そして、背景板の内縁を曲線状としているから、背
景板側部を通過する歯ブラシの植毛部分が背景板内縁に
引っ掛かることもなく、植毛部分は紙ケース底部まで確
実に案内されるのである。
更に、自動包装工程の途上に、予め糊付けして折り畳ん
だ紙ケースを立起させる工程がある場合は、中仕切板の
剛性並びにバネ付勢力を適度に抑制していることから、
立起に際して大きな力も必要とせず、優れた作業性を実
現できる。
だ紙ケースを立起させる工程がある場合は、中仕切板の
剛性並びにバネ付勢力を適度に抑制していることから、
立起に際して大きな力も必要とせず、優れた作業性を実
現できる。
第1図は本考案にかかる歯ブラシケースの一実施例の展
開図、第2図は同実施例を組立た状態の説明用斜視図、
第3図(イ)は同実施例において歯ブラシを内挿し、前
板を取りはずした状態の正面図、第3図(ロ)は同実施
例において、外フラップ、内フラップ、サイドフラップ
を取りはずした状態の拡大平面図、第3図(ハ)は同拡
大底面図、第4図は中仕切板の動きを示す説明図、第5
図は中仕切板と歯ブラシとの位置関係を示す説明図用側
面図、第6図及び第7図は従来例である。 A:歯ブラシ、A1:植毛部分、 A2:基端部、A3:植毛台、 A4:首部、A5:傾斜部、 1:歯ブラシ用紙ケース、 2:透視窓、3:前板、 4,5:側板、6:糊代、 7:背板、8,9:内フラップ、 10,11,12,13:サイドフラップ、 14,15:外フラップ、16:中仕切板、 17:紙ケース内空間、18:始端縁、 19:終端縁、20:歯ブラシ挿入口側、 21:切欠部、22:支脚、 23:切り残し部、24:背景板、 25,26:切欠角部、27:開口。
開図、第2図は同実施例を組立た状態の説明用斜視図、
第3図(イ)は同実施例において歯ブラシを内挿し、前
板を取りはずした状態の正面図、第3図(ロ)は同実施
例において、外フラップ、内フラップ、サイドフラップ
を取りはずした状態の拡大平面図、第3図(ハ)は同拡
大底面図、第4図は中仕切板の動きを示す説明図、第5
図は中仕切板と歯ブラシとの位置関係を示す説明図用側
面図、第6図及び第7図は従来例である。 A:歯ブラシ、A1:植毛部分、 A2:基端部、A3:植毛台、 A4:首部、A5:傾斜部、 1:歯ブラシ用紙ケース、 2:透視窓、3:前板、 4,5:側板、6:糊代、 7:背板、8,9:内フラップ、 10,11,12,13:サイドフラップ、 14,15:外フラップ、16:中仕切板、 17:紙ケース内空間、18:始端縁、 19:終端縁、20:歯ブラシ挿入口側、 21:切欠部、22:支脚、 23:切り残し部、24:背景板、 25,26:切欠角部、27:開口。
Claims (1)
- 【請求項1】歯ブラシ用紙ケースにおいて、該紙ケース
を組み立てたときに、紙ケース内空間の対角線上に位置
し前記空間を二分割する中仕切板を紙ケースの糊代を幅
方向に延設して形成し、該中仕切板の歯ブラシ挿入口側
に片寄った位置には、少なくとも挿入口側始端に外縁を
傾斜縁となした支脚となる切り残し部を設けるととも
に、終端側には歯ブラシの植毛台の長さよりも長く且つ
内縁が曲線状とされた背景板を残した状態で、中仕切板
の幅方向中央手前まで切り込んだ切欠部を設けてなる歯
ブラシ用紙ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4610490U JPH0617692Y2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 歯ブラシ用紙ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4610490U JPH0617692Y2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 歯ブラシ用紙ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141324U JPH02141324U (ja) | 1990-11-28 |
| JPH0617692Y2 true JPH0617692Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31560888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4610490U Expired - Lifetime JPH0617692Y2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 歯ブラシ用紙ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617692Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100418617B1 (ko) * | 2001-07-10 | 2004-02-11 | 기아자동차주식회사 | 주행중 퓨얼 컷 작동시 인젝터 고장 판단방법 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP4610490U patent/JPH0617692Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100418617B1 (ko) * | 2001-07-10 | 2004-02-11 | 기아자동차주식회사 | 주행중 퓨얼 컷 작동시 인젝터 고장 판단방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02141324U (ja) | 1990-11-28 |
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