JPH06177584A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
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- JPH06177584A JPH06177584A JP5099720A JP9972093A JPH06177584A JP H06177584 A JPH06177584 A JP H06177584A JP 5099720 A JP5099720 A JP 5099720A JP 9972093 A JP9972093 A JP 9972093A JP H06177584 A JPH06177584 A JP H06177584A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- component
- unit
- supply
- pulley
- Prior art date
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- Pending
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- Automatic Assembly (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トレイ交換が容易で、構造が簡単で、かつコ
ストを削減でき、しかも装置を小型化することが可能な
部品供給装置を提供する。 【構成】 部品供給装置1は、部品Pを配列した複数の
トレイを収納したトレイ収納部6と、昇降してトレイ収
納部6に収納されているトレイ5を引き出し、部品吸着
位置に位置決めするトレイ引出部7を、部品吸着位置に
位置するトレイ5から部品Pを吸着する部品吸着ヘッド
8と、この部品吸着ヘッド8を駆動して分品Pを部品供
給部9へ供給するロボット部10と、この部品供給部9
の部品Pを実装装置11へ搬送する部品搬送部12とを
備えている。
ストを削減でき、しかも装置を小型化することが可能な
部品供給装置を提供する。 【構成】 部品供給装置1は、部品Pを配列した複数の
トレイを収納したトレイ収納部6と、昇降してトレイ収
納部6に収納されているトレイ5を引き出し、部品吸着
位置に位置決めするトレイ引出部7を、部品吸着位置に
位置するトレイ5から部品Pを吸着する部品吸着ヘッド
8と、この部品吸着ヘッド8を駆動して分品Pを部品供
給部9へ供給するロボット部10と、この部品供給部9
の部品Pを実装装置11へ搬送する部品搬送部12とを
備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トレイから部品を実装
装置へ供給する部品供給装置に関するものである。
装置へ供給する部品供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記のような部品供給装置として、例え
ば特開昭64−30298号公報に開示されるように、
昇降台上に、部品を配列した複数のトレイを支持する枠
体を固定し、この枠体で支持された複数のトレイのうち
所定高さのもを引き出して位置決めし、この位置決めさ
れたトレイより部品を吸着して実装装置へ供給するもの
がある。
ば特開昭64−30298号公報に開示されるように、
昇降台上に、部品を配列した複数のトレイを支持する枠
体を固定し、この枠体で支持された複数のトレイのうち
所定高さのもを引き出して位置決めし、この位置決めさ
れたトレイより部品を吸着して実装装置へ供給するもの
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このように
トレイを支持した枠体を昇降させ、所定の位置へ位置決
めされたトレイから部品を吸着するものでは、例えば部
品が取り出された空のトレイを新たなトレイと交換する
場合に、交換のタイミングや位置を合わせることが困難
でトレイの交換が容易でない。
トレイを支持した枠体を昇降させ、所定の位置へ位置決
めされたトレイから部品を吸着するものでは、例えば部
品が取り出された空のトレイを新たなトレイと交換する
場合に、交換のタイミングや位置を合わせることが困難
でトレイの交換が容易でない。
【0004】また、多数のトレイが枠体に収納されてお
り、これを昇降させる機構を強固に作成する必要があ
り、構造が複雑で、しかもコストが嵩む。
り、これを昇降させる機構を強固に作成する必要があ
り、構造が複雑で、しかもコストが嵩む。
【0005】また、トレイから部品を吸着する位置が予
め設定されており、この所定の位置へ位置決めするよう
にトレイが支持された枠体を昇降させるために、高さ方
向のスペースを確保する必要があり、装置が大型化する
等の問題がある。
め設定されており、この所定の位置へ位置決めするよう
にトレイが支持された枠体を昇降させるために、高さ方
向のスペースを確保する必要があり、装置が大型化する
等の問題がある。
【0006】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたものであり、トレイの交換が容易で、構造が簡単
で、かつコストを削減でき、しかも装置を小型化するこ
とが可能な部品供給装置を提供することを目的としてい
る。
れたものであり、トレイの交換が容易で、構造が簡単
で、かつコストを削減でき、しかも装置を小型化するこ
とが可能な部品供給装置を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、部品を配列し
た複数のトレイを収納したトレイ収納部と、昇降してト
レイ収納部に収納されているトレイを引き出し部品吸着
位置に位置決めするトレイ引出部と、前記部品吸着位置
に位置するトレイから部品を吸着する部品吸着ヘッド
と、この部品吸着ヘッドを駆動して部品を部品供給部へ
供給するロボット部と、この部品供給部の部品を実装装
置へ搬送する部品搬送部とを備えるものである。
た複数のトレイを収納したトレイ収納部と、昇降してト
レイ収納部に収納されているトレイを引き出し部品吸着
位置に位置決めするトレイ引出部と、前記部品吸着位置
に位置するトレイから部品を吸着する部品吸着ヘッド
と、この部品吸着ヘッドを駆動して部品を部品供給部へ
供給するロボット部と、この部品供給部の部品を実装装
置へ搬送する部品搬送部とを備えるものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、トレイ引出部が昇降して、ト
レイ収納部に収納されているトレイを引き出し、このト
レイを部品吸着位置に位置決めする。この部品吸着位置
に位置するトレイから部品を部品吸着ヘッドで吸着し、
ロボット部によって部品吸着ヘッドを作動させて、部品
を部品供給部へ供給し、さらにこの部品を実装装置へ搬
送する。
レイ収納部に収納されているトレイを引き出し、このト
レイを部品吸着位置に位置決めする。この部品吸着位置
に位置するトレイから部品を部品吸着ヘッドで吸着し、
ロボット部によって部品吸着ヘッドを作動させて、部品
を部品供給部へ供給し、さらにこの部品を実装装置へ搬
送する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の部品供給装置の第1実施例に
ついて図1乃至図8を用いて説明する。なお、図1は部
品供給装置の側面図、図2は部品供給装置の平面図、図
3は部品供給装置の拡大平面図、図4はトレイ引出部の
選択位置での平面図、図5はトレイ引出部のクランプ位
置での平面図、図6はトレイ引出部の引き出し状態を示
す平面図、図7は部品吸着ヘッドの駆動状態を示す側面
図、図8は部品供給部の側面図である。
ついて図1乃至図8を用いて説明する。なお、図1は部
品供給装置の側面図、図2は部品供給装置の平面図、図
3は部品供給装置の拡大平面図、図4はトレイ引出部の
選択位置での平面図、図5はトレイ引出部のクランプ位
置での平面図、図6はトレイ引出部の引き出し状態を示
す平面図、図7は部品吸着ヘッドの駆動状態を示す側面
図、図8は部品供給部の側面図である。
【0010】この部品供給装置1の装置本体2にはキャ
スタ3及びレベリングボルト4が設けられおり、レベリ
ングボルト4を上げた状態で、キャスタ3によって容易
に装置本体2を任意の位置に移動でき、移動後は、レベ
リングボルト4を下げることで位置規制される。
スタ3及びレベリングボルト4が設けられおり、レベリ
ングボルト4を上げた状態で、キャスタ3によって容易
に装置本体2を任意の位置に移動でき、移動後は、レベ
リングボルト4を下げることで位置規制される。
【0011】上記部品供給装置1の装置本体2には、I
C等のチップ部品Pを配列した複数のトレイ5を収納し
たトレイ収納部6と、昇降して上記トレイ収納部6に収
納されているトレイ5を引き出し部品吸着位置に位置決
めするトレイ引出部7と、部品吸着位置に位置するトレ
イ5から部品Pを吸着する部品吸着ヘッド8と、この部
品吸着ヘッド8を駆動して部品Pを部品供給部9へ供給
するロボット部10と、この部品供給部9の部品Pを実
装装置11へ搬送する部品搬送部12と、プリント基板
13を実装装置11へ搬送する基板搬送部14とが備え
られている。
C等のチップ部品Pを配列した複数のトレイ5を収納し
たトレイ収納部6と、昇降して上記トレイ収納部6に収
納されているトレイ5を引き出し部品吸着位置に位置決
めするトレイ引出部7と、部品吸着位置に位置するトレ
イ5から部品Pを吸着する部品吸着ヘッド8と、この部
品吸着ヘッド8を駆動して部品Pを部品供給部9へ供給
するロボット部10と、この部品供給部9の部品Pを実
装装置11へ搬送する部品搬送部12と、プリント基板
13を実装装置11へ搬送する基板搬送部14とが備え
られている。
【0012】上記トレイ収納部6には、枠体15が設け
られており、この枠体15には、部品Pが載置保持され
る複数のトレイ5が水平状態で上下方向に多数段収納さ
れている。上記各トレイ5は、上記枠体15の矢印方向
Aから収納され、矢印B方向に引き出し可能になってい
る。また、各トレイ5の引き出し方向側(矢印B方向)
には、トレイ5引き出し用の摘み5aがそれぞれ設けら
れている。
られており、この枠体15には、部品Pが載置保持され
る複数のトレイ5が水平状態で上下方向に多数段収納さ
れている。上記各トレイ5は、上記枠体15の矢印方向
Aから収納され、矢印B方向に引き出し可能になってい
る。また、各トレイ5の引き出し方向側(矢印B方向)
には、トレイ5引き出し用の摘み5aがそれぞれ設けら
れている。
【0013】上記トレイ引出部7には、支持台16が設
けられており、この支持台16が、その両側に配置され
た一対のガイド柱17に昇降自在に支持されている。上
記支持台16には、ナット部材(図示せず)が設けら
れ、このナット部材に、ガイド柱17と平行に設けられ
たネジ軸18が螺合されるとともに、このネジ軸18下
部に装着されたプーリ19とモータ20の出力軸21に
装着されたプーリ22とにベルト23が掛け渡されてい
る。そして、上記モータ20が駆動されることによっ
て、この回転駆動力が上記ネジ軸18に伝達され、ネジ
軸18の回転に伴って上記支持台16が昇降されるよう
になっている。
けられており、この支持台16が、その両側に配置され
た一対のガイド柱17に昇降自在に支持されている。上
記支持台16には、ナット部材(図示せず)が設けら
れ、このナット部材に、ガイド柱17と平行に設けられ
たネジ軸18が螺合されるとともに、このネジ軸18下
部に装着されたプーリ19とモータ20の出力軸21に
装着されたプーリ22とにベルト23が掛け渡されてい
る。そして、上記モータ20が駆動されることによっ
て、この回転駆動力が上記ネジ軸18に伝達され、ネジ
軸18の回転に伴って上記支持台16が昇降されるよう
になっている。
【0014】また、上記支持台16には、トレイ5の引
き出し方向(図1の左右方向)に伸びるガイドレール2
4が設けられるとともに、このガイドレール24にトレ
イフッカー25が移動可能に装着されている。このトレ
イフッカー25の下部には、上記支持台16のトレイ収
納部6側に軸支されたプーリ27と上記基板搬送部14
側に軸支されたプーリ28とに掛け渡されたベルト26
が取付けられ、さらに上記プーリ28の回転軸に装着さ
れたプーリ29と、モータ30の出力軸に装着されたプ
ーリ32とにベルト33が掛け渡されている。そして、
上記モータ30が駆動されることによって、上記ベルト
26が正逆回転移動され、これによって上記トレイフッ
カー25がガイドレール24に沿って移動されるように
なっている。また、上記トレイフッカー25には、トレ
イ5の引き出し方向と直交する方向に所定の間隔で一対
のアーム34が装備されており、これらのアーム34
が、図外の圧縮空気発生源からの圧縮空気の供給排出に
より、互いに接近した位置と離れた位置とに開閉される
ようになっている。
き出し方向(図1の左右方向)に伸びるガイドレール2
4が設けられるとともに、このガイドレール24にトレ
イフッカー25が移動可能に装着されている。このトレ
イフッカー25の下部には、上記支持台16のトレイ収
納部6側に軸支されたプーリ27と上記基板搬送部14
側に軸支されたプーリ28とに掛け渡されたベルト26
が取付けられ、さらに上記プーリ28の回転軸に装着さ
れたプーリ29と、モータ30の出力軸に装着されたプ
ーリ32とにベルト33が掛け渡されている。そして、
上記モータ30が駆動されることによって、上記ベルト
26が正逆回転移動され、これによって上記トレイフッ
カー25がガイドレール24に沿って移動されるように
なっている。また、上記トレイフッカー25には、トレ
イ5の引き出し方向と直交する方向に所定の間隔で一対
のアーム34が装備されており、これらのアーム34
が、図外の圧縮空気発生源からの圧縮空気の供給排出に
より、互いに接近した位置と離れた位置とに開閉される
ようになっている。
【0015】そして、上記トレイ引出部7においては、
モータ20の駆動により上記支持台16が昇降されて所
望のトレイ5がトレイ収納部6から選択される。この
際、上記トレイフッカー25は、図4に示すように、ア
ーム34が開いた状態で、かつ上記ガイドレール24の
端部、すなわちトレイ収納部6から離れた位置に停止さ
れている。そして、上記支持台16が、所望のトレイ5
の収納位置で停止されると、次いでモータ30が駆動さ
れ、上記トレイフッカー25が上記ガイドレール24に
沿ってトレイ収納部6に接近されるとともに、図5に示
すように、トレイフッカー25の各アーム34間にトレ
イ5の摘み5aが介在されると、トレイフッカー25の
移動が停止される。そして、トレイフッカー25の移動
が停止されると、上記各アーム34が互いに接近され、
これによってトレイ5の摘み5aがクランプされるとと
もに、上記モータ30の逆転駆動によりトレイフッカー
25が上記トレイ5の摘み5aをクランプしたままでが
引き出し方向に移動されることになる。つまりこれによ
って、トレイ5がトレイ収納部6から引き出されるよう
になっている。
モータ20の駆動により上記支持台16が昇降されて所
望のトレイ5がトレイ収納部6から選択される。この
際、上記トレイフッカー25は、図4に示すように、ア
ーム34が開いた状態で、かつ上記ガイドレール24の
端部、すなわちトレイ収納部6から離れた位置に停止さ
れている。そして、上記支持台16が、所望のトレイ5
の収納位置で停止されると、次いでモータ30が駆動さ
れ、上記トレイフッカー25が上記ガイドレール24に
沿ってトレイ収納部6に接近されるとともに、図5に示
すように、トレイフッカー25の各アーム34間にトレ
イ5の摘み5aが介在されると、トレイフッカー25の
移動が停止される。そして、トレイフッカー25の移動
が停止されると、上記各アーム34が互いに接近され、
これによってトレイ5の摘み5aがクランプされるとと
もに、上記モータ30の逆転駆動によりトレイフッカー
25が上記トレイ5の摘み5aをクランプしたままでが
引き出し方向に移動されることになる。つまりこれによ
って、トレイ5がトレイ収納部6から引き出されるよう
になっている。
【0016】上記部品吸着ヘッド8は、シリンダ部36
と、このシリンダ部36のシャフトに接続されたノズル
部35とからなり、上記シリンダ部36に接合されたブ
ラケット37を介して上記ロボット部10の支持台48
に装着されている。図7に示すように、この部品吸着ヘ
ッド8においては、シリンダ部36の駆動によりノズル
部35が昇降され、これによって吸着位置に位置決めさ
れたトレイ5から部品Pを吸着して取り出すようになっ
ている。
と、このシリンダ部36のシャフトに接続されたノズル
部35とからなり、上記シリンダ部36に接合されたブ
ラケット37を介して上記ロボット部10の支持台48
に装着されている。図7に示すように、この部品吸着ヘ
ッド8においては、シリンダ部36の駆動によりノズル
部35が昇降され、これによって吸着位置に位置決めさ
れたトレイ5から部品Pを吸着して取り出すようになっ
ている。
【0017】上記ロボット部10は、基台38と、この
基台38をトレイ5の引き出し方向に移動させる移動機
構と、上記基台38に支持される支持台48と、この支
持台48をトレイ5の引き出し方向と直交する方向に移
動させる移動機構とからなっている。
基台38をトレイ5の引き出し方向に移動させる移動機
構と、上記基台38に支持される支持台48と、この支
持台48をトレイ5の引き出し方向と直交する方向に移
動させる移動機構とからなっている。
【0018】上記基台38は、一対のガイドレール39
上に、このガイドレール39に沿って移動可能に支持さ
れており、この一対のガイドレール39は、トレイ5の
引き出し方向と直交する方向に所定の間隔で設けられ、
かつトレイ5の引き出し方向に伸びている。この基台3
8の下部にはベルト40が取付けられ、このベルト40
が上記装置本体2の上記トレイ5の引き出し方向に所定
の間隔で軸支された一対のプーリ41及びプーリ42に
掛け渡されるとともに、さらに上記プーリ41の回転軸
に装着されたプーリ43とモータ45の出力軸46に装
着されたプーリ47とにベルト44が掛け渡されてい
る。そして、上記モータ45が駆動されるこによって、
上記ベルト40が正逆回転移動され、これによって基台
38がガイドレール39に沿って移動されるようになっ
ている。
上に、このガイドレール39に沿って移動可能に支持さ
れており、この一対のガイドレール39は、トレイ5の
引き出し方向と直交する方向に所定の間隔で設けられ、
かつトレイ5の引き出し方向に伸びている。この基台3
8の下部にはベルト40が取付けられ、このベルト40
が上記装置本体2の上記トレイ5の引き出し方向に所定
の間隔で軸支された一対のプーリ41及びプーリ42に
掛け渡されるとともに、さらに上記プーリ41の回転軸
に装着されたプーリ43とモータ45の出力軸46に装
着されたプーリ47とにベルト44が掛け渡されてい
る。そして、上記モータ45が駆動されるこによって、
上記ベルト40が正逆回転移動され、これによって基台
38がガイドレール39に沿って移動されるようになっ
ている。
【0019】一方、上記支持台48は、上記のように構
成された基台38上に、トレイ5の引き出し方向と直交
する方向に移動可能に支持されている。つまり、支持台
48にはベルト49が取付けられ、このベルト49が上
記基台38に軸支された一対のプーリ50及びプーリ5
1に掛け渡されるとともに、さらに上記プーリ50の回
転軸に装着されたプーリ52とモータ54の出力軸15
5に装着されたプーリ156とにベルト53が掛け渡さ
れている。そして、上記モータ54が駆動されるこによ
って、上記ベルト49が正逆回転移動され、これによっ
て支持台48が移動されるようになっている。
成された基台38上に、トレイ5の引き出し方向と直交
する方向に移動可能に支持されている。つまり、支持台
48にはベルト49が取付けられ、このベルト49が上
記基台38に軸支された一対のプーリ50及びプーリ5
1に掛け渡されるとともに、さらに上記プーリ50の回
転軸に装着されたプーリ52とモータ54の出力軸15
5に装着されたプーリ156とにベルト53が掛け渡さ
れている。そして、上記モータ54が駆動されるこによ
って、上記ベルト49が正逆回転移動され、これによっ
て支持台48が移動されるようになっている。
【0020】上記部品供給部9には、上記吸着ヘッド8
によってトレイ5から取り出された部品Pを載置するた
めの供給台55が設けられており、さらにこの供給台5
5の載置面には、供給台55の移動中における部品Pの
落下を防止するための複数の吸着ヘッド56が装備され
ている。
によってトレイ5から取り出された部品Pを載置するた
めの供給台55が設けられており、さらにこの供給台5
5の載置面には、供給台55の移動中における部品Pの
落下を防止するための複数の吸着ヘッド56が装備され
ている。
【0021】上記部品搬送部12は、トレイ5の引き出
し方向と直交する方向で、かつその端部が上記実装装置
11に達する位置まで伸びる搬送レール57を備えてお
り、この搬送レール57に上記供給台55が移動可能に
支持されている。
し方向と直交する方向で、かつその端部が上記実装装置
11に達する位置まで伸びる搬送レール57を備えてお
り、この搬送レール57に上記供給台55が移動可能に
支持されている。
【0022】上記搬送レール57の長手方向両端部に
は、それぞれ一対のプーリ59及びプーリ60が軸支さ
れており、これらのプーリ59及びプーリ60にベルト
58が掛け渡されるとともに、このベルト58が上記搬
送レール57に支持された上記供給台55に取付けられ
ている。また、上記プーリ60の回転軸には、プーリ6
1が装着されており、このプーリ61に装着されたベル
ト62がモータ63の出力軸64に装着されたプーリ6
5に掛け渡されている。つまり、上記モータ63が駆動
されることによって、上記ベル58が正逆回転移動さ
れ、これによって上記供給台55が搬送レール57に沿
って移動されるようになっている。
は、それぞれ一対のプーリ59及びプーリ60が軸支さ
れており、これらのプーリ59及びプーリ60にベルト
58が掛け渡されるとともに、このベルト58が上記搬
送レール57に支持された上記供給台55に取付けられ
ている。また、上記プーリ60の回転軸には、プーリ6
1が装着されており、このプーリ61に装着されたベル
ト62がモータ63の出力軸64に装着されたプーリ6
5に掛け渡されている。つまり、上記モータ63が駆動
されることによって、上記ベル58が正逆回転移動さ
れ、これによって上記供給台55が搬送レール57に沿
って移動されるようになっている。
【0023】上記基板搬送部14には、トレイ5の引き
出し方向に所定の間隔で、かつトレイ5の引き出し方向
と直交する方向に伸びる一対の搬送ガイド66,67が
設けられ、この搬送ガイド66,67の長手方向両端部
にそれそれ一対のプーリ68、69が軸支されるととも
に、これらの各プーリ68,69にベルト70及びベル
ト71が掛け渡されている。
出し方向に所定の間隔で、かつトレイ5の引き出し方向
と直交する方向に伸びる一対の搬送ガイド66,67が
設けられ、この搬送ガイド66,67の長手方向両端部
にそれそれ一対のプーリ68、69が軸支されるととも
に、これらの各プーリ68,69にベルト70及びベル
ト71が掛け渡されている。
【0024】また、上記搬送ガイド66,67の長手方
向略中央には、トレイ5の引き出し方向に伸びる駆動軸
83が回転自在に軸支されている。この駆動軸83の、
上記ベルト70,71に対応する位置には駆動プーリ9
4,95が装着されるとともに、後端部、すなわち搬送
ガイド67側の端部には駆動プーリ90が装着されてお
り、このプーリ90に装着されたベルト91が、モータ
92の出力軸に装着されたプーリ93に掛け渡されてい
る。つまり、上記モータ92が駆動されることによって
上記ベルト70,71が回転移動され、これによって、
図1に示すように各ベルト70,71上に亘って橋架さ
れたプリント基板13を搬送するようになっている。
向略中央には、トレイ5の引き出し方向に伸びる駆動軸
83が回転自在に軸支されている。この駆動軸83の、
上記ベルト70,71に対応する位置には駆動プーリ9
4,95が装着されるとともに、後端部、すなわち搬送
ガイド67側の端部には駆動プーリ90が装着されてお
り、このプーリ90に装着されたベルト91が、モータ
92の出力軸に装着されたプーリ93に掛け渡されてい
る。つまり、上記モータ92が駆動されることによって
上記ベルト70,71が回転移動され、これによって、
図1に示すように各ベルト70,71上に亘って橋架さ
れたプリント基板13を搬送するようになっている。
【0025】さらに、上機搬送ガイド66,67には、
上記駆動軸83と平行に伸びる調整軸72,73が設け
られている。この調整軸72,73には、それぞれプー
リ76,77が装着されており、これらのプーリ76,
77に装着されたベルト82がテンショナー78を介し
て、モータ79の出力軸に装着されたプーリ81に掛け
渡されている。つまり、上記モータ79が正逆回転され
ることによって上記調整軸72,73が共に正逆回転さ
れ、これによって上記搬送ガイド66,プーリ68及び
搬送ベルト70が一体に、トレイ5の引き出し方向に進
退されるようになっている。すなわち、このようにし
て、搬送ガイド66と搬送ガイド67の間隔を調整する
ことによって、異なる幅のプリント基板13に対応でき
るようになっている。
上記駆動軸83と平行に伸びる調整軸72,73が設け
られている。この調整軸72,73には、それぞれプー
リ76,77が装着されており、これらのプーリ76,
77に装着されたベルト82がテンショナー78を介し
て、モータ79の出力軸に装着されたプーリ81に掛け
渡されている。つまり、上記モータ79が正逆回転され
ることによって上記調整軸72,73が共に正逆回転さ
れ、これによって上記搬送ガイド66,プーリ68及び
搬送ベルト70が一体に、トレイ5の引き出し方向に進
退されるようになっている。すなわち、このようにし
て、搬送ガイド66と搬送ガイド67の間隔を調整する
ことによって、異なる幅のプリント基板13に対応でき
るようになっている。
【0026】上記のように構成された上記部品供給装置
1においては、トレイ引出部7がトレイ収納部6に対し
て昇降されることによってトレイ収納部6内の所望のト
レイ5が選択されるとともに、選択されたトレイ5が所
定の部品吸着位置まで引き出される。そして、引き出さ
れたトレイ5に載置された部品Pが部品吸着ヘッド8に
よって吸着されつつ、ロボット部10により部品供給部
9へと移載され、さらに部品搬送部12が駆動されるこ
とによって部品供給部9の部品Pが実装装置11へ向か
って搬送されるようになっている。
1においては、トレイ引出部7がトレイ収納部6に対し
て昇降されることによってトレイ収納部6内の所望のト
レイ5が選択されるとともに、選択されたトレイ5が所
定の部品吸着位置まで引き出される。そして、引き出さ
れたトレイ5に載置された部品Pが部品吸着ヘッド8に
よって吸着されつつ、ロボット部10により部品供給部
9へと移載され、さらに部品搬送部12が駆動されるこ
とによって部品供給部9の部品Pが実装装置11へ向か
って搬送されるようになっている。
【0027】以上説明したように、上記構成の部品供給
装置1においては、トレイ引出部7が昇降されてトレイ
収納部6に収納される任意のトレイ5を引き出して所定
の部品部品吸着位置に位置決めするようにしたので、ト
レイ収納部6を固定することができる。つまり、従来例
のように、トレイ収納部6を昇降させる機構等を設ける
必要がないないので、部品供給装置1をコンパクトで、
かつ低コストで製作することが可能となる。また、トレ
イ収納部6を昇降させることがないので、トレイ収納部
6には、比較的多数のトレイ5を収納することが可能と
なり、部品Pの収納性の面でも有利である。さらに、ト
レイ収納部6を固定することによって、稼働中でも空の
トレイ5をトレイ収納部6から取りだして交換できるの
で、トレイ5の取替え時間の短縮、あるいはトレイ5交
換作業の効率の向上を図ることが可能である。
装置1においては、トレイ引出部7が昇降されてトレイ
収納部6に収納される任意のトレイ5を引き出して所定
の部品部品吸着位置に位置決めするようにしたので、ト
レイ収納部6を固定することができる。つまり、従来例
のように、トレイ収納部6を昇降させる機構等を設ける
必要がないないので、部品供給装置1をコンパクトで、
かつ低コストで製作することが可能となる。また、トレ
イ収納部6を昇降させることがないので、トレイ収納部
6には、比較的多数のトレイ5を収納することが可能と
なり、部品Pの収納性の面でも有利である。さらに、ト
レイ収納部6を固定することによって、稼働中でも空の
トレイ5をトレイ収納部6から取りだして交換できるの
で、トレイ5の取替え時間の短縮、あるいはトレイ5交
換作業の効率の向上を図ることが可能である。
【0028】次に、本発明の部品供給装置の第2実施例
について図9及び図10を用いて説明する。なお、第1
実施例と同一機能を果たすものについては、同一符号を
付して説明する。
について図9及び図10を用いて説明する。なお、第1
実施例と同一機能を果たすものについては、同一符号を
付して説明する。
【0029】第2実施例の部品供給装置100の基本的
構造は、第1実施例の部品供給装置1と同一であるが、
部品供給装置1における部品供給部9と部品搬送部12
との機能を一体に兼ね備えるコンベア部101が設けら
れた点で相違している。
構造は、第1実施例の部品供給装置1と同一であるが、
部品供給装置1における部品供給部9と部品搬送部12
との機能を一体に兼ね備えるコンベア部101が設けら
れた点で相違している。
【0030】より具体的に説明すると、第2実施例の部
品供給装置100の装置本体2には、第1実施例の部品
搬送装置12の搬送レール57に代えて、ガイド側板1
03が配設されている。このガイド側板103の長手方
向両端部には、一対のプーリ104及び105が回転自
在に軸されるとともに、これらのプーリ104,105
に搬送ベルト106が掛け渡されている。また、上記プ
ーリ105の回転軸にはガイド側板103を挾んでプー
リ109が装着されるとともに、このプーリ109には
駆動ベルト108が装着され、さらにこの駆動ベルト1
08がモータ102の出力軸に装着されたプーリ107
に掛け渡されている。つまり、上記モータ102が駆動
されることによって、その回転駆動力が駆動ベルト10
8及びプーリ109を介してプーリ105に伝達され、
これによって、上記搬送ベルト106が図10の矢印方
向に回転移動されるようになっている。
品供給装置100の装置本体2には、第1実施例の部品
搬送装置12の搬送レール57に代えて、ガイド側板1
03が配設されている。このガイド側板103の長手方
向両端部には、一対のプーリ104及び105が回転自
在に軸されるとともに、これらのプーリ104,105
に搬送ベルト106が掛け渡されている。また、上記プ
ーリ105の回転軸にはガイド側板103を挾んでプー
リ109が装着されるとともに、このプーリ109には
駆動ベルト108が装着され、さらにこの駆動ベルト1
08がモータ102の出力軸に装着されたプーリ107
に掛け渡されている。つまり、上記モータ102が駆動
されることによって、その回転駆動力が駆動ベルト10
8及びプーリ109を介してプーリ105に伝達され、
これによって、上記搬送ベルト106が図10の矢印方
向に回転移動されるようになっている。
【0031】すなわち上記構成の第2実施例の部品供給
装置100においては、部品吸着ヘッド8によってトレ
イ5から取り出された部品Pが、図10に示すように、
モータ102の駆動により回転移動される上記搬送ベル
ト106上に載置されることによって、この搬送ベルト
106の回転移動に伴い実装装置11へと供給されるよ
うになっている。
装置100においては、部品吸着ヘッド8によってトレ
イ5から取り出された部品Pが、図10に示すように、
モータ102の駆動により回転移動される上記搬送ベル
ト106上に載置されることによって、この搬送ベルト
106の回転移動に伴い実装装置11へと供給されるよ
うになっている。
【0032】第2実施例の部品供給装置100では、上
記のように搬送ベルト106の回転移動を利用して部品
Pを供給することで、図10に示すように、断続的に部
品Pを実装装置11に供給することができる。つまり、
第1実施例の部品供給装置1では、部品供給部9の供給
台55に載置された部品Pを、この供給台55を部品搬
送部12の搬送レール57に沿って移動させることによ
って実装装置11に部品Pを供給するようにしているの
で、実装装置11側に移動された供給台55上の部品P
が無くなった場合には、一旦供給台55を吸着ヘッド8
による部品供給位置まで移動させる必要があった。つま
り、部品供給装置100では、供給台55に載置される
部品Pの数に制限があるので、供給台55を往復移動さ
せる必要があるが、第2実施例の部品供給装置100で
は、上述のように部品Pを断続的に供給することが可能
なので、部品供給効率をより一層高めることができる。
記のように搬送ベルト106の回転移動を利用して部品
Pを供給することで、図10に示すように、断続的に部
品Pを実装装置11に供給することができる。つまり、
第1実施例の部品供給装置1では、部品供給部9の供給
台55に載置された部品Pを、この供給台55を部品搬
送部12の搬送レール57に沿って移動させることによ
って実装装置11に部品Pを供給するようにしているの
で、実装装置11側に移動された供給台55上の部品P
が無くなった場合には、一旦供給台55を吸着ヘッド8
による部品供給位置まで移動させる必要があった。つま
り、部品供給装置100では、供給台55に載置される
部品Pの数に制限があるので、供給台55を往復移動さ
せる必要があるが、第2実施例の部品供給装置100で
は、上述のように部品Pを断続的に供給することが可能
なので、部品供給効率をより一層高めることができる。
【0033】なお、上記コンベア部101においては、
搬送ベルト106上に複数の部品Pを所定のピッチで載
置することで、上述のように断続的に部品Pを実装装置
11に供給するようにしてもよいが、たとえば、搬送ベ
ルト106上に部品Pを一個載置し、これを実装装置1
1に供給した後、次の供給部品Pを搬送ベルト106上
に載置して実装装置11に供給するように制御しても勿
論構わない。つまり、搬送ベルト106の回転移動速
度、あるいは部品Pのコンベア部101への供給ピッチ
等は、実装装置11での実装速度に合わせて適宜設定す
るようにすればよい。
搬送ベルト106上に複数の部品Pを所定のピッチで載
置することで、上述のように断続的に部品Pを実装装置
11に供給するようにしてもよいが、たとえば、搬送ベ
ルト106上に部品Pを一個載置し、これを実装装置1
1に供給した後、次の供給部品Pを搬送ベルト106上
に載置して実装装置11に供給するように制御しても勿
論構わない。つまり、搬送ベルト106の回転移動速
度、あるいは部品Pのコンベア部101への供給ピッチ
等は、実装装置11での実装速度に合わせて適宜設定す
るようにすればよい。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、トレイ
引出部が昇降して任意のトレイを引き出し、この引き出
されたトレイを部品吸着位置に位置決めするようにして
いるので、トレイ収納部を固定することができる。従っ
て、構造を簡単にすることができ、これによってコスト
削減を図ることが可能になるとともに、装置の小型化を
図ることが可能である。
引出部が昇降して任意のトレイを引き出し、この引き出
されたトレイを部品吸着位置に位置決めするようにして
いるので、トレイ収納部を固定することができる。従っ
て、構造を簡単にすることができ、これによってコスト
削減を図ることが可能になるとともに、装置の小型化を
図ることが可能である。
【0035】また、トレイ収納部を固定することで、部
品供給装置の稼働中でも、空になったトレイを新たなト
レイと交換することが可能となり、トレイ交換作業が容
易で、しかもトレイ交換作業の短縮化を図ることが可能
となる。
品供給装置の稼働中でも、空になったトレイを新たなト
レイと交換することが可能となり、トレイ交換作業が容
易で、しかもトレイ交換作業の短縮化を図ることが可能
となる。
【図1】本発明の部品供給装置の第1実施例を示す側面
図である。
図である。
【図2】本発明の部品供給装置の第1実施例を示す平面
図である。
図である。
【図3】本発明の部品供給装置の第1実施例を示す拡大
平面図である。
平面図である。
【図4】トレイ引出部の選択位置での平面図である。
【図5】トレイ引出部のクランプ位置での平面図であ
る。
る。
【図6】トレイ引出部の引き出し状態を示す平面図であ
る。
る。
【図7】部品吸着ヘッドの駆動状態を示す側面図であ
る。
る。
【図8】部品供給部の側面図である。
【図9】本発明の部品供給装置の第2実施例を示す平面
図である。
図である。
【図10】コンベア部を示す側面図である。
1 部品供給装置 5 トレイ 6 トレイ収納部 7 トレイ引出部 8 部品吸着ヘッド 9 部品供給部 10 ロボット部 11 実装装置 12 部品搬送部
Claims (1)
- 【請求項1】 部品を配列した複数のトレイを収納した
トレイ収納部と、昇降してトレイ収納部に収納されてい
るトレイを引き出し部品吸着位置に位置決めするトレイ
引出部と、前記部品吸着位置に位置するトレイから部品
を吸着する部品吸着ヘッドと、この部品吸着ヘッドを駆
動して部品を部品供給部へ供給するロボット部と、この
部品供給部の部品を実装装置へ搬送する部品搬送部とを
備えることを特徴とする部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099720A JPH06177584A (ja) | 1992-10-09 | 1993-04-26 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29783792 | 1992-10-09 | ||
| JP4-297837 | 1992-10-09 | ||
| JP5099720A JPH06177584A (ja) | 1992-10-09 | 1993-04-26 | 部品供給装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000123832A Division JP2000315892A (ja) | 1992-10-09 | 2000-04-25 | 部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06177584A true JPH06177584A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=26440827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5099720A Pending JPH06177584A (ja) | 1992-10-09 | 1993-04-26 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06177584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005166878A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装装置およびトレイフィーダ |
| JP2019054078A (ja) * | 2017-09-14 | 2019-04-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装装置及び部品実装装置における部品供給方法 |
-
1993
- 1993-04-26 JP JP5099720A patent/JPH06177584A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005166878A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装装置およびトレイフィーダ |
| JP2019054078A (ja) * | 2017-09-14 | 2019-04-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装装置及び部品実装装置における部品供給方法 |
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