JPH06177601A - 導波管の接続構造 - Google Patents

導波管の接続構造

Info

Publication number
JPH06177601A
JPH06177601A JP4331367A JP33136792A JPH06177601A JP H06177601 A JPH06177601 A JP H06177601A JP 4331367 A JP4331367 A JP 4331367A JP 33136792 A JP33136792 A JP 33136792A JP H06177601 A JPH06177601 A JP H06177601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flange
waveguide
plate portion
plate
screw insertion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4331367A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3171497B2 (ja
Inventor
Yuji Ajisawa
裕二 味澤
Michihiro Aoki
満弘 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP33136792A priority Critical patent/JP3171497B2/ja
Publication of JPH06177601A publication Critical patent/JPH06177601A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3171497B2 publication Critical patent/JP3171497B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
  • Waveguide Connection Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 導波管の接続作業を容易に行える導波管の接
続構造の提供。 【構成】 フランジ22の端面とフランジ25の端面と
を当接させた状態として、保持板28の板部32を導波
管21に嵌合させ、板部33を導波管24に嵌合させる
と、フランジ22,25は保持板28により密着挟持さ
れ、板部32、フランジ22、フランジ25及び板部3
3のねじ挿入穴32a,22a,25a,33aは一直
線上に位置付けられる。また、板部32側から上記ねじ
挿入穴におねじ29を挿入しおねじ29の先端を板部3
3の外面へ突出させると、板部33の外面に配置の自在
ナット30はおねじ29に従って若干移動し、おねじ2
9が螺合し得る位置に位置付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は導波管の接続構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】衛星通信機器等の準ミリ波帯の通信装置
の高周波回路では、電気的損失を低減するため、信号の
伝送路として導波管を用いて回路を構成している。ま
た、導波管の端部には接続用のフランジが設けられてお
り、導波管どうしを接続する場合には、互いのフランジ
を合わせて両フランジをナットとねじを用いて締結する
構成が通常用いられる。この種の従来の導波管の接続構
造を図10に示す。
【0003】導波管1の端部にはフランジ2が設けら
れ、導波管3の端部にはフランジ4が設けられており、
両フランジ2,4には、夫々四隅にねじ5を挿入するた
めの穴部6が形成されている。そして、一対の導波管
1,3を接続する場合は、互いのフランジ2,4を合わ
せて対角線に位置する一対の穴部6の夫々に位置決めピ
ン7を挿入して導波管1,3の口径を合わせ、残りの穴
部6にねじ5を挿入しナット8に捩じ込む。そして、さ
らに、位置決めピン7を穴部6から外し、この穴部6に
ねじ5を挿入してナット8に捩じ込む。これで、導波管
1,3の接続が完了する。
【0004】この従来の接続構造によると、フランジ4
側のナット8の回転をスパナ9で阻止した状態とし、フ
ランジ2側から挿入したねじ5をドライバ11を用いて
ナット4に捩じ込む必要があったので、装置の奥まった
部分などの狭い場所で接続作業を行うような場合には、
スパナの使用が困難になり、作業性が非常に悪くなると
いう問題があった。また、導波管の周囲に他の部品類が
ある場合は、スパナ自体を使用できない場合があった。
【0005】さらにまた、一方の導波管を他方の導波管
に下方から接続するような場合は、一方の導波管が落下
しないように保持しながら、上記接続作業を行う必要が
あるので、この作業は非常に煩雑なものとなっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来の接
続構造では、スパナを用いてナットの回転を阻止しなが
らのねじ止め作業となっていたので、作業性が非常に悪
かった。
【0007】また、接続する側の導波管が相手側の導波
管から脱落しないように保持しながらねじによる接続作
業を行う必要があるので、この点からも作業性が悪かっ
た。
【0008】本発明はこのような従来の欠点を解決する
べくなされたものであり、導波管の接続作業を容易に行
える接続構造を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の導波管の接続構
造は、第1の導波管の端部に設けられねじ挿入穴が形成
された第1のフランジと、第2の導波管の端部に設けら
れ前記第1のフランジのねじ挿入穴と対応させてねじ挿
入穴が形成された第2のフランジと、前記第1のフラン
ジのねじ挿入穴と対応させてねじ挿入穴が形成され切欠
部が第1の導波管と嵌合させられて前記第1のフランジ
と対向する状態に取り付けられる第1の板部と、バネ性
を有する状態で前記第1の板部と連結され前記第2のフ
ランジのねじ挿入穴と対応させてねじ挿入穴が形成され
切欠部が第2の導波管と嵌合させられて前記第2のフラ
ンジと対向する状態に取り付けられる第2の板部とを有
し、前記第1の板部と前記第2の板部とで前記第1のフ
ランジと前記第2のフランジとを密着させて挟持する保
持板と、前記第2の板部の外面側であって前記第2の板
部のねじ挿入穴と対応する位置に所定量移動可能にかつ
回転は阻止されて配置され、前記第1の板部のねじ挿入
穴から挿入され前記第1のフランジ、第2のフランジ及
び第2の板部のねじ挿入穴を通されたおねじと螺合させ
られる自在ナットとを具備して構成される。
【0010】
【作用】本発明では、第1のフランジの端面と第2のフ
ランジの端面とを当接させた状態として、保持板の第1
の板部を第1の導波管に、第2の板部を第2の導波管に
嵌合させると、第1及び第2のフランジは第1及び第2
の板部により密着挟持され、第1の板部、第1のフラン
ジ、第2のフランジ及び第2の板部のねじ挿入穴は一直
線上に位置付けられる。また、第1の板部側からねじ挿
入穴におねじを挿入しおねじの先端を第2の板部の外面
へ突出させると、第2の板部の外面に配置された自在ナ
ットはおねじに従って若干移動し、おねじが螺合し得る
位置に位置付けられる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図9を参
照して詳述する。
【0012】図1は導波管の接続構造を説明する分解斜
視図、図2は導波管に保持板を取り付けた状態での図1
のA−A線断面図、図3は互いに接続される一対の導波
管の斜視図、図4は図3に係る導波管のフランジどうし
を当接させた状態の斜視図、図5は保持板の平面図、図
6は保持板の正面図、図7は図1のB−B線断面図、図
8は図1のC−C線断面図、図9は図8のD−D線断面
図である。
【0013】本発明に係る接続構造は、図1に示す如
く、導波管(第1の導波管)21の端部に設けられたフ
ランジ(第1のフランジ)22、導波管(第2の導波
管)24の端部に設けられたフランジ(第2のフラン
ジ)25、保持板28、おねじ29、自在ナット30等
より構成される。
【0014】図3に示す如く、フランジ22の四隅には
おねじ29を挿入するための穴部22aが形成され、
又、一対の穴部22aの中間位置には位置決め用の穴部
22bが形成されている。また、フランジ25の四隅に
は穴部22aと対応させておねじ29挿入用の穴部25
aが形成され、又、一対の穴部25bの中間位置には穴
部22bと嵌合させられるピン25bが突設されてい
る。そして、図4に示す如く、両フランジ22,25
は、穴部22bとピン25bとを嵌合させられて互いに
当接させられ、導波管21,24の口径が合わせられる
と共に穴部22aと穴部25aは一直線上に位置付けら
れる。
【0015】保持板28は、図5に示す如く、バネ用ス
テレス板を略「コ」字形に屈曲させて形成されており、
対向する板部32,33間の距離は、互いに当接させら
れた一対のフランジ22,25をこの板部32,33で
挟持し得る寸法となっている。また、図1及び図6に示
す如く、夫々の板部32,33には、導波管21,24
と嵌合する角形の切欠部35が形成されており、図1に
示す如く、両フランジ22,24を当接させた状態で板
部(第1の板部)32を導波管21に嵌合させ、板部
(第2の板部)33を導波管24に嵌合させると、フラ
ンジ22,24は互いに密着した状態に保持板28で保
持される。また、板部32,33の四隅には、夫々、お
ねじ29挿入用の穴部32a,33aが形成されてお
り、板部32,33を導波管22,24に嵌合させるこ
とにより、図2に示す如く、板部32の穴部32a、フ
ランジ22の穴部22a、フランジ25の穴部25a及
び板部33の穴部33aは一直線上に配置される。
【0016】板部32の外面には、夫々の穴部32aを
覆うようにして、袋部38が設けられている。この袋部
38には、図7に示す如く、おねじ29と螺合するねじ
穴38aが穴部32aと対向して形成されている。従っ
て、おねじ29の先端側に形成されたねじ部29aをね
じ穴38aに捩じ込んで袋部38内に位置付けると、お
ねじ29は袋部38に保持された状態となり、おねじ2
9が保持板28から脱落することはなくなる。
【0017】また、板部33の外面にも、夫々の穴部3
3aを覆うようにして袋部39が設けられている。図
8,図9に示す如く、この袋部39内にはおねじ29と
螺合するナット30が隙間を有する状態で収納されてお
り、かつ、この隙間はナット30が回転することのない
大きさとなっている。従って、ナット30は自在ナット
を構成しており、おねじ29の先端を板部33の外面に
突出させると、自在ナット30はおねじ29に従って若
干移動し、おねじ29が螺合し得る位置に位置付けられ
る。
【0018】上記の如き構成とされた接続構造に依れ
ば、図1に示す如く、互いのフランジ22,25が当接
させられた状態の導波管21,24に、フランジ22,
25を挟持するようにして保持板28を取り付け、図2
に示す如く、保持板28に取り付けられているおねじ2
9を穴部32a,22a,25a,33aに挿入して自
在ナット30を捩じ込むだけで、導波管21,24を接
続することができる。
【0019】従って、導波管の接続作業の際に、ナット
を保持するスパナが不用となるので、作業が容易とな
る。しかも、おねじ29を挿入し捩じ込むという一方の
方向からの作業のみであるので、導波管の接続作業を奥
まったスペースの狭い場所で行う場合であっても、その
作業を容易に行える。
【0020】また、フランジ22,25は、保持板28
にて挟持されており、従って、一方の導波管を他方の導
波管に下方から接続するような場合であっても、一方の
導波管が落下することはなく、一方の導波管を落下しな
いように保持する必要はないので、このような接続作業
においてもその作業は容易となる。
【0021】また、おねじ29は保持板28に取り付け
られているので、接続作業中に、小さなおねじ29が落
下し紛失するという問題も生じない。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明の接続構造で
は、互いに当接する状態とされた第1及び第2のフラン
ジを挟持する状態に保持板が取り付けられるので、両フ
ランジのねじ止めの際に、接続する側の導波管が相手側
の導波管から脱落しないように保持する必要はなくな
る。
【0023】また、両フランジを挟持する状態とされた
保持具の第1の板部からおねじを挿入し第2の板部の外
面に配置された自在ナットにおねじを捩じ込むという簡
単な作業で導波管のねじ止めを行え、従来の如きナット
を保持するスパナも不用となるので、装置の奥まった部
分などの狭い場所においてもその作業を容易に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る導波管の接続構造を示
す分解斜視図。
【図2】導波管に保持板を取り付けた状態での図1のA
−A線断面図。
【図3】本発明の一実施例に係る一対の導波管の斜視
図。
【図4】図3の導波管のフランジどうしを当接させた状
態の斜視図。
【図5】上記保持板の平面図。
【図6】上記保持板の正面図。
【図7】図1のB−B線断面図。
【図8】図1のC−C線断面図。
【図9】図8のD−D線断面図。
【図10】従来の導波管の接続構造を示す分解斜視図。
【符号の説明】
21 第1の導波管 22 第1のフ
ランジ 22a ねじ挿入穴 24 第2の導
波管 25 第2のフランジ 28 保持板 29 おねじ 30 自在ナッ
ト 32 第1の板部 33 第2の板
部 33a ねじ挿入穴 35 切欠部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の導波管の端部に設けられねじ挿入
    穴が形成された第1のフランジと、 第2の導波管の端部に設けられ前記第1のフランジのね
    じ挿入穴と対応させてねじ挿入穴が形成された第2のフ
    ランジと、 前記第1のフランジのねじ挿入穴と対応させてねじ挿入
    穴が形成され切欠部が第1の導波管と嵌合させられて前
    記第1のフランジと対向する状態に取り付けられる第1
    の板部と、バネ性を有する状態で前記第1の板部と連結
    され前記第2のフランジのねじ挿入穴と対応させてねじ
    挿入穴が形成され切欠部が第2の導波管と嵌合させられ
    て前記第2のフランジと対向する状態に取り付けられる
    第2の板部とを有し、前記第1の板部と前記第2の板部
    とで前記第1のフランジと前記第2のフランジとを密着
    させて挟持する保持板と、 前記第2の板部の外面側であって前記第2の板部のねじ
    挿入穴と対応する位置に所定量移動可能にかつ回転は阻
    止されて配置され、前記第1の板部のねじ挿入穴から挿
    入され前記第1のフランジ、第2のフランジ及び第2の
    板部のねじ挿入穴を通されたおねじと螺合させられる自
    在ナットとを具備することを特徴とする導波管の接続構
    造。
JP33136792A 1992-12-11 1992-12-11 導波管の接続構造 Expired - Fee Related JP3171497B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33136792A JP3171497B2 (ja) 1992-12-11 1992-12-11 導波管の接続構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33136792A JP3171497B2 (ja) 1992-12-11 1992-12-11 導波管の接続構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06177601A true JPH06177601A (ja) 1994-06-24
JP3171497B2 JP3171497B2 (ja) 2001-05-28

Family

ID=18242895

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33136792A Expired - Fee Related JP3171497B2 (ja) 1992-12-11 1992-12-11 導波管の接続構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3171497B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08312625A (ja) * 1995-05-19 1996-11-26 Takashi Nakao ナット装置
JPH0914239A (ja) * 1995-06-26 1997-01-14 Takashi Nakao ナット装置
JPH10135701A (ja) * 1996-10-29 1998-05-22 Nippon Koshuha Kk 導波管接続装置
JP2009228769A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Cosmo Oil Co Ltd カムロック式フランジ継手の締結方法、締結治具、及びフランジ締結装置
CN117060024A (zh) * 2023-09-06 2023-11-14 成都华兴大地科技有限公司 一种可实现快速拆装具有密封功能的波导法兰连接装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9955532B2 (en) 2011-12-09 2018-04-24 Sanki Consys Co., Ltd. Fabric heater

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08312625A (ja) * 1995-05-19 1996-11-26 Takashi Nakao ナット装置
JPH0914239A (ja) * 1995-06-26 1997-01-14 Takashi Nakao ナット装置
JPH10135701A (ja) * 1996-10-29 1998-05-22 Nippon Koshuha Kk 導波管接続装置
JP2009228769A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Cosmo Oil Co Ltd カムロック式フランジ継手の締結方法、締結治具、及びフランジ締結装置
CN117060024A (zh) * 2023-09-06 2023-11-14 成都华兴大地科技有限公司 一种可实现快速拆装具有密封功能的波导法兰连接装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3171497B2 (ja) 2001-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5574812A (en) Holder arrangement for optical connectors or the like
JPS6035042B2 (ja) 光フアイバケ−ブル用コネクタ
GB2272302A (en) Combined ruler and protractor drawing instrument
JPH06177601A (ja) 導波管の接続構造
US6244885B1 (en) Low connecting resistance connector
US4654471A (en) Electronic switch
US4619497A (en) Device for establishing connections between electrical conductors
US5890923A (en) Connector alignment guide
US5077880A (en) Tool for closing optical connectors having locking rings
US6004045A (en) Optical connector
EP1233293A1 (en) Optical connector
JPH0750227B2 (ja) コネクタハウジング
US5411235A (en) Fixture for angularly aligning an optical device
JPS6243281Y2 (ja)
JPH06338363A (ja) 電子機器におけるプラグの固定構造
JPH0219987Y2 (ja)
JPH0523602U (ja) ナツト保持具
JPS5831183Y2 (ja) 液晶表示素子固定接続装置
JP2513117Y2 (ja) 導波管の接続構造
JPS5928109A (ja) 光コネクタ
JPH0735950A (ja) アダプタ保持具
JP2600872Y2 (ja) ガス栓取付装置
GB2059190A (en) An electrically conductive plug pin
JP3320679B2 (ja) ユニバーサルアダプタ
JPH019342Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20010306

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees