JPH0617765Y2 - 棚装置 - Google Patents
棚装置Info
- Publication number
- JPH0617765Y2 JPH0617765Y2 JP17129888U JP17129888U JPH0617765Y2 JP H0617765 Y2 JPH0617765 Y2 JP H0617765Y2 JP 17129888 U JP17129888 U JP 17129888U JP 17129888 U JP17129888 U JP 17129888U JP H0617765 Y2 JPH0617765 Y2 JP H0617765Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- support
- rod
- strut
- pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、棚板を取付ける支柱の上下端の支持が強固
で、使用途上捩じれや折り曲りが発生するのを防止し、
しかも組立時の高さ調整が容易な支柱支持構造を有し、
自動倉庫等に採用されうる棚装置に関する。
で、使用途上捩じれや折り曲りが発生するのを防止し、
しかも組立時の高さ調整が容易な支柱支持構造を有し、
自動倉庫等に採用されうる棚装置に関する。
従来、物品の収容棚装置としては、例えば本出願人の権
利にかかる実公昭53-13625号公報で開示されている物品
棚装置があげられる。このような物品棚装置は、単なる
部品を収容する為の棚装置として、又書類等の棚装置と
しても種々利用されるが、昨今の自動倉庫等における棚
装置としては、組立が容易である上に組み立てた後は棚
板を支持する為の支柱の上下端の支持強度が強固であ
り、又捩じれや折れ曲り等を防止したものの出現が望ま
れる上に、組立時の床面の不陸に対し、高さ調整の容易
なものの出現が望まれている。しかし、前記のような物
品棚装置においては、支柱の上下端支持強度が必ずしも
十分でなく且つ、組立時の高さ調整も不十分であること
から、このような点の改善が望まれる。本考案は従来の
このような問題点に鑑み、これを解決せんとするもので
ある。
利にかかる実公昭53-13625号公報で開示されている物品
棚装置があげられる。このような物品棚装置は、単なる
部品を収容する為の棚装置として、又書類等の棚装置と
しても種々利用されるが、昨今の自動倉庫等における棚
装置としては、組立が容易である上に組み立てた後は棚
板を支持する為の支柱の上下端の支持強度が強固であ
り、又捩じれや折れ曲り等を防止したものの出現が望ま
れる上に、組立時の床面の不陸に対し、高さ調整の容易
なものの出現が望まれている。しかし、前記のような物
品棚装置においては、支柱の上下端支持強度が必ずしも
十分でなく且つ、組立時の高さ調整も不十分であること
から、このような点の改善が望まれる。本考案は従来の
このような問題点に鑑み、これを解決せんとするもので
ある。
前記本考案の目的は、断面倒U字型の支持部側壁下端か
ら外方へ取付片を延設し取付具で床面に固定して、これ
を長さ方向全長にわたり又は少なくとも前後端2ケ所に
設けてなる接地支持部材と、 前記接地支持部材の上面に重合され且つ接地支持部材の
支持部上面との間に適当間隔を保って支持部に外嵌しう
る巾で、支柱支持孔を有する倒U字型条杆の側壁下端か
ら外方へ取付片を接地支持部材の取付片上に載支しうる
形状関係で延設し、接地支持部材に対しアジャスターボ
ルトによって高さ調整して支持されてなる支柱下端支持
部材と、 前記支柱下端支持部材と略同一形状で天井面に条杆部分
をU字型に配して設けてなる支柱上端支持部材と、 前記支柱上下端支持部材の条杆表面に位置し支柱を支持
しうる間隔で支柱支持用垂片を離間して固着した一対の
断面L型の支柱側面支持部材と、 側面に棚板等を支持する為のブラケットや支持孔を有
し、上下端を前記支柱側面支持部材、支柱上下端支持部
材で支持してなる支柱と、 よりなる集合棚部を、上下に案内用レールを配した通路
の片側又は両側に設けてなる棚装置によって解決され
る。
ら外方へ取付片を延設し取付具で床面に固定して、これ
を長さ方向全長にわたり又は少なくとも前後端2ケ所に
設けてなる接地支持部材と、 前記接地支持部材の上面に重合され且つ接地支持部材の
支持部上面との間に適当間隔を保って支持部に外嵌しう
る巾で、支柱支持孔を有する倒U字型条杆の側壁下端か
ら外方へ取付片を接地支持部材の取付片上に載支しうる
形状関係で延設し、接地支持部材に対しアジャスターボ
ルトによって高さ調整して支持されてなる支柱下端支持
部材と、 前記支柱下端支持部材と略同一形状で天井面に条杆部分
をU字型に配して設けてなる支柱上端支持部材と、 前記支柱上下端支持部材の条杆表面に位置し支柱を支持
しうる間隔で支柱支持用垂片を離間して固着した一対の
断面L型の支柱側面支持部材と、 側面に棚板等を支持する為のブラケットや支持孔を有
し、上下端を前記支柱側面支持部材、支柱上下端支持部
材で支持してなる支柱と、 よりなる集合棚部を、上下に案内用レールを配した通路
の片側又は両側に設けてなる棚装置によって解決され
る。
以上の如く、本考案にかかる棚装置は、接地支持部材を
ベースに支柱下端部材がアジャスターボルトによって高
さ調整された上で支持され、しかも支柱上下端は、支柱
支持部材の支持孔並びに支柱側面支持部材によって支持
されてなるので、組立時にこれら部材に挿入立設するだ
けで組立ができ、使用に際しては支柱側面のブラケット
又は支持孔等に棚板を係止し、使用しても支柱上下端は
強固に支持され、又捩じれ等に対しても支柱側面支持部
材の垂直片が支柱上下端を挟持してこれを防止し、そし
てこれらの集合した棚部が一つの庫体状態を形成して通
路の片側又は両側に設けていることで、この通路に物品
を取り出したり、又は収納する為の自動集配装置を設け
れば、自動倉庫に適応すること等が容易になる。
ベースに支柱下端部材がアジャスターボルトによって高
さ調整された上で支持され、しかも支柱上下端は、支柱
支持部材の支持孔並びに支柱側面支持部材によって支持
されてなるので、組立時にこれら部材に挿入立設するだ
けで組立ができ、使用に際しては支柱側面のブラケット
又は支持孔等に棚板を係止し、使用しても支柱上下端は
強固に支持され、又捩じれ等に対しても支柱側面支持部
材の垂直片が支柱上下端を挟持してこれを防止し、そし
てこれらの集合した棚部が一つの庫体状態を形成して通
路の片側又は両側に設けていることで、この通路に物品
を取り出したり、又は収納する為の自動集配装置を設け
れば、自動倉庫に適応すること等が容易になる。
本考案の詳細を更に図示した実施例により説明する。第
1図は、本考案にかかる棚装置の正面配置図を示してお
り、図中1が多数の棚部分を集合して形成した一つの庫
体状の棚部である。該棚部1は、通路2の片側(図示せ
ず)又は図例の如き両側に設けて一つの棚装置を形成
し、一般的な棚装置として、又自動集配装置を該通路に
設けた自動倉庫等の棚装置として利用する。この通路2
の上下に設けた3は、自動集配装置を設けたときの案内
用レールである。次に、この集合棚部1は、第2図に以
下によってその詳細が示されている。基本的には、通路
2に対し、棚部1の前後に支柱4を立設し、該支柱4の
側面にブラケット5又は図示しない棚係止孔等を設けて
棚板を支持するものが提示されるのであるが、まずこの
支柱4の下部支持構造は、第4〜5図構造によって理解
される。図中6が、接地支持部材であって、断面倒U字
型の基台部6aの側壁6b下端から外方へ取付片6cを
延設し、アンカーボルト等の取付具6dで地面に固定し
て、これをこの上面にくる後述の支柱下端支持部材の長
さ方向全長にわたり、又は図例の如く少なくとも前後端
2カ所に設けてなるものである。次いで、この接地支持
部材6の上面に位置する支柱下端支持部材7は、前記接
地支持部材6の上面に重合され、且つ接地支持部材6の
基台部6a上面との間に適当間隔を保って基台部6aに
外嵌しうる巾で、支柱支持孔7aを支柱立設個所、図例
のものにおいては前後端に有する倒U字型条杆7bの側
壁下端から外方へ取付片7cを延設し、これを接地支持
部材6の取付片6c上に載支しうる形状関係とし、接地
支持部材6に対し、アジャスターボルト8、図例のもの
においては、前後各2個所づつにわたり設けたもので接
地支持部材6との間隔、即ち床面に対する高さ調整をし
てなるものである。アジャスターボルト8は、図例の如
く接地支持部材6を貫通し、頭部のナット8aを略倒U
字型の基台部6a下側に位置して立設し、前記支柱下端
支持部材7を貫挿して立設するとともに、支柱下端支持
部材7の条杆7b下面に該部材を位置調整して支持する
為のナット8bを位置づけしてなるものである。
1図は、本考案にかかる棚装置の正面配置図を示してお
り、図中1が多数の棚部分を集合して形成した一つの庫
体状の棚部である。該棚部1は、通路2の片側(図示せ
ず)又は図例の如き両側に設けて一つの棚装置を形成
し、一般的な棚装置として、又自動集配装置を該通路に
設けた自動倉庫等の棚装置として利用する。この通路2
の上下に設けた3は、自動集配装置を設けたときの案内
用レールである。次に、この集合棚部1は、第2図に以
下によってその詳細が示されている。基本的には、通路
2に対し、棚部1の前後に支柱4を立設し、該支柱4の
側面にブラケット5又は図示しない棚係止孔等を設けて
棚板を支持するものが提示されるのであるが、まずこの
支柱4の下部支持構造は、第4〜5図構造によって理解
される。図中6が、接地支持部材であって、断面倒U字
型の基台部6aの側壁6b下端から外方へ取付片6cを
延設し、アンカーボルト等の取付具6dで地面に固定し
て、これをこの上面にくる後述の支柱下端支持部材の長
さ方向全長にわたり、又は図例の如く少なくとも前後端
2カ所に設けてなるものである。次いで、この接地支持
部材6の上面に位置する支柱下端支持部材7は、前記接
地支持部材6の上面に重合され、且つ接地支持部材6の
基台部6a上面との間に適当間隔を保って基台部6aに
外嵌しうる巾で、支柱支持孔7aを支柱立設個所、図例
のものにおいては前後端に有する倒U字型条杆7bの側
壁下端から外方へ取付片7cを延設し、これを接地支持
部材6の取付片6c上に載支しうる形状関係とし、接地
支持部材6に対し、アジャスターボルト8、図例のもの
においては、前後各2個所づつにわたり設けたもので接
地支持部材6との間隔、即ち床面に対する高さ調整をし
てなるものである。アジャスターボルト8は、図例の如
く接地支持部材6を貫通し、頭部のナット8aを略倒U
字型の基台部6a下側に位置して立設し、前記支柱下端
支持部材7を貫挿して立設するとともに、支柱下端支持
部材7の条杆7b下面に該部材を位置調整して支持する
為のナット8bを位置づけしてなるものである。
而して、床面に固定した接地支持部材6に対し、アジャ
スターボルト8のナット8bの位置調整により支柱下端
支持部材7は、適宜の高さや水平を出して設けることが
できる。又、この支柱下端支持部材7に対して、上方に
設けられる支柱上端支持部材9は、前記支柱下端支持部
材7と同一又は後述の支柱を受け入れることの出来る大
きさ関係であれば、これと異なる大きさ関係を含む意味
で略同一形状であって、且つ支柱支持孔9a,条杆9
b,取付片9cを含み、天井10面に第2図,第5図で示
す如く条杆9b部分をU字型に配して取付けてなるもの
である。そして、この支柱上下端支持部材7,9の各条
杆7b,9b表面に位置して、支柱4を支持しうる間隔
で支柱支持用垂片11aを離間して固定した一対の断面L
型の部材が支柱側面支持部材11である。この部材11は、
支柱上下端支持部材7,9とボルトナットにより互いに
固着され、支柱4の側面を前記垂片11a内面で挟持する
と同時に互いに溶着等で固着して支持し、且つ支柱4上
下端を支持部材7,9の支持孔7a,9aでも支持す
る。尚、支柱4としては、図例の如き断面矩形状のもの
が用いられるものが、他の構造のものも適宜採用されう
る。そして、この支柱4の側面には、通常、棚板等を支
持する為のブラケット5を設けているが、棚板側面に形
成したフックを係合する為の支持孔を有する場合も当然
想定しうるし、各種の支持構造が本支柱側面には適応さ
れうる。尚、第2図中5aは支柱4に設けたブラケット
5の奥端に位置するストッパーである。そして、このよ
うな部材で形成された集合棚部は、第1図で示す如く通
路2の両側に設けているときには、上下の連結部材12で
互いに転倒することを防止している。下方の連結部材と
して場合により床面部材が用いられ、又上部の連結部材
として天井材が用いられうる。
スターボルト8のナット8bの位置調整により支柱下端
支持部材7は、適宜の高さや水平を出して設けることが
できる。又、この支柱下端支持部材7に対して、上方に
設けられる支柱上端支持部材9は、前記支柱下端支持部
材7と同一又は後述の支柱を受け入れることの出来る大
きさ関係であれば、これと異なる大きさ関係を含む意味
で略同一形状であって、且つ支柱支持孔9a,条杆9
b,取付片9cを含み、天井10面に第2図,第5図で示
す如く条杆9b部分をU字型に配して取付けてなるもの
である。そして、この支柱上下端支持部材7,9の各条
杆7b,9b表面に位置して、支柱4を支持しうる間隔
で支柱支持用垂片11aを離間して固定した一対の断面L
型の部材が支柱側面支持部材11である。この部材11は、
支柱上下端支持部材7,9とボルトナットにより互いに
固着され、支柱4の側面を前記垂片11a内面で挟持する
と同時に互いに溶着等で固着して支持し、且つ支柱4上
下端を支持部材7,9の支持孔7a,9aでも支持す
る。尚、支柱4としては、図例の如き断面矩形状のもの
が用いられるものが、他の構造のものも適宜採用されう
る。そして、この支柱4の側面には、通常、棚板等を支
持する為のブラケット5を設けているが、棚板側面に形
成したフックを係合する為の支持孔を有する場合も当然
想定しうるし、各種の支持構造が本支柱側面には適応さ
れうる。尚、第2図中5aは支柱4に設けたブラケット
5の奥端に位置するストッパーである。そして、このよ
うな部材で形成された集合棚部は、第1図で示す如く通
路2の両側に設けているときには、上下の連結部材12で
互いに転倒することを防止している。下方の連結部材と
して場合により床面部材が用いられ、又上部の連結部材
として天井材が用いられうる。
以上の如く、本考案にかかる棚装置は、接地支持部材上
にアジャスターボルトを利用して支柱下端支持部材を支
持してなるので、床面に不陸があっても高さを適宜調整
しながら強固に支持でき、そして支柱上下端支持部材の
条杆表面には、二枚の垂片を対設して設けた支柱側面支
持部材並びにこの垂片の間隔に連続する支柱上下端支持
部材の支柱支持孔を用いて支柱上下端をそれぞれ面的又
は線的に強固な支持をなすと同時に、支柱にかかる荷重
によって、支柱に捩じれや折れ曲り力が働いても、これ
を防止し又垂片と支柱上下端とが互いに溶着等固着して
いる状態では、支柱の折り曲がりも強力に防止されるの
であり、このような集合棚部を通路の片側又は両側に設
けたときには、この通路の案内用レールを利用して自動
集配装置を走行させれば、自動倉庫等に向く棚装置が提
供されるのである。
にアジャスターボルトを利用して支柱下端支持部材を支
持してなるので、床面に不陸があっても高さを適宜調整
しながら強固に支持でき、そして支柱上下端支持部材の
条杆表面には、二枚の垂片を対設して設けた支柱側面支
持部材並びにこの垂片の間隔に連続する支柱上下端支持
部材の支柱支持孔を用いて支柱上下端をそれぞれ面的又
は線的に強固な支持をなすと同時に、支柱にかかる荷重
によって、支柱に捩じれや折れ曲り力が働いても、これ
を防止し又垂片と支柱上下端とが互いに溶着等固着して
いる状態では、支柱の折り曲がりも強力に防止されるの
であり、このような集合棚部を通路の片側又は両側に設
けたときには、この通路の案内用レールを利用して自動
集配装置を走行させれば、自動倉庫等に向く棚装置が提
供されるのである。
第1図は本考案にかかる棚装置の正面説明図、第2図は
その要部側面説明図、第3図はその要部平面拡大説明
図、第4図は接地支持部材と支柱下端支持部材の関係を
示す拡大断面説明図、第5図は支柱上下端支持部材の取
付け状態を示す要部拡大断面説明図である。 1:棚部、2:通路、3:案内用レール、4:支柱、
5:ブラケット、6:接地支持部材、6a:基台部、6
b:側壁、6c:取付片、6d:取付具、7:支柱下端
支持部材、7a:支柱支持孔、7b:倒U字型条杆、7
c:取付片、8:アジャスターボルト、8a:頭部ナッ
ト、8b:位置調整用ナット、9:支柱上端支持部材、
9a:支柱支持孔、9b:条杆、10:天井、11:支柱側
面支持部材、11a:垂片、12:連結部材。
その要部側面説明図、第3図はその要部平面拡大説明
図、第4図は接地支持部材と支柱下端支持部材の関係を
示す拡大断面説明図、第5図は支柱上下端支持部材の取
付け状態を示す要部拡大断面説明図である。 1:棚部、2:通路、3:案内用レール、4:支柱、
5:ブラケット、6:接地支持部材、6a:基台部、6
b:側壁、6c:取付片、6d:取付具、7:支柱下端
支持部材、7a:支柱支持孔、7b:倒U字型条杆、7
c:取付片、8:アジャスターボルト、8a:頭部ナッ
ト、8b:位置調整用ナット、9:支柱上端支持部材、
9a:支柱支持孔、9b:条杆、10:天井、11:支柱側
面支持部材、11a:垂片、12:連結部材。
Claims (1)
- 【請求項1】断面倒U字型の支持部側壁下端から外方へ
取付片を延設し取付具で床面に固定して、これを長さ方
向全長にわたり又は少なくとも前後端2ケ所に設けてな
る接地支持部材と、 前記接地支持部材の上面に重合され且つ接地支持部材の
支持部上面との間に適当間隔を保って支持部に外嵌しう
る巾で、支柱支持孔を有する倒U字型条杆の側壁下端か
ら外方へ取付片を接地支持部材の取付片上に載支しうる
形状関係で延設し、接地支持部材に対しアジャスターボ
ルトによって高さ調整して支持されてなる支柱下端支持
部材と、 前記支柱下端支持部材と略同一形状で天井面に条杆部分
をU字型に配して設けてなる支柱上端支持部材と、 前記支柱上下端支持部材の条杆表面い位置し支柱を支持
しうる間隔で支柱支持用垂片を離間して固着した一対の
断面L型の支柱側面支持部材と、 側面に棚板等を支持する為のブラケットや支持孔を有
し、上下端を前記支柱側面支持部材、支柱上下端支持部
材で支持してなる支柱と、 よりなる集合棚部を、上下に案内用レールを配した通路
の片側又は両側に設けてなる棚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17129888U JPH0617765Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17129888U JPH0617765Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 棚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288538U JPH0288538U (ja) | 1990-07-13 |
| JPH0617765Y2 true JPH0617765Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31463006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17129888U Expired - Lifetime JPH0617765Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617765Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP17129888U patent/JPH0617765Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0288538U (ja) | 1990-07-13 |
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