JPH0617833Y2 - 小型巻上牽引機 - Google Patents
小型巻上牽引機Info
- Publication number
- JPH0617833Y2 JPH0617833Y2 JP1989098207U JP9820789U JPH0617833Y2 JP H0617833 Y2 JPH0617833 Y2 JP H0617833Y2 JP 1989098207 U JP1989098207 U JP 1989098207U JP 9820789 U JP9820789 U JP 9820789U JP H0617833 Y2 JPH0617833 Y2 JP H0617833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- mounting portion
- side plates
- connecting rod
- retaining member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 7
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920006351 engineering plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、一対のサイドプレート間に当接してチェーン
の抜け止めを行なう抜け止め部材を備えた小型巻上牽引
機に関する。
の抜け止めを行なう抜け止め部材を備えた小型巻上牽引
機に関する。
従来、この種の小型巻上牽引機に於ては、例えば、第5
図に示す様に、チェーンの無負荷側端部の最外リンク体
aに、サイドプレートb,bの間隔よりも大径のリング
cを連結し、チェーンの抜け止めを行なっていた。ま
た、チェーンの長さはユーザー側又は販売店で調整でき
るように、上記リングcを着脱できるようにする必要が
ある。そのため、該リングcをコイル状にし、その両端
部d,dの側面に互いに弾性的に隣接させた構成とし、
上記両端部d,d間をその弾性力に抗して開けることに
より、上記最外リンク体13から該リングcを取外し、チ
ェーンの長さを調整し、そのチェーンの最外リンク体a
にリングcを弾性変形させて取付けていた。
図に示す様に、チェーンの無負荷側端部の最外リンク体
aに、サイドプレートb,bの間隔よりも大径のリング
cを連結し、チェーンの抜け止めを行なっていた。ま
た、チェーンの長さはユーザー側又は販売店で調整でき
るように、上記リングcを着脱できるようにする必要が
ある。そのため、該リングcをコイル状にし、その両端
部d,dの側面に互いに弾性的に隣接させた構成とし、
上記両端部d,d間をその弾性力に抗して開けることに
より、上記最外リンク体13から該リングcを取外し、チ
ェーンの長さを調整し、そのチェーンの最外リンク体a
にリングcを弾性変形させて取付けていた。
上記リングcにあっては、上記の様に弾性変形させる必
要があるため、剛性の大きい材料を使用することができ
ず、強度が弱いという欠点がある。このため、無意識で
レバーにて操作して限度をオーバーして下げようとした
ときに、該リングcが変形したり破損したりすることが
あった。
要があるため、剛性の大きい材料を使用することができ
ず、強度が弱いという欠点がある。このため、無意識で
レバーにて操作して限度をオーバーして下げようとした
ときに、該リングcが変形したり破損したりすることが
あった。
また、上記リングcの両端部d,dを溶接して閉じる方
法もあり、この場合、チェーンの長さを調整する場合
に、該リングcの一ケ所を切断して取外し、チェーンの
長さを調整して、再び該リングcを溶接にて最外リンク
体aに取付けるのであるが、ユーザーや販売店では溶接
装置が無いことが多く、容易にチェーンの長さを調整で
きないという問題点があった。
法もあり、この場合、チェーンの長さを調整する場合
に、該リングcの一ケ所を切断して取外し、チェーンの
長さを調整して、再び該リングcを溶接にて最外リンク
体aに取付けるのであるが、ユーザーや販売店では溶接
装置が無いことが多く、容易にチェーンの長さを調整で
きないという問題点があった。
そこで、本考案は、このような問題点を解決することを
目的とする。
目的とする。
本考案は、上記課題を解決するために、一対のサイドプ
レート間にロードシーブを設けると共に、該ロードシー
ブに懸架したチェーンの無負荷側端部に、上記サイドプ
レートに当接して上記チェーンの抜け止めを行なうチェ
ーン抜け止め部材を備えた小型巻上牽引機に於て、上記
抜け止め部材は、プラスチックにて一体成形されると共
に取付け部とその下方の略矩形リング状の把持部とから
成り、該抜け止め部材の上記取付け部が上記サイドプレ
ートに当接するように、該取付け部の幅寸法を該サイド
プレートの間隔寸法よりも大きく形成し、かつ、該取付
け部の中央に、チェーンの無負荷側端部の最外リンク体
が挿入される溝部を凹設すると共に、該溝部を貫通する
孔部を幅方向に貫設し、該孔部に連結杆を挿通して、上
記最外リンク体を上記連結杆に着脱自在に連結し、さら
に、チェーンを巻下側へ引出して引出し限度に達した状
態に於て、上記連結杆の両端部が上記取付け部の一部を
介して上記サイドプレートの下端面の真下に位置するよ
うに構成したものである。
レート間にロードシーブを設けると共に、該ロードシー
ブに懸架したチェーンの無負荷側端部に、上記サイドプ
レートに当接して上記チェーンの抜け止めを行なうチェ
ーン抜け止め部材を備えた小型巻上牽引機に於て、上記
抜け止め部材は、プラスチックにて一体成形されると共
に取付け部とその下方の略矩形リング状の把持部とから
成り、該抜け止め部材の上記取付け部が上記サイドプレ
ートに当接するように、該取付け部の幅寸法を該サイド
プレートの間隔寸法よりも大きく形成し、かつ、該取付
け部の中央に、チェーンの無負荷側端部の最外リンク体
が挿入される溝部を凹設すると共に、該溝部を貫通する
孔部を幅方向に貫設し、該孔部に連結杆を挿通して、上
記最外リンク体を上記連結杆に着脱自在に連結し、さら
に、チェーンを巻下側へ引出して引出し限度に達した状
態に於て、上記連結杆の両端部が上記取付け部の一部を
介して上記サイドプレートの下端面の真下に位置するよ
うに構成したものである。
チェーンの巻下側への引出時、引出し限度に達している
のを知らないで、無意識でレバーを操作して、引出限度
をオーバーして下げようとすれば、無負荷側端部に設け
たチェーン抜け止め部材の取付け部が一対のサイドプレ
ートに当接する。取付け部がプラスチックであるためサ
イドプレートへの衝撃が緩和される。また、連結杆の両
端部が取付け部の一部を介してサイドプレートの下端面
の真下に位置するため、取付け部には圧縮力のみが作用
する。このため、プラスチック製の取付け部は破損し難
くなる。最外リンク体を連結杆に着脱自在に連結するた
め、抜け止め部材の取付け、取外しを容易に行える。チ
ェーンをフリー状態として、略矩形リング状の把持部に
手を掛けて引けば、チェーンを、無負荷側端部方向へ容
易に引き出し得る。
のを知らないで、無意識でレバーを操作して、引出限度
をオーバーして下げようとすれば、無負荷側端部に設け
たチェーン抜け止め部材の取付け部が一対のサイドプレ
ートに当接する。取付け部がプラスチックであるためサ
イドプレートへの衝撃が緩和される。また、連結杆の両
端部が取付け部の一部を介してサイドプレートの下端面
の真下に位置するため、取付け部には圧縮力のみが作用
する。このため、プラスチック製の取付け部は破損し難
くなる。最外リンク体を連結杆に着脱自在に連結するた
め、抜け止め部材の取付け、取外しを容易に行える。チ
ェーンをフリー状態として、略矩形リング状の把持部に
手を掛けて引けば、チェーンを、無負荷側端部方向へ容
易に引き出し得る。
以下、図示の実施例に基づいて、本考案を説明する。
第1図は本考案に係る小型巻上牽引機の一実施例を示
し、1,2は一対のサイドプレートであり、該サイドプ
レート1,2間に、ロードシーブ3を回転自在に設ける
と共に、負荷側端部に吊荷を引掛けるフック4を備える
と共に無負荷側端部に抜け止め部材5を備えたチェーン
6を、該ロードシーブ3に懸架している。また、一方の
サイドプレート1に、減速伝動機構(図示両略)を被覆
するギヤボックス7を取付けると共に、他方のサイドプ
レート2には、一方向回転運動機構とブレーキ装置(図
示省略)を被覆するカバー8及び上記ロードシーブ3を
回転させるレバー9を夫々取付け、該レバー9を揺動さ
せて、上記ロードシーブ3を回転させることにより、上
記チェーン6を巻上げる。10は該巻上牽引機を吊下げる
ためのフックである。
し、1,2は一対のサイドプレートであり、該サイドプ
レート1,2間に、ロードシーブ3を回転自在に設ける
と共に、負荷側端部に吊荷を引掛けるフック4を備える
と共に無負荷側端部に抜け止め部材5を備えたチェーン
6を、該ロードシーブ3に懸架している。また、一方の
サイドプレート1に、減速伝動機構(図示両略)を被覆
するギヤボックス7を取付けると共に、他方のサイドプ
レート2には、一方向回転運動機構とブレーキ装置(図
示省略)を被覆するカバー8及び上記ロードシーブ3を
回転させるレバー9を夫々取付け、該レバー9を揺動さ
せて、上記ロードシーブ3を回転させることにより、上
記チェーン6を巻上げる。10は該巻上牽引機を吊下げる
ためのフックである。
また、上記抜け止め部材5はプラスチック製で、例え
ば、ポリアセタール樹脂等のエンジニアリングプラスチ
ックで一体成形して、チェーン6の無負荷側端部を取付
ける取付け部11とその下方の略矩形リング状の把持部12
とから成る。また、第2図に示す様に、該取付け部11が
上記サイドプレート1,2に当接するように、該取付け
部11の幅寸法Wを、該サイドプレート1,2の間隔寸法
w−本考案ではこの間隔寸法wはサイドプレート1,2
の外面相互間の寸法を言うものと定義する−よりも大き
く形成する。また、該取付け部11の中央に、チェーン6
の無負荷側端部の最外リンク体13が挿入される溝部14を
厚さ方向に凹設すると共に、該溝部14を貫通すると共に
連結杆15を挿通可能な孔部16を幅方向に貫設する。この
とき、該孔部16の下面17が溝部14の底18から少なくとも
上記最外リンク体13の直径Aの寸法だけ上方に位置する
ように設定する。また、上記連結杆15は六角孔付ボルト
19と六角ナット20にて構成され、上記孔部16の両端を夫
々の形状に合うように、一端に円形の孔21を設けると共
に(第3図参照)他端に六角形の孔22を設ける(第4図
参照)。該六角形の孔22は六角ナット20の廻り止めを兼
ねている。また、チェーン6をフリーで引き出すときに
は、上記把持部12を手で持って引張ればよい。
ば、ポリアセタール樹脂等のエンジニアリングプラスチ
ックで一体成形して、チェーン6の無負荷側端部を取付
ける取付け部11とその下方の略矩形リング状の把持部12
とから成る。また、第2図に示す様に、該取付け部11が
上記サイドプレート1,2に当接するように、該取付け
部11の幅寸法Wを、該サイドプレート1,2の間隔寸法
w−本考案ではこの間隔寸法wはサイドプレート1,2
の外面相互間の寸法を言うものと定義する−よりも大き
く形成する。また、該取付け部11の中央に、チェーン6
の無負荷側端部の最外リンク体13が挿入される溝部14を
厚さ方向に凹設すると共に、該溝部14を貫通すると共に
連結杆15を挿通可能な孔部16を幅方向に貫設する。この
とき、該孔部16の下面17が溝部14の底18から少なくとも
上記最外リンク体13の直径Aの寸法だけ上方に位置する
ように設定する。また、上記連結杆15は六角孔付ボルト
19と六角ナット20にて構成され、上記孔部16の両端を夫
々の形状に合うように、一端に円形の孔21を設けると共
に(第3図参照)他端に六角形の孔22を設ける(第4図
参照)。該六角形の孔22は六角ナット20の廻り止めを兼
ねている。また、チェーン6をフリーで引き出すときに
は、上記把持部12を手で持って引張ればよい。
そして、チェーン6の無負荷側端部の最外リンク体13を
上記溝部14に挿入すると共に、連結杆15を上記孔部16に
挿通して、該最外リンク体13を該連結杆15に着脱自在に
連結する。さらに、チェーン6を巻下側へ引出して引出
し限度に達した状態に於て、連結杆15の両端部が取付け
部11の一部を介してサイドプレート1,2の下端面の真
下に位置するように構成する。こうして、抜け止め部材
5の取付け部11がチェーン6に取付けられる。
上記溝部14に挿入すると共に、連結杆15を上記孔部16に
挿通して、該最外リンク体13を該連結杆15に着脱自在に
連結する。さらに、チェーン6を巻下側へ引出して引出
し限度に達した状態に於て、連結杆15の両端部が取付け
部11の一部を介してサイドプレート1,2の下端面の真
下に位置するように構成する。こうして、抜け止め部材
5の取付け部11がチェーン6に取付けられる。
本考案に係る小型牽引機は以上の様に構成したものであ
るから、例えば、チェーン6の巻下側への引出時、引出
し限度に達しているのを知らないで、無意識でレバー9
を操作して、引出限度をオーバーして下げようとすれ
ば、第4図に示す様に、上記取付け部11が一対のサイド
プレート1,2に当接する。このとき、最外リンク体13
にて連結杆15が引張られ、これによって、取付け部11に
は、該連結杆15と上記サイドプレート1,2との間に於
て、圧縮力のみが作用する。
るから、例えば、チェーン6の巻下側への引出時、引出
し限度に達しているのを知らないで、無意識でレバー9
を操作して、引出限度をオーバーして下げようとすれ
ば、第4図に示す様に、上記取付け部11が一対のサイド
プレート1,2に当接する。このとき、最外リンク体13
にて連結杆15が引張られ、これによって、取付け部11に
は、該連結杆15と上記サイドプレート1,2との間に於
て、圧縮力のみが作用する。
なお、本考案は上述の実施例に限定されず、本考案の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由である。
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由である。
本考案は、上述のように構成されているので、以下に記
載する著大な効果を奏する。
載する著大な効果を奏する。
(プラスチック製であるから)抜け止め部材5に錆が
発生しないようにできると共に塗装を不要とし得る。
発生しないようにできると共に塗装を不要とし得る。
(略矩形リング状であるから)抜け止め部材5の把持
部12は手で把持し易く、チェーン6をフリー状態とし
て、把持部12を引くことにより、チェーン6を、無負荷
側端部方向へ容易に引き出すことができる。
部12は手で把持し易く、チェーン6をフリー状態とし
て、把持部12を引くことにより、チェーン6を、無負荷
側端部方向へ容易に引き出すことができる。
チェーン6が巻下側へ引出し限度以上に引出操作され
て、抜け止め部材5の取付け部11がサイドプレート1,
2の下端面に当接した場合、抜け止め部材5が受ける外
力は、最外リンク体13にて引張られる連結杆15とサイド
プレート1,2との間の取付け部11に生じる圧縮力のみ
となるため、プラスチック製であるにもかかわらず、抜
け止め部材5の破損を防止できる。
て、抜け止め部材5の取付け部11がサイドプレート1,
2の下端面に当接した場合、抜け止め部材5が受ける外
力は、最外リンク体13にて引張られる連結杆15とサイド
プレート1,2との間の取付け部11に生じる圧縮力のみ
となるため、プラスチック製であるにもかかわらず、抜
け止め部材5の破損を防止できる。
第1図は本考案の一実施例を示す一部省略正面図、第2
図は一部破断で示す要部拡大正面図、第3図は抜け止め
部材の左側面図、第4図は作用説明図である。第5図は
従来例の説明図である。 1,2…サイドプレート、3…ロードシーブ、5…抜け
止め部材、6…チェーン、11…取付け部、13…最外リン
ク体、14…溝部、15…連結杆、16…孔部、W…幅寸法、
w…間隔寸法、A…直径。
図は一部破断で示す要部拡大正面図、第3図は抜け止め
部材の左側面図、第4図は作用説明図である。第5図は
従来例の説明図である。 1,2…サイドプレート、3…ロードシーブ、5…抜け
止め部材、6…チェーン、11…取付け部、13…最外リン
ク体、14…溝部、15…連結杆、16…孔部、W…幅寸法、
w…間隔寸法、A…直径。
Claims (1)
- 【請求項1】一対のサイドプレート1,2間にロードシ
ーブ3を設けると共に、該ロードシーブ3に懸架したチ
ェーン6の無負荷側端部に、上記サイドプレート1,2
に当接して上記チェーン6の抜け止めを行なうチェーン
抜け止め部材5を備えた小型巻上牽引機に於て、 上記抜け止め部材5は、プラスチックにて一体成形され
ると共に取付け部11とその下方の略矩形リング状の把持
部12とから成り、該抜け止め部材5の上記取付け部11が
上記サイドプレート1,2に当接するように、該取付け
部11の幅寸法Wを該サイドプレート1,2の間隔寸法w
よりも大きく形成し、かつ、該取付け部11の中央に、チ
ェーン6の無負荷側端部の最外リンク体13が挿入される
溝部14を凹設すると共に、該溝部14を貫通する孔部16を
幅方向に貫設し、該孔部16に連結杆15を挿通して、上記
最外リンク体13を上記連結杆15に着脱自在に連結し、さ
らに、チェーン6を巻下側へ引出して引出し限度に達し
た状態に於て、上記連結杆15の両端部が上記取付け部11
の一部を介して上記サイドプレート1,2の下端面の真
下に位置するように構成したことを特徴とする小型巻上
牽引機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989098207U JPH0617833Y2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 小型巻上牽引機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989098207U JPH0617833Y2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 小型巻上牽引機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338895U JPH0338895U (ja) | 1991-04-15 |
| JPH0617833Y2 true JPH0617833Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31647316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989098207U Expired - Lifetime JPH0617833Y2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 小型巻上牽引機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617833Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4933194B2 (ja) * | 2006-08-10 | 2012-05-16 | 鹿島建設株式会社 | 鉄筋コンクリート造建築物の壁の目地棒 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544405A (en) * | 1978-09-20 | 1980-03-28 | Hitachi Ltd | Chain stopper for chain hoist |
| JPH026070Y2 (ja) * | 1987-12-14 | 1990-02-14 |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1989098207U patent/JPH0617833Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338895U (ja) | 1991-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |