JPH026070Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026070Y2 JPH026070Y2 JP1987190444U JP19044487U JPH026070Y2 JP H026070 Y2 JPH026070 Y2 JP H026070Y2 JP 1987190444 U JP1987190444 U JP 1987190444U JP 19044487 U JP19044487 U JP 19044487U JP H026070 Y2 JPH026070 Y2 JP H026070Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- block
- link
- hoist
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66D—CAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
- B66D3/00—Portable or mobile lifting or hauling appliances
- B66D3/12—Chain or like hand-operated tackles with or without power transmission gearing between operating member and lifting rope, chain or cable
- B66D3/14—Chain or like hand-operated tackles with or without power transmission gearing between operating member and lifting rope, chain or cable lever operated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G15/00—Chain couplings, Shackles; Chain joints; Chain links; Chain bushes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Handcart (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はチエーンホイスト、詳しくはチエーン
の抜け止めブロツクを備えたレバー式チエーンホ
イストに関するものである。
の抜け止めブロツクを備えたレバー式チエーンホ
イストに関するものである。
(従来の技術)
従来から比較的小重量の物品の引き寄せ作業に
はレバー式のチエーンホイストが使用されてい
る。通常この種のチエーンホイストはレバーの回
動操作によつて本体フレーム内に軸支している荷
鎖車を手動でもつて回転させ、荷鎖車に巻き掛け
られているリンクチエーンの巻上げや繰出しを行
なつて物品の昇降、引き寄せを実施できるように
なつている。そして周知の通り、巻上げや繰出し
が行なわれるリンクチエーンの一端部には物品吊
り下げ用のフツクが設けられ、他端部、即ち自由
端部側にはリンクチエーンが繰出し限度を越えて
上記本体フレーム内の荷鎖車を通つて抜け出るの
を防止するため、例えば実開昭59−91292号公報
に示されているように、リンクチエーンのリンク
の横幅寸法よりも大きい外径を有する円形の抜け
止めリングが連結されている。
はレバー式のチエーンホイストが使用されてい
る。通常この種のチエーンホイストはレバーの回
動操作によつて本体フレーム内に軸支している荷
鎖車を手動でもつて回転させ、荷鎖車に巻き掛け
られているリンクチエーンの巻上げや繰出しを行
なつて物品の昇降、引き寄せを実施できるように
なつている。そして周知の通り、巻上げや繰出し
が行なわれるリンクチエーンの一端部には物品吊
り下げ用のフツクが設けられ、他端部、即ち自由
端部側にはリンクチエーンが繰出し限度を越えて
上記本体フレーム内の荷鎖車を通つて抜け出るの
を防止するため、例えば実開昭59−91292号公報
に示されているように、リンクチエーンのリンク
の横幅寸法よりも大きい外径を有する円形の抜け
止めリングが連結されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら上記したごとくリンクチエーンの
自由端部に抜け止めリングが連結されたチエーン
ホイストにおいては、無荷重時、あるいはホイス
ト自体の耐荷重能力に対して比較的低荷重の場合
には上記した抜け止めリングはその機能を失うこ
とはないが、高荷重の物品の昇降作業時において
不意にチエーンの自由端部側が引張り込まれた場
合には抜け止めリングがホイスト本体内の部品に
強く当つて変形し、以後の使用に支障が生じるよ
うな状態になるばかりでなく、フツク側の荷重が
極度に大きい場合には抜け止めリングが長円形に
変形してフツクの荷重側に抜け出るという危険が
あり、万一抜け出た場合には不測の事故を招くこ
とになる。
自由端部に抜け止めリングが連結されたチエーン
ホイストにおいては、無荷重時、あるいはホイス
ト自体の耐荷重能力に対して比較的低荷重の場合
には上記した抜け止めリングはその機能を失うこ
とはないが、高荷重の物品の昇降作業時において
不意にチエーンの自由端部側が引張り込まれた場
合には抜け止めリングがホイスト本体内の部品に
強く当つて変形し、以後の使用に支障が生じるよ
うな状態になるばかりでなく、フツク側の荷重が
極度に大きい場合には抜け止めリングが長円形に
変形してフツクの荷重側に抜け出るという危険が
あり、万一抜け出た場合には不測の事故を招くこ
とになる。
本考案は従来のチエーンホイストにおける抜け
止めリングの上記問題点を解消することを目的と
してなされたものである。
止めリングの上記問題点を解消することを目的と
してなされたものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、本体フレーム内に軸支された荷鎖車
を回転させ、該荷鎖車に巻き掛けられているリン
クチエーンを巻上げ、または繰出しを行なうチエ
ーンホイストにおいて、該本体フレームの両側の
プレート部の間隔よりも大きい幅寸法を有し、中
央部にチエーンのリンクが挿入可能な縦孔を備
え、側面部にボルトの貫通孔を備えてなるブロツ
クの該縦孔に無負荷側のチエーンの最端リンクが
挿入され、挿入されたリンク内に側面部からボル
トが挿入されてリンクチエーンの自由端部に該ブ
ロツクが連結され、リンクチエーンが負荷側に引
き出されたとき、該ブロツクの上面両側部分がホ
イスト本体フレームの両側プレート部の外周面に
当接してリンクチエーンの自由端部が抜け出るの
を確実に阻止できるようになしたものである。
を回転させ、該荷鎖車に巻き掛けられているリン
クチエーンを巻上げ、または繰出しを行なうチエ
ーンホイストにおいて、該本体フレームの両側の
プレート部の間隔よりも大きい幅寸法を有し、中
央部にチエーンのリンクが挿入可能な縦孔を備
え、側面部にボルトの貫通孔を備えてなるブロツ
クの該縦孔に無負荷側のチエーンの最端リンクが
挿入され、挿入されたリンク内に側面部からボル
トが挿入されてリンクチエーンの自由端部に該ブ
ロツクが連結され、リンクチエーンが負荷側に引
き出されたとき、該ブロツクの上面両側部分がホ
イスト本体フレームの両側プレート部の外周面に
当接してリンクチエーンの自由端部が抜け出るの
を確実に阻止できるようになしたものである。
上記した抜け止め用のブロツクの形状について
は特に限定を要するものではないが、作業員が手
で握るのに好都合な形状が望ましく、またチエー
ンの自由端部を引張つて引き戻す際、ブロツクを
握つた手が滑らないよう下部に突縁を設けておく
とよい。またブロツクは耐衝撃性に優れた鋳造物
が好ましい。
は特に限定を要するものではないが、作業員が手
で握るのに好都合な形状が望ましく、またチエー
ンの自由端部を引張つて引き戻す際、ブロツクを
握つた手が滑らないよう下部に突縁を設けておく
とよい。またブロツクは耐衝撃性に優れた鋳造物
が好ましい。
(作用)
チエーンホイストにおける無負荷側のチエーン
の抜け止め部材が、従来のリング状のものとは異
なり、本体フレームの両側プレート部の間隔より
も大きい幅寸法を有するブロツクであるから不意
にリンクチエーンの繰出しが限度を越え、その自
由端部側がフツクを有する荷重側に引出されて
も、ブロツクの上面両側部分がホイスト本体の両
側プレート部の外周に当接してチエーン自由端部
の抜け出しを確実に阻止し、またフツク側が高荷
重であつてもブロツクは変形せず、作業の安全性
を保証する。
の抜け止め部材が、従来のリング状のものとは異
なり、本体フレームの両側プレート部の間隔より
も大きい幅寸法を有するブロツクであるから不意
にリンクチエーンの繰出しが限度を越え、その自
由端部側がフツクを有する荷重側に引出されて
も、ブロツクの上面両側部分がホイスト本体の両
側プレート部の外周に当接してチエーン自由端部
の抜け出しを確実に阻止し、またフツク側が高荷
重であつてもブロツクは変形せず、作業の安全性
を保証する。
(実施例)
以下本考案の実施例を示した図面について説明
すると、第1図および第3図に示しているよう
に、レバー1を回動操作して本体フレーム2内に
軸支されている荷鎖車3を駆動伝達機構(図示せ
ず)により回転させ、該荷鎖車3に巻き掛けられ
たリンクチエーン4を巻き上げ、または繰出しを
行なうチエーンホイストにおいて、一端部に荷吊
り用フツク5が連結されたリンクチエーン4の無
負荷側の自由端のリンク4Aに、第2図および第
4図に示しているように、本体フレーム2の両側
のプレート6,6の間隔Aよりも大きい幅寸法B
を有し、中央部にチエーンのリンクが挿入可能な
縦孔7を備え、側面部にボルトの挿通孔8を備え
てなるグリツプ形の鍜造製ブロツク9が連結され
ている。即ち該ブロツク9の縦孔7内に無荷重側
のチエーン4の最端リンク4Aを挿入し、挿入し
た該リンク4A内にブロツク9の側面部からボル
ト10を挿通してナツト11でボルト10を固着
してチエーン4の自由端にブロツク9が連結され
ている。ブロツク9は本実施例においてはボルト
10が挿通され逆台形状の連結部分9Aと、該連
結部分9Aよりも細く形成された握り部分9Bお
よび下部に滑り止め突縁9Cを備えたグリツプ形
状に形成され、フツク5側の無荷重時におけるチ
エーン4の引き戻し作業が容易に行ない得るよう
になつている。
すると、第1図および第3図に示しているよう
に、レバー1を回動操作して本体フレーム2内に
軸支されている荷鎖車3を駆動伝達機構(図示せ
ず)により回転させ、該荷鎖車3に巻き掛けられ
たリンクチエーン4を巻き上げ、または繰出しを
行なうチエーンホイストにおいて、一端部に荷吊
り用フツク5が連結されたリンクチエーン4の無
負荷側の自由端のリンク4Aに、第2図および第
4図に示しているように、本体フレーム2の両側
のプレート6,6の間隔Aよりも大きい幅寸法B
を有し、中央部にチエーンのリンクが挿入可能な
縦孔7を備え、側面部にボルトの挿通孔8を備え
てなるグリツプ形の鍜造製ブロツク9が連結され
ている。即ち該ブロツク9の縦孔7内に無荷重側
のチエーン4の最端リンク4Aを挿入し、挿入し
た該リンク4A内にブロツク9の側面部からボル
ト10を挿通してナツト11でボルト10を固着
してチエーン4の自由端にブロツク9が連結され
ている。ブロツク9は本実施例においてはボルト
10が挿通され逆台形状の連結部分9Aと、該連
結部分9Aよりも細く形成された握り部分9Bお
よび下部に滑り止め突縁9Cを備えたグリツプ形
状に形成され、フツク5側の無荷重時におけるチ
エーン4の引き戻し作業が容易に行ない得るよう
になつている。
(考案の効果)
このように本考案は、本体フレーム2内に軸支
された荷鎖車3を回転させ、該荷鎖車3に巻き掛
けられたリンクチエーン4を巻上げ、または繰出
しを行なうチエーンホイストにおいて、該本体フ
レーム2の両側のプレート部6,6の間隔Aより
も大きい幅寸法Bを有し、中央部にチエーンのリ
ンクが挿入可能な縦孔7を備え、側面部にボルト
10の挿通孔8を備えてなる抜け止め用のブロツ
ク9の該縦孔7に無負荷側のチエーンの最端リン
ク4Aが挿入され、挿入された該リンク4A内に
該ブロツク9の側面部からボルト10が挿入され
て該ボルト10と該最端リンク4Aとが係合さ
れ、かくしてチエーン4の無負荷側自由端部に上
記抜け止め用ブロツク9が連結されてなるもので
あるから、レバー1の操作によるリンクチエーン
4の繰出しが誤つて限度を越えて無負荷側のチエ
ーンが荷吊り用フツク5側に引出されても、第4
図に示したごとく該ブロツク9の上面両側部分9
D,9Dがホイスト本体2の両側プレート部6,
6の外周に当接してチエーン4の自由端部の抜け
出しを確実に阻止できるばかりでなく、荷吊り用
フツク側が大荷重の場合であつてもブロツク9は
変形せず、抜け止め具の変形による支障や事故の
発生のない極めて安全なチエーンホイストとな
る。その上ブロツク9はチエーン4の引き戻し時
におけるグリツプとして役立ち、ブロツクを握つ
て引張ることによりチエーン4の引き戻し作業が
容易に遂行できるなど、実用上有益な効果を発揮
する。
された荷鎖車3を回転させ、該荷鎖車3に巻き掛
けられたリンクチエーン4を巻上げ、または繰出
しを行なうチエーンホイストにおいて、該本体フ
レーム2の両側のプレート部6,6の間隔Aより
も大きい幅寸法Bを有し、中央部にチエーンのリ
ンクが挿入可能な縦孔7を備え、側面部にボルト
10の挿通孔8を備えてなる抜け止め用のブロツ
ク9の該縦孔7に無負荷側のチエーンの最端リン
ク4Aが挿入され、挿入された該リンク4A内に
該ブロツク9の側面部からボルト10が挿入され
て該ボルト10と該最端リンク4Aとが係合さ
れ、かくしてチエーン4の無負荷側自由端部に上
記抜け止め用ブロツク9が連結されてなるもので
あるから、レバー1の操作によるリンクチエーン
4の繰出しが誤つて限度を越えて無負荷側のチエ
ーンが荷吊り用フツク5側に引出されても、第4
図に示したごとく該ブロツク9の上面両側部分9
D,9Dがホイスト本体2の両側プレート部6,
6の外周に当接してチエーン4の自由端部の抜け
出しを確実に阻止できるばかりでなく、荷吊り用
フツク側が大荷重の場合であつてもブロツク9は
変形せず、抜け止め具の変形による支障や事故の
発生のない極めて安全なチエーンホイストとな
る。その上ブロツク9はチエーン4の引き戻し時
におけるグリツプとして役立ち、ブロツクを握つ
て引張ることによりチエーン4の引き戻し作業が
容易に遂行できるなど、実用上有益な効果を発揮
する。
図面は本考案の実施例を示したものであつて、
第1図はチエーンホイストの側面図、第2図は抜
け止め用ブロツクの斜視図、第3図および第4図
は抜け止め用ブロツクと本体プレートとの当接状
態を示した断面図および1部省略正面図である。 1……レバー、2……本体フレーム、3……荷
鎖車、4……リンクチエーン、5……荷吊り用フ
ツク、6……本体のプレート部、7……縦孔、8
……ボルト挿通孔、9……ブロツク、10……ボ
ルト。
第1図はチエーンホイストの側面図、第2図は抜
け止め用ブロツクの斜視図、第3図および第4図
は抜け止め用ブロツクと本体プレートとの当接状
態を示した断面図および1部省略正面図である。 1……レバー、2……本体フレーム、3……荷
鎖車、4……リンクチエーン、5……荷吊り用フ
ツク、6……本体のプレート部、7……縦孔、8
……ボルト挿通孔、9……ブロツク、10……ボ
ルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体フレーム内に軸支された荷鎖車を回転さ
せ、該荷鎖車に巻き掛けられたリンクチエーン
を巻上げまたは繰出しを行なうチエーンホイス
トにおいて、該本体フレームの両側のプレート
部の間隔よりも大きい幅寸法を有し、中央部に
チエーンのリンクが挿入可能な縦孔を備え、側
面部にボルト挿通孔を備えてなるブロツクの該
縦孔内に無荷重側のチエーンの最端リンクが挿
入され、挿入された該最端リンク内に該ブロツ
クの側面部からボルトが挿入されて該ボルトと
該最端リンクとが係合され、リンクチエーンの
無荷重側端部に抜け止め用の上記ブロツクが連
結されていることを特徴とする チエーンホイスト。 (2) 上記ブロツクが中央部に握り部を備え下部に
滑り止め突縁を備えたグリツプ形状である上記
実用新案登録請求の範囲第1項記載のチエーン
ホイスト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987190444U JPH026070Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | |
| US07/476,617 US4948098A (en) | 1987-12-14 | 1990-02-07 | Chain hoist |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987190444U JPH026070Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194395U JPH0194395U (ja) | 1989-06-21 |
| JPH026070Y2 true JPH026070Y2 (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16258236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987190444U Expired JPH026070Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4948098A (ja) |
| JP (1) | JPH026070Y2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617833Y2 (ja) * | 1989-08-22 | 1994-05-11 | 株式会社ニッチ | 小型巻上牽引機 |
| JP3058846B2 (ja) * | 1997-05-14 | 2000-07-04 | 象印チエンブロック株式会社 | 小型の巻上・牽引機 |
| GB2488363A (en) * | 2011-02-28 | 2012-08-29 | Balfour Beatty Plc | Lock device for limiting chain slippage in a hoist system |
| CN102963833B (zh) * | 2012-10-16 | 2015-08-26 | 浙江双鸟机械有限公司 | 可移动式起重链条限位装置 |
| US20140271067A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Ventra Group, Inc. | End fitting assembly for chain hoist |
| US9969598B1 (en) | 2017-12-05 | 2018-05-15 | Jesus R. Oropeza | Hook and chain assemblies and methods of making such |
| DE202019102262U1 (de) * | 2019-04-18 | 2019-05-02 | Konecranes Global Corporation | Abschaltpuffer für ein Hebezeug, insbesondere Kettenzug, und Hebezeug hiermit |
| CN112141921A (zh) * | 2019-07-08 | 2020-12-29 | 陈思琪 | 一种链式电动葫芦及方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US62401A (en) * | 1867-02-26 | Improvement in apparatus fob raising weights | ||
| US938359A (en) * | 1908-11-16 | 1909-10-26 | Otto B Wedell | Eyeglass-chain reel. |
| US2658721A (en) * | 1950-03-09 | 1953-11-10 | Coffing Hoist Company | Automatic hoist and binder |
| US2656150A (en) * | 1951-12-06 | 1953-10-20 | Yale & Towne Mfg Co | Hoist construction |
| US3139268A (en) * | 1960-05-02 | 1964-06-30 | Duff Norton Co | Ratchet lever hoist |
| US4398387A (en) * | 1982-03-08 | 1983-08-16 | Columbus Mckinnon Corporation | Chain travel stop |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP1987190444U patent/JPH026070Y2/ja not_active Expired
-
1990
- 1990-02-07 US US07/476,617 patent/US4948098A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194395U (ja) | 1989-06-21 |
| US4948098A (en) | 1990-08-14 |
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