JPH06178369A - 監視制御装置 - Google Patents
監視制御装置Info
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- JPH06178369A JPH06178369A JP32943592A JP32943592A JPH06178369A JP H06178369 A JPH06178369 A JP H06178369A JP 32943592 A JP32943592 A JP 32943592A JP 32943592 A JP32943592 A JP 32943592A JP H06178369 A JPH06178369 A JP H06178369A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 設備機器等の監視作業、メンテナンス作業に
応じて2つの動作表示手段(負荷位置マップ、負荷系統
図)を持つ監視制御装置を得ることを目的とする。 【構成】 マップ上の負荷位置に対応して負荷動作状態
を表示する負荷位置対応動作表示手段2、操作する負荷
位置対応操作入力手段3、負荷系統図上の端末器の固有
アドレスに対応して負荷動作状態を表示するアドレス対
応動作表示手段4、操作するアドレス対応操作入力手段
5、負荷位置と端末器の固有アドレスの対応関係をデー
タとして持ち、負荷位置から固有アドレスを、固有アド
レスから負荷位置を算出して動作表示手段を切り換える
負荷位置アドレス変換手段6b、を設けたことにより容
易にアドレスと負荷位置の対応がわかり、メインテナン
スがし易くなる。
応じて2つの動作表示手段(負荷位置マップ、負荷系統
図)を持つ監視制御装置を得ることを目的とする。 【構成】 マップ上の負荷位置に対応して負荷動作状態
を表示する負荷位置対応動作表示手段2、操作する負荷
位置対応操作入力手段3、負荷系統図上の端末器の固有
アドレスに対応して負荷動作状態を表示するアドレス対
応動作表示手段4、操作するアドレス対応操作入力手段
5、負荷位置と端末器の固有アドレスの対応関係をデー
タとして持ち、負荷位置から固有アドレスを、固有アド
レスから負荷位置を算出して動作表示手段を切り換える
負荷位置アドレス変換手段6b、を設けたことにより容
易にアドレスと負荷位置の対応がわかり、メインテナン
スがし易くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、監視対象と
なる被操作器を選択し、各被操作機器の動作状態を図式
表示する方式の監視制御装置に関するものである。
なる被操作器を選択し、各被操作機器の動作状態を図式
表示する方式の監視制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図13は例えば、特開平2−28459
5号公報に示された従来の監視制御装置の要部ブロック
回路図である。27は従来の監視制御装置、28は建物
の平面配置図、斜視図などのマップ上で負荷の位置に対
応させて負荷状態を表示する動作表示手段、29はマッ
プ上の負荷の位置に対応させて負荷状態を操作する操作
入力手段、30は端末器から送出された信号のアドレス
データから負荷位置を算出する演算処理部、31は信号
線30を介して端末器との間でデータを時分割多重伝送
する伝送制御部、32はマップ上の負荷位置と、負荷を
制御する端末器の固有アドレスとの対応関係を設定する
アドレス設定部である。図13の監視制御装置は複数の
端末器と一対の信号線にて接続したものであり、監視制
御装置から信号線に送出する伝送信号を図14に示す。
23は信号送出開始を示すスタートパルス信号、24は
端末器をアクセスするアドレスデータ、25は端末器に
接続された照明器具などの負荷を制御する制御データ、
26はチェックサム信号である。また、図15は図13
で示した監視制御装置と端末機の構成を表したものであ
り、図において監視制御装置19は固有のアドレスが設
定された複数の端末器21とを一対の信号線20にて接
続し、監視制御装置19から各端末器21に対して図1
4に示す伝送信号を送出し、監視制御装置19と各端末
器21との間でデータを時分割多重伝送するようにして
いる。また、操作入力手段は、図16に示すグラフィッ
ク表示装置33としてCRTを用い、その表示面に透明
なタッチスイッチパネル34が覆着されている。
5号公報に示された従来の監視制御装置の要部ブロック
回路図である。27は従来の監視制御装置、28は建物
の平面配置図、斜視図などのマップ上で負荷の位置に対
応させて負荷状態を表示する動作表示手段、29はマッ
プ上の負荷の位置に対応させて負荷状態を操作する操作
入力手段、30は端末器から送出された信号のアドレス
データから負荷位置を算出する演算処理部、31は信号
線30を介して端末器との間でデータを時分割多重伝送
する伝送制御部、32はマップ上の負荷位置と、負荷を
制御する端末器の固有アドレスとの対応関係を設定する
アドレス設定部である。図13の監視制御装置は複数の
端末器と一対の信号線にて接続したものであり、監視制
御装置から信号線に送出する伝送信号を図14に示す。
23は信号送出開始を示すスタートパルス信号、24は
端末器をアクセスするアドレスデータ、25は端末器に
接続された照明器具などの負荷を制御する制御データ、
26はチェックサム信号である。また、図15は図13
で示した監視制御装置と端末機の構成を表したものであ
り、図において監視制御装置19は固有のアドレスが設
定された複数の端末器21とを一対の信号線20にて接
続し、監視制御装置19から各端末器21に対して図1
4に示す伝送信号を送出し、監視制御装置19と各端末
器21との間でデータを時分割多重伝送するようにして
いる。また、操作入力手段は、図16に示すグラフィッ
ク表示装置33としてCRTを用い、その表示面に透明
なタッチスイッチパネル34が覆着されている。
【0003】次に、動作について説明する。いま、通常
のCRT画面には建物の平面配置図がマップとしてグラ
フィック表示され、そのマップ上の負荷位置にその負荷
の動作状態が表示されている。この場合、負荷の動作状
態は伝送制御部31から信号線20を介してその負荷を
制御する端末器に時分割多重伝送された負荷の制御デー
タに基づいて所定の位置(アドレス割当がなされた位
置)に表示される。
のCRT画面には建物の平面配置図がマップとしてグラ
フィック表示され、そのマップ上の負荷位置にその負荷
の動作状態が表示されている。この場合、負荷の動作状
態は伝送制御部31から信号線20を介してその負荷を
制御する端末器に時分割多重伝送された負荷の制御デー
タに基づいて所定の位置(アドレス割当がなされた位
置)に表示される。
【0004】一方、負荷を制御したい場合には、CRT
画面上の負荷動作状態の表示位置(アドレス割当位置)
をタッチすることにより、演算処理部30がマップ上の
タッチされた位置に対応する端末器の固有アドレスが割
り出し、その固有アドレスを有する端末器に対して負荷
を制御する制御データ及び図14に示す動作制御データ
を作成し、伝送制御部31が信号線を介して伝送信号を
伝送して負荷を制御する。監視制御装置が負荷が制御さ
れたことを認識(伝送制御部において負荷の動作状態デ
ータを受信)すると、動作表示手段のマップ上に表示さ
れている負荷状態の表示が変更される。
画面上の負荷動作状態の表示位置(アドレス割当位置)
をタッチすることにより、演算処理部30がマップ上の
タッチされた位置に対応する端末器の固有アドレスが割
り出し、その固有アドレスを有する端末器に対して負荷
を制御する制御データ及び図14に示す動作制御データ
を作成し、伝送制御部31が信号線を介して伝送信号を
伝送して負荷を制御する。監視制御装置が負荷が制御さ
れたことを認識(伝送制御部において負荷の動作状態デ
ータを受信)すると、動作表示手段のマップ上に表示さ
れている負荷状態の表示が変更される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の監視制御装置は
以上の様に構成されていたので、固有アドレスを負荷位
置に割り当てた後、どの端末器をどこの負荷位置に割り
当てたか確認し難く、また、端末器に故障などが生じた
場合においても、負荷位置と固有アドレスの対応がわか
らないので非常にメンテナンスがしにくいというなどの
問題点があった。またさらに、大規模な施設の監視盤に
おいては、個々の負荷を制御していたのでは、監視に膨
大な時間が費やされ、仕事の効率が悪く、動作表示手段
の表示面に覆着されるタッチパネルにて操作入力手段を
形成した監視制御装置においては、非常に汚れやすいな
どの問題点があった。
以上の様に構成されていたので、固有アドレスを負荷位
置に割り当てた後、どの端末器をどこの負荷位置に割り
当てたか確認し難く、また、端末器に故障などが生じた
場合においても、負荷位置と固有アドレスの対応がわか
らないので非常にメンテナンスがしにくいというなどの
問題点があった。またさらに、大規模な施設の監視盤に
おいては、個々の負荷を制御していたのでは、監視に膨
大な時間が費やされ、仕事の効率が悪く、動作表示手段
の表示面に覆着されるタッチパネルにて操作入力手段を
形成した監視制御装置においては、非常に汚れやすいな
どの問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、負荷位置と端末器の固有アドレ
スの対応がすぐにわかるとともに、負荷をグループで操
作でき、監視制御装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、負荷位置と端末器の固有アドレ
スの対応がすぐにわかるとともに、負荷をグループで操
作でき、監視制御装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係わる監視
制御装置は、例えば、端末器との間でデータを時分割多
重伝送する監視制御装置において、マップ上の負荷の位
置に対応させて負荷動作状態を表示または操作する負荷
位置対応処理手段と、固有アドレスに対応させて負荷動
作状態を表示または操作するアドレス対応処理手段と、
この2つの手段の切り換えを行なう切り換え手段を設け
たものであり、以下の要素を有する。 a)負荷の位置によって負荷の監視制御処理を行なう負
荷位置対応処理手段、b)負荷に割り当てられたアドレ
スによって負荷の監視制御処理を行なうアドレス対応処
理手段、c)上記負荷位置対応処理手段と上記アドレス
対応処理手段の各処理手段の切り換えを行なう切り換え
手段。
制御装置は、例えば、端末器との間でデータを時分割多
重伝送する監視制御装置において、マップ上の負荷の位
置に対応させて負荷動作状態を表示または操作する負荷
位置対応処理手段と、固有アドレスに対応させて負荷動
作状態を表示または操作するアドレス対応処理手段と、
この2つの手段の切り換えを行なう切り換え手段を設け
たものであり、以下の要素を有する。 a)負荷の位置によって負荷の監視制御処理を行なう負
荷位置対応処理手段、b)負荷に割り当てられたアドレ
スによって負荷の監視制御処理を行なうアドレス対応処
理手段、c)上記負荷位置対応処理手段と上記アドレス
対応処理手段の各処理手段の切り換えを行なう切り換え
手段。
【0008】第2の発明に係る監視制御装置は、第1の
発明の監視制御装置に負荷位置に応じて負荷をグループ
化するアドレス設定部と、グループ化された負荷をグル
ープ毎にグループの状態を表示操作する負荷グループ処
理手段とを設けたものである。
発明の監視制御装置に負荷位置に応じて負荷をグループ
化するアドレス設定部と、グループ化された負荷をグル
ープ毎にグループの状態を表示操作する負荷グループ処
理手段とを設けたものである。
【0009】また、第3の発明は、例えば、動作表示の
表示面に覆着されるタッチパネルにて操作入力手段を形
成した監視制御装置において、ある一定の条件以外は操
作不可とする操作入力拒否手段と上記所定の条件によっ
て操作入力拒否手段により拒否された操作入力を解除す
る操作入力拒否解除手段を設けたものである。
表示面に覆着されるタッチパネルにて操作入力手段を形
成した監視制御装置において、ある一定の条件以外は操
作不可とする操作入力拒否手段と上記所定の条件によっ
て操作入力拒否手段により拒否された操作入力を解除す
る操作入力拒否解除手段を設けたものである。
【0010】
【作用】第1の発明によれば、例えば、端末器等の固有
アドレスを負荷位置に割り当てた後で、端末器がどこの
負荷位置に割り当てたか容易に確認することができると
ともに、端末器に故障などが生じた場合において負荷位
置から端末器の固有アドレスを容易に算出でき、メンテ
ナンスがしやすくなる。
アドレスを負荷位置に割り当てた後で、端末器がどこの
負荷位置に割り当てたか容易に確認することができると
ともに、端末器に故障などが生じた場合において負荷位
置から端末器の固有アドレスを容易に算出でき、メンテ
ナンスがしやすくなる。
【0011】また、第2の発明によれば、グループ化す
ることにより簡単に一括して負荷を制御でき、特に大規
模な施設の監視においては監視作業が容易になる。
ることにより簡単に一括して負荷を制御でき、特に大規
模な施設の監視においては監視作業が容易になる。
【0012】第3の発明によれば、ある一定の操作入力
以外は操作不可とする操作入力拒否手段を設けること
で、タッチパネルの掃除が負荷の操作に影響させずに簡
単に行えるとともに、悪戯などによる入力を無効にする
ことができる。
以外は操作不可とする操作入力拒否手段を設けること
で、タッチパネルの掃除が負荷の操作に影響させずに簡
単に行えるとともに、悪戯などによる入力を無効にする
ことができる。
【0013】
【実施例】実施例1.以下、請求項1に係る発明の一実
施例を図について説明する。図1は、この発明の監視制
御装置の要部ブロック図である。図1において1はこの
発明の監視制御装置である。2は、建物の平面配置図、
斜視図などのマップ上で負荷の位置に対応させて負荷動
作状態を表示する負荷位置対応動作表示手段、3は、マ
ップ上の負荷の位置に対応させて負荷の状態を操作する
負荷位置対応操作入力手段、4は端末器の固有アドレス
に対応させて負荷動作状態を表示するアドレス対応動作
表示手段、5は端末器の固有アドレスに対応させて負荷
の状態を操作するアドレス対応操作入力手段、、6aは
動作表示、操作入力、信号送受信、アドレス割当などの
演算処理を行うマイクロコンピュータよりなる演算処理
部、6bは演算処理部の一部でマップ上の負荷位置と端
末器の固有アドレスとの対応関係をデータとして持ち、
負荷位置から端末器の固有アドレスを、端末器の固有ア
ドレスから負荷位置を算出し、動作表示手段を切り換え
る負荷位置アドレス変換手段、7は信号線を介して端末
器と送受信を行う伝送制御部、8はマップ上の負荷の位
置と負荷を制御する端末器の固有アドレスとの対応関係
を設定し、負荷のグループ化を行うアドレス設定部であ
る。送受信するデータ構成は従来例の図14と同様とす
る。また、図2は、負荷位置対応処理手段によって表示
された画面の一例であり、図2の9はマップ上の負荷位
置、10は負荷位置に対応する負荷位置対応動作表示手
段と固有アドレスに対応するアドレス対応動作表示手段
の切り換えスイッチ、11は負荷を制御する制御スイッ
チである。
施例を図について説明する。図1は、この発明の監視制
御装置の要部ブロック図である。図1において1はこの
発明の監視制御装置である。2は、建物の平面配置図、
斜視図などのマップ上で負荷の位置に対応させて負荷動
作状態を表示する負荷位置対応動作表示手段、3は、マ
ップ上の負荷の位置に対応させて負荷の状態を操作する
負荷位置対応操作入力手段、4は端末器の固有アドレス
に対応させて負荷動作状態を表示するアドレス対応動作
表示手段、5は端末器の固有アドレスに対応させて負荷
の状態を操作するアドレス対応操作入力手段、、6aは
動作表示、操作入力、信号送受信、アドレス割当などの
演算処理を行うマイクロコンピュータよりなる演算処理
部、6bは演算処理部の一部でマップ上の負荷位置と端
末器の固有アドレスとの対応関係をデータとして持ち、
負荷位置から端末器の固有アドレスを、端末器の固有ア
ドレスから負荷位置を算出し、動作表示手段を切り換え
る負荷位置アドレス変換手段、7は信号線を介して端末
器と送受信を行う伝送制御部、8はマップ上の負荷の位
置と負荷を制御する端末器の固有アドレスとの対応関係
を設定し、負荷のグループ化を行うアドレス設定部であ
る。送受信するデータ構成は従来例の図14と同様とす
る。また、図2は、負荷位置対応処理手段によって表示
された画面の一例であり、図2の9はマップ上の負荷位
置、10は負荷位置に対応する負荷位置対応動作表示手
段と固有アドレスに対応するアドレス対応動作表示手段
の切り換えスイッチ、11は負荷を制御する制御スイッ
チである。
【0014】図3は、アドレス対応処理手段によって表
示された画面の一例であり、図において、切り換えスイ
ッチ10と制御スイッチ11は図2と同様である。
示された画面の一例であり、図において、切り換えスイ
ッチ10と制御スイッチ11は図2と同様である。
【0015】また、この監視制御装置は、従来例の図1
5と同様に、監視制御装置19と固有のアドレスが設定
された複数の端末器21とを一対の信号線20にて接続
し、監視制御装置19から各端末器21に対して図14
に示す伝送信号を送出し、監視制御装置19と各端末器
21との間でデータを時分割多重伝送するようにしたも
のであり、図16に示すグラフィック表示装置33とし
てCRTを用い、その表示面に透明なタッチスイッチパ
ネル34が操作入力手段として覆着されたものである。
5と同様に、監視制御装置19と固有のアドレスが設定
された複数の端末器21とを一対の信号線20にて接続
し、監視制御装置19から各端末器21に対して図14
に示す伝送信号を送出し、監視制御装置19と各端末器
21との間でデータを時分割多重伝送するようにしたも
のであり、図16に示すグラフィック表示装置33とし
てCRTを用い、その表示面に透明なタッチスイッチパ
ネル34が操作入力手段として覆着されたものである。
【0016】次に、動作について説明する。通常、CR
T画面には図2に示すように、建物の平面配置図がマッ
プとしてグラフィック表示される。そのマップ上の負荷
位置(例えば、照明器具の配置位置)にその負荷の動作
状態がグラフィック表示され、この場合、負荷の動作状
態は信号線を介して伝送された負荷の制御データに基づ
いて所定の位置(アドレス割当がなされた位置)に表示
される。このときマップの負荷の1つを選択した後、切
り換えスイッチをタッチすることにより、6bの負荷位
置アドレス変換手段により、その図2で選択された負荷
位置に対応する端末器の固有アドレスを算出し、算出さ
れた端末器の固有アドレスに基づいてアドレス対応動作
表示手段4に切り換えられ、アドレス対応表示手段4が
図3に示すような負荷系統図上の動作状態を表示する。
また、アドレス対応表示手段4から負荷位置対応表示手
段2に切り換える場合においても、上記と同様に図3の
切り換えスイッチ10を押すことにより、一連の動作を
行ったあと図2に示す負荷位置対応動作表示に切り換わ
る。
T画面には図2に示すように、建物の平面配置図がマッ
プとしてグラフィック表示される。そのマップ上の負荷
位置(例えば、照明器具の配置位置)にその負荷の動作
状態がグラフィック表示され、この場合、負荷の動作状
態は信号線を介して伝送された負荷の制御データに基づ
いて所定の位置(アドレス割当がなされた位置)に表示
される。このときマップの負荷の1つを選択した後、切
り換えスイッチをタッチすることにより、6bの負荷位
置アドレス変換手段により、その図2で選択された負荷
位置に対応する端末器の固有アドレスを算出し、算出さ
れた端末器の固有アドレスに基づいてアドレス対応動作
表示手段4に切り換えられ、アドレス対応表示手段4が
図3に示すような負荷系統図上の動作状態を表示する。
また、アドレス対応表示手段4から負荷位置対応表示手
段2に切り換える場合においても、上記と同様に図3の
切り換えスイッチ10を押すことにより、一連の動作を
行ったあと図2に示す負荷位置対応動作表示に切り換わ
る。
【0017】また、負荷を制御したい場合には、従来例
と同様に、CRT画面上の負荷動作状態の表示位置(ア
ドレス割当位置)をタッチすることにより、演算処理部
6aがマップ上のタッチされた位置に対応する端末器の
固有アドレスを割り出す。そして、その固有アドレスを
有する端末器に対して負荷を制御する制御データ及び図
14に示す動作制御データを作成し、伝送制御部7が信
号線を介して伝送信号を伝送して負荷を制御する。監視
制御装置が負荷が制御されたことを認識(伝送制御部に
おいて負荷の動作状態データを受信)すると、負荷位置
動作表示手段によりマップ上に表示されている負荷状態
の表示が変更される。また、切り換えスイッチにより固
有アドレスに対応するアドレス対応動作表示手段による
画面においても、上記と同様にCRT画面上の端末器の
負荷動作状態の表示位置をタッチすることにより、その
固有アドレスを有する端末器に対して負荷を制御する制
御データを作成し、信号線を介して伝送信号を伝送して
負荷を制御する。
と同様に、CRT画面上の負荷動作状態の表示位置(ア
ドレス割当位置)をタッチすることにより、演算処理部
6aがマップ上のタッチされた位置に対応する端末器の
固有アドレスを割り出す。そして、その固有アドレスを
有する端末器に対して負荷を制御する制御データ及び図
14に示す動作制御データを作成し、伝送制御部7が信
号線を介して伝送信号を伝送して負荷を制御する。監視
制御装置が負荷が制御されたことを認識(伝送制御部に
おいて負荷の動作状態データを受信)すると、負荷位置
動作表示手段によりマップ上に表示されている負荷状態
の表示が変更される。また、切り換えスイッチにより固
有アドレスに対応するアドレス対応動作表示手段による
画面においても、上記と同様にCRT画面上の端末器の
負荷動作状態の表示位置をタッチすることにより、その
固有アドレスを有する端末器に対して負荷を制御する制
御データを作成し、信号線を介して伝送信号を伝送して
負荷を制御する。
【0018】図4は上述の処理フローを示すフローチャ
ートである。まず、電源がONされ、負荷が動作される
と、S1において伝送制御部が時分割多重伝送信号を受
信し、S2で負荷位置対応動作手段2が図2の様な負荷
動作状態をCRTが面上に表示する。監視制御位置は、
負荷位置がタッチされるまで表示画面を出力する。S3
で負荷位置、例えば、図2の9がタッチされると次のス
テップに移り、S4で切り換えスイッチのタッチではな
く、S5において制御スイッチのタッチであれば、S6
において図14に示す動作制御データを作成し、負荷を
制御する。一方、S4において切り換えスイッチタッ
チ、すなわち、図2で切り換えスイッチ10がタッチさ
れると、S7で図3に示すような負荷系統図が表示され
る。次に、S3において図3の1−1から2−3に示さ
れる負荷位置がタッチされ、切り換えスイッチがタッチ
されると、タッチされたアドレスに対応した負荷位置の
負荷動作状態を画面表示する。また、S9において制御
スイッチがタッチされると、S10においてS6と同様
図14に示す動作制御データを作成し、負荷を制御す
る。この様に、不快値対応処理手段からの入力であって
も、アドレス対応処理手段からの入力であっても、負荷
が正しく制御され、また相互の切り換えもタッチ場練る
上の切り換えスイッチをタッチすることにより簡単に行
なえ、従来例では、図14のデータ上でしかわからなか
ったアドレスと負荷位置の関係がわかり易く表示され
る。
ートである。まず、電源がONされ、負荷が動作される
と、S1において伝送制御部が時分割多重伝送信号を受
信し、S2で負荷位置対応動作手段2が図2の様な負荷
動作状態をCRTが面上に表示する。監視制御位置は、
負荷位置がタッチされるまで表示画面を出力する。S3
で負荷位置、例えば、図2の9がタッチされると次のス
テップに移り、S4で切り換えスイッチのタッチではな
く、S5において制御スイッチのタッチであれば、S6
において図14に示す動作制御データを作成し、負荷を
制御する。一方、S4において切り換えスイッチタッ
チ、すなわち、図2で切り換えスイッチ10がタッチさ
れると、S7で図3に示すような負荷系統図が表示され
る。次に、S3において図3の1−1から2−3に示さ
れる負荷位置がタッチされ、切り換えスイッチがタッチ
されると、タッチされたアドレスに対応した負荷位置の
負荷動作状態を画面表示する。また、S9において制御
スイッチがタッチされると、S10においてS6と同様
図14に示す動作制御データを作成し、負荷を制御す
る。この様に、不快値対応処理手段からの入力であって
も、アドレス対応処理手段からの入力であっても、負荷
が正しく制御され、また相互の切り換えもタッチ場練る
上の切り換えスイッチをタッチすることにより簡単に行
なえ、従来例では、図14のデータ上でしかわからなか
ったアドレスと負荷位置の関係がわかり易く表示され
る。
【0019】実施例2.次に請求項2に係る監視制御装
置について説明する。図5は実施例2の監視制御装置の
要部ブロック図である。図5において6cは、演算処理
部の一部でグループの各負荷の状態の積をとってグルー
プの状態を算出するグループ負荷状態算出手段、16は
建物の平面配置図、斜視図などのマップデータを記憶さ
せる外部記憶装置であり、17は負荷グループに対応さ
せて負荷動作状態の積を表示するグループ対応動作表示
手段、18は負荷グループに対応させて負荷グループの
状態を一括して操作するグループ対応操作入力手段であ
る。図6は、実施例2によるグループ化された負荷動作
状態の表示された画面の一例であり、図6の12は複数
の負荷がグループ化されたもの、13は個々の負荷を表
示する負荷位置対応動作表示手段に切り換える個別スイ
ッチである。図7は図6の個別化された負荷動作状態の
表示された画面であり、図中の14はグループ対応動作
手段に切り換えるグループスイッチである。図8は、こ
の実施例によるアドレス対応動作表示画面で、15はグ
ループ化された端末である。
置について説明する。図5は実施例2の監視制御装置の
要部ブロック図である。図5において6cは、演算処理
部の一部でグループの各負荷の状態の積をとってグルー
プの状態を算出するグループ負荷状態算出手段、16は
建物の平面配置図、斜視図などのマップデータを記憶さ
せる外部記憶装置であり、17は負荷グループに対応さ
せて負荷動作状態の積を表示するグループ対応動作表示
手段、18は負荷グループに対応させて負荷グループの
状態を一括して操作するグループ対応操作入力手段であ
る。図6は、実施例2によるグループ化された負荷動作
状態の表示された画面の一例であり、図6の12は複数
の負荷がグループ化されたもの、13は個々の負荷を表
示する負荷位置対応動作表示手段に切り換える個別スイ
ッチである。図7は図6の個別化された負荷動作状態の
表示された画面であり、図中の14はグループ対応動作
手段に切り換えるグループスイッチである。図8は、こ
の実施例によるアドレス対応動作表示画面で、15はグ
ループ化された端末である。
【0020】次に動作について説明する。アドレス設定
時にアドレス設定部8によって負荷をグループ化し、グ
ループ単位で表示、制御を行う場合において、図6のよ
うな平面配置図のマップ上の各部屋12が負荷グループ
として設定されている。このとき、グループ負荷状態算
出手段6cによりグループ化された複数の負荷の状態の
積をグループ状態として算出し、グループ対応動作表示
手段17によりそのグループ負荷状態が表される。グル
ープ状態の積とは、例えば、負荷a、bがグループ1と
してグループ化されており、負荷aがon状態、負荷b
がoff状態とすると、図6のマップにおいてグループ
1はon状態として表示されることをいう。また、グル
ープ動作表示から個々の負荷の動作表示に切り換えたい
場合は、図6の個別スイッチ13をタッチすることによ
り、負荷位置対応動作表示手段が起動され各負荷の動作
表示画面(図7)が表示される。同様に個々の負荷の動
作表示からグループ動作表示に切り換えたい場合も、図
7のグループスイッチ14をタッチすることにより、切
り換わる。また、負荷グループ動作表示から固有アドレ
ス動作表示に切り換えたい場合は、負荷グループを選択
してから切り換えスイッチをタッチすることによりアド
レス対応動作表示手段が起動され、図8に示すアドレス
対応動作表示画面に切り換わる。このとき、グループ化
された端末を点線でかこんで表した。
時にアドレス設定部8によって負荷をグループ化し、グ
ループ単位で表示、制御を行う場合において、図6のよ
うな平面配置図のマップ上の各部屋12が負荷グループ
として設定されている。このとき、グループ負荷状態算
出手段6cによりグループ化された複数の負荷の状態の
積をグループ状態として算出し、グループ対応動作表示
手段17によりそのグループ負荷状態が表される。グル
ープ状態の積とは、例えば、負荷a、bがグループ1と
してグループ化されており、負荷aがon状態、負荷b
がoff状態とすると、図6のマップにおいてグループ
1はon状態として表示されることをいう。また、グル
ープ動作表示から個々の負荷の動作表示に切り換えたい
場合は、図6の個別スイッチ13をタッチすることによ
り、負荷位置対応動作表示手段が起動され各負荷の動作
表示画面(図7)が表示される。同様に個々の負荷の動
作表示からグループ動作表示に切り換えたい場合も、図
7のグループスイッチ14をタッチすることにより、切
り換わる。また、負荷グループ動作表示から固有アドレ
ス動作表示に切り換えたい場合は、負荷グループを選択
してから切り換えスイッチをタッチすることによりアド
レス対応動作表示手段が起動され、図8に示すアドレス
対応動作表示画面に切り換わる。このとき、グループ化
された端末を点線でかこんで表した。
【0021】また、負荷をグループで制御したい場合に
は、CRT画面上の負荷グループ動作状態の表示位置を
タッチする。このことにより、演算処理部6aがマップ
上のタッチされた位置に対応する負荷グループの複数の
端末器の固有アドレスが割り出し、その個々の固有アド
レスを有する端末器に対して負荷を制御する制御データ
及び図14に示す動作制御データを複数作成する。そし
て、伝送制御部7が信号線を介して複数の端末器に対し
て伝送信号を伝送して負荷を制御する。監視制御装置が
負荷が制御されたことを認識(伝送制御部において負荷
の動作状態データを受信)すると、動作表示手段のマッ
プ上に表示されている負荷グループ状態の表示が変更さ
れる。図9は上述の処理フローを示すフローチャートで
ある。図9は、個別スイッチとグループスイッチの切り
換えを行なっている以外は、図8のフローチャートと同
様である。ただし、S11で送出される動作制御データ
の数は、グループに含まれる負荷の数である。
は、CRT画面上の負荷グループ動作状態の表示位置を
タッチする。このことにより、演算処理部6aがマップ
上のタッチされた位置に対応する負荷グループの複数の
端末器の固有アドレスが割り出し、その個々の固有アド
レスを有する端末器に対して負荷を制御する制御データ
及び図14に示す動作制御データを複数作成する。そし
て、伝送制御部7が信号線を介して複数の端末器に対し
て伝送信号を伝送して負荷を制御する。監視制御装置が
負荷が制御されたことを認識(伝送制御部において負荷
の動作状態データを受信)すると、動作表示手段のマッ
プ上に表示されている負荷グループ状態の表示が変更さ
れる。図9は上述の処理フローを示すフローチャートで
ある。図9は、個別スイッチとグループスイッチの切り
換えを行なっている以外は、図8のフローチャートと同
様である。ただし、S11で送出される動作制御データ
の数は、グループに含まれる負荷の数である。
【0022】実施例3.実施例1、実施例2のような動
作を行うためには、建物の平面配置図、斜視図などの物
件毎のマップデータが必要である。そのようなデータを
メモリカードやフロッピーディスクなどの外部記憶装置
に記憶させて、演算処理部6aがそのデータを読み込
み、動作表示手段によりそのデータを平面配置図などの
マップとして表示する。このときの監視制御装置のH/
W構成を図5に示す。また、外部記憶装置に記憶させる
データとしてマップデータの他に負荷位置、固有アドレ
ス、グループなどのデータを記憶させてもよい。この様
に実施例3では、マップデータなどの物件毎に変わるデ
ータを外部記憶装置に記憶させるH/W構成にしている
ので、物件毎に監視制御装置を開発する必要がない。
作を行うためには、建物の平面配置図、斜視図などの物
件毎のマップデータが必要である。そのようなデータを
メモリカードやフロッピーディスクなどの外部記憶装置
に記憶させて、演算処理部6aがそのデータを読み込
み、動作表示手段によりそのデータを平面配置図などの
マップとして表示する。このときの監視制御装置のH/
W構成を図5に示す。また、外部記憶装置に記憶させる
データとしてマップデータの他に負荷位置、固有アドレ
ス、グループなどのデータを記憶させてもよい。この様
に実施例3では、マップデータなどの物件毎に変わるデ
ータを外部記憶装置に記憶させるH/W構成にしている
ので、物件毎に監視制御装置を開発する必要がない。
【0023】実施例4.請求項3に係る監視制御装置の
実施例について説明する。この監視制御装置は、図5の
36に示すような操作入力拒否手段を有している。図1
0の35は、制御装置のタッチパネルに表示された操作
入力拒否主短をアクセスするための表示画面の一例であ
る。この実施例では、掃除する際、操作入力を拒否する
モードに切り換わる例を挙げる。透明なタッチスイッチ
パネル34が操作入力手段として覆着された本実施例の
監視制御装置において、図10の操作入力拒否モードス
イッチ35をタッチすることにより、操作入力拒否手段
36が、図11に示すような一定の操作入力以外は操作
不可とする。また、通常操作に戻す場合は、図11の一
定操作、例えば1、2、3、4スイッチを順番に押すこ
とにより図10の画面に復帰する。また、一定の操作と
して図12の場合でもよい。
実施例について説明する。この監視制御装置は、図5の
36に示すような操作入力拒否手段を有している。図1
0の35は、制御装置のタッチパネルに表示された操作
入力拒否主短をアクセスするための表示画面の一例であ
る。この実施例では、掃除する際、操作入力を拒否する
モードに切り換わる例を挙げる。透明なタッチスイッチ
パネル34が操作入力手段として覆着された本実施例の
監視制御装置において、図10の操作入力拒否モードス
イッチ35をタッチすることにより、操作入力拒否手段
36が、図11に示すような一定の操作入力以外は操作
不可とする。また、通常操作に戻す場合は、図11の一
定操作、例えば1、2、3、4スイッチを順番に押すこ
とにより図10の画面に復帰する。また、一定の操作と
して図12の場合でもよい。
【0024】実施例5.上記実施例4では、操作入力拒
否手段を掃除の際使用する例を例示したが、これは限ら
れたオペレータ以外の誤動作を防ぐ場合や、悪戯などに
よる入力を無効にする際などに用いてもよい。
否手段を掃除の際使用する例を例示したが、これは限ら
れたオペレータ以外の誤動作を防ぐ場合や、悪戯などに
よる入力を無効にする際などに用いてもよい。
【0025】実施例6.上記実施例では、監視制御装置
の操作入力手段として、タッチパネルを用いる例を例示
したが、これは、キーボードやマウスなど他の媒体であ
ってもよい。
の操作入力手段として、タッチパネルを用いる例を例示
したが、これは、キーボードやマウスなど他の媒体であ
ってもよい。
【0026】
【発明の効果】以上のように、第1の発明によればアド
レスを負荷位置に割り当てた後、容易にどのアドレスが
どこの負荷位置に割り当てられたか確認できるととも
に、故障時においてアドレスと負荷位置をすぐに対応づ
けられ、メンテナンスが容易となるという効果がある。
レスを負荷位置に割り当てた後、容易にどのアドレスが
どこの負荷位置に割り当てられたか確認できるととも
に、故障時においてアドレスと負荷位置をすぐに対応づ
けられ、メンテナンスが容易となるという効果がある。
【0027】第2の発明によれば、負荷をグループ化
し、グループ単位で負荷の状態を一括表示操作すること
により、一度に複数の負荷を制御でき、しかも大規模な
施設においては監視作業が容易になると言う効果があ
る。
し、グループ単位で負荷の状態を一括表示操作すること
により、一度に複数の負荷を制御でき、しかも大規模な
施設においては監視作業が容易になると言う効果があ
る。
【0028】また、第3の発明によれば、ある一定の操
作入力以外は操作不可とする操作入力拒否動作手段を設
けているので、例えば、タッチパネルの掃除が負荷の操
作に影響させずに簡単に行え、表示画面が汚くならずに
すむ。
作入力以外は操作不可とする操作入力拒否動作手段を設
けているので、例えば、タッチパネルの掃除が負荷の操
作に影響させずに簡単に行え、表示画面が汚くならずに
すむ。
【図1】本発明の実施例1の監視制御装置の要部ブロッ
ク回路図である。
ク回路図である。
【図2】本発明の実施例1の負荷位置による画面表示例
を表わす図である。
を表わす図である。
【図3】本発明の実施例1のアドレスによる画面表示例
を表わす図である。
を表わす図である。
【図4】本発明の実施例1の動作説明図である。
【図5】本発明の実施例2の要部ブロック回路図であ
る。
る。
【図6】本発明の実施例2の負荷位置によるグループ化
した画面表示例を表わす図である。
した画面表示例を表わす図である。
【図7】本発明の実施例2の個別の負荷位置による画面
表示例を表わす図である。
表示例を表わす図である。
【図8】本発明の実施例2のアドレスによる画面表示例
を表わす図である。
を表わす図である。
【図9】本発明の実施例2の動作説明図である。
【図10】本発明の実施例4の画面表示例を表わす図で
ある。
ある。
【図11】本発明の実施例4の画面表示例を表わす図で
ある。
ある。
【図12】本発明の実施例4の別の画面表示例を表わす
図である。
図である。
【図13】従来の監視制御装置の要部ブロック回路図で
ある。
ある。
【図14】動作制御のデータを表わす図である。
【図15】監視制御装置と端末器の構成図を表わす図で
ある。
ある。
【図16】要部分解斜視図である。
1 監視制御装置 2 負荷位置対応動作表示手段 3 負荷位置対応操作入力手段 4 アドレス対応動作表示手段 5 アドレス対応操作入力手段 6a 演算処理部 6b アドレス負荷位置変換手段 6c グループ負荷状態算出手段 7 伝送制御部 8 アドレス設定部 9 負荷 10 切り換えスイッチ 11 制御スイッチ 12 負荷グループ 13 個別スイッチ 14 グループスイッチ 15 端末グループ 16 外部記憶装置 17 グループ対応動作表示手段 18 グループ対応操作入力手段 19 監視制御装置 20 信号線 21 端末器 22 負荷 23 スタートパルス 24 アドレスデータ 25 制御データ 26 チェックサム 27 従来の監視制御装置 28 動作表示手段 29 操作入力手段 30 演算処理部 31 伝送制御部 32 アドレス設定部 33 グラフィック表示装置 34 グラフィックタッチパネル 35 操作入力拒否モードスイッチ 36 操作入力拒否手段 37 操作入力拒否解除手段
Claims (3)
- 【請求項1】 以下の要素を有する監視制御装置 a)負荷の位置によって負荷の監視制御処理を行なう負
荷位置対応処理手段、 b)負荷に割り当てられたアドレスによって負荷の監視
制御処理を行なうアドレス対応処理手段、 c)上記負荷位置対応処理手段と上記アドレス対応処理
手段の各処理手段の切り換えを行なう切り換え手段。 - 【請求項2】 負荷をグループ化するアドレス設定部
と、アドレス設定部で設定したグループ単位で負荷の監
視制御処理を行なえる負荷グループ処理手段とを設けた
ことを特徴とする請求項1記載の監視制御装置。 - 【請求項3】 所定の操作に基づいて、監視制御装置の
操作入力を拒否する操作入力拒否手段と、所定の条件に
基づいて操作入力拒否を解除する操作入力拒否解除手段
を設けたことを特徴とする請求項1記載の監視制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32943592A JPH06178369A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32943592A JPH06178369A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06178369A true JPH06178369A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18221346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32943592A Pending JPH06178369A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06178369A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009512047A (ja) * | 2005-10-11 | 2009-03-19 | アブデルラヒム エンナディ | タッチスクリーン式ユニバーサルキーボード |
-
1992
- 1992-12-09 JP JP32943592A patent/JPH06178369A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009512047A (ja) * | 2005-10-11 | 2009-03-19 | アブデルラヒム エンナディ | タッチスクリーン式ユニバーサルキーボード |
| CN102087581A (zh) * | 2005-10-11 | 2011-06-08 | 阿卜杜勒拉希姆·埃纳迪 | 通用触摸屏键盘 |
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