JPH0618015B2 - 電 流 安 定 化 回 路 - Google Patents
電 流 安 定 化 回 路Info
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- JPH0618015B2 JPH0618015B2 JP57139245A JP13924582A JPH0618015B2 JP H0618015 B2 JPH0618015 B2 JP H0618015B2 JP 57139245 A JP57139245 A JP 57139245A JP 13924582 A JP13924582 A JP 13924582A JP H0618015 B2 JPH0618015 B2 JP H0618015B2
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- resistor
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/30—Regulators using the difference between the base-emitter voltages of two bipolar transistors operating at different current densities
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- Y10S323/907—Temperature compensation of semiconductor
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- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電流安定化回路に関するものである。この電
流安定化回路は、第1の直列回路〈seriescircuit〉と
第2の直列回路とを有して成る電流安定化回路であっ
て、これらの直列回路はその各々が第1の接続点〈junc
tion point〉と第2の接続点との間に接続され、第1の
直列回路は、第1導電形〈a first conductivity typ
e〉の第1トランジスタの主電流路と、第1抵抗と、第
2抵抗とを有し、第2の直列回路は、そのエミッタ領域
が第1トランジスタのエミッタ領域よりも小さい第1導
電形の第2トランジスタの主電流路〈main current pat
h〉と、その値が第2抵抗の値に等しいことを適切する
第3抵抗とを有し、第1抵抗は、第1トランジスタのエ
ミッタと第1の接続点との間に配置され、第2抵抗は、
第1トランジスタのコレクタと第2の接続点との間に配
置され、第3抵抗は、第2トランジスタのコレクタと第
2の接続点との間に配置され、第1トランジスタのベー
ス接続部〈base connection〉と第2トランジスタのベ
ース接続部とは、第3の接続点に接続され、第4抵抗
が、第3の接続点と第1の接続点との間に配置され、反
転〈inverting〉入力端子と非反転〈non-inverting〉入
力端子と出力端子とを持つ差動増幅器〈differential a
mplifier〉が設けられ、該差動増幅器の反転入力端子
は、第2抵抗の、第2の接続点からは遠い力の端子に接
続され、該差動増幅器の非反転入力端子は、第3抵抗
の、第2の接続点からは遠い方の端子に接続され、該差
動増幅器の出力端子は、第3の接続点に結合し、また、
上記電流安定化回路は、第1の接続点と第2の接続点と
の間の電位差を維持するため、及び、安定した電流を第
1の接続点か第2の接続点のうちの一方から取り出すた
めに、電源電圧を供給する手段を有して成るものであ
る。
流安定化回路は、第1の直列回路〈seriescircuit〉と
第2の直列回路とを有して成る電流安定化回路であっ
て、これらの直列回路はその各々が第1の接続点〈junc
tion point〉と第2の接続点との間に接続され、第1の
直列回路は、第1導電形〈a first conductivity typ
e〉の第1トランジスタの主電流路と、第1抵抗と、第
2抵抗とを有し、第2の直列回路は、そのエミッタ領域
が第1トランジスタのエミッタ領域よりも小さい第1導
電形の第2トランジスタの主電流路〈main current pat
h〉と、その値が第2抵抗の値に等しいことを適切する
第3抵抗とを有し、第1抵抗は、第1トランジスタのエ
ミッタと第1の接続点との間に配置され、第2抵抗は、
第1トランジスタのコレクタと第2の接続点との間に配
置され、第3抵抗は、第2トランジスタのコレクタと第
2の接続点との間に配置され、第1トランジスタのベー
ス接続部〈base connection〉と第2トランジスタのベ
ース接続部とは、第3の接続点に接続され、第4抵抗
が、第3の接続点と第1の接続点との間に配置され、反
転〈inverting〉入力端子と非反転〈non-inverting〉入
力端子と出力端子とを持つ差動増幅器〈differential a
mplifier〉が設けられ、該差動増幅器の反転入力端子
は、第2抵抗の、第2の接続点からは遠い力の端子に接
続され、該差動増幅器の非反転入力端子は、第3抵抗
の、第2の接続点からは遠い方の端子に接続され、該差
動増幅器の出力端子は、第3の接続点に結合し、また、
上記電流安定化回路は、第1の接続点と第2の接続点と
の間の電位差を維持するため、及び、安定した電流を第
1の接続点か第2の接続点のうちの一方から取り出すた
めに、電源電圧を供給する手段を有して成るものであ
る。
(従来の技術) このような電流安定化回路は、Philips Technical Rev
iew Vol.38,1978/79.7/8,pp.188−189により知ら
れている。冒頭に説明した種類の電流安定化回路は、こ
の電流安定化回路によって発生される電流の温度依存性
を補償する手段を具えている。この手段は、温度係数が
無補償電流の温度係数とは逆である成分を、発生された
電流に加える前記第4抵抗を具えている。この補償によ
って、温度係数が特定の温度では零であるが、その他の
温度に対しては偏位が生じる電流を発生させることがで
きる。一般に、温度係数は前記温度の周辺でほぼ放物線
状の変化を示す。
iew Vol.38,1978/79.7/8,pp.188−189により知ら
れている。冒頭に説明した種類の電流安定化回路は、こ
の電流安定化回路によって発生される電流の温度依存性
を補償する手段を具えている。この手段は、温度係数が
無補償電流の温度係数とは逆である成分を、発生された
電流に加える前記第4抵抗を具えている。この補償によ
って、温度係数が特定の温度では零であるが、その他の
温度に対しては偏位が生じる電流を発生させることがで
きる。一般に、温度係数は前記温度の周辺でほぼ放物線
状の変化を示す。
(発明が解決しようとする課題) 良好な温度独立性が要求される特定の使用、たとえば正
確な測定装置またはADコンパータに対しては、温度係
数は広い温度範囲にわたって零に等しいことが必要であ
る。
確な測定装置またはADコンパータに対しては、温度係
数は広い温度範囲にわたって零に等しいことが必要であ
る。
本発明の目的は、これに対する解決を与えることであ
る。
る。
(課題を解決するための手段) この目的のために、本発明による電流安定化回路は、第
1トランジスタのエミッタと第1の接続点との間に、ダ
イオードとして配置された第1導電形の第3トランジス
タが少なくとも1つ設けられて、これはその極性を順方
向に向け〈poled in the forward direction〉且つ第1
抵抗と直列に接続され、第2トランジスタのエミッタ
は、ダイオードとして配置され且つその極性を順方向に
向けた第1導電形の第4トランジスタを少なくとも1つ
経由して第1の接続点に接続され、第5抵抗とその極性
を順方向に向けた1番目の半導体接合〈semicondutor
junction〉との直列配置が、第1の接続点と第3の接続
点との間に設けられ、また、第1トランジスタ、第2ト
ランジスタ、第3トランジスタ及び第4トランジスタの
エミッタ領域の比を、 p:1:r:s 但し、p>1 と置けば (pr/S) >1 の関係にあることを特徴とする。
1トランジスタのエミッタと第1の接続点との間に、ダ
イオードとして配置された第1導電形の第3トランジス
タが少なくとも1つ設けられて、これはその極性を順方
向に向け〈poled in the forward direction〉且つ第1
抵抗と直列に接続され、第2トランジスタのエミッタ
は、ダイオードとして配置され且つその極性を順方向に
向けた第1導電形の第4トランジスタを少なくとも1つ
経由して第1の接続点に接続され、第5抵抗とその極性
を順方向に向けた1番目の半導体接合〈semicondutor
junction〉との直列配置が、第1の接続点と第3の接続
点との間に設けられ、また、第1トランジスタ、第2ト
ランジスタ、第3トランジスタ及び第4トランジスタの
エミッタ領域の比を、 p:1:r:s 但し、p>1 と置けば (pr/S) >1 の関係にあることを特徴とする。
1番目の半導体接合と第5抵抗とを付加し、およびそれ
ぞれ第1および第2直列回路にダイオードとして配置さ
れたた第3および第4トランジスタを設けることによっ
て、第2補償成分が発生電流に加えられる。このため種
々の要素の値を正確に定める場合には、広い温度範囲に
わたって、零に等しい温度係数が得られる。
ぞれ第1および第2直列回路にダイオードとして配置さ
れたた第3および第4トランジスタを設けることによっ
て、第2補償成分が発生電流に加えられる。このため種
々の要素の値を正確に定める場合には、広い温度範囲に
わたって、零に等しい温度係数が得られる。
本発明による電流安定化回路の好適な実施例では、上記
差動増幅器は、いずれも第1導電形の第6トランジス
タ、第7トランジスタ、第8トランジスタ、第9トラン
ジスタ、第10トランジスタ、第11トランジスタ、第12ト
ランジスタ、第13トランジスタ、第14トランジスタ及び
第15トランジスタと、いずれも第11導電形とは逆の第
2導電形の第16トランジスタ及び第17トランジスタと、
第6抵抗及び第7抵抗とを有し、第6トランジスタのベ
ース接続部と第7トランジスタのベース接続部とは、第
2抵抗の、第2の接続点からは遠い方の端子に接続さ
れ、第8トランジスタのベース接続部と第9トランジス
タのベース接続部とは、第3抵抗の、第2の接続点から
は遠い方の端子に接続され、 第6トランジスタのエミッタと、第7トランジスタのエ
ミッタと、第8トランジスタのエミッタと、第9トラン
ジスタのエミッタとは、第3の接続点に接続され、 第6トランジスタのエミッタ領域と第9トランジスタの
エミッタ領域とは、第7トランジスタのエミッタ領域及
び第8トランジスタのエミッタ領域よりはかなり大きい
ものであり、 第5トランジスタのコレクタと、第6トランジスタのコ
レクタと、第9トランジスタのコレクタと、第10トラン
ジスタのベース接続部と、第11トランジスタのベース接
続部とは、第2の接続点に接続され、 第10トランジスタのエミッタと第11トランジスタのエミ
ッタとは、第7トランジスタのコレクタと第8トランジ
スタのコレクタとにそれぞれ接続され、 第10トランジスタのコレクタと第11トランジスタのコレ
クタとはそれぞれ、第12トランジスタのエミッタと第13
トランジスタのエミッタとに接続され、 第12トランジスタのベースと第13トランジスタのベース
とはそれぞれ、第16トランジスタのコレクタと第17トラ
ンジスタのコレクタとに接続され、 第12トランジスタのコレクタと第13トランジスタのコレ
クタとはそれぞれ、第16トランジスタのエミッタと第17
トランジスタのエミッタとに接続され、 第17トランジスタのベースとコレクタとは、第16トラン
ジスタベースのベースに接続され、 第16トランジスタのエミッタは第6抵抗を、また第17ト
ランジスタのエミッタは第7抵抗をそれぞれ経由して、
いずれも第4の接続点に接続され、 第14トランジスタのベースは、第12トランジスタのエミ
ッタに接続され、 第15トランジスタのベースは、第14トランジスタのエミ
ッタに接続され、 第14トランジスタのコレクタ及び第15トランジスタのコ
レクタは、第4の接続点に接続され、 第15トランジスタのエミッタは第2の接続点に接続さ
れ、 第8抵抗が第2の接続点と第4の接続点との間に配置さ
れ、該第4の接続点は電源供給端子を形成することを特
徴とする。
差動増幅器は、いずれも第1導電形の第6トランジス
タ、第7トランジスタ、第8トランジスタ、第9トラン
ジスタ、第10トランジスタ、第11トランジスタ、第12ト
ランジスタ、第13トランジスタ、第14トランジスタ及び
第15トランジスタと、いずれも第11導電形とは逆の第
2導電形の第16トランジスタ及び第17トランジスタと、
第6抵抗及び第7抵抗とを有し、第6トランジスタのベ
ース接続部と第7トランジスタのベース接続部とは、第
2抵抗の、第2の接続点からは遠い方の端子に接続さ
れ、第8トランジスタのベース接続部と第9トランジス
タのベース接続部とは、第3抵抗の、第2の接続点から
は遠い方の端子に接続され、 第6トランジスタのエミッタと、第7トランジスタのエ
ミッタと、第8トランジスタのエミッタと、第9トラン
ジスタのエミッタとは、第3の接続点に接続され、 第6トランジスタのエミッタ領域と第9トランジスタの
エミッタ領域とは、第7トランジスタのエミッタ領域及
び第8トランジスタのエミッタ領域よりはかなり大きい
ものであり、 第5トランジスタのコレクタと、第6トランジスタのコ
レクタと、第9トランジスタのコレクタと、第10トラン
ジスタのベース接続部と、第11トランジスタのベース接
続部とは、第2の接続点に接続され、 第10トランジスタのエミッタと第11トランジスタのエミ
ッタとは、第7トランジスタのコレクタと第8トランジ
スタのコレクタとにそれぞれ接続され、 第10トランジスタのコレクタと第11トランジスタのコレ
クタとはそれぞれ、第12トランジスタのエミッタと第13
トランジスタのエミッタとに接続され、 第12トランジスタのベースと第13トランジスタのベース
とはそれぞれ、第16トランジスタのコレクタと第17トラ
ンジスタのコレクタとに接続され、 第12トランジスタのコレクタと第13トランジスタのコレ
クタとはそれぞれ、第16トランジスタのエミッタと第17
トランジスタのエミッタとに接続され、 第17トランジスタのベースとコレクタとは、第16トラン
ジスタベースのベースに接続され、 第16トランジスタのエミッタは第6抵抗を、また第17ト
ランジスタのエミッタは第7抵抗をそれぞれ経由して、
いずれも第4の接続点に接続され、 第14トランジスタのベースは、第12トランジスタのエミ
ッタに接続され、 第15トランジスタのベースは、第14トランジスタのエミ
ッタに接続され、 第14トランジスタのコレクタ及び第15トランジスタのコ
レクタは、第4の接続点に接続され、 第15トランジスタのエミッタは第2の接続点に接続さ
れ、 第8抵抗が第2の接続点と第4の接続点との間に配置さ
れ、該第4の接続点は電源供給端子を形成することを特
徴とする。
差動増幅器の入力段を構成する二重構成の入力トランジ
スタにより、電流減少PNP電流ミラーに与えることが
できる。したがって、これらのほとんど必然的な水平構
造PNPトランジスタからサブストレートへの漏れ電流
は、かなり減少する。この漏れ電流は、電流安定化回路
の良好な動作に悪影響を及ぼす。
スタにより、電流減少PNP電流ミラーに与えることが
できる。したがって、これらのほとんど必然的な水平構
造PNPトランジスタからサブストレートへの漏れ電流
は、かなり減少する。この漏れ電流は、電流安定化回路
の良好な動作に悪影響を及ぼす。
(実施例) 第1図は、既知の電流安定化回路の回路図である。この
回路は、接続点1と2との間に設けられた2つの直列回
路AおよびBを具えている。直列回路Aはトランジスタ
T1、を具え、そのエミッタを抵抗R1を経て接続点1
に接続し、コレクタを抵抗R2を経て接続2に接続す
る。直列回路BはトランジスタT2を具え、そのエミッ
タを接続点1に直接に接続し、コレクタを抵抗R3を経
て接続点2に接続する。第1図に示すように、トランジ
スタT1およびT2のエミッタ面積の比はp (p>1)に等しいことに注意すべきである。トランジ
スタT1のベースとトランジスタT2のベースとを接続
点3に接続し、この接続点を抵抗R4を経て接続点1に
接続する。演算増幅器OAの反転転入力端子(-)をトラ
ンジスタT1のコレクタに接続し、非反転入力端子(+)
をトランジスタT2のコレクタに接続する。
回路は、接続点1と2との間に設けられた2つの直列回
路AおよびBを具えている。直列回路Aはトランジスタ
T1、を具え、そのエミッタを抵抗R1を経て接続点1
に接続し、コレクタを抵抗R2を経て接続2に接続す
る。直列回路BはトランジスタT2を具え、そのエミッ
タを接続点1に直接に接続し、コレクタを抵抗R3を経
て接続点2に接続する。第1図に示すように、トランジ
スタT1およびT2のエミッタ面積の比はp (p>1)に等しいことに注意すべきである。トランジ
スタT1のベースとトランジスタT2のベースとを接続
点3に接続し、この接続点を抵抗R4を経て接続点1に
接続する。演算増幅器OAの反転転入力端子(-)をトラ
ンジスタT1のコレクタに接続し、非反転入力端子(+)
をトランジスタT2のコレクタに接続する。
さらに、電流安定化回路の電源用、および安定化電流の
取出し用に、端子Q1およびQ2を設ける。この電流安
定化回路の動作は、次の通りである。
取出し用に、端子Q1およびQ2を設ける。この電流安
定化回路の動作は、次の通りである。
端子Q1とQ2との間には、正しい極性すなわちQ1に
対しQ2が正となる電圧が供給される。差動増幅器OAが
接続点1に対して接続点3を正にするものとすれば、2
つの直列回路に電流が流れるであろう。差動増幅器は非
常に高い利得を有するので、接続点3をバイアスするた
めには、差動増幅器OAの両入力端子間には非常に小さい
無視できるほどの電圧しか必要とされないであろう。そ
れ故トランジスタT1のコレクタ電圧とトランジスタT
2のコレクタ電圧とは互いに等しいものと仮定すること
ができるのである。したがって、抵抗R2の両端におけ
る電圧降下と抵抗R3との両端における電圧降下とは、
互いに等しくななる。もし抵抗R2とR3とが等しい値
を有するならば、直列回路AおよびBの電流I1および
I2は互いに等しくなり、かつ端子Q1およびQ2に供
給される電圧とは無関係となるであろう。電流I1およ
びI2の大きさは、抵抗R1の値とエミッタ面積比pと
によって定められよう。端子1と3との間の電圧V
3は、kをボルツマン常数、Tを絶対温度、qを電子の
電荷量、I0をトランジスタT2の少数(minority)電流
とするとき、 という2つの関係に従わなければならない。
対しQ2が正となる電圧が供給される。差動増幅器OAが
接続点1に対して接続点3を正にするものとすれば、2
つの直列回路に電流が流れるであろう。差動増幅器は非
常に高い利得を有するので、接続点3をバイアスするた
めには、差動増幅器OAの両入力端子間には非常に小さい
無視できるほどの電圧しか必要とされないであろう。そ
れ故トランジスタT1のコレクタ電圧とトランジスタT
2のコレクタ電圧とは互いに等しいものと仮定すること
ができるのである。したがって、抵抗R2の両端におけ
る電圧降下と抵抗R3との両端における電圧降下とは、
互いに等しくななる。もし抵抗R2とR3とが等しい値
を有するならば、直列回路AおよびBの電流I1および
I2は互いに等しくなり、かつ端子Q1およびQ2に供
給される電圧とは無関係となるであろう。電流I1およ
びI2の大きさは、抵抗R1の値とエミッタ面積比pと
によって定められよう。端子1と3との間の電圧V
3は、kをボルツマン常数、Tを絶対温度、qを電子の
電荷量、I0をトランジスタT2の少数(minority)電流
とするとき、 という2つの関係に従わなければならない。
次に、もし I1=I2 (2a) であるならば、(1)式および(2)式からら次の式が成立
つ。
つ。
電流の和I1+I2の温度依存性を補償するために、第
3の要素I3を加えて出力電流Iref =I1+I2+I3の
温度係数をある特定の温度に対して零にすることができ
る。それが可能であることは以下のようにして示され
る: (3)式から、電流I1とI2との和は、温度の一次関数
としてこれに従属することがわかる。補償 電流I3の温度依存性は であり、これと(2)式とから となる。これを変形すれば である。一方、(2a)式と(3)式から(4c)式の右辺第1項
を書き替えると、 となる。ここでCを定数、nを経験的なベキの指数、V
gをギャップ電圧として、半導体物理学においてよく知
られている公式 を用い、これを偏微分して(4c)式の右辺第2項を書き替
えると、 従って となる。そして(4e),(4h)を代入して得られる(4c)式を
(4a)式に代入すると、 が得られる。ここで、(2)式と なる関係を用いると、(4i)式は となる。全電流Irefの温度に対する導関数は であるから、(2a)式を用いて となり、更にこの式に(4e)式と(5)式を用いると、 となる。
3の要素I3を加えて出力電流Iref =I1+I2+I3の
温度係数をある特定の温度に対して零にすることができ
る。それが可能であることは以下のようにして示され
る: (3)式から、電流I1とI2との和は、温度の一次関数
としてこれに従属することがわかる。補償 電流I3の温度依存性は であり、これと(2)式とから となる。これを変形すれば である。一方、(2a)式と(3)式から(4c)式の右辺第1項
を書き替えると、 となる。ここでCを定数、nを経験的なベキの指数、V
gをギャップ電圧として、半導体物理学においてよく知
られている公式 を用い、これを偏微分して(4c)式の右辺第2項を書き替
えると、 従って となる。そして(4e),(4h)を代入して得られる(4c)式を
(4a)式に代入すると、 が得られる。ここで、(2)式と なる関係を用いると、(4i)式は となる。全電流Irefの温度に対する導関数は であるから、(2a)式を用いて となり、更にこの式に(4e)式と(5)式を用いると、 となる。
温度に無関係な電流安定化回路を実現するためには、こ
の合計電流Irefを温度Tで偏微分した導関数を0に
等しくしなければならない。
の合計電流Irefを温度Tで偏微分した導関数を0に
等しくしなければならない。
ところで、この(5c)式が、従来技術による電流安定化回
路の場合のIrefを温度Tで偏微分した導関数である
から、温度とは独立の電流安定化回路を実現するために
要求される条件は である。この条件から明らかなようにR4を適切に選択
することによって、 をある1つの特定の温度に対して零に等しくすることは
できる。しかし広い温度範囲にわたって を零にする試みはこの条件がある限り失敗しそうであ
る。本発明の目的は、広い温度範囲にわたって前記補償
が可能となる電流安定化回路を提供することにある。
路の場合のIrefを温度Tで偏微分した導関数である
から、温度とは独立の電流安定化回路を実現するために
要求される条件は である。この条件から明らかなようにR4を適切に選択
することによって、 をある1つの特定の温度に対して零に等しくすることは
できる。しかし広い温度範囲にわたって を零にする試みはこの条件がある限り失敗しそうであ
る。本発明の目的は、広い温度範囲にわたって前記補償
が可能となる電流安定化回路を提供することにある。
第2図は、これを達成することのできる本発明電流安定
化回路の回路図を示す。第1図の既知の電流安定化回路
と比較して、ダイオードとして設けたトランジスタT3
およびT4を、トランジスタT1およびT2のエミッタ
回路にそれぞれ設け、エミッターホロワトランジスタT
5を加え、このトランジスタのベースを接続点3に接続
し、エミッタを第5抵抗R5を経て接続点1に接続す
る。この回路の出力電流Irefは成分I1,I2,I
3,I4の和を有するので、要求条件は次式となる。
化回路の回路図を示す。第1図の既知の電流安定化回路
と比較して、ダイオードとして設けたトランジスタT3
およびT4を、トランジスタT1およびT2のエミッタ
回路にそれぞれ設け、エミッターホロワトランジスタT
5を加え、このトランジスタのベースを接続点3に接続
し、エミッタを第5抵抗R5を経て接続点1に接続す
る。この回路の出力電流Irefは成分I1,I2,I
3,I4の和を有するので、要求条件は次式となる。
関係 は依然として有効であるが、2つの直列回路AおよびB
には2つのベース−エミッタ接合が設けられているの
で、前記(5)式は変更する必要がある。ここで、V3と
I1,I2およびI4との関係を求めると、 だから、(3a)式と(6b)とから であり、従って(5)式は、(4)式、(4a)いし(4j)式及び(6
d)式によって に置き換えられる。また、第3成分I4はトランジスタ
T5の主電流であり、これに対して次式が有効である。
には2つのベース−エミッタ接合が設けられているの
で、前記(5)式は変更する必要がある。ここで、V3と
I1,I2およびI4との関係を求めると、 だから、(3a)式と(6b)とから であり、従って(5)式は、(4)式、(4a)いし(4j)式及び(6
d)式によって に置き換えられる。また、第3成分I4はトランジスタ
T5の主電流であり、これに対して次式が有効である。
これを微分すると 従って(4e),(4h),(7a),(7d)各式から となるので、次のことがわかる。
であり、、R5I4は少なくとも0.7Vのオーダにあるので、
(8)式の分母が1にほぼ等しいという仮定 が成り立ち、従って が成り立つ。
(8)式の分母が1にほぼ等しいという仮定 が成り立ち、従って が成り立つ。
全電流Irefに対しては だから、(7)式と(9)式を組合わせると が得られ、 Iref=2I1+I3+I4 (9c) を用いれば となる。
(6)式に従うためには、 であることが必要であり、従って温度とは独立の電流安
定化回路が実現する条件は、(10)式においてTを変数と
する場合に次の2つの関係式 かつ が共に成り立つときのみである。これによって電流I
refのある特定の値に対して、抵抗R4およびR5の
特定の値が与えられる。このように、第2図の路におい
て上記2つの条件が共に満たされるように抵抗R4およ
びR5の各値を選定すれば、この第2図の回路からは、
温度に依存しない一定電流Irefを得ることができ
る。
定化回路が実現する条件は、(10)式においてTを変数と
する場合に次の2つの関係式 かつ が共に成り立つときのみである。これによって電流I
refのある特定の値に対して、抵抗R4およびR5の
特定の値が与えられる。このように、第2図の路におい
て上記2つの条件が共に満たされるように抵抗R4およ
びR5の各値を選定すれば、この第2図の回路からは、
温度に依存しない一定電流Irefを得ることができ
る。
また、トランジスタT1,トランジスタT2,トランジ
スタT3及びトランジスタT4のエミッタ領域の比を、 A(T1):A(T2):A(T3):A(T4)=p:1:r:s (3′) とすると、上記(6a)式及び(6b)式は、 V3=(kT/q)loge(I1/pI0) +(kT/q)loge(I1/rI0)+I1R1 (1′) 及び V3=(kT/q)loge(I2/I0) +(kT/q)loge(I2/sI0) (2′) と書くことができるから、(1′)式と(2′)式を足し合わ
せれば I1R1=(kT/q)loge(pr/s) (4′) となる。
スタT3及びトランジスタT4のエミッタ領域の比を、 A(T1):A(T2):A(T3):A(T4)=p:1:r:s (3′) とすると、上記(6a)式及び(6b)式は、 V3=(kT/q)loge(I1/pI0) +(kT/q)loge(I1/rI0)+I1R1 (1′) 及び V3=(kT/q)loge(I2/I0) +(kT/q)loge(I2/sI0) (2′) と書くことができるから、(1′)式と(2′)式を足し合わ
せれば I1R1=(kT/q)loge(pr/s) (4′) となる。
電流I1を保証するためには、(4′)式から (pr/s)>1 (5′) でなければならない。T1のエミッタ領域とT2のエミ
ッタ領域との比pは、 p>1 (6′) であって、r(T3のエミッタ領域とT2のエミッタ領
域との比)及びs(T4のエミッタ領域とT2のエミッ
タ領域との比)は、(6′)式の条件の下で(5′)式を満足
させればよいので、T3のエミッタ領域とT4のエミッ
タ領域とは、その範囲にあることを要する。
ッタ領域との比pは、 p>1 (6′) であって、r(T3のエミッタ領域とT2のエミッタ領
域との比)及びs(T4のエミッタ領域とT2のエミッ
タ領域との比)は、(6′)式の条件の下で(5′)式を満足
させればよいので、T3のエミッタ領域とT4のエミッ
タ領域とは、その範囲にあることを要する。
なお、第2図の回路において、トランジスタT1,
T2,T5のエミッタラインにおけるダイオード接合の
数を増加させても、この実施例におけるものと同様の効
果を得ることができる。
T2,T5のエミッタラインにおけるダイオード接合の
数を増加させても、この実施例におけるものと同様の効
果を得ることができる。
第3図は、本発明電流安定化回路の好適な実施例の回路
図を示す。トランジスタT1〜T5と抵抗R1〜R5と
を具える電流安定化回路の一部は、第2図の回路の対応
部と同一であり、したがってこれ以上の説明は不要であ
る。第3図の回路の特徴は、トランジスタT6〜T17
と抵抗R6,R7とを具える差動増幅器の構成である。
トランジスタT6〜T9は、入力差動段を形成する。こ
の差動段では、トランジスタT7およびT8のエミッタ
面積よりもトランジスタT6およびT9エミッタ面積が
係数qだけ大きくなるように選択することによって電流
減少が得られる。トランジスタT6およびT7の共通ベ
ース接続は、差動増幅器の反転入力端子を構成し、トラ
ンジスタT1のコレクタに接続されている。トランジス
タT8およびT9の共通ベース接続は、差動増幅器の非
反転入力端子を構成する。接続点3でのインピーダンス
は、トランジスタT6〜T9に対する共通エミッタ抵抗
として働く。トランジスタT6およびT9の2つのコレ
クタ電流は共に接続点2から供給するが、これら電流は
逆位相関係にあるので信号的には接続点2に何ら影響を
与えない。
図を示す。トランジスタT1〜T5と抵抗R1〜R5と
を具える電流安定化回路の一部は、第2図の回路の対応
部と同一であり、したがってこれ以上の説明は不要であ
る。第3図の回路の特徴は、トランジスタT6〜T17
と抵抗R6,R7とを具える差動増幅器の構成である。
トランジスタT6〜T9は、入力差動段を形成する。こ
の差動段では、トランジスタT7およびT8のエミッタ
面積よりもトランジスタT6およびT9エミッタ面積が
係数qだけ大きくなるように選択することによって電流
減少が得られる。トランジスタT6およびT7の共通ベ
ース接続は、差動増幅器の反転入力端子を構成し、トラ
ンジスタT1のコレクタに接続されている。トランジス
タT8およびT9の共通ベース接続は、差動増幅器の非
反転入力端子を構成する。接続点3でのインピーダンス
は、トランジスタT6〜T9に対する共通エミッタ抵抗
として働く。トランジスタT6およびT9の2つのコレ
クタ電流は共に接続点2から供給するが、これら電流は
逆位相関係にあるので信号的には接続点2に何ら影響を
与えない。
それぞれトランジスタT10およびT11の主電流路を
経て、トランジスタT7およびT8の減少コレクタ電流
は、それぞれトランジスタT12およびT13のエミッ
タから供給する。トランジスタT10およびT11のベ
ース接続を、接続点2に接続する。このため、これらト
ランジスタは、ほぼ一定のコレクターベース電圧を受け
る。トランジスタT12,T16と抵抗R6とは、トラ
ンジスタT10のコレクタ負荷を形成する。抵抗R6を
経て、トランジスタT12のコレクタとトランジスタT
16のエミッタとを、接続点4に接続する。この接続点
は、また、電源端子Q2として機能する。トランジスタ
T16のコレクタをトランジスタT12のベースに接続
する。トランジスタT16のベースをトランジスタT
17のベースに接続する。トランジスタT17のベース
を、トランジスタT17のコレクタとトランジスタT
13のベースとに相互接続する。トランジスタT13の
コレクタとトランジスタT17のエミッタとを抵抗R7
を経て接続点4に接続する。トランジスタT13,T
17と抵抗R7とは共に、トランジスタT11に対する
コレクタ負荷を形成する。トランジスタT7,T8およ
びT10,T11のコレクタ電流は、それぞれ前述した
ようにすでに減少しているので、PNPトランジスタT
16およびT17は、トランジスタT12およびT13
の電流利得の結果、非常に小さい電流を流す。既知のよ
うに、普通の集積技術では、PNPトランジスタに対し
て水平構造が採用されている。この水平構造は、普通の
電流通過の場合には、サブスレートへの寄生漏れ電流を
示す。この回路において、トランジスタT16およびT
17を流れる電流を最小にすることにより、サブストレ
ートへの漏れ電流を、許容値にまで制限することができ
る。このことは、もし制限しなければ、漏れ電流が電流
回路の満足すべき動作を害するので必要である。コレク
タ負荷として設けられているトランジスタT12,T
16と抵抗R6との動作を次に説明する。トランジスタ
T16のベースは一定電圧に保たれているものとする
と、たとえば、トランジスタT10のコレクタ電流の増
加は、抵抗R6に増大した電圧降下を生じさせる。その
結果、トランジスタT16のベースーエミッタ電圧は減
少し、トランジスタT16はトランジスタT12のベー
スに小さな電流を供給する。したがって、トランジスタ
T12のエミッタに高いインピーダンスが得られる。こ
のインピーダンスは、次のようにすることによってさら
に増加させることができる。すなわち、トランジスタT
16のベースをトランジスタT17のベースとコレクタ
とに接続し、これによりトランジスタT16のベースが
トランジスタT7,T10,T12を経てトランジスタ
T16のエミッタに発生する信号とは逆の位相の信号を
受信するようにし、これにより前述の効果を加える。そ
の結果、トランジスタT12,T13,T16,T17
と抵抗R6,R7とを具える分割回路を、電流ミラー回
路とみなすことができる。トランジスタT11によって
導出される電流は、トランジスタT12のエミッタに
“鏡反転(mirror-inverted)”して発生する。トランジ
スタT12のエミッタを、トランジスタT14のベース
に接続する。トランジスタ14は、トランジスタT15
と共に、いわゆるダーリントン回路を構成する。トラン
ジスタT15のエミッタを、接続点2に接続して、差動
増幅器の出力信号がこのの接続点に現われるようにす
る。このような出力信号を、抵抗R2,R3とトランジ
スタT6,T9(エミッターホロワとして働く)とを経
て、接続点3に接続する。したがって、トランジスタT
6およびT9の共通エミッタ接続を、第2図の回路に準
りた差動増幅器の出力端子とみなすことができる。
経て、トランジスタT7およびT8の減少コレクタ電流
は、それぞれトランジスタT12およびT13のエミッ
タから供給する。トランジスタT10およびT11のベ
ース接続を、接続点2に接続する。このため、これらト
ランジスタは、ほぼ一定のコレクターベース電圧を受け
る。トランジスタT12,T16と抵抗R6とは、トラ
ンジスタT10のコレクタ負荷を形成する。抵抗R6を
経て、トランジスタT12のコレクタとトランジスタT
16のエミッタとを、接続点4に接続する。この接続点
は、また、電源端子Q2として機能する。トランジスタ
T16のコレクタをトランジスタT12のベースに接続
する。トランジスタT16のベースをトランジスタT
17のベースに接続する。トランジスタT17のベース
を、トランジスタT17のコレクタとトランジスタT
13のベースとに相互接続する。トランジスタT13の
コレクタとトランジスタT17のエミッタとを抵抗R7
を経て接続点4に接続する。トランジスタT13,T
17と抵抗R7とは共に、トランジスタT11に対する
コレクタ負荷を形成する。トランジスタT7,T8およ
びT10,T11のコレクタ電流は、それぞれ前述した
ようにすでに減少しているので、PNPトランジスタT
16およびT17は、トランジスタT12およびT13
の電流利得の結果、非常に小さい電流を流す。既知のよ
うに、普通の集積技術では、PNPトランジスタに対し
て水平構造が採用されている。この水平構造は、普通の
電流通過の場合には、サブスレートへの寄生漏れ電流を
示す。この回路において、トランジスタT16およびT
17を流れる電流を最小にすることにより、サブストレ
ートへの漏れ電流を、許容値にまで制限することができ
る。このことは、もし制限しなければ、漏れ電流が電流
回路の満足すべき動作を害するので必要である。コレク
タ負荷として設けられているトランジスタT12,T
16と抵抗R6との動作を次に説明する。トランジスタ
T16のベースは一定電圧に保たれているものとする
と、たとえば、トランジスタT10のコレクタ電流の増
加は、抵抗R6に増大した電圧降下を生じさせる。その
結果、トランジスタT16のベースーエミッタ電圧は減
少し、トランジスタT16はトランジスタT12のベー
スに小さな電流を供給する。したがって、トランジスタ
T12のエミッタに高いインピーダンスが得られる。こ
のインピーダンスは、次のようにすることによってさら
に増加させることができる。すなわち、トランジスタT
16のベースをトランジスタT17のベースとコレクタ
とに接続し、これによりトランジスタT16のベースが
トランジスタT7,T10,T12を経てトランジスタ
T16のエミッタに発生する信号とは逆の位相の信号を
受信するようにし、これにより前述の効果を加える。そ
の結果、トランジスタT12,T13,T16,T17
と抵抗R6,R7とを具える分割回路を、電流ミラー回
路とみなすことができる。トランジスタT11によって
導出される電流は、トランジスタT12のエミッタに
“鏡反転(mirror-inverted)”して発生する。トランジ
スタT12のエミッタを、トランジスタT14のベース
に接続する。トランジスタ14は、トランジスタT15
と共に、いわゆるダーリントン回路を構成する。トラン
ジスタT15のエミッタを、接続点2に接続して、差動
増幅器の出力信号がこのの接続点に現われるようにす
る。このような出力信号を、抵抗R2,R3とトランジ
スタT6,T9(エミッターホロワとして働く)とを経
て、接続点3に接続する。したがって、トランジスタT
6およびT9の共通エミッタ接続を、第2図の回路に準
りた差動増幅器の出力端子とみなすことができる。
第3図の電流源回路を始動させるために、接続点4と2
との間に始動抵抗R8を設ける。
との間に始動抵抗R8を設ける。
第1図は、既知の電流安定化回路の回路図、 第2図は、本発明電流安定化回路の回路図、 第3図は、本発明の好適な実施例の回路図である。 1,2,3,4……接続点 T……トランジスタ R……抵抗 Q1,Q2……端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘンドリクス・ヨハネス・シヨウウエナ− ス オランダ国アインド−フエン・フルウネワ ウドセウエツヒ1
Claims (3)
- 【請求項1】第1の直列回路(A)と第2の直列回路(B)と
を有して成る電流安定化回路であって、これらの直列回
路はその各々が第1の接続点(1)と第2の接続点(2)との
間に接続され、 第1の直列回路(A)は、第1導電形の第1トランジスタ
(T1)の主電流路と、第1抵抗(R1)と、第2抵抗(R2)とを
有し、 第2の直列回路(B)は、そのエミッタ領域が第1トラン
ジスタ(T1)のエミッタ領域よりも小さい第1導電形の第
2トランジスタ(T2)の主電流路と、その値が第2抵抗(R
2)の値に等しいことを適切とする第3抵抗(R3)とを有
し、 第1抵抗(R1)は、第1トランジスタ(T1)のエミッタと第
1の接続点(1)との間に配置され、 第2抵抗(R2)は、第1トランジスタ(T1)のコレクタと第
2の接続点(2)との間に配置され、 第3抵抗(R3)は、第2トランジスタ(T2)のコレクタと第
2の接続点(2)との間に配置され、 第1トランジスタ(T1)のベース接続部と第2トランジス
タ(T2)のベース接続部とは、第3の接続点(3)に接続さ
れ、 第4抵抗(R4)が、第3の接続点(3)と第1の接続点(1)と
の間に配置され、 反転入力端子(-)と非反転入力端子(+)と出力端子とを持
つ差動増幅器(OA)が設けられ、 該差動増幅器の反転入力端子(-)は、第2抵抗(R2)の、
第2の接続点(2)からは遠い方の端子に接続され、 該差動増幅器の非反転入力端子(+)は、第3抵抗(R3)
の、第2の接続点(2)からは遠い方の端子に接続され、 該差動増幅器の出力端子は、第3の接続点(3)に結合
し、 また、上記電流安定化回路は、第1の接続点(1)と第2
の接続点(2)との間の電位差を維持するため、及び、安
定した電流を第1の接続点(1)か第2の接続点(2)のうち
の一方から取り出すために、電源電圧を供給する手段(Q
1,Q2)を有して成る電流安定化回路において、 第1トランジスタ(T1)のエミッタと第1の接続点(1)と
の間に、ダイオードとして配置された第1導電形の第3
トランジスタ(T3)が少なくとも1つ設けられて、これは
その極性を順方向に向け且つ第1抵抗(R1)と直列に接続
され、 第2トランジスタ(T2)のエミッタは、ダイオードとして
配置され且つその極性を順方向に向けた第1導電形の第
4トランジスタ(T4)を少なくとも1つ経由して第1の接
続点(1)に接続され、 第5抵抗(R5)とその極性を順方向に向けた1番目の半導
体接合との直列配置が、第1の接続点(1)と第3の接続
点(3)との間に設けられ、また 第1トランジスタ(T1)、第2トランジスタ(T2)、第3ト
ランジスタ(T3)及び第4トランジスタ(T4)のエミッタ領
域の比を、 p:1:r:s 但し、p>1 と置けば (pr/S)>1 の関係にあることを特徴とする電流安定化回路。 - 【請求項2】上記1番目の半導体接合は、第5トランジ
スタ(T5)のベース・エミッタ接合を含み、該第5トラン
ジスタ(T5)のベースは第3の接続点(3)に接続され、ま
たコレクタは第2の接続点(2)に接続されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の電流安定化回路。 - 【請求項3】上記差動増幅器は、いずれも第1導電形の
第6トランジスタ(T6)、第7トランジスタ(T7)、第8ト
ランジスタ(T8)、第9トランジスタ(T9)、第10トランジ
スタ(T10)、第11トランジスタ(T11)、第12トランジスタ
(T12)、第13トランジスタ(T13)、第14トランジスタ
(T14)及び第15トランジスタ(T15)と、いずれも第1導電
形とは逆の第2導電形の第16トランジスタ(T16)及び第1
7トランジスタ(T17)と、第6抵抗(R6)及び第7抵抗(R7)
とを有し、 第6トランジスタ(T6)のベース接続部と第7トランジス
タ(T7)のベース接続部とは、第2抵抗(R2)の、第2の接
続点(2)からは遠い方の端子に接続され、 第8トランジスタ(T8)のベース接続部と第9トランジス
タ(T9)のベース接続部とは、第3抵抗(R3)の、第2の接
続点(2)からは遠い方の端子に接続され、 第6トランジスタ(T6)のエミッタと、第7トランジスタ
(T7)のエミッタと、第8トランジスタ(T8)のエミッタ
と、第9トランジスタ(T9)のエミッタとは、第3の接続
点(3)に接続され、 第6トランジスタ(T6)のエミッタ領域と第9トランジス
タ(T9)のエミッタ領域とは、第7トランジスタ(T7)のエ
ミッタ領域及び第8トランジスタ(T8)のエミッタ領域よ
りはかなり大きいものであり、 第5トランジスタ(T5)のコレクタと、第6トランジスタ
(T6)のコレクタと、第9トランジスタ(T9)のコレクタ
と、第10トランジスタ(T10)のベース接続部と、第11ト
ランジスタ(T11)のベース接続部とは、第2の接続点(2)
に接続され、 第10トランジスタ(T10)のエミッタと第11トランジスタ
(T11)のエミッタとは、第7トランジスタ(T7)のコレク
タと第8トランジスタ(T8)のコレクタとにそれぞれ接続
され、 第10トランジスタ(T10)のコレクタと第11トランジスタ
(T11)のコレクタとはそれぞれ、第12トランジスタ
(T12)のエミッタと第13トランジスタ(T13)のエミッタと
に接続され、 第12トランジスタ(T12)のベースと第13トランジスタ(T
13)のベースとはそれぞれ、第16トランジスタ(T16)のコ
レクタと第17トランジスタ(T17)のコレクタとに接続さ
れ、 第12トランジスタ(T12)のコレクタと第13トランジスタ
(T13)のコレクタとはそれぞれ、第16トランジスタ(T16)
のエミッタと第17トランジスタ(T17)のエミツタとに接
続され、 第17トランジスタ(T17)のベースとコレクタとは、第16
トランジスタ(T16)のベースに接続され、 第16トランジスタ(T16)のエミッタは第6抵抗(R6)を、
また第17トランジスタ(T17)のエミッタは第7抵抗(R7)
をそれぞれ経由して、いずれも第4の接続点(4)に接続
され、 第14トランジスタ(T14)のベースは、第12トランジスタ
(T12)のエミッタに接続され、 第15トランジスタ(T15)のベースは、第14トランジスタ
(T14)のエミッタに接続され、 第14トランジスタ(T14)のコレクタ及び第15トランジス
タ(T15)のコレクタは、第4の接続点(4)に接続され、 第15トランジスタ(T15)のエミッタは第2の接続点(2)に
接続され、 第8抵抗(R8)が第2の接続点(2)と第4の接続点(4)との
間に配置され、該第4の接続点(4)は電源供給端子(Q2)
を形成する ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記
載の電流安定化回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8103813A NL8103813A (nl) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | Stroomstabilisatieschakeling. |
| NL8103813 | 1981-08-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839317A JPS5839317A (ja) | 1983-03-08 |
| JPH0618015B2 true JPH0618015B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=19837927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57139245A Expired - Lifetime JPH0618015B2 (ja) | 1981-08-14 | 1982-08-12 | 電 流 安 定 化 回 路 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4446419A (ja) |
| EP (1) | EP0072589B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0618015B2 (ja) |
| AU (1) | AU548863B2 (ja) |
| CA (1) | CA1186375A (ja) |
| DE (1) | DE3274685D1 (ja) |
| ES (2) | ES8306270A1 (ja) |
| HK (1) | HK58388A (ja) |
| IE (1) | IE53955B1 (ja) |
| NL (1) | NL8103813A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59107612A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-21 | Hitachi Ltd | レシオメトリック定電流装置 |
| JPS59189421A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | Nec Corp | 基準電圧回路 |
| EP0139425B1 (en) * | 1983-08-31 | 1989-01-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | A constant current source circuit |
| US4602207A (en) * | 1984-03-26 | 1986-07-22 | At&T Bell Laboratories | Temperature and power supply stable current source |
| US4602208A (en) | 1985-03-29 | 1986-07-22 | Texas Instruments Incorporated | Temperature compensated current switch |
| DE3610158A1 (de) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | Telefunken Electronic Gmbh | Referenzstromquelle |
| IT1213095B (it) * | 1986-05-20 | 1989-12-07 | S G S Microelettrica S P A | Specchio di corrente ad alta capacita'.! |
| US4714872A (en) * | 1986-07-10 | 1987-12-22 | Tektronix, Inc. | Voltage reference for transistor constant-current source |
| US4893030A (en) * | 1986-12-04 | 1990-01-09 | Western Digital Corporation | Biasing circuit for generating precise currents in an integrated circuit |
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