JPH06180251A - 照明器具用の自動点滅器 - Google Patents

照明器具用の自動点滅器

Info

Publication number
JPH06180251A
JPH06180251A JP4334706A JP33470692A JPH06180251A JP H06180251 A JPH06180251 A JP H06180251A JP 4334706 A JP4334706 A JP 4334706A JP 33470692 A JP33470692 A JP 33470692A JP H06180251 A JPH06180251 A JP H06180251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
sensor element
optical sensor
lighting
daylighting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4334706A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Nagaoka
美智男 長岡
Toshiki Noriki
俊毅 乗木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KAGATSUU KK
Original Assignee
KAGATSUU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KAGATSUU KK filed Critical KAGATSUU KK
Priority to JP4334706A priority Critical patent/JPH06180251A/ja
Publication of JPH06180251A publication Critical patent/JPH06180251A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Audible And Visible Signals (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 光センサ素子13に対し、必要十分な入射光
量を確保するとともに、適正な水平方向の指向性を実現
する。 【構成】 光センサ素子13に対し、採光体12を回転
自在に前置するとともに、光センサ素子13と採光体1
2とは、水平方向に指向性を有するように組み合わせ
る。採光体12は、一方向からの光のみを光センサ素子
13に導くから、採光体12を回転させることにより、
迷光源を避けることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主として屋外照明器
具と組み合わせ、外光を検出してバルブを点滅制御する
照明器具用の自動点滅器に関する。
【0002】
【従来の技術】暗くなったときに自動的に点灯し、明る
くなったときに自動的に消灯する自動点滅器付きの照明
器具が普及している。
【0003】すなわち、自動点滅器は、外光のレベルを
検出する光センサ素子と、光センサ素子の出力によって
作動し、バルブを点滅させる点滅回路とから構成されて
いる。なお、自動点滅器には、独立の外装ケースを有
し、照明器具に対して後付けする独立形式のものと、照
明器具のケース内に組み込む付属形式のものとがある
が、基本的構成は、同じである。
【0004】独立形式の自動点滅器における光センサ素
子は、通常、上面に採光面を有する外装ケース内に、受
光面を上に向けて収納されており、自動点滅器は、照明
器具用のポールや最寄りの壁面等に専用金具を介して上
向きに固定される。ただし、降雪等に備え、外装ケース
の下面を採光面とするものもある。
【0005】他方、付属形式のものにおける光センサ素
子は、照明器具のケースの下面に形成される採光用開口
部に対面するように水平に配置されている。また、採光
用開口部には、バルブからの直接光の入射を防ぐため
に、適当なフードが付設されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の技術によ
れば、自動点滅器は、その設置後、周囲に迷光源が出現
すると、迷光源による誤動作が生じ易いという問題があ
った。すなわち、独立形式のものであると付属形式のも
のであるとを問わず、自動点滅器の光センサ素子は、取
付状態において水平姿勢になっており、水平方向の指向
性が円形に近いからである。
【0007】なお、殊に付属形式のものについては、光
センサ素子の受光面が下向きであるために、光センサ素
子に対する外光の入射光量が不足しがちであり、夕方の
点灯時刻が不当に早くなったり、朝方の消灯時刻が不当
に遅くなったりするという問題があった。
【0008】そこで、この発明の目的は、光センサ素子
に対して回転可能な採光体を前置することによって、迷
光源を簡単に避けることができ、しかも、光センサ素子
に対する外光の入射光量を必要十分に大きくすることが
できる照明器具用の自動点滅器を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めのこの発明の構成は、入射光に応じてバルブの点滅回
路を作動させる光センサ素子を備える照明器具用の自動
点滅器において、光センサ素子に対して水平方向に回転
可能な採光体を前置し、光センサ素子と採光体とは、水
平方向に指向性を有するように組み合わせることをその
要旨とする。
【0010】なお、採光体は、先端側を閉じた中空体に
形成し、光センサ素子は、採光体の内部に受光面を垂直
方向に向けて取り付けることができる。
【0011】また、採光体は、中間部を屈曲形成した光
ファイバとし、光センサ素子は、受光面を光ファイバの
基端面に対面させて取り付けることができる。
【0012】さらに、採光体は、水平方向の入射光を基
部側に向けて反射する反射面を有し、光センサ素子は、
受光面を採光体の基部側に対面させて取り付けることが
できる。
【0013】
【作用】かかる発明の構成によるときは、採光体は、光
センサ素子に前置され、外光を光センサ素子に導くの
で、光センサ素子は、その取付け条件に拘らず、外光に
対し、必要十分な感度を発揮することができる。また、
光センサ素子と採光体とは、水平方向に指向性を有する
ように組み合わされ、しかも、採光体は、水平方向に回
転することができるので、採光体を適当に回転させるこ
とにより、誤作動の原因となる迷光源を簡単に避けるこ
とができる。
【0014】なお、光センサ素子を採光体内に受光面を
垂直方向に向けて取り付けるときは、光センサ素子は、
受光面の前方側が採光範囲となり、良好な水平方向の指
向性を簡単に実現することができる。
【0015】また、採光体として光ファイバを用いれ
ば、光センサ素子は、その取付姿勢を任意に選択するこ
とができるとともに、光ファイバは、軸方向に鋭い指向
性を有するので、多くの迷光源が散在する場合において
も、迷光源を一層簡単に避けることができる。
【0016】また、採光体が、水平方向の入射光を基部
側に向けて反射する反射面を有するときは、採光体を回
転させ、反射面の向きを変えることによって、迷光源を
避けることが可能である。
【0017】
【実施例】以下、図面を以って実施例を説明する。
【0018】照明器具用の自動点滅器10は、図示しな
い点滅回路を内蔵したケース11の先端部に、採光体1
2を介して光センサ素子13を取り付けてなる(図
1)。
【0019】ケース11は、全体として円筒形に形成さ
れており、上端部は、一対の取付脚11t、11tを突
設したキャップ11bによって密閉されている。また、
キャップ11bの中央部からは、電気接続用の口出し線
C1 、C1 …が引き出されている。ケース11の先端部
は、内向きのフランジ11aを形成するように絞り込ま
れ(図2)、中央部分には、円形の開口部が形成されて
いる。
【0020】採光体12は、可撓性のグロメット14を
介し、ケース11の先端部に付設されている。採光体1
2は、透明樹脂材料からなり、先端側が閉じた中空体に
成形されている。また、基部側の周囲には、ケース11
の開口部より大きい外向きのフランジ12rが形成され
ている。
【0021】グロメット14は、全体としてリング状に
成形されており、外周には、ケース11のフランジ11
aに適合するリング溝を有し、内面には、採光体12の
フランジ12rに適合するリング溝を有する。採光体1
2は、ケース11に対し、それぞれのフランジ12r、
11aを対応するリング溝に嵌合することにより取り付
けられている。なお、採光体12は、軸A1 を中心に、
左右いずれの方向にも水平方向に回転可能である。
【0022】光センサ素子13は、たとえばCdS素子
であり、一方の面が受光面13fとなっている。光セン
サ素子13は、採光体12の内部において、受光面13
fを垂直方向に向けて取り付けられている。なお、光セ
ンサ素子13は、ケース11に収納する図示しない点滅
回路に対し、たとえばコイル状に形成した可撓性のリー
ド線を介し、回転可能に接続されているものとする。
【0023】このような自動点滅器10は、たとえば、
街路灯用の照明器具F内に組み込んで使用する(図
3)。
【0024】照明器具Fは、上面カバーF1 と下面カバ
ーF2 と透明グローブF3 とによって耐侯性のボディを
形成し、透明グローブF3 内には、バルブV1 が収納さ
れている。ボディ内部には、専用のソケットが用意さ
れ、自動点滅器10は、取付脚11t、11tを介し、
採光体12を下面カバーF2 から下向きに突出させるよ
うにして取り付けられている。なお、この取付状態にお
いて、光センサ素子13の受光面13fは、バルブV1
に対し、ほぼ背向するものとする。また、自動点滅器1
0と照明器具Fとは、口出し線C1 、C1 …を介して接
続するものとする。そこで、自動点滅器10は、光セン
サ素子13によって外光のレベルを検知し、内蔵の点滅
回路を介し、入射光に応じてバルブV1 を点滅制御する
ことができる。
【0025】自動点滅器10は、街路灯の設置時におい
て、採光体12を回転し、光センサ素子13の受光面1
3fの方向を変更することにより、周囲に存在する迷光
源を避けるように初期調節することができる。また、設
置後において、周囲に新たな迷光源が発生した際には、
同様に、採光体12を回転することによって、その迷光
源を避けるように再調節することができる。自動点滅器
10は、光センサ素子13の受光面13fの前方側から
入射する光に対してのみ作動し、したがって、受光面1
3fの前方側にのみ突出する水平方向の指向性を有する
からである(図4)。
【0026】
【他の実施例】採光体12は、束状の光ファイバ12f
から形成することができる(図5)。光ファイバ12f
は、曲管状の包装パイプ12cに収納されており、包装
パイプ12cは、中間部において滑らかに約90度曲げ
られている。包装パイプ12cの基部側には、フランジ
12rが形成され、先端側は、切り放されている。光フ
ァイバ12fは、包装パイプ12cによって拘束され、
両端は、包装パイプ12cの端面に沿って切り揃えられ
ている。光センサ素子13は、受光面13fが採光体1
2の基端面に対面するようにして配置されている。
【0027】採光体12の先端側から入射した光は、光
ファイバ12fを介し、光センサ素子13に入光するこ
とができる。また、採光体12の全体を回転し、先端側
の方向を変えることにより(図5の実線と二点鎖線)、
容易に迷光源を避けることが可能である。
【0028】採光体12は、軸A1 に対し、ほぼ45度
の反射面12sを有する透明体とすることができる(図
6、図7)。採光体12は、透明樹脂材料からなり、全
体として、中実の円柱体の先端部を斜めに切断した形状
になっている。なお、採光体12の基部側には、固定用
のフランジ12rが形成され、反射面12sは、鏡面仕
上げされている。また、光センサ素子13は、受光面1
3fを採光体12の基部側の端面に対面させ、水平に配
置されている。
【0029】このような採光体12は、採光体12を透
過して反射面12sに到達する光(図7の矢印K3 )
は、軸A1 に沿って基部側に向けて反射する一方、採光
体12sを透過せずに直接反射面12sに到達する光
(同図の矢印K4 )は、反対方向に反射することができ
るので、反射面12sに背向する方向に突出する水平方
向の指向性を実現することができる。
【0030】また、図7の採光体12は、中空体として
もよい(図8)。採光体12の下部は、外面側と内面側
とに反射面12s、12sが形成されているから、同図
の矢印K3 方向からの光は、内面側の反射面12sを介
して光センサ素子13の方向に反射され、矢印K4 方向
からの光は、外面側の反射面12sによって外方へ反射
され、全体として、前実施例と同様に作動することがで
きる。
【0031】さらに、採光体12は、反射面12sを形
成した角柱体とすることもできる(図9)。採光体12
は、4角柱の先端部に反射面12sを形成するから、受
光面13fが4角である光センサ素子13に対し、好適
に組み合わせることができる。なお、フランジ12r
は、円形に形成され、その内側には、同心円状の取付面
12eが形成されている。
【0032】採光体12は、その形状に拘らず、ミラー
Mによる反射面12sを備えることができる(図1
0)。ミラーMは、採光体12の下部の傾斜面の内側に
取り付けられている。ミラーMは、光の反射率が高く、
また、裏面側からの不要な光の全量を遮断することがで
きる。また、ミラーMの取付け角度を変更することによ
り(同図の実線と二点鎖線)、適当な垂直指向性をも併
せ実現することができる。
【0033】反射面12sは、円錐形の斜面にしてもよ
い(図11)。反射面12sは、採光体12の先端面
に、頂点を内側に向けて形成されている。また、円錐の
軸は、採光体12の軸A1 に一致し、円錐の頂角は、約
90度に設定されている。このような採光体12は、同
図の矢印K3 方向からの光だけでなく、軸A1 に直交す
る方向から入射するすべての光を基部側へ反射させるこ
とができ、水平方向について、全指向性を示す。ただ
し、円錐形の斜面の一部分を切り欠くか、円錐の軸を軸
A1 から偏移させるなどによって、簡単に、適当な水平
方向の指向性を実現することができる。なお、円錐形の
斜面には、適当なメッキ処理をし、または、メッキ処理
した円錐形の金属片等を落し込むようにして取り付ける
ことにより、光の反射率を一層向上させることができ
る。
【0034】採光体12の先端側は、外側に突出する階
段面12dとすることができる(図12)。階段面12
dは、軸A1 に垂直な面と平行な面とを同心円状に形成
してなり、したがって、採光体12の先端部は、全体と
して階段状の円錐形になっている。また、採光体12の
先端部内面は、階段面12dに対応する階段面12d1
を形成した部分と、平面的な反射面12sを形成した部
分とに区分されている。そこで、同図の矢印K3 方向か
ら階段面12d、12d1 を介して入射する光は、反射
面12sを介して基部側に反射され、矢印K4 方向から
入射する光は、反射面12sを介して外部へ反射される
から、水平方向の指向性を実現することが可能である。
なお、反射面12sは、採光体12の内周の1/2以下
の適当な角度範囲についてのみ形成するようにしてもよ
い。
【0035】階段面12dの内側には、多数の下向きの
反射面12s、12s…を階段状に形成することができ
る(図13)。同図の矢印K3 方向から入射する光は、
対応する反射面12sを介して基部側へ反射させること
ができるから、全指向性の特性を作ることができる。た
だし、採光体12の先端部の一部についてのみ、階段面
12dまたは反射面12sを形成するようにすれば、そ
の方向からの光のみを受け入れることができ、簡単に有
指向性にすることができる。
【0036】以上の説明において、採光体12は、グロ
メット14を介する他、他の任意の手段を介して取り付
けることができる。
【0037】たとえば、採光体12は、押えキャップ1
5を介し、ケース11に対して回転自在に取り付けるこ
とができる(図14)。押えキャップ15は、中央部を
開口し、ケース11の先端部に外嵌するキャップ体であ
り、開口部の周辺には、ケース11側のフランジ11a
に対面するフランジ15aが形成されている。採光体1
2は、パッキン16とともに、フランジ11aとフラン
ジ15aとの間にフランジ12rを挟み込むようにして
取り付けられ、水平方向に回転することができる。な
お、ケース11と押えキャップ15とは、止めねじ15
b、15bによって固定されている。
【0038】採光体12は、ナット17を介して取り付
けてもよい(図15)。採光体12の基部側には、雄ね
じ部12tが設けられ、ナット17は、雄ねじ部12t
に螺合し、パッキン16を介して、採光体12をケース
11のフランジ11aに締め付けることができる。ナッ
ト17を緩めれば、採光体12を自在に回転させること
ができる。
【0039】採光体12は、掛止爪18a、18a付き
の掛止脚18、18を介して取り付けることもできる
(図16)。各掛止脚18には、外側に向けて開く掛止
爪18aが形成されており、掛止爪18aは、外側から
押すことにより、弾発的に閉じることができる。ただ
し、一対の掛止脚18、18は、ケース11のフランジ
11aの内径に適合する間隔に設けられているものとす
る。掛止脚18、18をケース11内に差し入れると
き、掛止爪18a、18aは、フランジ11aの内周に
当接して閉じ、その後、ケース11の内部で開拡するこ
とにより、採光体12を回転可能に取り付けることがで
きる。なお、掛止脚18は、3箇所以上に設けてもよ
い。さらに、掛止脚18、18は、採光体12と一体に
形成することができる他、採光体12に対し、別体の金
属片等を植設するようにして形成してもよい。
【0040】採光体12は、ケース11と一体に形成し
てもよい(図17)。ただし、この場合の採光体12
は、ケース11の先端側に接着してもよく、また、ケー
ス11と一体成形してもよい。ケース11を回転自在と
することにより、採光体12を水平方向に回転すること
ができる。
【0041】自動点滅器10は、既成の自動点滅器10
aに採光体12を付設することによっても完成すること
ができる(図18)。既成の自動点滅器10aは、たと
えば、照明器具Fの上面カバーF1 と下面カバーF2 と
の間に倒立姿勢で固定され、光センサ素子13は、受光
面13fを下方に向けて水平に取り付けられている。採
光体12は、基部側の端面を光センサ素子13に向け
て、下面カバーF2 に対し、回転自在に取り付けられて
いる。採光体12を介して自動点滅器10aの光センサ
素子13に光を入射させる一方、採光体12を回転する
ことにより、採光範囲を変えることができる。
【0042】自動点滅器10は、照明器具F用のポール
や最寄りの壁面W等に取り付ける独立形式のものとする
ことができる。たとえば、自動点滅器10は、L形の固
定金具B1 を介して倒立姿勢で取り付け(図19)、ま
たは、正立姿勢で取り付けることができる(図20)。
【0043】図20において、光を透過しない不透明材
料からなるケース11は、固定金具B1 と、固定金具B
1 上に固定するベース11gとを介して回転可能に取り
付けられている。ベース11gは、外周部にリング溝を
有する円形ベースであり、ケース11の底部には、リン
グ溝に対応する内向きのフランジ11fが形成されてい
る。ケース11は、フランジ11fをリング構に嵌合さ
せることにより、ベース11gのまわりに左右に回転さ
せることができる。また、採光体12は、軸A1 を水平
にしてケース11の側面に固定されている。なお、採光
体12は、先端部を内側に向けて取り付けられ、光セン
サ素子13は、反射面12sと対面するように上向きに
取り付けられている。採光体12の基部側から入射した
光は、反射面12sを介して光センサ素子13に導か
れ、ケース11を回して軸A1 を水平方向に振ることに
よって、採光範囲を選択することができる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、光センサ素子に対し、外光を導く採光体を前置する
ことによって、採光体は、光センサ素子の取付け位置や
姿勢に拘らず、光センサ素子に対し、必要十分な入射光
量を確保することができるとともに、光センサ素子と採
光体とは、水平方向に指向性を有するように組み合わせ
るから、採光体を回転させることにより、周囲の迷光源
を簡単に回避し、誤動作がない安定な動作を実現するこ
とができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体斜視図
【図2】 図1のX−X線矢視拡大断面図
【図3】 使用状態斜視説明図
【図4】 水平指向性説明図
【図5】 他の実施例を示す要部斜視図(1)
【図6】 他の実施例を示す要部斜視図(2)
【図7】 図6の中央縦断面相当説明図
【図8】 他の実施例を示す図7相当図(1)
【図9】 他の実施例を示す要部斜視図(3)
【図10】 他の実施例を示す図7相当図(2)
【図11】 他の実施例を示す要部斜視図(4)
【図12】 他の実施例を示す要部断面図
【図13】 他の実施例を示す図12相当図
【図14】 他の実施例を示す図2相当図(1)
【図15】 他の実施例を示す図2相当図(2)
【図16】 他の実施例を示す図5相当図
【図17】 他の実施例を示す図2相当図(3)
【図18】 他の実施例を示す使用状態説明図
【図19】 他の実施例を示す全体側面図
【図20】 他の実施例を示す図19相当図
【符号の説明】
10…自動点滅器 12…採光体 12s…反射面 12f…光ファイバ 13…光センサ素子 13f…受光面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入射光に応じてバルブの点滅回路を作動
    させる光センサ素子を備える照明器具用の自動点滅器に
    おいて、前記光センサ素子に対して水平方向に回転可能
    な採光体を前置し、前記光センサ素子と採光体とは、水
    平方向に指向性を有するように組み合わせることを特徴
    とする照明器具用の自動点滅器。
  2. 【請求項2】 前記採光体は、先端側を閉じた中空体に
    形成し、前記光センサ素子は、前記採光体の内部に受光
    面を垂直方向に向けて取り付けることを特徴とする請求
    項1記載の照明器具用の自動点滅器。
  3. 【請求項3】 前記採光体は、中間部を屈曲形成した光
    ファイバであり、前記光センサ素子は、受光面を前記光
    ファイバの基端面に対面させて取り付けることを特徴と
    する請求項1記載の照明器具用の自動点滅器。
  4. 【請求項4】 前記採光体は、水平方向の入射光を基部
    側に向けて反射する反射面を有し、前記光センサ素子
    は、受光面を前記採光体の基部側に対面させて取り付け
    ることを特徴とする請求項1記載の照明器具用の自動点
    滅器。
JP4334706A 1992-12-15 1992-12-15 照明器具用の自動点滅器 Pending JPH06180251A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4334706A JPH06180251A (ja) 1992-12-15 1992-12-15 照明器具用の自動点滅器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4334706A JPH06180251A (ja) 1992-12-15 1992-12-15 照明器具用の自動点滅器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06180251A true JPH06180251A (ja) 1994-06-28

Family

ID=18280308

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4334706A Pending JPH06180251A (ja) 1992-12-15 1992-12-15 照明器具用の自動点滅器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06180251A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014165078A (ja) * 2013-02-26 2014-09-08 Panasonic Corp 照明装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014165078A (ja) * 2013-02-26 2014-09-08 Panasonic Corp 照明装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5988100A (en) Apparatus for supporting and illuminating display flags
JPH1069809A (ja) 照明器具
US7217015B2 (en) Device for properly illuminating at least one flag, including the United States flag
US5329438A (en) Outdoor light reflector and method
KR102001164B1 (ko) 난반사 차단 기능을 구비한 돔형 감시 카메라
JP5544004B2 (ja) Led照明装置
JPH06180251A (ja) 照明器具用の自動点滅器
US6450667B1 (en) Lamp and reflector
CN202001887U (zh) 一种led蜡烛火焰形泡灯
JP2010205425A (ja) 照明器具
JPH0720811Y2 (ja) 自動点滅式照明灯
JPH09259613A (ja) 屋外灯
JPH0438407Y2 (ja)
CN218409854U (zh) 一体式感光模组以及感应灯具
JP4257614B2 (ja) 屋外灯
CN211373828U (zh) 一种照度传感器
JP2014086248A (ja) Led照明装置
JPH0736286B2 (ja) 照明器具
JP2003242829A (ja) 人体検知照明制御アダプター
CN220523975U (zh) 一种无影式装饰灯结构
JPS5842104A (ja) 光電灯装置
CN210266915U (zh) 具有安防功能的户外灯具
KR850001163B1 (ko) 광전등 조명 기구
CN209856898U (zh) 一种投光灯
JP2010198884A (ja) 照明器具

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010918