JPH0736286B2 - 照明器具 - Google Patents

照明器具

Info

Publication number
JPH0736286B2
JPH0736286B2 JP2010954A JP1095490A JPH0736286B2 JP H0736286 B2 JPH0736286 B2 JP H0736286B2 JP 2010954 A JP2010954 A JP 2010954A JP 1095490 A JP1095490 A JP 1095490A JP H0736286 B2 JPH0736286 B2 JP H0736286B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
cover
lamp
switch
automatic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2010954A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03216908A (ja
Inventor
孝 浅沼
利典 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2010954A priority Critical patent/JPH0736286B2/ja
Publication of JPH03216908A publication Critical patent/JPH03216908A/ja
Publication of JPH0736286B2 publication Critical patent/JPH0736286B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は自動点滅スイッチを内蔵した照明器具に関する
ものであり、詳しくは付設された自動点滅スイッチの誤
動作を防止しようとする技術に関するものである。
[従来の技術] 従来から自動点滅スイッチ3を内蔵し、この自動点滅ス
イッチ3によって夕方等のように周囲が暗くなると自動
的に点灯されるようになった照明器具が種々提供されて
いる。そして、これらのものにあっては、一般的に第11
図に示されるように照明器具本体1内に遮光板11をはさ
んで灯具2と自動点滅スイッチ3を収納配置してあり、
周囲が暗くなると自動点滅スイッチ3によって自動的に
灯具2が点灯されるようになっている。そして、自動点
滅スイッチ3は第12図に示されるように自動点滅スイッ
チ3の下方に位置する透光カバー4に開口部4aを設けて
あり、この開口部4aに受光部3aを位置させるようにして
配置してある。14は開口部4aの周縁に取付けられたブッ
シングである。しかしながら透光カバー4に開口部4aが
設けられていると開口部4aから虫、ほこり、湿気等の浸
入があり、器具性能に悪影響を与えるという問題があ
り、また、開口部4aと受光部3aとの間の隙間15が外観上
見えることとなって外観を損なうという問題があった。
このため、第13図に示されるように自動点滅スイッチ3
を透光カバー4内に収納するようにしたものも提供され
ている。このものは灯具2の一端側に遮光板11をはさん
で自動点滅スイッチ3を配置してあり、受光部3aによる
光の検知は透光カバー4を介して行うようにしている。
[発明が解決しようとする課題] しかし上述のような従来例にあっては、灯具2の点灯
時、灯具2から発せられる直接光は自動点滅スイッチ3
の近傍に設けた遮光板11によって遮断することができ、
受光部3aで検知されて自動点滅スイッチ3が誤動作する
というようなことは防止されるが、灯具2から発せられ
る光が第14図中矢印イに示されるように透光カバー4内
を反射して受光部3aに到達すると自動点滅スイッチ3が
誤動作して灯具2を消灯してしまうという問題があっ
た。
本発明は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、投光カバー内に自動点滅スイッ
チを内蔵した照明器具において、自動点滅スイッチが誤
動作するのを防止することができる照明器具を提供する
にある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明における照明器具
は、照明器具本体1内に収納配置された灯具2の側方に
暗くなると灯具2を点灯させる自動点滅スイッチ3を配
置し、この自動点滅スイッチ3と灯具2とを透光性を有
する共通のカバー4にて覆い、自動点滅スイッチ3の受
光部3aと対向する部分のカバー4の裏面側にカバー4内
を反射する灯具2からの光を遮断するための遮光体5を
自動点滅スイッチ3を覆うように設け、共通のカバー4
の裏面側に配置された遮光体5の先端がカバー4の肉厚
内に位置していて表面側に露出しないようにしたもので
ある。
[作用] カバー4を介してカバー4の内方に配置された自動点滅
スイッチ3の受光部3aで周囲の明暗を検知することで照
明器具本体1内の灯具2は自動的に点灯または消灯され
る。そして、灯具2の点灯時、カバー4内を反射して自
動点滅スイッチ3の受光部3aに入ろうとする灯具2から
の光は遮光体5の存在によって遮断されることとなり受
光部3aに入ることがない。
[実施例] 以下、本発明を図示された実施例に基づいて詳述する。
第1図乃至第3図に示されるように照明器具は下面が開
口する照明器具本体1の下面開口に透光性を有するカバ
ー4を取付けて形成してあり、内部には灯具2、安定器
6、自動点滅スイッチ3等をそれぞれ収納配置してあ
る。灯具2は照明器具本体1の天板部材1aより吊下具7
によって吊下支持された反射板8の下面に取付けてあ
り、図示された実施例にあっては取付フック9によって
上下二段に配置してある。自動点滅スイッチ3は灯具2
の一端側に配置された遮光板11の側面に取付具10によっ
て取付けてあり、下部に形成された受光部3aはカバー4
の内面に近接させた状態で配置してある。そして、カバ
ー4を介して受光部3aによって照明器具周囲の明暗を検
知して灯具2を点灯または消灯させるようにしてある。
すなわち、昼間のように照明器具周囲が明るい場合には
カバー4を介して自動点滅スイッチ3の受光部3aに光が
入ることが消灯する状態であることを検知して灯具2を
消灯させ、昼間のように照明器具周囲が暗い場合には受
光部3aに光が入らないことによって点灯する状態である
ことを検知して灯具2を点灯させるようにしてある。そ
して、灯具2の点灯時に灯具2から発せられた灯具2近
傍の光が受光部3aに入ると自動点滅スイッチ3が誤動作
することがあるため受光部3aと対向する部分のカバー4
にはカバー4内を反射する灯具2からの光を遮断するた
めの遮光体5を設けてある。ここで、遮光体5は第3図
に拡大して図示するように、カバー4の裏面側に配置さ
れた遮光体5の先端がカバー4の肉厚内に位置していて
表面側に露出しないようにしてある。第4図に示される
実施例にあっては、自動点滅スイッチ3の受光部3aと対
向するカバー4の内面に貫通しない程度で凹所12を凹設
してあり、この凹所12に遮光体5を取付けてある。この
遮光体5は第5図に示されるように樹脂、金属等の不投
光性あるいは透光性の小さな材料をリング状に形成して
構成してあり、下部を凹所12内に挿合させることによっ
て凹所12に取付けてあり、凹所12に取付けた状態では自
動点滅スイッチ3の受光部3aの周囲を覆って配置される
ようにしてある。そして、灯具2から発せられる直接光
は遮光板11にて遮断されると共にカバー4内を反射して
受光部3aに入ろうとする光(第10図中矢印イ)は第10図
に示されるように遮光体5によって遮断されることとな
り、灯具2の光を受光部3aで検知して自動点滅スイッチ
3が誤動作したりすることがないようにしてある。この
とき、第4図に示されるように凹所12を設けることによ
って受光部3aと対向する部分のカバー4の厚み寸法lを
他の部分のカバー4の厚み寸法Lよりも小さくすること
でカバー4内面を反射して受光部3a付近まで達する光量
を規制し、受光部3aに灯具2からの光が入って自動点滅
スイッチ3が誤動作したりすることがないようにしてあ
る。
第6図は本発明の他の実施例を示すものであり、このも
のにあっては、リング状に形成された遮光体5をカバー
4の成型時にインサート成型によって同時成型して設け
るようにしたものである。
第7図は本発明のさらに他の実施例を示すものであり、
このものにあっては、接着剤によって凹所12に遮光体5
を接着固定するようにしたものである。この遮光体5の
下端周縁には第8図に示されるように底片5aを設けてあ
り、この底片5aの存在によって接着強度を高めることが
できると共に遮光性をより一層向上させることができる
ようにしてある。また、このものにあっても第6図にて
示された実施例のもののように遮光体5にインサート成
型によって同時成形して設けるようにしてもよい。
図示された実施例にあっては、遮光体5はカバーの内面
側にわずかに突出するように取付けたものを示してある
が、遮光板1にて灯具2と自動点滅スイッチ3との間の
遮光が確実に行なわれている場合であれれば第9図に示
されるようにカバー4の内面と面一の状態となっていて
もよい。上記したいずれの実施例においても、自動点滅
スイッチ3と灯具2とは透光性を有する共通のカバー4
にて覆ってあり、また、共通のカバー4の裏面側に配置
された遮光体5の先端はカバー4の肉厚内に位置してい
て表面側に露出しないようになっており、この結果、遮
光体5が外部に露出せず、外観が見苦しくないようにな
っている。
[発明の効果] 本発明の照明器具は叙述のように自動点滅スイッチと灯
具とを透光性を有する共通のカバーにて覆ってあること
で、照明器具本体内に虫、ほこり、湿気等が浸入して内
部の機器に悪影響を与えるというのを防止することがで
きるのは勿論、自動点滅スイッチと灯具とが透光性を有
する共通のカバーにて覆ってあるので、外観が良くなる
ものであり、また、自動点滅スイッチの受光部と対向す
る部分のカバーの裏面側にカバー内を反射する灯具から
の光を遮断するための遮光体を自動点滅スイッチを覆う
ように設け、共通のカバーの裏面側に配置された遮光体
の先端がカバーの肉厚内に位置していて表面側に露出し
ないようにしてあるので、灯具の点灯時、共通のカバー
内を反射して自動点滅スイッチの受光部まで届く灯具か
らの光が遮光体によって遮断されることになり、自動点
滅スイッチの灯具からの光によって誤動作するようなこ
とがないものであり、しかも、共通のカバーに遮光体を
設けることで、遮光体を別途特別な支持部材により支持
する必要がなく、共通のカバーを取付けるのみで遮光体
の配置もできるものであり、さらに、遮光体はカバーの
表面側に露出せず、このため、遮光体を設けたと言えど
も外観が見苦しくないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の側断面図、第2図は同上の
正断面図、第3図は第2図における部分断面図、第4図
は遮光体の取付状態を示す拡大断面図、第5図は同上に
用いる遮光体の斜視図、第6図は遮光体の他の取付状態
を示す断面図、第7図は遮光体の他の取付状態を示す断
面図、第8図は同上に用いる遮光体の斜視図、第9図は
さらに他の実施例を示す断面図、第10図は作用を示す断
面図、第11図(a)(b)は従来例の側面図、下面図、
第12図は同上の自動点滅スイッチの取付状態を示す拡大
断面図、第13図は他の従来例を示す側断面図、第14図は
同上の作用を示す拡大断面図であって、1は照明器具本
体、2は灯具、3は自動点滅スイッチ、3aは受光部、4
はカバー、5は遮光体である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】照明器具本体内に収納配置された灯具の側
    方に暗くなると灯具を点灯させる自動点滅スイッチを配
    置し、この自動点滅スイッチと灯具とを透光性を有する
    共通のカバーにて覆い、自動点滅スイッチの受光部と対
    向する部分のカバーの裏面側にカバー内を反射する灯具
    からの光を遮断するための遮光体を自動点滅スイッチを
    覆うように設け、共通のカバーの裏面側に配置された遮
    光体の先端がカバーの肉厚内に位置していて表面側に露
    出しないようにして成ることを特徴とする照明器具。
JP2010954A 1990-01-20 1990-01-20 照明器具 Expired - Lifetime JPH0736286B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010954A JPH0736286B2 (ja) 1990-01-20 1990-01-20 照明器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010954A JPH0736286B2 (ja) 1990-01-20 1990-01-20 照明器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03216908A JPH03216908A (ja) 1991-09-24
JPH0736286B2 true JPH0736286B2 (ja) 1995-04-19

Family

ID=11764586

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010954A Expired - Lifetime JPH0736286B2 (ja) 1990-01-20 1990-01-20 照明器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0736286B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07235203A (ja) * 1994-02-21 1995-09-05 Noda Denshi Kogyo Kk 発光ダイオ−ド型光回転灯
JP2006351416A (ja) * 2005-06-17 2006-12-28 Matsushita Electric Works Ltd 照明器具
JP5525277B2 (ja) * 2010-02-10 2014-06-18 株式会社小糸製作所 カメラを内蔵した車両用灯具
JP5638863B2 (ja) * 2010-07-22 2014-12-10 パナソニック株式会社 照明装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4812211U (ja) * 1971-06-22 1973-02-10
JPS5631416U (ja) * 1979-08-18 1981-03-27

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03216908A (ja) 1991-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5649757A (en) Aquarium background illuminator
US4206499A (en) Vehicle marker lamp
US9857045B2 (en) Vehicle lamp structure
JPH03216908A (ja) 照明器具
JPH0720811Y2 (ja) 自動点滅式照明灯
JP2005158461A (ja) 照明器具
JPH08321215A (ja) 照明器具
JP2014086248A (ja) Led照明装置
JP2003068133A (ja) 照明器具
CN108679510B (zh) 一种装饰灯安装结构及冰箱
JPH0438407Y2 (ja)
JP2578944Y2 (ja) 埋込型照明器具
JPS6337687Y2 (ja)
KR960003168Y1 (ko) 조명기구
JPH01273087A (ja) 表示装置
JP2582910Y2 (ja) 照明器具
JPS5836087Y2 (ja) 多灯用照明器具
JPS6310568Y2 (ja)
JPS5843122Y2 (ja) 車輌用灯具の前面レンズ取付構造
JP2006080097A (ja) 屋外灯
JPH10334712A (ja) 防犯灯器具
JPS6010015Y2 (ja) 照明器具
CN205480557U (zh) 一种光敏感应led小夜灯
JPS6336882Y2 (ja)
JP3204035U (ja) 光電式自動点滅器用遮光カバー

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080419

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090419

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090419

Year of fee payment: 14

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090419

Year of fee payment: 14

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100419

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100419

Year of fee payment: 15