JPH06180263A - 差圧センサの圧力導入機構 - Google Patents

差圧センサの圧力導入機構

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JPH06180263A
JPH06180263A JP35293692A JP35293692A JPH06180263A JP H06180263 A JPH06180263 A JP H06180263A JP 35293692 A JP35293692 A JP 35293692A JP 35293692 A JP35293692 A JP 35293692A JP H06180263 A JPH06180263 A JP H06180263A
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JP
Japan
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fluid
pressure
differential pressure
film forming
diaphragm
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JP35293692A
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English (en)
Inventor
Morio Tamura
盛雄 田村
Takeshi Ichiyanagi
健 一柳
Nobuyuki Hida
信幸 飛田
Kiyoshi Tanaka
潔 田中
Fujio Sato
藤男 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 両面受圧形式ダイヤフラムを用いた差圧セン
サの圧力導入機構において、差圧検出用成膜部の周囲に
保護流体を充填し、保護流体と圧力流体の間の仕切構造
を簡素、小型、コンパクトにし、高い設計自由度をもた
せる。 【構成】 両面受圧形式のダイヤフラム6aの一方の面
に形成された差圧検出用成膜部8でダイヤフラムの両面
に加わる2つの圧力の差圧信号を取出す差圧センサに適
用され、差圧検出用成膜部8の周囲に保護流体10を充
填し、この保護流体と圧力流体との境界部に磁性流体1
6を配置し、両者を仕切る。磁性流体16持するための
磁石17,32 を設け、磁性流体16,33 は圧力流体導入路内
に配置される。磁石32,41 を2つ設け、2つの磁石の間
に位置する圧力流体導入路内に磁性流体を配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は差圧センサの圧力導入機
構に関し、特に、例えば土木・建設機械等の油圧駆動系
内部の作動油の圧力差を検出するのに適し、さらには各
種の圧力流体についての差圧検出に好適な差圧センサの
圧力導入機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば金属製のダイヤフラムの両
面に、圧力媒体である作動油を接液させ、ダイヤフラム
の両面に加わる2つの作動油の圧力の差を、一方の面に
形成した差圧検出部で検出するように構成したものが存
在する。差圧検出部は、半導体成膜技術に基づき形成さ
れ、例えば4つの歪みゲージを含むホイートストンブリ
ッジ回路を含む。以下、ホイートストンブリッジ回路を
ブリッジ回路といい、差圧検出部を差圧検出用成膜部と
いう。差圧検出用成膜部では、2つの圧力を受けてダイ
ヤフラムの起歪部に歪みが生じると、その歪みに対応し
て4つの歪みゲージの各抵抗値が変化し、ブリッジ回路
の出力端に圧力差に対応する電圧が出力される。この差
圧検出用成膜部では、ブリッジ回路での抵抗要素である
各歪みゲージに所定の電流が流れており、ブリッジ回路
の出力端から各歪みゲージの抵抗値変化に伴って生じる
電圧が出力される。この出力電圧は、2つの作動油の圧
力差に対応するものである。当該電圧信号は、信号引出
し線によって外部に取り出される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ダイヤフラムの両面に
作動油を接液させることにより2つの作動油の圧力に基
づいて発生するダイヤフラム起歪部での歪みで2つの圧
力の差を得る形式、すなわち両面受圧形式のダイヤフラ
ムを用いた差圧センサでは、次のような問題点を有す
る。
【0004】第1の問題点は、差圧検出用成膜部に直接
に接触する作動油が、成膜部に対して化学的な攻撃性を
有することである。第2の問題点は、作動油の中に空気
が含まれている場合があることである。第3の問題点
は、測定しようとする圧力流体が、建設機械等に適用さ
れた油圧駆動系の作動油である場合に、油圧機器を通る
作動油が、油圧機器内に存在する摺動部を通過すること
によって種々の金属イオンや、ときには水分を含むこと
である。
【0005】圧力流体における前述した化学的な攻撃
性、含有された空気、金属イオン、水分等の各問題点
は、差圧検出用成膜部、およびこの成膜部で検出した信
号を外部に取出すための信号線に影響を与えるという問
題を提起する。そこで従来では、成膜部については、こ
れを保護するため、成膜部を覆う保護膜が設けられてい
た。しかし、保護膜の耐用期間に制限があり、完全な保
護を行うことはできない。また検出信号取出し用の信号
線については、特別な保護が図られていなかった。
【0006】そこで、差圧検出用成膜部およびその検出
信号取出し用信号線を保護するために、差圧検出用成膜
部および信号線の周囲空間に、成膜部等に悪い影響を与
えずかつそれらの状態を安定に保持するためのシリコン
オイル等を充填すると共に、作動油導入機構における前
記シリコンオイル等と作動油の間の仕切構造を、簡素、
小型かつコンパクトに形成し、作動油の圧力がダイヤフ
ラムに応答性良く加わるようにすることが望まれる。
【0007】また他の観点で、前記仕切構造の組付けが
容易で、かつ設計の自由度が高いことが望まれる。
【0008】本発明の目的は、前述の要望に鑑み、両面
受圧形式のダイヤフラムを用いてなる差圧センサにおい
て、ダイヤフラムの一方の面に形成された差圧検出用成
膜部の周囲にシリコンオイル等の保護流体を充填する構
造を採用し、この保護流体と作動油の間の仕切構造を簡
素、小型、コンパクトにし、さらに高い設計自由度をも
たせるようにした差圧センサの圧力導入機構を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る差圧センサ
の圧力導入機構は、両面受圧形式のダイヤフラムの一方
の面に差圧検出用成膜部を形成し、この差圧検出用成膜
部で、ダイヤフラムの両面のそれぞれに加わるよう導入
された2つの圧力の差圧に係る信号を取出す差圧センサ
に適用されるものであり、差圧検出用成膜部の周囲空間
にシリコンオイル等の保護流体を充填し、この保護流体
と圧力流体との境界部に磁性流体を配置し、両者を仕切
るように構成している。前記構成において、好ましく
は、磁性流体を保持するための磁石を設けると共に、磁
性流体は圧力流体の導入路内に配置される。さらに、好
ましくは、磁石を2つ設けることとし、これらの2つの
磁石の間に位置する圧力流体導入路内に磁性流体を配置
するように構成される。また前記磁性流体は、平均粒径
約10nmのマグネタイトの微粒子を界面活性剤でコー
ティングし、浮遊状に分散して形成されるものである。
【0010】
【作用】本発明では、ダイヤフラムの一方の面に形成さ
れた差圧検出用成膜部の周囲空間にシリコンオイル等の
保護流体を充填して圧力流体を差圧検出用成膜部から遠
ざけ、成膜部等に直接に接触させないようにすると共
に、この保護流体と圧力流体の間に磁性流体を介在させ
て仕切構造を作るようにしている。この仕切構造によれ
ば、仕切手段として磁性流体を用いるため圧力流体の導
入路を用いることができ、磁性流体を配置するための構
造を簡素、小型、かつコンパクトに作ることができる。
また磁性流体の保持には磁石を用いるので、取付けが相
対的に容易であると共に、取付け位置の設計が容易であ
り、設計自由度が高いものとなる。仕切手段が磁性流体
という流体であるため、ダイヤフラムに対して被測定圧
力を伝えるにあたり伝達性を良好に保ち、応答性を高く
保持できる。
【0011】
【実施例】以下に、本発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1において、1は複数のハーメチックシ
ール部(図示せず)を有する信号取出し部材である。2
は各ハーメチックシール部に固定された信号引出し線で
あり、複数本の信号引出し線が設けられる。信号引出し
部材1は、ほぼ偏平な円柱体形状を有し、本体部3の中
心部に形成された断面円形の収容凹部4の中の上方位置
に配置される。信号引出し部材1と本体部3の収容凹部
4との間にはOリング5が介設される。なお本体部3
は、油圧機器における例えば主要油路近傍の壁部であ
る。
【0012】6はダイヤフラム部材である。ダイヤフラ
ム部材6は、ほぼ偏平な円柱体形状を有し、本体部3の
収容凹部4の底部に配設される。ダイヤフラム部材6と
収容凹部4との間にはOリング7が介設される。ダイヤ
フラム部材6には、薄肉のダイヤフラム部6aが形成さ
れる。ダイヤフラム部6aはその両面に異なる圧力を受
け、2つの圧力の差に基づいて内部に歪みを生じる起歪
部としての作用を有する。ダイヤフラム部6aの一方の
面には差圧検出用成膜部8が形成される。この成膜部8
は、半導体成膜技術を適用することで作製される。成膜
部8の中には例えば4つの歪みゲージが含まれ、これら
の歪みゲージはホイートストンブリッジ回路を構成する
ように電気的に接続されている。このブリッジ回路にお
いて各歪みゲージは抵抗要素として作用する。ダイヤフ
ラム部6aの両面に圧力が印加されてその内部に歪みが
生じ、これに対応して各歪みゲージの抵抗値が変化し
て、ブリッジ回路の出力端に差圧に対応する電圧が出力
される。
【0013】信号引出し部材1とダイヤフラム部材6と
の間には、筒体状のスペーサ9が配置される。このスペ
ーサ9により、信号引出し部材1とダイヤフラム部材6
との間に所要の空間が保持される。スペーサ9の構造は
任意である。この空間には、例えばシリコンオイルやフ
ッ素系オイル等の保護流体10が充填される。またこの
空間内には、成膜部8の出力端と信号引出し線2の端部
とを電気的に接続する例えばFPC(フレキシブルプリ
ント回路)11が配置される。従ってFPC11は保護
流体10の中に配置されることになる。かかる構造によ
れば、成膜部8を有するダイヤフラム部材6と、ハーメ
チックシール部を有する信号引出し部材1とをそれぞれ
別々の工程で形成し、その後成膜部8の出力端と信号引
出し線2との間を撓みを有するFPC11で接続し、ダ
イヤフラム部材6と信号引出し部材1を、スペーサ9を
介設しつつ収容凹部4内に収容して組立てる。本体部3
へ各部品を組み付けた後、カバー部材12を取り付け、
複数のボルト(図示せず)で固定する。
【0014】以上のごとく、上記構造によれば組立て性
が良好になり、また取り外しが容易になって、分解組立
て性が向上する。また保護流体10を、成膜部8の周囲
およびFPC11の周囲の空間に充填したため、差圧信
号を検出する部分および取出す部分の保護を高め、安定
性を増し、信頼性を高めることができる。
【0015】本体部3には2つの圧力導入孔13,14
が形成されている。圧力導入孔13はダイヤフラム部材
6の圧力導入部15に通じており、圧力導入孔14は、
保護流体10が充填された空間に通じている。圧力導入
孔13,14のそれぞれには、異なる作動油が導入され
る。圧力導入孔13で導入される一方の作動油は直接的
にダイヤフラム部材6のダイヤフラム部6aの一方の面
に印加される。圧力導入孔14で導入される他方の作動
油は、磁性流体16を介して保護流体10に対して圧力
を加え、この圧力はその後ダイヤフラム6aの他方の面
に印加される。
【0017】磁性流体16は、作動油の導入路として形
成された箇所に配置される。17はリング形状の永久磁
石であり、望ましくは上記導入路の内壁に沿ってかつ内
壁に埋め込む形で取付けられる。この例では、特に、永
久磁石17はネジ部18の底部の箇所に油圧部品のニッ
プル等を用いて固定される。磁性流体16は、永久磁石
14の磁気作用に基づいてその内部空間として形成され
た空間に保持される。磁性流体16は、保護流体10と
作動油との間の仕切手段としての作用を有する。こうし
て、作動油が成膜部8やFPC11に直接に触れ、悪い
影響を与えるのを防止することができる。組立ての順序
としては、先に保護流体10を所定の空間に充填し、そ
の後に磁性流体16を永久磁石17の近傍に入れる。
【0018】なお磁性流体16は、例えば平均粒径約1
0nmのマグネタイトの微粒子に界面活性剤でコーティ
ングを行い、オイルの中に浮遊状に分散させて形成され
る。また磁性流体のベースオイルとしては、圧力流体で
ある作動油と同じものにすることが望ましい。さらに望
ましくは、磁性流体の両側の液体と同一のベースオイル
を用いることがよい。これによって、流体間の化学変化
をなくすことができる。
【0019】上記構造によれば、ダイヤフラム部6aの
成膜部形成面に導入される圧力は、磁性流体16および
保護流体10を介して与えられる。保護流体10は、成
膜部8やFPC11に悪い影響を与えないので、耐用年
限を延長し差圧センサとしての信頼性を高めることがで
きる。
【0020】また図1において、19は信号引出し線2
で送られる検出信号を処理する増幅回路等の回路部品で
あり、これらは筒状部材20で取り付けられる。
【0021】図2に示す実施例は、永久磁石21および
磁性流体22の配置箇所を、スペーサ9の一部として設
計したものである。その他の構成については、前記実施
例と同じである。
【0022】図3は、磁性流体および永久磁石の取付け
箇所に関する他の実施例を示す。この実施例では、前述
の本体部3に相当するハウジング31の内部に形成され
た作動油の導入路31aに、永久磁石32が配設され、
この永久磁石32によって導入路の一部に磁性流体33
が配置される。34は、油圧機器の壁部の一部を示し、
35は第1の作動油の油路、36は第2の作動油の油路
である。油路は35は、ダイヤフラム部6aの図中下面
の圧力導入部に通じており、第1の作動油の圧力はダイ
ヤフラム部6aの下面に印加される。油路36は、導入
路31aに通じており、第2の作動油の圧力は、磁性流
体33および保護流体10を介してダイヤフラム部6a
の上面に印加される。ハウジング31の下端部は、必要
な複数の箇所のそれぞれにOリング37を介設して、壁
部34に形成された孔34aに固定されている。その他
の構成は、先に説明した実施例と同じであり、図中、実
質的に同一の要素には同一の符号を付している。
【0023】図4に示す実施例は、図3の実施例を変形
したものである。この実施例では、図3に示した構成に
おいて、導入路31aにおいて永久磁石32に対しさら
に永久磁石41を追加し、2つの永久磁石32,41の
間の導入路31aの箇所に磁性流体42を充満するよう
に構成したものである。この構造によれば、作動油の脈
動等によって、磁性流体の一部が置き代わる、または一
部が作動油等の方向へ押し出される等の理由で磁性流体
42の一部で磁性粒子の減少が生じたとしても、磁性流
体の量を十分に確保できること、また2つの永久磁石3
2, 41によって2か所の保持部を備えていることによ
り、高い信頼性を保つことができる。
【0024】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明によ
れば、両面受圧形式のダイヤフラムを用いた差圧センサ
の圧力導入機構において、ダイヤフラムの一方の面に形
成された差圧検出用成膜部等の周囲にシリコンオイル等
の保護流体を封止する構造を採用しかつ保護流体と圧力
流体との仕切手段として磁性流体を使用したため、信号
検出および信号取出しについて信頼性を高めることがで
きると共に、圧力導入路を利用して配置することができ
るので、簡素、小型かつコンパクトに作製することがで
きる。また永久磁石の取付け位置を選択するだけで、仕
切手段の取付け位置を決めることができるので、仕切手
段の取付け箇所を自由に選択でき、設計の自由度を高く
することができる。また保護流体と圧力流体との間の仕
切手段として磁性流体という流体を用いたため、応答性
を高くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す縦断面図である。
【図2】前記第1実施例の変形例を示す縦断面図であ
る。
【図3】本発明の第2実施例を示す縦断面図である。
【図4】前記第2実施例の変形例を示す縦断面図であ
る。
【符号の説明】
1 …信号取出し部材 2 …信号引出し線 3 …本体部 4 …収容凹部 5,7,37 …Oリング 6 …ダイヤフラム部材 6a …ダイヤフラム部 8 …差圧検出用成膜部 9 …スペーサ 10 …保護流体 11 …FPC(フレキシブルプリ
ント回路) 12 …カバー部材 13,14 …圧力導入孔 16,22,33,42 …磁性流体 17,21,32,41 …永久磁石
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 潔 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機株 式会社土浦工場内 (72)発明者 佐藤 藤男 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機株 式会社土浦工場内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両面受圧形式のダイヤフラムの一方の面
    に差圧検出用成膜部を形成し、この差圧検出用成膜部
    で、前記ダイヤフラムに加わるよう導入された2つの圧
    力の差圧に係る信号を取出す差圧センサにおいて、 前記差圧検出用成膜部の周囲に保護流体を充填し、この
    保護流体と圧力流体との境界部に磁性流体を配置し、両
    者を仕切るようにしたことを特徴とする差圧センサの圧
    力導入機構。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の差圧センサの圧力導入機
    構において、前記磁性流体を保持するための磁石を設
    け、前記磁性流体は、前記圧力流体の導入路内に配置さ
    れることを特徴とする差圧センサの圧力導入機構。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の差圧センサの圧力導入機
    構において、前記磁石を2つ設け、これらの2つの磁石
    の間の前記導入路内に前記磁性流体を配置したことを特
    徴とする差圧センサの圧力導入機構。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載の差
    圧センサの圧力導入機構において、前記磁性流体は、平
    均粒径約10nmのマグネタイトの微粒子を界面活性剤
    でコーティングし、浮遊状に分散してなることを特徴と
    する差圧センサの圧力導入機構。
JP35293692A 1992-12-11 1992-12-11 差圧センサの圧力導入機構 Pending JPH06180263A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006200974A (ja) * 2005-01-19 2006-08-03 Denso Corp 圧力検出装置およびその製造方法
JP2017138113A (ja) * 2016-02-01 2017-08-10 日本電産トーソク株式会社 油圧センサモジュール

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