JPH06180342A - Ic評価装置 - Google Patents

Ic評価装置

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JPH06180342A
JPH06180342A JP4352841A JP35284192A JPH06180342A JP H06180342 A JPH06180342 A JP H06180342A JP 4352841 A JP4352841 A JP 4352841A JP 35284192 A JP35284192 A JP 35284192A JP H06180342 A JPH06180342 A JP H06180342A
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JP
Japan
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status
timing
output
evaluation
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP4352841A
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English (en)
Inventor
Atsushi Taguchi
淳 田口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ono Sokki Co Ltd
Original Assignee
Ono Sokki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ono Sokki Co Ltd filed Critical Ono Sokki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フレキシビリティに優れ、高速動作可能なI
C評価装置を提供する。 【構成】 チャンバー内に評価用のICを実装した複数
のテストボードを設置し、前記チャンバー内を所定の雰
囲気に設定して前記ICの評価を行うIC評価装置にお
いて、プログラミングが可能な論理デバイスであるFP
GA9をタイミング設定部に設け、タイミング設定をソ
フトウェア的に行えるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はICのバーンインを行う
ためのIC評価装置に係り、特に、ピンアサインや印加
タイミングを任意に設定できるようにしたIC評価装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】IC(半導体集積回路)の評価の1つに
バーンインがある。このバーンインは、パッケージ化さ
れたIC(特に、メモリ、ロジックIC)を高温及び低
温(冷凍器及びヒータを用いて行う)の雰囲気のもとで
信号及び電源電圧を印加して実動作をさせ、初期不良を
加速させることを目的として行われる。このバーンイン
は、LC、LSIテスタの前の工程において行われる。
このバーンインのための装置はバーンイン装置と呼ばれ
るが、これはIC評価装置の1つである。
【0003】バーンイン装置について更に説明する。バ
ーンイン装置は電源電圧印加のみのスタティックな状態
での評価機能、実際の信号を印加するダイナミックな状
態での評価機能を備え、評価対象のICを搭載するテス
トボード(DUT)、この基板を収納するチャンバー、
冷凍機、ヒータ、CPUなどを主体とする制御部(チャ
ンバー内の温度制御、ICへの信号印加制御などを含
む)、送風機、電源部などから成る。DUTは、複数枚
を1ゾーンとして扱い、1つのチャンバー内に複数のゾ
ーン分が装填される。
【0004】そして、上記制御部は、設定値などを入力
するキーボード、記憶装置、プリンタ、表示装置(CR
Tディスプレイなど)、パターンジェネレータ(P
G)、インターフェース回路(I/O)、ドライバ、電
源部などから構成されている。
【0005】図3は従来のIC評価装置の制御部を示す
ブロック図である。
【0006】PG1にはDUTのピン状態に合わせてP
G出力を設定するためのタイミング設定部2が接続さ
れ、このタイミング設定部2にはインターフェース回路
3が接続され、このインターフェース回路3には複数枚
のDUT4(各1枚には複数個のICが実装されてい
る)が接続されている。
【0007】PG1からはテストを行うためのパターン
信号が出力され、そのパターン信号の振り分けがタイミ
ング設定部2によって決められ、インターフェース回路
3を介してDUT4の各々に動作信号が与えられ、上記
したようにバーンインが行われる。
【0008】図4はタイミング設定部2の詳細を示すブ
ロック図である。
【0009】タイミング設定部2は、基準クロック発生
回路5、この基準クロック発生回路5から与えられる基
準クロックに基づいて動作するシーケンサ6、このシー
ケンサ6に接続されるタイミング回路7、及びタイミン
グ回路7の出力を選択して出力する接続部8から構成さ
れている。タイミング回路7は、複数のシフトレジスタ
あるいはカウンタICを用いて構成され、接続部8は複
数のリレー、マルチプレクサなどの組み合わせからな
る。
【0010】シーケンサ6は基準クロック発生回路5の
基準クロックに従ったタイミング用のクロックをスター
ト指令に応じて発生する。このタイミング用クロックに
基づいてタイミング回路7は、複数の出力端子(出力A
〜出力Dの4つ)のパターン信号に応じた信号を出力す
る。この出力信号は接続部8によって出力と出力の
2つに振り分けられ、DUTデバイスの「OEバー」、
「CS」、「RAS」、「アドレスpin」などの端子
へ印加される。
【0011】図5は接続部8の回路例を示すもので、タ
イミング回路7の出力端子の各々に2個のリレー接点
(出力Aに対しては接点RL−1,RL−2、出力Bに
対しては接点RL−3,RL−4、出力Cに対してはR
L−5,RL−6、出力Dに対してはRL−7,RL−
8)が接続されている。そして、接点RL−1、RL−
3、RL−5、及びRL−7の出力側は共通接続されて
出力となり、同様に、接点RL−2、RL−4、RL
−6及びRL−8の出力側も共通接続されて出力とな
っている。8個のリレーを適宜ON/OFFすること
で、出力または出力にはタイミング回路7の出力の
内の1つが送出される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
技術にあっては、タイミング設定部の接続部にリレーな
どを用いているため、DUTの品種変更、DUTへの印
加信号の切り換え、印加タイミングの変更などへの対応
に制限があるほか、設置スペースを広くとるという問題
がある。
【0013】本発明の目的は、フレキシビリティに優
れ、高速動作の可能なタイミング変更を可能にするIC
評価装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、チャンバー内に評価用のICを実装
した複数のテストボードを設置し、前記チャンバー内を
所定の雰囲気に設定して前記ICの評価を行うIC評価
装置において、プログラミングが可能な論理デバイスを
タイミング設定部に配設するようにしている。
【0015】上記論理デバイスには、フィールド・プロ
グラマブル・ゲート・アレイ(FPGA)を用いるのが
適している。
【0016】また、前記論理デバイスをソフトウェア的
に用いるには、前記論理デバイスの回路ファイルをロー
ドする手段を設ければよい。
【0017】
【作用】上記した手段によれば、FPGAのようなプロ
グラミングが可能な論理デバイスは、外部から内部のロ
ジック構成を制御でき、従来、リレーなどが行っていた
機能をICにもたせることができ、全体のシステム構成
においてもシンプルとなる。したがって、ソフトウェア
的な扱いが可能になり、フレキシビリティを向上させる
ことができる。また、テストサイクルタイム(システム
動作スピード)を速くすることができる。
【0018】また、論理デバイスに対するプログラミン
グをEWSなどを通して外部から行えるようにすること
で、論理構成の変更が容易に行え、フレキシビリティを
向上させることができる。
【0019】
【実施例】図1は本発明によるIC評価装置のタイミン
グ設定部の構成を示すブロック図である。
【0020】ここに示すFPGA(Field Programmable
Gate Array:外部から設定データに基づきコンフィギ
ュレーションすることにより内部論理構成や入出力ブロ
ックの構成を決定し、ゲートの接続を変えることにより
プログラムが可能な論理デバイス(PLD))9は、図
4に示すタイミング回路7と接続部8の機能を合わせ持
っており、シーケンサ6に接続される。なお、図1にお
ける外部ステータス1は、例えば、サイクル終了タイミ
ングであり、外部ステータス2は、アドレス、リードス
テータス、ライトステータスなどである。また、外部入
力はスタート、ストップ、オートリセットの各信号など
である。
【0021】FPGA9のプログラミングとしては、コ
ンフィギュレーション用のバイナリーデータファイルを
ROM(リード・オンリー・メモリ)、シリアルRO
M、外部メモリなどに蓄えておくことで達成される。
【0022】また、図2に示すようにFPGA開発装置
10、EWS(エンジニアリング・ワーク・ステーショ
ン)11を用いてプログラミングすることも可能であ
る。EWS11はLAN(ローカル・エリア・ネットワ
ーク)12を介してFPGA開発装置10に接続され、
また、EWS11はインターフェース(I/O)14
a,14b(ここでは説明の便宜上、2回路のみを図示
している)を介してFPGA9a〜9d(ここでは4個
のみを示しているが、個数に制限はない)が接続されて
いる。FPGA開発装置10の出力はEWS11に蓄え
られたあと、インターフェース14a,14bを介して
FPGA9a〜9dにコンフィギュレーションすること
でプログラミングを行うことができる。
【0023】以上のように、FPGA9にコンフィギュ
レーションすることでロジックを任意に変更でき、ハー
ドウェアによる変更や移動を行うことなく入出力の信号
の意味付けを行うができる。なお、EWS11に代え、
パーソナルコンピュータ(PC)13を用いることもで
きる。
【0024】図1のFPGA9内部ではDUT4のピン
配置に応じたプログラミングが行われ、この結果として
得られるタイミング信号はインターフェース回路3を介
してDUT4の各々に印加される。
【0025】なお、前記実施例においては、図2に示す
ようにしてFPGAのプログラミングを行うものとした
が、これに代え、ROMを用いてもよい。この場合、D
UT4の品種が変わる毎に交換をする必要がある。
【0026】
【発明の効果】本発明は上記の通り構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
【0027】請求項1においては、チャンバー内に評価
用のICを実装した複数のテストボードを設置し、前記
チャンバー内を所定の雰囲気に設定して前記ICの評価
を行うIC評価装置において、プログラミングが可能な
論理デバイスを設定部に配設するようにしたので、ソフ
トウェア的な扱いが可能になり、フレキシビリティを向
上させることができる。また、テストサイクルタイムを
速くすることもできる。
【0028】請求項2においては、前記プログラミング
が可能な論理デバイスは、フィールド・プログラマブル
・ゲート・アレイを用いるようにしたので、フレキシビ
リティをもたせることができる。
【0029】請求項3においては、前記論理デバイスの
回路ファイルをロードする手段を設けたので、論理デバ
イスに対するプログラミングをEWSなどを通して外部
から行うことが可能になり、論理構成の変更が容易に行
え、かつフレキシビリティを向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のIC評価装置のタイミング設定部の構
成を示すブロック図である。
【図2】本発明にかかるFPGAに対しプログラミング
を行うための構成を示すブロック図である。
【図3】従来のIC評価装置の制御部を示すブロック図
である。
【図4】図3に示すタイミング設定部の詳細を示すブロ
ック図である。
【図5】図4の接続部の回路を示す回路図である。
【符号の説明】
1 PG(パターンジェネレータ) 2 タイミング設定部 3 インターフェース回路 4 DUT(テストボード) 5 基準クロック発生回路 6 シーケンサ 7 タイミング回路 8 信号切り換え回路 9,9a〜9d FPGA(フィールド・プログラマブ
ル・ゲート・アレイ) 10 FPGA開発装置 11 EWS 12 LAN 13 パーソナルコンピュータ 14a,14b インターフェース

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チャンバー内に評価用のICを実装した
    複数のテストボードを設置し、前記チャンバー内を所定
    の雰囲気に設定して前記ICの評価を行うIC評価装置
    において、プログラミングが可能な論理デバイスをタイ
    ミング設定部に配設したことを特徴とするIC評価装
    置。
  2. 【請求項2】 前記プログラミングが可能な論理デバイ
    スは、フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ
    (FPGA)であることを特徴とする請求項1記載のI
    C評価装置。
  3. 【請求項3】 前記論理デバイスの回路ファイルをロー
    ドする手段を有することを特徴とする請求項1記載のI
    C評価装置。
JP4352841A 1992-12-14 1992-12-14 Ic評価装置 Pending JPH06180342A (ja)

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JP4352841A JPH06180342A (ja) 1992-12-14 1992-12-14 Ic評価装置

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JP (1) JPH06180342A (ja)

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