JPH0618077U - 車両用パーソナルランプ - Google Patents

車両用パーソナルランプ

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JPH0618077U
JPH0618077U JP055716U JP5571692U JPH0618077U JP H0618077 U JPH0618077 U JP H0618077U JP 055716 U JP055716 U JP 055716U JP 5571692 U JP5571692 U JP 5571692U JP H0618077 U JPH0618077 U JP H0618077U
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JP
Japan
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seat
vehicle
personal lamp
lens
lamp
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JP055716U
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English (en)
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尚文 内山
亨 竹市
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Mitsubishi Motors Corp
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Mitsubishi Motors Corp
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  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、バス等の車両において各座席に対
応するように装備される車両用パーソナルランプに関
し、周囲に光を拡散することなく所望の位置に集光照射
できるようにすることを目的とする。 【構成】 車両の各座席に対応して装備されるパーソナ
ルランプ10において、光源6と、該光源6からの光を
所要の位置に集光させるレンズ2とをそなえ、集光位置
を所望の状態に調整すべく、上記レンズ2がその姿勢を
調整可能に設けられるように構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、バス等の車両において各座席に対応するように装備される、車両用 パーソナルランプに関する。
【0002】
【従来の技術】
夜行バス等の車両では、夜間の消灯時に、他の乗客に光が漏れないように部分 的に照明するパーソナルランプがそなえられている。 このような車両用パーソナルランプとしては、従来より種々のものが開発され ており、例えば図10に示すように装備されるものや図11〜13に示すように 装備されるものがある。
【0003】 図10はパーソナルランプの装備状態の一例を示すバスの摸式的横断面図であ り、図示するように、この例では、右座席51Rを照射する右席用ランプ52R が荷物棚53に装備され、左座席51Lを照射する左席用ランプ52Lが冷房ダ クト54の下面に装備されている。 これにより、右座席51Rが斜め左上方の右席用ランプ52Rにより照射され 、左座席51Lが斜め左上方の左席用ランプ52Lにより照射される。
【0004】 また、図11〜13はパーソナルランプの装備状態の他の例を示すもので、図 11はその装備状態を示す摸式的側面図、図12はその装備状態を示すヘッドレ スト部の摸式的正面図、図13はその装備状態を示すヘッドレスト部の摸式的断 面図である。 これらの図に示すように、この例では、シート装置60におけるヘッドレスト 61の後面に後方へ向けてパーソナルランプ62が装備されている。
【0005】 そして、パーソナルランプ62は反射鏡63をそなえており、反射鏡63によ りパーソナルランプ62からの照射光を、後席に座った人の膝部に導くように構 成されている。 なお、パーソナルランプ62はヘッドレスト61を構成するウレタン等のクッ ション部分に埋設されている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、このような従来の構造では、次のような課題がある。 すなわち、図10に示す構造では、光の十分な集光状態を得られず、光が分散 して広がり、深夜等における室内灯の消灯時には周りの人に迷惑をかける状態を 招来しやすい。
【0007】 また、図11〜13に示す構造では、座席がリクライニング機構をそなえてい る場合、前席がリクライニング状態になった場合には、パーソナルランプ62の 照射位置が変位し、反射鏡63の姿勢調整が困難なため、所望の位置に集光照射 することができない。 さらに、パーソナルランプ62がヘッドレスト61のウレタン部に埋設されて いるため、光源で発生する熱がウレタン等の断熱効果により周辺にこもってしま い、種々の悪影響を発生する可能性がある。
【0008】 すなわち、ヘッドレスト61自体が加熱され、前席の着席者(この着席者とは 主として乗客であるため、以後着席者を乗客という)が不快感を持つ可能性があ るとともに、後席の乗客にとってもパーソナルランプ62付近の温度が上昇し、 不快感を持つ可能性がある。 本考案は、このような課題に鑑み創案されたもので、周囲に光を拡散すること なく所望の位置に集光照射できるようにした、車両用パーソナルランプを提供す ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
このため、本考案の請求項1記載の車両用パーソナルランプは、車両の各座席 に対応して装備されるパーソナルランプにおいて、光源と、該光源からの光を所 要の位置に集光させるレンズとをそなえ、集光位置を所望の状態に調整すべく、 上記レンズがその姿勢を調整可能に設けられていることを特徴としている。
【0010】 また、請求項2に記載のように、上記パーソナルランプが、前席のシートバッ クにおける所定位置に所要の後方部分を照射させるべく配設されていることが望 ましい。 さらに、請求項3に記載のように、上記各座席がリクライニング機構をそなえ て構成されるとともに、該リクライニング機構による該座席の変位状態において 所望位置を照射させるべく、上記レンズがその姿勢を上記リクライニング機構の リクライニング方向に調整可能に構成されていることが望ましい。
【0011】 また、請求項4に記載のように、上記各座席を構成するシート装置が金属製フ レームをそなえるとともに、上記光源が、上記金属製フレームに熱伝導状態で連 結されていることが望ましい。
【0012】
【作用】
上述の、請求項1記載の車両用パーソナルランプでは、車両の各座席に対応し て装備されるパーソナルランプにおいて、光源からの光がレンズにより所要の位 置に集光される。この時、レンズの姿勢を調整することで、集光位置が所望の状 態に調整される。
【0013】 また、請求項2に記載のように、上記パーソナルランプが、前席のシートバッ クにおける所定位置に所要の後方部分を照射させるべく配設されていると、前席 の使用を妨げることなく、例えば後席等を照射することができ、この様な場合、 パーソナルランプの光源を照射すべきものに接近させることができる。 さらに、請求項3記載のように、上記各座席がリクライニング機構をそなえて 構成されるとともに、該リクライニング機構による該座席の変位状態において所 望位置を照射させるべく、上記レンズがその姿勢を上記リクライニング機構のリ クライニング方向に調整可能に構成されていると、パーソナルランプを配設され た座席のシートバックがリクライニング機構により向きを変えたら、これに応じ て、レンズの姿勢を調整することで、該座席の後方部分における所望位置を照射 させることができる。
【0014】 また、請求項4に記載のように、上記各座席を構成するシート装置が金属製フ レームをそなえるとともに、上記光源が、上記金属製フレームに熱伝導状態で連 結されていると、光源からの熱が金属製フレームへ伝導され、放出される。
【0015】
【実施例】
以下、図面により、本考案の一実施例としての車両用パーソナルランプについ て説明すると、図1は右半部にそのカバー装着状態を示し左半部にそのカバー内 の状態を示す摸式的正面図、図2は右半部にそのカバー装着状態を示し左半部に そのカバー内の状態を示す摸式的な下面図、図3はその車両用パーソナルランプ の側面図、図4は本車両用パーソナルランプを装備されるシートバックの後面の 構成を示す摸式的正面図、図5はそのシートバックの摸式的側面図、図6はその シートバックのフレームを示す摸式的正面図、図7はそのシートバックのフレー ムを示す摸式的側面図、図8は本車両用パーソナルランプの装備状態を示す車両 要部の摸式的正面図、図9は本車両用パーソナルランプの放熱状態を示すグラフ である。
【0016】 図1〜3に示すように、車両の各座席に対応して装備されるパーソナルランプ 10において、光源を構成するバルブ6が、ブラケット11およびソケット12 を介し取り付けられている。 ブラケット11の基端は、ボルト又はリベット9によりケース3の底部に固着 されている。ケース3は、箱状に形成され、シート装置7におけるシートバック 後面に埋設されるとともに、その開口が後席に向かうように配設されている。
【0017】 そして、バルブ6の光源からの光を所要の位置に集光させるレンズ2が設けら れている。 レンズ2は、上下方向中央部が膨らむ所定の曲率をそなえた集光部分2Aと、 集光部分2Aを支持すべく両端に設けられた端板部分2Cとをそなえており、端 板部分2Cには両側へ突出する軸部分2Bが設けられている。
【0018】 軸部分2Bは、押さえ板5およびボルト8により、ケース3に回動可能に枢着 されており、軸部分2Bを中心として集光部分2Aが上下方向に回転することに よりその姿勢を所望の状態に調整できるようになっている。なお、このレンズ2 の回転操作を行なうために、集光部分2Aの両端部の端板部分2Cの近くには、 集光部分2Aよりもやや外方に突出したつまみ部2Dが設けられている。つまみ 部2Dは、回転操作時に触感を良くしながら操作を容易にするために、ギヤの歯 面のごとき刻み面が形成されている。
【0019】 また、バルブ6は、集光部分2Aの回転中心である軸部分2Bの軸線上にその 光源が位置するように配設されており、光源から集光位置へ至る光軸の変更調整 が集光部分2Aの回転により実現されるようになっている。 すなわち、集光位置を所望の状態に調整すべく、レンズ2がその姿勢を調整可 能に設けられている。
【0020】 なお、レンズ2の上部にはスイッチボックス4がボルト8を通じてケース3に 装着されており、このスイッチボックス4は、シーソースイッチ4Aにより、バ ルブ6のオンオフを行なえるように、バルブ6と接続されている。勿論、このス イッチとしては、シーソースイッチ4Aに限るものではなく、押しボタン式スイ ッチやトグルスイッチ等の他のタイプのスイッチでもよい。
【0021】 そして、このようなパーソナルランプ10の表面は、カバー1により覆われて いる。勿論、このカバー1は、レンズ2の集光部分2A及びシーソースイッチ4 Aの操作面が露出するように、この部分には穴が形成されている。 このようなパーソナルランプ10は、図4,5に示すように、前席のシートバ ック後面における所定位置に所要の後方部分を照射させるべく配設されている。 つまり、バルブ6の光源から発せられた光がレンズ2の集光部分2Aで集光され ながら、例えば後部座席等の後方部分を照射できるようになっている。これによ って、後席の乗客が夜間車内の消灯時に必要な部分だけを照射できるように構成 されている。
【0022】 ところで、車両の各座席はリクライニング機構をそなえており、リクライニン グ機構による座席の変位状態において所望位置を照射させるべく、レンズ2がそ の姿勢をリクライニング機構のリクライニング方向に調整可能になるように、軸 部分2Bの軸線が設定されている。 すなわち、座席のシートバックはその下端を中心にして前後へリクライニング するが、これに対応してパーソナルランプ10はシートバックの一部として後方 の斜め下方へ移動するとともに、その照射方向も変化する。この移動及び照射方 向変化を、レンズ2の軸部分2Bを中心として回動させることで相殺して、従前 の照射位置を確保できるように、軸部分2Bの軸線がリクライニングの回転中心 と平行又はほぼ平行に設定されるとともに、集光部分2Aの回動可能範囲が所要 の大きさに設定されている。
【0023】 各座席を構成するシート装置7は、図4〜8に示すように構成されており、図 3,8に示すように、そのシートバック7Aの裏面7Bにおける左上部に、パー ソナルランプ10が装備され、レンズ2およびシーソースイッチ4Aが後面に露 出している。 また、図5に示すように、シートバックは、表側を全体的にウレタン等のクッ ション材17及び表皮17Aで覆われているが、その内部にスチール等の金属材 で形成されたフレーム13が設けられている。
【0024】 フレーム13は、図6,7に示すように、その前面に背当板14が幅方向の全 体にわたり取り付けられており、後面の上部には金属板材で形成された当て板1 5が取り付けられている。 そして、当て板15の所定の位置に、パーソナルランプ10を取り付けるべく 、取付孔16が形成されており、取付孔16にケース3が嵌挿されるようになっ ている。(図1〜3参照) パーソナルランプ10は、ケース3の外周の取付面3Aを、取付孔16の外周 縁部にボルト等で固定されることで、シートバック7Aの裏面7Bに取り付けら れている。
【0025】 なお、前述したとおり、光源としてのバルブ6はブラケット11を介してケー ス3に固着されており、ケース3が当て板15を介しフレーム13に取り付けら れて、バルブ6がフレーム13に金属材を介して連結されている。したがって、 光源が、金属製フレーム13に熱伝導状態で連結されており、光源の発生する熱 がフレーム13に伝達されるように構成されている。
【0026】 このような構成により、車両の各座席に対応して装備されるパーソナルランプ 10において、シーソースイッチ4Aのオン動作により、光源を構成するバルブ 6から所定の照射が行なわれるが、この照射はレンズ2による集光により、所定 の位置に導かれ、不要な部分には照射しないように設定できる。この際、前席の シートバック7Aの裏面7Bに、パーソナルランプ10が設けられているので、 パーソナルランプ10の光源が照射すべきものに接近して、この点でも光の拡散 が防止される。
【0027】 ところで、バルブ6を取り付けられたケース3は、シート装置7におけるシー トバック後面に埋設されるとともに、その開口が後席に向かうように配設されて おり、光源からの照射は後席の乗客に対して行なわれる。 そして、後席の乗客が照射位置を調整する際には、レンズ2を軸部分2Bを中 心に所要量回転させ、レンズ2に形成された集光部分2Aを所要の方向に向かわ せる。
【0028】 これにより、レンズ2がその姿勢を所望の状態に調整され、光源から集光位置 へ至る光軸の変更調整が行なわれて、乗客が望む位置の照射が行なわれるように なる。 そして、リクライニング機構により前座席のシートバック7Aがその下端を中 心にして前後へリクライニングされた場合には、これに対応してパーソナルラン プ10がシートバック7Aの一部として後方の斜め下方又は前方の斜め上方等へ 移動しまたその照射方向も変わるが、後席の乗客はこの移動をレンズ2の軸部分 2Bを中心とする回動で相殺して従前の照射位置を確保することができる。
【0029】 ところで、バルブ6による照射状態が継続されると、相当量の熱が発生し、シ ートバックの表側を全体的に覆うウレタン等のクッション材17に伝達されると ともに、雰囲気温度を上昇させようとするが、本実施例の構造では、光源として のバルブ6はブラケット11を介してケース3に固着されており、ケース3が当 て板15を介しフレーム13に取り付けられて、バルブ6がフレーム13に金属 材を介して連結されているため、光源が、金属製フレーム13に熱伝導状態で連 結されており、光源の発生する熱はフレーム13に伝達される。
【0030】 これにより、シートバックの加熱やパーソナルランプ10付近の雰囲気温度の 上昇が防止され、乗客の居住性が良好に保たれる。 この放熱効果を具体的に調べるために、図1,2に示すように、レンズ2の表 面の測定点PA,ブラケット11の表面の測定点PB,ケース3の側面の測定点 PCに関して、金属製フレーム13に放熱させない構造の場合と、金属製フレー ム13に放熱させる構造の場合とについて、光源点灯後の温度変化特性を測定す ると、図9に示すようになる。
【0031】 図9において、A,A′は測定点PAに関するデータであり、B,B′は測定 点PBに関するデータであり、C,C′は測定点PCに関するデータであり、ま た、このうちA,B,Cは放熱させない構造に関し、A′,B′,C′は放熱さ せる構造に関する。 この図9に示すように、各測定点において、放熱による温度低下(図中の矢印 参照)が得られることがわかる。
【0032】 なお、パーソナルランプ10は、必ずしもこのような放熱させるタイプに限定 されるものでない。つまり、放熱を考慮しなくても、レンズ2を所要の方向に回 動できるように設定することで、上述の照射方向を変更できる利点が得られるの である。
【0033】
【考案の効果】
以上詳述したように、請求項1記載の車両用パーソナルランプによれば、車両 の各座席に対応して装備されるパーソナルランプにおいて、光源と、該光源から の光を所要の位置に集光させるレンズとをそなえ、集光位置を所望の状態に調整 すべく、上記レンズがその姿勢を調整可能に設けられるという構成により、各座 席の乗客が望む照射位置の調整を容易に行なえるようになる利点がある。
【0034】 また、請求項2記載の車両用パーソナルランプによれば、上記パーソナルラン プが、前席のシートバックにおける所定位置に所要の後方部分を照射させるべく 配設されるという構成により、光源と照射位置とを接近させることができるため 、所定以上の照射光分散を防止できるようになり、ルームランプの消灯時におい ても、他の乗客に迷惑をかけることなく、乗客個別の照射を行なえるようになる 利点がある。
【0035】 また、請求項3記載の車両用パーソナルランプによれば、上記各座席がリクラ イニング機構をそなえて構成されるとともに、該リクライニング機構による該座 席の変位状態において所望位置を照射させるべく、上記レンズがその姿勢を上記 リクライニング機構のリクライニング方向に調整可能に構成されことにより、前 席のリクライニング状態においても後席の乗客はリクライニングによるランプの 移動をレンズの姿勢調整により相殺して従前の照射位置を確保することができる ようになる利点がある。
【0036】 また、請求項4記載の車両用パーソナルランプによれば、上記各座席を構成す るシート装置が金属製フレームをそなえるとともに、上記光源が、上記金属製フ レームに熱伝導状態で連結されるという構成により、光源の発生する熱はフレー ムに伝達されるようになるため、シートバックの加熱やパーソナルランプ付近の 雰囲気温度の上昇が防止されるようになり、乗客の居住性が良好に保たれるよう になる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例としての車両用パーソナルラ
ンプを示す摸式的正面図であり、右半部はそのカバー装
着状態を示し、左半部はそのカバー内の状態を示す。
【図2】本考案の一実施例としての車両用パーソナルラ
ンプの下面図であり、図1のA矢視図であって、右半部
はそのカバー装着状態を示し、左半部はそのカバー内の
状態を示す。
【図3】本考案の一実施例としての車両用パーソナルラ
ンプの側面図であり、図1のB矢視図である。
【図4】本考案の一実施例としての車両用パーソナルラ
ンプを装備されるシートバック後面の構成を示す摸式的
正面図である。
【図5】本考案の一実施例としての車両用パーソナルラ
ンプを装備されるシートバックの摸式的側面図であり、
図4のC矢視図である。
【図6】本考案の一実施例としての車両用パーソナルラ
ンプを装備されるシートバックのフレームを示す摸式的
正面図である。
【図7】本考案の一実施例としての車両用パーソナルラ
ンプを装備されるシートバックのフレームを示す摸式的
側面図であり、図6のD矢視図である。
【図8】本考案の一実施例としての車両用パーソナルラ
ンプの装備状態を示す車両要部の摸式的正面図である。
【図9】本考案の一実施例としての車両用パーソナルラ
ンプの放熱状態を示すグラフである。
【図10】従来の車両におけるパーソナルランプの装備
状態の一例を示すバスの摸式的横断面図である。
【図11】従来の車両におけるパーソナルランプの装備
状態の他の例を示す摸式的側面図である。
【図12】従来の車両におけるパーソナルランプの装備
状態の他の例におけるヘッドレスト部の摸式的正面図で
ある。
【図13】従来の車両におけるパーソナルランプの装備
状態の他の例におけるヘッドレスト部の摸式的断面図で
あり、図12におけるE−E矢視断面図である。
【符号の説明】
1 カバー 2 レンズ 2A 集光部分 2B 軸部分 2C 端板部分 2D つまみ部 3 ケース 4 スイッチボックス 4A シーソースイッチ 5 押さえ板 6 光源としてのバルブ 7 シート装置 7A シートバック 7B シートバック7Aの裏面 8 ボルト 9 ボルト又はリベット 10 パーソナルランプ 11 ブラケット 12 ソケット 13 フレーム 14 背当板 15 当て板 16 取付孔 17 クッション材 17A 表皮 51L 左座席 51R 右座席 52L 左席用ライト 52R 右席用ライト 53 荷物棚 54 冷房ダクト 60 シート装置 61 ヘッドレスト 62 パーソナルランプ 63 反射鏡

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の各座席に対応して装備されるパー
    ソナルランプにおいて、光源と、該光源からの光を所要
    の位置に集光させるレンズとをそなえ、集光位置を所望
    の状態に調整すべく、上記レンズがその姿勢を調整可能
    に設けられていることを特徴とする、車両用パーソナル
    ランプ。
  2. 【請求項2】 上記パーソナルランプが、前席のシート
    バックにおける所定位置に所要の後方部分を照射させる
    べく配設されていることを特徴とする、請求項1記載の
    車両用パーソナルランプ。
  3. 【請求項3】 上記各座席がリクライニング機構をそな
    えて構成されるとともに、該リクライニング機構による
    該座席の変位状態において所望位置を照射させるべく、
    上記レンズがその姿勢を上記リクライニング機構のリク
    ライニング方向に調整可能に構成されていることを特徴
    とする、請求項2記載の車両用パーソナルランプ。
  4. 【請求項4】 上記各座席を構成するシート装置が金属
    製フレームをそなえるとともに、上記光源が、上記金属
    製フレームに熱伝導状態で連結されていることを特徴と
    する、請求項1記載の車両用パーソナルランプ。
JP055716U 1992-08-07 1992-08-07 車両用パーソナルランプ Pending JPH0618077U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012224127A (ja) * 2011-04-15 2012-11-15 Tenryu Kogyo Kk 乗物用座席のパーソナルランプ
JP2013034502A (ja) * 2011-08-03 2013-02-21 Okamura Corp 照明装置及び照明装置付き椅子

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5016246A (ja) * 1973-06-21 1975-02-20

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Effective date: 19980407