JPH06180841A - ハードディスクのパッドテクスチャ自動加工装置 - Google Patents
ハードディスクのパッドテクスチャ自動加工装置Info
- Publication number
- JPH06180841A JPH06180841A JP33146292A JP33146292A JPH06180841A JP H06180841 A JPH06180841 A JP H06180841A JP 33146292 A JP33146292 A JP 33146292A JP 33146292 A JP33146292 A JP 33146292A JP H06180841 A JPH06180841 A JP H06180841A
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- JP
- Japan
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- processing
- pad
- hard disk
- unit
- disk
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- Pending
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同時に複数の異なる処理をそれぞれ独立して
実施可能として作業効率の向上を図ったハードディスク
のパッドテクスチャを提供する。 【構成】 ハードディスクに対し一連の異なる処理を施
す複数の処理部A〜Fを有し、各処理部間でハードディ
スクを搬送する搬送手段8を備え、各処理部で同時に異
なる処理を実行可能とした。
実施可能として作業効率の向上を図ったハードディスク
のパッドテクスチャを提供する。 【構成】 ハードディスクに対し一連の異なる処理を施
す複数の処理部A〜Fを有し、各処理部間でハードディ
スクを搬送する搬送手段8を備え、各処理部で同時に異
なる処理を実行可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク等のハー
ドディスクの表面を加工処理するパッドテクスチャに関
するものである。
ドディスクの表面を加工処理するパッドテクスチャに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスクは、ヘッドの浮上量安定制
御のためにミクロンオーダーで表面を粗く研磨加工され
る。このような表面研磨加工処理を行うためのパッドテ
クスチャは、研磨剤(砥粒)を流しながら加工パッドを
用いてディスク表面を回転研磨して表面加工処理を施
す。
御のためにミクロンオーダーで表面を粗く研磨加工され
る。このような表面研磨加工処理を行うためのパッドテ
クスチャは、研磨剤(砥粒)を流しながら加工パッドを
用いてディスク表面を回転研磨して表面加工処理を施
す。
【0003】従来のパッドテクスチャは、加工パッドを
装着するための1つのスピンドルと、研磨剤(砥粒)や
洗浄液を流すためのスプレーと、電源回路や回転駆動回
路等を含む制御部とにより構成されていた。
装着するための1つのスピンドルと、研磨剤(砥粒)や
洗浄液を流すためのスプレーと、電源回路や回転駆動回
路等を含む制御部とにより構成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パッドテクスチャにおいては、加工パッドを装着するス
ピンドルが1つしかなく、従って1回の処理工程ではデ
ィスクの1面しか処理できず処理中に他のディスクの処
理やローディング等のハンドリングをできず待ち時間の
増加となって作業効率が悪いものであった。また、ディ
スクのハンドリングや表裏反転操作を作業員が手作業で
行っていたため、手間と時間を多く要しまた作業の信頼
性の点でも問題のあるものであった。また、スピンドル
が1つしかないため、砥粒を変えて順次粗さを細かくす
る多段加工を行う場合、1台の装置で効率よく行うこと
ができず、作業性が悪かった。
パッドテクスチャにおいては、加工パッドを装着するス
ピンドルが1つしかなく、従って1回の処理工程ではデ
ィスクの1面しか処理できず処理中に他のディスクの処
理やローディング等のハンドリングをできず待ち時間の
増加となって作業効率が悪いものであった。また、ディ
スクのハンドリングや表裏反転操作を作業員が手作業で
行っていたため、手間と時間を多く要しまた作業の信頼
性の点でも問題のあるものであった。また、スピンドル
が1つしかないため、砥粒を変えて順次粗さを細かくす
る多段加工を行う場合、1台の装置で効率よく行うこと
ができず、作業性が悪かった。
【0005】本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされ
たものであって、1台のパッドテクスチャで同時に複数
の異なる処理をそれぞれ独立して実施可能として作業効
率の向上を図ったハードディスクのパッドテクスチャ自
動加工装置の提供を目的とする。
たものであって、1台のパッドテクスチャで同時に複数
の異なる処理をそれぞれ独立して実施可能として作業効
率の向上を図ったハードディスクのパッドテクスチャ自
動加工装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係るパッドテクスチャ自動加工装置は、ハ
ードディスクに対し一連の異なる処理を施す複数の処理
部を有し、各処理部間でハードディスクを搬送する搬送
手段を備え、各処理部で同時に異なる処理を実行可能と
している。
め、本発明に係るパッドテクスチャ自動加工装置は、ハ
ードディスクに対し一連の異なる処理を施す複数の処理
部を有し、各処理部間でハードディスクを搬送する搬送
手段を備え、各処理部で同時に異なる処理を実行可能と
している。
【0007】好ましい実施例においては、ハードディス
クの表面側処理ユニットと裏面側処理ユニットとを隣接
して有し、各処理ユニットに複数の加工処理部を設け、
各処理部にハードディスクを順次送り込むための複数の
ハードディスク搭載部を有する回転テーブルを備えてい
る。
クの表面側処理ユニットと裏面側処理ユニットとを隣接
して有し、各処理ユニットに複数の加工処理部を設け、
各処理部にハードディスクを順次送り込むための複数の
ハードディスク搭載部を有する回転テーブルを備えてい
る。
【0008】さらに好ましい実施例においては、異なる
砥粒を用いた加工パッドを用いて表面処理を施す複数の
研磨加工処理部を有し、各研磨加工処理部に加工パッド
の自動交換装置を設けている。
砥粒を用いた加工パッドを用いて表面処理を施す複数の
研磨加工処理部を有し、各研磨加工処理部に加工パッド
の自動交換装置を設けている。
【0009】
【作用】複数の処理部において、例えば粗加工、微細加
工、洗浄等の一連の別処理が同時に行なわれる。各処理
部でのハードディスクの加工処理中に次に処理すべきハ
ードディスクを供給できる。
工、洗浄等の一連の別処理が同時に行なわれる。各処理
部でのハードディスクの加工処理中に次に処理すべきハ
ードディスクを供給できる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の実施例に係るハードディスク
のパッドテクスチャ自動加工装置の概略構成図である。
このパッドテクスチャは、表面側処理ユニット1と、裏
面側処理ユニット2と、ローディングユニット3と、ア
ンローディングユニット4とにより構成される。複数枚
のハードディスクがローディングカセット5内に垂直に
立てて収容されている。処理すべきディスクは図示しな
いハンド手段によりこのローディングカセット5から取
り出され、矢印で示すように90度回転されて水平配置
として搬送され、表面側処理ユニット1のディスク供給
位置6に装着される。
のパッドテクスチャ自動加工装置の概略構成図である。
このパッドテクスチャは、表面側処理ユニット1と、裏
面側処理ユニット2と、ローディングユニット3と、ア
ンローディングユニット4とにより構成される。複数枚
のハードディスクがローディングカセット5内に垂直に
立てて収容されている。処理すべきディスクは図示しな
いハンド手段によりこのローディングカセット5から取
り出され、矢印で示すように90度回転されて水平配置
として搬送され、表面側処理ユニット1のディスク供給
位置6に装着される。
【0011】この表面側処理ユニット1で後述の一連の
処理が終了すると、ディスクは図示しないハンド手段に
よりディスク取外し位置7から持上げられ、矢印で示す
ように180度回転されて表裏反転され、裏面を上側に
して裏面側処理ユニット2のディスク供給位置Aに装着
される。裏面側ユニット2で一連の処理が終了すると、
ディスクは図示しないハンド手段によりディスク取外し
位置Eから持上げられ、矢印で示すように90度回転さ
れて垂直配置として搬送され、アンローディングユニッ
ト4に設けたアンローディングカセット11内に収容さ
れる。
処理が終了すると、ディスクは図示しないハンド手段に
よりディスク取外し位置7から持上げられ、矢印で示す
ように180度回転されて表裏反転され、裏面を上側に
して裏面側処理ユニット2のディスク供給位置Aに装着
される。裏面側ユニット2で一連の処理が終了すると、
ディスクは図示しないハンド手段によりディスク取外し
位置Eから持上げられ、矢印で示すように90度回転さ
れて垂直配置として搬送され、アンローディングユニッ
ト4に設けたアンローディングカセット11内に収容さ
れる。
【0012】この実施例において、表面側処理ユニット
1と裏面側処理ユニット2は、全く同じ構成であり、デ
ィスクの表側および裏側に対し同じ処理が施される。従
って以下の説明では裏面側ユニット2についてのみ述べ
る。
1と裏面側処理ユニット2は、全く同じ構成であり、デ
ィスクの表側および裏側に対し同じ処理が施される。従
って以下の説明では裏面側ユニット2についてのみ述べ
る。
【0013】この裏面側ユニット2の上面には、6つの
ディスク搭載部A〜Fを有する回転テーブル8が備る。
各ディスク搭載部A〜Fは、図示しないスピンドルに接
続され、搭載されたディスク(図示しない)を保持して
これを回転駆動する。このディスク搭載部上でのディス
ク保持手段としては、真空吸引ポートをディスク搭載面
全面に分散させた真空チャック手段(図示しない)を用
いることが望ましい。このような真空チャックを用いる
ことにより、搭載されたディスクに対しほぼ均一な保持
力(吸引力)が作用し、ディスクは変形することなく確
実に搭載面上に固定保持される。
ディスク搭載部A〜Fを有する回転テーブル8が備る。
各ディスク搭載部A〜Fは、図示しないスピンドルに接
続され、搭載されたディスク(図示しない)を保持して
これを回転駆動する。このディスク搭載部上でのディス
ク保持手段としては、真空吸引ポートをディスク搭載面
全面に分散させた真空チャック手段(図示しない)を用
いることが望ましい。このような真空チャックを用いる
ことにより、搭載されたディスクに対しほぼ均一な保持
力(吸引力)が作用し、ディスクは変形することなく確
実に搭載面上に固定保持される。
【0014】この実施例においては、各ディスク搭載部
A〜Fについて、搭載部Aはディスク供給位置、搭載部
Bは粗い研磨を行なう第1加工位置、搭載部Cは研磨後
のディスクを洗浄するディスク洗浄位置、搭載部Dは微
細な研磨を行なう第2加工位置、搭載部Eは研磨加工の
終了したディスクを取り出すディスク取外し位置、搭載
部Fは内蔵されたスピンドルを洗浄するスピンドル洗浄
位置に配置された状態を表す。各処理位置で所定の処理
が終了すると回転テーブル8が回転して各ディスク搭載
部をそれぞれ次の処理位置へ移動させる。
A〜Fについて、搭載部Aはディスク供給位置、搭載部
Bは粗い研磨を行なう第1加工位置、搭載部Cは研磨後
のディスクを洗浄するディスク洗浄位置、搭載部Dは微
細な研磨を行なう第2加工位置、搭載部Eは研磨加工の
終了したディスクを取り出すディスク取外し位置、搭載
部Fは内蔵されたスピンドルを洗浄するスピンドル洗浄
位置に配置された状態を表す。各処理位置で所定の処理
が終了すると回転テーブル8が回転して各ディスク搭載
部をそれぞれ次の処理位置へ移動させる。
【0015】処理すべきハードディスクはまず搭載部A
のスピンドルに装着される。回転テーブル8の回転によ
り、搭載部Aのディスクが搭載部Bの位置に移動する。
ここで加工アーム10が旋回してアーム先端に装着した
加工パッド16を下降させる。この加工パッドを、第1
の粗い砥粒を流しながらディスク搭載部上で回転するデ
ィスク面に押し付けて第1段目の研磨加工を行なう。
のスピンドルに装着される。回転テーブル8の回転によ
り、搭載部Aのディスクが搭載部Bの位置に移動する。
ここで加工アーム10が旋回してアーム先端に装着した
加工パッド16を下降させる。この加工パッドを、第1
の粗い砥粒を流しながらディスク搭載部上で回転するデ
ィスク面に押し付けて第1段目の研磨加工を行なう。
【0016】加工パッドは所定回数(例えば100回)
の研磨加工工程の使用後に交換される。複数個の新しい
加工パッド16がリザーバ9に収容されている。アーム
10が旋回して、後述のように、使用後の摩耗した加工
パッドを取外し新しい加工パッドを自動的に取付ける。
の研磨加工工程の使用後に交換される。複数個の新しい
加工パッド16がリザーバ9に収容されている。アーム
10が旋回して、後述のように、使用後の摩耗した加工
パッドを取外し新しい加工パッドを自動的に取付ける。
【0017】搭載部Cの位置では洗浄スプレーにより粗
い砥粒がディスク面上から流し落とされる。続いて搭載
部Dの位置において、細かい砥粒を用いた第2段目の加
工が行なわれる。この場合においても、B位置での第1
段目の加工と同様にアーム10(図示省略)を用いて回
転ディスク面上に加工パッドを押し付けて研磨加工を行
なう。また加工パッドの自動交換についても同様に行な
われる。
い砥粒がディスク面上から流し落とされる。続いて搭載
部Dの位置において、細かい砥粒を用いた第2段目の加
工が行なわれる。この場合においても、B位置での第1
段目の加工と同様にアーム10(図示省略)を用いて回
転ディスク面上に加工パッドを押し付けて研磨加工を行
なう。また加工パッドの自動交換についても同様に行な
われる。
【0018】2段階の研磨加工が終了したハードディス
クは、搭載部Eの位置で取外され、図示しないハンド手
段によりアンローダカセット11内に搬送され収容され
る。さらに回転テーブル8の回転により、ディスクが取
外された搭載部をFの位置に移動し、ここでスピンドル
の洗浄を行なう。
クは、搭載部Eの位置で取外され、図示しないハンド手
段によりアンローダカセット11内に搬送され収容され
る。さらに回転テーブル8の回転により、ディスクが取
外された搭載部をFの位置に移動し、ここでスピンドル
の洗浄を行なう。
【0019】以上のようにして、一連のディスク表面加
工動作が完了する。この場合、B位置およびD位置での
第1および第2の加工処理は同時にそれぞれ独立に実行
可能である。またこの加工処理中に洗浄処理等の他の処
理を同時に行なうことができ、また、A位置へのディス
クのローディングを行なうことができる。
工動作が完了する。この場合、B位置およびD位置での
第1および第2の加工処理は同時にそれぞれ独立に実行
可能である。またこの加工処理中に洗浄処理等の他の処
理を同時に行なうことができ、また、A位置へのディス
クのローディングを行なうことができる。
【0020】次に本発明に係るパッドテクスチャ自動加
工装置で用いる加工パッドの自動交換装置について図2
から図4を参照して説明する。
工装置で用いる加工パッドの自動交換装置について図2
から図4を参照して説明する。
【0021】加工パッド交換ユニット30は、アーム1
2と、このアーム12を支持する回転支柱13と、アー
ム12の先端に設けたシリンダ14と、このシリンダ1
4により上下駆動されるパッド保持部18とその先端の
球状突起20とにより構成される。パッド保持部18に
は、加工パッド16の突起19の形状に合せて切欠き2
1が形成される。中心穴22を有する複数の加工パッド
16がケース17内に収容されている。ケース17の内
側端部の台31上には一対の爪15が設けられる。
2と、このアーム12を支持する回転支柱13と、アー
ム12の先端に設けたシリンダ14と、このシリンダ1
4により上下駆動されるパッド保持部18とその先端の
球状突起20とにより構成される。パッド保持部18に
は、加工パッド16の突起19の形状に合せて切欠き2
1が形成される。中心穴22を有する複数の加工パッド
16がケース17内に収容されている。ケース17の内
側端部の台31上には一対の爪15が設けられる。
【0022】加工パッド16を交換する場合には、まず
アーム12を矢印Gのように旋回させ、アーム先端に装
着された交換すべき加工パッド16をケース17の端部
の台31上方位置まで移動させる(図2)。続いてシリ
ンダ14を駆動してパッド保持部18を矢印Hのように
下降させ、加工パッド16を一対の爪15間に係入させ
る。このとき図4(A)に示すように、爪15は矢印S
のように外側に押し広げられて加工パッド16が挿入さ
れる。挿入し終わると爪15は元に戻り(矢印T)、上
端のフック部が加工パッド16の上面に係合する。この
ように爪15で加工パッド16を保持した状態で、矢印
J(図2、図4B)のように、パッド保持部18を上昇
させることにより、先端の球状突起20が加工パッド1
6の中心穴22から抜けて加工パッド16がパッド保持
部18から外れる(図4B)。パッド保持部18から取
外した使用済の加工パッド16は、爪15から取り出さ
れ台31から除去される。
アーム12を矢印Gのように旋回させ、アーム先端に装
着された交換すべき加工パッド16をケース17の端部
の台31上方位置まで移動させる(図2)。続いてシリ
ンダ14を駆動してパッド保持部18を矢印Hのように
下降させ、加工パッド16を一対の爪15間に係入させ
る。このとき図4(A)に示すように、爪15は矢印S
のように外側に押し広げられて加工パッド16が挿入さ
れる。挿入し終わると爪15は元に戻り(矢印T)、上
端のフック部が加工パッド16の上面に係合する。この
ように爪15で加工パッド16を保持した状態で、矢印
J(図2、図4B)のように、パッド保持部18を上昇
させることにより、先端の球状突起20が加工パッド1
6の中心穴22から抜けて加工パッド16がパッド保持
部18から外れる(図4B)。パッド保持部18から取
外した使用済の加工パッド16は、爪15から取り出さ
れ台31から除去される。
【0023】次にケース17を矢印L(図3)のように
移動させ、ケース17先端の加工パッド16をアーム1
2先端のパッド保持部18に整合させる。続いて矢印K
のようにパッド保持部18を下降させ加工パッド16の
中心穴22内に球状突起20を押込める。これによりパ
ッド保持部18に新しい加工パッド16が装着される。
この後、パッド保持部18を上昇させかつ旋回してハー
ドディスク装着部まで移送して前述のようにディスク表
面の研磨加工を行なう。
移動させ、ケース17先端の加工パッド16をアーム1
2先端のパッド保持部18に整合させる。続いて矢印K
のようにパッド保持部18を下降させ加工パッド16の
中心穴22内に球状突起20を押込める。これによりパ
ッド保持部18に新しい加工パッド16が装着される。
この後、パッド保持部18を上昇させかつ旋回してハー
ドディスク装着部まで移送して前述のようにディスク表
面の研磨加工を行なう。
【0024】このような構成の加工パッド交換ユニット
を用いることにより、作業員の手作業によることなく、
加工パッドを自動的に交換することができ、交換作業が
効率よく行なわれるとともに作業の信頼性が向上する。
を用いることにより、作業員の手作業によることなく、
加工パッドを自動的に交換することができ、交換作業が
効率よく行なわれるとともに作業の信頼性が向上する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、複数の処理部を設け各処理部間でディスクを搬送す
るための移送手段を備えることにより、異なる処理を同
時に実施することができ、一連の加工処理工程を効率よ
く実施することができる。また、研磨加工処理部を2箇
所またはそれ以上設けておけば、砥粒を変えた多段加工
を効率よく実施できる。また、この研磨加工処理部に加
工パッド交換手段を設けることにより、パッド交換の作
業性および信頼性が向上する。
は、複数の処理部を設け各処理部間でディスクを搬送す
るための移送手段を備えることにより、異なる処理を同
時に実施することができ、一連の加工処理工程を効率よ
く実施することができる。また、研磨加工処理部を2箇
所またはそれ以上設けておけば、砥粒を変えた多段加工
を効率よく実施できる。また、この研磨加工処理部に加
工パッド交換手段を設けることにより、パッド交換の作
業性および信頼性が向上する。
【図1】 本発明の実施例に係るハードディスクのパッ
ドテクスチャ自動加工装置の概略構成図である。
ドテクスチャ自動加工装置の概略構成図である。
【図2】 本発明の実施例に係る加工パッド交換ユニッ
トのパッド交換状態を示す斜視図である。
トのパッド交換状態を示す斜視図である。
【図3】 図2の加工パッド交換ユニットの別の交換状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図4】 (A)(B)はそれぞれ図2の加工パッド交
換ユニットの各別の作用状態を示す作用説明図である。
換ユニットの各別の作用状態を示す作用説明図である。
1:表面側処理ユニット、2:裏面側処理ユニット、
3:ローディングユニット、4:アンローディングユニ
ット、8:回転テーブル、9:リザーバ、10:加工ア
ーム、16:加工パッド、18:加工パッド保持部、3
0:加工パッド交換ユニット。
3:ローディングユニット、4:アンローディングユニ
ット、8:回転テーブル、9:リザーバ、10:加工ア
ーム、16:加工パッド、18:加工パッド保持部、3
0:加工パッド交換ユニット。
Claims (3)
- 【請求項1】 ハードディスクに対し一連の異なる処理
を施す複数の処理部を有し、各処理部間でハードディス
クを搬送する搬送手段を備え、各処理部で同時に異なる
処理を実行可能としたことを特徴とするハードディスク
のパッドテクスチャ自動加工装置。 - 【請求項2】 ハードディスクの表面側処理ユニットと
裏面側処理ユニットとを隣接して有し、各処理ユニット
に複数の加工処理部を設け、各処理部にハードディスク
を順次移送するための複数のハードディスク搭載部を有
する回転テーブルを備えたことを特徴とする請求項1に
記載のハードディスクのパッドテクスチャ自動加工装
置。 - 【請求項3】 異なる粗さの砥粒を用いた加工パッドを
用いて表面処理を施す複数の研磨加工処理部を有し、各
研磨加工処理部に加工パッドの自動交換装置を設けたこ
とを特徴とする請求項2に記載のハードディスクのパッ
ドテクスチャ自動加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33146292A JPH06180841A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | ハードディスクのパッドテクスチャ自動加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33146292A JPH06180841A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | ハードディスクのパッドテクスチャ自動加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06180841A true JPH06180841A (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=18243918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33146292A Pending JPH06180841A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | ハードディスクのパッドテクスチャ自動加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06180841A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011008876A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Disco Abrasive Syst Ltd | 研削装置 |
| KR102606389B1 (ko) * | 2023-08-09 | 2023-11-29 | 두림야스카와(주) | 샌드페이퍼 자동 교체장치 |
-
1992
- 1992-12-11 JP JP33146292A patent/JPH06180841A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011008876A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Disco Abrasive Syst Ltd | 研削装置 |
| KR102606389B1 (ko) * | 2023-08-09 | 2023-11-29 | 두림야스카와(주) | 샌드페이퍼 자동 교체장치 |
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