JPH0618112Y2 - フレキシブル管 - Google Patents
フレキシブル管Info
- Publication number
- JPH0618112Y2 JPH0618112Y2 JP8911090U JP8911090U JPH0618112Y2 JP H0618112 Y2 JPH0618112 Y2 JP H0618112Y2 JP 8911090 U JP8911090 U JP 8911090U JP 8911090 U JP8911090 U JP 8911090U JP H0618112 Y2 JPH0618112 Y2 JP H0618112Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- coating
- flexible tube
- mouth
- cap nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば水道管と量水器とを接続するフレキ
シブル管に関するものである。
シブル管に関するものである。
〔従来の技術〕 従来、水道管と量水器との接続には、鉛管が使用されて
いる。
いる。
鉛管のため、凍結や外傷に弱いと共に、アルカリに侵さ
れやすく、かつ鉛害の問題があった。
れやすく、かつ鉛害の問題があった。
そこで、この考案は凍結や外傷に強く、かつアルカリに
侵され難いフレキシブル管を提供することを目的とす
る。
侵され難いフレキシブル管を提供することを目的とす
る。
上記の目的を達成するために、この考案は両端にストレ
ートな口筒を有するステンレスなどの金属製フレキシブ
ルチューブと、上記両口筒の端末外側に脱落防止手段を
施して回転自在に設けた袋ナットと、上記フレキシブル
チューブの口筒を除く外周全面に設けたゴム製の第1被
膜と、第1被膜の全長を被うよう嵌装した両端外周にリ
ングを有する金属製ネットチューブと、上記リングの全
周表面から袋ナット迄の口筒外周を被うよう設けたゴム
製の第2被膜とで構成したものである。
ートな口筒を有するステンレスなどの金属製フレキシブ
ルチューブと、上記両口筒の端末外側に脱落防止手段を
施して回転自在に設けた袋ナットと、上記フレキシブル
チューブの口筒を除く外周全面に設けたゴム製の第1被
膜と、第1被膜の全長を被うよう嵌装した両端外周にリ
ングを有する金属製ネットチューブと、上記リングの全
周表面から袋ナット迄の口筒外周を被うよう設けたゴム
製の第2被膜とで構成したものである。
袋ナットのねじ込みにより水道管にフレキシブル管を介
し量水器を接続する。
し量水器を接続する。
また、上記フレキシブル管のフレキシブルチューブ及び
両口筒の外周は、ゴム製の第1被膜と第2被膜とにより
被ってあるので、錆の発生や凍結を防止すると共に、ア
ルカリに侵され難い。
両口筒の外周は、ゴム製の第1被膜と第2被膜とにより
被ってあるので、錆の発生や凍結を防止すると共に、ア
ルカリに侵され難い。
さらに、ネットチューブにより膨張を止める。
以下、この考案に係る実施例を添付図面に基づいて説明
する。
する。
図において、1はステンレスなどの金属製フレキシブル
チューブで、このフレキシブルチューブの両端には、ス
トレートな口筒2が設けられている。
チューブで、このフレキシブルチューブの両端には、ス
トレートな口筒2が設けられている。
また、両口筒2の端末外側には、脱落防止手段を施した
袋ナット3が回転自在に設けられている。
袋ナット3が回転自在に設けられている。
上記の脱落防止手段は、図示の場合口筒2の端末手前を
周壁外方に突出させるようU字状に屈曲してフランジ4
を設け、このフランジ4に袋ナット3を係合させてあ
る。
周壁外方に突出させるようU字状に屈曲してフランジ4
を設け、このフランジ4に袋ナット3を係合させてあ
る。
なお、図示のようにフランジ4の内側に位置させて上記
フランジ4により抜け落ちないよう口筒2の外側にリン
グ5を嵌装し、そして上記リング5に袋ナット3を係合
しておくと、袋ナット3のねじ込み時にフランジ4に無
理な力が作用するなどの問題をなくすことができる。
フランジ4により抜け落ちないよう口筒2の外側にリン
グ5を嵌装し、そして上記リング5に袋ナット3を係合
しておくと、袋ナット3のねじ込み時にフランジ4に無
理な力が作用するなどの問題をなくすことができる。
6はフレキシブルチューブ1の両口筒2を除く外周全面
を被うよう設けたゴム製の第1被膜である。
を被うよう設けたゴム製の第1被膜である。
上記の第1被膜6により凍結を防止すると共に、地中に
埋設した際などのアルカリに侵され、かつ錆が発生する
のを防止する。
埋設した際などのアルカリに侵され、かつ錆が発生する
のを防止する。
7は第1被膜6の外側に被うステンレス製などの金属製
ネットチューブである。
ネットチューブである。
上記のネットチューブ7により膨張によるフレキシブル
チューブ1の破損が防止される。
チューブ1の破損が防止される。
8は口筒2の外周袋ナット3からネットチューブ7の端
部迄を被うゴム製の第2被膜で、この第2被膜8のネッ
トチューブ7側は、上記ネットチューブ7の端末外側に
ロー付などにより固定したリング9を被うよう延設し
て、ネットチューブ7に対する第2被膜8の遊離を防止
すると共に、凍結、錆の発生、アルカリに侵されるのを
防止する。
部迄を被うゴム製の第2被膜で、この第2被膜8のネッ
トチューブ7側は、上記ネットチューブ7の端末外側に
ロー付などにより固定したリング9を被うよう延設し
て、ネットチューブ7に対する第2被膜8の遊離を防止
すると共に、凍結、錆の発生、アルカリに侵されるのを
防止する。
なお、第1被膜6と第2被膜8との対向端は、オーバー
ラップしている。
ラップしている。
また、ネットチューブ7の外側をゴム被膜(図示省略)
により被うこともある。
により被うこともある。
上記構成されたフレキシブル管Aは、袋ナット3のねじ
込みにより水道管に量水器を接続する。
込みにより水道管に量水器を接続する。
以上のように、この考案に係るフレキシブル管は、第1
被膜及び第2被膜により凍結を防止すると共に、外傷に
強く、かつアルカリに侵され難い利点がある。
被膜及び第2被膜により凍結を防止すると共に、外傷に
強く、かつアルカリに侵され難い利点がある。
また、金属製のネットチューブによりフレキシブルチュ
ーブの膨張を止めるので、破損を防止することができ
る。
ーブの膨張を止めるので、破損を防止することができ
る。
さらに、ネットチューブのリングに第2被膜の端を係合
させてあるので、ネットチューブに対する上記第2被膜
の剥離を止めることができる。
させてあるので、ネットチューブに対する上記第2被膜
の剥離を止めることができる。
図面はこの考案に係るフレキシブル管の一部切欠側面図
である。 A……フレキシブル管、 1……フレキシブルチューブ、 2……口筒、3……袋ナット、 4……フランジ、5……リング、 6……第1被膜、7……ネットチューブ、 8……第2被膜。
である。 A……フレキシブル管、 1……フレキシブルチューブ、 2……口筒、3……袋ナット、 4……フランジ、5……リング、 6……第1被膜、7……ネットチューブ、 8……第2被膜。
Claims (1)
- 【請求項1】両端にストレートな口筒を有するステンレ
スなどの金属製フレキシブルチューブと、上記両口筒の
端末外側に脱落防止手段を施して回転自在に設けた袋ナ
ットと、上記フレキシブルチューブの口筒を除く外周全
面に設けたゴム製の第1被膜と、第1被膜の全長を被う
ように嵌装した両端外周にリングを有する金属製ネット
チューブと、上記リングの全周表面から袋ナット迄の口
筒外周を被うよう設けたゴム製の第2被膜とから成るフ
レキシブル管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8911090U JPH0618112Y2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | フレキシブル管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8911090U JPH0618112Y2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | フレキシブル管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446289U JPH0446289U (ja) | 1992-04-20 |
| JPH0618112Y2 true JPH0618112Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31822863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8911090U Expired - Lifetime JPH0618112Y2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | フレキシブル管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618112Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2605116Y2 (ja) * | 1993-03-08 | 2000-06-26 | 太平洋工業株式会社 | 振動吸収管 |
| JP3069229B2 (ja) * | 1993-11-30 | 2000-07-24 | 太平洋工業株式会社 | 振動吸収管 |
| JP5777097B2 (ja) * | 2011-08-12 | 2015-09-09 | 株式会社ダンレイ | 集合住宅の給水立管の耐圧試験方法 |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP8911090U patent/JPH0618112Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446289U (ja) | 1992-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |