JPH06182021A - コンピューターボウリングにおけるゲーム処理システム - Google Patents
コンピューターボウリングにおけるゲーム処理システムInfo
- Publication number
- JPH06182021A JPH06182021A JP35616692A JP35616692A JPH06182021A JP H06182021 A JPH06182021 A JP H06182021A JP 35616692 A JP35616692 A JP 35616692A JP 35616692 A JP35616692 A JP 35616692A JP H06182021 A JPH06182021 A JP H06182021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- computer
- service
- bowling
- processing system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 必要以上の人手や手間をかけずに、着色ピン
を用いたサービスを確実かつ適切に行うことができるコ
ンピューターボウリングにおけるゲーム処理システムを
提供する。 【構成】 レーン上にセットされたピン14をCCDカ
メラ15によって撮像し、これによって得られた画像デ
ーターに基づいてスコアリングコンピューター11が着
色ピンを識別すると共に、その識別情報をフロントコン
ピューター12に出力する。
を用いたサービスを確実かつ適切に行うことができるコ
ンピューターボウリングにおけるゲーム処理システムを
提供する。 【構成】 レーン上にセットされたピン14をCCDカ
メラ15によって撮像し、これによって得られた画像デ
ーターに基づいてスコアリングコンピューター11が着
色ピンを識別すると共に、その識別情報をフロントコン
ピューター12に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピューターボウ
リングにおけるゲーム処理システム、特に着色ピンを使
用したサービスを行う場合に有効なコンピューターボウ
リングにおけるゲーム処理システムに関する。
リングにおけるゲーム処理システム、特に着色ピンを使
用したサービスを行う場合に有効なコンピューターボウ
リングにおけるゲーム処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】ボウリン
グ場では、ボウリングゲームの娯楽性を高めるべく、着
色ピンを使用したサービスが一般に行われており、その
サービスの一つにいわゆる「レッドピンサービス」とい
ったものがある。
グ場では、ボウリングゲームの娯楽性を高めるべく、着
色ピンを使用したサービスが一般に行われており、その
サービスの一つにいわゆる「レッドピンサービス」とい
ったものがある。
【0003】この「レッドピンサービス」というのは、
セットされるピン(1レーンについて一般に20本のピ
ンが使用される)の中に一本だけレッドピンを入れてお
き、このレッドピンが1番ピンの位置にセットされた場
合にそのフレームがサービスフレームとなり、そのフレ
ームがストライク又はスペアの場合には、例えば1ゲー
ムを無料にするといったサービスを行うものである。
セットされるピン(1レーンについて一般に20本のピ
ンが使用される)の中に一本だけレッドピンを入れてお
き、このレッドピンが1番ピンの位置にセットされた場
合にそのフレームがサービスフレームとなり、そのフレ
ームがストライク又はスペアの場合には、例えば1ゲー
ムを無料にするといったサービスを行うものである。
【0004】ところで、このような「レッドピンサービ
ス」を行うためには、一般に監視員を配備してセットさ
れたピンにレッドピンがあるか否かを監視させ、レッド
ピンが1番ピンの位置にセットされると、監視員がサー
ビスフレームであることをボウラーに告げに行き、その
フレームがストライク又はスペアの場合に、例えばサー
ビス券等を渡すといった作業が必要であった。
ス」を行うためには、一般に監視員を配備してセットさ
れたピンにレッドピンがあるか否かを監視させ、レッド
ピンが1番ピンの位置にセットされると、監視員がサー
ビスフレームであることをボウラーに告げに行き、その
フレームがストライク又はスペアの場合に、例えばサー
ビス券等を渡すといった作業が必要であった。
【0005】従って、このようなサービスを行う場合に
は、必要以上の人員及び手間がかかるといった問題があ
るばかりではなく、監視員の着色ピンの見逃し等によっ
てボウラーが適切なサービスを受けられない場合もあ
る。
は、必要以上の人員及び手間がかかるといった問題があ
るばかりではなく、監視員の着色ピンの見逃し等によっ
てボウラーが適切なサービスを受けられない場合もあ
る。
【0006】そこで、この発明の課題は、必要以上の人
員や手間をかけずに、フロントが確実に着色ピンを把握
でき、ボウラーに対しても適切な着色ピンを用いたサー
ビスを行うことができるコンピューターボウリングにお
けるゲーム処理システムを提供することにある。
員や手間をかけずに、フロントが確実に着色ピンを把握
でき、ボウラーに対しても適切な着色ピンを用いたサー
ビスを行うことができるコンピューターボウリングにお
けるゲーム処理システムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、レーン上にセットされたピンを撮像
手段によって撮像すると共にその画像データーをサブコ
ンピューターに出力し、前記サブコンピューターが、入
力された画像データーのうち各ピンの画像データーに基
づいて着色ピンを識別すると共に着色ピンの識別情報を
フロントコンピューターに出力し、前記フロントコンピ
ューターが入力された着色ピンの識別情報に基づき種々
のゲーム処理を行うコンピューターボウリングにおける
ゲーム処理システムを提供するものである。
めに、この発明は、レーン上にセットされたピンを撮像
手段によって撮像すると共にその画像データーをサブコ
ンピューターに出力し、前記サブコンピューターが、入
力された画像データーのうち各ピンの画像データーに基
づいて着色ピンを識別すると共に着色ピンの識別情報を
フロントコンピューターに出力し、前記フロントコンピ
ューターが入力された着色ピンの識別情報に基づき種々
のゲーム処理を行うコンピューターボウリングにおける
ゲーム処理システムを提供するものである。
【0008】
【作用】以上のように構成されたゲート処理システムで
は、レーン上にセットされたピンの中の着色ピンに関す
る情報が、撮像手段、サブコンピューターを介して確実
にフロントコンピューターに伝達される。
は、レーン上にセットされたピンの中の着色ピンに関す
る情報が、撮像手段、サブコンピューターを介して確実
にフロントコンピューターに伝達される。
【0009】
【実施例】以下、実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1に示すように、コンピューターボウリ
ングでは、各レーン毎にスコアリングコンピューター1
1が設置されており、各スコアリングコンピューター1
1は通信回線によってフロントコンピューター12に接
続されている。
ングでは、各レーン毎にスコアリングコンピューター1
1が設置されており、各スコアリングコンピューター1
1は通信回線によってフロントコンピューター12に接
続されている。
【0011】前記スコアリングコンピューター11は、
ゲームの経過に従って、各フレームでのスコアを計算
し、その結果をレーン毎に設置されているCRT17に
出力したり、フロントコンピューター12に出力する機
能を備えている他、例えば着色ピンを用いたサービスゲ
ームの処理を行うといった機能も備えている。
ゲームの経過に従って、各フレームでのスコアを計算
し、その結果をレーン毎に設置されているCRT17に
出力したり、フロントコンピューター12に出力する機
能を備えている他、例えば着色ピンを用いたサービスゲ
ームの処理を行うといった機能も備えている。
【0012】従って、スコアリングコンピューター11
には、スコア計算やサービスゲームの処理等に必要な諸
情報として、ピン14をレーンの所定位置にセットする
ピンセッター13からのピンセット信号、ピンセット位
置の直前に設置されたボール通過センサ16からのボー
ル通過信号、さらに各レーン毎に設置された投球後のピ
ン状態を斜め上方から撮像するCCDカメラ15からの
画像データー等が入力されるようになっている。
には、スコア計算やサービスゲームの処理等に必要な諸
情報として、ピン14をレーンの所定位置にセットする
ピンセッター13からのピンセット信号、ピンセット位
置の直前に設置されたボール通過センサ16からのボー
ル通過信号、さらに各レーン毎に設置された投球後のピ
ン状態を斜め上方から撮像するCCDカメラ15からの
画像データー等が入力されるようになっている。
【0013】以下、着色ピンを用いたサービスとして、
上述した「レッドピンサービス」を行う場合のゲーム処
理について詳細に説明する。
上述した「レッドピンサービス」を行う場合のゲーム処
理について詳細に説明する。
【0014】図2に示すように、まずステップS1にお
いて、前記ピンセッター13によって1投目のピンがセ
ッティングされたか否かを確認し、ピン14がセッティ
ングされている場合には、ピン14の色識別を行う(ス
テップS2)。一方、ピン14がセッティングされてい
ない場合はステップS1を繰り返す。
いて、前記ピンセッター13によって1投目のピンがセ
ッティングされたか否かを確認し、ピン14がセッティ
ングされている場合には、ピン14の色識別を行う(ス
テップS2)。一方、ピン14がセッティングされてい
ない場合はステップS1を繰り返す。
【0015】次のステップS3では、フロントコンピュ
ーター12においてレッドピンサービスの適用の有無を
確認する。ここで、レッドピンサービスが適用されるこ
とが確認されると、次のステップS4に移行して指定位
置にレッドピンがあるか否かを確認する。なお、通常の
レッドピンサービスでは1番ピンが指定される。一方、
ステップS3でレッドピンサービスが適用されないこと
が確認された場合には、ステップS1に戻る。
ーター12においてレッドピンサービスの適用の有無を
確認する。ここで、レッドピンサービスが適用されるこ
とが確認されると、次のステップS4に移行して指定位
置にレッドピンがあるか否かを確認する。なお、通常の
レッドピンサービスでは1番ピンが指定される。一方、
ステップS3でレッドピンサービスが適用されないこと
が確認された場合には、ステップS1に戻る。
【0016】前記ステップS4において、指定位置にレ
ッドピンがあることが確認されると、そのフレームがサ
ービスフレームとなって、前記CRT17にサービスフ
レームであることが表示され(ステップS5)、フロン
トコンピューター12にサービスフレームの開始信号が
出力される(ステップS6)。これによって、フロント
コンピューター12を操作するフロント及びCRT17
を見たボウラーがサービスフレームであることを認識す
ることができる。
ッドピンがあることが確認されると、そのフレームがサ
ービスフレームとなって、前記CRT17にサービスフ
レームであることが表示され(ステップS5)、フロン
トコンピューター12にサービスフレームの開始信号が
出力される(ステップS6)。これによって、フロント
コンピューター12を操作するフロント及びCRT17
を見たボウラーがサービスフレームであることを認識す
ることができる。
【0017】ここで、前記ステップS2におけるピンの
色識別について説明する。
色識別について説明する。
【0018】図4に示すように、レーン上にセッティン
グされた1投目用のピンを前記CCDカメラ15によっ
て撮像し(ステップS21)、これによって得られた画
像データーを前記スコアリングコンピューター11に出
力する(ステップS22)。
グされた1投目用のピンを前記CCDカメラ15によっ
て撮像し(ステップS21)、これによって得られた画
像データーを前記スコアリングコンピューター11に出
力する(ステップS22)。
【0019】次のステップS23では、スコアリングコ
ンピューター11が前記画像データーのうち、図5に示
すように、各ピン画像Aに対応して設定された3個の色
判別ポイントaにおいて、それぞれ3×3=9画素を抽
出し、1画素毎にRGB成分の比率によって色判別を行
い、多数決によってピンの色を決定する。
ンピューター11が前記画像データーのうち、図5に示
すように、各ピン画像Aに対応して設定された3個の色
判別ポイントaにおいて、それぞれ3×3=9画素を抽
出し、1画素毎にRGB成分の比率によって色判別を行
い、多数決によってピンの色を決定する。
【0020】これを10ピン全てについて行い、各ピン
別にピンの色を記憶する(ステップS24)。
別にピンの色を記憶する(ステップS24)。
【0021】次に、サービスフレームが設定された場合
のゲーム処理について説明する。
のゲーム処理について説明する。
【0022】図3に示すように、ボウラーによって第1
投目が投球されると(ステップS11)、次のステップ
S12において、ストライクか否かを確認し、ストライ
クの場合には、ストライク用のサービス内容がCRT1
7に表示され(ステップS15)、その結果がフロント
コンピューター12に出力される(ステップS16)。
投目が投球されると(ステップS11)、次のステップ
S12において、ストライクか否かを確認し、ストライ
クの場合には、ストライク用のサービス内容がCRT1
7に表示され(ステップS15)、その結果がフロント
コンピューター12に出力される(ステップS16)。
【0023】一方、前記ステップS12においてストラ
イクでない場合には、残ピンが再セットされて2投目待
ちとなる。ここで、ボウラーによって第2投目が投球さ
れると(ステップS13)、次のステップS14におい
て、スペアか否かを確認し、スペアの場合には、スペア
用のサービス内容がCRT17上に表示され(ステップ
S15)、その結果がフロントコンピューター12に出
力される(ステップS16)。
イクでない場合には、残ピンが再セットされて2投目待
ちとなる。ここで、ボウラーによって第2投目が投球さ
れると(ステップS13)、次のステップS14におい
て、スペアか否かを確認し、スペアの場合には、スペア
用のサービス内容がCRT17上に表示され(ステップ
S15)、その結果がフロントコンピューター12に出
力される(ステップS16)。
【0024】前記ステップS14において、スペアでな
いと判断した場合は、レッドピンサービスが成立せず、
その情報がフロントコンピューター12に出力される
(ステップS16)。
いと判断した場合は、レッドピンサービスが成立せず、
その情報がフロントコンピューター12に出力される
(ステップS16)。
【0025】このようにして、フロントでは、フロント
コンピューター12によってサービスゲームが成立した
か否かを、遂一確認することができ、サービスゲームが
成立したときは、例えば1ゲームを無料にするといった
サービスを確実に行うことが可能となる。
コンピューター12によってサービスゲームが成立した
か否かを、遂一確認することができ、サービスゲームが
成立したときは、例えば1ゲームを無料にするといった
サービスを確実に行うことが可能となる。
【0026】なお、このゲーム処理システムは、上述し
たレッドピンサービスに限定されるものではなく、着色
ピンを使用した種々のサービス又はゲームに適用するこ
とができる。
たレッドピンサービスに限定されるものではなく、着色
ピンを使用した種々のサービス又はゲームに適用するこ
とができる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、この発明のコンピュータ
ーボウリングにおけるゲーム処理システムでは、撮像手
段によって撮像されたピン画像データーに基づいて、サ
ブコンピューターが着色ピンを識別すると共にその識別
情報をフロントコンピューターに出力する構成を採用し
たため、必要以上の人員や手間をかけずに着色ピンを用
いたサービスを確実に行うことができる。
ーボウリングにおけるゲーム処理システムでは、撮像手
段によって撮像されたピン画像データーに基づいて、サ
ブコンピューターが着色ピンを識別すると共にその識別
情報をフロントコンピューターに出力する構成を採用し
たため、必要以上の人員や手間をかけずに着色ピンを用
いたサービスを確実に行うことができる。
【図1】この発明に係る一実施例を示す概略図である。
【図2】レッドピンサービスを行う場合のゲームの前処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【図3】同上の後処理を示すフローチャートである。
【図4】ピンの色識別方法を示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】画像データー中の色判別ポイントを示す図であ
る。
る。
11 スコアリングコンピューター 12 フロントコンピューター 13 ピンセッター 14 ピン 15 CCDカメラ 16 ボール通過センサ 17 CRT A ピン画像データー a 色判別ポイント
Claims (1)
- 【請求項1】 レーン上にセットされたピンを撮像手段
によって撮像すると共にその画像データーをサブコンピ
ューターに出力し、 前記サブコンピューターが、入力された画像データーの
うち各ピンの画像データーに基づいて着色ピンを識別す
ると共に着色ピンの識別情報をフロントコンピューター
に出力し、前記フロントコンピューターが入力された着
色ピンの識別情報に基づき種々のゲーム処理を行うコン
ピューターボウリングにおけるゲーム処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35616692A JPH06182021A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | コンピューターボウリングにおけるゲーム処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35616692A JPH06182021A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | コンピューターボウリングにおけるゲーム処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06182021A true JPH06182021A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=18447667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35616692A Pending JPH06182021A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | コンピューターボウリングにおけるゲーム処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06182021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021502204A (ja) * | 2017-11-02 | 2021-01-28 | ピン マーケティング エセエレ | 少なくとも1つのボウリングピンを配置するための装置及び方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321081A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-28 | 株式会社ノガミボーリングサービス | ボ−リングのビジユアル・オ−ト・スコアリング装置 |
| JPH04132578A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-06 | Tele Syst:Yugen | ボウリングスコア装置 |
-
1992
- 1992-12-17 JP JP35616692A patent/JPH06182021A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321081A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-28 | 株式会社ノガミボーリングサービス | ボ−リングのビジユアル・オ−ト・スコアリング装置 |
| JPH04132578A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-06 | Tele Syst:Yugen | ボウリングスコア装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021502204A (ja) * | 2017-11-02 | 2021-01-28 | ピン マーケティング エセエレ | 少なくとも1つのボウリングピンを配置するための装置及び方法 |
| US11266902B2 (en) | 2017-11-02 | 2022-03-08 | Pin Marketing Sl | Robotic device and method for setting up at least one bowling pin |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20230169818A1 (en) | Card game monitoring system | |
| US10343054B2 (en) | Systems including automatic card handling apparatuses and related methods | |
| EP0646397B1 (en) | System for playing card games remotely | |
| US5746656A (en) | Video game competition method and apparatus | |
| CN116823747A (zh) | 筹码识别系统 | |
| US9646382B2 (en) | Method, system and apparatus for providing improved audience participation | |
| US4827412A (en) | Pinfall detector using video camera | |
| US5226648A (en) | Bowling apparatus with automatic detecting function for remaining pins | |
| US8345001B2 (en) | Information processing system, entertainment system, and information processing system input accepting method | |
| JPS6321081A (ja) | ボ−リングのビジユアル・オ−ト・スコアリング装置 | |
| WO1990008580A1 (fr) | Installation de bowling pourvue d'un systeme de detection automatique des quilles restant debout | |
| JP5884798B2 (ja) | ボール個別位置判別装置 | |
| US20030181250A1 (en) | Device for displaying information, in particular for bowling alleys | |
| CN114722230A (zh) | 利用角度大数据匹配的辅助判决系统 | |
| JP2779993B2 (ja) | コンピューターボウリングにおける残ピン検出方法 | |
| JPH09206418A (ja) | 跳躍距離測定装置 | |
| JPH09175224A (ja) | 瞳測定装置 | |
| JP2779994B2 (ja) | コンピューターボウリングにおけるスペアメーカー指示の表示方法 | |
| CN119838206A (zh) | 竞技掼蛋比赛的电子辅助裁判方法、装置、设备和介质 | |
| JPH081636U (ja) | ビデオプリンタ付きボウリング装置 | |
| KR0131696B1 (ko) | 볼링장의 원격 집중 제어 시스템 | |
| EP3885012A1 (en) | Billiard hall auxiliary system and server thereof | |
| JPH03221082A (ja) | 自動スコアリングボウリング装置 | |
| HK40109796A (zh) | 桌面游戏的管理系统 | |
| KR20260013915A (ko) | 이미지를 바둑판 기반 흑돌·백돌 배치로 변환하여 게임 승패를 결정하는 방법 및 시스템 |