JPH06182026A - パチンコ玩具 - Google Patents
パチンコ玩具Info
- Publication number
- JPH06182026A JPH06182026A JP35586692A JP35586692A JPH06182026A JP H06182026 A JPH06182026 A JP H06182026A JP 35586692 A JP35586692 A JP 35586692A JP 35586692 A JP35586692 A JP 35586692A JP H06182026 A JPH06182026 A JP H06182026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- prize
- balls
- amount display
- display plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入賞穴に玉を狙い入れて出玉を増やす興趣だ
けでなく、出玉に応じた賞品を取得する射幸心をも楽し
むことのできるパチンコ玩具を提供する。 【構成】 セーフ玉の通過により出玉量表示板をステッ
プ回動させる回動手段と、該出玉量表示板の所定角度毎
に、予め蓄積された賞品を排出する手段とを備えた構成
とし、所定の出玉量に到達すると賞品が得られるように
した。
けでなく、出玉に応じた賞品を取得する射幸心をも楽し
むことのできるパチンコ玩具を提供する。 【構成】 セーフ玉の通過により出玉量表示板をステッ
プ回動させる回動手段と、該出玉量表示板の所定角度毎
に、予め蓄積された賞品を排出する手段とを備えた構成
とし、所定の出玉量に到達すると賞品が得られるように
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パチンコゲームの興
趣を、未成年者が一般家庭にて楽しむことができるパチ
ンコ玩具に関するものである。
趣を、未成年者が一般家庭にて楽しむことができるパチ
ンコ玩具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ店で使用されるパチンコゲーム
機は、複数の入賞穴を有する盤面と、該盤面に沿って落
下する玉(パチンコ玉)を発射する発射手段とを備え、
セーフ玉が入賞穴を通過する度に所定数の出玉(例え
ば、15個)を得られるようになっている。そして、遊
戯者は、この出玉を貯めることにより、店内の賞品交換
場にて、出玉数に応じた賞品と交換できる。玉の発射手
段には、機械式(手打ち)と電動式(自動打ち)とがあ
るが、近年は、電動式が大半を占め、誰でも容易にパチ
ンコゲームを楽しめるようになっている。このため、パ
チンコゲームは、玉を打ち出す強さを調整しながら不規
則に動く玉を入賞穴に狙い入れるというゲーム自体の面
白さに加え、小さな射幸心を満足させることもできる手
軽な遊戯として広く普及している。
機は、複数の入賞穴を有する盤面と、該盤面に沿って落
下する玉(パチンコ玉)を発射する発射手段とを備え、
セーフ玉が入賞穴を通過する度に所定数の出玉(例え
ば、15個)を得られるようになっている。そして、遊
戯者は、この出玉を貯めることにより、店内の賞品交換
場にて、出玉数に応じた賞品と交換できる。玉の発射手
段には、機械式(手打ち)と電動式(自動打ち)とがあ
るが、近年は、電動式が大半を占め、誰でも容易にパチ
ンコゲームを楽しめるようになっている。このため、パ
チンコゲームは、玉を打ち出す強さを調整しながら不規
則に動く玉を入賞穴に狙い入れるというゲーム自体の面
白さに加え、小さな射幸心を満足させることもできる手
軽な遊戯として広く普及している。
【0003】しかしながら、パチンコ店には、未成年者
の立ち入りが禁止されているため、このパチンコゲーム
機を、機能はそのままにして小型・簡略化したパチンコ
玩具が開発されている。このパチンコ玩具は、一般家庭
にて、未成年者がパチンコの興趣を楽しみことができる
という特徴を有している。
の立ち入りが禁止されているため、このパチンコゲーム
機を、機能はそのままにして小型・簡略化したパチンコ
玩具が開発されている。このパチンコ玩具は、一般家庭
にて、未成年者がパチンコの興趣を楽しみことができる
という特徴を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のパ
チンコ玩具は、入賞穴に入るように玉の打ち出し速度を
微妙にコントロールするテクニックを駆使したり、出玉
を増やしたりできる点で、パチンコ店のゲーム機と全く
同様の興趣を楽しむことはできるが、出玉量に応じて賞
品を得るという射幸心を満たすことができないという欠
点があった。また、従来のパチンコ玩具は、出玉受皿を
一杯にできるだけの玉を予め用意しなければならないた
めに玩具本体の重量や体積がかさみ、コンパクト性を欠
くという欠点を有していた。
チンコ玩具は、入賞穴に入るように玉の打ち出し速度を
微妙にコントロールするテクニックを駆使したり、出玉
を増やしたりできる点で、パチンコ店のゲーム機と全く
同様の興趣を楽しむことはできるが、出玉量に応じて賞
品を得るという射幸心を満たすことができないという欠
点があった。また、従来のパチンコ玩具は、出玉受皿を
一杯にできるだけの玉を予め用意しなければならないた
めに玩具本体の重量や体積がかさみ、コンパクト性を欠
くという欠点を有していた。
【0005】この発明は上記の点に鑑み、入賞穴に玉を
狙い入れて出玉を増やす興趣だけでなく、出玉に応じた
賞品を取得する射幸心をも楽しむことのできるパチンコ
玩具を提供することを目的としている。
狙い入れて出玉を増やす興趣だけでなく、出玉に応じた
賞品を取得する射幸心をも楽しむことのできるパチンコ
玩具を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めこの発明のパチンコ玩具は、セーフ玉の通過により出
玉量表示板をステップ回動させる回動手段と、該出玉量
表示板の所定角度毎に、予め蓄積された賞品を排出する
手段とを備えた構成とし、所定の出玉量に到達すると賞
品が得られるようにしたものである。
めこの発明のパチンコ玩具は、セーフ玉の通過により出
玉量表示板をステップ回動させる回動手段と、該出玉量
表示板の所定角度毎に、予め蓄積された賞品を排出する
手段とを備えた構成とし、所定の出玉量に到達すると賞
品が得られるようにしたものである。
【0007】
【作用】玉発射グリップを所定角度に設定して玉を連続
発射すると、入賞穴に入ったセーフ玉は、出玉量表示板
の回動機構へと落下する。このセーフ玉を挟み付けるこ
とにより各種の連係駆動部材が駆動され、出玉量表示板
がステップ回動するとともに、セーフ玉を玉発射部が復
帰される。そして、出玉量表示板の回転角度が一定角度
に達すると、賞品排出機構が駆動され、賞品収納部内の
賞品が1個排出される。
発射すると、入賞穴に入ったセーフ玉は、出玉量表示板
の回動機構へと落下する。このセーフ玉を挟み付けるこ
とにより各種の連係駆動部材が駆動され、出玉量表示板
がステップ回動するとともに、セーフ玉を玉発射部が復
帰される。そして、出玉量表示板の回転角度が一定角度
に達すると、賞品排出機構が駆動され、賞品収納部内の
賞品が1個排出される。
【0008】
【実施例】以下、この発明を添付の図面に基づく実施例
により説明する。図1は本願パチンコ玩具の外観斜視図
である。図1において、パチンコ玩具の本体100の前
面右下には、玉発射用グリップ101が設けられ、該グ
リップ101の回転角度を変えることにより打ち出し速
度を調整しながら、玉をゲーム盤110に向けて連続発
射できるようになっ ている。
により説明する。図1は本願パチンコ玩具の外観斜視図
である。図1において、パチンコ玩具の本体100の前
面右下には、玉発射用グリップ101が設けられ、該グ
リップ101の回転角度を変えることにより打ち出し速
度を調整しながら、玉をゲーム盤110に向けて連続発
射できるようになっ ている。
【0009】102は出玉量を表示するための出玉量表
示板で、該出玉量表示板102の表面102aは、後述
の機構により、セーフ玉が通過する度にステップ回転す
るように構成されている。103a、103bは該出玉
量表示板102を見通すための窓、104は賞品排出
口、105は賞品受け皿である。該出玉量表示板102
には、皿に溜まった出玉の表層位置を示す図柄102c
(窓103aに対応)と、景品排出を予告する図柄10
2d(窓103bに対応)とが描かれており、セーフ玉
の通過毎にステップ回転して、これらの図柄を徐々に窓
103a、103bから表示できるようになっている。
102bは、図柄102cを初期設定するための手動回
転つまみである。
示板で、該出玉量表示板102の表面102aは、後述
の機構により、セーフ玉が通過する度にステップ回転す
るように構成されている。103a、103bは該出玉
量表示板102を見通すための窓、104は賞品排出
口、105は賞品受け皿である。該出玉量表示板102
には、皿に溜まった出玉の表層位置を示す図柄102c
(窓103aに対応)と、景品排出を予告する図柄10
2d(窓103bに対応)とが描かれており、セーフ玉
の通過毎にステップ回転して、これらの図柄を徐々に窓
103a、103bから表示できるようになっている。
102bは、図柄102cを初期設定するための手動回
転つまみである。
【0010】次に、出玉量表示板の駆動機構と賞品排出
機構の詳細について説明する。セーフ玉の計数、出玉量
表示板の駆動、賞品排出に関わる各機構を示す図4、5
において、1は駆動源となる長円形のカムで、該カム1
は本体100側の駆動軸Mに直結され、一定速度で回転
できるように構成されている。10は該カム1と連動し
て賞品排出機構を駆動するための往復バーで、該往復バ
ー10は、バネBの付勢力に抗しながら上下方向に往復
できるようになっている。11はアーム部材で、該アー
ム部材11は、一端の支軸Sが本体100に軸支され、
他端のピン11aが該往復バー10の受板11bを支持
するとともに、アーム中央部でカム1と接触している。
従って、カム1の回転に伴い、該アーム部材11は、本
体側の支軸Sを中心とする揺動を開始し、ピン11aと
長穴11bを介して、往復バー10を所定の周期で上下
方向に往復動するようになっている。また、該往復バー
10は飾り物駆動機構(図示せず)に連係され、ゲーム
盤110の入賞穴の近傍に設けられたセーフ率を変化さ
せる飾り物などを揺動させて、ゲームの興趣を増すこと
ができるようになっている。31、31aは往復バー1
0の上下動をガイドするピンと長穴である。
機構の詳細について説明する。セーフ玉の計数、出玉量
表示板の駆動、賞品排出に関わる各機構を示す図4、5
において、1は駆動源となる長円形のカムで、該カム1
は本体100側の駆動軸Mに直結され、一定速度で回転
できるように構成されている。10は該カム1と連動し
て賞品排出機構を駆動するための往復バーで、該往復バ
ー10は、バネBの付勢力に抗しながら上下方向に往復
できるようになっている。11はアーム部材で、該アー
ム部材11は、一端の支軸Sが本体100に軸支され、
他端のピン11aが該往復バー10の受板11bを支持
するとともに、アーム中央部でカム1と接触している。
従って、カム1の回転に伴い、該アーム部材11は、本
体側の支軸Sを中心とする揺動を開始し、ピン11aと
長穴11bを介して、往復バー10を所定の周期で上下
方向に往復動するようになっている。また、該往復バー
10は飾り物駆動機構(図示せず)に連係され、ゲーム
盤110の入賞穴の近傍に設けられたセーフ率を変化さ
せる飾り物などを揺動させて、ゲームの興趣を増すこと
ができるようになっている。31、31aは往復バー1
0の上下動をガイドするピンと長穴である。
【0011】20は従動バーで、該従動バー20は、ピ
ン21と長穴21a、及びピン22と長穴22aにガイ
ドされて上下動のみ可能に構成され、シーソー部材25
を介して前記往復バー10と連係することにより、上下
方向に従動できるようになっている。また、該従動バー
20のガイド板23、23の下端部に誘導落下されたセ
ーフ玉Bは、前記往復バー10の押下部材12とシーソ
ー部材25の間に送出できるように構成されている。
ン21と長穴21a、及びピン22と長穴22aにガイ
ドされて上下動のみ可能に構成され、シーソー部材25
を介して前記往復バー10と連係することにより、上下
方向に従動できるようになっている。また、該従動バー
20のガイド板23、23の下端部に誘導落下されたセ
ーフ玉Bは、前記往復バー10の押下部材12とシーソ
ー部材25の間に送出できるように構成されている。
【0012】前記シーソー部材25は、前記ガイド板2
3の下端部に配設され、中央部の支軸Sにて本体100
に対してシーソー揺動可能に軸支され、前記往復バー1
0及び従動バー20を連動できるように構成されてい
る。
3の下端部に配設され、中央部の支軸Sにて本体100
に対してシーソー揺動可能に軸支され、前記往復バー1
0及び従動バー20を連動できるように構成されてい
る。
【0013】即ち、該シーソー部材25の支軸Sに対し
て一方のアーム部25aは、その端部に立設されたピン
26が、従動バー20の長穴26aに連係され、他方の
アーム部25bは、前記押下部材12の直下に位置して
いる。このため、前記ガイド板23、23に沿って落下
したセーフ玉Bは、前記往復バー10が上昇した時に、
シーソー部材25のアーム部25b上を移動して、スト
ッパ13(本体100側に固設されている)に当接し、
押下部材12の直下で停止するようになっている。
て一方のアーム部25aは、その端部に立設されたピン
26が、従動バー20の長穴26aに連係され、他方の
アーム部25bは、前記押下部材12の直下に位置して
いる。このため、前記ガイド板23、23に沿って落下
したセーフ玉Bは、前記往復バー10が上昇した時に、
シーソー部材25のアーム部25b上を移動して、スト
ッパ13(本体100側に固設されている)に当接し、
押下部材12の直下で停止するようになっている。
【0014】27は従動バー20に連動するシーソー部
材で、該シーソー部材27は、その中央部が本体100
に対して揺動可能に軸支されるとともに、従動バー20
側アーム27aの端部に立設されたピン28が従動バー
20の長穴28aに嵌入されており、従動バー20の上
下動に応じて揺動するようになっている。
材で、該シーソー部材27は、その中央部が本体100
に対して揺動可能に軸支されるとともに、従動バー20
側アーム27aの端部に立設されたピン28が従動バー
20の長穴28aに嵌入されており、従動バー20の上
下動に応じて揺動するようになっている。
【0015】30は出玉量表示板始動アームで、該出玉
量表示板始動アーム30は、棒状アーム30aと、該ア
ーム30aに立設されたL字形フット30bとからなっ
ている。該出玉量表示板始動アーム30の棒状アーム3
0aは、その端部の支軸SがL字形アーム32に軸支さ
れ、該L字形アーム32に対して回動可能に構成されて
いる。また、該棒状アーム30aは、その端部が前記シ
ーソー部材27のアーム27bと連係可能であり、L字
形フット30bは、往復バー10に設けられた支持板3
1と連係可能になっている。
量表示板始動アーム30は、棒状アーム30aと、該ア
ーム30aに立設されたL字形フット30bとからなっ
ている。該出玉量表示板始動アーム30の棒状アーム3
0aは、その端部の支軸SがL字形アーム32に軸支さ
れ、該L字形アーム32に対して回動可能に構成されて
いる。また、該棒状アーム30aは、その端部が前記シ
ーソー部材27のアーム27bと連係可能であり、L字
形フット30bは、往復バー10に設けられた支持板3
1と連係可能になっている。
【0016】前記L字形アーム32は、従動バー20が
上下動する度に、出玉量表示板始動アーム30の揺動を
ラチェット駆動アーム33に伝達するためのもので、L
字形部材の一端が出玉量表示板始動アーム30の支軸S
に、他端がラチェット駆動アーム33の端部の支軸S
に、それぞれ軸支されている。
上下動する度に、出玉量表示板始動アーム30の揺動を
ラチェット駆動アーム33に伝達するためのもので、L
字形部材の一端が出玉量表示板始動アーム30の支軸S
に、他端がラチェット駆動アーム33の端部の支軸S
に、それぞれ軸支されている。
【0017】前記ラチェット駆動アーム33は、その先
端爪33aがラチェット歯車34に係合し、前記L字形
アーム32に連動して揺動する度に、ラチェット歯車3
4を1歯づつステップ回動できるように構成されてい
る。Bはラチェット駆動アーム33を戻り方向に牽引す
る復帰バネ、35はラチェット歯車34に係合する逆転
防止爪である。34aは該ラチェット歯車34と一体に
回転する歯車で、該歯車34aは、減速歯車36を介し
て、前記出玉量表示板102と一体回転する歯車37に
噛合している。
端爪33aがラチェット歯車34に係合し、前記L字形
アーム32に連動して揺動する度に、ラチェット歯車3
4を1歯づつステップ回動できるように構成されてい
る。Bはラチェット駆動アーム33を戻り方向に牽引す
る復帰バネ、35はラチェット歯車34に係合する逆転
防止爪である。34aは該ラチェット歯車34と一体に
回転する歯車で、該歯車34aは、減速歯車36を介し
て、前記出玉量表示板102と一体回転する歯車37に
噛合している。
【0018】38は円筒カムで、該円筒カム38は、歯
車37(及び出玉量表示板102)と一体に回転可能に
構成されている。該円筒カム38には、180度毎の切
り欠き38a、38aが設けられ、駆動爪40の先端4
0bを該切り欠き38a、38aに進入させることによ
り、該駆動爪40に連接する賞品排出レバー41を駆動
できるようになっている。即ち、該駆動爪40は、その
端部の支軸Sで本体100に軸支されるとともに、中央
部の支軸40aを介して、賞品排出レバー41を上下動
できるように構成されている。
車37(及び出玉量表示板102)と一体に回転可能に
構成されている。該円筒カム38には、180度毎の切
り欠き38a、38aが設けられ、駆動爪40の先端4
0bを該切り欠き38a、38aに進入させることによ
り、該駆動爪40に連接する賞品排出レバー41を駆動
できるようになっている。即ち、該駆動爪40は、その
端部の支軸Sで本体100に軸支されるとともに、中央
部の支軸40aを介して、賞品排出レバー41を上下動
できるように構成されている。
【0019】前記賞品排出レバー41の先端には、支軸
Sを介して揺動自在な賞品排出爪43が係合され、該レ
バー41が上下動する度に賞品排出爪43が首振り運動
して、賞品収納部50に積層収納された賞品Kを、1個
づつ排出できるようになっている。42と42aは賞品
排出爪43と賞品排出レバー41を連係するためのピン
と長穴、Bは復帰バネである。
Sを介して揺動自在な賞品排出爪43が係合され、該レ
バー41が上下動する度に賞品排出爪43が首振り運動
して、賞品収納部50に積層収納された賞品Kを、1個
づつ排出できるようになっている。42と42aは賞品
排出爪43と賞品排出レバー41を連係するためのピン
と長穴、Bは復帰バネである。
【0020】次に、これらセーフ玉計数から賞品排出に
至る機構各部の連係動作について述べる。駆動軸Mと一
体に回転するカム1に接するアーム部材11は、カム1
の回転に連動して揺動し、(アーム部材11が最下点か
らスタートするとすれば)その支軸11aが上昇を開始
する。この時、往復バー10も支軸11aを介して上昇
を始めるから、ガイド板23の下端に到達していたセー
フ玉Bは、シーソー部材25のアーム25b上を転がっ
て、押下げ部材12の直下に移動し、ストッパ13に当
接して停止する。
至る機構各部の連係動作について述べる。駆動軸Mと一
体に回転するカム1に接するアーム部材11は、カム1
の回転に連動して揺動し、(アーム部材11が最下点か
らスタートするとすれば)その支軸11aが上昇を開始
する。この時、往復バー10も支軸11aを介して上昇
を始めるから、ガイド板23の下端に到達していたセー
フ玉Bは、シーソー部材25のアーム25b上を転がっ
て、押下げ部材12の直下に移動し、ストッパ13に当
接して停止する。
【0021】次に、カム1の作用により、アーム部材1
1の支軸11aが最高点から下降を始めると、押下げ部
材12はセーフ玉Bの頂部に接して押圧する。その結
果、アーム25が押し下げられてシーソー部材25が傾
動し、シーソー部材25のアーム25aは上昇する。こ
の時、ピン26と長穴26aを介してアーム25aと連
係している従動バー20も上昇し、ピン27と長穴27
aの係合作用により、もうひとつのシーソー部材27が
支軸Sを中心にして傾動を開始し、出玉量表示板始動ア
ーム30のアーム30aを押し上げていた端部が下降す
る。これにより、出玉量表示板始動アーム30は自重に
より揺動を開始し、L字形フット30bが支持板31と
当接可能な位置に移動する。
1の支軸11aが最高点から下降を始めると、押下げ部
材12はセーフ玉Bの頂部に接して押圧する。その結
果、アーム25が押し下げられてシーソー部材25が傾
動し、シーソー部材25のアーム25aは上昇する。こ
の時、ピン26と長穴26aを介してアーム25aと連
係している従動バー20も上昇し、ピン27と長穴27
aの係合作用により、もうひとつのシーソー部材27が
支軸Sを中心にして傾動を開始し、出玉量表示板始動ア
ーム30のアーム30aを押し上げていた端部が下降す
る。これにより、出玉量表示板始動アーム30は自重に
より揺動を開始し、L字形フット30bが支持板31と
当接可能な位置に移動する。
【0022】往復バー10が次の上昇を開始すると、L
字形フット30bは支持板31に押されて上昇して、L
字形アーム32を揺動させ、ラチェット駆動アーム33
を駆動してラチェット歯車34を1歯だけステップ回転
させる。一方、セーフ玉Bは、往復バー10の上昇を開
始すると同時に、押下げ部材12による押圧力から開放
されるため、アーム部25bの斜面に沿って落下し、発
射部(図示せず)側へ復帰する(この時、ストッパ13
は上昇位置にあり、セーフ玉Bの落下を妨げることはな
い)。
字形フット30bは支持板31に押されて上昇して、L
字形アーム32を揺動させ、ラチェット駆動アーム33
を駆動してラチェット歯車34を1歯だけステップ回転
させる。一方、セーフ玉Bは、往復バー10の上昇を開
始すると同時に、押下げ部材12による押圧力から開放
されるため、アーム部25bの斜面に沿って落下し、発
射部(図示せず)側へ復帰する(この時、ストッパ13
は上昇位置にあり、セーフ玉Bの落下を妨げることはな
い)。
【0023】ラチェット歯車34がステップ回転する
と、歯車37と一体の出玉量表示板102も所定角度だ
けステップ回動し、本体100の前面の窓に表示される
出玉量の絵が、増加方向に移動する。
と、歯車37と一体の出玉量表示板102も所定角度だ
けステップ回動し、本体100の前面の窓に表示される
出玉量の絵が、増加方向に移動する。
【0024】セーフ玉Bが次々と通過してラチェット歯
車34が回転を続けると、やがて円筒カム38の切り欠
き38a、38aに駆動爪40の先端40bが進入し、
その瞬間、駆動爪40に連接する賞品排出レバー41が
駆動される。そして、賞品排出爪43が支軸Sを支点と
して揺動し、賞品収納部50に積層収納された賞品Kを
1個排出する。排出された賞品Kは本体100の前面の
排出口104から落下して、賞品受け皿105に受止さ
れる。
車34が回転を続けると、やがて円筒カム38の切り欠
き38a、38aに駆動爪40の先端40bが進入し、
その瞬間、駆動爪40に連接する賞品排出レバー41が
駆動される。そして、賞品排出爪43が支軸Sを支点と
して揺動し、賞品収納部50に積層収納された賞品Kを
1個排出する。排出された賞品Kは本体100の前面の
排出口104から落下して、賞品受け皿105に受止さ
れる。
【0025】玉は遊戯者側に出玉として排出されること
なく循環発射されるだけであるから、玉の総数が10〜
20個程度あれば、大量の玉を使った従来のパチンコ玩
具と同様に打ち続けることができる。このため、大量の
玉を貯留するスペースは不要であり、また出玉が床に散
乱したりする恐れもない。
なく循環発射されるだけであるから、玉の総数が10〜
20個程度あれば、大量の玉を使った従来のパチンコ玩
具と同様に打ち続けることができる。このため、大量の
玉を貯留するスペースは不要であり、また出玉が床に散
乱したりする恐れもない。
【0026】
【発明の効果】上記のようにこの発明のパチンコ玩具
は、セーフ玉の通過により出玉量表示板をステップ回動
させる回動手段と、該出玉量表示板の所定角度毎に、予
め蓄積された賞品を排出する手段とを備えた構成として
いるので、所定の出玉量に到達すると賞品を得ることが
できる。
は、セーフ玉の通過により出玉量表示板をステップ回動
させる回動手段と、該出玉量表示板の所定角度毎に、予
め蓄積された賞品を排出する手段とを備えた構成として
いるので、所定の出玉量に到達すると賞品を得ることが
できる。
【0027】入賞穴に玉を狙い入れて出玉を増やすゲー
ムとしての興趣だけでなく、出玉量に応じた賞品を取得
する射幸心をも楽しむことのできるパチンコ玩具を提供
できるという優れた効果を奏するものである。
ムとしての興趣だけでなく、出玉量に応じた賞品を取得
する射幸心をも楽しむことのできるパチンコ玩具を提供
できるという優れた効果を奏するものである。
【図1】本願パチンコ玩具の外観を示す斜視図である。
【図2】出玉量表示部を示す説明図である。
【図3】出玉量表示板を示す正面図である。
【図4】セーフ玉の計数、出玉量表示板のステップ回
転、賞品排出に関わる各機構の説明図である。
転、賞品排出に関わる各機構の説明図である。
【図5】(a)セーフ玉が賞品排出機構を駆動する前の
説明図である。(b)シーソー部材がセーフ玉に押圧さ
れ、従動バーが上昇しはじめている状態を示す説明図で
ある。(c)ラチェット駆動アームがラチェット歯車を
ステップ回転させる状態を示す説明図である。
説明図である。(b)シーソー部材がセーフ玉に押圧さ
れ、従動バーが上昇しはじめている状態を示す説明図で
ある。(c)ラチェット駆動アームがラチェット歯車を
ステップ回転させる状態を示す説明図である。
1 カム 10 往復バー 11 アーム部材 12 押下部材 20 従動バー 23 ガイド板 25、27 シーソー部材 30 出玉量表示板始動アーム 33 ラチェット駆動アーム 37 出玉量表示板駆動歯車 38 円筒カム 41 賞品排出レバー 43 賞品排出爪 50 賞品収納部 100 パチンコ玩具本体 101 玉発射ハンドル 102 出玉量表示板 104 賞品排出口 105 賞品受け皿 S 支軸 K 賞品
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 パチンコ玩具
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パチンコゲームの興
趣を、未成年者が一般家庭にて楽しむことができるパチ
ンコ玩具に関するものである。
趣を、未成年者が一般家庭にて楽しむことができるパチ
ンコ玩具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ店で使用されるパチンコゲーム
機は、複数の入賞穴を有する盤面と、該盤面に沿って落
下する玉(パチンコ玉)を発射する発射手段とを備え、
セーフ玉が入賞穴を通過する度に所定数の出玉(例え
ば、15個)を得られるようになっている。そして、遊
戯者は、この出玉を貯めることにより、店内の賞品交換
場にて、出玉数に応じた賞品と交換できる。玉の発射手
段には、機械式(手打ち)と電動式(自動打ち)とがあ
るが、近年は、電動式が大半を占め、誰でも容易にパチ
ンコゲームを楽しめるようになっている。このため、パ
チンコゲームは、玉を打ち出す強さを調整しながら不規
則に動く玉を入賞穴に狙い入れるというゲーム自体の面
白さに加え、小さな射幸心を満足させることもできる手
軽な遊戯として広く普及している。
機は、複数の入賞穴を有する盤面と、該盤面に沿って落
下する玉(パチンコ玉)を発射する発射手段とを備え、
セーフ玉が入賞穴を通過する度に所定数の出玉(例え
ば、15個)を得られるようになっている。そして、遊
戯者は、この出玉を貯めることにより、店内の賞品交換
場にて、出玉数に応じた賞品と交換できる。玉の発射手
段には、機械式(手打ち)と電動式(自動打ち)とがあ
るが、近年は、電動式が大半を占め、誰でも容易にパチ
ンコゲームを楽しめるようになっている。このため、パ
チンコゲームは、玉を打ち出す強さを調整しながら不規
則に動く玉を入賞穴に狙い入れるというゲーム自体の面
白さに加え、小さな射幸心を満足させることもできる手
軽な遊戯として広く普及している。
【0003】しかしながら、パチンコ店には、未成年者
の立ち入りが禁止されているため、このパチンコゲーム
機を、機能はそのままにして小型・簡略化したパチンコ
玩具が開発されている。このパチンコ玩具は、一般家庭
にて、未成年者がパチンコの興趣を楽しみことができる
という特徴を有している。
の立ち入りが禁止されているため、このパチンコゲーム
機を、機能はそのままにして小型・簡略化したパチンコ
玩具が開発されている。このパチンコ玩具は、一般家庭
にて、未成年者がパチンコの興趣を楽しみことができる
という特徴を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のパ
チンコ玩具は、入賞穴に入るように玉の打ち出し速度を
微妙にコントロールするテクニックを駆使したり、出玉
を増やしたりできる点で、パチンコ店のゲーム機と全く
同様の興趣を楽しむことはできるが、出玉量に応じて賞
品を得るという射幸心を満たすことができないという欠
点があった。また、従来のパチンコ玩具は、出玉受皿を
一杯にできるだけの玉を予め用意しなければならないた
めに玩具本体の重量や体積がかさみ、コンパクト性を欠
くという欠点を有していた。
チンコ玩具は、入賞穴に入るように玉の打ち出し速度を
微妙にコントロールするテクニックを駆使したり、出玉
を増やしたりできる点で、パチンコ店のゲーム機と全く
同様の興趣を楽しむことはできるが、出玉量に応じて賞
品を得るという射幸心を満たすことができないという欠
点があった。また、従来のパチンコ玩具は、出玉受皿を
一杯にできるだけの玉を予め用意しなければならないた
めに玩具本体の重量や体積がかさみ、コンパクト性を欠
くという欠点を有していた。
【0005】この発明は上記の点に鑑み、入賞穴に玉を
狙い入れて出玉を増やす興趣だけでなく、出玉に応じた
賞品を取得する射幸心をも楽しむことのできるパチンコ
玩具を提供することを目的としている。
狙い入れて出玉を増やす興趣だけでなく、出玉に応じた
賞品を取得する射幸心をも楽しむことのできるパチンコ
玩具を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めこの発明のパチンコ玩具は、セーフ玉の通過により出
玉量表示板をステップ回動させる回動手段と、該出玉量
表示板の所定角度毎に、予め蓄積された賞品を排出する
手段とを備えた構成とし、所定の出玉量に到達すると賞
品が得られるようにしたものである。
めこの発明のパチンコ玩具は、セーフ玉の通過により出
玉量表示板をステップ回動させる回動手段と、該出玉量
表示板の所定角度毎に、予め蓄積された賞品を排出する
手段とを備えた構成とし、所定の出玉量に到達すると賞
品が得られるようにしたものである。
【0007】
【作用】玉発射グリップを所定角度に設定して玉を連続
発射すると、入賞穴に入ったセーフ玉は、出玉量表示板
の回動機構へと落下する。このセーフ玉を挟み付けるこ
とにより各種の連係駆動部材が駆動され、出玉量表示板
がステップ回動するとともに、セーフ玉が玉発射部に復
帰される。そして、出玉量表示板の回転角度が一定角度
に達すると、賞品排出機構が駆動され、賞品収納部内の
賞品が1個排出される。
発射すると、入賞穴に入ったセーフ玉は、出玉量表示板
の回動機構へと落下する。このセーフ玉を挟み付けるこ
とにより各種の連係駆動部材が駆動され、出玉量表示板
がステップ回動するとともに、セーフ玉が玉発射部に復
帰される。そして、出玉量表示板の回転角度が一定角度
に達すると、賞品排出機構が駆動され、賞品収納部内の
賞品が1個排出される。
【0008】
【実施例】以下、この発明を添付の図面に基づく実施例
により説明する。図1は本願パチンコ玩具の外観斜視図
である。図1において、パチンコ玩具の本体100の前
面右下には、玉発射用グリップ101が設けられ、該グ
リップ101の回転角度を変えることにより打ち出し速
度を調整しながら、玉をゲーム盤110に向けて連続発
射できるようになっている。
により説明する。図1は本願パチンコ玩具の外観斜視図
である。図1において、パチンコ玩具の本体100の前
面右下には、玉発射用グリップ101が設けられ、該グ
リップ101の回転角度を変えることにより打ち出し速
度を調整しながら、玉をゲーム盤110に向けて連続発
射できるようになっている。
【0009】102は出玉量を表示するための出玉量表
示板で、該出玉量表示板102の表面102aは、後述
の機構により、セーフ玉が通過する度にステップ回転す
るように構成されている。103a、103bは該出玉
量表示板102を見通すための窓、104は賞品排出
口、105は賞品受け皿である。該出玉量表示板102
には、皿に溜まった出玉の表層位置を示す図柄102c
(窓103aに対応)と、景品排出を予告する図柄10
2d(窓103bに対応)とが描かれており、セーフ玉
の通過毎にステップ回転して、これらの図柄を徐々に窓
103a、103bから表示できるようになっている。
102bは、図柄102cを初期設定するための手動回
転つまみである。
示板で、該出玉量表示板102の表面102aは、後述
の機構により、セーフ玉が通過する度にステップ回転す
るように構成されている。103a、103bは該出玉
量表示板102を見通すための窓、104は賞品排出
口、105は賞品受け皿である。該出玉量表示板102
には、皿に溜まった出玉の表層位置を示す図柄102c
(窓103aに対応)と、景品排出を予告する図柄10
2d(窓103bに対応)とが描かれており、セーフ玉
の通過毎にステップ回転して、これらの図柄を徐々に窓
103a、103bから表示できるようになっている。
102bは、図柄102cを初期設定するための手動回
転つまみである。
【0010】次に、出玉量表示板の駆動機構と賞品排出
機構の詳細について説明する。セーフ玉の計数、出玉量
表示板の駆動、賞品排出に関わる各機構を示す図4、5
において、1は駆動源となる長円形のカムで、該カム1
は本体100側の駆動軸Mに直結され、一定速度で回転
できるように構成されている。10は該カム1と連動し
て賞品排出機構を駆動するための往復バーで、該往復バ
ー10は、バネBの付勢力に抗しながら上下方向に往復
できるようになっている。11はアーム部材で、該アー
ム部材11は、一端の支軸Sが本体100に軸支され、
他端の長穴11bが該往復バー10のピン11aを支持
するとともに、アーム中央部でカム1と接触している。
従って、カム1の回転に伴い、該アーム部材11は、本
体側の支軸Sを中心とする揺動を開始し、ピン11aと
長穴11bを介して、往復バー10を所定の周期で上下
方向に往復動するようになっている。また、該往復バー
10は飾り物駆動機構(図示せず)に連係され、ゲーム
盤110の入賞穴の近傍に設けられたセーフ率を変化さ
せる飾り物などを揺動させて、ゲームの興趣を増すこと
ができるようになっている。31、31aは往復バー1
0の上下動をガイドするピンと長穴である。
機構の詳細について説明する。セーフ玉の計数、出玉量
表示板の駆動、賞品排出に関わる各機構を示す図4、5
において、1は駆動源となる長円形のカムで、該カム1
は本体100側の駆動軸Mに直結され、一定速度で回転
できるように構成されている。10は該カム1と連動し
て賞品排出機構を駆動するための往復バーで、該往復バ
ー10は、バネBの付勢力に抗しながら上下方向に往復
できるようになっている。11はアーム部材で、該アー
ム部材11は、一端の支軸Sが本体100に軸支され、
他端の長穴11bが該往復バー10のピン11aを支持
するとともに、アーム中央部でカム1と接触している。
従って、カム1の回転に伴い、該アーム部材11は、本
体側の支軸Sを中心とする揺動を開始し、ピン11aと
長穴11bを介して、往復バー10を所定の周期で上下
方向に往復動するようになっている。また、該往復バー
10は飾り物駆動機構(図示せず)に連係され、ゲーム
盤110の入賞穴の近傍に設けられたセーフ率を変化さ
せる飾り物などを揺動させて、ゲームの興趣を増すこと
ができるようになっている。31、31aは往復バー1
0の上下動をガイドするピンと長穴である。
【0011】20は従動バーで、該従動バー20は、ピ
ン21と長穴21a、及びピン22と長穴22aにガイ
ドされて上下動のみ可能に構成され、シーソー部材25
を介して前記往復バー10と連係することにより、上下
方向に従動できるようになっている。また、ガイド板2
3の下端部に誘導落下されたセーフ玉Bは、前記往復バ
ー10の押下部材12とシーソー部材25の間に送出で
きるように構成されている。
ン21と長穴21a、及びピン22と長穴22aにガイ
ドされて上下動のみ可能に構成され、シーソー部材25
を介して前記往復バー10と連係することにより、上下
方向に従動できるようになっている。また、ガイド板2
3の下端部に誘導落下されたセーフ玉Bは、前記往復バ
ー10の押下部材12とシーソー部材25の間に送出で
きるように構成されている。
【0012】前記シーソー部材25は、前記ガイド板2
3の下端部に配設され、中央部の支軸Sにて本体100
に対してシーソー揺動可能に軸支され、前記往復バー1
0及び従動バー20を連動できるように構成されてい
る。
3の下端部に配設され、中央部の支軸Sにて本体100
に対してシーソー揺動可能に軸支され、前記往復バー1
0及び従動バー20を連動できるように構成されてい
る。
【0013】即ち、該シーソー部材25の支軸Sに対し
て一方のアーム部25aは、その端部に立設されたピン
26が、従動バー20の長穴26aに連係され、他方の
アーム部25bは、前記押下部材12の直下に位置して
いる。このため、前記ガイド板23、23に沿って落下
したセーフ玉Bは、前記往復バー10が上昇した時に、
シーソー部材25のアーム部25b上を移動して、スト
ッパ13(本体100側に固設されている)に当接し、
押下部材12の直下で停止するようになっている。
て一方のアーム部25aは、その端部に立設されたピン
26が、従動バー20の長穴26aに連係され、他方の
アーム部25bは、前記押下部材12の直下に位置して
いる。このため、前記ガイド板23、23に沿って落下
したセーフ玉Bは、前記往復バー10が上昇した時に、
シーソー部材25のアーム部25b上を移動して、スト
ッパ13(本体100側に固設されている)に当接し、
押下部材12の直下で停止するようになっている。
【0014】27は従動バー20に連動するシーソー部
材で、該シーソー部材27は、その中央部が本体100
に対して揺動可能に軸支されるとともに、従動バー20
側アーム27aの端部に立設されたピン28が従動バー
20の長穴28aに嵌入されており、従動バー20の上
下動に応じて揺動するようになっている。
材で、該シーソー部材27は、その中央部が本体100
に対して揺動可能に軸支されるとともに、従動バー20
側アーム27aの端部に立設されたピン28が従動バー
20の長穴28aに嵌入されており、従動バー20の上
下動に応じて揺動するようになっている。
【0015】30は出玉量表示板始動アームで、該出玉
量表示板始動アーム30は、棒状アーム30aと、該ア
ーム30aに立設されたL字形フット30bとからなっ
ている。該出玉量表示板始動アーム30の棒状アーム3
0aは、その端部の支軸SがL字形アーム32に軸支さ
れ、該L字形アーム32に対して回動可能に構成されて
いる。また、該棒状アーム30aは、その端部が前記シ
ーソー部材27のアーム27bと連係可能であり、L字
形フット30bは、往復バー10に設けられた支持板3
1と連係可能になっている。
量表示板始動アーム30は、棒状アーム30aと、該ア
ーム30aに立設されたL字形フット30bとからなっ
ている。該出玉量表示板始動アーム30の棒状アーム3
0aは、その端部の支軸SがL字形アーム32に軸支さ
れ、該L字形アーム32に対して回動可能に構成されて
いる。また、該棒状アーム30aは、その端部が前記シ
ーソー部材27のアーム27bと連係可能であり、L字
形フット30bは、往復バー10に設けられた支持板3
1と連係可能になっている。
【0016】前記L字形アーム32は、従動バー20が
上下動する度に、出玉量表示板始動アーム30の揺動を
ラチェット駆動アーム33に伝達するためのもので、L
字形部材の一端が出玉量表示板始動アーム30の支軸S
に、他端がラチェット駆動アーム33の端部の支軸S
に、それぞれ軸支されている。
上下動する度に、出玉量表示板始動アーム30の揺動を
ラチェット駆動アーム33に伝達するためのもので、L
字形部材の一端が出玉量表示板始動アーム30の支軸S
に、他端がラチェット駆動アーム33の端部の支軸S
に、それぞれ軸支されている。
【0017】前記ラチェット駆動アーム33は、その先
端爪33aがラチェット歯車34に係合し、前記L字形
アーム32に連動して揺動する度に、ラチェット歯車3
4を1歯づつステップ回動できるように構成されてい
る。Bはラチェット駆動アーム33を戻り方向に牽引す
る復帰バネ、35はラチェット歯車34に係合する逆転
防止爪である。34aは該ラチェット歯車34と一体に
回転する歯車で、該歯車34aは、減速歯車36を介し
て、前記出玉量表示板102と一体回転する歯車37に
噛合している。
端爪33aがラチェット歯車34に係合し、前記L字形
アーム32に連動して揺動する度に、ラチェット歯車3
4を1歯づつステップ回動できるように構成されてい
る。Bはラチェット駆動アーム33を戻り方向に牽引す
る復帰バネ、35はラチェット歯車34に係合する逆転
防止爪である。34aは該ラチェット歯車34と一体に
回転する歯車で、該歯車34aは、減速歯車36を介し
て、前記出玉量表示板102と一体回転する歯車37に
噛合している。
【0018】38は円筒カムで、該円筒カム38は、歯
車37(及び出玉量表示板102)と一体に回転可能に
構成されている。該円筒カム38には、180度毎の切
り欠き38a、38aが設けられ、駆動爪40の先端4
0bを該切り欠き38a、38aに進入させることによ
り、該駆動爪40に連接する賞品排出レバー41を駆動
できるようになっている。即ち、該駆動爪40は、その
端部の支軸Sで本体100に軸支されるとともに、中央
部の支軸40aを介して、賞品排出レバー41を上下動
できるように構成されている。
車37(及び出玉量表示板102)と一体に回転可能に
構成されている。該円筒カム38には、180度毎の切
り欠き38a、38aが設けられ、駆動爪40の先端4
0bを該切り欠き38a、38aに進入させることによ
り、該駆動爪40に連接する賞品排出レバー41を駆動
できるようになっている。即ち、該駆動爪40は、その
端部の支軸Sで本体100に軸支されるとともに、中央
部の支軸40aを介して、賞品排出レバー41を上下動
できるように構成されている。
【0019】前記賞品排出レバー41の先端には、該レ
バー41の穴42aとピン42を介して揺動自在な賞品
排出爪43が係合され、該レバー41が上下動する度に
賞品排出爪43が首振り運動して、賞品収納部50に積
層収納された賞品Kを、1個づつ排出できるようになっ
ている。42と42aは賞品排出爪43と賞品排出レバ
ー41を連係するためのピンと長穴、Bは復帰バネであ
る。
バー41の穴42aとピン42を介して揺動自在な賞品
排出爪43が係合され、該レバー41が上下動する度に
賞品排出爪43が首振り運動して、賞品収納部50に積
層収納された賞品Kを、1個づつ排出できるようになっ
ている。42と42aは賞品排出爪43と賞品排出レバ
ー41を連係するためのピンと長穴、Bは復帰バネであ
る。
【0020】次に、これらセーフ玉計数から賞品排出に
至る機構各部の連繋動作について述べる。駆動軸Mと一
体に回転するカム1に接するアーム部材11は、カム1
の回転に連動して揺動し、(アーム部材11が最下点か
らスタートするとすれば)そのピン11aが上昇を開始
する。この時、往復バー10も長穴11bを介して上昇
を始めるから、ガイド板23の下端に到達していたセー
フ玉Bは、シーソー部材25のアーム25b上を転がっ
て、押下げ部材12の直下に移動し、ストッパ13に当
接して停止する。
至る機構各部の連繋動作について述べる。駆動軸Mと一
体に回転するカム1に接するアーム部材11は、カム1
の回転に連動して揺動し、(アーム部材11が最下点か
らスタートするとすれば)そのピン11aが上昇を開始
する。この時、往復バー10も長穴11bを介して上昇
を始めるから、ガイド板23の下端に到達していたセー
フ玉Bは、シーソー部材25のアーム25b上を転がっ
て、押下げ部材12の直下に移動し、ストッパ13に当
接して停止する。
【0021】次に、カム1の作用により、アーム部材1
1のピン11aが最高点から下降を始めると、押下げ部
材12はセーフ玉Bの頂部に接して押圧する。その結
果、アーム25bが押し下げられてシーソー部材25が
傾動し、シーソー部材25のアーム25aは上昇する。
この時、ピン26と長穴26aを介してアーム25aと
連係している従動バー20も上昇し、ピン28と長穴2
8aの係合作用により、もうひとつのシーソー部材27
が支軸Sを中心にして傾動を開始し、出玉量表示板始動
アーム30のアーム30aを押し上げていた端部が下降
する。これにより、出玉量表示板始動アーム30は自重
により揺動を開始し、L字形フット30bが支持板31
と当接可能な位置に移動する。
1のピン11aが最高点から下降を始めると、押下げ部
材12はセーフ玉Bの頂部に接して押圧する。その結
果、アーム25bが押し下げられてシーソー部材25が
傾動し、シーソー部材25のアーム25aは上昇する。
この時、ピン26と長穴26aを介してアーム25aと
連係している従動バー20も上昇し、ピン28と長穴2
8aの係合作用により、もうひとつのシーソー部材27
が支軸Sを中心にして傾動を開始し、出玉量表示板始動
アーム30のアーム30aを押し上げていた端部が下降
する。これにより、出玉量表示板始動アーム30は自重
により揺動を開始し、L字形フット30bが支持板31
と当接可能な位置に移動する。
【0022】さらに往復バー10が下降すると、セーフ
玉Bは、ストッパ13とシーソー部材25の間を通り抜
けようとする。その時、セーフ玉Bは押下げ部材12に
よる押圧力から開放されるから、Sを支点とするシーソ
ー部材25のアーム25bにはセーフ玉の思みがかか
り、アーム25aの先端のピン26には、長穴26aを
介して従動バー20の重みがかかる。ここで、従動バー
20の方が重たいため、アーム25bの方が下降し、ア
ーム25aが上昇し、セーフ玉Bを押下げ部材12bと
ストッパ13に挟み込み、3点支持で停止する。
玉Bは、ストッパ13とシーソー部材25の間を通り抜
けようとする。その時、セーフ玉Bは押下げ部材12に
よる押圧力から開放されるから、Sを支点とするシーソ
ー部材25のアーム25bにはセーフ玉の思みがかか
り、アーム25aの先端のピン26には、長穴26aを
介して従動バー20の重みがかかる。ここで、従動バー
20の方が重たいため、アーム25bの方が下降し、ア
ーム25aが上昇し、セーフ玉Bを押下げ部材12bと
ストッパ13に挟み込み、3点支持で停止する。
【0023】往復バー10が次の上昇を開始すると、L
字形フット30bは支持板31に押されて上昇して、L
字形アーム32を揺動させ、ラチェット駆動アーム33
を駆動してラチェット歯車34を1歯だけステップ回転
させる。一方、セーフ玉Bは、往復バー10の上昇を開
始すると、押下げ部材12bの位置も上昇するので、ア
ーム25b上をさらに転がり、ストッパ13bとアーム
25bの2点支持で停止する。往復バー10が次の下降
を開始すると、セーフ玉Bは押下げ部材12bに押され
て、発射部(図示せず)側へ復帰する(この時、セーフ
玉Bの落下を妨げることはない)。13aは第2ストッ
パである。
字形フット30bは支持板31に押されて上昇して、L
字形アーム32を揺動させ、ラチェット駆動アーム33
を駆動してラチェット歯車34を1歯だけステップ回転
させる。一方、セーフ玉Bは、往復バー10の上昇を開
始すると、押下げ部材12bの位置も上昇するので、ア
ーム25b上をさらに転がり、ストッパ13bとアーム
25bの2点支持で停止する。往復バー10が次の下降
を開始すると、セーフ玉Bは押下げ部材12bに押され
て、発射部(図示せず)側へ復帰する(この時、セーフ
玉Bの落下を妨げることはない)。13aは第2ストッ
パである。
【0024】ラチェット歯車34がステップ回転する
と、歯車37と一体の出玉量表示板102も所定角度だ
けステップ回動し、本体100の前面の窓に表示される
出玉量の絵が、増加方向に移動する。
と、歯車37と一体の出玉量表示板102も所定角度だ
けステップ回動し、本体100の前面の窓に表示される
出玉量の絵が、増加方向に移動する。
【0025】セーフ玉Bが次々と通過してラチェット歯
車34が回転を続けると、やがて円筒カム38の切り欠
き38a、38aに駆動爪40の先端40bが進入し、
その瞬間、駆動爪40に連接する賞品排出レバー41が
駆動される。そして、賞品排出爪43が支軸Sを支点と
して揺動し、賞品収納部50に積層収納された賞品Kを
1個排出する。排出された賞品Kは本体100の前面の
排出口104から落下して、賞品受け皿105に受止さ
れる。
車34が回転を続けると、やがて円筒カム38の切り欠
き38a、38aに駆動爪40の先端40bが進入し、
その瞬間、駆動爪40に連接する賞品排出レバー41が
駆動される。そして、賞品排出爪43が支軸Sを支点と
して揺動し、賞品収納部50に積層収納された賞品Kを
1個排出する。排出された賞品Kは本体100の前面の
排出口104から落下して、賞品受け皿105に受止さ
れる。
【0026】玉は遊戯者側に出玉として排出されること
なく循環発射されるだけであるから、玉の総数が10〜
20個程度あれば、大量の玉を使った従来のパチンコ玩
具と同様に打ち続けることができる。このため、大量の
玉を貯留するスペースは不要であり、また出玉が床に散
乱したりする恐れもない。
なく循環発射されるだけであるから、玉の総数が10〜
20個程度あれば、大量の玉を使った従来のパチンコ玩
具と同様に打ち続けることができる。このため、大量の
玉を貯留するスペースは不要であり、また出玉が床に散
乱したりする恐れもない。
【0027】
【発明の効果】上記のようにこの発明のパチンコ玩具
は、セーフ玉の通過により出玉量表示板をステップ回動
させる回動手段と、該出玉量表示板の所定角度毎に、予
め蓄積された賞品を排出する手段とを備えた構成として
いるので、所定の出玉量に到達すると賞品を得ることが
できる。
は、セーフ玉の通過により出玉量表示板をステップ回動
させる回動手段と、該出玉量表示板の所定角度毎に、予
め蓄積された賞品を排出する手段とを備えた構成として
いるので、所定の出玉量に到達すると賞品を得ることが
できる。
【0028】入賞穴に玉を狙い入れて出玉を増やすゲー
ムとしての興趣だけでなく、出玉に応じた賞品を取得す
る射幸心をも楽しむことのできるパチンコ玩具を提供で
きるという優れた効果を奏するものである。
ムとしての興趣だけでなく、出玉に応じた賞品を取得す
る射幸心をも楽しむことのできるパチンコ玩具を提供で
きるという優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願パチンコ玩具の外観を示す斜視図である。
【図2】出玉量表示部を示す説明図である。
【図3】出玉量表示板を示す正面図である。
【図4】セーフ玉の計数、出玉量表示板のステップ回
転、賞品排出に関わる各機構の説明図である。
転、賞品排出に関わる各機構の説明図である。
【図5】(a)セーフ玉が賞品排出機構を駆動する前の
説明図である。(b)シーソー部材がセーフ玉に押圧さ
れ、従動バーが上昇しはじめている状態を示す説明図で
ある。(c)ラチェット駆動アームがラチェット歯車を
ステップ回転させる状態を示す説明図である。
説明図である。(b)シーソー部材がセーフ玉に押圧さ
れ、従動バーが上昇しはじめている状態を示す説明図で
ある。(c)ラチェット駆動アームがラチェット歯車を
ステップ回転させる状態を示す説明図である。
【符号の説明】 1 カム 10 往復バー 11 アーム部材 11a ピン 11b 長穴 12 押下部材 20 従動バー 23 ガイド板 25、27 シーソー部材 30 出玉量表示板始動アーム 33 ラチェット駆動アーム 37 出玉量表示板駆動歯車 38 円筒カム 41 賞品排出レバー 43 賞品排出爪 50 賞品収納部 100 パチンコ玩具本体 101 玉発射ハンドル 102 出玉量表示板 104 賞品排出口 105 賞品受け皿 S 支軸 K 賞品
Claims (1)
- 【請求項1】 セーフ玉の通過により出玉量表示板をス
テップ回動させる回動手段と、該出玉量表示板の所定角
度毎に、予め蓄積された賞品を排出する手段とを備えた
ことを特徴とするパチンコ玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4355866A JP2725128B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | パチンコ玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4355866A JP2725128B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | パチンコ玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06182026A true JPH06182026A (ja) | 1994-07-05 |
| JP2725128B2 JP2725128B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=18446130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4355866A Expired - Fee Related JP2725128B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | パチンコ玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725128B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2131475A1 (es) * | 1997-09-18 | 1999-07-16 | Proindumar Sl | Dispositivo retentor-alimentador de bola para juegos de azar tipo laberinto. |
| CN102107089A (zh) * | 2009-12-28 | 2011-06-29 | 永福有限公司 | 球体供给器 |
| JP2018086249A (ja) * | 2017-09-28 | 2018-06-07 | 株式会社バンダイ | 表示玩具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937341U (ja) * | 1972-07-01 | 1974-04-02 | ||
| JPH02126681U (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-18 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP4355866A patent/JP2725128B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937341U (ja) * | 1972-07-01 | 1974-04-02 | ||
| JPH02126681U (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-18 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2131475A1 (es) * | 1997-09-18 | 1999-07-16 | Proindumar Sl | Dispositivo retentor-alimentador de bola para juegos de azar tipo laberinto. |
| CN102107089A (zh) * | 2009-12-28 | 2011-06-29 | 永福有限公司 | 球体供给器 |
| JP2018086249A (ja) * | 2017-09-28 | 2018-06-07 | 株式会社バンダイ | 表示玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725128B2 (ja) | 1998-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5445138A (en) | Coin game | |
| JP3999066B2 (ja) | 球遊技機 | |
| US7281712B2 (en) | Gaming device | |
| JP4152013B2 (ja) | メダルゲーム装置 | |
| JPH06182026A (ja) | パチンコ玩具 | |
| JPH0755251B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2005270159A (ja) | 遊技機 | |
| JPH10137438A (ja) | ゲーム装置 | |
| JP2005046231A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2000051461A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| US5490677A (en) | Amusement apparatus | |
| JP3220871B2 (ja) | パチンコ機 | |
| EP1252475B1 (en) | Disk launching toy | |
| JP2761743B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP7377921B1 (ja) | ゲーム装置 | |
| JPH0327666Y2 (ja) | ||
| JP2732097B2 (ja) | 遊技機の変動入賞装置 | |
| JPH10211356A (ja) | 業務用ゲーム装置 | |
| US1783370A (en) | Game apparatus | |
| JPH0798086B2 (ja) | パチンコ機の入賞装置 | |
| JP2666144B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3235511B2 (ja) | ゲーム装置 | |
| JP2657924B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3113974U (ja) | パチンコ遊戯機 | |
| JPH07163749A (ja) | バスケットボールゲーム装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |