JPH06182031A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH06182031A JPH06182031A JP35674692A JP35674692A JPH06182031A JP H06182031 A JPH06182031 A JP H06182031A JP 35674692 A JP35674692 A JP 35674692A JP 35674692 A JP35674692 A JP 35674692A JP H06182031 A JPH06182031 A JP H06182031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- game board
- winning
- rotating body
- ball receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 24
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入賞球の受入れおよび放出態様に関して新規
な趣向を提供する。 【構成】 球受装置10の台板12の前面に結合されて
始動入賞口24が開設された球保持カバー13内には1
個の入賞球の受入れおよび停留後の放出が可能で遊技盤
面1aに沿って旋回する球受部26が凹設された回転体
25を装入し、台板12の後端に結合された裏板14に
は回転体25を回転駆動するモータ36を取付け、台板
12には球受部26から放出された入賞球を遊技盤面1
aの後方へ誘導して通過球検出スイッチ30の検出口3
0aへ導入する球誘導路20を形成し、通過球検出スイ
ッチ30の検出信号に基づいて大入賞口3aを一定時間
開放させる。
な趣向を提供する。 【構成】 球受装置10の台板12の前面に結合されて
始動入賞口24が開設された球保持カバー13内には1
個の入賞球の受入れおよび停留後の放出が可能で遊技盤
面1aに沿って旋回する球受部26が凹設された回転体
25を装入し、台板12の後端に結合された裏板14に
は回転体25を回転駆動するモータ36を取付け、台板
12には球受部26から放出された入賞球を遊技盤面1
aの後方へ誘導して通過球検出スイッチ30の検出口3
0aへ導入する球誘導路20を形成し、通過球検出スイ
ッチ30の検出信号に基づいて大入賞口3aを一定時間
開放させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は遊技盤面へ打出された
パチンコ球を受入れて通過させる球受装置が遊技盤に取
付けられたパチンコ機に関する。
パチンコ球を受入れて通過させる球受装置が遊技盤に取
付けられたパチンコ機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ機のこの種の球受装置で
は遊技盤面から球受装置の回転体の球受部内に落入した
パチンコ球は前記球受部内に一時的に停留してから再び
遊技盤面へ還元されるように構成されていた。
は遊技盤面から球受装置の回転体の球受部内に落入した
パチンコ球は前記球受部内に一時的に停留してから再び
遊技盤面へ還元されるように構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は遊技盤
面から球受装置内へ落入した入賞球の通過態様に関して
新規な趣向を有するパチンコ機を提供することである。
面から球受装置内へ落入した入賞球の通過態様に関して
新規な趣向を有するパチンコ機を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のパチンコ機は、
1個の入賞球の受入れおよび停留後の放出が可能で遊技
盤面に沿って旋回する球受部が形成された回転体と、こ
の回転体を回転駆動するモータと、前記球受部から放出
された入賞球を遊技盤面の後方へ誘導する球誘導路と、
この球誘導路を通過した入賞球を検出する球検出スイッ
チとを有する球受装置を遊技盤面に設置した構成を有す
る。
1個の入賞球の受入れおよび停留後の放出が可能で遊技
盤面に沿って旋回する球受部が形成された回転体と、こ
の回転体を回転駆動するモータと、前記球受部から放出
された入賞球を遊技盤面の後方へ誘導する球誘導路と、
この球誘導路を通過した入賞球を検出する球検出スイッ
チとを有する球受装置を遊技盤面に設置した構成を有す
る。
【0005】
【作用】モータによって回転駆動される回転体に形成さ
れ、遊技盤面に沿って旋回する球受部内に入賞球が落入
すると、その入賞球は停留後前記球受部内から放出され
て球誘導路によって遊技盤面の後方へ誘導され、球検出
スイッチが前記球誘導路を通過した入賞球を検出して検
出信号を発信する。
れ、遊技盤面に沿って旋回する球受部内に入賞球が落入
すると、その入賞球は停留後前記球受部内から放出され
て球誘導路によって遊技盤面の後方へ誘導され、球検出
スイッチが前記球誘導路を通過した入賞球を検出して検
出信号を発信する。
【0006】
【発明の効果】本発明は前記したように構成してあるの
で、パチンコ球を遊技盤面から球受装置内に受入れて通
過させる態様に関して新規な趣向を加えることができる
とともに、回転体の球受部内に受入れたパチンコ球を遊
技盤面の後方へ誘導して球検出スイッチによって検出す
ることができるので、遊技盤に組付けられた各種電動部
材を球検出スイッチの検出信号に基づいて作動制御する
ことによってゲーム仕様を多様に変化させることができ
る。
で、パチンコ球を遊技盤面から球受装置内に受入れて通
過させる態様に関して新規な趣向を加えることができる
とともに、回転体の球受部内に受入れたパチンコ球を遊
技盤面の後方へ誘導して球検出スイッチによって検出す
ることができるので、遊技盤に組付けられた各種電動部
材を球検出スイッチの検出信号に基づいて作動制御する
ことによってゲーム仕様を多様に変化させることができ
る。
【0007】
【実施例】次に、本発明の1実施例を図面にしたがって
説明する。パチンコ機の遊技盤1の遊技盤面1aの中央
部にはセンタ入賞口2aと、左図柄、中図柄、右図柄を
変動表示してから図柄を特定する図柄表示体2bと、上
部皿通過口2cと、この上部皿通過口2cを通過した入
賞球が択一的に落入する7つの通過口2eおよび1つの
ゲート2fを有し、左回りに常時回転駆動される中回転
体2dと、4個の記憶数表示LED2gとを備えた中央
入賞装置2が設置されている。
説明する。パチンコ機の遊技盤1の遊技盤面1aの中央
部にはセンタ入賞口2aと、左図柄、中図柄、右図柄を
変動表示してから図柄を特定する図柄表示体2bと、上
部皿通過口2cと、この上部皿通過口2cを通過した入
賞球が択一的に落入する7つの通過口2eおよび1つの
ゲート2fを有し、左回りに常時回転駆動される中回転
体2dと、4個の記憶数表示LED2gとを備えた中央
入賞装置2が設置されている。
【0008】遊技盤面1aの下部には中央入賞装置2の
下方に配設され、可動扉3bによって開閉される大入賞
口3aと、始動口入賞数表示LED3cと、大入賞口入
賞数表示LED3dとを備えた中下入賞装置3が設置さ
れている。
下方に配設され、可動扉3bによって開閉される大入賞
口3aと、始動口入賞数表示LED3cと、大入賞口入
賞数表示LED3dとを備えた中下入賞装置3が設置さ
れている。
【0009】遊技盤面1aの上部には中央入賞装置2の
上方に配設され、天入賞口4aを備えた天入賞装置4が
設置されている。
上方に配設され、天入賞口4aを備えた天入賞装置4が
設置されている。
【0010】遊技盤面1aの左部には左上入賞口5aを
有する上固定式役物5と、左下入賞口6aを有する下固
定式役物6と、開閉可能な図柄作動口7aを有する連動
役物7とが上から順に設置されている。
有する上固定式役物5と、左下入賞口6aを有する下固
定式役物6と、開閉可能な図柄作動口7aを有する連動
役物7とが上から順に設置されている。
【0011】遊技盤面1bの右部には開閉可能な特定入
賞口8aを有する普通電動役物8が設置されるととも
に、この普通電動役物8の直下には特定入賞口8aへ落
入した入賞球が択一的に導入される特別装置作動領域9
aおよび左右通過口9b,9bと、最高3個までのパチ
ンコ球の停留が可能な停留部材9cとを備えた右下入賞
装置9が隣設されている。
賞口8aを有する普通電動役物8が設置されるととも
に、この普通電動役物8の直下には特定入賞口8aへ落
入した入賞球が択一的に導入される特別装置作動領域9
aおよび左右通過口9b,9bと、最高3個までのパチ
ンコ球の停留が可能な停留部材9cとを備えた右下入賞
装置9が隣設されている。
【0012】遊技盤面1aの右部には普通電動役物8の
上方に配設されてパチンコ球の通過時に下部入賞装置3
の大入賞口3aを開放させる始動装置の機能を有する球
受装置10が設置されている。
上方に配設されてパチンコ球の通過時に下部入賞装置3
の大入賞口3aを開放させる始動装置の機能を有する球
受装置10が設置されている。
【0013】球受装置10のベース体11は遊技盤面1
aにビス着されて半透明合成樹脂材で成形された台板1
2と、この台板12の前面にビスで結合されて球受装置
10の前端に設置され、半透明合成樹脂材で成形された
球保持カバー13と、台板12の後端に結合されて透明
合成樹脂材で成形された裏板14とによって形成されて
いる。
aにビス着されて半透明合成樹脂材で成形された台板1
2と、この台板12の前面にビスで結合されて球受装置
10の前端に設置され、半透明合成樹脂材で成形された
球保持カバー13と、台板12の後端に結合されて透明
合成樹脂材で成形された裏板14とによって形成されて
いる。
【0014】ベース体11の台板12の前端には遊技盤
面1aに添接された基片15が形成され、この基片15
の左右方向中央部で上下方向中央部の若干下方には1個
のパチンコ球の通過が可能な球通し口16が開設されて
いる。
面1aに添接された基片15が形成され、この基片15
の左右方向中央部で上下方向中央部の若干下方には1個
のパチンコ球の通過が可能な球通し口16が開設されて
いる。
【0015】台板12の基片15の裏面の中央部付近に
はこの中央部付近を透過する光線を拡散および乱反射さ
せる多数の微細な凹凸を有するレンズ面が形成されてい
る。
はこの中央部付近を透過する光線を拡散および乱反射さ
せる多数の微細な凹凸を有するレンズ面が形成されてい
る。
【0016】台板12の基片15の裏面の中央部付近に
は後方へ突出された円筒状の軸受片17が連接され、基
片15の裏面の下端付近には軸受片17の下方で後方へ
突出されて扁平な倒コ形状の断面形状を有するスイッチ
支持片18が連接されている。
は後方へ突出された円筒状の軸受片17が連接され、基
片15の裏面の下端付近には軸受片17の下方で後方へ
突出されて扁平な倒コ形状の断面形状を有するスイッチ
支持片18が連接されている。
【0017】基片15の裏面にはスイッチ支持片17の
若干上方で後方へ延出され、上面が後下り状に傾斜した
底板19aと、この底板19aの両側縁に下端縁がそれ
ぞれ連接された左右1対の側壁板19bとを有する誘導
樋19が連接され、この誘導樋19の底板19aの上面
の前端縁は球通し口16の下開口縁に整合され、誘導樋
19の底板19aの後端縁は遊技盤1の裏面にほぼ整合
されている。
若干上方で後方へ延出され、上面が後下り状に傾斜した
底板19aと、この底板19aの両側縁に下端縁がそれ
ぞれ連接された左右1対の側壁板19bとを有する誘導
樋19が連接され、この誘導樋19の底板19aの上面
の前端縁は球通し口16の下開口縁に整合され、誘導樋
19の底板19aの後端縁は遊技盤1の裏面にほぼ整合
されている。
【0018】誘導樋19上には球通し口16を通り抜け
たパチンコ球を遊技盤1の裏側へ誘導する球誘導路20
が形成されている。
たパチンコ球を遊技盤1の裏側へ誘導する球誘導路20
が形成されている。
【0019】基片15の裏面の左右部には後方へ水平状
に延出された左右2対の裏板取付け片21と、この裏板
取付け片21の長さより短縮された長さで後方へ突出さ
れた左右1対の基板受け片22とが連接されている。
に延出された左右2対の裏板取付け片21と、この裏板
取付け片21の長さより短縮された長さで後方へ突出さ
れた左右1対の基板受け片22とが連接されている。
【0020】ベース体11の球保持カバー13には縦断
面形状が円形状に湾曲した内壁面13aが形成され、こ
の内壁面13aの下端部は球通し口16の下開口縁に整
合されている。
面形状が円形状に湾曲した内壁面13aが形成され、こ
の内壁面13aの下端部は球通し口16の下開口縁に整
合されている。
【0021】球保持カバー13の内壁面13aには前後
方向に沿って延長されて内壁面13aの下端を除いて周
方向へ並行状に配列され、光線を拡散および乱反射させ
る多数の微細な突条が形成されている。
方向に沿って延長されて内壁面13aの下端を除いて周
方向へ並行状に配列され、光線を拡散および乱反射させ
る多数の微細な突条が形成されている。
【0022】球保持カバー13の上端には1個のパチン
コ球の落入が可能な始動入賞口24が開設されるととも
に球保持カバー13の上端には始動入賞口24の前開口
縁に連接された前仕切り片13bおよび両側開口縁に連
接された側仕切り片13eが突出形成されている。
コ球の落入が可能な始動入賞口24が開設されるととも
に球保持カバー13の上端には始動入賞口24の前開口
縁に連接された前仕切り片13bおよび両側開口縁に連
接された側仕切り片13eが突出形成されている。
【0023】球保持カバー13内には台板12の軸受片
17によって回転可能に支持された回転体25がこの回
転体25の外周面と球保持カバー13の内壁面13aと
の間に若干の間隙が形成された状態で装入されている。
17によって回転可能に支持された回転体25がこの回
転体25の外周面と球保持カバー13の内壁面13aと
の間に若干の間隙が形成された状態で装入されている。
【0024】回転体25には支軸27が中心部に水平状
態で挿着された軸挿部25aと、この軸挿部25aを包
囲する円筒状の周胴部25bと、円錐面状に凹曲した形
状を有し、内周縁が軸挿部25aの後端縁に連接されて
外周縁が周胴部25bの前端縁に連接されたレンズ壁2
5eとが形成されている。レンズ壁25cの裏面にはそ
の中心の回りに放射状に配列された多数の微細な突条お
よび条溝を有するレンズ面が形成されている。
態で挿着された軸挿部25aと、この軸挿部25aを包
囲する円筒状の周胴部25bと、円錐面状に凹曲した形
状を有し、内周縁が軸挿部25aの後端縁に連接されて
外周縁が周胴部25bの前端縁に連接されたレンズ壁2
5eとが形成されている。レンズ壁25cの裏面にはそ
の中心の回りに放射状に配列された多数の微細な突条お
よび条溝を有するレンズ面が形成されている。
【0025】回転体25には1個の入賞球の受入れおよ
び停留後の放出が可能で回転体25の回転軸の回りを遊
技盤面1aに沿って旋回する球受部26が凹設されてい
る。
び停留後の放出が可能で回転体25の回転軸の回りを遊
技盤面1aに沿って旋回する球受部26が凹設されてい
る。
【0026】回転体25の回転中球受部26が上死点へ
旋回して始動入賞口24の直下へ移行すると、球受部2
6内への入賞球の受入れが可能となり、始動入賞口18
を通って回転体25の球受部26内へ落入した入賞球は
球受部26が上死点から下死点まで180°旋回する間
球受部26と球保持カバー13とによって拘持されて球
受部26内に停留した状態で球受部26とともに旋回
し、球受部26が下死点へ旋回した時点で球受部26内
から放出され、球通し口16を通って球誘導路20へ導
入される。
旋回して始動入賞口24の直下へ移行すると、球受部2
6内への入賞球の受入れが可能となり、始動入賞口18
を通って回転体25の球受部26内へ落入した入賞球は
球受部26が上死点から下死点まで180°旋回する間
球受部26と球保持カバー13とによって拘持されて球
受部26内に停留した状態で球受部26とともに旋回
し、球受部26が下死点へ旋回した時点で球受部26内
から放出され、球通し口16を通って球誘導路20へ導
入される。
【0027】ベース体11の裏板14は台板12の各裏
板取付け片21の後端にビスで取付けられ、この裏板1
4の下端には後方へ水平状で弾性曲げ変形可能に延出さ
れて後端の内側面に爪部28aが相対向状に突設された
左右1対のスイッチ係止爪28が並行状に形成され、こ
の両スイッチ係止爪28の若干上方にはコ形状の平面形
状を有するモータ受け片29が形成されている。
板取付け片21の後端にビスで取付けられ、この裏板1
4の下端には後方へ水平状で弾性曲げ変形可能に延出さ
れて後端の内側面に爪部28aが相対向状に突設された
左右1対のスイッチ係止爪28が並行状に形成され、こ
の両スイッチ係止爪28の若干上方にはコ形状の平面形
状を有するモータ受け片29が形成されている。
【0028】べース体11の下端には前端部が台板12
のスイッチ支持片18によって支持され、後部が裏板1
4の両スイッチ係止爪28間に挟持されて両爪部28a
によて抜け止めされ、回転体25の球受部26から放出
されて球誘導路20を通過した入賞球を検出する通過球
検出スイッチ(近接スイッチ)30が水平状に設置され
ている。
のスイッチ支持片18によって支持され、後部が裏板1
4の両スイッチ係止爪28間に挟持されて両爪部28a
によて抜け止めされ、回転体25の球受部26から放出
されて球誘導路20を通過した入賞球を検出する通過球
検出スイッチ(近接スイッチ)30が水平状に設置され
ている。
【0029】通過球検出スイッチ30の後部には台板1
2の誘導樋19の底板19aの後端縁の斜め下方に配設
され、球誘導路20を通り抜けた入賞球が落入する検出
口30aが開口されている。
2の誘導樋19の底板19aの後端縁の斜め下方に配設
され、球誘導路20を通り抜けた入賞球が落入する検出
口30aが開口されている。
【0030】裏板14にはその前面の上端部の左右方向
中央部に連接されて前方へ突出された基板取付け片31
が形成されるとともに、裏板14にはその前面の左右端
部の上下方向中央部付近に連接されて前方へ突出され、
台板12の両基板受け片22にそれぞれ同心状に対置さ
れた左右1対の基板係止片32が形成されている。
中央部に連接されて前方へ突出された基板取付け片31
が形成されるとともに、裏板14にはその前面の左右端
部の上下方向中央部付近に連接されて前方へ突出され、
台板12の両基板受け片22にそれぞれ同心状に対置さ
れた左右1対の基板係止片32が形成されている。
【0031】裏板14の前端には正面形状がほぼ馬蹄形
状に形成されて台板12の基片15の後方に垂立された
LED基板33が結合され、このLED基板33は上端
が基板取受け片31にビス着され、左右端部が両基板係
止片32によって係止されて両基板係止片32と両基板
受け片22との間に挟止された状態で回転体25の後方
に設置されている。
状に形成されて台板12の基片15の後方に垂立された
LED基板33が結合され、このLED基板33は上端
が基板取受け片31にビス着され、左右端部が両基板係
止片32によって係止されて両基板係止片32と両基板
受け片22との間に挟止された状態で回転体25の後方
に設置されている。
【0032】LED基板33の前面には回転体25の回
転軸の回りに遊星状に配列され、台板12の基片15の
中央部付近および回転体25を後方から照射する6個の
装飾LED34が設置されている。
転軸の回りに遊星状に配列され、台板12の基片15の
中央部付近および回転体25を後方から照射する6個の
装飾LED34が設置されている。
【0033】各装飾LED34はパチンコ機の電源投入
と同時に点灯および消灯を開始する。6個の装飾LED
34の呼び番号を右上端から時計回りに1,2,3,
4,5,6とすると、各装飾LED34は1が点灯→
1,2が点灯→1,2,3が点灯→1,2,3,4が点
灯→1,2,3,4,5が点灯→1,2,3,4,5,
6が点灯→全部消灯の順に切替時間を1.024秒と
し、1周期を7.168秒として繰返し点灯制御され
る。
と同時に点灯および消灯を開始する。6個の装飾LED
34の呼び番号を右上端から時計回りに1,2,3,
4,5,6とすると、各装飾LED34は1が点灯→
1,2が点灯→1,2,3が点灯→1,2,3,4が点
灯→1,2,3,4,5が点灯→1,2,3,4,5,
6が点灯→全部消灯の順に切替時間を1.024秒と
し、1周期を7.168秒として繰返し点灯制御され
る。
【0034】裏板14にはその裏面の左右端部に連接さ
れて後方へ延出された左右1対のモータ取付け片35が
形成され、この両モータ取付け片35の後端には回転体
25を回転駆動するステップモータ型のモータ36がビ
スによって前向き状に結合されている。
れて後方へ延出された左右1対のモータ取付け片35が
形成され、この両モータ取付け片35の後端には回転体
25を回転駆動するステップモータ型のモータ36がビ
スによって前向き状に結合されている。
【0035】モータ36の出力軸36aはこの出力軸3
6aおよび回転体25の支軸27を連結するジョイント
軸38によって支軸27に同心状態で共転可能に結合さ
れている。
6aおよび回転体25の支軸27を連結するジョイント
軸38によって支軸27に同心状態で共転可能に結合さ
れている。
【0036】回転体25はパチンコ機の電源投入と同時
にモータ36によって回転駆動されて右回りの回転動作
を継続する。
にモータ36によって回転駆動されて右回りの回転動作
を継続する。
【0037】裏板14の左右端部には通過球検出スイッ
チ30の接続されたリード線や、各装飾LED34に接
続されたリード線が集束状態で挿通される左右2対のリ
ード線挿通溝37が切欠き形成され、各リード線保持溝
37の外端には横方向へ切込まれてリード線束が挿脱さ
れるリード線挿脱部37aがそれぞれ形成され、各リー
ド線保持溝37の内端にはリード線挿脱部37aに曲折
状態で連接されてリード線束が保持されるリード線保持
部37bがそれぞれ形成されている。
チ30の接続されたリード線や、各装飾LED34に接
続されたリード線が集束状態で挿通される左右2対のリ
ード線挿通溝37が切欠き形成され、各リード線保持溝
37の外端には横方向へ切込まれてリード線束が挿脱さ
れるリード線挿脱部37aがそれぞれ形成され、各リー
ド線保持溝37の内端にはリード線挿脱部37aに曲折
状態で連接されてリード線束が保持されるリード線保持
部37bがそれぞれ形成されている。
【0038】次に、本例のパチンコ機のゲーム仕様につ
いて説明すると、遊技盤面1aへ発射されたパチンコ球
が球受装置10の始動入賞口24に入賞すると6個のパ
チンコ球が払い出され、パチンコ球がセンタ入賞口2
a、大入賞口3a、天入賞口4a、左上入賞口5a、左
下入賞口6a、図柄作動口7a、特定入賞口8aへ入賞
すると、13個のパチンコ球が払い出されるように設定
されている。
いて説明すると、遊技盤面1aへ発射されたパチンコ球
が球受装置10の始動入賞口24に入賞すると6個のパ
チンコ球が払い出され、パチンコ球がセンタ入賞口2
a、大入賞口3a、天入賞口4a、左上入賞口5a、左
下入賞口6a、図柄作動口7a、特定入賞口8aへ入賞
すると、13個のパチンコ球が払い出されるように設定
されている。
【0039】パチンコ機の電源投入時には中央入賞装置
2の中回転体2cは左回りの回転動作を開始し、球受装
置2の回転体25は右回りの回転動作を開始する。
2の中回転体2cは左回りの回転動作を開始し、球受装
置2の回転体25は右回りの回転動作を開始する。
【0040】パチンコ球が中央入賞装置2のセンタ入賞
口2aへ落入すると、その入賞球は上部皿通過口2cを
通過して回転中の中回転体2dの7つの通過口2eおよ
びゲート2fのうちの何れかに落入する。
口2aへ落入すると、その入賞球は上部皿通過口2cを
通過して回転中の中回転体2dの7つの通過口2eおよ
びゲート2fのうちの何れかに落入する。
【0041】中央入賞装置2のセンタ入賞口2aに入賞
した入賞球がゲート2fを通過するか、若しくは、パチ
ンコ球が連動役物7の図柄作動口7aに入賞すると、図
柄表示体2bが左図柄、中図柄、右図柄の変動表示を開
始し、図柄の変動表示開始から29.85秒以上経過す
ると、図柄表示体2bが左図柄、中図柄、右図柄の順に
図柄の変動表示を停止する。
した入賞球がゲート2fを通過するか、若しくは、パチ
ンコ球が連動役物7の図柄作動口7aに入賞すると、図
柄表示体2bが左図柄、中図柄、右図柄の変動表示を開
始し、図柄の変動表示開始から29.85秒以上経過す
ると、図柄表示体2bが左図柄、中図柄、右図柄の順に
図柄の変動表示を停止する。
【0042】但し、変動時間短縮ボタンを操作したとき
には図柄表示体2bは変動時間短縮ボタンを操作してか
ら0.9秒以上経過した時点で左図柄、中図柄、右図柄
の順に図柄の変動表示を停止する。
には図柄表示体2bは変動時間短縮ボタンを操作してか
ら0.9秒以上経過した時点で左図柄、中図柄、右図柄
の順に図柄の変動表示を停止する。
【0043】図柄表示体2bが図柄の変動表示を停止し
たときの左図柄、中図柄、右図柄が0,0,0となった
場合以外の場合には普通電動役物8の特定入賞口8aが
5.8秒間開放され、右下入賞装置9の停留部材9cが
8秒間作動する。
たときの左図柄、中図柄、右図柄が0,0,0となった
場合以外の場合には普通電動役物8の特定入賞口8aが
5.8秒間開放され、右下入賞装置9の停留部材9cが
8秒間作動する。
【0044】図柄表示体2bによる図柄の変動表示中、
若しくは特定入賞口8aの開放中に、センタ入賞口2a
への入賞球が新たにゲート2fを通過するか、若しく
は、パチンコ球が新たに連動役物7の図柄作動口7aに
入賞したときにはその回数が最高4個まで記憶されて記
憶数表示LED2gによって表示され、図柄の変動表示
停止後若しくは特定入賞口7aの開放終了後に図柄表示
体2bが図柄の変動表示を開始する。
若しくは特定入賞口8aの開放中に、センタ入賞口2a
への入賞球が新たにゲート2fを通過するか、若しく
は、パチンコ球が新たに連動役物7の図柄作動口7aに
入賞したときにはその回数が最高4個まで記憶されて記
憶数表示LED2gによって表示され、図柄の変動表示
停止後若しくは特定入賞口7aの開放終了後に図柄表示
体2bが図柄の変動表示を開始する。
【0045】開放中の特定入賞口7aに入賞して右下入
賞装置9内へ落入した入賞球は左右通過口9bおよび特
別装置作動領域9aのうちの何れかを通過する。
賞装置9内へ落入した入賞球は左右通過口9bおよび特
別装置作動領域9aのうちの何れかを通過する。
【0046】入賞球が左右通過口9bを通過した場合は
規定数のパチンコ球を獲得するだけで、入賞球が特別装
置作動領域9aを通過した場合には特別装置が作動す
る。
規定数のパチンコ球を獲得するだけで、入賞球が特別装
置作動領域9aを通過した場合には特別装置が作動す
る。
【0047】特別装置の作動中にパチンコ球が球受装置
10の始動入賞口24に入賞して通過球検出スイッチ3
0によって検出されると、中下入賞装置3の大入賞口3
aが9.8秒間開放される。但し、パチンコ球が開放中
の大入賞口3aに10個入賞したときにはその時点で大
入賞口3aが閉鎖される。
10の始動入賞口24に入賞して通過球検出スイッチ3
0によって検出されると、中下入賞装置3の大入賞口3
aが9.8秒間開放される。但し、パチンコ球が開放中
の大入賞口3aに10個入賞したときにはその時点で大
入賞口3aが閉鎖される。
【0048】特別装置の作動中にパチンコ球が球受装置
10の始動入賞口24に16個入賞したとき、若しくは
入賞球が再度特別装置作動領域9aを通過したときには
特別装置の作動が停止する。大入賞口3aの開放中に特
別装置の作動が停止したときには大入賞口3aは残り時
間分開放される。
10の始動入賞口24に16個入賞したとき、若しくは
入賞球が再度特別装置作動領域9aを通過したときには
特別装置の作動が停止する。大入賞口3aの開放中に特
別装置の作動が停止したときには大入賞口3aは残り時
間分開放される。
【0049】続いて、上記した構成をもつ実施例の作用
と効果を説明する。本例では遊技盤面1aに設置された
球受装置10の台板12の前面に結合されて始動入賞口
24が開設された球保持カバー13内には1個の入賞球
の受入れおよび停留後の放出が可能で遊技盤面1aに沿
って旋回する球受部26が凹設された回転体25を装入
し、台板12の後端に結合された裏板14には回転体2
5を回転駆動するモータ36を取付け、台板12には球
受部26から放出された入賞球を遊技盤面1aの後方へ
誘導して通過球検出スイッチ30の検出口30aへ導入
する球誘導路20を形成し、通過球検出スイッチ30の
検出信号に基づいて大入賞口3aを一定時間開放させる
ように構成してある。
と効果を説明する。本例では遊技盤面1aに設置された
球受装置10の台板12の前面に結合されて始動入賞口
24が開設された球保持カバー13内には1個の入賞球
の受入れおよび停留後の放出が可能で遊技盤面1aに沿
って旋回する球受部26が凹設された回転体25を装入
し、台板12の後端に結合された裏板14には回転体2
5を回転駆動するモータ36を取付け、台板12には球
受部26から放出された入賞球を遊技盤面1aの後方へ
誘導して通過球検出スイッチ30の検出口30aへ導入
する球誘導路20を形成し、通過球検出スイッチ30の
検出信号に基づいて大入賞口3aを一定時間開放させる
ように構成してある。
【0050】このため、パチンコ球を遊技盤面1aから
球受装置10内に受入れて通過させる態様に関して新規
な趣向を加えることができるとともに、回転体25の球
受部26内に受入れたパチンコ球を遊技盤面1aの後方
へ誘導して通過球検出スイッチ30によって検出するこ
とができるので、遊技盤1に組付けられた各種電動部材
を通過球検出スイッチ30の検出信号によって作動制御
することによってゲーム仕様を多様に変化させることが
できる。
球受装置10内に受入れて通過させる態様に関して新規
な趣向を加えることができるとともに、回転体25の球
受部26内に受入れたパチンコ球を遊技盤面1aの後方
へ誘導して通過球検出スイッチ30によって検出するこ
とができるので、遊技盤1に組付けられた各種電動部材
を通過球検出スイッチ30の検出信号によって作動制御
することによってゲーム仕様を多様に変化させることが
できる。
【0051】なお、回転体25の球受部26の旋回位置
を検出する定位置検出スイッチと、球受部26の旋回態
様と等しい旋回態様で旋回して定位置検出スイッチによ
って検出される被検出体とを球受装置に設け、球受部2
6が原点位置(上死点)へ旋回した状態でモータ36お
よび回転体25を停止させ、若しくは起動するようにし
てもよい。
を検出する定位置検出スイッチと、球受部26の旋回態
様と等しい旋回態様で旋回して定位置検出スイッチによ
って検出される被検出体とを球受装置に設け、球受部2
6が原点位置(上死点)へ旋回した状態でモータ36お
よび回転体25を停止させ、若しくは起動するようにし
てもよい。
【図1】本発明の1実施例を示す遊技盤の正面図であ
る。
る。
【図2】球受装置の正面図である。
【図3】球受装置の側断面図である。
【図4】図3のX−X線矢視図である。
【図5】球保持カバーおよび回転体の背面図である。
【図6】球受装置の分解斜視図である。
1 遊技盤 1a 遊技盤面 20 球誘導路 25 回転体 26 球受部 30 通過球検出スイッチ 36 モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 1個の入賞球の受入れおよび停留後の放
出が可能で遊技盤面に沿って旋回する球受部が形成され
た回転体と、この回転体を回転駆動するモータと、前記
球受部から放出された入賞球を遊技盤面の後方へ誘導す
る球誘導路と、この球誘導路を通過した入賞球を検出す
る球検出スイッチとを有する球受装置を遊技盤面に設置
したことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35674692A JPH06182031A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35674692A JPH06182031A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002165859A Division JP2002360808A (ja) | 2002-06-06 | 2002-06-06 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06182031A true JPH06182031A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=18450567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35674692A Pending JPH06182031A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06182031A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001246075A (ja) * | 2000-03-02 | 2001-09-11 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2002355392A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-10 | Newgin Corp | パチンコ遊技機の回転式入賞装置 |
| JP2012125476A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機用可変入賞装置及びそれを備えた遊技機 |
-
1992
- 1992-12-21 JP JP35674692A patent/JPH06182031A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001246075A (ja) * | 2000-03-02 | 2001-09-11 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2002355392A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-10 | Newgin Corp | パチンコ遊技機の回転式入賞装置 |
| JP2012125476A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機用可変入賞装置及びそれを備えた遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5077652B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2002315880A (ja) | 遊技機 | |
| JPH06182031A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH06343740A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH07328195A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH06218099A (ja) | パチンコ機 | |
| JP4878094B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2888956B2 (ja) | 弾球遊技機における可変入賞球装置 | |
| JP4272273B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2002360808A (ja) | パチンコ機 | |
| JP4779740B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2000157668A (ja) | 遊技機 | |
| JP2007029552A (ja) | 遊技機 | |
| JP3115355B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH079379U (ja) | パチンコ機の入賞装置 | |
| JP2009028128A (ja) | パチンコ遊技機の遊技部品 | |
| JP3504186B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP3632122B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2613180B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPS6214877A (ja) | パチンコ機の打球入賞装置 | |
| JPH0627186Y2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2795714B2 (ja) | 遊技機の入賞装置 | |
| JPH0742462Y2 (ja) | パチンコ機の可変表示装置 | |
| JP2000245905A (ja) | 遊技機 | |
| JP6559738B2 (ja) | 遊技機 |