JPH06182599A - プレス制御装置 - Google Patents
プレス制御装置Info
- Publication number
- JPH06182599A JPH06182599A JP33592392A JP33592392A JPH06182599A JP H06182599 A JPH06182599 A JP H06182599A JP 33592392 A JP33592392 A JP 33592392A JP 33592392 A JP33592392 A JP 33592392A JP H06182599 A JPH06182599 A JP H06182599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dead center
- ram
- bottom dead
- setting position
- moving
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Control Of Presses (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加工精度の向上を図ることができる。
【構成】 ラム13は加工時、上死点から減速点位置a
までは高速で降下するが、減速点位置aから下死点設定
位置S1に向かっては次第に減速しながら降下し、下死
点設定位置S1から一定距離手前の距離βでは一定速度
vに減速して加工物を押し付け停止するので、加工物に
対するラム13の上金型20の衝撃力が安定し、しかも
加工物の厚みのばらつきに拘る必要がない。従って、ラ
ム13の上金型20が加工物に対し、加工物のばらつき
に拘ることなくかつ安定した衝撃力で押し付けることが
できるので、加工精度を向上させることができる。
までは高速で降下するが、減速点位置aから下死点設定
位置S1に向かっては次第に減速しながら降下し、下死
点設定位置S1から一定距離手前の距離βでは一定速度
vに減速して加工物を押し付け停止するので、加工物に
対するラム13の上金型20の衝撃力が安定し、しかも
加工物の厚みのばらつきに拘る必要がない。従って、ラ
ム13の上金型20が加工物に対し、加工物のばらつき
に拘ることなくかつ安定した衝撃力で押し付けることが
できるので、加工精度を向上させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーボモータの回転運
動を直線運動に変換してラムを駆動するプレス制御装置
に係り、特に極めて薄いものを所望形状に加工するのに
好適なものに関する。
動を直線運動に変換してラムを駆動するプレス制御装置
に係り、特に極めて薄いものを所望形状に加工するのに
好適なものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、サーボモータの回転運動を直線運
動に変換してラムを駆動するプレス制御装置にあって
は、加工時、ラムが上死点から減速点位置に向かい高速
で移動し、その後ラムが減速点位置から次第に減速し、
下死点設定位置で加工物に突き当たって停止するように
構成されている。その場合、ラムの減速時において、金
型のストッパが互いに突き当たることによりラムが停止
するようにしている。或いは、ストッパを有していない
プレス制御装置にあっては、ラムが減速点位置から次第
に減速し、ラムの上金型が加工物を下金型で挟み込むこ
とにより、ラムが加圧状態で下死点設定位置で停止する
ように構成されたものもある。下死点設定位置は、実際
の加工に際し予めラムを移動させることによって設定さ
れる。即ち、ラムを一定速度で降下させて突き当て停止
させ、その停止した位置をサーボモータのエンコーダで
読み取ることにより、下死点設定位置を定める。なお、
この種の装置として関連するものには例えば特開昭64
−34518号公報等が挙げられる。
動に変換してラムを駆動するプレス制御装置にあって
は、加工時、ラムが上死点から減速点位置に向かい高速
で移動し、その後ラムが減速点位置から次第に減速し、
下死点設定位置で加工物に突き当たって停止するように
構成されている。その場合、ラムの減速時において、金
型のストッパが互いに突き当たることによりラムが停止
するようにしている。或いは、ストッパを有していない
プレス制御装置にあっては、ラムが減速点位置から次第
に減速し、ラムの上金型が加工物を下金型で挟み込むこ
とにより、ラムが加圧状態で下死点設定位置で停止する
ように構成されたものもある。下死点設定位置は、実際
の加工に際し予めラムを移動させることによって設定さ
れる。即ち、ラムを一定速度で降下させて突き当て停止
させ、その停止した位置をサーボモータのエンコーダで
読み取ることにより、下死点設定位置を定める。なお、
この種の装置として関連するものには例えば特開昭64
−34518号公報等が挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来技
術のプレス制御装置は、ラムが次第に降下することによ
って加工物を加工させるようにしているものの、ラムが
加工物を突き当てる時点ではサーボモータ制御系の減速
途中から下死点設定位置に向かう過渡時であるので、ラ
ムの減速速度が不安定となっているのが実状である。ま
た、加工物の厚みにばらつきが生じるので、ラムの上金
型が加工物に突き当たる位置が変わってしまい、加工物
に対する衝撃力が変化する。即ち、加工物の厚みが厚い
と、ラムの上金型がそのぶんだけ減速度の速い時期に加
工物に突き当たるので、加工物に対する衝撃力が大きく
なり、反対に加工物の厚みが薄いと、ラムの上金型が減
速度の遅い時期に加工物に突き当たるので、加工物に対
する衝撃力が小さくなる。従って、ラムの減速速度が不
安定となるばかりでなく、加工物の厚みのばらつきによ
りラムの加工物に対する衝撃力が変動するので、加工精
度が低下する問題がある。上記問題を解消しようとして
次のことが容易に考えられる。即ち、最も薄い厚みの加
工物を確実に加工できるようにするため、図3に鎖線に
て示すように、ラムのストロークを長くすると共に減速
点位置aをa´に若干下げることが容易に考えられる。
しかしながら、そのようにすると、厚みの大きい加工物
を加工するとき、ラムの加工物に対する衝撃速度がそれ
だけ速い時期となるので、厚みの大きい加工物の場合に
は加工物に対するラムの衝撃力がb点からb′点に移動
し、それだけ著しく大きくなってしまう結果、所望形状
に成形できなくなる問題がある。また、下死点設定位置
を定めるための下死点位置設定時は、ラムを一定速度で
降下して停止させるので、ラムの下死点位置設定時の速
度と実際の加工時の速度とが異なり、そのため、下死点
位置設定時の衝撃力と加工時の衝撃力との大きさにずれ
が発生するので、下死点位置設定の信頼性が低下する問
題がある。さらに、下死点位置設定動作によって下死点
設定位置のデータを求め、その求めた下死点設定位置に
基づきラムを駆動して加工すると、突き当て加圧力を得
るためのラムの移動量が、加工物の厚みのばらつきばか
りでなく、プレス自体の剛性上及び振動上の問題などに
より大きくなったり小さくなったりすることがあり、こ
のため、加工物に対する突き当て加圧力が安定しないの
で、加工精度がいっそう低下する要因となる。特に、加
工物として0.01mm程度の厚みのものは、ラムの移
動量が微妙に変動すると、加工形状が過度になったり不
足したりする問題がある。
術のプレス制御装置は、ラムが次第に降下することによ
って加工物を加工させるようにしているものの、ラムが
加工物を突き当てる時点ではサーボモータ制御系の減速
途中から下死点設定位置に向かう過渡時であるので、ラ
ムの減速速度が不安定となっているのが実状である。ま
た、加工物の厚みにばらつきが生じるので、ラムの上金
型が加工物に突き当たる位置が変わってしまい、加工物
に対する衝撃力が変化する。即ち、加工物の厚みが厚い
と、ラムの上金型がそのぶんだけ減速度の速い時期に加
工物に突き当たるので、加工物に対する衝撃力が大きく
なり、反対に加工物の厚みが薄いと、ラムの上金型が減
速度の遅い時期に加工物に突き当たるので、加工物に対
する衝撃力が小さくなる。従って、ラムの減速速度が不
安定となるばかりでなく、加工物の厚みのばらつきによ
りラムの加工物に対する衝撃力が変動するので、加工精
度が低下する問題がある。上記問題を解消しようとして
次のことが容易に考えられる。即ち、最も薄い厚みの加
工物を確実に加工できるようにするため、図3に鎖線に
て示すように、ラムのストロークを長くすると共に減速
点位置aをa´に若干下げることが容易に考えられる。
しかしながら、そのようにすると、厚みの大きい加工物
を加工するとき、ラムの加工物に対する衝撃速度がそれ
だけ速い時期となるので、厚みの大きい加工物の場合に
は加工物に対するラムの衝撃力がb点からb′点に移動
し、それだけ著しく大きくなってしまう結果、所望形状
に成形できなくなる問題がある。また、下死点設定位置
を定めるための下死点位置設定時は、ラムを一定速度で
降下して停止させるので、ラムの下死点位置設定時の速
度と実際の加工時の速度とが異なり、そのため、下死点
位置設定時の衝撃力と加工時の衝撃力との大きさにずれ
が発生するので、下死点位置設定の信頼性が低下する問
題がある。さらに、下死点位置設定動作によって下死点
設定位置のデータを求め、その求めた下死点設定位置に
基づきラムを駆動して加工すると、突き当て加圧力を得
るためのラムの移動量が、加工物の厚みのばらつきばか
りでなく、プレス自体の剛性上及び振動上の問題などに
より大きくなったり小さくなったりすることがあり、こ
のため、加工物に対する突き当て加圧力が安定しないの
で、加工精度がいっそう低下する要因となる。特に、加
工物として0.01mm程度の厚みのものは、ラムの移
動量が微妙に変動すると、加工形状が過度になったり不
足したりする問題がある。
【0004】本発明の目的は、上記事情に鑑み、ラムの
加工物に対する衝撃力の変動を可及的に抑え、加工精度
の向上を図ることができるプレス制御装置を提供するこ
とにある。
加工物に対する衝撃力の変動を可及的に抑え、加工精度
の向上を図ることができるプレス制御装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のプレス制御装置
においては、制御部によってラムを上死点から下死点設
定位置まで移動する時、減速点位置と、下死点設定位置
から一定距離手前の距離までとの間でラムを次第に減速
させると共に、その一定距離手前の距離から下死点設定
位置まで特定の一定速度でラムを移動させる手段を有し
ている。
においては、制御部によってラムを上死点から下死点設
定位置まで移動する時、減速点位置と、下死点設定位置
から一定距離手前の距離までとの間でラムを次第に減速
させると共に、その一定距離手前の距離から下死点設定
位置まで特定の一定速度でラムを移動させる手段を有し
ている。
【0006】
【作用】ラムが加工物を実際に加工するため上死点から
下死点設定位置まで降下する場合、上死点から減速点位
置までは高速で降下するが、減速点位置から下死点設定
位置に向かってはラムは次第に減速しながら降下すると
共に、下死点設定位置から一定距離手前の距離では特定
の一定速度に減速して加工物を押し付け停止するので、
加工物に対するラムの上金型の衝撃力が安定し、しかも
加工物の厚みのばらつきに拘る必要がない。従って、ラ
ムの上金型が加工物に対し、加工物のばらつきに拘るこ
となくかつ安定した衝撃力で押し付けることができるの
で、加工精度を向上させることができる。
下死点設定位置まで降下する場合、上死点から減速点位
置までは高速で降下するが、減速点位置から下死点設定
位置に向かってはラムは次第に減速しながら降下すると
共に、下死点設定位置から一定距離手前の距離では特定
の一定速度に減速して加工物を押し付け停止するので、
加工物に対するラムの上金型の衝撃力が安定し、しかも
加工物の厚みのばらつきに拘る必要がない。従って、ラ
ムの上金型が加工物に対し、加工物のばらつきに拘るこ
となくかつ安定した衝撃力で押し付けることができるの
で、加工精度を向上させることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2によ
り説明する。実施例のプレス制御装置は、ICに設けら
れている極薄のリードを折曲加工するものであって、図
1に示すように、下ベース1上に支柱2を介して上ベー
ス3が取付けられ、該上ベース3に筒形のガイド4を介
して取付プレート5が取付けられている。取付プレート
5の右側端部には出力軸7を上向きの状態にしてサーボ
モータ6が設置され、サーボモータ6の出力軸7にプー
リ8が装着されると共に、プーリ8ともう一方のプーリ
10間にはタイミングベルト9が掛け回されている。プ
ーリ10はボールネジ11の上部に装着されている。ボ
ールネジ11は、上部がプーリ10を装着し得るように
形成されると共に、その途中位置が軸受等を介し取付プ
レート5に挿通し得るように形成され、しかもガイド4
の内部に位置する下部においては外周にネジ部(符示せ
ず)が形成され、該下部のネジ部がガイド4の内部に配
置されたボールネジナット12と軸周りに回転可能に係
合している。ボールネジナット12の外周にはラム13
が固定され、しかもラム13がガイド4の内周に対し軸
方向に摺動可能に取付けられている。そのため、サーボ
モータ6を駆動すると、プーリ8,タイミングベルト
9,プーリ10を介してボールネジ11が軸周りに回転
し、ボールネジ11の回転によりボールネジナット12
とラム13とが一体的に軸方向に直線移動する。従っ
て、ラム13はサーボモータ6の出力軸7に、プーリ8
・10,タイミングベルト9,ボールネジ11,ボール
ネジナット12からなる動力変換機構を介して連結され
ている。そして、ラム13においてガイド4より外方に
突出する下端部には廻り止め板14が嵌め込んで固定さ
れ、該廻り止め板14にガイドシャフト15が取付けら
れている。ガイドシャフト14は下部が上述の如き廻り
止め板14に固定され、その途中位置が上ベース3及び
ガイド4の鍔部に設けた穴16を挿通している。従っ
て、サーボモータ6の駆動によってラム13が軸方向に
移動したとき、それに伴い廻り止め板14も移動する
が、その際、ガイドシャフト15がガイド4及び上ベー
ス3の穴16にガイドされることにより、ラム13が軸
周りに回転することがないようにしている。さらに、ラ
ム13の下端にはシャンクホルダ17が取付けられ、該
シャンクホルダ17にプレスの上金型20が固定されて
いる。上金型20の下方には下ベース1に設置されたプ
レスの下金型21が配置され、ラム13が降下すると、
それに伴い上金型20がガイドポスト22により案内さ
れて下金型22に向かって移動する。この場合、サーボ
モータ6は、ラム13が上死点から下死点に向かって移
動するときは、上死点から減速点位置まで高速で下降
し、減速点位置に達するとそこから減速することによ
り、加工物を所望形状に成形するようにしている。その
ため、このプレス制御装置は、加工物を所望形状に成形
し得るようサーボモータ6を介しラム13の移動速度,
移動量,上死点,減速点位置等を制御する制御部19
と、それらの制御内容をプログラムするための操作盤1
8とを有している。そして、プレス制御装置は加工物を
実際に加工するに際し、予め特定の一定速度vでラム1
3を降下させ、いわゆる下死点位置設定動作を行うこと
により、下死点の位置を定め、この位置を下死点設定位
置S1としている。
り説明する。実施例のプレス制御装置は、ICに設けら
れている極薄のリードを折曲加工するものであって、図
1に示すように、下ベース1上に支柱2を介して上ベー
ス3が取付けられ、該上ベース3に筒形のガイド4を介
して取付プレート5が取付けられている。取付プレート
5の右側端部には出力軸7を上向きの状態にしてサーボ
モータ6が設置され、サーボモータ6の出力軸7にプー
リ8が装着されると共に、プーリ8ともう一方のプーリ
10間にはタイミングベルト9が掛け回されている。プ
ーリ10はボールネジ11の上部に装着されている。ボ
ールネジ11は、上部がプーリ10を装着し得るように
形成されると共に、その途中位置が軸受等を介し取付プ
レート5に挿通し得るように形成され、しかもガイド4
の内部に位置する下部においては外周にネジ部(符示せ
ず)が形成され、該下部のネジ部がガイド4の内部に配
置されたボールネジナット12と軸周りに回転可能に係
合している。ボールネジナット12の外周にはラム13
が固定され、しかもラム13がガイド4の内周に対し軸
方向に摺動可能に取付けられている。そのため、サーボ
モータ6を駆動すると、プーリ8,タイミングベルト
9,プーリ10を介してボールネジ11が軸周りに回転
し、ボールネジ11の回転によりボールネジナット12
とラム13とが一体的に軸方向に直線移動する。従っ
て、ラム13はサーボモータ6の出力軸7に、プーリ8
・10,タイミングベルト9,ボールネジ11,ボール
ネジナット12からなる動力変換機構を介して連結され
ている。そして、ラム13においてガイド4より外方に
突出する下端部には廻り止め板14が嵌め込んで固定さ
れ、該廻り止め板14にガイドシャフト15が取付けら
れている。ガイドシャフト14は下部が上述の如き廻り
止め板14に固定され、その途中位置が上ベース3及び
ガイド4の鍔部に設けた穴16を挿通している。従っ
て、サーボモータ6の駆動によってラム13が軸方向に
移動したとき、それに伴い廻り止め板14も移動する
が、その際、ガイドシャフト15がガイド4及び上ベー
ス3の穴16にガイドされることにより、ラム13が軸
周りに回転することがないようにしている。さらに、ラ
ム13の下端にはシャンクホルダ17が取付けられ、該
シャンクホルダ17にプレスの上金型20が固定されて
いる。上金型20の下方には下ベース1に設置されたプ
レスの下金型21が配置され、ラム13が降下すると、
それに伴い上金型20がガイドポスト22により案内さ
れて下金型22に向かって移動する。この場合、サーボ
モータ6は、ラム13が上死点から下死点に向かって移
動するときは、上死点から減速点位置まで高速で下降
し、減速点位置に達するとそこから減速することによ
り、加工物を所望形状に成形するようにしている。その
ため、このプレス制御装置は、加工物を所望形状に成形
し得るようサーボモータ6を介しラム13の移動速度,
移動量,上死点,減速点位置等を制御する制御部19
と、それらの制御内容をプログラムするための操作盤1
8とを有している。そして、プレス制御装置は加工物を
実際に加工するに際し、予め特定の一定速度vでラム1
3を降下させ、いわゆる下死点位置設定動作を行うこと
により、下死点の位置を定め、この位置を下死点設定位
置S1としている。
【0008】実施例のプレス制御装置では、前記制御部
19によって加工物を実際に加工する場合、ラム13が
上死点からストロークSを経て下死点設定位置S1まで
移動する過程において、その下死点設定位置S1から一
定距離手前の距離βに達すると、ある一定速度でラム1
3が降下するように制御している。具体的に述べると図
2に示すように、制御部19は、サーボモータ6の駆動
によってラム13が高速度で上死点から減速点位置aま
で降下すると、その後ラム13が減速点位置aと、下死
点設定位置S1から一定距離手前の距離βとの間では次
第に減速し、次いで一定距離手前の距離βに達すると、
加工物を押し付けて停止するまである一定速度vでラム
13がさらに降下するようにしている。この場合、下死
点設定位置S1のところから一定距離手前の距離βと
は、加工物の厚みのばらつき,プレス機械及び金型のば
らつきを考慮し、しかも加工物に対しラム13が一定速
度vで確実に突き当たって停止することができる距離で
あると共に、プレス加工のサイクルタイムの短縮化を図
ることから可及的に短い距離に設定することが好まし
く、本例では下死点位置設定動作時における特定の一定
速度vと同一速度をなしている。またこの距離βは下死
点位置設定動作によって下死点設定位置S1が入力され
ると、加工物の実際の加工時には制御部19によって自
動的に算出されるように構成されている。またラム13
が加工物を押し付けて所望の形状に加工するとき、その
加工物のばらつき等に関わらず所望の加圧力の範囲内で
加工物を加圧させておけるようにするため、下死点設定
位置S1からラムの前進方向に一定距離αを持たせてい
る。この距離αは操作上の手間を省くため前記距離βと
同様に、下死点位置設定動作によって下死点設定位置S
1が入力されると、加工物の実際の加工時には制御部1
9によって自動的に算出されるように構成されている。
19によって加工物を実際に加工する場合、ラム13が
上死点からストロークSを経て下死点設定位置S1まで
移動する過程において、その下死点設定位置S1から一
定距離手前の距離βに達すると、ある一定速度でラム1
3が降下するように制御している。具体的に述べると図
2に示すように、制御部19は、サーボモータ6の駆動
によってラム13が高速度で上死点から減速点位置aま
で降下すると、その後ラム13が減速点位置aと、下死
点設定位置S1から一定距離手前の距離βとの間では次
第に減速し、次いで一定距離手前の距離βに達すると、
加工物を押し付けて停止するまである一定速度vでラム
13がさらに降下するようにしている。この場合、下死
点設定位置S1のところから一定距離手前の距離βと
は、加工物の厚みのばらつき,プレス機械及び金型のば
らつきを考慮し、しかも加工物に対しラム13が一定速
度vで確実に突き当たって停止することができる距離で
あると共に、プレス加工のサイクルタイムの短縮化を図
ることから可及的に短い距離に設定することが好まし
く、本例では下死点位置設定動作時における特定の一定
速度vと同一速度をなしている。またこの距離βは下死
点位置設定動作によって下死点設定位置S1が入力され
ると、加工物の実際の加工時には制御部19によって自
動的に算出されるように構成されている。またラム13
が加工物を押し付けて所望の形状に加工するとき、その
加工物のばらつき等に関わらず所望の加圧力の範囲内で
加工物を加圧させておけるようにするため、下死点設定
位置S1からラムの前進方向に一定距離αを持たせてい
る。この距離αは操作上の手間を省くため前記距離βと
同様に、下死点位置設定動作によって下死点設定位置S
1が入力されると、加工物の実際の加工時には制御部1
9によって自動的に算出されるように構成されている。
【0009】実施例のプレス制御装置は、上記の如く、
ラム13が加工物を実際に加工するためサーボモータ6
の駆動によって上死点から下死点設定位置S1まで降下
する場合、上死点から減速点位置aまでは高速で降下す
るが、減速点位置aから下死点設定位置S1に向かって
はラム13は次第に減速しながら降下すると共に、下死
点設定位置S1からある一定距離手前の距離βでは特定
の一定速度vに減速して加工物を押し付け停止するの
で、加工物に対するラム13の上金型20の衝撃力が安
定し、しかも加工物の厚みのばらつきに拘る必要がな
い。従って、ラム13の上金型20が加工物に対し、加
工物のばらつきに拘ることなくかつ安定した衝撃力で押
し付けることができるので、加工精度を向上させること
ができる。また、一定速度vが下死点位置設定動作時に
おける一定速度vと同じ大きさの速度であるので、実際
に加工しても、下死点位置設定時の衝撃力と加工時の衝
撃力との大きさが同じとなり、従来技術のように双方の
衝撃力の大きさにずれが発生することがなくなる結果、
下死点位置設定動作させるときの速度の意義が有効とな
り、下死点位置設定の信頼性が高まる。さらに、ラム1
3の上金型20が下死点設定位置S1から一定距離αを
移動するので、その移動によって加工物が所定のものよ
りΔS2だけ薄い寸法の場合でも、該加工物を確実に押
し付けて停止することができるばかりでなく、加工物を
押し付け続けることによって所定の加圧力を得る異かで
き、確実に所望形状に成形することができる。即ち加工
物がΔS1薄い場合には図2に示すように下死点設定位
置S1からΔS1を引いた位置が実際の下死点となり、
また加工物がΔS2厚い場合には同図に示すように下死
点設定位置S1にΔS2を加えた位置が実際の下死点と
なるが、そのときの位置は何れの場合でも上金型20が
一定速度vで加工物を押し続けて停止する位置であるの
で、加工物の厚みのばらつきに拘る必要がない。従っ
て、ラム13の上金型20が加工物に対し、該加工物の
ばらつきに拘ることなくかつ安定した衝撃力で押し付け
ることができるので、加工精度をいっそう向上させるこ
とができる。なお図示実施例では、加工物の成形として
折曲げ加工の例を示したが、打ち抜き加工にも適用して
も、同様の作用効果を得ることができるのは勿論であ
る。
ラム13が加工物を実際に加工するためサーボモータ6
の駆動によって上死点から下死点設定位置S1まで降下
する場合、上死点から減速点位置aまでは高速で降下す
るが、減速点位置aから下死点設定位置S1に向かって
はラム13は次第に減速しながら降下すると共に、下死
点設定位置S1からある一定距離手前の距離βでは特定
の一定速度vに減速して加工物を押し付け停止するの
で、加工物に対するラム13の上金型20の衝撃力が安
定し、しかも加工物の厚みのばらつきに拘る必要がな
い。従って、ラム13の上金型20が加工物に対し、加
工物のばらつきに拘ることなくかつ安定した衝撃力で押
し付けることができるので、加工精度を向上させること
ができる。また、一定速度vが下死点位置設定動作時に
おける一定速度vと同じ大きさの速度であるので、実際
に加工しても、下死点位置設定時の衝撃力と加工時の衝
撃力との大きさが同じとなり、従来技術のように双方の
衝撃力の大きさにずれが発生することがなくなる結果、
下死点位置設定動作させるときの速度の意義が有効とな
り、下死点位置設定の信頼性が高まる。さらに、ラム1
3の上金型20が下死点設定位置S1から一定距離αを
移動するので、その移動によって加工物が所定のものよ
りΔS2だけ薄い寸法の場合でも、該加工物を確実に押
し付けて停止することができるばかりでなく、加工物を
押し付け続けることによって所定の加圧力を得る異かで
き、確実に所望形状に成形することができる。即ち加工
物がΔS1薄い場合には図2に示すように下死点設定位
置S1からΔS1を引いた位置が実際の下死点となり、
また加工物がΔS2厚い場合には同図に示すように下死
点設定位置S1にΔS2を加えた位置が実際の下死点と
なるが、そのときの位置は何れの場合でも上金型20が
一定速度vで加工物を押し続けて停止する位置であるの
で、加工物の厚みのばらつきに拘る必要がない。従っ
て、ラム13の上金型20が加工物に対し、該加工物の
ばらつきに拘ることなくかつ安定した衝撃力で押し付け
ることができるので、加工精度をいっそう向上させるこ
とができる。なお図示実施例では、加工物の成形として
折曲げ加工の例を示したが、打ち抜き加工にも適用して
も、同様の作用効果を得ることができるのは勿論であ
る。
【0010】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の請求項1に
よれば、ラムの降下時、該ラムが下死点設定位置から一
定距離手前の距離で一定速度に減速して加工物を押し付
け停止するように構成したので、ラムの上金型が加工物
に対し、加工物のばらつきに拘ることなくかつ安定した
衝撃力で押し付けることができる結果、加工精度を向上
させることができる効果がある。また請求項2によれ
ば、ラムが前記一定距離手前の距離から下死点設定位置
までの間に、下死点位置設定動作時における前記特定の
一定速度と同一速度でラムを移動させ、実際に加工して
も、下死点位置設定時の衝撃力と加工時の衝撃力との大
きさが同じとなるように構成したので、従来技術のよう
に双方の衝撃力の大きさにずれが発生することがなくな
る結果、下死点位置設定動作させるときの速度の意義が
有効となり、下死点位置設定の信頼性が高まり、請求項
3によれば、ラムの加工物に対する加圧力が変動しない
範囲内でラムを下死点設定位置から一定距離移動し、確
実に所望形状に成形できるように構成したので、加工物
のばらつきに拘ることなくかつ安定した衝撃力で押し付
けることができる結果、請求項2の効果に加え、加工精
度をいっそう向上させることができると云う効果があ
る。
よれば、ラムの降下時、該ラムが下死点設定位置から一
定距離手前の距離で一定速度に減速して加工物を押し付
け停止するように構成したので、ラムの上金型が加工物
に対し、加工物のばらつきに拘ることなくかつ安定した
衝撃力で押し付けることができる結果、加工精度を向上
させることができる効果がある。また請求項2によれ
ば、ラムが前記一定距離手前の距離から下死点設定位置
までの間に、下死点位置設定動作時における前記特定の
一定速度と同一速度でラムを移動させ、実際に加工して
も、下死点位置設定時の衝撃力と加工時の衝撃力との大
きさが同じとなるように構成したので、従来技術のよう
に双方の衝撃力の大きさにずれが発生することがなくな
る結果、下死点位置設定動作させるときの速度の意義が
有効となり、下死点位置設定の信頼性が高まり、請求項
3によれば、ラムの加工物に対する加圧力が変動しない
範囲内でラムを下死点設定位置から一定距離移動し、確
実に所望形状に成形できるように構成したので、加工物
のばらつきに拘ることなくかつ安定した衝撃力で押し付
けることができる結果、請求項2の効果に加え、加工精
度をいっそう向上させることができると云う効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例のプレス制御装置を示す一部
破断の全体図である。
破断の全体図である。
【図2】制御部によって制御されたラムの動作を示す説
明図である。
明図である。
【図3】従来技術のプレス制御装置の一例を示すラムの
動作の説明図である。
動作の説明図である。
6…サーボモータ、13…ラム、20…上金型、21…
下金型、a…減速点位置、S…下死点設定位置、β…下
死点設定位置から一定距離手前の距離、α…一定距離、
v…特定の一定速度。
下金型、a…減速点位置、S…下死点設定位置、β…下
死点設定位置から一定距離手前の距離、α…一定距離、
v…特定の一定速度。
Claims (3)
- 【請求項1】 サーボモータと、該サーボモータの出力
軸に動力変換機構を介して連結され、直線往復運動する
ラムと、サーボモータを介しラムの移動速度,移動量を
制御する制御部とを有し、下死点位置設定動作時にラム
を特定の一定速度で移動させて下死点設定位置を定め、
加工物の実際の加工時、ラムを上死点から減速点位置ま
で高速で移動し、減速点位置及び下死点設定位置間で減
速させるようにしたプレス制御装置において、前記制御
部は、ラムが上死点から下死点設定位置までの移動時、
減速点位置と、下死点設定位置から一定距離手前の距離
までとの間でラムを次第に減速させると共に、その一定
距離手前の距離から下死点設定位置まで一定速度でラム
を移動させる手段を有することを特徴とするプレス制御
装置。 - 【請求項2】 サーボモータと、該サーボモータの出力
軸に動力変換機構を介して連結され、直線往復運動する
ラムと、サーボモータを介しラムの移動速度,移動量を
制御する制御部とを有し、下死点位置設定動作時にラム
を特定の一定速度で移動させて下死点設定位置を定め、
加工物の実際の加工時、ラムを上死点から減速点位置ま
で高速で移動し、減速点位置及び下死点設定位置間で減
速させるようにしたプレス制御装置において、前記制御
部は、ラムが上死点から下死点設定位置までの移動時、
減速点位置と、下死点設定位置から一定距離手前の距離
までとの間でラムを次第に減速させると共に、その一定
距離手前の距離から下死点設定位置までの間に、下死点
位置設定動作時における前記特定の一定速度と同一速度
でラムを移動させる手段とを有することを特徴とするプ
レス制御装置。 - 【請求項3】 サーボモータと、該サーボモータの出力
軸に動力変換機構を介して連結され、直線往復運動する
ラムと、サーボモータを介しラムの移動速度,移動量を
制御する制御部とを有し、下死点位置設定動作時にラム
を特定の一定速度で移動させて下死点設定位置を定め、
加工物の実際の加工時、ラムを上死点から減速点位置ま
で高速で移動し、減速点位置及び下死点設定位置間で減
速させるようにしたプレス制御装置において、前記制御
部は、ラムが上死点から下死点設定位置までの移動時、
減速点位置と、下死点設定位置から一定距離手前の距離
までとの間でラムを次第に減速させると共に、その一定
距離手前の距離から下死点設定位置までの間に、下死点
位置設定動作時における前記特定の一定速度と同一速度
でラムを移動させる手段と、ラムの加工物に対する加圧
力が変動しない範囲内でラムを下死点設定位置から一定
距離移動する手段とを有することを特徴とするプレス制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33592392A JPH06182599A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | プレス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33592392A JPH06182599A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | プレス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06182599A true JPH06182599A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=18293873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33592392A Pending JPH06182599A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | プレス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06182599A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09314399A (ja) * | 1996-05-27 | 1997-12-09 | Suzuki Mechatronics Kk | プレス加工機械の制御装置 |
| JPH11151527A (ja) * | 1997-11-17 | 1999-06-08 | Kyowa Machine Kk | 板金の曲げ加工機における押ラムの駆動装置 |
| EP1120236A3 (de) * | 2000-01-27 | 2002-10-30 | Maschinen- und Stahlbau, Julius Lippert GmbH & Co. KG | Vorschubeinrichtung für den Oberschlitten einer Presse |
| JP2003205395A (ja) * | 2002-01-11 | 2003-07-22 | Aida Eng Ltd | プレス機械 |
| CN108603633A (zh) * | 2016-01-12 | 2018-09-28 | 皮尔茨公司 | 用于监测机器的安全装置和方法 |
| JP2019034344A (ja) * | 2018-10-16 | 2019-03-07 | 住友重機械工業株式会社 | 成形装置 |
| CN116018254A (zh) * | 2020-11-13 | 2023-04-25 | 小松产机株式会社 | 运动生成装置、冲压装置、以及运动生成方法 |
| CN116552046A (zh) * | 2023-05-08 | 2023-08-08 | 珠海稻盛科技有限公司 | 一种步进距可调式薄结构件连续模冲压生产装置 |
-
1992
- 1992-12-16 JP JP33592392A patent/JPH06182599A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09314399A (ja) * | 1996-05-27 | 1997-12-09 | Suzuki Mechatronics Kk | プレス加工機械の制御装置 |
| JPH11151527A (ja) * | 1997-11-17 | 1999-06-08 | Kyowa Machine Kk | 板金の曲げ加工機における押ラムの駆動装置 |
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| JP2019504768A (ja) * | 2016-01-12 | 2019-02-21 | ピルツ ゲーエムベーハー アンド コー.カーゲー | 機械のモニタリング方法およびその方法を用いる安全デバイス |
| JP2019034344A (ja) * | 2018-10-16 | 2019-03-07 | 住友重機械工業株式会社 | 成形装置 |
| CN116018254A (zh) * | 2020-11-13 | 2023-04-25 | 小松产机株式会社 | 运动生成装置、冲压装置、以及运动生成方法 |
| CN116552046A (zh) * | 2023-05-08 | 2023-08-08 | 珠海稻盛科技有限公司 | 一种步进距可调式薄结构件连续模冲压生产装置 |
| CN116552046B (zh) * | 2023-05-08 | 2023-10-31 | 珠海稻盛科技有限公司 | 一种步进距可调式薄结构件连续模冲压生产装置 |
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