JPH0618263Y2 - 制動装置の制動試験機 - Google Patents

制動装置の制動試験機

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JPH0618263Y2
JPH0618263Y2 JP1985078171U JP7817185U JPH0618263Y2 JP H0618263 Y2 JPH0618263 Y2 JP H0618263Y2 JP 1985078171 U JP1985078171 U JP 1985078171U JP 7817185 U JP7817185 U JP 7817185U JP H0618263 Y2 JPH0618263 Y2 JP H0618263Y2
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正基 杉浦
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豊生ブレ−キ工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は自動車等の制動装置の機能を試験するために用
いられる制動試験機の改良に関するものである。
従来技術 自動車等の制動装置は、一般に、回転する回転部材と、
その回転部材に摩擦部材を押し付けるための制動部とを
備えて構成される。このような制動装置の機能を試験す
るための制動試験機は、一般に、回転駆動軸に前記回転
部材を固定するとともに回転駆動軸とその軸方向におい
て対向する位置に配設された支持装置を介して前記制動
部を位置固定に支持することにより、回転駆動軸と制動
部とが相対回転可能な状態で制動装置全体がその両側か
ら支持されるように構成されている。また、実公昭59
−35790号公報に記載されているように、回転駆動
軸に前記回転部材を固定するとともに、その回転駆動軸
と平行に揺動架台から突き出すアームが前記制動部を支
持することにより、制動装置全体が片側から支持される
ように構成された制動試験機が提案されている。
そして、制動試験は種々の環境条件において行うことが
望まれており、このために、たとえば、制動試験機に取
り付けられた制動装置を所望の環境条件を設定し得る環
境槽の内部に収容することが行われている。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、制動装置全体がその両側から支持される
ような従来の試験機においては制動部を支持する支持装
置が回転駆動軸とその軸心方向において対向する位置に
配設されているため、基台が大きくなって制動試験機全
体の重量が増大するとともに、環境槽を基台上に位置固
定もしくは移動可能に取り付ける必要がある場合には、
環境槽内の制動装置の着脱または環境槽の取り付け、取
り外し等の作業が困難乃至煩雑なものとなる。また、実
公昭59−35790号公報に記載されているように、
制動装置が片側から支持された制動試験機では、環境試
験を行うに際し、揺動架台を貫通する駆動軸に固設され
たディスクプレートと、揺動架台から駆動軸と平行に突
設されたアームに装着された制動部とを環境槽内へ収容
する場合には、平行に突き出す駆動軸およびアームを受
け入れるために、環境槽の開口を大きくしなければなら
ず、その開口のシール性を高めることが困難であった。
問題点を解決するための手段 本考案は以上の事情を背景として為されたものであり、
その要旨とするところは、回転する回転部材とその回転
部材に摩擦部材を押し付けるための制動部とを備えた制
動装置の制動試験機であって、(a)先端部が突き出すよ
うに片持ち状に固設された所定長さの筒状のハウジング
と、(b)一方の端部がそのハウジング内を貫通してハウ
ジング先端部から突き出した状態で回転可能に設けられ
た回転駆動軸と、(c)前記回転部材をその回転駆動軸の
一方の端部に相対回転不能且つ着脱可能に固定する回転
部材固定手段と、(d)前記制動部を前記筒状のハウジン
グの先端部に着脱可能に固定する制動部固定手段とを含
むことを特徴とすることにある。
作用および考案の効果 このようにすれば、先端部が突き出すように片持ち状に
固設された筒状のハウジング内を貫通してそのハウジン
グ先端部から突き出した状態で回転可能に設けられた回
転駆動軸の一方の端部に、回転部材固定手段により回転
駆動軸との相対回転不能な回転部材を着脱可能に固定
し、且つ、制動部固定手段により前記筒状のハウジング
の先端部に制動部を着脱可能に固定するように構成され
ることから、従来に比べて基台を大幅に小さくし得、制
動試験機がより軽量となるとともに設備空間が節減され
る。
また、制動装置全体を片側から支持するように制動試験
機が構成されているので、環境槽の移動が自在になり所
望の環境槽を容易且つ迅速に設置することができ、制動
装置の制動試験の作業能率が全体として向上する。
また、回転部材および制動部が容易に着脱可能となり、
環境槽内にて制動試験を行う場合には、筒状のハウジン
グの外径よりも僅かに大きい形状の貫通穴を環境槽に設
けるだけでよくなるので、環境槽の開口を小さくでき、
その開口のシール性を高めることができる。
実施例 次に、本考案の一実施例を示す図面に基づいて詳細に説
明する。
第1図において10は本考案が適用された制動試験機で
あり、本実施例においてはディスクブレーキの制動試験
が行われるようになっている。制動試験機10は基台1
2を備えており、基台12上には相対向する支持部16
および18を有する支持台14が固設されている。支持
部16の外側面部には減速機付き油圧モータ20が取り
付けられている。一方、支持部18の外側面部には全体
として円筒状を成し、先端部が突き出すように片持ち状
に固設されたハウジング22がその一端部に形成された
フランジ部24を介して固着されているとともに、ハウ
ジング22の内部には後述のディスクロータ32を回転
駆動させる回転駆動軸としての駆動軸26がベアリング
27(第2図参照)等を介して回転可能に支持されてい
る。駆動軸26の一端部は支持部16および18の間に
位置する軸継手、トルクセンサ28等を介して油圧モー
タ20の出力軸29と連結されており、駆動軸26の他
端部は前記ハウジング22内を貫通しかつそれから所定
距離突き出した状態で配設されている。そして、その駆
動軸26の突出側端部においてディスクブレーキ形式の
制動装置30が取り付けられている。
制動装置30は、第2図に拡大して示すように、回転部
材としてのディスクロータ32と摩擦部材としてのパッ
ド34,36等を有する制動部としてのキャリパ38と
を備えている。ディスクロータ32は全体として円板状
を成し、その中央部が円筒状に突出させられているとと
もに、その突出端において車輪と共に回転するハブに取
り付けるための内向きのフランジ部40が形成されてい
る。一方、駆動軸26の先端部には、大径部42、所定
長さの廻り止めキー43を有する小径部44、および小
径部44より小径の雄ねじ部46が順次形成されてお
り、小径部44および雄ねじ部46がハウジング22の
先端部から突き出した状態とされている。小径部44に
は、一端部においてフランジ部48を有しかつそのフラ
ンジ部48の中央部側において全周に亘って所定距離突
き出す突出部50を備えた円筒状の固定部材52と、一
端部にフランジ部54を有しかつそれと反対側において
内部に雌ねじ56が形成された円筒状の固定部材58と
が、各フランジ部48,54が互いに対向する状態でか
つフランジ部48,54の間にディスクロータ32のフ
ランジ部40を挟んだ状態で、雄ねじ部46側から順に
嵌め入れられてそれぞれキー嵌合されている。そして、
ボルト60によりディスクロータ32のフランジ部40
を通してフランジ部48および54を締め付けることに
よりディスクロータ32が駆動軸26と相対回転不能に
取り付けられているとともに、突出部50の外周部とフ
ランジ部40の内周部との嵌合により駆動軸26の軸心
と直角な方向におけるディスクロータ32の位置決めが
為されている。本実施例においては、固定部材52、5
8およびボルト60が前記回転部材固定手段に相当す
る。
なお、ディスクロータ32のフランジ部40にはハブに
取り付けるに際して用いられる複数の穴が形成されてお
り、その穴の位置と対応する位置においてフランジ部5
4にも同様の穴が形成されているとともにフランジ部4
8には雌ねじ穴が形成されている。
そして、ねじ部材62が内部を雄ねじ部46が貫通した
状態で雌ねじ56と螺合されている。このねじ部材62
は、それを回転させることによって固定部材58、ひい
てはディスクロータ32の軸心方向の位置決めをするた
めのものである。このようにしてディスクロータ32の
軸心方向の位置決めが為された後、押さえ部材64を雌
ねじ部46側から嵌め入れるとともにナット66を締め
付けることにより、ねじ部材62が小径部44の端面部
に圧接させられてディスクロータ32の位置決め位置が
固定されるようになっている。
また、ハウジング22のフランジ部24と反対側の端部
には複数個の取付部68が形成されており、その取付部
68にはトルクプレート70がボルト72により固着さ
れている。このトルクプレート70にディスクロータ3
2の外周部を跨いだ状態でキャリパ38が所定の方法に
より駆動軸26の軸心と平行な方向に浮動可能に取り付
けられている。これにより、制動部としてのキャリパ3
8が位置固定に支持されてディスクロータ32と相対回
転可能とされる。本実施例においては、取付部68、ト
ルクプレート70およびボルト72が制動部固定手段に
相当する。
なお、トルクプレート70および固定部材52,58等
は制動装置30の種類等に応じて適宜所定のものと交換
され得るもりであるし、また、固定部材52は必ずしも
必要なものではなく、ボルト60をナットと螺合させる
かあるいはディスクロータ32のフランジ部40が比較
的厚肉であってかつその厚肉部に雌ねじが形成されてい
るような場合においては省略することも可能である。
そして、種々の環境条件下において制動試験を行うため
に、制動試験機10に取り付けられた制動装置30全体
が所望の環境条件を有しかつ移動可能とされた所定の環
境槽74の内部に収容される。
以上のように構成された制動試験機10においては、前
述のようにしてディスクロータ32およびキャリパ38
を駆動軸26およびトルクプレート70にそれぞれ取り
付けてその制動装置30全体を環境槽74の内部に収容
した後、駆動軸26と共に回転するディスクロータ32
の外周部にハウジング22を介して位置固定に支持され
たキャリパ38のパッド34,36を押し付けると、駆
動軸26等を介してトルクセンサ28により所望の環境
条件下において制動装置30の制動トルクが検出され
る。
ここで、第3図および第4図は従来の制動試験機の一例
をそれぞれ示したものである。なお、以下の説明におい
て前述の実施例と同様の部分には同一の番号を付して詳
細な説明は省略する。第3図に示す制動試験機80は基
台82を備えており、駆動軸26と対向する位置におい
て全体として糸巻状かつ中実の支持部材84が支持台8
6に固着されている。駆動軸26の先端部は軸継手88
の一方の側においてそれと相対回転不能に取り付けられ
るとともに、軸継手88の他方の側にはディスクロータ
32が固着されており、ディスクロータ32は駆動軸2
6と一体的に回転させられるようになっている。一方、
支持部材84はその一端部の中央部において所定距離突
き出す固定軸90を有しており、固定軸90の先端部に
おいて軸継手88の前記他方の側とそれに固着されたデ
ィスクロータ32と相対回転可能に支持するとともに、
固定軸90側に形成されたフランジ部92にはキャリパ
38を浮動可能に支持するトルクプレート94が固着さ
れている。これにより、キャリパ38が位置固定に取り
付けられてディスクロータ32と相対回転可能とされる
とともに制動装置30全体が両側から支持されており、
制動時においては軸継手88および駆動軸26等を介し
てトルクセンサ28により制動装置30の制動トルクが
検出される。そして、制動装置30および支持部材84
等を覆うようにして所定の環境槽96が基台82上に固
定されている。したがって、制動装置30の取付け若し
くは取外しを行う場合には環境槽96の内部において作
業を行うこととなってその作業能率が低下するととも
に、環境槽96を別のものと交換する場合等においては
その都度基台82に対する環境槽96の取付け、取外し
作業を行わねばならず、これ等の作業が頻繁に繰り返さ
れる場合には制動試験の作業能率が全体とし低下すると
いう問題があったのである。
また、環境槽96の設置の如何に拘わらず、キャリパ3
8を支持する支持部材84および支持台86等の支持装
置が駆動軸26とその軸心方向において対向する位置に
配設されているので、基台82が大きくなって制動試験
機80の重量が増大するという問題があった。
また、第4図に示す制動試験機98は基台100を備え
ており、駆動軸26と対向する位置において支持台10
2および104が駆動軸26の軸心と平行な方向におい
て共に移動可能に配設されている。支持台102には支
持軸106が回転可能に支持されているとともに、支持
台104の内側面部には固定軸108が固着されてお
り、それ等支持軸106および固定軸108の各一端部
が支持台102および104の間においてトルクセンサ
28を介して連結されている。支持軸106の他端部に
は継手110を介して支持部材84が固着されており、
第3図に示す場合と同様にしてトルクプレート94を介
してキャリパ38が取り付けられている。また、第3図
に示す実施例と同様にしてディスクロータ32が駆動軸
26と相対回転不能に取り付けられるとともに固定軸9
0によりそれと相対回転可能に支持されている。これに
より、キャリパ38が位置固定に取り付けられてディス
クロータ32がキャリパ38と相対回転可能とされると
ともに、制動装置30全体が両側から支持されており、
制動時においては、トルクプレート94、支持部材8
4、および支持軸106等を介して制動装置30の制動
トルクがトルクセンサ28により検出されるようになっ
ている。そして、その制動装置30全体を覆うようにし
て所定の環境槽112が基台100上において駆動軸2
6の回転軸心と直角な方向に移動可能に設けられてお
り、制動装置30の取付けおよび取外し、または環境槽
112が不要のときには、基台100上において退避可
能とされている。このため、制動試験機98の長手方向
のみならず環境槽112の移動方向における基台100
の寸法を大きくせざるを得ず、制動試験機98の重量が
より一層増大するという問題があった。また、基台10
0上の環境槽112を別のものと取り替える必要がある
場合において、その作業は必ずしも容易なものではなか
ったのである。
これに対し、本実施例の試験機10によれば、第1図に
示すように、先端部が突き出すように片持ち状に固設さ
れた筒状のハウジング22内を貫通してハウジング22
先端部から突き出した状態で回転可能に設けられた駆動
軸26の一方の端部に、駆動軸26との相対回転不能な
ディスクロータ32を着脱可能に固定し、且つ、ハウジ
ング22の先端部にキャリパ38を取外部68等により
着脱可能に固定するように構成される。これにより、制
動装置30の後方、すなわちハウジング22側を除いて
制動装置30の廻りに空間が形成されるので、所望の環
境下の制動試験を行う場合には、環境槽74の移動を自
在に為し得て、所望の環境槽74を容易かつ迅速に設置
し得、以て制動装置30の制動試験の作業能率が全体と
して向上することとなる。
また、制動装置30を基台12の側面部から所定距離突
き出した状態で片側から支持することにより、従来の場
合に比べて基台12を大幅に小さくすることができるの
で、制動試験機10が全体としてより一層軽量となり、
また設備空間が節減される。
また、制動装置30全体を片側から支持するように制動
試験機10が構成されているので、従来のように両側か
ら支持する場合に比べて、制動試験機10の組立精度の
確保が一層容易となる。
また、ディスクロータ32およびキャリパ38が容易に
着脱可能となり、環境槽74内にて制動試験を行う場合
には、筒状のハウジング22の外径よりも僅かに大きい
形状の貫通穴を環境槽74に設けるだけでよくなるの
で、環境槽74の開口を小さくでき、その開口のシール
性を高めることができる。
なお、前述の実施例において支持装置は円筒状のハウジ
ング22およびトルクプレート70等から構成されてい
るが、支持装置は、たとえば第5図に示すようなブラケ
ット120を用いることも可能である。すなわち、ブラ
ケット120はその一端部において支持部18にボルト
124により固着されるとともに、駆動軸26の軸心と
平行な方向に延び出した突出端において中央部に貫通穴
を有する支持部126を備えている。支持部126の貫
通穴および支持台14の支持部18に形成された貫通穴
内にはベアリング128および130がそれぞれ設けら
れており、駆動軸26がベアリング128,130を介
して回転可能に支持されかつ前述の実施例と同様にして
その先端部にディスクロータ32が固定されている。一
方、支持部126にはトルクプレート132がボルト1
34により固着されている。これにより、キャリパ38
が駆動軸26側から位置固定に取り付けられてディスク
ロータ32と相対回転可能とされ、制動装置30全体が
片側から支持されている。このようにしても本考案の効
果が得られる。なお、この場合において、トルクプレー
ト132を設けることなくブラケット120の支持部1
26にて直接キャリパ38を支持することも可能であ
る。
また、前述の実施例においては自動車に用いられるディ
スクブレーキ形式の制動装置が取り付けられた制動試験
機が示されているが、ドラムブレーキ形式の制動装置の
制動試験を行うことも可能である。その場合には、前述
の実施例におけるディスクロータ32に替えて回転ドラ
ムが、トルクプレート70に替えて制動部、すなわちブ
レーキシューおよびホイールシリンダ等を備えたバッキ
ングプレートが駆動軸26およびハウジング22にそれ
ぞれ取り付けられることになる。
また、前述の実施例においては環境槽74を用いて制動
試験を行う場合について説明したが、環境槽74の使用
の如何に拘わらず本考案の一応の効果が得られる。すな
わち、キャリパ38を位置固定に支持する取外部68等
の制動部固定手段が駆動軸26側に位置する支持部18
に取り付けられることによって、基台12を従来に比べ
て大幅に小さくし得て制動試験機10が軽量となるとと
もに設備空間が節減されるという効果が得られるのであ
る。
その他、本考案はその趣旨を逸脱しない範囲において種
々変更が加えられ得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案が適用された制動試験機の正面図であ
る。第2図は第1図における要部を拡大して示す断面図
である。第3図および第4図は従来の制動試験機をそれ
ぞれ示す図であり、第1図に相当する図である。第5図
は本考案の他の実施例の要部を拡大して示す正面図であ
る。 10:制動試験機 22:ハウジング 26:駆動軸(回転駆動軸) 30:制動装置 32:ディスクロータ(回転部材) 34,36:パット(摩擦部材) 38:キャリパ(制動部) 52,58:固定部材(回転部材固定手段) 60:ボルト(回転部材固定手段) 68:取外部(制動部固定手段) 70:トルクプレート(制動部固定手段) 72:ボルト(制動部固定手段) 120:ブラケット(制動部固定手段) 124,134:ボルト(制動部固定手段) 132:トルクプレート(制動部固定手段)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転する回転部材と該回転部材に摩擦部材
    を押し付けるための制動部とを備えた制動装置の制動試
    験機であって、 先端部が突き出すように片持ち状に固設された所定長さ
    の筒状のハウジングと、 一方の端部が該ハウジング内を貫通して該ハウジングの
    先端部から突き出した状態で回転可能に設けられた回転
    駆動軸と、 前記回転部材を該回転駆動軸の一方の端部に相対回転不
    能且つ着脱可能に固定する回転部材固定手段と、 前記制動部を前記筒状のハウジングの先端部に着脱可能
    に固定する制動部固定手段と、 を、含むことを特徴とする制動試験機。
JP1985078171U 1985-05-25 1985-05-25 制動装置の制動試験機 Expired - Lifetime JPH0618263Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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