JPH061830A - 耐熱性滴下含浸用樹脂組成物 - Google Patents
耐熱性滴下含浸用樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH061830A JPH061830A JP4157697A JP15769792A JPH061830A JP H061830 A JPH061830 A JP H061830A JP 4157697 A JP4157697 A JP 4157697A JP 15769792 A JP15769792 A JP 15769792A JP H061830 A JPH061830 A JP H061830A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- resin composition
- resistant
- resin
- heat resistance
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 200℃以上の使用状況にも耐えられる、優
れた耐熱性を有する耐熱性滴下含浸用樹脂組成物を提供
する。 【構成】 下記X成分を含む主剤と、重合性反応希釈剤
(例えばトリアリルイソシアヌレートを上記主剤に対し
て10〜60部)とを混合して得られる耐熱性滴下含浸
用樹脂組成物。 X:(α)ビスフェノール系エポキシ樹脂、(β)ビス
マレイミド樹脂の混合物で、かつ(α)と(β)との重
量比は40:60〜90:10である。
れた耐熱性を有する耐熱性滴下含浸用樹脂組成物を提供
する。 【構成】 下記X成分を含む主剤と、重合性反応希釈剤
(例えばトリアリルイソシアヌレートを上記主剤に対し
て10〜60部)とを混合して得られる耐熱性滴下含浸
用樹脂組成物。 X:(α)ビスフェノール系エポキシ樹脂、(β)ビス
マレイミド樹脂の混合物で、かつ(α)と(β)との重
量比は40:60〜90:10である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、滴下含浸用樹脂に関
し、特に電気絶縁用耐熱性滴下含浸用樹脂組成物に関す
る。
し、特に電気絶縁用耐熱性滴下含浸用樹脂組成物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、耐熱性滴下含浸樹脂は電気絶縁含
浸等の種々の分野において用いられており、例えば回転
機器の固定子または回転子を通電加熱し、樹脂をコイル
エンド部より滴下して含浸を行っている。
浸等の種々の分野において用いられており、例えば回転
機器の固定子または回転子を通電加熱し、樹脂をコイル
エンド部より滴下して含浸を行っている。
【0003】このような耐熱性滴下含浸樹脂において
は、絶縁性、耐熱性に優れたものが望ましい。
は、絶縁性、耐熱性に優れたものが望ましい。
【0004】現在、耐熱性滴下含浸樹脂としては耐熱性
F種(最高許容温度155℃)が汎用的であり、この耐
熱性F種を原料としたものが製品化されているが、耐熱
性が200℃以上の耐熱性滴下含浸用樹脂はみあたらな
い。
F種(最高許容温度155℃)が汎用的であり、この耐
熱性F種を原料としたものが製品化されているが、耐熱
性が200℃以上の耐熱性滴下含浸用樹脂はみあたらな
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、回転機器の固定
子や回転子等においてはその耐熱性を高くすることが必
要となってきており、耐熱性が200℃以上のものが望
まれている。
子や回転子等においてはその耐熱性を高くすることが必
要となってきており、耐熱性が200℃以上のものが望
まれている。
【0006】これに対し、上記のように現在の耐熱性滴
下含浸用樹脂には200℃以上の耐熱性を有するものは
ない。
下含浸用樹脂には200℃以上の耐熱性を有するものは
ない。
【0007】本発明は上記背景の下になされたものであ
り、200℃以上の使用状況にも耐えられる、優れた耐
熱性を有する耐熱性滴下含浸用樹脂組成物を提供するこ
とを目的とする。
り、200℃以上の使用状況にも耐えられる、優れた耐
熱性を有する耐熱性滴下含浸用樹脂組成物を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】上記課題を解決
するため、本発明は下記X成分を含む主剤と、重合性反
応希釈剤とを混合して得られる耐熱性滴下含浸用樹脂組
成物を提供する。
するため、本発明は下記X成分を含む主剤と、重合性反
応希釈剤とを混合して得られる耐熱性滴下含浸用樹脂組
成物を提供する。
【0009】X:(α)ビスフェノール系エポキシ樹
脂、(β)ビスマレイミド樹脂の混合物で、かつ(α)
と(β)との重量比は40:60〜90:10である。
脂、(β)ビスマレイミド樹脂の混合物で、かつ(α)
と(β)との重量比は40:60〜90:10である。
【0010】上記重合性反応希釈剤としては例えばトリ
アリルイソシアヌレート(TAIC)やテレフタールタイ
プ・デアリルフタレート等が挙げられる。TAICを用
いる場合にはその添加量を上記主剤に対して10部〜6
0部加えることが好ましく、テレフタールタイプ・デア
リルフタレートを用いる場合にはその添加量を上記主剤
に対して10〜70部加えることが好ましい。
アリルイソシアヌレート(TAIC)やテレフタールタイ
プ・デアリルフタレート等が挙げられる。TAICを用
いる場合にはその添加量を上記主剤に対して10部〜6
0部加えることが好ましく、テレフタールタイプ・デア
リルフタレートを用いる場合にはその添加量を上記主剤
に対して10〜70部加えることが好ましい。
【0011】上記耐熱性滴下含浸用樹脂組成物は硬化後
の耐熱性が200℃以上という優れた耐熱性を有する。
の耐熱性が200℃以上という優れた耐熱性を有する。
【0012】また、硬化剤としてはテトラヒドロフタリ
ックアンハイドライド、メチルナジックアンハイドライ
ド等が挙げられ、その添加量は上記エポキシ樹脂1モル
に対して0.8〜1.2モルとすることが好ましい。
ックアンハイドライド、メチルナジックアンハイドライ
ド等が挙げられ、その添加量は上記エポキシ樹脂1モル
に対して0.8〜1.2モルとすることが好ましい。
【0013】硬化促進剤としてはジアゾ・ビシクロウン
デン又はその錯塩(フェノール塩、オクチル塩等)を0.
5〜5phr程度用いることが好ましく、過酸化物として半
減期温度140℃〜100℃のものを0.5phr〜5phr程度
加えることが好ましい。
デン又はその錯塩(フェノール塩、オクチル塩等)を0.
5〜5phr程度用いることが好ましく、過酸化物として半
減期温度140℃〜100℃のものを0.5phr〜5phr程度
加えることが好ましい。
【0014】上記耐熱性滴下含浸用樹脂組成物は、上記
硬化剤、硬化促進剤等を加えない状態にては2カ月以上
にわたって析出物もなく安定に保存することが可能であ
り、更に上記硬化剤、硬化促進剤等の添加物も、これら
硬化剤、硬化促進剤等を混合した状態で2カ月以上安定
に保存することが可能である。
硬化剤、硬化促進剤等を加えない状態にては2カ月以上
にわたって析出物もなく安定に保存することが可能であ
り、更に上記硬化剤、硬化促進剤等の添加物も、これら
硬化剤、硬化促進剤等を混合した状態で2カ月以上安定
に保存することが可能である。
【0015】更に、両者を混合すると150℃で3分〜
10分以内にゲル化し、硬化後の耐熱性はTG測定で2
00℃以上となって良好な耐熱性が得られる。
10分以内にゲル化し、硬化後の耐熱性はTG測定で2
00℃以上となって良好な耐熱性が得られる。
【0016】また、ビスフェノールエポキシ樹脂、ビス
マレイミド樹脂、TAICの混合比率を変えることによ
り、耐熱性を高くし、また含浸を行う際の粘度を小さく
して作業性を高くすることが可能であり、使用条件に応
じた特性をもった耐熱性滴下含浸用樹脂組成物を製造す
ることが可能である。
マレイミド樹脂、TAICの混合比率を変えることによ
り、耐熱性を高くし、また含浸を行う際の粘度を小さく
して作業性を高くすることが可能であり、使用条件に応
じた特性をもった耐熱性滴下含浸用樹脂組成物を製造す
ることが可能である。
【0017】
【実施例】本実施例においては、ビスマレイミド樹脂と
ビスフェノール系エポキシ樹脂とトリアリルイソシアヌ
レート(TAIC)とを種々の比率で混合して耐熱性滴
下含浸用樹脂組成物(a液)を製造し、これに別途製造
した硬化液(b液)を加えて硬化させた後に耐熱温度を
測定した。以下にその詳細を示す。
ビスフェノール系エポキシ樹脂とトリアリルイソシアヌ
レート(TAIC)とを種々の比率で混合して耐熱性滴
下含浸用樹脂組成物(a液)を製造し、これに別途製造
した硬化液(b液)を加えて硬化させた後に耐熱温度を
測定した。以下にその詳細を示す。
【0018】まず、ビスフェノール系エポキシ樹脂(エ
ピコート828、エポキシ当量190〜210)とTA
ICとを混合し、この混合液を170℃程度に加温し
た。
ピコート828、エポキシ当量190〜210)とTA
ICとを混合し、この混合液を170℃程度に加温し
た。
【0019】次に、上記混合液にビスマレイミド樹脂
(BMI−20)を徐々に添加しながら撹拌して耐熱性
滴下含浸用樹脂組成物を製造し、これをa液とした。こ
の際、上記ビスマレイミド、ビスフェノールエポキシ、
TAICの組成比を変えて試料1〜4を製造した。試料
1〜4の組成比を表1に示す。
(BMI−20)を徐々に添加しながら撹拌して耐熱性
滴下含浸用樹脂組成物を製造し、これをa液とした。こ
の際、上記ビスマレイミド、ビスフェノールエポキシ、
TAICの組成比を変えて試料1〜4を製造した。試料
1〜4の組成比を表1に示す。
【0020】尚、表1において、ビスフェノール系エポ
キシ樹脂をA、ビスマレイミド樹脂をB、TAICをC
と略記し、これらの重量比をA/B/Cのように表す。
キシ樹脂をA、ビスマレイミド樹脂をB、TAICをC
と略記し、これらの重量比をA/B/Cのように表す。
【0021】
【表1】
【0022】次に、硬化剤と硬化促進剤とを混合して室
温で撹拌し、これを硬化液(b液)とした。これら硬化
剤及び硬化促進剤の組成及び添加量を以下に示す。
温で撹拌し、これを硬化液(b液)とした。これら硬化
剤及び硬化促進剤の組成及び添加量を以下に示す。
【0023】硬化剤:ビスフェノール系エポキシ樹脂と
等モルの酸無水物(テトラヒドロフタリックアンハイド
ライド、HN−2000) 硬化促進剤:ジアゾ・ビシクロウンデンのオクチル酸塩
(SAN0102)2phr、及びパラメタンハイドロオ
キサイド(パーメックH)2phr 上記a液(試料1〜4)とb液とを使用時に混合して硬
化した後にTGIを測定した。その結果を上記表1に併
記する。
等モルの酸無水物(テトラヒドロフタリックアンハイド
ライド、HN−2000) 硬化促進剤:ジアゾ・ビシクロウンデンのオクチル酸塩
(SAN0102)2phr、及びパラメタンハイドロオ
キサイド(パーメックH)2phr 上記a液(試料1〜4)とb液とを使用時に混合して硬
化した後にTGIを測定した。その結果を上記表1に併
記する。
【0024】尚、TGIは熱重量測定法からNEMA規
格NORE−1で評価した。200℃以上の耐熱性を確
保するためには、TGIの値が280℃以上であること
が好ましい。
格NORE−1で評価した。200℃以上の耐熱性を確
保するためには、TGIの値が280℃以上であること
が好ましい。
【0025】上記表1から、試料1〜3においてはTG
I値は280℃以上の良好な値が得られていることがわ
かり、またビスマレイミド樹脂の添加量が多いほど耐熱
性が高いことがわかる。
I値は280℃以上の良好な値が得られていることがわ
かり、またビスマレイミド樹脂の添加量が多いほど耐熱
性が高いことがわかる。
【0026】次に、滴下含浸を行う際には作業性上a液
の粘度が常温(25℃前後)において120(p)以下
であることが好ましい。重合性反応希釈剤であるTAI
Cの添加量を10phrとした場合、及び80phrとした場
合のそれぞれについてビスフェノールエポキシ樹脂とビ
スマレイミド樹脂との比率に対するa液の粘度を測定し
た。
の粘度が常温(25℃前後)において120(p)以下
であることが好ましい。重合性反応希釈剤であるTAI
Cの添加量を10phrとした場合、及び80phrとした場
合のそれぞれについてビスフェノールエポキシ樹脂とビ
スマレイミド樹脂との比率に対するa液の粘度を測定し
た。
【0027】その結果を図1に示す。この図においてP
線はTAICが80phrにおけるa液の粘度を示し、Q
線はTAICの添加量が10phrにおけるa液の粘度を
示す。
線はTAICが80phrにおけるa液の粘度を示し、Q
線はTAICの添加量が10phrにおけるa液の粘度を
示す。
【0028】この図により、TAICの添加量を80ph
rとした場合、ビスマレイミド樹脂の添加量が約60wt
%を超えるとa液の粘度は120(p)を超えてしま
い、作業性が低くなることがわかる。
rとした場合、ビスマレイミド樹脂の添加量が約60wt
%を超えるとa液の粘度は120(p)を超えてしま
い、作業性が低くなることがわかる。
【0029】また、TAICの添加量を10phrとした
場合は、ビスマレイミド樹脂の比率が約20%を超える
とa液の粘度が120(p)を超えてしまう。
場合は、ビスマレイミド樹脂の比率が約20%を超える
とa液の粘度が120(p)を超えてしまう。
【0030】従って、作業性が重要な場合はビスマレイ
ミド樹脂の添加量を少なくし、耐熱性が重要な場合はビ
スマレイミド樹脂の添加量を多くする。
ミド樹脂の添加量を少なくし、耐熱性が重要な場合はビ
スマレイミド樹脂の添加量を多くする。
【0031】この際、図1に示されるようにTAICの
添加量を多くするとa液の粘度が小さくなることから、
a液の粘度が高い場合にはTAICの添加量を多くして
a液の粘度を下げることが望ましい。
添加量を多くするとa液の粘度が小さくなることから、
a液の粘度が高い場合にはTAICの添加量を多くして
a液の粘度を下げることが望ましい。
【0032】また、TAICの添加量を低くすることが
望ましい場合にはビスマレイミド樹脂の重量比を小さく
することにより、TAICの添加量を低くすることが可
能である。
望ましい場合にはビスマレイミド樹脂の重量比を小さく
することにより、TAICの添加量を低くすることが可
能である。
【0033】例えば、ビスマレイミド樹脂の添加量を1
0%とすることで、a液の粘度を120(p)以下とす
るのに要するTAICの添加量を10phrにまで低くす
ることができる。またその硬化後のTGIを測定したと
ころ、280℃以上の耐熱性が得られ、良好な耐熱性が
得られることが確認された。
0%とすることで、a液の粘度を120(p)以下とす
るのに要するTAICの添加量を10phrにまで低くす
ることができる。またその硬化後のTGIを測定したと
ころ、280℃以上の耐熱性が得られ、良好な耐熱性が
得られることが確認された。
【0034】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されているの
で、200℃以上の使用状況にも耐えられる、優れた耐
熱性を有する耐熱性滴下含浸用樹脂組成物を提供するこ
とができる。
で、200℃以上の使用状況にも耐えられる、優れた耐
熱性を有する耐熱性滴下含浸用樹脂組成物を提供するこ
とができる。
【0035】また、ビスフェノールエポキシ樹脂、ビス
マレイミド樹脂、TAICの混合比率を変えることによ
り耐熱性を高くし、また含浸を行う際の粘度を小さくし
て作業性を高くすることができる。
マレイミド樹脂、TAICの混合比率を変えることによ
り耐熱性を高くし、また含浸を行う際の粘度を小さくし
て作業性を高くすることができる。
【0036】従って、耐熱性滴下含浸用樹脂組成物の特
性を適宜調整ことが可能であるので、使用条件に応じた
特性を提供することも可能である。
性を適宜調整ことが可能であるので、使用条件に応じた
特性を提供することも可能である。
【図1】樹脂の配合比に対する粘度の相関を示すグラフ
Claims (1)
- 【請求項1】 下記X成分を含む主剤と、重合性反応希
釈剤とを混合して得られる耐熱性滴下含浸用樹脂組成
物。 X:(α)ビスフェノール系エポキシ樹脂、(β)ビス
マレイミド樹脂の混合物で、かつ(α)と(β)との重
量比は40:60〜90:10である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4157697A JPH061830A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 耐熱性滴下含浸用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4157697A JPH061830A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 耐熱性滴下含浸用樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061830A true JPH061830A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15655410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4157697A Pending JPH061830A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 耐熱性滴下含浸用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009117336A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-28 | Hitachi Chem Co Ltd | 電気機器絶縁用エポキシ樹脂組成物及び電気機器 |
| US20120289113A1 (en) * | 2001-12-05 | 2012-11-15 | Isola Usa Corp. | Thermosetting Resin Compositions For High Performance Laminates |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP4157697A patent/JPH061830A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120289113A1 (en) * | 2001-12-05 | 2012-11-15 | Isola Usa Corp. | Thermosetting Resin Compositions For High Performance Laminates |
| JP2009117336A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-28 | Hitachi Chem Co Ltd | 電気機器絶縁用エポキシ樹脂組成物及び電気機器 |
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