JPH0618361Y2 - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH0618361Y2
JPH0618361Y2 JP1985097198U JP9719885U JPH0618361Y2 JP H0618361 Y2 JPH0618361 Y2 JP H0618361Y2 JP 1985097198 U JP1985097198 U JP 1985097198U JP 9719885 U JP9719885 U JP 9719885U JP H0618361 Y2 JPH0618361 Y2 JP H0618361Y2
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laser light
laser
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cartridge
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康正 大塚
正晴 大久保
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、像担持体と前記像担持体に作用するプロセス
手段とを有するプロセスカートリッジを装着可能であっ
て、記録媒体に画像を形成する記録装置に関する。
[従来の技術] 従来の装置は、第2図及び第3図に示す構成をとってい
た。図において、1はレーザー、2はポリゴンミラー、
3は感光体ドラム、4は一次帯電器、17は現像器、8は
転写帯電器、18はクリーニング器、13はクリーニング器
18に設けられたクリーニングブレード、10は定着器であ
る。この構成において、まず1次帯電器4によって感光
体ドラム3上へ一様な帯電が行なわれる。その後、画像
信号による変調を受けたレーザー1の光をポリゴンミラ
ー2で走査させて照射し、感光体ドラム3上へ静電潜像
を形成する。その後、この静電潜像に現像器17のトナー
を選択的に付着させて顕像化する。そして、顕像化され
たトナー像は、給送台Sから給送されて、搬送ローラ6
及びレジストローラ7によって搬送される転写材Pの裏
面より転写帯電器8による帯電を受けて転写材上へ転写
される。更に、転写されたトナー像を有する転写材Pは
ガイド9に案内されて定着器10により転写材P上に定着
される。そして転写材Pは定着後は、排出ローラ11によ
ってトレイ12へ排出される。一方、感光体ドラム3上に
残留したトナーや紙粉は、クリーニング器18によって除
去される。そしてまた、感光体3は一次帯電以降の画像
形成プロセスへと再び用いられる。
この様なレーザー光を用いるプリンタ(以下LBPと称
す)において、第3図に示す様に画像形成手段の主要部
を一体に保持してプロセスカートリッジ化することが提
案されている。そしてこの第2図に示す例では、感光体
ドラム3及び現像器17、そして一次帯電器4、クリーニ
ング器18を枠体14の中に納めてプロセスカートリッジを
構成するものであり、このプロセスカートリッジはガイ
ド15に沿って移動させて装置本体に着脱する。
しかしこの様な構成では、カートリッジ14を抜いた状態
(装置本体から取り外した状態)で第2図に示すような
レーザー光を通す窓19が開いている。そこで、カートリ
ツジ14の交換の際などにノイズ等でレーザー光が誤って
発光すると、その光が機外にもれ出る虞が考えられる。
[問題点を解決するための手段] 前記問題点を解決するための本考案は、像担持体と、前
記像担持体に作用するプロセス手段と、を有するプロセ
スカートリッジを装着可能であって、記録媒体に画像を
形成する記録装置において、前記プロセスカートリッジ
を装着可能な装着手段と、前記装着手段に装着された前
記プロセスカートリッジが有する前記像担持体にレーザ
ー光を照射するレーザー光照射手段と、前記プロセスカ
ートリッジが有する被検知部を検知して、前記プロセス
カートリッジが有する前記像担持体に対する前記レーザ
ー光照射手段のレーザー光の照射を許可する手段と、を
有することを特徴とする記録装置である。
[実施例] 第1図は本考案の一実施例を示す斜視図である。
なお以下説明する実施例は、変調されたレーザー光を用
いて感光体を走査し、電子写真方式の画像形成を行なう
コンピュータの出力、ファクシミリ・ワードプロセッサ
の出力に使用する記録装置である。特に、装置本体に対
して着脱可能なプロセスカートリッジを用いた記録装置
である。
さらに以下説明する実施例は、画像を形成するのに使用
する手段を一体支持して本体から着脱可能なプロセスカ
ートリッジ化し、このカートリッジが本体の所定位置に
装填されているか否かを検知する手段と、この検知手段
の検知結果に基づいてレーザーの発生を止める手段とを
有する記録装置である。ここで以下説明する実施例にお
けるプロセスカートリッジの構成としては、感光体とこ
の感光体に作用するクリーニング器、又はその他現像器
等を一体支持したものである。またさらに以下説明する
実施例は、レーザー光で感光体上を走査し画像情報に従
ってレーザー光を変調し記録する記録装置であって、画
像記録部がプロセスカートリッジ方式であって、このカ
ートリツジが装置本体の所定位置に装填されたか否かを
検知する手段と、この検知手段の検知結果にもとづいて
レーザー光の発生を止める手段と、を有する記録装置で
ある。またさらに、前記検知手段の検知結果にもとづい
て本体装置の電源をONしないことでレーザー光を発生さ
せない記録装置である。
さて図において、カートリッジ14の枠体の外壁には、突
起20が設けられている。この突起20はカートリッジ14を
装置本体Cへ挿入すると、本体側に取り付けたスイッチ
21を押してONとし、装置に通電できるようにするもので
ある。カートリッジ14を本体Cから抜く(取り外す)と
スイッチ21はOFFとなる。従って、カートリッジ14が本
体Cに装填されていないときは、通電しないためにレー
ザーが発光することはあり得ず、レーザー光の照射を禁
止できる。
この様に簡単な構成で、装置本体内にカートリッジの存
在しない状態でレーザーが発光してレーザー光が装置本
体外へ漏れるのを防止することが可能となる。
また前述実施例では、カートリッジ14の突起が本体Cの
スイッチを押し通電可能とするものであったが、カート
リッジ14自体を回路に組み入れた方がより好ましい。
この例を第4図に示す。このように装置の電源23をリー
ド線26とコネクター24a,24bと更にカートリッジ14内の
リード線25とにより本体22を接続する。これにより、カ
ートリッジ14を抜く(取り外す)と本体への通電を停止
させることができる。これは、スイッチを用いる構成よ
りもカートリッジ自身がスイッチの一部を構成するの
で、より確実にカートリッジ14の装填の確認を行うこと
ができる。
また、他の方法としてレーザーへの通電のみを切る方法
が考えられる。これを第5図に示すSW1はカートリッジ1
4が本体Cに入っている(装填されている)ときは開い
ており、レーザーにはレーザードライバーの出力電圧が
入力される。これによりレーザー光の照射が許可され
る。一方、カートリッジ14が本体Cから出ているときに
はスイッチSW1は閉じており、レーザー1はショート状
態にされ、いかなるノイズ電流がレーザードライバー27
より発生しても、レーザーは発光しないのでレーザー光
の照射が禁止されて安全である。また、この場合装置の
他の部分例えば定着器やレーザーの温調ヒーターにはカ
ートリッジなしのときでも通電しておいて良い。それに
よってカートリッジを装填後、直にプリントを開始させ
ることができユーザーにとって使い易い装置とすること
ができる。
またこの構成は第1図と似た構成即ち、カートリッジの
一部がスイッチ21をON・OFFする凸部20を有する構成で作
成可能である。
以上説明した実施例では、カートリッジが本体内に挿入
されていない状態では、レーザーの照射を禁止させるこ
とが可能となった。
[考案の効果] 以上説明した通り本考案によれば、プロセスカートリッ
ジが有する被検知部を検知して、プロセスカートリッジ
が有する像担持体に対するレーザー光照射手段のレーザ
ー光の照射を許可する手段を有するから、前記プロセス
カートリッジが存在しない場合にはレーザー光が照射さ
れることのない記録装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図はレーザー
ビームを用いた画像記録装置の縦断面図、第3図はその
斜視図、第4図は他の実施例の構成回路図、第5図は他
の実施例の回路図を示す。 図において、1はレーザー、3は感光体ドラム、4は一
次帯電器、8は転写帯電器、14はプロセスカートリッ
ジ、17は現像器、18はクリーナー、19は光学窓、20は突
起、21はスイッチを示す。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】像担持体と、前記像担持体に作用するプロ
    セス手段と、を有するプロセスカートリッジを装着可能
    であって、記録媒体に画像を形成する記録装置におい
    て、前記プロセスカートリッジを装着可能な装着手段
    と、 前記装着手段に装着された前記プロセスカートリッジが
    有する前記像担持体にレーザー光を照射するレーザー光
    照射手段と、 前記プロセスカートリッジが有する被検知部を検知し
    て、前記プロセスカートリッジが有する前記像担持体に
    対する前記レーザー光照射手段のレーザー光の照射を許
    可する手段と、 を有することを特徴とする記録装置。
  2. 【請求項2】前記レーザー光照射手段のレーザー光の照
    射を許可する手段は、装置本体に通電することによって
    レーザー光の照射を許可する実用新案登録請求の範囲第
    (1)項に記載の記録装置。
  3. 【請求項3】前記レーザー光照射手段のレーザー光の照
    射を許可する手段は、レーザードライバーに通電するこ
    とによってレーザー光の照射を許可する実用新案登録請
    求の範囲第(1)項に記載の記録装置。
JP1985097198U 1985-06-26 1985-06-26 記録装置 Expired - Lifetime JPH0618361Y2 (ja)

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JP1985097198U JPH0618361Y2 (ja) 1985-06-26 1985-06-26 記録装置

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JPS626743U JPS626743U (ja) 1987-01-16
JPH0618361Y2 true JPH0618361Y2 (ja) 1994-05-11

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ID=30963901

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JPS5960448A (ja) * 1982-09-30 1984-04-06 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 電子写真複写機
JPS59147377A (ja) * 1983-02-10 1984-08-23 Canon Inc プロセスカートリッジ及びプロセスカートリッジを装着可能な画像形成装置
JPS59151170A (ja) * 1983-02-17 1984-08-29 Canon Inc 画像形成装置および前記画像形成装置に着脱可能なプロセスキット
JPS6079871A (ja) * 1983-10-06 1985-05-07 Canon Inc レ−ザビ−ム記録装置
JPS60114870A (ja) * 1983-11-25 1985-06-21 Canon Inc 画像形成装置

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JPS626743U (ja) 1987-01-16

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