JPH06184886A - 袖を持つ衣服用の一体の成形横編地の製造方法 - Google Patents
袖を持つ衣服用の一体の成形横編地の製造方法Info
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- JPH06184886A JPH06184886A JP5226319A JP22631993A JPH06184886A JP H06184886 A JPH06184886 A JP H06184886A JP 5226319 A JP5226319 A JP 5226319A JP 22631993 A JP22631993 A JP 22631993A JP H06184886 A JPH06184886 A JP H06184886A
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Classifications
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- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B1/00—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B1/22—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes specially adapted for knitting goods of particular configuration
- D04B1/24—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes specially adapted for knitting goods of particular configuration wearing apparel
- D04B1/246—Upper torso garments, e.g. sweaters, shirts, leotards
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B1/00—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B1/10—Patterned fabrics or articles
- D04B1/12—Patterned fabrics or articles characterised by thread material
- D04B1/126—Patterned fabrics or articles characterised by thread material with colour pattern, e.g. intarsia fabrics
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D10—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2403/00—Details of fabric structure established in the fabric forming process
- D10B2403/03—Shape features
- D10B2403/032—Flat fabric of variable width, e.g. including one or more fashioned panels
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 編地部分としての前身頃,袖及び後身頃から
成る一体の横編地のすべての編地部分の互いに独立した
ジヤカード柄及び任意の形状の袖の形成を可能にする横
編地製造方法を提供する。 【構成】 ます複数の編地部分例えば前身頃10′及び
両方の袖11′及び12′を,次の編地部分へ移行する
前に編地部分毎に常に複数のコースがこの編地部分用の
柄に従つて編成されるように,別々にかつ順次に編成す
る。袖11′及び12′の完成後に,襟ぐり16′を形
成しながら前身頃10′を引続き編成し,後身頃13′
の編成を開始する際,袖11′及び12′の終端縁のコ
ースを目移しにより身頃10′,13′に結合する。
成る一体の横編地のすべての編地部分の互いに独立した
ジヤカード柄及び任意の形状の袖の形成を可能にする横
編地製造方法を提供する。 【構成】 ます複数の編地部分例えば前身頃10′及び
両方の袖11′及び12′を,次の編地部分へ移行する
前に編地部分毎に常に複数のコースがこの編地部分用の
柄に従つて編成されるように,別々にかつ順次に編成す
る。袖11′及び12′の完成後に,襟ぐり16′を形
成しながら前身頃10′を引続き編成し,後身頃13′
の編成を開始する際,袖11′及び12′の終端縁のコ
ースを目移しにより身頃10′,13′に結合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,少なくとも1つのキヤ
リジ,針床振り装置,目移し装置及び柄出し装置を持つ
2針床横編機上で,別個の給糸装置を使用して個々の編
地部分を編成する,袖を持つ衣服用の一体の成形横編地
の製造方法に関する。
リジ,針床振り装置,目移し装置及び柄出し装置を持つ
2針床横編機上で,別個の給糸装置を使用して個々の編
地部分を編成する,袖を持つ衣服用の一体の成形横編地
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】衣服用の一体の横編地を製造するこのよ
うな複数の方法が公知である。例えはドイツ連邦共和国
特許出願公開第4027606号明細書から,袖を持つ
衣服の製造方法が公知であり,袖及び前身頃のような1
つ又は複数の編地部分が,別個の給糸装置を使用して同
時に編成され,即ちすべての部分が一緒にコースまたコ
ースと形成される。別々の給糸装置の使用によつて,身
頃の柄に対して袖の異なる柄が広範囲に可能となる。し
かしこの方法では,両方の袖身頃の各々の全く任意の異
なるジヤカード柄は不可能である。更にこの方法は,ち
ようど使用される袖を持つ横編地の製造に限定される。
うな複数の方法が公知である。例えはドイツ連邦共和国
特許出願公開第4027606号明細書から,袖を持つ
衣服の製造方法が公知であり,袖及び前身頃のような1
つ又は複数の編地部分が,別個の給糸装置を使用して同
時に編成され,即ちすべての部分が一緒にコースまたコ
ースと形成される。別々の給糸装置の使用によつて,身
頃の柄に対して袖の異なる柄が広範囲に可能となる。し
かしこの方法では,両方の袖身頃の各々の全く任意の異
なるジヤカード柄は不可能である。更にこの方法は,ち
ようど使用される袖を持つ横編地の製造に限定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の基礎になつて
いる課題は,公知の方法を発展させて,すべての編地部
分の互いに無関係なジヤカード柄及び任意の袖形状特に
袖終端の形成を可能にすることである。
いる課題は,公知の方法を発展させて,すべての編地部
分の互いに無関係なジヤカード柄及び任意の袖形状特に
袖終端の形成を可能にすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発明によれば,まず複数の編地部分例えば前身頃及び
両方の袖を,次の編地部分へ移行する前に編地部分毎に
常に複数のコースがこの編地部分用の柄に従つて編成さ
れるように,別々にかつ順次に編成し,袖の完成後に前
身頃と任意の形状及び柄の肩範囲を,前身頃と後身頃と
の間に任意の形状の襟ぐりを形成しながら編成し,袖の
終端コースを編目毎に内方へ肩範囲及び身頃の方へ移し
て,袖終端縁か完全に身頃の方へ内方へ旋回されるよう
にし,続いて最後の編地部分例えば後身頃を柄に従つて
編成する。
本発明によれば,まず複数の編地部分例えば前身頃及び
両方の袖を,次の編地部分へ移行する前に編地部分毎に
常に複数のコースがこの編地部分用の柄に従つて編成さ
れるように,別々にかつ順次に編成し,袖の完成後に前
身頃と任意の形状及び柄の肩範囲を,前身頃と後身頃と
の間に任意の形状の襟ぐりを形成しながら編成し,袖の
終端コースを編目毎に内方へ肩範囲及び身頃の方へ移し
て,袖終端縁か完全に身頃の方へ内方へ旋回されるよう
にし,続いて最後の編地部分例えば後身頃を柄に従つて
編成する。
【0005】
【発明の効果】この方法により,各編地部分に対して異
なるジヤカード柄を設けることができる。個々の編地部
分は,次の編地部分へ移行する前に特定の柄単位が完成
するまで,複数のコースにわたつて編成される。個々の
編地部分を順次このように編成することによつて,編目
形成の均一性を失うおそれなしに,すべての可能な柄を
個々の編地部分に設けることができる。更に丸襟ぐり又
はV形襟ぐりのような任意の襟ぐりが形成される。とつ
くり襟又は立ち襟を設けることも可能である。縫付けら
れる肩吊り紐の効果を得るために,肩範囲を柄に従つて
強調するか又は補強することができる。横編地全体の製
造は単一のキヤリジで可能である。
なるジヤカード柄を設けることができる。個々の編地部
分は,次の編地部分へ移行する前に特定の柄単位が完成
するまで,複数のコースにわたつて編成される。個々の
編地部分を順次このように編成することによつて,編目
形成の均一性を失うおそれなしに,すべての可能な柄を
個々の編地部分に設けることができる。更に丸襟ぐり又
はV形襟ぐりのような任意の襟ぐりが形成される。とつ
くり襟又は立ち襟を設けることも可能である。縫付けら
れる肩吊り紐の効果を得るために,肩範囲を柄に従つて
強調するか又は補強することができる。横編地全体の製
造は単一のキヤリジで可能である。
【0006】
【実施態様】1つ又は複数のコースにわたつて延びて柄
に従う袖上端例えば玉縁を形成するため又は袖山を形成
するため,袖のみを引続き編成し,前身頃では編目形成
を行わないようにすることができる。それにより任意の
形状の袖を持つ衣服が製造可能である。まち技法によ
り,例えは袖山又はラグラン袖も形成される。1つ又は
複数のコースにわたつて延びる玉縁もアツプリケとして
袖上端に設けることができる。針床を振り,前身頃の編
目を編成することなく前身頃の針範囲にわたつてキヤリ
ジを移動させ,それにより編成時間を著しく少なくする
ことができる。例えは袖山を受入れるために,前身頃に
抽ぐりを形成するため,左のコースで終る袖の編目をま
ず第2の針床へ移し,それから第1の針床に対して第2
の針床を1針ピツチだけ前身頃の方へ振り,前身頃に近
い方にある袖の最も外側の編目を前身頃の最も外側の編
目の針へ移してこの最も外側の編目と共に固定し,再び
第2の針床へ移し,前身頃が所望の編目数だけ減少する
まで,この過程を反覆することができる。それにより前
身頃の編目数の減少と前身頃への袖の結合とが同時に可
能となる。インターシヤ給糸装置を使用して個々の編地
部分の編成を行うことができる。通常の給糸装置を使用
することも可能であるが,インターシヤ給糸装置では,
使用後横編地の範囲から給糸装置を引出すことが不要で
ある。インターシヤ技法で縮地部分へ文字,社標,ラベ
ル等を直接編込むことができる。更に編地部分端部に編
目固定縁を設け,その際同一出願人のドイツ連邦共和国
特許第3939584号による方法を使用することがで
きる。
に従う袖上端例えば玉縁を形成するため又は袖山を形成
するため,袖のみを引続き編成し,前身頃では編目形成
を行わないようにすることができる。それにより任意の
形状の袖を持つ衣服が製造可能である。まち技法によ
り,例えは袖山又はラグラン袖も形成される。1つ又は
複数のコースにわたつて延びる玉縁もアツプリケとして
袖上端に設けることができる。針床を振り,前身頃の編
目を編成することなく前身頃の針範囲にわたつてキヤリ
ジを移動させ,それにより編成時間を著しく少なくする
ことができる。例えは袖山を受入れるために,前身頃に
抽ぐりを形成するため,左のコースで終る袖の編目をま
ず第2の針床へ移し,それから第1の針床に対して第2
の針床を1針ピツチだけ前身頃の方へ振り,前身頃に近
い方にある袖の最も外側の編目を前身頃の最も外側の編
目の針へ移してこの最も外側の編目と共に固定し,再び
第2の針床へ移し,前身頃が所望の編目数だけ減少する
まで,この過程を反覆することができる。それにより前
身頃の編目数の減少と前身頃への袖の結合とが同時に可
能となる。インターシヤ給糸装置を使用して個々の編地
部分の編成を行うことができる。通常の給糸装置を使用
することも可能であるが,インターシヤ給糸装置では,
使用後横編地の範囲から給糸装置を引出すことが不要で
ある。インターシヤ技法で縮地部分へ文字,社標,ラベ
ル等を直接編込むことができる。更に編地部分端部に編
目固定縁を設け,その際同一出願人のドイツ連邦共和国
特許第3939584号による方法を使用することがで
きる。
【0007】本発明の方法によつて,全系列の横編地の
製造も可能である。この横編地は,その製造が1種類の
糸から行われるため,すべての編地部分にわたつて均一
な品質を持つという点ですぐれている。切断屑は生しな
い。編機からの取出し後,完成した衣服を得るために,
前身頃と後身頃とを互いに結合してわきの下を通つて延
びかつ袖を裏側で閉じる2つの編目を閉じさえすればよ
い。
製造も可能である。この横編地は,その製造が1種類の
糸から行われるため,すべての編地部分にわたつて均一
な品質を持つという点ですぐれている。切断屑は生しな
い。編機からの取出し後,完成した衣服を得るために,
前身頃と後身頃とを互いに結合してわきの下を通つて延
びかつ袖を裏側で閉じる2つの編目を閉じさえすればよ
い。
【0008】
【実施例】添付図面について本発明の方法を以下に説明
する。
する。
【0009】本発明の方法により製造されるプルオーバ
用横編地が図1に示されており,4つの編地部分即ち前
身頃10,2つの袖11及び12,及び後身頃13に分
れている。これらの部分10〜13端部はそれぞれゴム
編縁14で終つている。袖11及び12は前身頃10及
び後身頃13に直接取付けられ,取付け個所は玉縁15
により強調されせいる。玉縁15は,袖11及び12の
終端に管状編地片を形成することによつて生ずる。前身
頃10と後身頃13との間の肩範囲にはV形襟ぐり16
が加工され,立ち襟17により縁どりされている。プル
オーパを完成するために,前身頃10と後身頃13が,
わきの下を通つて続きかつ袖11及び12を裏側で閉し
る側方縫目により互いに結合されている。
用横編地が図1に示されており,4つの編地部分即ち前
身頃10,2つの袖11及び12,及び後身頃13に分
れている。これらの部分10〜13端部はそれぞれゴム
編縁14で終つている。袖11及び12は前身頃10及
び後身頃13に直接取付けられ,取付け個所は玉縁15
により強調されせいる。玉縁15は,袖11及び12の
終端に管状編地片を形成することによつて生ずる。前身
頃10と後身頃13との間の肩範囲にはV形襟ぐり16
が加工され,立ち襟17により縁どりされている。プル
オーパを完成するために,前身頃10と後身頃13が,
わきの下を通つて続きかつ袖11及び12を裏側で閉し
る側方縫目により互いに結合されている。
【0010】図2には,長袖プルオーバ用横編地の第2
の例が示されている。図1によるプルオーバとは異な
り,図2の横編地は丸い襟ぐり16′と袖11′及び1
2′とを持ち,これらの袖11′及び12′は破線で示
すような袖山を持つている。横編機において前身頃1
0′と一緒に製造する間にとる両方の抽11′及び1
2′の位置が,鎖線で示されている。両方の袖11′及
び12′の完成後,前身頃10′を完成しかつ後身頃1
3′の編成を開始する間に,これらの袖11′及び1
2′か両方の身頃の方へ内方へ旋回され,図2に実線で
示す位置に達するまで,これらの身頃に結合される。袖
11′及び12′の内方旋回及び結合の過程は図2に破
線矢印18で示されている。更に図2には,両方の袖1
1′及び12′及び前身頃10′のコース形成が矢印線
19により示されている。別々の給糸装置A,B及びC
を使用して部分11′,10′及び12′用のゴム編縁
14′を同時に編成した後,前身頃10′の同じ数のコ
ースが完成する前に,まず袖11′の複数のコースが完
成される。続いて袖12′の2倍の数のコースが編成さ
れ,それから前身頃10′が同し高さまで更に編成さ
れ,この過程が適当に続行される。次の編地部分へ移行
する前に,編地部分の複数のコースを編成することによ
つて,編地部分11′,10′及び12′が別の柄を持
つ時にも,個々の部分の均一な柄か保証される。その点
で,本発明による方法では,個々の編地部分の柄にもは
や制約は加えられない。袖11′及び12′及び前身頃
10′は,わきの下へ達するまで,横編機上で矢印線1
9で示すように一緒に編成される。わきの下へ達した
後,袖山の形成によつて袖11′及び12′が完成さ
れ,この時間中前身頃10′は編成を続行されない。キ
ヤリジか前身頃10′用針範囲を越えて移動する際生ず
る編成休止は,柄に従つて必要となる針床の振りを行う
のに利用することができる。こうして横編地の完成時間
か減少する。袖11′及び12′の完成後,袖終端縁の
編目を結合しながら前身頃10′が完成される。袖終端
縁のコースの結合は,同一出願人の特願平3−2985
85号に示す方法に従つて行われる。
の例が示されている。図1によるプルオーバとは異な
り,図2の横編地は丸い襟ぐり16′と袖11′及び1
2′とを持ち,これらの袖11′及び12′は破線で示
すような袖山を持つている。横編機において前身頃1
0′と一緒に製造する間にとる両方の抽11′及び1
2′の位置が,鎖線で示されている。両方の袖11′及
び12′の完成後,前身頃10′を完成しかつ後身頃1
3′の編成を開始する間に,これらの袖11′及び1
2′か両方の身頃の方へ内方へ旋回され,図2に実線で
示す位置に達するまで,これらの身頃に結合される。袖
11′及び12′の内方旋回及び結合の過程は図2に破
線矢印18で示されている。更に図2には,両方の袖1
1′及び12′及び前身頃10′のコース形成が矢印線
19により示されている。別々の給糸装置A,B及びC
を使用して部分11′,10′及び12′用のゴム編縁
14′を同時に編成した後,前身頃10′の同じ数のコ
ースが完成する前に,まず袖11′の複数のコースが完
成される。続いて袖12′の2倍の数のコースが編成さ
れ,それから前身頃10′が同し高さまで更に編成さ
れ,この過程が適当に続行される。次の編地部分へ移行
する前に,編地部分の複数のコースを編成することによ
つて,編地部分11′,10′及び12′が別の柄を持
つ時にも,個々の部分の均一な柄か保証される。その点
で,本発明による方法では,個々の編地部分の柄にもは
や制約は加えられない。袖11′及び12′及び前身頃
10′は,わきの下へ達するまで,横編機上で矢印線1
9で示すように一緒に編成される。わきの下へ達した
後,袖山の形成によつて袖11′及び12′が完成さ
れ,この時間中前身頃10′は編成を続行されない。キ
ヤリジか前身頃10′用針範囲を越えて移動する際生ず
る編成休止は,柄に従つて必要となる針床の振りを行う
のに利用することができる。こうして横編地の完成時間
か減少する。袖11′及び12′の完成後,袖終端縁の
編目を結合しながら前身頃10′が完成される。袖終端
縁のコースの結合は,同一出願人の特願平3−2985
85号に示す方法に従つて行われる。
【0011】袖11′及び12′の袖山を受入れるため
袖終端縁の編目を結合しながら行われる前身頃10′の
編目数の必要な減少が,抽12′を受入れるための前身
頃10′の編目減少範囲(図2に円で示す)について,
図3に示されている。この図は,前身頃10′と袖1
2′との間の移行範囲のコースを形成するため上から下
へ順次に続く段階を示している。ここでコースは線分列
の対で示され,上の線分列は後部針床IIを表わし,下
の線分列は前部針床Iを表わしている。針床I及びII
は,上部範囲に線20で示す線20によつて,前身頃の
編目用範囲VTと袖編目用範囲Aとに区分されている。
範囲VTの位置aに,一部か針床I上にまた一部が針床
II上にある前身頃10′の編目が示されている。線2
0の右側には,針床I上にある袖12′の左の終端コー
スが示されている。位置bにおいて袖12′が針床Iか
ら針床IIへ移されるので,両方の針床I及びIIへの
袖12′及び前身頃10′の編目の分配が,位置cにお
いて示すように生する。位置dで1針ピッチたけ針床I
Iが左方へ振られるので,今や前身頃10′の右外側編
目と袖12′の左外側編目とが前後して位置するように
なる。それから袖12′の左外側編目が針床Iへ位置e
に示すように移され,それにより位置fによる編目組織
が生する。今や袖12′の左外側編目が前身頃10′の
右外側編目と一緒に針上にある。位置gでこの二重編目
の固定及び針床IIへの固定された編目の戻り移しが行
われる。それから位置hに示す編目の分配が行われる。
位置iで,針床Iに対して針床IIの1針ピッチだけの
左方振りが行われる。続いて再び袖12′の左外側編目
が,今や前身頃10′の最も外側の右側編目のある針床
Iへ移され(位置j),それから,前身頃10′が必要
な編目数だけ減少するまで,位置gから前述の過程が反
覆される。後身頃13′を編成する際,編地の最初の幅
が再び得られるまで,これらの編目が増大せしめられ
る。
袖終端縁の編目を結合しながら行われる前身頃10′の
編目数の必要な減少が,抽12′を受入れるための前身
頃10′の編目減少範囲(図2に円で示す)について,
図3に示されている。この図は,前身頃10′と袖1
2′との間の移行範囲のコースを形成するため上から下
へ順次に続く段階を示している。ここでコースは線分列
の対で示され,上の線分列は後部針床IIを表わし,下
の線分列は前部針床Iを表わしている。針床I及びII
は,上部範囲に線20で示す線20によつて,前身頃の
編目用範囲VTと袖編目用範囲Aとに区分されている。
範囲VTの位置aに,一部か針床I上にまた一部が針床
II上にある前身頃10′の編目が示されている。線2
0の右側には,針床I上にある袖12′の左の終端コー
スが示されている。位置bにおいて袖12′が針床Iか
ら針床IIへ移されるので,両方の針床I及びIIへの
袖12′及び前身頃10′の編目の分配が,位置cにお
いて示すように生する。位置dで1針ピッチたけ針床I
Iが左方へ振られるので,今や前身頃10′の右外側編
目と袖12′の左外側編目とが前後して位置するように
なる。それから袖12′の左外側編目が針床Iへ位置e
に示すように移され,それにより位置fによる編目組織
が生する。今や袖12′の左外側編目が前身頃10′の
右外側編目と一緒に針上にある。位置gでこの二重編目
の固定及び針床IIへの固定された編目の戻り移しが行
われる。それから位置hに示す編目の分配が行われる。
位置iで,針床Iに対して針床IIの1針ピッチだけの
左方振りが行われる。続いて再び袖12′の左外側編目
が,今や前身頃10′の最も外側の右側編目のある針床
Iへ移され(位置j),それから,前身頃10′が必要
な編目数だけ減少するまで,位置gから前述の過程が反
覆される。後身頃13′を編成する際,編地の最初の幅
が再び得られるまで,これらの編目が増大せしめられ
る。
【図1】本発明の方法により製造される横編地の概略平
面図である。
面図である。
【図2】本発明の方法により製造される横編地の概略平
面図で,編地のコースの形成を矢印線で示している。
面図で,編地のコースの形成を矢印線で示している。
【図3】図2に示す袖ぐりを形成するための編成組織図
である。
である。
10,10′ 前身頃 11,12;11′,12′ 袖 13,13′ 後身頃 A,B,C 給糸装置
Claims (7)
- 【請求項1】 少なくとも1つのキヤリジ,針床振り装
置,目移し装置及び柄出し装置を持つ2針床横編機上
で,別個の給糸装置を使用して個々の編地部分を編成す
る横編地の製造方法において,まず複数の編地部分例え
ば前身頃(10,10′)及び両方の袖(11,12;
11′,12′)を,次の編地部分へ移行する前に編地
部分毎に常に複数のコースがこの編地部分用の柄に従つ
て編成されるように,別々にかつ順次に編成し,袖(1
1,12;11′,12′)の完成後に前身頃(10,
10′)と任意の形状及び柄の肩範囲を,前身頃(1
0,10′)と後身頃(13,13′)との間に任意の
形状の襟ぐり(16,16′)を形成しながら編成し,
袖(11,12;11′,12′)の終端コースを編目
毎に内方へ肩範囲及び身頃(10,13;10′,1
3′)の方へ移して,袖終端縁が完全に身頃(10,1
3;10′,13′)の方へ内方へ旋回されるように
し,続いて最後の編地部分例えは後身頃(13,1
3′)を柄に従つて編成することを特徴とする,袖を持
つ衣服用の一体の成形横編地の製造方法。 - 【請求項2】 1つ又は複数のコースにわたつて延びて
柄に従う袖上端例えは玉縁(15)を形成するため又は
袖山を形成するため,袖(11,12;11′,1
2′)のみを引続き編成し,前身頃(10,10′)で
は編目形成を行わないことを特徴とする,請求項1に記
載の方法。 - 【請求項3】 針床を振り,前身頃(10,10′)の
編目を編成することなく前身頃の針範囲にわたつてキヤ
リジを移動させることを特徴とする,請求項2に記載の
方法。 - 【請求項4】 前身頃(10′)に袖ぐりを形成するた
め,逆のコースで終る袖(11′,12′)の編目をま
ず第2の針床(II)へ移し,それから第1の針床
(I)に対して第2の針床(II)を1針ピツチだけ前
身頃(10′)の方へ振り,前身頃(10′)に近い方
にある袖(12′)の最も外側の編目を前身頃(1
0′)の最も外側の編目の針へ移してこの最も外側の編
目と共に固定し,再び第2の針床(II)へ移し,前身
頃(10′)が所望の編目数だけ減少するまで,この過
程を反覆することを特徴とする,請求項1ないし3の1
つに記載の方法。 - 【請求項5】 インターシヤ給糸装置(A,B,C)を
使用して個々の編地部分の編成を行うことを特徴とす
る,請求項1ないし4の1つに記載の方法。 - 【請求項6】 インターシヤ技法で編地部分へ文字,社
標,ラベル等を編込むことを特徴とする,請求項1ない
し5の1つに記載の方法。 - 【請求項7】 編地部分端部に編目固定縁(14)を設
けることを特徴とする,請求項1ないし6の1つに記載
の方法。
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