JPH0618503Y2 - 回転収納装置 - Google Patents
回転収納装置Info
- Publication number
- JPH0618503Y2 JPH0618503Y2 JP1990095158U JP9515890U JPH0618503Y2 JP H0618503 Y2 JPH0618503 Y2 JP H0618503Y2 JP 1990095158 U JP1990095158 U JP 1990095158U JP 9515890 U JP9515890 U JP 9515890U JP H0618503 Y2 JPH0618503 Y2 JP H0618503Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage frame
- guide
- shaped body
- guide body
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 24
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、複数の収納枠体を回転自在にして懸架状態に
設け、この収納枠体に設けられる収納物を容易に選択し
て出し入れすることができる回転収納装置に関するもの
である。
設け、この収納枠体に設けられる収納物を容易に選択し
て出し入れすることができる回転収納装置に関するもの
である。
例えば多数の収納物を押し入れなどに収納する場合、奥
の方に物を収納したり、奥 の方に収納した物を取り出
す場合、非常に厄介であるために、例えば特開昭62−
266007号公報など多数の回転収納装置が提案され
ている。
の方に物を収納したり、奥 の方に収納した物を取り出
す場合、非常に厄介であるために、例えば特開昭62−
266007号公報など多数の回転収納装置が提案され
ている。
例えばこの特開昭62−266007号公報などの回転
懸架機構は、第5図に示すように回転収納装置の上部の
環状回転ガイド体50を、天板51の左右にコ字板52a・52b
を対向状態に垂設して下面に回転路用間隙53を形成して
構成し、この環状回転ガイド体50の左右のコ字板52a・52
b内に夫々回転ローラ53a・53bを載置状態に内装し、この
夫々の回転ローラ53a・53bに枢着した枢着杆54を回転路
用間隙53より垂下し、この枢着杆54の下部を収納物を設
ける収納枠体55の上部に枢着し、収納枠体55を環状回転
ガイド体50に沿って回転自在にして懸架した構造であ
る。
懸架機構は、第5図に示すように回転収納装置の上部の
環状回転ガイド体50を、天板51の左右にコ字板52a・52b
を対向状態に垂設して下面に回転路用間隙53を形成して
構成し、この環状回転ガイド体50の左右のコ字板52a・52
b内に夫々回転ローラ53a・53bを載置状態に内装し、この
夫々の回転ローラ53a・53bに枢着した枢着杆54を回転路
用間隙53より垂下し、この枢着杆54の下部を収納物を設
ける収納枠体55の上部に枢着し、収納枠体55を環状回転
ガイド体50に沿って回転自在にして懸架した構造であ
る。
しかしながら、このような回転収納装置などは、一般
に、各分解部材を箱詰めした状態で販売し、購入者が設
置場所で各分解部材を組み立てる商法が多用されてい
る。
に、各分解部材を箱詰めした状態で販売し、購入者が設
置場所で各分解部材を組み立てる商法が多用されてい
る。
従って、前記したような構造は家庭では簡単に組み立て
ることができないため、予めこの回転懸架機構は工場で
取り付けておかなければならない。
ることができないため、予めこの回転懸架機構は工場で
取り付けておかなければならない。
そのため、販売に際しては箱詰めできるような部材にば
らすことはできず、それだけ商品価値が低下してしまう
問題があった。
らすことはできず、それだけ商品価値が低下してしまう
問題があった。
このような問題を解決し、しかも更に回転移動がスムー
ズとなる回転収納装置を提供することが本考案の技術的
課題である。
ズとなる回転収納装置を提供することが本考案の技術的
課題である。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
環状の載置体1に架設した補強桟2に支柱3を立設し、
この支柱3の上部に載置体1と対向状態に環状のガイド
体4を水平に設け、このガイド体4に回転懸架機構Aを
介して数体の収納枠体5をガイド体4に沿って回転移動
自在に構成したものであって、収納枠体5の上部にガイ
ド体4が嵌入できる巾のU字状体6を回動自在に枢着
し、このU字状体6の左右上端部にガイド体4の上部寄
りの左右外面に当接して収納枠体5を懸架状態に保持す
る懸架ローラ7a・7bを枢着すると共にこのU字状体
6の左右に、U字状体6の左右巾を締め付け調節する締
付ボルト14を架設し、収納枠体5の下部に載置体1が嵌
入できる巾の逆U字状体8を枢着し、この逆U字状体8
の左右下端部に載置体1の左右側面に当接する横動阻止
ローラ9a・9bを枢着して回転懸架機構Aを構成し、
隣合う収納枠体5に連結体10の端部を夫々枢着したこと
を特徴とする回転収納装置に係るものである。
この支柱3の上部に載置体1と対向状態に環状のガイド
体4を水平に設け、このガイド体4に回転懸架機構Aを
介して数体の収納枠体5をガイド体4に沿って回転移動
自在に構成したものであって、収納枠体5の上部にガイ
ド体4が嵌入できる巾のU字状体6を回動自在に枢着
し、このU字状体6の左右上端部にガイド体4の上部寄
りの左右外面に当接して収納枠体5を懸架状態に保持す
る懸架ローラ7a・7bを枢着すると共にこのU字状体
6の左右に、U字状体6の左右巾を締め付け調節する締
付ボルト14を架設し、収納枠体5の下部に載置体1が嵌
入できる巾の逆U字状体8を枢着し、この逆U字状体8
の左右下端部に載置体1の左右側面に当接する横動阻止
ローラ9a・9bを枢着して回転懸架機構Aを構成し、
隣合う収納枠体5に連結体10の端部を夫々枢着したこと
を特徴とする回転収納装置に係るものである。
収納枠体5を横押しすると、U字状体6の左右上端部に
枢着した懸架ローラ7a・7bがガイド体4の上部寄り
左右外面に当接状態で回転し、収納枠体5はガイド体4
に懸架状態で回転する。
枢着した懸架ローラ7a・7bがガイド体4の上部寄り
左右外面に当接状態で回転し、収納枠体5はガイド体4
に懸架状態で回転する。
この際、連結体10により他の収納枠体5も夫々連動して
回転する。
回転する。
また、U字状体6にガイド体4を嵌入させた際、このU
字状体6の左右に架設した締付ボルト14を締め付け調節
することによって懸架ローラ7a・7bがガイド体4の
上部寄りの左右外面に確実に当接して収納枠体5を懸架
状態に保持することができ、また、締付ボルト14を緩め
て外せば、容易にU字状体6をガイド体4より外すこと
ができ、分解・組み立てが容易にできる。
字状体6の左右に架設した締付ボルト14を締め付け調節
することによって懸架ローラ7a・7bがガイド体4の
上部寄りの左右外面に確実に当接して収納枠体5を懸架
状態に保持することができ、また、締付ボルト14を緩め
て外せば、容易にU字状体6をガイド体4より外すこと
ができ、分解・組み立てが容易にできる。
本実施例は、環状の載置体1に平面より見てH状の補強
桟2を架設し、この補強桟2に二本の支柱3を立設し、
この支柱3の上端に付設したH状の補強桟11を介して円
形パイプ製の環状のガイド体4を載置体1と対向状態に
水平に設け、このガイド体4に六体の収納枠体5を回転
懸架機構Aにより付設している。
桟2を架設し、この補強桟2に二本の支柱3を立設し、
この支柱3の上端に付設したH状の補強桟11を介して円
形パイプ製の環状のガイド体4を載置体1と対向状態に
水平に設け、このガイド体4に六体の収納枠体5を回転
懸架機構Aにより付設している。
収納枠体5は、いずれも長方形状で、例えば衣服掛けや
ハンガー掛けなどとして利用される掛杆12を架設した
り、小物掛網部材など種々の収納用部材を付設するもの
で、図中符号13は掛杆付設孔である。
ハンガー掛けなどとして利用される掛杆12を架設した
り、小物掛網部材など種々の収納用部材を付設するもの
で、図中符号13は掛杆付設孔である。
回転懸架機構Aは、収納枠体5の上部二カ所にU字状体
6を枢着し、このU字状体6の左右上端に懸架ローラ7
a・7bを枢着して、円形パイプ製のガイド体4の左右
上端外周面に当接するように設けている。
6を枢着し、このU字状体6の左右上端に懸架ローラ7
a・7bを枢着して、円形パイプ製のガイド体4の左右
上端外周面に当接するように設けている。
この懸架ローラ7a・7bを確実にガイド体4を懸架状
態に当接せしめるため、U字状体6に締付ボルト14を架
設し、締め付け調節するようにしている。
態に当接せしめるため、U字状体6に締付ボルト14を架
設し、締め付け調節するようにしている。
組み立て若しくは分解の際は、この締付ボルト14を緩め
て外せば容易にU字状体6をガイド体4から外すことが
できる。
て外せば容易にU字状体6をガイド体4から外すことが
できる。
また、ガイド体4の下端には、逆U字状体8を枢着し
て、この逆U字状体8の左右下端部に横動阻止ローラ9
a・9bを夫々水平状態に枢着し、この横動阻止ローラ
9a・9bを載置体1の左右垂直側面にわずかな間隙を
置いて設け、ガイド体4が横ゆれする場合や、収納枠体
5がガイド体4の曲線部を回転する場合などにおいて、
載置体1の左右垂直面の一方に当接して収納枠体5の横
ゆれを阻止すると共に収納枠体5をスムーズに回転でき
るようにしている。
て、この逆U字状体8の左右下端部に横動阻止ローラ9
a・9bを夫々水平状態に枢着し、この横動阻止ローラ
9a・9bを載置体1の左右垂直側面にわずかな間隙を
置いて設け、ガイド体4が横ゆれする場合や、収納枠体
5がガイド体4の曲線部を回転する場合などにおいて、
載置体1の左右垂直面の一方に当接して収納枠体5の横
ゆれを阻止すると共に収納枠体5をスムーズに回転でき
るようにしている。
また、連結体10は夫々隣り合う収納枠体5の下部片に連
結板10a・10bの基端を夫々枢着し、この連結板1
0a・10bの先端を中間板10cに重合せしめて枢着し
ている。
結板10a・10bの基端を夫々枢着し、この連結板1
0a・10bの先端を中間板10cに重合せしめて枢着し
ている。
本考案は、上述のように構成したから締付ボルトを締め
付け調節することによって、懸架ローラのガイド体への
当接度を調節できるため、懸架ローラが極めてスムーズ
に回転する当接度に調節できる回転収納装置となり、且
つ、締付ボルトを緩めて外せば容易にU字状体をガイド
体より取り外しでき、分解・組み立てが容易に可能とな
る回転懸架機構により構成されるから分解状態でコンパ
クトな箱詰め販売が可能であって容易に家庭で組み立て
ることができる極めて実用性に秀れた回転収納装置を提
供できることとなる。
付け調節することによって、懸架ローラのガイド体への
当接度を調節できるため、懸架ローラが極めてスムーズ
に回転する当接度に調節できる回転収納装置となり、且
つ、締付ボルトを緩めて外せば容易にU字状体をガイド
体より取り外しでき、分解・組み立てが容易に可能とな
る回転懸架機構により構成されるから分解状態でコンパ
クトな箱詰め販売が可能であって容易に家庭で組み立て
ることができる極めて実用性に秀れた回転収納装置を提
供できることとなる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は斜視
図、第2図は回転懸架機構の要部の断面図、第3図は回
転懸架機構の上部の要部拡大斜視図、第4図は回転懸架
機構の下部の要部拡大斜視図、第5図は従来例の回転懸
架機構の要部の断面図である。 A……回転懸架機構、1……載置体、2……補強桟、3
……支柱、4……ガイド体、5……収納枠体、6……U
字状体、7a・7b……懸架ローラ、8……逆U字状
体、9a・9b……横動阻止ローラ、10……連結体、14
……締付ボルト。
図、第2図は回転懸架機構の要部の断面図、第3図は回
転懸架機構の上部の要部拡大斜視図、第4図は回転懸架
機構の下部の要部拡大斜視図、第5図は従来例の回転懸
架機構の要部の断面図である。 A……回転懸架機構、1……載置体、2……補強桟、3
……支柱、4……ガイド体、5……収納枠体、6……U
字状体、7a・7b……懸架ローラ、8……逆U字状
体、9a・9b……横動阻止ローラ、10……連結体、14
……締付ボルト。
Claims (1)
- 【請求項1】環状の載置体に架設した補強桟に支柱を立
設し、この支柱の上部に載置体と対向状態に環状のガイ
ド体を水平に設け、このガイド体に回転懸架機構を介し
て数体の収納枠体をガイド体に沿って回転移動自在に構
成したものであって、収納枠体の上部にガイド体が嵌入
できる巾のU字状体を回動自在に枢着し、このU字状体
の左右上端部にガイド体の上部寄りの左右外面に当接し
て収納枠体を懸架状態に保持する懸架ローラを枢着する
と共にこのU字状体の左右に、U字状体の左右巾を締め
付け調節する締付ボルトを架設し、収納枠体の下部に載
置体が嵌入できる巾の逆U字状体を枢着し、この逆U字
状体の左右下端部に載置体の左右側面に当接する横動阻
止ローラを枢着して回転懸架機構を構成し、隣合う収納
枠体に連結体の端部を夫々枢着したことを特徴とする回
転収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990095158U JPH0618503Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 回転収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990095158U JPH0618503Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 回転収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454245U JPH0454245U (ja) | 1992-05-08 |
| JPH0618503Y2 true JPH0618503Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31833668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990095158U Expired - Lifetime JPH0618503Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 回転収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618503Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335912U (ja) * | 1976-09-03 | 1978-03-29 | ||
| JPH0438737Y2 (ja) * | 1986-05-14 | 1992-09-10 |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP1990095158U patent/JPH0618503Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454245U (ja) | 1992-05-08 |
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