JPH06185352A - 自動二輪車の排気管 - Google Patents

自動二輪車の排気管

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JPH06185352A
JPH06185352A JP33473392A JP33473392A JPH06185352A JP H06185352 A JPH06185352 A JP H06185352A JP 33473392 A JP33473392 A JP 33473392A JP 33473392 A JP33473392 A JP 33473392A JP H06185352 A JPH06185352 A JP H06185352A
Authority
JP
Japan
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suspension
pipe
exhaust
motorcycle
cushion rubber
Prior art date
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Pending
Application number
JP33473392A
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English (en)
Inventor
Fumihiro Onishi
文弘 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 懸架台としてのエキパイブラケットの根元に
多大な応力を生じさせないようにするとともに、クッシ
ョンゴムに亀裂が入ったり等劣化しないようにする。ま
た、車体幅方向における位置ずれ調整にシムを不要とす
る。 【構成】 パイプ集合部22における懸架部34は、エ
キパイブラケット42と、エキパイブラケット42に拘
持される円筒支持体44と、円筒支持体44の円筒面4
4aを把持するダンパー46とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【従来の技術】並列多気筒エンジンに連結される自動二
輪車の排気管aの多くは、その複数のエキゾーストパイ
プe1、e2、…の前端が、図示しない並列多気筒エンジ
ンのシリンダーまたはシリンダーヘッドに連結されるこ
とによって、またパイプ集合部pおよびマフラ部mが、
懸架部q1、q2、…を介して図示しない車体フレームに
懸架されることによって、車体フレームに組み付けられ
る。
【0002】そして、上記懸架部q1、q2、…のうち、
パイプ集合部pにおける懸架部q1は、懸架台としての
エキパイブラケットbと、このエキパイブラケットbに
設けられた取り付け孔hを介して拘持される支持体s
と、この支持体sの周面を把持するとともに前記車体フ
レームに固着されるダンパーdとからなっている。
【0003】図8からわかるようにダンパーdのボック
スjの内形状は、支持体sの後述するクッションゴムと
凹凸嵌合するように内方に突出している。なお、拘持さ
れるとは、支持体sがエキパイブラケットbに対して動
かないように拘束された状態で支持されることをいう。
また、把持するとは、支持体sの周面s1をダンパーd
のボックスjが包むような形で保持することをいう。
【0004】支持体sは、図8のように、外周形状が鼓
形状をした、すなわち、中央部が細くくびれて中空形状
をしたクッションゴムgと、このクッションゴムgを周
面に被覆する、糸巻き形状で中空のスプールiとからな
る。
【0005】しかして、従来の自動二輪車の排気管aを
図示しない車体フレームに組み付けるために、エキゾー
ストパイプe1、e2、…を図示しないシリンダーヘッド
またはシリンダーに組み付けると、自ずとエキゾースト
パイプe1、e2、…の後側の位置が定まる。ところが、
エキゾーストパイプe1、e2、…の後側の位置は、自動
二輪車の排気管aを構成する各部品の公差やエキゾース
トパイプe1、e2、…のシリンダーヘッドまたはシリン
ダーとの組み付け具合によって正規の位置からずれるこ
とがある。この場合、幅方向以外の位置ずれ調整は、支
持体sを取り付けるためのエキパイブラケットbの取り
付け孔hを拡げることによって一般に対応し、車体幅方
向における位置ずれについては、いわゆるシムによって
対応する。
【0006】ところで、シムによる位置調整が可能な範
囲を越えた場合には、次のような問題がある。 シムだけでは位置調整ができない程ずれている場合に
は、エキパイブラケットbを幅方向に曲げて無理やり調
整しなければならない。そのため、エキパイブラケット
bの根元e1に多大な応力が生じ、当該部分の耐久性が
低下する。 ボックスjとクッションゴムgとが凹凸嵌合している
ため、当該嵌合部に車体幅方向における外力がかかった
場合には、両者の接触部分のうち当該負荷を受けやすい
クッションゴムgの部分g1に多大な負荷がかかり、当
該部分に亀裂が入ったり、潰されたり等してクッション
ゴムが劣化する。したがって、クッションゴムgが劣化
した状態では、クッションゴムgの弾力によってエキゾ
ーストパイプe1、e2、…の振動が緩和されるという、
懸架部q1におけるいわゆる浮動効果が減少する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来の
問題点、に鑑みてなされたものであって、その解決
しようとする課題は、 自動二輪車の排気管の幅方向における位置調整をする
場合に、懸架台としてのエキパイブラケットの根元に多
大な応力が生じないようにする、 クッションゴムに掛かる負荷を軽減して、クッション
ゴムに亀裂が入ったり潰れたり等クッションゴムが劣化
しないようにし、クッションゴムが浮動効果を十分発揮
する、 車体幅方向における位置ずれ調整にシムを不要とす
る、 ことができる自動二輪車の排気管を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動二輪車
の排気管は、以上のような課題を解決するものであっ
て、次のようなものである。すなわち、本発明に係る自
動二輪車の排気管は、複数のエキゾーストパイプとパイ
プ集合部を有するパイプ部と、このパイプ部と連結され
複数のマフラを有するマフラ部とからなり、前記複数の
エキゾーストパイプの前端がエンジンのシリンダーまた
はシリンダーヘッドと連結されるとともに、前記パイプ
集合部およびマフラ部に設けた懸架部を介して車体フレ
ームに懸架される自動二輪車の排気管において、前記懸
架部のうち前記パイプ集合部における懸架部は、懸架台
と、この懸架台に拘持される円筒支持体と、この円筒支
持体の円筒面を把持するダンパーとを有するようにし
た。
【0009】
【作用】本発明自動二輪車の排気管によれば、懸架部
は、懸架台と、この懸架台に拘持される円筒支持体と、
この円筒支持体の円筒面を把持するダンパーとからなる
ので、円筒支持体とダンパーとの関係において、両者間
に車体幅方向における外力が加わると当該ダンパーと、
前記円筒支持体とは円筒支持体の円筒面を介して相互に
摺動する。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明自動二輪車の
排気管を図示した実施例に従って詳細に説明する。図1
は本発明自動二輪車の排気管を自動二輪車に装着した状
態を示す全体側面図、図2は本発明自動二輪車の排気管
の平面図、図3は、懸架部の拡大側面図、図4は図3の
斜視図、図5は図4の分解斜視図、図6は懸架部の要部
拡大側面図である。
【0011】自動二輪車2は、フレーム4を骨格とす
る。そして、フレーム4には、その前後に前輪6と後輪
8が備えられており、前輪6と後輪8との中間には、並
列多気筒エンジン10が、図示しない固定手段でフレー
ム4に取り付けられている。
【0012】並列多気筒エンジン10には、本発明に係
る自動二輪車の排気管12が連結されている。
【0013】自動二輪車の排気管12は、パイプ部14
と、マフラ部16と、パイプ部14とマフラ部16とを
連結する金属製のクランプ18、18とからなり、後述
する懸架部を介してフレーム4に懸架される。
【0014】パイプ部14は、4本のエキゾーストパイ
プ#1〜#4とパイプ集合部22とからなる。エキゾー
ストパイプ#1〜#4の前輪側端231〜234は、並列
多気筒エンジン10のシリンダーまたはシリンダーヘッ
ド24にフランジ271〜274を介して各々接続され、
後輪側端は、パイプ集合部22に接続される。
【0015】パイプ集合部22の後輪側には、二股に別
れた分岐路281・282が形成されている。分岐路28
1・282は、締め金18・18を介して、マフラ部16
の各マフラ161・162と接続される。これによって、
エキゾーストパイプ#1・#2とマフラ161とが、ま
たエキゾーストパイプ#3・#4とマフラ162とが、
それぞれパイプ集合部22の分岐路281および分岐路
282を介して一体に連結される。
【0016】そして、これらエキゾーストパイプ#1・
#2とマフラ161及び、エキゾーストパイプ#3・#
4とマフラ162は、フレームセンターライン32を含
む自動二輪車2の正中面Sを境として左右対称に形成さ
れる。なお、図2において図面に正対してエキゾースト
パイプ#1、#2、…の位置する側が前であり、正中面
Sを境に上が右側であり下が左側である。以下同様とす
る。
【0017】しかして、パイプ集合部22を介して一体
的になったエキゾーストパイプ#1・#2とマフラ16
1とは、排気管12が連結される並列多気筒エンジン1
0のシリンダーまたはシリンダーヘッド24の右側部分
と連結され、同じくパイプ集合部22を介して一体的に
なったエキゾーストパイプ#3・#4とマフラ162
は、シリンダーまたはシリンダーヘッド24の左側部分
と接続される。
【0018】懸架部34および361は、正中面Sの右
側に位置するものであって、それぞれパイプ集合部22
の分岐路281の根元部近傍上面におよびマフラ161
上面前よりほぼ中央に設けられる。
【0019】懸架部34は、懸架台としてのエキパイブ
ラケット42と、エキパイブラケット42に拘持される
円筒支持体44と、円筒支持体44の円筒面44aを把
持し、フレーム4に螺合手段としての螺孔45aとボル
ト45bを介して取り付けられるダンパー46とからな
る。
【0020】エキパイブラケット42は、L字形状のブ
ラケット片42a、42aをその背面が向かい合わせに
なるように組み合わしてなるものであって、ベース片4
2b、42bをパイプ集合部22に溶着することによっ
てパイプ集合部22に取り付けられる。なお、ブラケッ
ト片42a、42aには、円筒支持体44を後述する螺
合手段によって拘持するための取付孔42c、42cが
同一軸線上に形成されている。
【0021】円筒支持体44は、糸巻き形状をした中空
のスプール48とスプール48の周面に被着されるクッ
ションゴム50と、これらスプール48とクッションゴ
ム50とをエキパイブラケット42に固定するための螺
合手段としてのボルト51aとナット51bとからな
る。
【0022】スプール48は、中空円筒の胴体48aと
胴体48aの両端に位置し、中央に胴体48aの中空5
2と同一軸線上に位置するつば48b・48cとからな
る。つば48bは、胴体48aと一体になるように胴体
48aの一端に形成される。つば48cは、胴体48a
とは別体であり、クッションゴム50とスプール48と
を組み合わせてから、クッションゴム50がスプール4
8から外れないように後から胴体48に固着されるもの
である。なお、つば48b、48cには、中空52と同
一軸線上の孔56、56が形成されている。
【0023】クッションゴム50は、円筒形状をした胴
部57と、スプール48と軸心を同一にする中空58と
からなる。そして、中空58にスプール48の胴体48
aが嵌合される。なお、胴部57の周面が円筒支持体4
4の円筒面44aをなす。
【0024】ダンパー46は、ベース板58とベース板
58の一端から垂下する垂下部60とからなるベース板
58は長方形状をしており、その長手方向に適宜の間隔
をおいて取付孔62、62が形成されている。この取付
孔62、62にフレーム4の螺孔45a、45aと螺合
するナット45b、45bが挿通される。
【0025】垂下部60は、脚片66と脚片66の下部
に位置し、クッションゴム50を把持するボックス68
とからなる。
【0026】ボックス68は、クッションゴム50が挿
通される通し孔68aを有するリング形状をしたもので
あって、その軸方向における長さがクッションゴム50
の軸方向における長さのほぼ5分の4である。また、通
し孔68aは、その内径が、クッションゴム50の外径
と同じかまたはわずかに大きめにされている。また、ボ
ックス68は、その軸方向両端内部にテーパ70、70
がかかっており、クッションゴム50を挿入しやすくし
ている。
【0027】しかして、懸架部34は、次のようにして
組み立てられる。まず、スプール48をクッションゴム
50の中空58に挿通させる。次に上記スプール48と
クッションゴム50とを組み合わせたものをボックス6
8の通し孔68aに挿通させてから、つば48cをクッ
ションゴム50の端面50aにあてがい、パイプ集合部
22に溶着されたエキパイブラケット42のブラケット
片42a、42aの取付孔42c、42cにスプール4
8のつば48bの孔56を合わせ、ボルト51aをつば
48cの孔56−中空52−つば48bの孔56−ブラ
ケット片42a、42aの取付孔42b、42bの順で
挿入してゆきナット51bと螺合すれば懸架部34がで
きあがる。
【0028】このようにして懸架部34を組み立ててか
ら、ダンパー46のベース板58を、その取付孔62、
62をフレーム4の螺孔45a、45aに合わせてから
ボルト45b、45bで螺着すれば、懸架部34を介し
たパイプ集合部22およびエキゾーストパイプ#1、#
2がフレーム4に懸架される。
【0029】懸架部361は、いわゆるマフラーマウン
トと称されるものであって、フレーム4の後端部に設け
られた支持体401と螺合手段等適宜の固着手段を介し
て組み合わされる。
【0030】このように懸架部34、361を介して、
エキゾーストパイプ#1・#2とマフラ161とがフレ
ーム4に懸架される。
【0031】懸架部362もいわゆるマフラーマウント
と称されるものであって、正中面Sの左側に位置するも
のであって、マフラ162の上面前よりでかつ内側より
に設けられている。そして、懸架部362は、フレーム
4の適宜の箇所に螺着された支持体402と組み合わさ
れる。なお、パイプ集合部22におけるエキゾーストパ
イプ#3、#4が位置する側には、懸架部34に相当す
るものはない。したがって、エキゾーストパイプ#1・
#2は当該部分においては懸架されない形態で、またマ
フラ162は懸架部としての懸架部362に懸架されてフ
レーム4に懸架される。
【0032】しかして、このような自動二輪車の排気管
12においては、次のような作用効果を奏する。すなわ
ち、自動二輪車の排気管12は、その懸架部34が上述
のように懸架台としてのエキパイブラケット42と、こ
のエキパイブラケット42に拘持される円筒支持体44
と、円筒支持体44の円筒面44aを把持するダンパー
46とからなる構成であるため、位置ずれ状態にある排
気管12に負荷を掛けて幅方向にずらし、その状態でダ
ンパー46のべース板58を所定の箇所で前記螺合手段
45を介して固定してから前記負荷を除くと、円筒支持
体44の円筒面44aが、フレーム4に固着されたダン
パー46のボックス68を車体幅方向における負荷をか
ける前の位置に向けて摺動する。したがって、円筒支持
体44がダンパー46のボックス68を移動するので、
エキパイブラケット42の根元は、位置ずれ調整の際に
かけた負荷が掛かった常態にならないため、当該根元に
は多大な応力を生じないようにすることができる。ま
た、クッションゴム50の先端に掛かる負荷も軽減でき
るので、クッションゴム50に亀裂が入ったり潰れたり
しないようにできる。したがって、クッションゴム50
が浮動効果を十分発揮させることができる。さらには、
車体幅方向における位置ずれ調整にシムを不要にするこ
ともできる。
【0033】
【発明の効果】本発明自動二輪車の排気管によれば、車
体幅方向における位置ずれが大きい場合であっても、円
筒支持体がフレームに固着されたダンパーをすべらかに
移動するので、懸架台の根元に多大な応力を生じないよ
うにすることができる。また、円筒支持体が移動するの
で、円筒支持体に掛かる負荷を軽減して、円筒支持体に
亀裂が入ったり、潰れたりしないようにできる。したが
って、懸架部における浮動効果を十分発揮することがで
きる。さらには、車体幅方向における位置ずれ調整にシ
ムを不要にすることもできる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明自動二輪車の排気管を自動二輪車に装着
した状態を示す全体側面図である。
【図2】本発明自動二輪車の排気管の平面図である。
【図3】懸架部の拡大側面図である。
【図4】図3の斜視図である。
【図5】図4の分解斜視図である。
【図6】懸架部の要部拡大側面図である。
【図7】従来の自動二輪車の排気管を示す図である。
【図8】従来の自動二輪車の排気管における懸架部を示
す図である。
【符号の説明】
#1〜#4 エキゾーストパイプ 4 車体フレーム 14 パイプ部 10 エンジン 12 排気管 161 マフラ 162 マフラ 22 パイプ集合部 24 シリンダーヘッド 34 懸架部 361 懸架部 362 懸架部 42 エキパイブランケット 44 円筒支持体 44a 円筒面 46 ダンパー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のエキゾーストパイプとパイプ集合
    部を有するパイプ部と、このパイプ部と連結され複数の
    マフラを有するマフラ部とからなり、前記複数のエキゾ
    ーストパイプの前端がエンジンのシリンダーまたはシリ
    ンダーヘッドと連結されるとともに、前記パイプ集合部
    およびマフラ部に設けた懸架部を介して車体フレームに
    懸架される自動二輪車の排気管において、前記懸架部の
    うち前記パイプ集合部における懸架部は、懸架台と、こ
    の懸架台に拘持される円筒支持体と、この円筒支持体の
    円筒面を把持するダンパーとを有することを特徴とする
    自動二輪車の排気管。
JP33473392A 1992-12-15 1992-12-15 自動二輪車の排気管 Pending JPH06185352A (ja)

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JP33473392A JPH06185352A (ja) 1992-12-15 1992-12-15 自動二輪車の排気管

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2841832A1 (fr) * 2002-07-05 2004-01-09 Hutchinson Suspente pour tubulure d'echappement de vehicule automobile et vehicule automobile comportant une telle suspente
US6988576B2 (en) 2003-02-14 2006-01-24 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Running gear of saddle-riding-type vehicle
JP2008255892A (ja) * 2007-04-05 2008-10-23 Kawasaki Heavy Ind Ltd 車両の排気装置
JP2010058731A (ja) * 2008-09-05 2010-03-18 Yamaha Motor Co Ltd 鞍乗型車両のフレーム及びそれを備えた鞍乗型車両
JP2017025815A (ja) * 2015-07-23 2017-02-02 日野自動車株式会社 排気浄化装置の連結構造

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