JPH06185515A - 板材にボルトを固着する方法及びそのボルトの構造 - Google Patents
板材にボルトを固着する方法及びそのボルトの構造Info
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- JPH06185515A JPH06185515A JP35482792A JP35482792A JPH06185515A JP H06185515 A JPH06185515 A JP H06185515A JP 35482792 A JP35482792 A JP 35482792A JP 35482792 A JP35482792 A JP 35482792A JP H06185515 A JPH06185515 A JP H06185515A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 部品数をふやすことなく、十分な耐回転力及
び耐抜き力を確保することができる、板材にボルトを固
着する方法及びそのボルトの構造を提供する。 【構成】 このボルトの首部11に板材への食い込み用
凹凸部12を設け、かつ軸心部にボルト頭部頂部から首
部にかけて首部の拡径用穴14を設け、板材の取付穴2
1内に位置させて嵌め込み、次に拡径用穴14内にその
穴の径よりも大きい径の工具を押し込み、ボルト首部の
径を拡大して板材の取付穴21周縁部に圧着する。また
は、ボルト首部に板材への食い込み用のねじ部を設け、
板材のボルト取付穴の径はボルト首部の径よりもやや小
さく形成し、ボルト首部を板材の取付穴内に圧入した
後、ボルトの頭部と反対側のボルト首部をかしめて板材
にかしめ部を圧着させる。
び耐抜き力を確保することができる、板材にボルトを固
着する方法及びそのボルトの構造を提供する。 【構成】 このボルトの首部11に板材への食い込み用
凹凸部12を設け、かつ軸心部にボルト頭部頂部から首
部にかけて首部の拡径用穴14を設け、板材の取付穴2
1内に位置させて嵌め込み、次に拡径用穴14内にその
穴の径よりも大きい径の工具を押し込み、ボルト首部の
径を拡大して板材の取付穴21周縁部に圧着する。また
は、ボルト首部に板材への食い込み用のねじ部を設け、
板材のボルト取付穴の径はボルト首部の径よりもやや小
さく形成し、ボルト首部を板材の取付穴内に圧入した
後、ボルトの頭部と反対側のボルト首部をかしめて板材
にかしめ部を圧着させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、板材にボルトを固着す
る方法に関するものである。
る方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】板材にボルトを固着する場合、一般的に
は板材の取付穴内にボルトの首部を位置させて嵌め込ん
だ後、溶接等で一体化が図られる。しかし、板材、特に
薄板に高強度のボルトを固着する場合は、カ−ボン等の
混入率が高いため、溶接が確実でなく、従来は図6、7
に示すような方法がとられている。即ち、図6の方法
は、ボルトaの首部に角柱部bを形成し、この角柱部b
を板材cの取付穴内に位置させ、反対側からかしめて、
このかしめ部dにより板材cを挟持させていた。また、
図7は、ボルトaの首部にセレ−ションeを刻設し、こ
れを板材c及び補強板fの取付穴内に圧入してかしめる
方法である。
は板材の取付穴内にボルトの首部を位置させて嵌め込ん
だ後、溶接等で一体化が図られる。しかし、板材、特に
薄板に高強度のボルトを固着する場合は、カ−ボン等の
混入率が高いため、溶接が確実でなく、従来は図6、7
に示すような方法がとられている。即ち、図6の方法
は、ボルトaの首部に角柱部bを形成し、この角柱部b
を板材cの取付穴内に位置させ、反対側からかしめて、
このかしめ部dにより板材cを挟持させていた。また、
図7は、ボルトaの首部にセレ−ションeを刻設し、こ
れを板材c及び補強板fの取付穴内に圧入してかしめる
方法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術には、
次のような問題点が存在する。図6に示す角柱部bを形
成する場合は、耐回転力は十分に確保できるが、板材c
への固着力が弱く、耐抜き力の確保が不十分である。一
方、図7に示すセレ−ションeを設ける場合は、角柱部
bを設ける場合と比較すると耐回転力の確保が不十分で
ある。また、薄板に取り付ける場合は、耐抜き力が十分
に確保できないため、補強板fが必要となり、部品数が
多くなるため不経済である。
次のような問題点が存在する。図6に示す角柱部bを形
成する場合は、耐回転力は十分に確保できるが、板材c
への固着力が弱く、耐抜き力の確保が不十分である。一
方、図7に示すセレ−ションeを設ける場合は、角柱部
bを設ける場合と比較すると耐回転力の確保が不十分で
ある。また、薄板に取り付ける場合は、耐抜き力が十分
に確保できないため、補強板fが必要となり、部品数が
多くなるため不経済である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
問題点を解決するためになされたもので、部品数が多く
なることなく、十分な耐回転力及び耐抜き力を確保する
ことができる、板材にボルトを固着する方法及びそのボ
ルトの構造を提供することを目的とする。即ち、本発明
は、ボルトの取付穴を開設した板材にボルトの首部を固
着する方法において、ボルト首部に板材への食い込み用
凹凸部を設け、かつ軸心部にボルト頭部頂部から首部に
かけて首部の拡径用穴を設けたボルトを、その首部を板
材の取付穴内に位置させて嵌め込み、次に拡径用穴内に
その穴の径よりも大きい径の工具を押し込み、ボルト首
部の径を拡大して板材の取付穴周縁部に圧着し、板材と
ボルトを一体に固着することを特徴とした方法及びその
ボルトの構造である。 また、ボルトの取付穴を開設し
た板材にボルトの首部を固着する方法において、ボルト
首部に板材への食い込み用のねじ部を設け、前記板材の
ボルト取付穴の径はボルト首部の径よりもやや小さく形
成し、ボルト首部を板材の取付穴内に圧入した後、ボル
トの頭部と反対側のボルト首部をかしめて板材にかしめ
部を圧着させ、板材とボルトを一体に固着することを特
徴とした方法及びそのボルトの構造である。さらに、上
記のボルト首部に設けたねじ部に、軸方向に溝を設けた
ことを特徴とするボルトの構造である。
問題点を解決するためになされたもので、部品数が多く
なることなく、十分な耐回転力及び耐抜き力を確保する
ことができる、板材にボルトを固着する方法及びそのボ
ルトの構造を提供することを目的とする。即ち、本発明
は、ボルトの取付穴を開設した板材にボルトの首部を固
着する方法において、ボルト首部に板材への食い込み用
凹凸部を設け、かつ軸心部にボルト頭部頂部から首部に
かけて首部の拡径用穴を設けたボルトを、その首部を板
材の取付穴内に位置させて嵌め込み、次に拡径用穴内に
その穴の径よりも大きい径の工具を押し込み、ボルト首
部の径を拡大して板材の取付穴周縁部に圧着し、板材と
ボルトを一体に固着することを特徴とした方法及びその
ボルトの構造である。 また、ボルトの取付穴を開設し
た板材にボルトの首部を固着する方法において、ボルト
首部に板材への食い込み用のねじ部を設け、前記板材の
ボルト取付穴の径はボルト首部の径よりもやや小さく形
成し、ボルト首部を板材の取付穴内に圧入した後、ボル
トの頭部と反対側のボルト首部をかしめて板材にかしめ
部を圧着させ、板材とボルトを一体に固着することを特
徴とした方法及びそのボルトの構造である。さらに、上
記のボルト首部に設けたねじ部に、軸方向に溝を設けた
ことを特徴とするボルトの構造である。
【0005】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の一実施
例について説明する。 <イ>ボルトの構造(図1、2) 本発明のボルト1は、頭部、首部、ねじ部よりなる。首
部11には、板材への食い込み用凹凸部を12を刻設す
る。この凹凸部12は、例えば、縦方向、横方向、斜め
方向、あるいはこれら複合方向に、線状の溝群を刻設し
て形成する。また、ネジ溝を刻設してもよい。図1は、
線状溝群を斜め方向に交差させた場合を示す。また、ボ
ルトの軸心部には、ボルト頭部頂部13から首部11に
かけて、首部11の拡径用穴14を冷間加工等により設
ける。この拡径用穴14の径は、首部11の肉厚との関
係で決定する。即ち、首部11の肉厚が薄すぎるとボル
トの強度が低下し、また厚すぎると拡径が困難となるた
め、これらの条件を考慮して拡径用穴14の径を適宜決
定する。
例について説明する。 <イ>ボルトの構造(図1、2) 本発明のボルト1は、頭部、首部、ねじ部よりなる。首
部11には、板材への食い込み用凹凸部を12を刻設す
る。この凹凸部12は、例えば、縦方向、横方向、斜め
方向、あるいはこれら複合方向に、線状の溝群を刻設し
て形成する。また、ネジ溝を刻設してもよい。図1は、
線状溝群を斜め方向に交差させた場合を示す。また、ボ
ルトの軸心部には、ボルト頭部頂部13から首部11に
かけて、首部11の拡径用穴14を冷間加工等により設
ける。この拡径用穴14の径は、首部11の肉厚との関
係で決定する。即ち、首部11の肉厚が薄すぎるとボル
トの強度が低下し、また厚すぎると拡径が困難となるた
め、これらの条件を考慮して拡径用穴14の径を適宜決
定する。
【0006】<ロ>圧着方法(図1、3) 先ず、図1に示すように、板材2の取付穴21内に、首
部11を位置させてボルト1を挿入する。次に、図3に
示すように、先端が拡径したポンチ状の工具3を、拡径
用穴14内に圧入する。この工具3は、先端部が拡径用
穴14の径よりも大径であり、また軸方向にはエア抜き
孔31を貫通してある。工具3を圧入すると、首部11
が拡径され、首部11の周面が取付穴21の周縁部に一
体的に圧着する。そのため、ボルト1の十分な耐回転力
と耐抜き力を得ることができる。また、圧着したとき
に、凹凸部12が取付穴21の周縁部に食い込むため、
ボルト1と板材2の圧着力をよりいっそう高めることが
できる。圧着後は工具3を抜き取り作業を終了する。
部11を位置させてボルト1を挿入する。次に、図3に
示すように、先端が拡径したポンチ状の工具3を、拡径
用穴14内に圧入する。この工具3は、先端部が拡径用
穴14の径よりも大径であり、また軸方向にはエア抜き
孔31を貫通してある。工具3を圧入すると、首部11
が拡径され、首部11の周面が取付穴21の周縁部に一
体的に圧着する。そのため、ボルト1の十分な耐回転力
と耐抜き力を得ることができる。また、圧着したとき
に、凹凸部12が取付穴21の周縁部に食い込むため、
ボルト1と板材2の圧着力をよりいっそう高めることが
できる。圧着後は工具3を抜き取り作業を終了する。
【0007】
【その他の実施例1】ボルトのサイズまたは材質等によ
り、ボルト首部11が拡径時に強度が低下する場合があ
る。このような場合は、首部11の径をネジ径よりも太
く形成し、所定の強度を確保するとよい。
り、ボルト首部11が拡径時に強度が低下する場合があ
る。このような場合は、首部11の径をネジ径よりも太
く形成し、所定の強度を確保するとよい。
【0008】
【その他の実施例2】上記の各実施例は、ボルトの頭部
から首部にかけて拡径用の穴を設けた場合でるが、この
ような穴を設けない場合も考えられる。即ち、図4、5
に示すように、ボルト首部11に板材2への食い込み用
のねじ部17及び段付部18を設け、板材2のボルト取
付穴21の径はボルト首部11の径よりもやや小さく形
成する。そして、ボルト首部11を板材2の取付穴21
内に圧入した後、段付部18をダイス4によりかしめて
板材2にかしめ部19を圧着させる。これによって、板
材2の取付穴21の内周面にねじ部17が食い込み、板
材2とボルト1とを一体に固着することができる。な
お、ボルト1の耐回転力は、取付穴21の内周面にねじ
が食い込むため、ねじ部17を左ねじとすれば、ナット
の締結も可能となる。また、耐抜き力はねじのため、セ
レ−ション等よりも数段向上する。さらに、ねじ部17
に軸方向に溝を複数本設ける場合も考えられる。このよ
うに溝を設けるのは、板材2に食い込ませることによっ
て、耐回転力を高めるためである。特に、ボルトねじ部
に締結したナットを緩める時に、ボルトが共回りしやす
いため、これを防止できる効果を有している。
から首部にかけて拡径用の穴を設けた場合でるが、この
ような穴を設けない場合も考えられる。即ち、図4、5
に示すように、ボルト首部11に板材2への食い込み用
のねじ部17及び段付部18を設け、板材2のボルト取
付穴21の径はボルト首部11の径よりもやや小さく形
成する。そして、ボルト首部11を板材2の取付穴21
内に圧入した後、段付部18をダイス4によりかしめて
板材2にかしめ部19を圧着させる。これによって、板
材2の取付穴21の内周面にねじ部17が食い込み、板
材2とボルト1とを一体に固着することができる。な
お、ボルト1の耐回転力は、取付穴21の内周面にねじ
が食い込むため、ねじ部17を左ねじとすれば、ナット
の締結も可能となる。また、耐抜き力はねじのため、セ
レ−ション等よりも数段向上する。さらに、ねじ部17
に軸方向に溝を複数本設ける場合も考えられる。このよ
うに溝を設けるのは、板材2に食い込ませることによっ
て、耐回転力を高めるためである。特に、ボルトねじ部
に締結したナットを緩める時に、ボルトが共回りしやす
いため、これを防止できる効果を有している。
【0009】
【本発明の効果】本発明は以上説明したようになるた
め、次のような効果を得ることができる。 <イ>ボルトの首部を拡径することによって、首部周面
を板材の取付穴周縁部に強固に圧着することができる。
そのため、部品数を増やすことなく、十分な耐回転力及
び耐抜き力を確保することできる。
め、次のような効果を得ることができる。 <イ>ボルトの首部を拡径することによって、首部周面
を板材の取付穴周縁部に強固に圧着することができる。
そのため、部品数を増やすことなく、十分な耐回転力及
び耐抜き力を確保することできる。
【0010】<ロ>首部に凹凸部を設けることによっ
て、首部を拡径したときに、この凹凸部が板材取付穴周
縁部に食い込む。そのため、ボルトと板材の圧着力が高
まり、よりいっそう耐回転力と耐抜き力を向上させるこ
とができる。
て、首部を拡径したときに、この凹凸部が板材取付穴周
縁部に食い込む。そのため、ボルトと板材の圧着力が高
まり、よりいっそう耐回転力と耐抜き力を向上させるこ
とができる。
【0011】<ハ>ボルト首部に板材への食い込み用の
ねじ部を設けることによって、板材の取付穴の内周面に
ねじ部が食い込み、板材とボルトとを一体に固着するこ
とができる。このとき、ボルトの耐回転力は、取付穴の
内周面にねじが食い込むため、ねじ部を左ねじとすれ
ば、ナットの締結も可能となる。また、耐抜き力はねじ
のため、セレ−ション等よりも数段向上する。
ねじ部を設けることによって、板材の取付穴の内周面に
ねじ部が食い込み、板材とボルトとを一体に固着するこ
とができる。このとき、ボルトの耐回転力は、取付穴の
内周面にねじが食い込むため、ねじ部を左ねじとすれ
ば、ナットの締結も可能となる。また、耐抜き力はねじ
のため、セレ−ション等よりも数段向上する。
【0012】<ニ>食い込み用のねじ部に軸方向に溝を
複数本設けることによって、ボルトねじ部に締結したナ
ットの緩め時に、ボルトの共回りを防止することができ
る。
複数本設けることによって、ボルトねじ部に締結したナ
ットの緩め時に、ボルトの共回りを防止することができ
る。
【図1】 板材に本発明のボルトを嵌め込んだ状態の説
明図
明図
【図2】 本発明のボルトの平面図
【図3】 板材と本発明のボルトの圧着工程の説明図
【図4】 その他の実施例2の説明図
【図5】 その他の実施例2の説明図
【図6】 従来技術の説明図
【図7】 従来技術の説明図
Claims (5)
- 【請求項1】 ボルトの取付穴を開設した板材にボルト
の首部を固着する方法において、 ボルト首部に板材への食い込み用凹凸部を設け、かつ軸
心部にボルト頭部頂部から首部にかけて首部の拡径用穴
を設けたボルトを、 その首部を板材の取付穴内に位置させて嵌め込み、 次に拡径用穴内にその穴の径よりも大きい径の工具を押
し込み、 ボルト首部の径を拡大して板材の取付穴周縁部に圧着
し、 板材とボルトを一体に固着することを特徴とした方法。 - 【請求項2】 ボルト首部に板材への食い込み用凹凸部
を設け、かつ軸心部にボルト頭部頂部から首部にかけて
首部の拡径用穴を設けた、請求項1記載の板材とボルト
の固着方法に用いられるボルトの構造。 - 【請求項3】 ボルトの取付穴を開設した板材にボルト
の首部を固着する方法において、 ボルト首部に板材への食い込み用のねじ部を設け、 前記板材のボルト取付穴の径はボルト首部の径よりもや
や小さく形成し、 ボルト首部を板材の取付穴内に圧入した後、 ボルトの頭部と反対側のボルト首部をかしめて板材にか
しめ部を圧着させ、 板材とボルトを一体に固着することを特徴とした方法。 - 【請求項4】 ボルト首部に板材への食い込み用のねじ
部を設け、かつ首部の径を板材のボルト取付穴の径より
もやや大きく形成した、請求項3記載の板材とボルトの
固着方法に用いられるボルトの構造。 - 【請求項5】 ボルト首部に設けたねじ部に、軸方向に
溝を設けた、請求項4記載のボルトの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35482792A JPH06185515A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 板材にボルトを固着する方法及びそのボルトの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35482792A JPH06185515A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 板材にボルトを固着する方法及びそのボルトの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06185515A true JPH06185515A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=18440171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35482792A Pending JPH06185515A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 板材にボルトを固着する方法及びそのボルトの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06185515A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102192228A (zh) * | 2010-03-16 | 2011-09-21 | 富瑞精密组件(昆山)有限公司 | 固定件及使用该固定件的固定装置和电子装置 |
| WO2022004891A1 (ja) * | 2020-07-03 | 2022-01-06 | 日本製鉄株式会社 | 接合継手の製造方法、接合継手、及び自動車部品 |
| WO2022004890A1 (ja) * | 2020-07-03 | 2022-01-06 | 日本製鉄株式会社 | 締結部材、継手の製造方法、継手、及び自動車部品 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836547A (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-30 | ||
| JPS4845553U (ja) * | 1971-09-29 | 1973-06-14 | ||
| JPS4945250A (ja) * | 1972-07-21 | 1974-04-30 | ||
| JPS5113996A (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-03 | Yonezawa Seisakusho Kk | |
| JPS5180773A (en) * | 1975-01-13 | 1976-07-14 | Tokyo Shibaura Electric Co | Handotaisochino seizohoho |
| JPS54112373A (en) * | 1978-02-22 | 1979-09-03 | Iwamoto Kougiyou Kk | Caulking method for assembling bracket and bolt |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP35482792A patent/JPH06185515A/ja active Pending
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| CN102192228A (zh) * | 2010-03-16 | 2011-09-21 | 富瑞精密组件(昆山)有限公司 | 固定件及使用该固定件的固定装置和电子装置 |
| WO2022004891A1 (ja) * | 2020-07-03 | 2022-01-06 | 日本製鉄株式会社 | 接合継手の製造方法、接合継手、及び自動車部品 |
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