JPH06186361A - タイマー装置 - Google Patents
タイマー装置Info
- Publication number
- JPH06186361A JPH06186361A JP4355757A JP35575792A JPH06186361A JP H06186361 A JPH06186361 A JP H06186361A JP 4355757 A JP4355757 A JP 4355757A JP 35575792 A JP35575792 A JP 35575792A JP H06186361 A JPH06186361 A JP H06186361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- delay
- key
- setting
- reservation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100524645 Toxoplasma gondii ROM5 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一度予約設定した開始時刻と終了時刻とを再
度設定し直さなくとも、手軽な操作で開始及び終了時刻
に対して容易に遅延時間を設定でき、放送時間のずれに
簡単に対応できる装置を提供すること。 【構成】 遅延設定キーを押すごとに、遅延時間制御プ
ログラムによって、遅延時間がある一定の時間(例えば
5分)刻みで増加され、同時に開始時刻、終了時刻がそ
の遅延時間分だけ遅延した時間で自動的に設定される。
度設定し直さなくとも、手軽な操作で開始及び終了時刻
に対して容易に遅延時間を設定でき、放送時間のずれに
簡単に対応できる装置を提供すること。 【構成】 遅延設定キーを押すごとに、遅延時間制御プ
ログラムによって、遅延時間がある一定の時間(例えば
5分)刻みで増加され、同時に開始時刻、終了時刻がそ
の遅延時間分だけ遅延した時間で自動的に設定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VTR、TV(テレビ
ジョン)受像機等に好適なタイマー装置に関する。そし
て、この発明は特に、一度予約設定した後でも手軽な操
作で開始時間、終了時間を遅らせることのできるタイマ
ー装置を提供することを目的としている。
ジョン)受像機等に好適なタイマー装置に関する。そし
て、この発明は特に、一度予約設定した後でも手軽な操
作で開始時間、終了時間を遅らせることのできるタイマ
ー装置を提供することを目的としている。
【0002】
【従来の技術】従来のタイマー装置の一例として、録画
予約のできるVTRに組み込まれたタイマー装置を考え
る。図6にその構成例を示す。図において、11はタイ
マー装置が組み込まれた録画制御部、12は録画部であ
る。ユーザが録画しようとする番組の時間、チャンネル
等の予約の情報は、キーボード4より入力されて設定さ
れる。
予約のできるVTRに組み込まれたタイマー装置を考え
る。図6にその構成例を示す。図において、11はタイ
マー装置が組み込まれた録画制御部、12は録画部であ
る。ユーザが録画しようとする番組の時間、チャンネル
等の予約の情報は、キーボード4より入力されて設定さ
れる。
【0003】キーボードの例を図7に示す。ユーザは設
定項目キーにて、曜日、開始時刻、終了時刻、チャンネ
ル、テープ速度などの項目を選択し、+キー,−キーに
よってそれぞれの項目内容を設定し、予約キーを操作し
て録画予約モードとする。設定内容は、確認表示キーを
操作することにより表示部6へ表示され、ユーザは設定
内容を確認することができる。
定項目キーにて、曜日、開始時刻、終了時刻、チャンネ
ル、テープ速度などの項目を選択し、+キー,−キーに
よってそれぞれの項目内容を設定し、予約キーを操作し
て録画予約モードとする。設定内容は、確認表示キーを
操作することにより表示部6へ表示され、ユーザは設定
内容を確認することができる。
【0004】ユーザによって設定された録画予約の情報
は、図6のRAM1上に置かれる。CPU2はROM5
上に置かれた制御プログラムに従い、設定された時刻情
報を現在の時刻と比較し、現在時刻が録画開始時刻とな
れば、I/ Oポート3を介してチューナ部13にて設定
チャンネルを選局し、録画部を録画状態にする。そし
て、現在時刻が終了時刻となれば、録画部を停止状態と
する。このようにして予約録画を行う。このRAM1〜
ROM5が開始時刻設定手段と終了時刻設定手段とを成
す。
は、図6のRAM1上に置かれる。CPU2はROM5
上に置かれた制御プログラムに従い、設定された時刻情
報を現在の時刻と比較し、現在時刻が録画開始時刻とな
れば、I/ Oポート3を介してチューナ部13にて設定
チャンネルを選局し、録画部を録画状態にする。そし
て、現在時刻が終了時刻となれば、録画部を停止状態と
する。このようにして予約録画を行う。このRAM1〜
ROM5が開始時刻設定手段と終了時刻設定手段とを成
す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のVTRのタイマ
ー録画では、野球中継の延長などで目的の番組の放送時
間がずれた場合、延長時間分だけ目的の番組内容を録画
できなくなる。従って、番組を丸ごと録画するために
は、ユーザ自身の手で録画、停止等のボタンを操作して
録画を行うか、あるいは、一度タイマー装置に設定した
時刻等の項目を全て取り消し、再度設定し直すか、また
は、予め時間のずれることを想定して予定より終了時刻
を長めに設定するかしかなく、録画予約の設定変更を必
要とする操作は、ユーザにとってたいへん不便であっ
た。
ー録画では、野球中継の延長などで目的の番組の放送時
間がずれた場合、延長時間分だけ目的の番組内容を録画
できなくなる。従って、番組を丸ごと録画するために
は、ユーザ自身の手で録画、停止等のボタンを操作して
録画を行うか、あるいは、一度タイマー装置に設定した
時刻等の項目を全て取り消し、再度設定し直すか、また
は、予め時間のずれることを想定して予定より終了時刻
を長めに設定するかしかなく、録画予約の設定変更を必
要とする操作は、ユーザにとってたいへん不便であっ
た。
【0006】この発明が解決しようとする課題は、一度
予約設定した後でも手軽な操作で開始時間、終了時間を
遅らせることのできるタイマー装置とするにはどのよう
な手段を講じればよいかという点にある。
予約設定した後でも手軽な操作で開始時間、終了時間を
遅らせることのできるタイマー装置とするにはどのよう
な手段を講じればよいかという点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、上記課題を解決
するために本発明は、
するために本発明は、
【0008】開始時刻を設定する開始時刻設定手段と、
終了時刻を設定する終了時刻設定手段とを有するタイマ
ー装置において、
終了時刻を設定する終了時刻設定手段とを有するタイマ
ー装置において、
【0009】予め設定された所定時間だけ、段階的に前
記開始時刻と前記終了時刻とをずらす遅延時間設定手段
を設けたことを特徴とするタイマー装置を提供するもの
である。
記開始時刻と前記終了時刻とをずらす遅延時間設定手段
を設けたことを特徴とするタイマー装置を提供するもの
である。
【0010】
【実施例】本実施例では、図2に示すようにキーボード
に必要なキー(遅延設定キー)を1つ以上追加し、時刻
のみを再設定する制御プログラムを図6のROM5に追
加する。この遅延設定キーと制御プログラムとが遅延時
間設定手段を成す。
に必要なキー(遅延設定キー)を1つ以上追加し、時刻
のみを再設定する制御プログラムを図6のROM5に追
加する。この遅延設定キーと制御プログラムとが遅延時
間設定手段を成す。
【0011】例として、N個の番組の録画予約の出来る
VTRに組み込まれるタイマー装置を考える。予約設定
の例を図3に示す。この図3に示す通り、この実施例で
は新たに遅延時間という項目を設ける。これは、設定し
た開始時刻、終了時刻に対して、どれだけ時間をずらす
かを設定するための情報である。
VTRに組み込まれるタイマー装置を考える。予約設定
の例を図3に示す。この図3に示す通り、この実施例で
は新たに遅延時間という項目を設ける。これは、設定し
た開始時刻、終了時刻に対して、どれだけ時間をずらす
かを設定するための情報である。
【0012】まず、ユーザは、従来と同様、キーボード
上の設定項目キーにて、曜日、開始時刻、終了時刻、チ
ャンネル、テープ速度の項目を切り換え、+キー、−キ
ーにて各項目を設定する。次に、予約キーを押すことに
より、VTRを予約モードとする。
上の設定項目キーにて、曜日、開始時刻、終了時刻、チ
ャンネル、テープ速度の項目を切り換え、+キー、−キ
ーにて各項目を設定する。次に、予約キーを押すことに
より、VTRを予約モードとする。
【0013】その後、野球中継の延長などで例えばn番
目の予約番組に時刻のずれが生じた場合には、予約モー
ドにて確認表示キーを押して、n番目の予約の設定状況
を表示部6に表示させた状態で遅延設定キーを押す。こ
の遅延設定キーを押すごとに、遅延時間がある一定の時
間(例えば5分)刻みで増加され、同時に開始時刻、終
了時刻がその遅延時間分だけ遅延した時間で自動的に設
定される。
目の予約番組に時刻のずれが生じた場合には、予約モー
ドにて確認表示キーを押して、n番目の予約の設定状況
を表示部6に表示させた状態で遅延設定キーを押す。こ
の遅延設定キーを押すごとに、遅延時間がある一定の時
間(例えば5分)刻みで増加され、同時に開始時刻、終
了時刻がその遅延時間分だけ遅延した時間で自動的に設
定される。
【0014】以下、本実施例で追加された遅延情報を用
いた録画予約の動作について、ソフトウェア的実現手段
をフローチャートを用いて説明する。なお、1からNま
での予約うちのn番目の予約の遅延時間をDELAY(n)と表
すこととする。
いた録画予約の動作について、ソフトウェア的実現手段
をフローチャートを用いて説明する。なお、1からNま
での予約うちのn番目の予約の遅延時間をDELAY(n)と表
すこととする。
【0015】図1にプログラムのメインループを示す。
図1のa部分は、録画開始及び終了を判断する部分であ
る。ステップ1では、予約モードであるかどうかを判断
する。予約モードであれば、ステップ2に進む。そうで
なければステップ8へ進む。
図1のa部分は、録画開始及び終了を判断する部分であ
る。ステップ1では、予約モードであるかどうかを判断
する。予約モードであれば、ステップ2に進む。そうで
なければステップ8へ進む。
【0016】ステップ2では録画中であるかどうかを判
断し、録画中であればステップ5へ、そうでなければス
テップ3へ進む。ステップ3では1からN番の開始時刻
に遅延時間を加えた時刻と、現在の時刻を比較する。n
番の開始時刻が現在時刻と一致したならばステップ4へ
進み、そうでなければステップ8へ進む。ステップ4で
は録画開始の処理を行い、ステップ8へ進む。
断し、録画中であればステップ5へ、そうでなければス
テップ3へ進む。ステップ3では1からN番の開始時刻
に遅延時間を加えた時刻と、現在の時刻を比較する。n
番の開始時刻が現在時刻と一致したならばステップ4へ
進み、そうでなければステップ8へ進む。ステップ4で
は録画開始の処理を行い、ステップ8へ進む。
【0017】一方、ステップ5では1からN番の終了時
刻に遅延時間を加えた時刻と、現在の時刻を比較する。
n番の終了時刻が現在時刻と一致したならばステップ6
へ進み、そうでなければステップ8へ進む。ステップ6
では録画終了の処理を行い、ステップ7にてDELAY(n)を
リセットし、ステップ8へ進む。
刻に遅延時間を加えた時刻と、現在の時刻を比較する。
n番の終了時刻が現在時刻と一致したならばステップ6
へ進み、そうでなければステップ8へ進む。ステップ6
では録画終了の処理を行い、ステップ7にてDELAY(n)を
リセットし、ステップ8へ進む。
【0018】図1のb部分は、各キー入力の判断及び処
理を行う部分である。ステップ8では予約キー入力の判
断を行う。キー入力があればステップ9にて予約キー処
理を行い、ステップ10へ進む。キー入力がなければス
テップ10へ進む。
理を行う部分である。ステップ8では予約キー入力の判
断を行う。キー入力があればステップ9にて予約キー処
理を行い、ステップ10へ進む。キー入力がなければス
テップ10へ進む。
【0019】ステップ10では確認表示キー入力の判断
を行う。キー入力があればステップ11にて確認表示キ
ー処理を行い、ステップ12へ進む。キー入力がなけれ
ばステップ12へ進む。
を行う。キー入力があればステップ11にて確認表示キ
ー処理を行い、ステップ12へ進む。キー入力がなけれ
ばステップ12へ進む。
【0020】ステップ12では遅延設定キー入力の判断
を行う。キー入力があればステップ13にて遅延設定キ
ー処理を行い、ステップ14へ進む。キー入力がなけれ
ばステップ14へ進む。
を行う。キー入力があればステップ13にて遅延設定キ
ー処理を行い、ステップ14へ進む。キー入力がなけれ
ばステップ14へ進む。
【0021】ステップ14では、その他の通常処理が行
われ、その後ステップ1に戻り、メインループが繰り返
される。
われ、その後ステップ1に戻り、メインループが繰り返
される。
【0022】図4(a)は図1のステップ9の予約キー
処理のフローチャートである。ステップ21にて1から
N番の遅延時間は0分にリセットされる。これは、通常
の予約では、遅延時間を0に設定するためである。そし
て、ステップ22にて予約録画モードであるか判断し、
予約モードであれば、ステップ24にて予約録画モード
を解除しメインループへ戻る。そうでなければステップ
23にて予約録画モードに設定してメインループへ復帰
する。
処理のフローチャートである。ステップ21にて1から
N番の遅延時間は0分にリセットされる。これは、通常
の予約では、遅延時間を0に設定するためである。そし
て、ステップ22にて予約録画モードであるか判断し、
予約モードであれば、ステップ24にて予約録画モード
を解除しメインループへ戻る。そうでなければステップ
23にて予約録画モードに設定してメインループへ復帰
する。
【0023】図4(b)は図1のステップ11の確認予
約キー処理のフローチャートである。ステップ31では
1からN番の録画情報のうち、いずれかが表示されてい
るか判断する。表示されていなかった場合、ステップ3
2にて1番の録画情報を表示し、メインループへ戻る。
ステップ31にてn番が表示されていればステップ33
にてnを1増加させる。そしてステップ34ではnがN
より大きいか判断され、Nより大きければ、ステップ3
5にて、表示を通常の表示に戻し、メインループへ戻
る。N以下であればステップ36にてn番の録画情報を
表示し、メインループへ復帰する。
約キー処理のフローチャートである。ステップ31では
1からN番の録画情報のうち、いずれかが表示されてい
るか判断する。表示されていなかった場合、ステップ3
2にて1番の録画情報を表示し、メインループへ戻る。
ステップ31にてn番が表示されていればステップ33
にてnを1増加させる。そしてステップ34ではnがN
より大きいか判断され、Nより大きければ、ステップ3
5にて、表示を通常の表示に戻し、メインループへ戻
る。N以下であればステップ36にてn番の録画情報を
表示し、メインループへ復帰する。
【0024】図5は図1のステップ13の遅延設定キー
処理のフローチャートである。ステップ41にて予約モ
ードであるか判断される。予約モードでなければメイン
ループへ戻る。予約モードであればステップ42で1か
らN番のうちいずれの録画情報が表示されているかが判
断される。いずれも表示されていなければメインループ
へ戻る。n番が表示されていたらステップ43にてDELA
Y(n)をある一定の時間(ここでは10分)刻みで増加さ
せ、ステップ44にて、DELAY(n)が遅延時間の最大値
(ここでは60分)分より大きいかどうかが判断され
る。最大値より小さければメインループへ戻り、大きけ
ればステップ45にてDELAY(n)を0分に戻してメインル
ープに復帰する。
処理のフローチャートである。ステップ41にて予約モ
ードであるか判断される。予約モードでなければメイン
ループへ戻る。予約モードであればステップ42で1か
らN番のうちいずれの録画情報が表示されているかが判
断される。いずれも表示されていなければメインループ
へ戻る。n番が表示されていたらステップ43にてDELA
Y(n)をある一定の時間(ここでは10分)刻みで増加さ
せ、ステップ44にて、DELAY(n)が遅延時間の最大値
(ここでは60分)分より大きいかどうかが判断され
る。最大値より小さければメインループへ戻り、大きけ
ればステップ45にてDELAY(n)を0分に戻してメインル
ープに復帰する。
【0025】このように、本実施例は、遅延設定機能を
設けることにより、一度設定した開始時刻と終了時刻と
を再度設定し直さなくとも、遅延設定キーを押すだけで
開始及び終了時刻に対して容易に遅延時間を設定でき
る。
設けることにより、一度設定した開始時刻と終了時刻と
を再度設定し直さなくとも、遅延設定キーを押すだけで
開始及び終了時刻に対して容易に遅延時間を設定でき
る。
【0026】
【発明の効果】以上の通り、本発明のタイマー装置は、
一度予約設定した開始時刻と終了時刻とを再度設定し直
さなくとも、手軽な操作で開始及び終了時刻に対して容
易に遅延時間を設定できるので、録画目的の番組の放送
時間がずれても簡単に対応できるようになり、使い勝手
が向上する。
一度予約設定した開始時刻と終了時刻とを再度設定し直
さなくとも、手軽な操作で開始及び終了時刻に対して容
易に遅延時間を設定できるので、録画目的の番組の放送
時間がずれても簡単に対応できるようになり、使い勝手
が向上する。
【図1】一実施例のフローチャートである。
【図2】実施例におけるキーボードを示す図である。
【図3】予約設定の例を示す図である。
【図4】実施例説明のためのフローチャートである。
【図5】実施例説明のためのフローチャートである。
【図6】従来例を示す図である。
【図7】従来例におけるキーボードを示す図である。
1 RAM 2 CPU 3 I/Oポート 4 キーボード 5 ROM 6 表示部 11 録画制御部(タイマー装置を含む) 12 録画部 13 チューナ部
Claims (1)
- 【請求項1】開始時刻を設定する開始時刻設定手段と、
終了時刻を設定する終了時刻設定手段とを有するタイマ
ー装置において、 予め設定された所定時間だけ、段階的に前記開始時刻と
前記終了時刻とをずらす遅延時間設定手段を設けたこと
を特徴とするタイマー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4355757A JPH06186361A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | タイマー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4355757A JPH06186361A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | タイマー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06186361A true JPH06186361A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18445603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4355757A Pending JPH06186361A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | タイマー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06186361A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003034426A1 (en) * | 2001-10-12 | 2003-04-24 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Extra margins for record time interval via epg |
| EP2194712A1 (en) * | 2008-12-04 | 2010-06-09 | Humax Co., Ltd. | Reserved recording method and apparatus of broadcast program |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP4355757A patent/JPH06186361A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003034426A1 (en) * | 2001-10-12 | 2003-04-24 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Extra margins for record time interval via epg |
| KR101034519B1 (ko) * | 2001-10-12 | 2011-05-17 | 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | Epg를 통한 기록 시간 간격에 대한 여분의 마진들 |
| EP2194712A1 (en) * | 2008-12-04 | 2010-06-09 | Humax Co., Ltd. | Reserved recording method and apparatus of broadcast program |
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