JPH0618642Y2 - 鋼片搬送ローラテーブル - Google Patents
鋼片搬送ローラテーブルInfo
- Publication number
- JPH0618642Y2 JPH0618642Y2 JP2997289U JP2997289U JPH0618642Y2 JP H0618642 Y2 JPH0618642 Y2 JP H0618642Y2 JP 2997289 U JP2997289 U JP 2997289U JP 2997289 U JP2997289 U JP 2997289U JP H0618642 Y2 JPH0618642 Y2 JP H0618642Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller table
- billet
- roller
- conveying
- extraction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は鋼片搬送ローラテーブル、詳しくは、複列抽出
する側部抽出式連続鋼片加熱炉と複列圧延機との間を連
結する鋼片搬送ローラテーブルに関するものである。
する側部抽出式連続鋼片加熱炉と複列圧延機との間を連
結する鋼片搬送ローラテーブルに関するものである。
(従来の技術と考案が解決しようとする課題) 従来、前記鋼片搬送ローラテーブルは、炉内抽出ローラ
と同期して、鋼片を高速で加熱炉から抽出し、鋼片が圧
延機に噛み込んだのち、圧延機の圧延速度に同期させて
駆動させるようになっている。
と同期して、鋼片を高速で加熱炉から抽出し、鋼片が圧
延機に噛み込んだのち、圧延機の圧延速度に同期させて
駆動させるようになっている。
そして、一般に、圧延機の圧延速度は低速であり、加熱
炉からの抽出速度は高速であるため、2ストランド以上
の鋼片を搬送する場合、各搬送ローラを高速、低速とに
切換えて、各鋼片を圧延機に搬送する必要がある。
炉からの抽出速度は高速であるため、2ストランド以上
の鋼片を搬送する場合、各搬送ローラを高速、低速とに
切換えて、各鋼片を圧延機に搬送する必要がある。
そのため、従来、2ストランド以上である場合には、前
記鋼片搬送ローラテーブルは、1個のV溝付ローラ本体
を有する駆動ローラをそのV溝が搬送方向に千鳥状とな
るように取り付けた複数の搬送ローラ、すなわち、複列
の搬送ローラテーブルで構成している。
記鋼片搬送ローラテーブルは、1個のV溝付ローラ本体
を有する駆動ローラをそのV溝が搬送方向に千鳥状とな
るように取り付けた複数の搬送ローラ、すなわち、複列
の搬送ローラテーブルで構成している。
したがって、従来の鋼片搬送ローラテーブルは、たとえ
ば、3ストランドであれば、1ストランドの3倍の搬送
ローラを必要とし、しかも各ローラテーブル列を構成す
る搬送ローラを各々独立して高速、低速制御するため、
駆動制御系が複雑となり、設備費が高価になるという問
題を有していた。
ば、3ストランドであれば、1ストランドの3倍の搬送
ローラを必要とし、しかも各ローラテーブル列を構成す
る搬送ローラを各々独立して高速、低速制御するため、
駆動制御系が複雑となり、設備費が高価になるという問
題を有していた。
本考案は簡単な構成で、前記問題を解決することのでき
る鋼片搬送ローラテーブルを提供することを目的とす
る。
る鋼片搬送ローラテーブルを提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 本考案は前記目的を達成するために、前記搬送ローラテ
ーブルを前段部と後段部とに分割し、前段部を、1本の
軸に複数のV溝付ローラ本体を有する複数の搬送ローラ
で、後段部を、1本の軸に1個のV溝付ローラ本体を前
段部のV溝付ローラ本体の各V溝列に対応するよう順次
配設した複数の搬送ローラで構成したものである。
ーブルを前段部と後段部とに分割し、前段部を、1本の
軸に複数のV溝付ローラ本体を有する複数の搬送ローラ
で、後段部を、1本の軸に1個のV溝付ローラ本体を前
段部のV溝付ローラ本体の各V溝列に対応するよう順次
配設した複数の搬送ローラで構成したものである。
(実施例) つぎに、本考案の一実施例を図面にしたがって説明す
る。
る。
図において、1は従来公知の側部抽出式連続鋼片加熱炉
で、その炉内抽出側には、各圧延機のパスラインに対応
するようにそれぞれV溝付ローラ本体を位置させた独立
駆動の抽出ローラ3a,3b,3cからなる抽出ローラ
テーブル2が設けてある。なお、4は抽出扉である。
で、その炉内抽出側には、各圧延機のパスラインに対応
するようにそれぞれV溝付ローラ本体を位置させた独立
駆動の抽出ローラ3a,3b,3cからなる抽出ローラ
テーブル2が設けてある。なお、4は抽出扉である。
5はピンチロール6と圧延機本体7とからなる公知の3
列圧延機である。
列圧延機である。
8は前記加熱炉1と圧延機5との間に設けた本考案にか
かる鋼片搬送ローラテーブルである。
かる鋼片搬送ローラテーブルである。
前記搬送ローラテーブル8は、前段部(加熱炉1側)8
Aと後段部(圧延機5側)8Bとに分割され、各段部8
A,8Bの長さは少なくとも前記加熱炉1で処理される
最長鋼片長さである。そして、前段部8Aの搬送ローラ
テーブル9Aは、第1図、第2図に示すように、1本の
軸11に3個のV溝付ローラ本体11a,11b,11
cを備えた複数の搬送ローラ10からなる。
Aと後段部(圧延機5側)8Bとに分割され、各段部8
A,8Bの長さは少なくとも前記加熱炉1で処理される
最長鋼片長さである。そして、前段部8Aの搬送ローラ
テーブル9Aは、第1図、第2図に示すように、1本の
軸11に3個のV溝付ローラ本体11a,11b,11
cを備えた複数の搬送ローラ10からなる。
なお、前記各搬送ローラ10は、1個のモータ12にス
プロケット13a、チェーン13bにより互いに連結さ
れ、同時に高速あるいは低速回転するようになってい
る。
プロケット13a、チェーン13bにより互いに連結さ
れ、同時に高速あるいは低速回転するようになってい
る。
一方、後段部8Bの搬送ローラテーブル9Bは、第1
図、第3図に示すように、1本の軸15に1個のV溝付
ローラ本体15a(15b,15c)を有する複数の搬
送ローラ14からなり、そのV溝付ローラ本体15a
(15b,15c)が3箇所の異なる位置となるように
取り付けたものを順次配設したものであり、前記3箇所
の異なる位置は、前記搬送ローラ10の3個のV溝付ロ
ーラ本体11a,11b,11cに対応するものであ
る。
図、第3図に示すように、1本の軸15に1個のV溝付
ローラ本体15a(15b,15c)を有する複数の搬
送ローラ14からなり、そのV溝付ローラ本体15a
(15b,15c)が3箇所の異なる位置となるように
取り付けたものを順次配設したものであり、前記3箇所
の異なる位置は、前記搬送ローラ10の3個のV溝付ロ
ーラ本体11a,11b,11cに対応するものであ
る。
また、前記後段部8Bの各搬送ローラ14は、それぞれ
別個のモータ16a,16b,16cで同列のローラ毎
に独立して高速あるいは低速(圧延速度)で回転するよ
うになっている。
別個のモータ16a,16b,16cで同列のローラ毎
に独立して高速あるいは低速(圧延速度)で回転するよ
うになっている。
なお、実施例においては、前記各搬送ローラテーブル8
A,8Bは、保熱炉17内に設けてあり、炉下部にはス
ケール排出手段18と、スケール溜19とを設けてあ
る。ただし、この保熱炉17は必ずしも必要としないも
のである。
A,8Bは、保熱炉17内に設けてあり、炉下部にはス
ケール排出手段18と、スケール溜19とを設けてあ
る。ただし、この保熱炉17は必ずしも必要としないも
のである。
その他、図中、R1は前記前段部8Aの加熱炉1側に設
けた鋼片Wの後端検出用位置検出器、R2は後段部8B
の前段部8A側に設けた鋼片Wの後端検出用位置検出
器、R3はピンチロール6の手前に設けた鋼片Wの先端
検出用位置検出器で、いずれもレーザビーム発信器20
aと受信器20bとからなる。
けた鋼片Wの後端検出用位置検出器、R2は後段部8B
の前段部8A側に設けた鋼片Wの後端検出用位置検出
器、R3はピンチロール6の手前に設けた鋼片Wの先端
検出用位置検出器で、いずれもレーザビーム発信器20
aと受信器20bとからなる。
つぎに、操業方法について説明する。
まず、加熱炉1内の抽出待機位置にある鋼片W1は、抽
出指令、たとえば、第1ストランド1STへの抽出指令に
より図示しないエキストラクタにより、第1ストランド
STに位置する炉内抽出ローラ3a,3a、…上に移載さ
れ、移載が完了すると、抽出扉4を“開”とし、前記抽
出ローラ3aおよび前段部8Aの搬送ローラ10を高速
同調駆動させて搬送する。なお、鋼片W1の先端が後段
部8Bに達する前に、第1ストランド1STに位置するV
溝付ローラ本体15aを備えた搬送ローラ14もモータ
16aにより高速同調駆動する。
出指令、たとえば、第1ストランド1STへの抽出指令に
より図示しないエキストラクタにより、第1ストランド
STに位置する炉内抽出ローラ3a,3a、…上に移載さ
れ、移載が完了すると、抽出扉4を“開”とし、前記抽
出ローラ3aおよび前段部8Aの搬送ローラ10を高速
同調駆動させて搬送する。なお、鋼片W1の先端が後段
部8Bに達する前に、第1ストランド1STに位置するV
溝付ローラ本体15aを備えた搬送ローラ14もモータ
16aにより高速同調駆動する。
そして、前記鋼片W1の後端が鋼材位置検出器R1で検出
されると、抽出扉4を“開”とするとともに、炉内抽出
ローラ3aを低速回転とする。
されると、抽出扉4を“開”とするとともに、炉内抽出
ローラ3aを低速回転とする。
前記鋼片W1がさらに搬送ローラ10,14により搬送
されて、鋼片W1の後端が鋼材位置検出器R2により検出
されると、前記搬送ローラ10を低速回転とする一方、
鋼片W1の先端が圧延機4に噛み込み圧延が開始される
と、搬送ローラ14を圧延機4の圧延速度と同調駆動さ
せる。
されて、鋼片W1の後端が鋼材位置検出器R2により検出
されると、前記搬送ローラ10を低速回転とする一方、
鋼片W1の先端が圧延機4に噛み込み圧延が開始される
と、搬送ローラ14を圧延機4の圧延速度と同調駆動さ
せる。
前記のように、抽出ローラ3a、搬送ローラ10を低速
運転に切り換えるのは、熱歪みを防止するためである。
運転に切り換えるのは、熱歪みを防止するためである。
なお、つぎの、加熱炉1内からの鋼片抽出指令は、前記
先の鋼片W1の先端が鋼材位置検出器R3により検出され
たのちに出される。そして、次抽出指令が第2ストラン
ド2STであれば、鋼片W2は炉内抽出ローラ2b上に移
載されて、前述同様搬送されるが、この場合には、搬送
ローラ14は、第2ストランド2STに位置するV溝付ロ
ーラ本体15bを有するものである。
先の鋼片W1の先端が鋼材位置検出器R3により検出され
たのちに出される。そして、次抽出指令が第2ストラン
ド2STであれば、鋼片W2は炉内抽出ローラ2b上に移
載されて、前述同様搬送されるが、この場合には、搬送
ローラ14は、第2ストランド2STに位置するV溝付ロ
ーラ本体15bを有するものである。
(考案の効果) 以上の説明で明らかなように、本考案によれば、加熱炉
と圧延機との間に設けられる鋼片抽出ローラテーブル
を、前段部と後段部とに分け、加熱炉から抽出される鋼
材を高速で搬送する必要のある前段部の搬送ローラテー
ブルを、1本の搬送ローラに、ストランド数のV溝付ロ
ーラ本体を有するもので構成し、これを高速搬送専用と
したものである。
と圧延機との間に設けられる鋼片抽出ローラテーブル
を、前段部と後段部とに分け、加熱炉から抽出される鋼
材を高速で搬送する必要のある前段部の搬送ローラテー
ブルを、1本の搬送ローラに、ストランド数のV溝付ロ
ーラ本体を有するもので構成し、これを高速搬送専用と
したものである。
したがって、従来、前記前段部においても、各ストラン
ド毎の搬送ローラテーブルを必要としていたが、本考案
によれば、単列のローラテーブルで兼用するため、各ス
トランド毎の搬送ローラピッチを同一とすると、3スト
ランドでは搬送ローラを1/3とすることができ、設備費
は大巾に減少する。
ド毎の搬送ローラテーブルを必要としていたが、本考案
によれば、単列のローラテーブルで兼用するため、各ス
トランド毎の搬送ローラピッチを同一とすると、3スト
ランドでは搬送ローラを1/3とすることができ、設備費
は大巾に減少する。
また、前段部と後段部とでローラテーブルの駆動源を別
個としたため、ローラテーブル全体の駆動制御系を簡単
に構成することができる等の効果を奏する。
個としたため、ローラテーブル全体の駆動制御系を簡単
に構成することができる等の効果を奏する。
第1図は本考案の鋼片搬送ローラテーブルの一平面断面
図、第2図は第1図のII-II線断面図で、第3図は第1
図のIII-III線断面図である。 1……加熱炉、5……圧延機、8……鋼片搬送ローラテ
ーブル、8A……前段部、8B……後段部、9A,9B
……搬送ローラテーブル、10……搬送ローラ、11
a,11b,11c……V溝付ローラ本体、14……搬
送ローラ、15a,15b,15c……V溝付ローラ本
体、W,W1,W2……鋼片。
図、第2図は第1図のII-II線断面図で、第3図は第1
図のIII-III線断面図である。 1……加熱炉、5……圧延機、8……鋼片搬送ローラテ
ーブル、8A……前段部、8B……後段部、9A,9B
……搬送ローラテーブル、10……搬送ローラ、11
a,11b,11c……V溝付ローラ本体、14……搬
送ローラ、15a,15b,15c……V溝付ローラ本
体、W,W1,W2……鋼片。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 佐々木 芳広 岩手県釜石市鈴子町23―15 新日本製鐵株 式会社釜石製鐵所内 (72)考案者 永沢 淳一 岩手県釜石市鈴子町23―15 新日本製鐵株 式会社釜石製鐵所内 (72)考案者 帯向 敏春 岩手県釜石市鈴子町23―15 新日本製鐵株 式会社釜石製鐵所内 (72)考案者 上野 隆 岩手県釜石市鈴子町23―15 新日本製鐵株 式会社釜石製鐵所内
Claims (1)
- 【請求項1】複列抽出する側部抽出式連続鋼片加熱炉と
複列圧延機との間を連結する鋼片搬送ローラテーブルに
おいて、前記搬送ローラテーブルを前段部と後段部とに
分割し、前段部を、1本の軸に複数のV溝付ローラ本体
を有する複数の搬送ローラで、後段部を、1本の軸に1
個のV溝付ローラ本体を前段部のV溝付ローラ本体の各
V溝列に対応するよう順次配設した複数の搬送ローラと
したことを特徴とする鋼片搬送ローラテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2997289U JPH0618642Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 鋼片搬送ローラテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2997289U JPH0618642Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 鋼片搬送ローラテーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123304U JPH02123304U (ja) | 1990-10-11 |
| JPH0618642Y2 true JPH0618642Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31254618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2997289U Expired - Lifetime JPH0618642Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 鋼片搬送ローラテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618642Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP2997289U patent/JPH0618642Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02123304U (ja) | 1990-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1083304C (zh) | 线棒材轧制生产线和方法 | |
| GB2129723A (en) | Manufacture of metal strip | |
| CN1118341C (zh) | 采用连续铸锭的板坯轧制热宽带钢的方法和设备 | |
| EP0767126A3 (en) | Deviator device for transporting products, in particular graphic or editorial products | |
| US5020208A (en) | Process for heating a semifinished product produced by continuous casting or deformation | |
| CN103442817B (zh) | 用于产生热轧带的设备和方法 | |
| US6122950A (en) | Hot rolling train for rolling thin strips | |
| US4491006A (en) | Method and apparatus for coiling strip between the roughing train and the finishing train | |
| JP3264472B2 (ja) | スラブ群搬送順決定方法 | |
| JP2000051910A (ja) | 連続化熱間圧延設備 | |
| IT1235119B (it) | Gabbia di laminazione con rulli a sbalzo multipli per laminazione veloce. | |
| JP4980742B2 (ja) | 棒材用搬送装置 | |
| SU806167A1 (ru) | Прокатный стан | |
| JPS55119647A (en) | Conveyance controller | |
| JPH076967Y2 (ja) | 角型ビレット材用搬送ローラテーブル | |
| JPS633696Y2 (ja) | ||
| JPH07179217A (ja) | 鋼板搬送制御方法 | |
| JPS636197Y2 (ja) | ||
| SU820933A1 (ru) | Стан дл прокатки толстых листови плиТ | |
| JPH0612457U (ja) | 水焼入装置への材料送り込み装置及びこの装置を備えた水焼入装置 | |
| EP0173218A3 (en) | Extraction roller table of a bloom heating installation | |
| JPH051089B2 (ja) | ||
| JPH0910841A (ja) | 矯正機への条鋼の誘導装置 | |
| JPS5835571B2 (ja) | ウオ−キング加熱炉における抽出装置 | |
| MXPA98009789A (en) | Apparatus and method for processing ingots in a sheet |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |