JPH0910841A - 矯正機への条鋼の誘導装置 - Google Patents
矯正機への条鋼の誘導装置Info
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- JPH0910841A JPH0910841A JP18352995A JP18352995A JPH0910841A JP H0910841 A JPH0910841 A JP H0910841A JP 18352995 A JP18352995 A JP 18352995A JP 18352995 A JP18352995 A JP 18352995A JP H0910841 A JPH0910841 A JP H0910841A
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Abstract
正機に誘導し、噛み込ませることができる。 【構成】 搬送ライン8上の複数本の条鋼をその長手方
向に沿って同時に多条用矯正機4に誘導するための、矯
正機4への条鋼誘導装置において、搬送ライン8に沿っ
て走行可能な台車10と、台車10に搭載された、条鋼
に対して昇降自在なガイド手段11とからなる。ガイド
手段11は、搬送ライン8上の複数本の条鋼の幅方向の
間隔を、矯正機4のロールカリバーのピッチと一致させ
るため、条鋼の形状に対応するカリバーを有し、且つ、
矯正機4のロールカリバーと同一ピッチのカリバー付き
ガイドロール12である。
Description
導装置、特に、複数本の条鋼の各々の先端を確実に多条
用矯正機に誘導し、噛み込ませることができる、矯正機
への条鋼の誘導装置に関するものである。
さに切断されたアングル鋼等の条鋼1は、冷却床2に順
次送られ、ここで冷却されるが、条鋼1には、冷却床2
における不均一冷却によって熱応力歪が生じる。そこ
で、条鋼1は、冷却床2と矯正機4とを結ぶ搬送ライン
に沿って設置された前面ローラーテーブル3によって、
冷却床2から矯正機4に送られ、矯正機4において曲が
り等の歪が取り除かれていた。
せられた直後、即ち、図中A位置においては、各条鋼1
は、その幅方向に互いにセパレートされているが、前面
ローラーテーブル2による搬送過程において、各条鋼1
は、相互に寄り合い、矯正機4の入側に近い、図中B位
置においては、相互にセパレートされた状態ではなくな
り、この結果、条鋼1の先端が矯正機4のカリバーロー
ルに確実に噛み込まれず、噛込み不良によるライン停止
事故が発生することがあった。
るための条鋼誘導装置として、図4に示すように、前面
ローラーテーブル2上の各条鋼1の搬送通路を仕切る案
内板5からなるものが知られている。この案内板式誘導
装置を矯正機4の入側に設置することによって、各条鋼
1は、案内板5によって仕切られた搬送通路を通るの
で、各条鋼1の先端は、矯正機4に誘導される。以下、
この誘導装置を従来技術1という。
に、矯正機4のカリバーロールのカリバーピッチと等し
いピッチで溝が形成された昇降自在の溝付きローラ6か
らなるものが知られている。この溝付きローラ6を矯正
機4の入側に設置し、これを条鋼1上に下降させれば、
各条鋼1の幅方向の位置が拘束される。これによって、
各条鋼1は、互いにセパレートされるので、各条鋼1の
先端は、矯正機4に誘導される。以下、この誘導装置を
従来技術2という。
すように、従来技術2と同様な溝付きローラ7を昇降自
在および限定された範囲内で移動自在に構成したものが
知られている。この溝付きローラ7を矯正機4の入側に
設置し、これを条鋼1上に下降させた後、矯正機4方向
に移動させれば、各条鋼1の幅方向の位置が拘束され
る。これによって、各条鋼1は、互いにセパレートされ
るので、各条鋼1の先端は、矯正機4に誘導される。以
下、この誘導装置を従来技術3という。従来技術3は、
溝付きローラ7が矯正機4方向にも限定された範囲内で
移動可能であり、この動作によって条鋼1がしごかれる
分、従来技術2に比べて、条鋼1の誘導性に優れてい
る。
術1は、次のような問題点を有している。即ち、冷却床
2から矯正機4に条鋼1を搬送するための前面ローラー
テーブル2の長さが長くなると、案内板5に搬送される
前に条鋼1が互いに寄り合って、一つの仕切りに2本の
条鋼1が入り込むことがある。また、従来技術2および
3は、溝付きローラ6、7を条鋼1上に下降させた場合
に、一つの溝の中に2本の条鋼1が入り込むことがあ
る。従来技術3は、溝付きローラ7が矯正機4方向に移
動可能であるが、溝付きローラ7の移動範囲が限定され
ているので、溝付きローラ7の入側における条鋼1の寄
り合いは防げない。更に、何れの従来技術においても条
鋼1の種類毎に誘導装置を交換する必要がある。
から矯正機に条鋼を搬送するための前面ローラーテーブ
ルの長さが長くなっても、複数本の条鋼の各々の先端を
確実に多条用矯正機に誘導し、噛み込ませることがで
き、しかも、異なる種類の条鋼に容易に対応することが
できる、矯正機への条鋼の誘導装置を提供することにあ
る。
この発明の特徴は、搬送ライン上の複数本の条鋼をその
長手方向に沿って同時に多条用矯正機に誘導するため
の、矯正機への条鋼誘導装置において、前記搬送ライン
に沿って走行可能な台車と、前記台車に搭載された、前
記条鋼に対して昇降自在なガイド手段とからなり、前記
ガイド手段は、前記搬送ライン上の前記複数本の条鋼の
幅方向の間隔を、前記矯正機のロールカリバーのピッチ
と一致させるため、前記条鋼の形状に対応するカリバー
を有し、且つ、前記矯正機のロールカリバーと同一ピッ
チのカリバー付きガイドロールであることにある。
は、前記ガイド手段は、互いに平行に且つ同一円周上に
配された複数本のガイドロールからなり、前記複数本の
ガイドロールの各々は、互いに異なる形状および互いに
異なるピッチのカリバーを有し、前記複数本のガイドロ
ールのうちの1本は、前記条鋼に対応する形状および前
記矯正機のロールカリバーのピッチと同一のピッチのカ
リバーを有しており、前記複数本のガイドロールの各々
は、矯正される各種条鋼に応じて選択可能であることに
ある。
は、前記台車は、前記搬送ライン上の前記条鋼の搬送速
度に対して速度差をもたせて走行することにある。
ンに沿って移動する台車に、搬送ライン上の複数本の条
鋼の幅方向の間隔を、矯正機のロールカリバーのピッチ
と一致するように修正するためのガイド手段を取り付け
ることによって、例え、冷却床から矯正機に条鋼を搬送
するための前面ローラーテーブルの長さが長くなって
も、複数本の条鋼の各々の先端を確実に多条用矯正機に
誘導し、噛み込ませることができる。
するカリバーを有し、カリバーのピッチを矯正機のロー
ルカリバーのピッチと同一にした複数本のガイドロール
によって構成し、このガイドロールを矯正される各種条
鋼に応じて選択可能にすることによって、異なる種類の
条鋼に容易に対応することができる。
置の一実施例を、図面を参照しながら説明する。
導装置の一実施例を示す部分側面図、図2は、この発明
の、矯正機への条鋼の誘導装置の一実施例を示す部分斜
視図である。
と矯正機4との間を結ぶ搬送ライン上に設置された前面
ローラーテーブルである。9は、前面ローラーテーブル
8に沿って敷設されたレールである。10は、レール9
に沿って走行可能な台車である。11は、台車10に搭
載されたガイド手段であり、前面ローラテーブル8上の
各条鋼1の幅方向の間隔を、矯正機4のロールカリバー
のピッチと一致するように修正する機能を有している。
12と、ガイドロール12を条鋼1に対して昇降させる
ための昇降手段としてのシリンダー13とから構成され
ている。各ガイドロール12は、互いに異なる形状およ
び互いに異なるピッチのカリバーを有しており、その内
の一本は、条鋼1に対応する形状および矯正機4のロー
ルカリバーのピッチと同一のピッチのカリバーを有して
いる。各ガイドロール12は、ターレットローラ式ある
いはレボルバー式、即ち、互いに平行に且つ同一円周上
に配され、中心軸14を中心として回転し、所望のガイ
ドロール12を条鋼1の種類に応じて選択することがで
きるように構成されている。ガイドロール12の選択
は、手動あるいは機械的に行ってもよく、選択後は、定
位置において固定されるようになっている。
導装置によれば、次のようにして条鋼が矯正機に確実に
誘導される。即ち、条鋼1が冷却床から前面ローラーテ
ーブル8上に移された直後で、各条鋼1が互いにセパレ
ートされている状態にあるときに、シリンダー13を作
動させて、条鋼1の種類に応じて予め選択した、条鋼1
および矯正機4に対応したガイドロール12を条鋼1上
に下降させる。これによって、各条鋼1の先端幅方向の
位置が拘束される。この場合、ガイドロール12によっ
て必ずしも条鋼1の先端幅方向位置を拘束する必要はな
い。
4側に走行させる。この際、台車10を条鋼1の移動速
度と同期させて走行させてもよいが、台車10の走行速
度を条鋼1の移動速度より若干遅くするか、あるいは、
反対に若干速くすれば、ガイドロール12による条鋼1
のしごき効果が生じるので、条鋼1がより一層効果的に
セパレートされる。しかも、セパレートされた状態でガ
イドロール12が矯正機4側に移動するので、搬送途中
で各条鋼1が互いに寄り合うことはない。このようにし
て、条鋼1の先端が矯正機4に接近したら、台車10を
減速、停止させて、条鋼1の先端を矯正機4のカリバー
ロールに噛み込ませる。
ば、次のような有用な効果がもたらされる。 冷却床から矯正機まで条鋼を搬送する搬送ラインに
沿って移動する台車に、搬送ライン上の複数本の条鋼の
幅方向の間隔を、矯正機のロールカリバーのピッチと一
致するように修正するためのガイド手段を取り付けるこ
とによって、例え、冷却床から矯正機に条鋼を搬送する
ための前面ローラーテーブルの長さが長くなっても、複
数本の条鋼の各々の先端を確実に多条用矯正機に誘導
し、噛み込ませることができる。
カリバーを有し、カリバーのピッチを矯正機のロールカ
リバーのピッチと同一にした複数本のガイドロールによ
って構成し、このガイドロールを矯正される各種条鋼に
応じて選択可能にすることによって、異なる種類の条鋼
に容易に対応することができる。
をつけることによって、条鋼をしごくことができるの
で、条鋼を矯正機に確実に誘導することができる。
施例を示す部分側面図である。
施例を示す部分斜視図である。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 搬送ライン上の複数本の条鋼をその長手
方向に沿って同時に多条用矯正機に誘導するための、矯
正機への条鋼誘導装置において、 前記搬送ラインに沿って走行可能な台車と、前記台車に
搭載された、前記条鋼に対して昇降自在なガイド手段と
からなり、前記ガイド手段は、前記搬送ライン上の前記
複数本の条鋼の幅方向の間隔を、前記矯正機のロールカ
リバーのピッチと一致させるため、前記条鋼の形状に対
応するカリバーを有し、且つ、前記矯正機のロールカリ
バーと同一ピッチのカリバー付きガイドロールであるこ
とを特徴とする、矯正機への条鋼の誘導装置。 - 【請求項2】 前記ガイド手段は、互いに平行に且つ同
一円周上に配された複数本のガイドロールからなり、前
記複数本のガイドロールの各々は、互いに異なる形状お
よび互いに異なるピッチのカリバーを有し、前記複数本
のガイドロールのうちの1本は、前記条鋼に対応する形
状および前記矯正機のロールカリバーのピッチと同一の
ピッチのカリバーを有しており、前記複数本のガイドロ
ールの各々は、矯正される各種条鋼に応じて選択可能で
あることを特徴とする、請求項1記載の誘導装置。 - 【請求項3】 前記台車は、前記搬送ライン上の前記条
鋼の搬送速度に対して速度差をもたせて走行することを
特徴とする、請求項1または2記載の誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18352995A JP3598149B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 矯正機への条鋼の誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18352995A JP3598149B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 矯正機への条鋼の誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0910841A true JPH0910841A (ja) | 1997-01-14 |
| JP3598149B2 JP3598149B2 (ja) | 2004-12-08 |
Family
ID=16137436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18352995A Expired - Lifetime JP3598149B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 矯正機への条鋼の誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3598149B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112441399A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-03-05 | 中冶华天工程技术有限公司 | 成排型钢梳理装置 |
| EP4209435A3 (en) * | 2022-01-05 | 2023-10-04 | Commercial Metals Company | Apparatus and method for galvanizing objects |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP18352995A patent/JP3598149B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112441399A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-03-05 | 中冶华天工程技术有限公司 | 成排型钢梳理装置 |
| EP4209435A3 (en) * | 2022-01-05 | 2023-10-04 | Commercial Metals Company | Apparatus and method for galvanizing objects |
| US11946145B2 (en) | 2022-01-05 | 2024-04-02 | Commercial Metals Company | Gate system, canopy mount, and roller for a kettle or trough used for galvanizing objects |
| US12312692B2 (en) | 2022-01-05 | 2025-05-27 | Commercial Metals Company | Method for galvanizing objects using a trough |
| US12480193B2 (en) | 2022-01-05 | 2025-11-25 | Commercial Metals Company | Method of manufacturing a trough used in galvanization of workpieces |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3598149B2 (ja) | 2004-12-08 |
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