JPH06186438A - プラスチック光ファイバ用口金 - Google Patents
プラスチック光ファイバ用口金Info
- Publication number
- JPH06186438A JPH06186438A JP4339111A JP33911192A JPH06186438A JP H06186438 A JPH06186438 A JP H06186438A JP 4339111 A JP4339111 A JP 4339111A JP 33911192 A JP33911192 A JP 33911192A JP H06186438 A JPH06186438 A JP H06186438A
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- JP
- Japan
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- fiber
- optical fiber
- base
- plastic optical
- light source
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- Pending
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 プラスチック光ファイバ用口金は、束状プラ
スチック光ファイバ1を一方の開口部から挿入し他方の
端部側の開口部でダミーファイバ2により集束・固着す
る筒状ファイバ集束用口金3と、筒状ファイバ集束用口
金3を挿し込む透孔を備え、挿し込まれたファイバ集束
用口金を固定する光源装置接続用口金4と、束状プラス
チック光ファイバ1を光源装置接続用口金4に固定する
固定具5とを備え、筒状ファイバ集束用口金と光源装置
接続用口金との光ファイバ挿入用口には、その内部にテ
ーパー6が形成され、筒状ファイバ集束用口金と光源装
置接続用口金との外周に、放熱用溝7a及び7bが形成
されている。 【効果】 現場での加工・作業が可能であり、接着剤を
使用する必要がなく、耐熱性に優れたプラスチック光フ
ァイバ用口金とすることができる
スチック光ファイバ1を一方の開口部から挿入し他方の
端部側の開口部でダミーファイバ2により集束・固着す
る筒状ファイバ集束用口金3と、筒状ファイバ集束用口
金3を挿し込む透孔を備え、挿し込まれたファイバ集束
用口金を固定する光源装置接続用口金4と、束状プラス
チック光ファイバ1を光源装置接続用口金4に固定する
固定具5とを備え、筒状ファイバ集束用口金と光源装置
接続用口金との光ファイバ挿入用口には、その内部にテ
ーパー6が形成され、筒状ファイバ集束用口金と光源装
置接続用口金との外周に、放熱用溝7a及び7bが形成
されている。 【効果】 現場での加工・作業が可能であり、接着剤を
使用する必要がなく、耐熱性に優れたプラスチック光フ
ァイバ用口金とすることができる
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数本の集束したプ
ラスチック光ファイバを光源装置に接続するために使用
するプラスチック光ファイバ用口金に関する。
ラスチック光ファイバを光源装置に接続するために使用
するプラスチック光ファイバ用口金に関する。
【0002】
【従来の技術】複数本の束状プラスチック光ファイバ
を、例えば光源装置などに接続する場合、樹脂、金属な
どの口金に接着剤と共に挿通し、接着剤硬化後に先端を
切り揃え端部表面に研磨仕上げなどの端面処理を行って
いる。接着剤を使用する従来のプラスチック光ファイバ
用口金は、複数本の束状プラスチック光ファイバを挿し
込む透孔を備えるものである。
を、例えば光源装置などに接続する場合、樹脂、金属な
どの口金に接着剤と共に挿通し、接着剤硬化後に先端を
切り揃え端部表面に研磨仕上げなどの端面処理を行って
いる。接着剤を使用する従来のプラスチック光ファイバ
用口金は、複数本の束状プラスチック光ファイバを挿し
込む透孔を備えるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プラスチック光ファイバ用口金では、これを用いた加工
において精度を要し、各種の治具を必要とすることか
ら、工場加工が前提であり、条件の悪い現場での加工・
作業には困難が伴う。更に、接着剤を使用するとき、接
着剤硬化に十分な時間が要するので、現場での加工・施
工が困難であり、しかも、接着剤硬化部分での熱吸収が
大きいので、光ファイバの溶融・軟化、変質、焼損など
の不都合が生じる恐れがあり、耐熱性に劣っている。
プラスチック光ファイバ用口金では、これを用いた加工
において精度を要し、各種の治具を必要とすることか
ら、工場加工が前提であり、条件の悪い現場での加工・
作業には困難が伴う。更に、接着剤を使用するとき、接
着剤硬化に十分な時間が要するので、現場での加工・施
工が困難であり、しかも、接着剤硬化部分での熱吸収が
大きいので、光ファイバの溶融・軟化、変質、焼損など
の不都合が生じる恐れがあり、耐熱性に劣っている。
【0004】この発明は、上述の背景に基づきなされた
ものであり、その目的とするところは、現場での加工・
作業が可能であり、接着剤を使用する必要がない耐熱性
に優れたプラスチック光ファイバ用口金を提供すること
である。
ものであり、その目的とするところは、現場での加工・
作業が可能であり、接着剤を使用する必要がない耐熱性
に優れたプラスチック光ファイバ用口金を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は、この発明に
より解決される。すなわち、この発明のプラスチック光
ファイバ用口金は、複数本の集束したプラスチック光フ
ァイバを光源装置に接続するために使用するプラスチッ
ク光ファイバ用口金であって、束状プラスチック光ファ
イバを一方の開口部から挿入し他方の端部側の開口部で
ダミーファイバにより集束・固着する筒状ファイバ集束
用口金と、筒状ファイバ集束用口金を挿し込む透孔を備
え、挿し込まれたファイバ集束用口金を固定する光源装
置接続用口金と、複数本の束状プラスチック光ファイバ
を光源装置接続用口金に固定する固定具と、を備え、筒
状ファイバ集束用口金と光源装置接続用口金との光ファ
イバ挿入用口には、その内部にテーパーが形成され、筒
状ファイバ集束用口金と光源装置接続用口金との外周
に、放熱用溝が形成されていることを特徴とするもので
ある。
より解決される。すなわち、この発明のプラスチック光
ファイバ用口金は、複数本の集束したプラスチック光フ
ァイバを光源装置に接続するために使用するプラスチッ
ク光ファイバ用口金であって、束状プラスチック光ファ
イバを一方の開口部から挿入し他方の端部側の開口部で
ダミーファイバにより集束・固着する筒状ファイバ集束
用口金と、筒状ファイバ集束用口金を挿し込む透孔を備
え、挿し込まれたファイバ集束用口金を固定する光源装
置接続用口金と、複数本の束状プラスチック光ファイバ
を光源装置接続用口金に固定する固定具と、を備え、筒
状ファイバ集束用口金と光源装置接続用口金との光ファ
イバ挿入用口には、その内部にテーパーが形成され、筒
状ファイバ集束用口金と光源装置接続用口金との外周
に、放熱用溝が形成されていることを特徴とするもので
ある。
【0006】この発明で用いられる光ファイバは、クラ
ッド(鞘)とコア(芯)とを有するプラスチック系のも
のであり、その構造としては、屈折率が段階的に変化す
るステップインデックス型マルチモード光ファイバ、屈
折率が段階的に変化し単一モードからなるステップイン
デック型シングルモード光ファイバ、異なるモードを伝
搬するグレーデッドインデックス型マルチモード光ファ
イバがある。コア(芯)材を構成する素材としては、ポ
リメチルメタクリレート樹脂(PMMA、本明細書にお
いてメタクリル酸メチルの単独重合体及び共重合体を含
む)、重水素化PMMA、ポリスチレン系重合体、ポリ
−4−メチルペンテン−1、シリコン系重合体などを用
いることができる。
ッド(鞘)とコア(芯)とを有するプラスチック系のも
のであり、その構造としては、屈折率が段階的に変化す
るステップインデックス型マルチモード光ファイバ、屈
折率が段階的に変化し単一モードからなるステップイン
デック型シングルモード光ファイバ、異なるモードを伝
搬するグレーデッドインデックス型マルチモード光ファ
イバがある。コア(芯)材を構成する素材としては、ポ
リメチルメタクリレート樹脂(PMMA、本明細書にお
いてメタクリル酸メチルの単独重合体及び共重合体を含
む)、重水素化PMMA、ポリスチレン系重合体、ポリ
−4−メチルペンテン−1、シリコン系重合体などを用
いることができる。
【0007】クラッド(鞘)材としては、コア材より屈
折率が小さいものであり、例えば、フッ素系重合体、例
えば、フッ化ビニリデン系重合体(本明細書において、
共重合体を含み、例えば、フッ化ビニリデン−テトラフ
ルオロエチレン共重合体(例えば、フッ化ビニリデンを
50重量%以上、好ましくは70重量%以上90重量%
以下含有する共重合体)、フッ化ビニリデン−六フッ化
プロピレン共重合体、フッ化ビニリデン−ヘキサフルオ
ロアセトン共重合体、フッ化ビニリデン−トリフルオロ
エチレン共重合体、フッ化ビニリデンの3元以上の共重
合体などを含む)、パーフルオロアルキルメタクリレー
ト系重合体、メタクリル酸エステル系重合体などがあ
る。
折率が小さいものであり、例えば、フッ素系重合体、例
えば、フッ化ビニリデン系重合体(本明細書において、
共重合体を含み、例えば、フッ化ビニリデン−テトラフ
ルオロエチレン共重合体(例えば、フッ化ビニリデンを
50重量%以上、好ましくは70重量%以上90重量%
以下含有する共重合体)、フッ化ビニリデン−六フッ化
プロピレン共重合体、フッ化ビニリデン−ヘキサフルオ
ロアセトン共重合体、フッ化ビニリデン−トリフルオロ
エチレン共重合体、フッ化ビニリデンの3元以上の共重
合体などを含む)、パーフルオロアルキルメタクリレー
ト系重合体、メタクリル酸エステル系重合体などがあ
る。
【0008】この発明において使用される光ファイバ
は、束状にして用いられ、ここで「束状」とは、複数の
光ファイバを単に集合化した状態、ロープ状・紐状に撚
った状態、シート状に引き揃えたものを丸めた状態、更
に前記のファイバ集合体を更に集めて束ねた状態及びこ
れらを撚り合わせた状態を指す。この発明において使用
することができる光ファイバの本数は、任意であり、目
的にに応じて適宜選択変更することができる。
は、束状にして用いられ、ここで「束状」とは、複数の
光ファイバを単に集合化した状態、ロープ状・紐状に撚
った状態、シート状に引き揃えたものを丸めた状態、更
に前記のファイバ集合体を更に集めて束ねた状態及びこ
れらを撚り合わせた状態を指す。この発明において使用
することができる光ファイバの本数は、任意であり、目
的にに応じて適宜選択変更することができる。
【0009】
【作用】上記構成を有するこの発明のプラスチック光フ
ァイバ用口金は、以下のように作用・動作する。束状プ
ラスチック光ファイバ(バンドル)を準備し、これを光
源装置接続用口金の透孔に挿し込み、更に、筒状ファイ
バ集束用口金の一方の開口部から挿入して他方の端部側
の開口部から少し余分に光ファイバ端部を出す。この
際、筒状ファイバ集束用口金と光源装置接続用口金との
光ファイバ挿入用口に形成されたテーパーにより、容易
にファイバの挿通される。
ァイバ用口金は、以下のように作用・動作する。束状プ
ラスチック光ファイバ(バンドル)を準備し、これを光
源装置接続用口金の透孔に挿し込み、更に、筒状ファイ
バ集束用口金の一方の開口部から挿入して他方の端部側
の開口部から少し余分に光ファイバ端部を出す。この
際、筒状ファイバ集束用口金と光源装置接続用口金との
光ファイバ挿入用口に形成されたテーパーにより、容易
にファイバの挿通される。
【0010】余分に突出した光ファイバ端部にダミーフ
ァイバーを差し込み、余分に出た光ファイバ端部を口金
内部に引き戻して、束状プラスチック光ファイバ(バン
ドル)全体をファイバ集束用口金に集束・固着する。フ
ァイバ集束用口金を光源装置接続用口金の透孔に挿し込
んで固定し、両口金を一体化する。更に、束状プラスチ
ック光ファイバを光源装置接続用口金に固定具により固
定する。上述のようにプラスチック光ファイバ用口金が
組み立てられる。この様にプラスチック光ファイバ用口
金に集束された光ファイバは、光源装置に接続され、有
効に光源からの光を光ファイバ内に入射させる。この
際、光ファイバは熱を帯びるが、筒状ファイバ集束用口
金と光源装置接続用口金との外周に形成された放熱用溝
により冷却される。
ァイバーを差し込み、余分に出た光ファイバ端部を口金
内部に引き戻して、束状プラスチック光ファイバ(バン
ドル)全体をファイバ集束用口金に集束・固着する。フ
ァイバ集束用口金を光源装置接続用口金の透孔に挿し込
んで固定し、両口金を一体化する。更に、束状プラスチ
ック光ファイバを光源装置接続用口金に固定具により固
定する。上述のようにプラスチック光ファイバ用口金が
組み立てられる。この様にプラスチック光ファイバ用口
金に集束された光ファイバは、光源装置に接続され、有
効に光源からの光を光ファイバ内に入射させる。この
際、光ファイバは熱を帯びるが、筒状ファイバ集束用口
金と光源装置接続用口金との外周に形成された放熱用溝
により冷却される。
【0011】
【実施例】この発明によるプラスチック光ファイバ用口
金を、実施例により具体的に説明する。この発明による
プラスチック光ファイバ用口金の一実施例の組立分解図
を図1に示す。この実施例のプラスチック光ファイバ用
口金は、束状プラスチック光ファイバ1を一方の開口部
から挿入し他方の端部側の開口部でダミーファイバ2に
より集束・固着する筒状ファイバ集束用口金3と、筒状
ファイバ集束用口金3を挿し込む透孔を備え、挿し込ま
れたファイバ集束用口金を固定する光源装置接続用口金
4と、束状プラスチック光ファイバ1を光源装置接続用
口金4に固定する固定具5とを備え、筒状ファイバ集束
用口金と光源装置接続用口金との光ファイバ挿入用口に
は、その内部にテーパー6が形成され、筒状ファイバ集
束用口金と光源装置接続用口金との外周に、放熱用溝7
a及び7bが形成されている。
金を、実施例により具体的に説明する。この発明による
プラスチック光ファイバ用口金の一実施例の組立分解図
を図1に示す。この実施例のプラスチック光ファイバ用
口金は、束状プラスチック光ファイバ1を一方の開口部
から挿入し他方の端部側の開口部でダミーファイバ2に
より集束・固着する筒状ファイバ集束用口金3と、筒状
ファイバ集束用口金3を挿し込む透孔を備え、挿し込ま
れたファイバ集束用口金を固定する光源装置接続用口金
4と、束状プラスチック光ファイバ1を光源装置接続用
口金4に固定する固定具5とを備え、筒状ファイバ集束
用口金と光源装置接続用口金との光ファイバ挿入用口に
は、その内部にテーパー6が形成され、筒状ファイバ集
束用口金と光源装置接続用口金との外周に、放熱用溝7
a及び7bが形成されている。
【0012】この実施例で用いられる光ファイバは、コ
ア材のポリメチルメタクリレート樹脂とクラッド材のフ
ッ化ビニリデン−テトラフルオロエチレン共重合体とか
らなるプラスチック光ファイバ(三菱レイヨン製 商品
名エスカCK−30)である。
ア材のポリメチルメタクリレート樹脂とクラッド材のフ
ッ化ビニリデン−テトラフルオロエチレン共重合体とか
らなるプラスチック光ファイバ(三菱レイヨン製 商品
名エスカCK−30)である。
【0013】上記実施例のプラスチック光ファイバ用口
金の使用方法を説明する。束状プラスチック光ファイバ
(バンドル)1を準備し、これを光源装置接続用口金4
の透孔に挿し込み、更に、筒状ファイバ集束用口金3の
一方の開口部から挿入して他方の端部側の開口部から少
し余分に光ファイバ端部を出す。この際、筒状ファイバ
集束用口金3と光源装置接続用口金4との光ファイバ挿
入用口に形成されたテーパーにより、容易にファイバの
挿通される。余分に突出した光ファイバ端部にダミーフ
ァイバー2を差し込み、余分に出た光ファイバ端部を口
金内部に引き戻して、束状プラスチック光ファイバ(バ
ンドル)全体をファイバ集束用口金に集束・固着する。
金の使用方法を説明する。束状プラスチック光ファイバ
(バンドル)1を準備し、これを光源装置接続用口金4
の透孔に挿し込み、更に、筒状ファイバ集束用口金3の
一方の開口部から挿入して他方の端部側の開口部から少
し余分に光ファイバ端部を出す。この際、筒状ファイバ
集束用口金3と光源装置接続用口金4との光ファイバ挿
入用口に形成されたテーパーにより、容易にファイバの
挿通される。余分に突出した光ファイバ端部にダミーフ
ァイバー2を差し込み、余分に出た光ファイバ端部を口
金内部に引き戻して、束状プラスチック光ファイバ(バ
ンドル)全体をファイバ集束用口金に集束・固着する。
【0014】ファイバ集束用口金を光源装置接続用口金
の透孔に挿し込んで押しビスにより固定し、両口金を一
体化する。更に、束状プラスチック光ファイバを光源装
置接続用口金に固定具5(止め金クランプ)により固定
する。この様にプラスチック光ファイバ用口金に集束さ
れた光ファイバは、光源装置に接続され、有効に光源か
らの光を光ファイバ内に入射させる。この際、光ファイ
バは熱を帯びるが、筒状ファイバ集束用口金と光源装置
接続用口金との外周に形成された放熱用溝7aや7bに
より冷却される。
の透孔に挿し込んで押しビスにより固定し、両口金を一
体化する。更に、束状プラスチック光ファイバを光源装
置接続用口金に固定具5(止め金クランプ)により固定
する。この様にプラスチック光ファイバ用口金に集束さ
れた光ファイバは、光源装置に接続され、有効に光源か
らの光を光ファイバ内に入射させる。この際、光ファイ
バは熱を帯びるが、筒状ファイバ集束用口金と光源装置
接続用口金との外周に形成された放熱用溝7aや7bに
より冷却される。
【0015】この発明は、上記実施例に限定されず、こ
の発明で開示された技術思想に包含される種々の変形例
もこの発明の範囲内である。例えば、束状プラスチック
光ファイバ(バンドル)を塩ビチューブなどの被覆材で
被覆してもよい。
の発明で開示された技術思想に包含される種々の変形例
もこの発明の範囲内である。例えば、束状プラスチック
光ファイバ(バンドル)を塩ビチューブなどの被覆材で
被覆してもよい。
【0016】
【発明の効果】上記実施例で具体的に実証されるよう
に、この発明により以下の効果を奏する。すなわち、現
場での加工・作業が可能であり、接着剤を使用する必要
がなく、耐熱性に優れたプラスチック光ファイバ用口金
とすることができる。
に、この発明により以下の効果を奏する。すなわち、現
場での加工・作業が可能であり、接着剤を使用する必要
がなく、耐熱性に優れたプラスチック光ファイバ用口金
とすることができる。
【図1】図1は、この発明によるプラスチック光ファイ
バ用口金の一実施例の組立分解図である。
バ用口金の一実施例の組立分解図である。
1 束状光ファイバ 2 ダミーファイバ 3 ファイバ集束用口金3 4 光源装置接続用口金4 5 固定具 6 テーパー 7 溝
Claims (1)
- 【請求項1】 複数本の集束したプラスチック光ファイ
バを光源装置に接続するために使用するプラスチック光
ファイバ用口金であって、 束状プラスチック光ファイバを一方の開口部から挿入し
他方の端部側の開口部でダミーファイバにより集束・固
着する筒状ファイバ集束用口金と、 該筒状ファイバ集束用口金を挿し込む透孔を備え、挿し
込まれたファイバ集束用口金を固定する光源装置接続用
口金と、 複数本の束状プラスチック光ファイバを該光源装置接続
用口金に固定する固定具と、を備え、 筒状ファイバ集束用口金と光源装置接続用口金との光フ
ァイバ挿入用口には、その内部にテーパーが形成され、 筒状ファイバ集束用口金と光源装置接続用口金との外周
に、放熱用溝が形成されていることを特徴とするプラス
チック光ファイバ用口金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4339111A JPH06186438A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | プラスチック光ファイバ用口金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4339111A JPH06186438A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | プラスチック光ファイバ用口金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06186438A true JPH06186438A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18324370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4339111A Pending JPH06186438A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | プラスチック光ファイバ用口金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06186438A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10620382B2 (en) | 2011-09-12 | 2020-04-14 | Commscope Technologies Llc | Bend-limited flexible optical interconnect device for signal distribution |
| US10705306B2 (en) | 2016-09-08 | 2020-07-07 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Telecommunications distribution elements |
| US10782483B2 (en) | 2011-09-12 | 2020-09-22 | Commscope Technologies Llc | Flexible lensed optical interconnect device for signal distribution |
| US11409068B2 (en) | 2017-10-02 | 2022-08-09 | Commscope Technologies Llc | Fiber optic circuit and preparation method |
| US11573389B2 (en) | 2012-10-05 | 2023-02-07 | Commscope Asia Holdings B.V. | Flexible optical circuit, cassettes, and methods |
| US11592628B2 (en) | 2012-09-28 | 2023-02-28 | Commscope Technologies Llc | Fiber optic cassette |
| US12339511B2 (en) | 2020-03-31 | 2025-06-24 | Commscope Technologies Llc | Fiber optic cable management systems and methods |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP4339111A patent/JPH06186438A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US12130487B2 (en) | 2012-10-05 | 2024-10-29 | Commscope Asia Holdings B.V. | Flexible optical circuit, cassettes, and methods |
| US11340416B2 (en) | 2016-09-08 | 2022-05-24 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Telecommunications distribution elements |
| US11846820B2 (en) | 2016-09-08 | 2023-12-19 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Telecommunications distribution elements |
| US10705306B2 (en) | 2016-09-08 | 2020-07-07 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Telecommunications distribution elements |
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| US11609400B2 (en) | 2017-10-02 | 2023-03-21 | Commscope Technologies Llc | Fiber optic circuit and preparation method |
| US12276858B2 (en) | 2017-10-02 | 2025-04-15 | Commscope Technologies Llc | Fiber optic circuit and preparation method |
| US12339511B2 (en) | 2020-03-31 | 2025-06-24 | Commscope Technologies Llc | Fiber optic cable management systems and methods |
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