JPH0618677B2 - ブランキングラインおよびプレスライン間のブランク材搬送方法 - Google Patents
ブランキングラインおよびプレスライン間のブランク材搬送方法Info
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- JPH0618677B2 JPH0618677B2 JP60218859A JP21885985A JPH0618677B2 JP H0618677 B2 JPH0618677 B2 JP H0618677B2 JP 60218859 A JP60218859 A JP 60218859A JP 21885985 A JP21885985 A JP 21885985A JP H0618677 B2 JPH0618677 B2 JP H0618677B2
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Description
【発明の詳細な説明】 A.発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、連続的に供給される薄板帯材を順次ブランキ
ング加工してブランク材を連続的に送り出すブランキン
グラインと、前記ブランク材を連続的にプレス加工する
ためのプレスラインとの間のブランク材搬送方法に関す
る。
ング加工してブランク材を連続的に送り出すブランキン
グラインと、前記ブランク材を連続的にプレス加工する
ためのプレスラインとの間のブランク材搬送方法に関す
る。
(2)従来の技術 従来、たとえば自動車の車体各部を製造する工程におい
ては、ブランキングラインでブランキング加工されて出
て来るブランク材の姿勢が、そのままの姿勢でプレスラ
インには投入出来ないことがあり、またブランキングラ
インからのブランク材の送り出し速度が、プレスライン
でのプレス加工速度よりも速い。このため、ブランキン
グラインから送り出されて来るブランク材をパレット上
に積層、格納し、そのままの状態で人手によりプレスラ
インに搬送して投入したり、パレットの旋回、反転を行
なってブランク材の姿勢を変換した後に人手によりプレ
スラインに搬送している。
ては、ブランキングラインでブランキング加工されて出
て来るブランク材の姿勢が、そのままの姿勢でプレスラ
インには投入出来ないことがあり、またブランキングラ
インからのブランク材の送り出し速度が、プレスライン
でのプレス加工速度よりも速い。このため、ブランキン
グラインから送り出されて来るブランク材をパレット上
に積層、格納し、そのままの状態で人手によりプレスラ
インに搬送して投入したり、パレットの旋回、反転を行
なってブランク材の姿勢を変換した後に人手によりプレ
スラインに搬送している。
(3)発明が解決しようとする問題点 ところが上記従来のものでは、多数のパレットが必要で
あるばかりか、その滞留スペースも必要であり、さらに
人手を要して非能率である。
あるばかりか、その滞留スペースも必要であり、さらに
人手を要して非能率である。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、パ
レットを不要とするとともにその滞留スペースも不要と
し、さらに搬送能率を向上したブランキングラインおよ
びプレスライン間のブランク材搬送方法を提供すること
を目的とする。
レットを不要とするとともにその滞留スペースも不要と
し、さらに搬送能率を向上したブランキングラインおよ
びプレスライン間のブランク材搬送方法を提供すること
を目的とする。
B.発明の構成 (1)問題点を解決するための手段 本発明によれば、複数枚のブランク材の積層保持と、そ
れらのブランク材のブランキングラインと同一方向への
送り出しとを可能にしたサイドパイラーを、ブランキン
グラインの側方に配置するとともに、ブランキングライ
ンあるいはサイドパイラーから送り出される複数枚のブ
ランク材の積層保持と、それらのブランク材の水平軸線
まわりの反転と、前記各ブランク材の鉛直軸線まわりの
旋回とが可能な反転、旋回装置を、ブランキングライン
の後端に対応し該ブランキングラインからのブランク材
受け取りが可能な第1の位置と、サイドパイラーに対応
し該サイドパイラーからのブランク材受け取りが可能な
第2の位置との間で移動可能に配置し、ブランキングラ
インからの送り出し方向に沿うブランク材の姿勢が同一
のものであるときには、前記反転、旋回装置で複数枚の
ブランク材を積層すると共に必要に応じ姿勢変換をして
積層状態でプレスラインに供給し、またブランキングラ
インからの送り出し方向に沿うブランク材の姿勢が2種
類あるときには、一方の種類のブランク材を反転、旋回
装置にそのまま積層すると共に、他方の種類のブランク
材をサイドパイラーに一旦積層した後に反転、旋回装置
に送り込み、いずれも必要に応じて反転、旋回装置で姿
勢変換をして複数枚のブランク材を積層状態でプレスラ
インに供給することを特徴とする。
れらのブランク材のブランキングラインと同一方向への
送り出しとを可能にしたサイドパイラーを、ブランキン
グラインの側方に配置するとともに、ブランキングライ
ンあるいはサイドパイラーから送り出される複数枚のブ
ランク材の積層保持と、それらのブランク材の水平軸線
まわりの反転と、前記各ブランク材の鉛直軸線まわりの
旋回とが可能な反転、旋回装置を、ブランキングライン
の後端に対応し該ブランキングラインからのブランク材
受け取りが可能な第1の位置と、サイドパイラーに対応
し該サイドパイラーからのブランク材受け取りが可能な
第2の位置との間で移動可能に配置し、ブランキングラ
インからの送り出し方向に沿うブランク材の姿勢が同一
のものであるときには、前記反転、旋回装置で複数枚の
ブランク材を積層すると共に必要に応じ姿勢変換をして
積層状態でプレスラインに供給し、またブランキングラ
インからの送り出し方向に沿うブランク材の姿勢が2種
類あるときには、一方の種類のブランク材を反転、旋回
装置にそのまま積層すると共に、他方の種類のブランク
材をサイドパイラーに一旦積層した後に反転、旋回装置
に送り込み、いずれも必要に応じて反転、旋回装置で姿
勢変換をして複数枚のブランク材を積層状態でプレスラ
インに供給することを特徴とする。
(2)作用 ブランキングラインでブランク加工されたブランク材が
送り出し方向に沿って同一姿勢である場合には、ブラン
キングラインからの複数枚のブランク材を第1の位置の
反転、旋回装置に積層、保持し、それらを同装置で必要
に応じ姿勢を整えてから積層状態のまま纏めてプレスラ
インに供給することができる。また上記ブランク材の送
り出し方向に沿う姿勢が2種類ある場合には、一方の種
類のブランク材だけを第1の位置の反転、旋回装置に直
接送り込んでそこに積層、保持する一方、他方の種類の
ブランク材は一旦、サイドパイラーに送ってそこに積
層、保持しておいてそれらを一括して、第2の位置に移
動させた反転、旋回装置に送り込み、そして何れの種類
のブランク材も反転、旋回装置で必要に応じ姿勢を整え
てから積層状態のまま纏めてプレスラインに供給するこ
とができる。
送り出し方向に沿って同一姿勢である場合には、ブラン
キングラインからの複数枚のブランク材を第1の位置の
反転、旋回装置に積層、保持し、それらを同装置で必要
に応じ姿勢を整えてから積層状態のまま纏めてプレスラ
インに供給することができる。また上記ブランク材の送
り出し方向に沿う姿勢が2種類ある場合には、一方の種
類のブランク材だけを第1の位置の反転、旋回装置に直
接送り込んでそこに積層、保持する一方、他方の種類の
ブランク材は一旦、サイドパイラーに送ってそこに積
層、保持しておいてそれらを一括して、第2の位置に移
動させた反転、旋回装置に送り込み、そして何れの種類
のブランク材も反転、旋回装置で必要に応じ姿勢を整え
てから積層状態のまま纏めてプレスラインに供給するこ
とができる。
(3)実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明する
と、先ず第1図において、ブランキングライン1と、プ
レスライン2とは、略L字状に直交して配置されてお
り、このブランキングライン1およびプレスライン2間
に、反転、旋回装置3が配置される。
と、先ず第1図において、ブランキングライン1と、プ
レスライン2とは、略L字状に直交して配置されてお
り、このブランキングライン1およびプレスライン2間
に、反転、旋回装置3が配置される。
第2図を併せて参照して、ブランキングライン1は、ブ
ランキングプレス装置4と、そのブランキングプレス装
置4の前後に配設されるコンベア5,6とから成り、前
方のコンベア5には、コイル9として巻回された薄板帯
材としての薄鋼板7を連続的に供給するためのフィーダ
8が接続される。また後方側のコンベア6は、ブランキ
ングプレス装置4に付設されるものであり、このコンベ
ア6に接続可能にして、反転、旋回装置3が配設され
る。またブランキングプレス装置4の一側方には、サイ
ドパイラー10は配設されており、このサイドパイラー
10とは反対側でブランキングプレス装置4の他側方に
は押出し装置56が配設される。この押出し装置56
は、ブランキングプレス装置4でブランキング加工され
たブランク材11をサイドパイラー10側に選択的に押
出すものであり、押出されたブランク材11は、たとえ
ばブランキングプレス装置4およびサイドパイラー10
間のシュート12を介してサイドパイラー10上に送ら
れる。
ランキングプレス装置4と、そのブランキングプレス装
置4の前後に配設されるコンベア5,6とから成り、前
方のコンベア5には、コイル9として巻回された薄板帯
材としての薄鋼板7を連続的に供給するためのフィーダ
8が接続される。また後方側のコンベア6は、ブランキ
ングプレス装置4に付設されるものであり、このコンベ
ア6に接続可能にして、反転、旋回装置3が配設され
る。またブランキングプレス装置4の一側方には、サイ
ドパイラー10は配設されており、このサイドパイラー
10とは反対側でブランキングプレス装置4の他側方に
は押出し装置56が配設される。この押出し装置56
は、ブランキングプレス装置4でブランキング加工され
たブランク材11をサイドパイラー10側に選択的に押
出すものであり、押出されたブランク材11は、たとえ
ばブランキングプレス装置4およびサイドパイラー10
間のシュート12を介してサイドパイラー10上に送ら
れる。
サイドパイラー10は、押出されて来たブランク材11
を複数枚積層する機能を有するものであり、しかもその
積層された複数枚のブランク材11を、ブランキングラ
イン1におけるブランク材11の送り出し方向13と平
行な方向に送り出す機能をも有する。
を複数枚積層する機能を有するものであり、しかもその
積層された複数枚のブランク材11を、ブランキングラ
イン1におけるブランク材11の送り出し方向13と平
行な方向に送り出す機能をも有する。
第3図を併せて参照して、プレスライン2は、一定量の
ブランク材11を蓄えるスタッカ14と、コンベア15
と、ピックアップ装置16と、洗浄機17と、前端にロ
ーダ19、後端にディスタッカ20を有し、第1〜第5
加工ステーションS1〜S5を途中に有するプレス装置
18とを一直線状に配列して構成される。
ブランク材11を蓄えるスタッカ14と、コンベア15
と、ピックアップ装置16と、洗浄機17と、前端にロ
ーダ19、後端にディスタッカ20を有し、第1〜第5
加工ステーションS1〜S5を途中に有するプレス装置
18とを一直線状に配列して構成される。
スタッカ14に蓄えられた複数のブランク材11は、コ
ンベア15によってピックアップ装置16に供給され、
このピックアップ装置16で1枚ずつ拾い上げられたブ
ランク材11は洗浄機17で洗浄された後、ローダ19
でプレス装置18内に送り込まれる。このプレス装置1
8は、図示しない搬送装置に備えており、ブランク材1
1は、第1〜第5加工ステーションS1〜S4で、順次
プレス加工されていく。
ンベア15によってピックアップ装置16に供給され、
このピックアップ装置16で1枚ずつ拾い上げられたブ
ランク材11は洗浄機17で洗浄された後、ローダ19
でプレス装置18内に送り込まれる。このプレス装置1
8は、図示しない搬送装置に備えており、ブランク材1
1は、第1〜第5加工ステーションS1〜S4で、順次
プレス加工されていく。
第4図および第5図において、反転、旋回装置3は、基
台21と、該基台21に支承される支持枠22と、支持
枠22の下部に配設される旋回テーブル23と、支持枠
22の上部に設けられる第1ベルトコンベア24と、第
1ベルトコンベア24に対向して旋回テーブル23上に
設けられる第2ベルトコンベア25と、第1ベルトコン
ベア24の背部に配設される電磁マグネット26(第6
図、第7図参照)と、支持枠22を反転駆動するための
反転駆動手段27と、旋回テーブル23を旋回駆動する
ための旋回駆動手段としての回転モータ28とを備え
る。
台21と、該基台21に支承される支持枠22と、支持
枠22の下部に配設される旋回テーブル23と、支持枠
22の上部に設けられる第1ベルトコンベア24と、第
1ベルトコンベア24に対向して旋回テーブル23上に
設けられる第2ベルトコンベア25と、第1ベルトコン
ベア24の背部に配設される電磁マグネット26(第6
図、第7図参照)と、支持枠22を反転駆動するための
反転駆動手段27と、旋回テーブル23を旋回駆動する
ための旋回駆動手段としての回転モータ28とを備え
る。
基台21は、送り出し方向13に直交する方向に長く形
成されており、その長手方向両端には支柱29,29が
立設される。また支持枠22は、底板30と、該底板3
0の両端に固設される側板31,31と、両側板31,
31の上端を連結する上板32とから成り、側板31,
31に突設された軸33,33が、送り出し方向13に
直交するとともに水平な軸線を有して基台21の両支柱
29,29により回転自在に支承される。したがって、
支持枠22は、第2図ベルトコンベア25を下方にした
通常位置と、第2ベルトコンベア25を上方にした反転
位置との間で角変位可能にして基台21に支承される。
成されており、その長手方向両端には支柱29,29が
立設される。また支持枠22は、底板30と、該底板3
0の両端に固設される側板31,31と、両側板31,
31の上端を連結する上板32とから成り、側板31,
31に突設された軸33,33が、送り出し方向13に
直交するとともに水平な軸線を有して基台21の両支柱
29,29により回転自在に支承される。したがって、
支持枠22は、第2図ベルトコンベア25を下方にした
通常位置と、第2ベルトコンベア25を上方にした反転
位置との間で角変位可能にして基台21に支承される。
第6図および第7図において、第1ベルトコンベア24
は、送り出し方向13に沿う方向への搬送を可能にして
支持枠22の上部すなわち上板32に固定的に配設され
る。この第1ベルトコンベア24は、上板32に固設さ
れる一対の支持側板34,34間に送り出し方向13に
沿う一端側の複数の駆動プーリ35と、他端側の複数の
従動プーリ(図示せず)とが軸支され、各駆動プーリ3
5および従動プーリに複数たとえば4つの無端状ベルト
36が懸回されて成る。しかも各無端状ベルト36の下
方走行部分36aの上面に摺接する複数のローラ37が
支持側板34,34に軸支される。
は、送り出し方向13に沿う方向への搬送を可能にして
支持枠22の上部すなわち上板32に固定的に配設され
る。この第1ベルトコンベア24は、上板32に固設さ
れる一対の支持側板34,34間に送り出し方向13に
沿う一端側の複数の駆動プーリ35と、他端側の複数の
従動プーリ(図示せず)とが軸支され、各駆動プーリ3
5および従動プーリに複数たとえば4つの無端状ベルト
36が懸回されて成る。しかも各無端状ベルト36の下
方走行部分36aの上面に摺接する複数のローラ37が
支持側板34,34に軸支される。
第8図を併せて参照して、旋回テーブル23は円盤状に
形成されており、この旋回テーブル23の下面中央には
下方に向けて支軸38が突設される。また旋回テーブル
23の下面には、支軸38を中心とする仮想円に沿う環
状の係止溝39が設けられ、この係止溝39はその横断
面形状を略「T」字状にして形成される。
形成されており、この旋回テーブル23の下面中央には
下方に向けて支軸38が突設される。また旋回テーブル
23の下面には、支軸38を中心とする仮想円に沿う環
状の係止溝39が設けられ、この係止溝39はその横断
面形状を略「T」字状にして形成される。
一方、支持枠22における底板30の中央には回転モー
タ28が支持、固定されており、この回転モータ28の
出力軸40は鉛直軸線を有して基台21の上方に突出さ
れる。しかも、出力軸40は円筒状に形成されており、
旋回テーブル23の支軸38は該出力軸40内に嵌入さ
れる。また出力軸40には、上下方向に延びる長孔41
が設けられており、この長孔41には支軸38に突設さ
れたピン42が嵌合する。したがって、出力軸40およ
び支軸38は、軸方向に沿うわずかな相対移動は許容さ
れるが、軸線まわりの相対角変位は阻止されており、回
転モータ28の作動に応じて旋回テーブル23が旋回す
る。
タ28が支持、固定されており、この回転モータ28の
出力軸40は鉛直軸線を有して基台21の上方に突出さ
れる。しかも、出力軸40は円筒状に形成されており、
旋回テーブル23の支軸38は該出力軸40内に嵌入さ
れる。また出力軸40には、上下方向に延びる長孔41
が設けられており、この長孔41には支軸38に突設さ
れたピン42が嵌合する。したがって、出力軸40およ
び支軸38は、軸方向に沿うわずかな相対移動は許容さ
れるが、軸線まわりの相対角変位は阻止されており、回
転モータ28の作動に応じて旋回テーブル23が旋回す
る。
また、係止溝39に対応する部分で、支持枠22の底板
30には、複数たとえば4個の固定用シリンダ43が、
軸線を鉛直にして、支持、固定される。これらの固定用
シリンダ43のピストンロッド44は上方に延び、その
先端には係止溝39内に入る略「T」字状係止爪45が
固設される。固定用シリンダ43を収縮作動すると、係
止爪45は係止溝39に係合し、これにより旋回テーブ
ル23がその角変位を阻止され、固定用シリンダ43の
伸長作動に応じて係止爪45と係止溝39との係合が解
除されたときに、旋回テーブル23の旋回動作が許容さ
れる。
30には、複数たとえば4個の固定用シリンダ43が、
軸線を鉛直にして、支持、固定される。これらの固定用
シリンダ43のピストンロッド44は上方に延び、その
先端には係止溝39内に入る略「T」字状係止爪45が
固設される。固定用シリンダ43を収縮作動すると、係
止爪45は係止溝39に係合し、これにより旋回テーブ
ル23がその角変位を阻止され、固定用シリンダ43の
伸長作動に応じて係止爪45と係止溝39との係合が解
除されたときに、旋回テーブル23の旋回動作が許容さ
れる。
第2ベルトコンベア25は、基本的には前記第1ベルト
コンベア24と同様に構成されるものであり、第1ベル
トコンベア24との間に複数枚のブランク材11を積層
可能とすべく、第1ベルトコンベア24に対向して旋回
テーブル23上に固定的に配設される。
コンベア24と同様に構成されるものであり、第1ベル
トコンベア24との間に複数枚のブランク材11を積層
可能とすべく、第1ベルトコンベア24に対向して旋回
テーブル23上に固定的に配設される。
反転駆動手段27は、支持枠22の長手方向一方側で軸
33に固設されるとともに外周面に被動ギヤ46を備え
る円盤46と、基台21上に配設される駆動モータ48
と、前記被動ギヤ46に噛合するとともに駆動モータ4
8で回転駆動される駆動ギヤ49とから成る。
33に固設されるとともに外周面に被動ギヤ46を備え
る円盤46と、基台21上に配設される駆動モータ48
と、前記被動ギヤ46に噛合するとともに駆動モータ4
8で回転駆動される駆動ギヤ49とから成る。
この回転駆動手段27の働きにより、支持枠22は、第
1ベルトコンベア24を上方にしかつ第2ベルトコンベ
ア25を下方にした通常位置と、第2図ベルトコンベア
25を上方にしかつ第1ベルトコンベア24を下方にし
た反転位置との間で角変位駆動される。
1ベルトコンベア24を上方にしかつ第2ベルトコンベ
ア25を下方にした通常位置と、第2図ベルトコンベア
25を上方にしかつ第1ベルトコンベア24を下方にし
た反転位置との間で角変位駆動される。
また、支持枠22の長手方向他方側の軸33には、前記
円盤47とのバランスを保つために、外周面にギヤ50
を有する円盤51が固設されており、該ギヤ50には、
支柱29に軸支されたアイドルギヤ52が噛合される。
円盤47とのバランスを保つために、外周面にギヤ50
を有する円盤51が固設されており、該ギヤ50には、
支柱29に軸支されたアイドルギヤ52が噛合される。
再び第6図および第7図において、第1ベルトコンベア
24における各ローラ37間には、ベルト36の下方走
行部分36a上面に近接して電磁マグネット26が配設
される。すなわち、支持側板34,34で両端を支持さ
れた複数の支持棒53により、電磁マグネット26が送
り出し方向13に沿う方向に長く固定的に配設される。
24における各ローラ37間には、ベルト36の下方走
行部分36a上面に近接して電磁マグネット26が配設
される。すなわち、支持側板34,34で両端を支持さ
れた複数の支持棒53により、電磁マグネット26が送
り出し方向13に沿う方向に長く固定的に配設される。
このような、反転、旋回装置3は、ブランキングライン
1の後端に対応する位置と、サイドパイラー10に対応
する位置との間で往復移動可能である。すなわち、ブラ
ンキングライン1の後端に対応する位置と、サイドパイ
ラー10に対応する位置との間にわたっては、案内レー
ル54が敷設されており、反転、旋回装置3の基台21
には、その案内レール54上を走行するための車輪55
が軸支される。これにより、反転、旋回装置3は案内レ
ール54上を往復走行可能であり、図示しない駆動手段
により駆動される。
1の後端に対応する位置と、サイドパイラー10に対応
する位置との間で往復移動可能である。すなわち、ブラ
ンキングライン1の後端に対応する位置と、サイドパイ
ラー10に対応する位置との間にわたっては、案内レー
ル54が敷設されており、反転、旋回装置3の基台21
には、その案内レール54上を走行するための車輪55
が軸支される。これにより、反転、旋回装置3は案内レ
ール54上を往復走行可能であり、図示しない駆動手段
により駆動される。
次にこの実施例の作用について説明すると、先ず、自動
車車体の両サイドパネルアウタを加工する場合を想定す
ると、両サイドパネルアウタを形成するためのブランク
材11aは、第9図で示すように、ブランキングライン
1において帯状薄鋼板7の連続的なブランキング加工に
より順次形成される。この際、左右の両サイドパネルア
ウタをプレスライン2で加工するためには、左側用およ
び右側用のブランク材11aは、第10図(a),(b)で示
すように、その表裏を反転した姿勢でプレスライン2に
供給する必要がある。
車車体の両サイドパネルアウタを加工する場合を想定す
ると、両サイドパネルアウタを形成するためのブランク
材11aは、第9図で示すように、ブランキングライン
1において帯状薄鋼板7の連続的なブランキング加工に
より順次形成される。この際、左右の両サイドパネルア
ウタをプレスライン2で加工するためには、左側用およ
び右側用のブランク材11aは、第10図(a),(b)で示
すように、その表裏を反転した姿勢でプレスライン2に
供給する必要がある。
そこで、一方側たとえば右側のサイドパネルアウタを形
成するためのブランク材11aは、ブランキングライン
1から反転、旋回装置3にそのまま供給され、この反
転、旋回装置3で複数枚積層した状態で、プレスライン
2に搬送される。また左側のサイドパネルアウタを形成
するためのブランク材11aは、ブランキングライン1
からサイドパイラー10は複数枚抜き出され、反転、旋
回装置3をサイドパイラー10側に移動させた後、該反
転、旋回装置3に移して反転させ、さらに反転、旋回装
置3をブランキングライン1側に移動させた後、プレス
ライン2に供給される。
成するためのブランク材11aは、ブランキングライン
1から反転、旋回装置3にそのまま供給され、この反
転、旋回装置3で複数枚積層した状態で、プレスライン
2に搬送される。また左側のサイドパネルアウタを形成
するためのブランク材11aは、ブランキングライン1
からサイドパイラー10は複数枚抜き出され、反転、旋
回装置3をサイドパイラー10側に移動させた後、該反
転、旋回装置3に移して反転させ、さらに反転、旋回装
置3をブランキングライン1側に移動させた後、プレス
ライン2に供給される。
このように、反転、旋回装置3へのブランク材11aの
直接供給と、サイドパイラー10への供給とは、ブラン
ク材11aの1枚毎に交互に行なってもよく、また一定
枚数の反転、旋回装置3への供給終了後、サイドパイラ
ー10に一定枚数だけ供給するようにしてもよい。
直接供給と、サイドパイラー10への供給とは、ブラン
ク材11aの1枚毎に交互に行なってもよく、また一定
枚数の反転、旋回装置3への供給終了後、サイドパイラ
ー10に一定枚数だけ供給するようにしてもよい。
ここで、反転、旋回装置3での作用を詳述すると、支持
枠22が通常位置にある状態で、電磁マグネット26は
通電されており、1枚のブランク材11aが供給されて
来ると、そのブランク材11aは上方の第1ベルトコン
ベア24側に吸着される。そこで、第1ベルトコンベア
24を作動させておくと、ブランク材11aは第1ベル
トコンベア24により、搬送されるので、一定位置まで
の搬送後、電磁マグネット26への通電を遮断する。そ
うすると、ブランク材11aは電磁マグネット26によ
る吸着力の解除により第2ベルトコンベア25上に落下
する。このような作用を繰返すことにより、複数枚のブ
ランク材11aが第1ベルトコンベア24および第2ベ
ルトコンベア25間に積層される。
枠22が通常位置にある状態で、電磁マグネット26は
通電されており、1枚のブランク材11aが供給されて
来ると、そのブランク材11aは上方の第1ベルトコン
ベア24側に吸着される。そこで、第1ベルトコンベア
24を作動させておくと、ブランク材11aは第1ベル
トコンベア24により、搬送されるので、一定位置まで
の搬送後、電磁マグネット26への通電を遮断する。そ
うすると、ブランク材11aは電磁マグネット26によ
る吸着力の解除により第2ベルトコンベア25上に落下
する。このような作用を繰返すことにより、複数枚のブ
ランク材11aが第1ベルトコンベア24および第2ベ
ルトコンベア25間に積層される。
そこで、そのままの姿勢でのプレスライン2への搬送が
必要なときには、第2ベルトコンベア25の作動を開始
して、複数枚のブランク材11aを積層状態のままプレ
スライン2に供給する。また反転すべきときには、反転
駆動手段27により支持枠22を反転位置まで角変位
し、下方に位置した第1ベルトコンベア24により複数
枚のブランク材11aをプレスライン2に供給する。
必要なときには、第2ベルトコンベア25の作動を開始
して、複数枚のブランク材11aを積層状態のままプレ
スライン2に供給する。また反転すべきときには、反転
駆動手段27により支持枠22を反転位置まで角変位
し、下方に位置した第1ベルトコンベア24により複数
枚のブランク材11aをプレスライン2に供給する。
次に、第11図で示すように、自動車車体のフロントフ
ェンダを成形する際には、薄鋼板7のブランキング加工
により、ブランク材11bと、ブランク材11cとが交
互に平行に形成される。この場合、一方のブランク材1
1bは反転、旋回装置3を経て、複数枚毎にプレスライ
ン2に供給され、他方のブランク材11cは、サイドパ
イラー10を経て、反転、旋回装置3に供給され、旋回
テーブル23を180度だけ角変位することにより、上
記ブランク材11bと同一姿勢となった複数枚のブラン
ク材11cがプレスライン2に供給される。
ェンダを成形する際には、薄鋼板7のブランキング加工
により、ブランク材11bと、ブランク材11cとが交
互に平行に形成される。この場合、一方のブランク材1
1bは反転、旋回装置3を経て、複数枚毎にプレスライ
ン2に供給され、他方のブランク材11cは、サイドパ
イラー10を経て、反転、旋回装置3に供給され、旋回
テーブル23を180度だけ角変位することにより、上
記ブランク材11bと同一姿勢となった複数枚のブラン
ク材11cがプレスライン2に供給される。
さらに、第12図で示すように、自動車車体のボンネッ
トを成形する際には、薄鋼板7のブランキング加工によ
り生じたブランク材11dを90度だけ角変位した姿勢
でプレスライン2に供給する必要がある。この場合に
は、反転、旋回装置3における下方の第2ベルトコンベ
ア25を予め90度だけ角変位させた状態でブランク材
11dを受け入れ、その後、第2ベルトコンベア25を
90度だけ逆方向に角変位させて元に戻し、プレスライ
ン2に供給すればよい。
トを成形する際には、薄鋼板7のブランキング加工によ
り生じたブランク材11dを90度だけ角変位した姿勢
でプレスライン2に供給する必要がある。この場合に
は、反転、旋回装置3における下方の第2ベルトコンベ
ア25を予め90度だけ角変位させた状態でブランク材
11dを受け入れ、その後、第2ベルトコンベア25を
90度だけ逆方向に角変位させて元に戻し、プレスライ
ン2に供給すればよい。
C.発明の効果 以上のように本発明によれば、ブランキングラインでブ
ランク加工されたブランク材が送り出し方向に沿って同
一姿勢である場合には、ブランキングラインからの複数
枚のブランク材を、第1の位置の反転、旋回装置に積
層、保持し、それらを同装置で必要に応じ姿勢を整えて
から積層状態のまま纏めてプレスラインに供給すること
ができる。また上記ブランク材の送り出し方向に沿う姿
勢が2種類ある場合には、一方の種類のブランク材だけ
を第1の位置の反転、旋回装置に直接送り込んでそこに
積層、保持する一方、他方の種類のブランク材は一旦、
サイドパイラーに送ってそこに積層、保持しておいてそ
れらを一括して、第2の位置に移動させた反転、旋回装
置に送り込み、そして何れの種類のブランク材も反転、
旋回装置で必要に応じ姿勢を整えてから積層状態のまま
纏めてプレスラインに供給することができる。以上の結
果、ブランキングラインからプレスラインへのブランク
材の搬送作業や姿勢変換作業を自動化することができて
便利であり、しかも従来の人手によるブランク材搬送作
業に必須であったパレットが不要となると共に、該パレ
ット滞留場所を特別に確保する必要もなくなる。
ランク加工されたブランク材が送り出し方向に沿って同
一姿勢である場合には、ブランキングラインからの複数
枚のブランク材を、第1の位置の反転、旋回装置に積
層、保持し、それらを同装置で必要に応じ姿勢を整えて
から積層状態のまま纏めてプレスラインに供給すること
ができる。また上記ブランク材の送り出し方向に沿う姿
勢が2種類ある場合には、一方の種類のブランク材だけ
を第1の位置の反転、旋回装置に直接送り込んでそこに
積層、保持する一方、他方の種類のブランク材は一旦、
サイドパイラーに送ってそこに積層、保持しておいてそ
れらを一括して、第2の位置に移動させた反転、旋回装
置に送り込み、そして何れの種類のブランク材も反転、
旋回装置で必要に応じ姿勢を整えてから積層状態のまま
纏めてプレスラインに供給することができる。以上の結
果、ブランキングラインからプレスラインへのブランク
材の搬送作業や姿勢変換作業を自動化することができて
便利であり、しかも従来の人手によるブランク材搬送作
業に必須であったパレットが不要となると共に、該パレ
ット滞留場所を特別に確保する必要もなくなる。
また特に上記サイドパイラーをブランキングライン側方
に特設したことと、このサイドパイラーに対応すべく反
転、旋回装置を移動可能としたこととによって、ブラン
ク材の送り出し方向に沿う姿勢が2種類あるような場合
でも反転や旋回が必要となるブランク材を反転、旋回装
置に直接送り込まずにサイドパイラーに纏めて積層保管
しておき、反転、旋回装置への一括移送や同装置による
姿勢変換後のプレスラインへの一括供給に容易に対応で
きるようにしたから、全体として作業効率の向上に大い
に寄与することができる。
に特設したことと、このサイドパイラーに対応すべく反
転、旋回装置を移動可能としたこととによって、ブラン
ク材の送り出し方向に沿う姿勢が2種類あるような場合
でも反転や旋回が必要となるブランク材を反転、旋回装
置に直接送り込まずにサイドパイラーに纏めて積層保管
しておき、反転、旋回装置への一括移送や同装置による
姿勢変換後のプレスラインへの一括供給に容易に対応で
きるようにしたから、全体として作業効率の向上に大い
に寄与することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は全
体配置図、第2図はブランキングラインおよび反転、旋
回装置の側面図、第3図はプレスラインの部分側面図、
第4図は第2図のIV−IV線視図、第5図は第4図のV−
V線視図、第6図は第1ベルトコンベアの部分拡大縦断
側面図、第7図は第6図のVII−VII線断面図、第8図は
第4図のVIII部拡大切欠き断面図、第9図は薄鋼板のブ
ランキング加工状態の一例を示す平面図、第10図は第
9図のブランク材の姿勢変換状態を示す図、第11図お
よび第12図は薄鋼板のブランキング加工状態の他の例
をそれぞれを示す平面図である。 1……ブランキングライン、2……プレスライン、3…
…反転、旋回装置、7……薄板帯材としての薄鋼板、1
0……サイドパイラー、11,11a,11b,11
c,11d……ブランク材、13……送り出し方向
体配置図、第2図はブランキングラインおよび反転、旋
回装置の側面図、第3図はプレスラインの部分側面図、
第4図は第2図のIV−IV線視図、第5図は第4図のV−
V線視図、第6図は第1ベルトコンベアの部分拡大縦断
側面図、第7図は第6図のVII−VII線断面図、第8図は
第4図のVIII部拡大切欠き断面図、第9図は薄鋼板のブ
ランキング加工状態の一例を示す平面図、第10図は第
9図のブランク材の姿勢変換状態を示す図、第11図お
よび第12図は薄鋼板のブランキング加工状態の他の例
をそれぞれを示す平面図である。 1……ブランキングライン、2……プレスライン、3…
…反転、旋回装置、7……薄板帯材としての薄鋼板、1
0……サイドパイラー、11,11a,11b,11
c,11d……ブランク材、13……送り出し方向
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−20332(JP,A) 実開 昭56−45536(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】連続的に供給される薄板帯材(7)を順次
ブランキング加工してブランク材(11,11a,11
b,11c,11d)を連続的に送り出すブランキング
ライン(1)と、前記ブランク材を連続的にプレス加工
するためのプレスライン(2)との間のブランク材搬送
方法において、複数枚のブランク材の積層保持と、それ
らのブランク材のブランキングライン(1)と同一方向
への送り出しとを可能にしたサイドパイラー(10)
を、ブランキングライン(1)の側方に配置するととも
に、ブランキングライン(1)あるいはサイドパイラー
(10)から送り出される複数枚のブランク材の積層保
持と、それらのブランク材の水平軸線まわりの反転と、
前記各ブランク材の鉛直軸線まわりの旋回とが可能な反
転、旋回装置(3)を、ブランキングライン(1)の後
端に対応し該ブランキングライン(1)からのブランク
材受け取りが可能な第1の位置と、サイドパイラー(1
0)に対応し該サイドパイラー(10)からのブランク
材受け取りが可能な第2の位置との間で移動可能に配置
し、ブランキングライン(1)からの送り出し方向(1
3)に沿うブランク材の姿勢が同一のものであるときに
は、前記反転、旋回装置(3)で複数枚のブランク材を
積層すると共に必要に応じ姿勢変換をして積層状態でプ
レスライン(2)に供給し、またブランキングライン
(1)からの送り出し方向(13)に沿うブランク材の
姿勢が2種類あるときには、一方の種類のブランク材を
反転、旋回装置(3)にそのまま積層すると共に、他方
の種類のブランク材をサイドパイラー(10)に一旦積
層した後に反転、旋回装置(3)に送り込み、いずれも
必要に応じて反転、旋回装置(3)で姿勢変換をして複
数枚のブランク材を積層状態でプレスライン(2)に供
給することを特徴とする、ブランキングラインおよびプ
レスライン間のブランク材搬送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218859A JPH0618677B2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | ブランキングラインおよびプレスライン間のブランク材搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218859A JPH0618677B2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | ブランキングラインおよびプレスライン間のブランク材搬送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277132A JPS6277132A (ja) | 1987-04-09 |
| JPH0618677B2 true JPH0618677B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=16726436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60218859A Expired - Lifetime JPH0618677B2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | ブランキングラインおよびプレスライン間のブランク材搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618677B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01241338A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-26 | Aida Eng Ltd | ブランク材の移送方法とその装置 |
| CN116372000B (zh) * | 2023-04-20 | 2023-12-26 | 唐山曹妃甸区通鑫再生资源回收利用有限公司 | 一种压力机及热压成型工艺 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645536U (ja) * | 1979-09-17 | 1981-04-23 | ||
| JPS5820332A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-05 | Japan Steel Works Ltd:The | プレスライン用中間台 |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP60218859A patent/JPH0618677B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6277132A (ja) | 1987-04-09 |
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